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<title>lilsafeのブログ</title>
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<description>高校生の息子が不登校からの鬱になって現在も治療中です。記録のために書きます。始めたばかりで不慣れです。宜しくお願いします。</description>
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<title>精神科病棟退院後②</title>
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<![CDATA[ 敬くんは、鬱の症状が出なければ、みんなと同じように、学校に行き、友だちと遊び、元気に歌を歌ったり趣味の絵を描いたり、アニメや映画を見たり、洋服のリメイクをしたりして、何もなかったかのように過ごします。私たち家族もそれに合わせて過ごしますが、決して腫れ物扱いのようにはしません。病気について話題にしないわけではなく、日常の会話で「ちゃんとお薬飲んでね〜」とか通院したら「先生なんだって？」とか「次いつ病院いく？」とか、ほかの会話と同じテンションで話します。<br>元々私との親子関係は良かった方だと思います。好きな子の事などを彼の方から話してくれたり、思春期にしては何でも話す方でした。<br>とくにご飯については「今夜は◯◯食べたい」と、よくリクエストしてくれました。<br><br>具合が悪くなるとすぐに分かります。全く口をきかなくなります。こちらが質問しても答えないし完全に無視されます。夕飯は何にするか聞いても無視です。そうなるとこちらも具合が悪いと察して話しかけなくなり、彼が話しかけてくれるのを待ちます。<br><br><br>でもこのときに部屋にこもる時間が長いと危険です。<br>リストカットしてしまうので、1時間に1回くらいは部屋をノックして「大丈夫〜？」「何かあったら言って〜」と声をかけます。<br>もちろん返事はありませんが、私が常に心配していること、いつでも話を聞く気持ちがあることに気づいてもらう必要があります。<br><br>なぜなら孤独を深く深く感じてしまったら「自分なんていらない」になってリストカットしてしまうからです。<br><br><p>こういう時私は、彼には平気そうな声色で声をかけますが、じつは私の心臓はずっとハラハラしていて胃がぎゅぎゅぎゅーっと握りつぶされるように痛くなってきます。心配で心配でしかたなくて敬くんのこと以外何も考えられないし、腕を切るんじゃないかと不安すぎて涙が溢れてきます。</p><br><br><p>あんまり不安なときはまだ仕事で帰宅していない主人にLINEして、何度も大きく深呼吸して、大丈夫大丈夫と自分に言い聞かせます。</p><p>うっかりしていたら私まで鬱になりそうなレベルです。</p><div><br></div><br><p>そんな母の苦労も知らずに彼は、やるときはやります。</p><br><br>やるのはいつも夜中。<br><br>次の日の朝気づくのです。<br><br>廊下にポタポタポタと血の跡。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/safefriend/entry-12953544691.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jan 2026 22:56:44 +0900</pubDate>
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<title>精神科病棟退院後①</title>
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<![CDATA[ このブログは息子の鬱の記録を元に書いています。始まりは2023年秋の入院から。<br>約2か月入院して、クリスマス前に退院。静かで穏やかな年末年始を家族で過ごしました。<br><br>でもまだ完全に治ったわけではなく、1ヶ月に1度の通院（入院していた病院）とお薬で引き続き治療中でした。<br><br>年が明け2024年。この1年はとにかく敬くんのことをこっそりよく観察していました。<br><p>こっそりというのは、そうです本当にこっそり、です。学校に行っている間に彼の部屋にこっそり入り、カミソリやカッターなどの刃物を探す、ということです。見つけたらもちろんこっそり没収です。また腕を切るかもしれせんから。</p><p>というのは、お察しの通り、部屋にあるんです。買ってきちゃうんです。リストカットしたときと全く同じカミソリを。</p><p><br></p><p>顔剃り用はお風呂場や洗面台にありますから自分で買う必要ありません。高校生ですし飲み物を買ったりお友達とコンビニに行きますから、お金をまったく渡さないということもできません。何百円かは持たせていました。</p><br><br><p>でもそれを毎回彼に「カミソリ買っちゃだめだよ」「退院したとき約束したよね？」