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<title>Honno Kimochi</title>
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<description>ちょっとがまん</description>
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<title>future</title>
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<![CDATA[ <br>あなたは「未来」という言葉をどのように思いますか？<br><br>学校を卒業した後のこと<br><br>社会人になった後のこと<br><br>還暦を迎えた後のこと<br><br>自分たちの次の世代のこと<br><br>・・・<br><br>限りがない「未」が「来」る<br><br>そんなものは考えても答えは出ないでしょう。<br><br><br>10万年後というのは想像がつくでしょうか？<br><br>2011年は原子力・放射能というものについてより深く考えさせられる機会が多くなったと思います。<br><br>しかし今こうしてパソコンを開き、スマートフォンを使い、温かく明るい部屋の中で、これを見ていること<br><br>このこと事態が原子力というモノに依存しているが故のことだと思います。<br><br>この行為をすることによって、10万年という想像のつかない年月を要するゴミを出すことになってしまいます。<br><br>10万年も耐えられるものを人間が作り出すことは可能でしょうか？<br><br><br>『100000年後の安全』<br>http://www.uplink.co.jp/100000/<br><br>この映画は私たちにこの答えの出せない質問について考える機会をくれます。<br><br>時間がある方は是非みてみてください。<br><br><br><br>と前置きが長くなりましたが、僕は原子力反対論者でもないし、放射能なんちゃらという訳ではありません。専門的な知識なんて持ち合わせてないし。<br><br><br>でも、それは出来たら原子力より安全なエネルギーを使った方が良いに決まっていると思います。<br><br>でも今すぐにそれが出来るかといったら。正直なところ不可能でしょう。<br><br><br>石油が枯渇する。ウランもその内枯渇する。次にくるものは何でしょうか？<br><br><br>そんなの知りません。<br><br>でも、仮にその何かが見つかったとします。<br><br>人間は平和に便利な暮らしがしたいのでエネルギーを欲しがります。<br><br>僕だってそうです。<br><br>日本から離れて-10℃以下のところに住んでいれば、もちろん温かい部屋でゆっくり食事をして、ぐっすり眠りたいです。<br><br>日本にいたってそうです。こたつにはいってゆっくりテレビをみたいです。遠くに行くのに歩いていくのは大変なので車もしくは電車で行きたいです。<br><br>でも何をするにもエネルギーを使います。<br><br>なのでエネルギーを生み出す何かをどうしても求めます。<br><br>それは世界に公平には埋まっていません。<br><br>なのでそれを求めて人は自分の便利さを求めて奪い合うかもしれません。<br><br>利己的な感情をコントロールできなくなって。<br><br>それは人々を破壊するようなものになるかもしれません。<br><br><br>今、本当に平和です。<br><br><br>日本にいた時は本当に平和でした。<br><br>こうしてカナダにいて寒くても、もの凄く平和です。<br><br><br>お金さえあれば何の苦もなく生きていけます。<br><br><br>こんな素晴らしい生活を私たちは保てるのでしょうか。<br><br><br>答えはありません。<br><br>どれだけ考えたって。<br><br><br>しかし全く考えなかったらどうでしょう。<br><br>間違いなくいつか私たちは破滅すると思います。<br><br><br>考えることで破滅を避けられるかもしれません。それが無理でも少しだけ遅らせることが出来るかもしれません。<br><br><br><br>面白くない話をして申し訳ありません。<br><br>ただ今日、こうして生活できていることがもの凄くありがたいことなんだと実感したので、書いてみました。<br><br>エネルギーを大切に<br><br>とか僕もよく見て見ぬ振り、聞いて聞かない振りをしていますが、少しだけでも意識してみようと思います。<br><br>問題だらけの政治や、ストレスだらけの社会にいくらでも不満はあるけれど<br><br>なんだかんだで僕はこの穏やかな暮らしが好きなので。<br><br><br><br><br>こういうことを書くと、自分でも偽善者じゃないかとか、書くだけで何も出来ないただの臆病者だとか考えますが、<br><br>それでも大切なことだと直感的に思ったので書いてみました。<br><br><br>こんな面白くもない話に付き合ってくれた方がいらっしゃいましたらありがとうございます。<br><br><br><br><br>間違いっていうのは後から初めて気づくものですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120116/15/sagepoyoppy/fc/d9/j/o0800106711738216796.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120116/15/sagepoyoppy/fc/d9/j/t02200293_0800106711738216796.jpg" alt="Honno Kimochi" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 15:21:53 +0900</pubDate>