「もう取り上げたからね」なんていちいち言ったりしません。</p><br>なぜなら敬くんの場合、自己否定からの「ダメな自分」→「こんな自分いらない」に思考が行きリストカットするので、基本否定的な言葉はかけないように生活してました。<br><br>刃物を持っていたことを追及なんかしたら、「退院のときに先生に言われたことを守れないダメな自分」「結局僕は治らないんだ」と、どんどんマイナス方向にいってしまいますから。<br>彼も自分の部屋のカミソリがなくなっていれば「ママが持って行ったんだな」とわかるので。その時に「やっぱりダメだよね」くらいに感じてくれればちょうどいいです。<br><br>元々彼はママっ子で日常でいろんな事を私に話してくれますので、交友関係や誰とご飯行く、などは把握していました。嘘はつきません。なぜなら彼はものすごく純粋で心が綺麗だからです。<br>そのことは後々に私は身に染みて思い知ることになり、大反省をします。<br>汚れた大人の考えや悪知恵がすべて彼にとっては嫌悪感でしかなかったのです。またいつか書きます。<br><br><br>思春期だしあまり干渉しすぎても嫌がれるから、程よい距離を保ってました。思春期や反抗期のお子様をお持ちの親御さんはわかると思いますが、この程よい距離感が難しい。<br>口を出しすぎてもうざがられるし放置しすぎても何してるかわからなくなるし。<br><br>退院する時に決めた注意事項（前回書きました）をとにかく！！守っくれ！！退院時の手帳を見よ！！と思いながら日々過ごしました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/safefriend/entry-12953447536.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jan 2026 00:47:35 +0900</pubDate>
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<title>精神科病棟⑥</title>
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<![CDATA[ <p>精神科に入院していた息子の話を元に書いています。</p><p><br></p><p>入院中はただゆっくり過ごして、たくさん寝て脳を休める生活でしたが、時々レクリエーションのような活動があったようです。</p><p><br></p><p>みんなで楽器をやったり歌を歌ったり、料理をしたり、陶芸をしたり。もちろん強制ではなくやりたい人だけ。息子は参加したようです。</p><p>チェスやトランプ、囲碁などは共用リビングに置かれているので毎日自由に使えます。</p><p><br></p><p>2週間に1度くらい、担当の先生や相談員さんと私たち夫婦とで面談をし、息子の様子を聞いたり退院までの流れを相談したりしました。</p><p>相談員さんと呼ばれている人は「精神保健福祉士」さんですね。</p><p>以前も書きましたが、息子との面会は週1回30分事前予約制です。電話は、息子の方からなら病院の公衆電話からいつでもかけることができます。テレフォンカードを買うお金を持たせておきました。</p><p><br></p><p>息子の体調も落ち着き、退院できそうかな？ていう頃、本人と相談員さんとで、これからどうしたいかを話し合ったようで、その内容をノートに記録してました。</p><p>「しっかり自分でお薬の管理をする」</p><p>「刃物を身近に置かない買わない」</p><p>「日記を書いて自分の気持ちを整理する」</p><p>「不安な気分になったらすぐ誰かに話す」</p><p>などと書かれていました。</p><p><br></p><p>退院が決まると、退院の二日前くらいに、一泊自宅に帰ることができます。その外泊でとくに問題がなければ退院できるそうです。</p><p>息子は約2ヶ月の入院を経て2024年12月に退院しました。</p><p>年末年始にかからなくてよかった！クリスマスも自宅で家族みんなで過ごせました(⁠^⁠^⁠)</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/safefriend/entry-12942609488.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 02:21:19 +0900</pubDate>
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<title>精神疾患とは</title>