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<title>Organic</title>
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<![CDATA[ twitter上でもつぶやいたように<br><br>第２回<br>「オーガニックな音楽を聴きながら、オーガニックなカフェに行き、オーガニックな地産のものを食べ、オーガニックに温泉に行くツアー」<br><br>を開催したいと思います。<br><br>行き先はとりあえず草津温泉（他に良さげなところが見つかったら変更）<br><br>日程：<br>３月中旬<br><br>参加条件：<br>オーガニックな音楽を愛する方（アコースティック、エクスペリメンタル等）<br>といってもしっとりした音楽が好きならなんでも大丈夫です。<br><br><br>目的：<br>グリーンツーリズム、スモールツーリズムを通して、日本に備わっている飾り気のない自然体を生かした "cool points"（侍のイメージ。東京、京都とかの手の加わったメジャーな場所だけではなくて）を発見すること。<br><br>という表向きですが、実際楽しめれば大丈夫です。<br><br><br>店員：<br>最大４名<br><br><br><br>就活時期で忙しいとは思いますが、もしお時間があるようでしたら一緒に行きましょう。オーガニックに<br><br>尚、いつも通り出来る限り格安にて提供させていただくつもりですw<br><br>興味のある方がいらっしゃいましたらコメントもしくは私までメールを下さい！<br><br>一緒に何か小さなものを探しにいきましょう。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120110/15/sagepoyoppy/6c/16/j/o0800060011727180288.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120110/15/sagepoyoppy/6c/16/j/t02200165_0800060011727180288.jpg" alt="$Honno Kimochi" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 08:13:47 +0900</pubDate>
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<title>Proper Name</title>
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<![CDATA[ 明けましておめでとうございます。<br><br>2011年は何かと辛いニュースが多い年だったので、今年はその分嬉しくなるようなことがいっぱい起こる年になると良いですね。<br><br>お正月ということで、実家に帰省されている方も多いと思います。<br>日本にとっては家族が欧米圏のクリスマスのように家族が揃って時間を共有する大切な時期ですよね。<br><br><br><br>さてそこで、今まで自分の名字や故郷の名前の由来をじっくり探ったことがありますか？<br>単純な固有名詞でも、奥を着いてみると様々な物語があって、趣き深いものです。<br><br><br>そこで今回は最近出会ったいくつかの固有名詞のお話でもしてみようと思います。<br><br><br>1.　韓国人に金（キム）や崔（チェ）、姜（カン）という名字が多い理由<br><br>大統領や芸能人などの著名人の名前で、みなさんも一度は耳にしたことがある名字だと思います。<br>実はこれらの名字には共通点があるそうです。<br><br>Wangという韓国人のお友達から伺った話。この子の名字（王）は韓国では相当珍しいみたいです。<br><br>というのも度重なる部族抗争の中で、王という名字を持つ人々を一斉清掃しようとする事件があった。<br><br>それ故に王さん達は自分達の命を守るために強制的に名字を変えたそうです。<br><br>しかし、長い時間が経つと自分たちの持っていた本当の名字（王）が忘れ去られ、アイデンティティをうしなってしまう。そう懸念した王さん達が、こっそりと（王）という字を隠すためにつけた名字がこれらの金（キム）や崔（チェ）、姜（カン）という訳だそうです。<br><br>よくこれらの感じを見ると、王という字が確かに含まれていますね。<br><br>単純な名字ですが、先祖が自分達の命とアイデンティティを守ろうと必死になった記憶というものが含まれているって考えると面白いですね。<br><br><br><br>2. Canadaの地名の由来<br><br>現在のこのこ生息しているカナダという国、そしてトロントという街の名前も由来を探ってみると民族という背景が出て来ます。<br><br>まずCanadaという国名はセントローレンス川流域に住んでいたIroquois族の言葉、"Kanata" から来ているそうです。この"Kanata"は「村」を意味するそうです。<br><br>日本でもそうであったように、ムラという言葉は大昔にクニという意味を持ち合わせていたそうで。それ故に１つのムラ＝クニということからこの名前が付けられたとか。<br><br>次にTorontoという市名。何となく英語にしてみたら違和感のある名前ですよね。というのもこの名前の由来にもきちんとした背景があります。諸説はあるものも、<br><br>Mohawk族の言葉で「水辺にそびえ立つ木々」を意味する"Tkaronto"という言葉<br>もしくは<br>Huron族の「繁栄」を表す言葉<br>が有力だそうです。（現在ではMohawk族がより有力説になっている）<br><br>たしかにオンタリオ湖に面していて、カナダ最大の都市でもあるここは、これら民族の言葉が体現化された土地なのかもしれません。<br><br>他にもお近くの滝で有名なNiagaraには<br>Iroquois族の「雷鳴の轟く水」言葉、"Niagagarega"<br>Mohawk族の「地峡(neck of land)」を表す言葉<br>などが有力な説のようで<br><br><br>しかし、このように民族の言葉がリスペクトされて固有名詞になっている一方で、白人による民族迫害という歴史も避けて通れない問題です。<br>表向きではこのように「尊重」している振りをしていますが、やはりローカルな地方の白人コミュニティーが色濃く残る地域ではアジア系、アフリカ系の他民族、先住民族への偏見は未だに存在しているそうです。<br><br>都合の良いように利用し、不利益な部分を隠すという背景もまた固有名詞から浮かび上がってくるのかもしれません。<br><br><br>3. Port of spainというトリニダード・トバゴの首都<br>英語を公用語とするこの国はかつてはイギリス領でした。しかしそれ以前にスペインが入植していたために首都の名前にだけその背景が残ったそうです。<br><br>植民地という背景もしっかりと固有名詞に記憶されるみたいですね。<br><br><br>別に知らなくても何ら不自由ない情報ですが、少しだけこういう名前に目を向けてみると、様々な背景が見えて来て興味深いものです。<br><br>といっても学術書を読みこんだ訳ではないので、中途半端な知識ですかないんですけれどね。<br><br><br><br>新年早々長ったらしいお話を読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございました。<br><br><br>今年も迷惑をお掛かけしますが、よろしくお願いします。<br><br><br><br>最後に今年の年越しの地、そして同じく植民地の背景を持つ地名であるところ、NYCでのひとこま<br>多くの人が憧れる華やかなカウントダウンの裏側には、こういう寂しい跡もしっかり残ってしまいますね。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120106/11/sagepoyoppy/64/33/j/o0800060011718828088.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120106/11/sagepoyoppy/64/33/j/t02200165_0800060011718828088.jpg" alt="$Honno Kimochi" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 09:43:09 +0900</pubDate>
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<title>Curiousness</title>
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<![CDATA[ 2011年もいよいよ終盤で、こたつに入りながらみかんを食べてカウントダウンの季節がやってきましたね。<br><br>毎年思うけれど、後から振り返ると1年って長いようであっという間に終わってしまいますね。<br><br><br>今年は良い意味でも悪い意味でも忘れない年になりそうですね。<br><br><br>皆さんにとってはどんな1年でしたか？<br><br>幸せな思いもした時、悲しい思いをした時<br><br>数えきれない程たくさんのことがあったと思います。<br><br><br><br><br>そこで今日は1年の反省でもしてみません。<br><br><br><br><br>今朝1分1秒を争う遅刻をし、駅に駆け込んだところ、<br><br>いつもだったら4-5分で地下鉄も<br><br>Next train wil arrive in 12 min.<br><br>との表示が<br><br>完全に間にいませんでした。<br><br>もう年末なので平日だろうが何だろうが、トロントは祝日モードです。<br><br>こんな感じでやる気ありません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/15/sagepoyoppy/da/09/j/o0800106711699608772.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111228/15/sagepoyoppy/da/09/j/t02200293_0800106711699608772.jpg" alt="$Honno Kimochi" border="0"></a><br><br><br>そこでどうでも良くなった瞬間、急激に旅欲がじわじわとこみ上げてきました。<br><br>明後日NYC行くって分かってても、1人でどうしてもぶらぶらしたくなり<br><br>気づいたらコーヒー片手にUnion Stationのプラットホームに<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/15/sagepoyoppy/8a/cb/j/o0800060011699635925.