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<![CDATA[ <p>鬱病というと、いまだに周囲から</p><p>「こころの問題」だとか「精神的に弱い」</p><p>とか「気持ちの持ち様」だなんて思われがちです。</p><p>が！！正確には脳の病気です。ここを理解していただきたい。</p><p>ですから本人にはどうにもできないのです。</p><p>もちろんお薬の効果や何かのきっかけに、症状が良くなったり改善されていく場合もありますが、「こうしたい」「こうなりたい」という思いがあっても、なかなかできないしなれないのが鬱病です。重症度にもよりますが、自分で自分をコントロールできないのです。</p><p><br></p><p>家族はもちろん、周囲の方々が理解するのは難しいことかもしれない。</p><p>私や敬くんはたまに、高校の先生から、敬くんの遅刻早退や欠席についてや、授業態度について問い詰められたりします。先生方もそれがお仕事なのはわかります。ですが、敬くんにとっては登校するだけでも必死なのです。</p><p>一度体育で学校指定のジャージではなく私服のジャージで出席したことがあり、それを体育の先生に怒られました。←参加するだけ良くないですか？しかもちゃんとジャージなんですよ？運動できる格好なのに？💢</p><p><br></p><p>そのあとの休み時間で、敬くんはトイレでカッターで腕を切りました。カッターは学校のものです。敬くんの場合強いストレスがかかるとリストカットしてしまいます。</p><p>敬くんは担任の先生に</p><p>「学校に来るだけで精一杯だから、来るだけまだいいと思ってほしい」</p><p>と言っていました。</p><p>私も先生にそうお願いしました。</p><p>だって先生！！</p><p>死ぬよりはいいよ！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/safefriend/entry-12939250931.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Oct 2025 11:50:36 +0900</pubDate>
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<title>精神科病棟⑤</title>
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<![CDATA[ <p>退院後の息子の話を元に書いています。</p><p><br></p><p>精神科への入院は基本3つに分かれます。</p><p>①任意入院</p><p>自分で入院の必要性を感じ自ら申し出て入院する。もちろん先生の診察と判断によるが、希望すればいつでも退院できる。</p><p>②保護入院</p><p>本人が、自分の病状や入院の必要性を十分に理解できないとき、精神科医の診察と判断のもと、家族の同意を得て入院する。</p><p>本人の同意がないため、必要なら拘束や隔離を最小限で行う。</p><p>③措置入院</p><p>自傷と周囲の人を傷つける恐れがある場合。</p><p>本人や家族の同意がなくても、知事の命令のもと、精神科医2人の判断で入院させることができる。</p><p>緊急性のある場合は、医師1人の判断でも72時間以内に限り入院させることができる。</p><p><br></p><p>息子は②だったので、2日間の隔離病棟を経験しました。</p><p><br></p><p>話を聞いているとどうやら、任意入院を利用して、なんども出たり入ったりを繰り返している患者さんもいたようです。</p><p><br></p><p>年齢はバラバラですが、17歳の息子が最年少で、20代30代40代とまんべんなく、お年寄りまでいたそうです。</p><p>息子は、比較的若い25歳のお兄さんと26歳のお姉さん、30歳の男性の方とよく話をしたり、一緒にチェスやトランプをして過ごしたようです。一人の方は、統合失調症で幻聴が酷く、誰かに命を狙われている、とずっと話していたそうです。</p><p>まるでドラマの世界。でも、確かにそれは病気だな、と思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/safefriend/entry-12936058971.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Oct 2025 16:40:13 +0900</pubDate>
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<title>精神科病棟④</title>
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<![CDATA[ <p>息子が精神科に入院するにあたって、学校にはもちろん、相談に乗って頂いていたお世話になった中学校時代の先生と、息子の希望で家庭教師をしていてくれた大学4年生の先生には、私と主人からお知らせして、家庭教師は一度辞める旨をお話しました。</p><p>そして、息子が、</p><p>「早く元気になって退院したい」</p><p>「こんなに僕のことを気にかけてくれる人がいるんだ」</p><p>と少しでも思ってくれるように、その方々にはぜひ病院の敬くん宛に手紙を書いてください、と住所を渡してきました。</p><p><br></p><p>後々知ったのですが、このお二方は本当にお手紙を書いてくださり、息子は今でもそれを大事にしています。