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111228/15/sagepoyoppy/8a/cb/j/t02200165_0800060011699635925.jpg" alt="$Honno Kimochi" border="0"></a><br><br>ガタガタとトロントを出発して<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/15/sagepoyoppy/4b/9d/j/o0800060011699665952.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111228/15/sagepoyoppy/4b/9d/j/t02200165_0800060011699665952.jpg" alt="$Honno Kimochi" border="0"></a><br><br><br>雨が強くなってきて<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/15/sagepoyoppy/a4/0b/j/o0800060011699664840.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111228/15/sagepoyoppy/a4/0b/j/t02200165_0800060011699664840.jpg" alt="$Honno Kimochi" border="0"></a><br><br>着いた先OttawaならぬOshawaというトロントから60kmくらい東に行った街<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/15/sagepoyoppy/3c/2e/j/o0800060011699664842.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111228/15/sagepoyoppy/3c/2e/j/t02200165_0800060011699664842.jpg" alt="$Honno Kimochi" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/15/sagepoyoppy/0b/ff/j/o0800060011699664841.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111228/15/sagepoyoppy/0b/ff/j/t02200165_0800060011699664841.jpg" alt="$Honno Kimochi" border="0"></a><br><br><br>せっかくなのでダウンタウンまで足を伸ばして、何か地産のちょっとしたものを食べてこようかとか<br><br>日本式な感覚でやたら街を歩き回ってみた結果<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/15/sagepoyoppy/49/13/j/o0800060011699664839.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111228/15/sagepoyoppy/49/13/j/t02200165_0800060011699664839.jpg" alt="$Honno Kimochi" border="0"></a><br><br>この街、車が無いと本当に不便。<br><br>一応バスはあるのですが、出発が遅かったのもあり、雪が本降りになってきたので大人しく引き返すことに<br><br><br><br><br>それでも都会トロントから少し離れると、味気無いけどどこか可愛いらしい小さな住宅、何も無い湖、手の入っていなさそうな森林、そこを流れる小さな小川みたいな景色は広がってきて<br><br>いつも見ているものは本当に小さなものでしかなく、まだまだ見るべき所は沢山あるっていう新たな好奇心が湧いてきます。<br><br><br>一つ思うのが、都会よりも、こういった少し田舎の街の方が雪景色は似合いますね。<br><br><br><br>些細なお出かけだけれども、たまにはこういうことをしてみると<br><br>次から次へと好奇心が溢れてきて、1人旅は生活の励みになります。<br><br><br><br>NYCの後、学校を卒業したら今度はElizabeth Bishopゆかりの地Halifaxにも足を伸ばしてみようとも思います。<br><br><br><br>写真とか動画も良いけれど、やっぱり自分の見て、音を聞いて、味わって、土地の匂いを嗅いで、歩いて直接感じてっていう五感を活用した方がワクワクして、ゾクゾクして、何より面白いですよね。<br><br><br>ということで、さぼりからのほんの小さな遠出が、何となく意気消沈気味な心境を救ってくれた１日でした。<br><br><br>寒いので体調に気をつけて、素敵な年末を過ごしてくださいね！<br><br><br><br>それでは最後の１枚<br><br>このベンチからの眺め、いつまでも見ていられます。<br>意味も無く好きな場所、風景、そんなものってありませんか？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/16/sagepoyoppy/b0/d0/j/o0800060011699731349.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111228/16/sagepoyoppy/b0/d0/j/t02200165_0800060011699731349.jpg" alt="$Honno Kimochi" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 14:55:29 +0900</pubDate>
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<title>Encounter</title>
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<![CDATA[ 最近僕の周りで朗報が相次いで、何とも嬉しいばかりです。<br><br>段々寒くなってきて風邪とか引いていないですか？<br><br>トロントもだんだんと寒くなってきて、氷点下の日が増えてきました。<br><br>でもまだまだ笑って寒いねって言えるレベルですよ！<br><br>せっかくの冬も体調を崩したら乾燥するし、苦しいしと良いこと無いので体調管理をしっかりしましょうね。<br><br>就活もあることでしょうしね。<br><br><br><br><br><br>そう！就活！<br><br>今日はこれについてぺちゃくちゃと。<br><br>こちらにいるので就活に対してまだリアリティーがわかないというのが正直なところですが、<br><br>帰って絶対待ち受けているものですものね。<br><br>最近はジョブセミナーとか大手企業のトップとの会談とかに積極的に顔を出すようにしていまして、<br><br>そんな中で先日は某僕が大好きな車メーカーのリテイラーの管理職、そして今日トロントに支店を持つ某就職サポート会社の社長とお話しする機会を頂きまして、色々と教えていただいたのですが<br><br>やはり現状は難しいですね。<br><br>余談ですが、こうやって社長とか、いわゆるお偉い方にポンと出会えてしまうのがトロントの良いところかもしれません。<br><br><br><br><br><br>という中で、ようやく自分もどういう系に進みたいのかというビジョンが見えてきましてね。<br><br>帰ってから頑張ろうという意欲がだんだんと湧いてきましたよ。<br><br><br>そう、それは<br><br><br>韓国家庭料理<br><br>「어머니 의 맛 -オモニの味-」<br><br>を浸透させるw<br><br><br><br><br><br>なんていう訳ではありませんが。<br><br><br><br><br><br><br>そんな中で実際に伺ってきた話を紹介しようと思ったのですが、<br><br>実際に就活を未だ行っていなく、知識も無ければ、心境も分からないこんな奴が<br><br>偉そうにこんな話をしていいのかとも思いましてね。<br><br>その内容はアメンバー限定公開ことにしようとおもいます。<br><br>どうでも良い情報ですが、もし興味のある方がいらっしゃったら、ポチッと気軽に申請してください。<br><br><br>別にこうやって本当はこうやってアメンバーを集めようとしている訳じゃないんだからねっ！wwwww<br><br><br><br><br>という訳でなんとなく、道ばたに落ちていた松ぼっくりが自分と同じような存在な気がしてやたら同情してしまったよっぴーでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111118/15/sagepoyoppy/77/bb/j/o0800060011618548061.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111118/15/sagepoyoppy/77/bb/j/t02200165_0800060011618548061.jpg" alt="$Honno Kimochi" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 14:29:17 +0900</pubDate>
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<title>Hunting</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 12:49:36 +0900</pubDate>
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<title>Addiction</title>
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<![CDATA[ どうも<br><br>韓国人に完全に恋をしています。そして英語よりも韓国語を勉強するモチベーションの方が高いよっぴーです。<br><br>シカゴに滞在し、トロントに戻ってきて１週間。長くも短くも感じられるような毎日を送っています。<br><br>ですが最近、どうも張り合いが無い。<br><br>というよりかは日本を離れてからずっと何かがぽかんと空いてしまっているような感覚に陥るのです。<br><br>原因はこれでした。<br><br><br><br>どーーーーん<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111110/13/sagepoyoppy/1c/fe/j/o0800060011602342772.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111110/13/sagepoyoppy/1c/fe/j/t02200165_0800060011602342772.jpg" alt="$Honno Kimochi" border="0"></a><br><br><br>そう、Costco<br><br>当たり前だけれど、日本とシステムは一緒です。<br><br>ただ売っているものが微妙に違います。<br><br>おなじみサーモンはあるけれど、魚コーナーがサーモンと白身しか無い。