</p><p><br></p><p>その他、息子と親しくしていたお友達には、入院したことを知らせるべきなのかわからず、</p><p>「もしかしたら敬くんは知られたくないかも」</p><p>と、勝手に言うのも良くないと思い、一度息子に伝えるか聞いてみました。</p><p>そしたら「言わなくていい」とのことで、特に私からはお友達には知らせませんでした。</p><p><br></p><p>でも、突然携帯が繋がらなくなって、LINEもずっと未読無視になったままで、無視してるって思われないかな、とずっと心配でした😢</p><p><br></p><p>結局最後まで知らせないままで退院。</p><p>今考えると、友人のことまで考える余裕が当時の敬くんにはなかったのかも。</p><p><br></p><p>現在も親しいお友達はみんな仲良くしてくれているので、病気のことをわかってくれて、敬くんが言わない限りそっとしていてくれているんだと思います。</p><p><br></p><p>お友達には本当に心から感謝しています。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/safefriend/entry-12935855226.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Oct 2025 23:13:51 +0900</pubDate>
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<title>旦那の愚痴</title>
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<![CDATA[ <p>息子の話じゃなくてすみません。</p><p><br></p><p>わかるよ、家族のために頑張って働いてくれてるの。よくわかる。</p><p>でも、、、</p><p><br></p><p>あ～イライラするイライラするイライラする</p><p><br></p><p>私だって働いてるし家のこともしてる。</p><p>旦那さんは昔から一切家事しません。</p><p>なんなら子どもたちが生まれた頃は</p><p>おむつは大の時は変えたことないし</p><p>お風呂も入れたことない。</p><p>離乳食作ったり食べさせたりもないし</p><p>着替えさせたりもやったことない。</p><p>おしっこの時のおむつ替えを時々と、</p><p>作ってもらったあとのミルク飲ませるのをたまにするだけ。</p><p>ただ可愛がってはくれました。</p><p>可愛がってくれてよかったよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>旦那さんの疲れたアピールがすごくてやだ。</p><p>疲れてイライラしてるのを私にあたる。</p><p>子どもたちがちょっと何か気に食わないことをするだけで私にグチグチ言ってくる。</p><p>直接言わないの。</p><p>パパは子どもに嫌われたくないから。</p><p><br></p><p>私の家事にまで口出してくる。</p><p>やらないくせに。</p><p>うるさい。</p><p>一緒にいたくない。</p><p><br></p><p>私も言い返しそうになる言葉をゴクリとのみこんで、ふーっと一回深呼吸。</p><p>わかったよ、と学校の先生みたいな落ち着いた、でもハッキリとした口調で答えた。</p><p><br></p><p>愚痴を言える人がいないのでここに書かせていただきました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 28 Sep 2025 02:30:41 +0900</pubDate>
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<title>精神科病棟③</title>
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<![CDATA[ <p>週一回の面会で持ってきてほしいものを、いつも前日までに電話で聞いていました。好きなものが食べられるのは面会の時間だけで、部屋には持っていけません。</p><p><br></p><p>ある時の電話での会話</p><p>私「明日の面会で、何食べたい？」</p><p>息子「ママの〜」</p><p>て、言われた瞬間、私（あーやっぱりママの手作りのご飯食べたいんだなぁ♡♡）なんて思いました(^^)そしたら次の瞬間</p><p>息子「ママの〜お店の〜マルゲリータ！！」</p><p>私「、、、、う、うん、マルゲリータね！わかったよ！」</p><p>笑笑。</p><p>私はイタリアンのお店で働いていて、敬くんはマルゲリータ大好きです。ちょっとがっかり！笑。でもちゃんとマルゲリータ持っていきました！おやつの時間に、マルゲリータ1枚ペロリ、平らげていましたよ(^^)</p><p><br></p><p>元気そうで良かった！とこのときは安心していました。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/safefriend/entry-12931987420.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 19:02:47 +0900</pubDate>
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<title>精神科病棟②</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんは「閉鎖病棟」という映画を観たことがありますか？</p><p>鶴瓶さんと、綾野剛と小松菜奈の精神科病院が舞台の映画です。鶴瓶さん演じる死刑に失敗し生き長らえてしまった元死刑囚とさまざまな事情を抱えて入院している若者が困難を乗り越え懸命に生きようとするお話です。とってもいい映画なので、機会があればぜひ見てみてください。</p><p><br></p><p>退院後の息子の話を聞いていると、入院中の生活は本当にこの映画のような感じです。ただ違うのは、この映画の中では、入院患者さんが自由に病院の建物の外（敷地内）に出られていましたが、息子の病院では許可された外泊以外は、病院の建物の外へは出られません。厳重に、とても重たくて分厚い扉に鍵がかけられています。</p><p>まさに「閉鎖病棟」。</p><p><br></p><p>週一回家族のみ会える面会で、その鍵を開けてもらい病棟内のロビーのようなところに出てきて、面談室で面談します。</p><p><br></p><p>面談で敬くんに会えるのが本当に楽しみだったなぁ(^^)</p><p>前日までに持ってきてほしいものを電話で聞いていて、それを持っていくのですが、面談の間は好きなものが何でも食べられるので、お菓子を持っていったりしました。たしかカントリーマアムだったな。</p><p><br></p><p>子どもなのに好きなものを食べられるのは週一回だったなんて、辛かっただろうな。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/safefriend/entry-12930314993.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2025 17:51:16 +0900</pubDate>
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<title>これ以上は</title>
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<![CDATA[ <p>これ以上はもう、頑張れない</p><p>これ以上は、、、</p><p>これ以上は、、、</p><p><br></p><p>学校から、私たち両親がまるで敬くんをほったらかしにしているかのような発言があった。</p><p>悲しくて悔しくて泣いた。</p><p>私は今まで鬱病や治療法について、いろいろな精神科病院について散々調べてきたし、行政の健康センターで「家族の関わり方講座」を受けている。ほったらかしなんてとんでもない。過干渉も病気には良くないし、親が子をコントロールしてはいけないのだ。</p><p><br></p><p>やっぱり精神疾患の方が家族にいないと、いくら話してもわかってもらえない。</p><p><br></p><p>私たち親が1番辛いのは、子どもが目の前で苦しんでいるのに代わってやれないこと、助けてやれないこと。そして常に、子を失うのではないかという、自分が死ぬことよりも恐ろしい恐怖と闘っている。</p><p>精神疾患に関わらず、病気のお子さんを持つ親御さんなら同じ気持ちになったことが一度はあるでしょう。</p><p><br></p><p>泣きたいときは誰もいないときか、外に出て人がいない近所の公園などで泣いている。家族の前では平気な顔をして強い母の仮面をつける。末っ子だっているのに、不安にさせてはいけない。</p><p><br></p><p>そうやって毎日深呼吸して、大丈夫大丈夫と自分に言い聞かせて、必死に家事や仕事をしているし、不安なことを考えすぎて自分まで鬱になってしまわないように気をつけている。</p><p>私が働かないと家族の生活が成り立たないので体調管理にも気を使っている。</p><p><br></p><p>それでも夜になれば、自分が寝ている間に敬くんが死ぬんじゃないかと不安で眠れないし、夜中に物音がすれば怖くて仕方がない。</p><p>敬くんが腕を切るのはたいてい夜中で、朝になると廊下に血痕がポタポタついていたり、大量の絆創膏のゴミがキッチンのゴミ箱に捨てられていたりする。</p><p><br></p><p>そうゆう恐ろしい記憶に、私の脳みそは支配されているのだ。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/safefriend/entry-12929817231.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 08:57:18 +0900</pubDate>
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