<br><br>もちろんお寿司のセットなんてものは無い。<br><br>その代わり、チーズの種類はもの凄く豊富。<br><br>そしてみんなが買うバターロールは実は存在しません。日本限定みたいです。<br><br>ただ他のやつ、例えばこんなのが売っています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111110/13/sagepoyoppy/f7/9e/j/o0800060011602352861.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111110/13/sagepoyoppy/f7/9e/j/t02200165_0800060011602352861.jpg" alt="$Honno Kimochi" border="0"></a><br><br><br>むしろパンのコーナーだけでこれだけ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111110/13/sagepoyoppy/e7/0e/j/o0800060011602346242.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111110/13/sagepoyoppy/e7/0e/j/t02200165_0800060011602346242.jpg" alt="$Honno Kimochi" border="0"></a><br><br><br>比べ物にならない程種類は豊富です。<br><br>あとはデザート系も充実してますね。高カロリーの匂いはプンプンするけれど<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111110/13/sagepoyoppy/38/ab/j/o0800060011602368048.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111110/13/sagepoyoppy/38/ab/j/t02200165_0800060011602368048.jpg" alt="$Honno Kimochi" border="0"></a><br><br><br>日本でもあのお肉を見たらびっくりするでしょうが、こちらではさらに大きく、そしてお安め<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111110/13/sagepoyoppy/2d/49/j/o0800060011602346241.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111110/13/sagepoyoppy/2d/49/j/t02200165_0800060011602346241.jpg" alt="$Honno Kimochi" border="0"></a><br><br><br>ホットドックも$1.50とお安め<br><br>ただ以外とピザは小さめ<br><br>けれどあの子との夢は大きめ<br><br><br><br>普通は13%の消費税がかかるオンタリオ州ですが、贅沢品以外の食材は免税なので、Costcoでパンや肉を買ってもお値段そのままでお得感をさらに得られます。<br><br><br>以上、コストコ中毒が海を渡ったところにあるコストコ事情についてお伝えしました。<br><br><br>そういえば、紅葉も終わり、落ち葉が溢れる季節がやって来ました。<br>朝、駅に向かう道で、カラカラでどこか虚しい音をたてる落ち葉を踏みつけながら歩いているともう冬だなとしみじみ実感します。<br><br>そんな日の１枚<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111110/13/sagepoyoppy/06/06/j/o0800060011602374018.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111110/13/sagepoyoppy/06/06/j/t02200165_0800060011602374018.jpg" alt="$Honno Kimochi" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 13:11:42 +0900</pubDate>
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<title>JAPAN</title>
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<![CDATA[ 諸事情で日本に戻ってきて早くも５日ですが、<br><br>ようやく少しだけ時間の余裕が持てるようになりました。<br><br>ですが、そう長くはこちらにいられないので、航空券が取れたら来週の今頃にはトロントに戻ろうと思っています。<br><br><br>あちらにいると、生活の何もかもが刺激的<br><br>その分、精神的な余裕も無くなるのもまた事実<br><br>良い意味でも悪い意味でもいっぱいいっぱいの時間です。<br><br><br><br>ただ、せっかくの貴重な時間なので、何かしらの形で残せたらと考えてみたものですが、<br><br><br>このアメブロを有効活用しようかと<br><br><br>賛否両論あるけれど、結局インターネットって素敵ですよね。<br><br>１、海を渡ってもSkypeで簡単に通話できるし<br><br>２、文章で日常の出来事を伝えることが出来る。<br><br>この２でもっとブログを書いていこうかなと（更新の頻度は少なめでw）<br><br><br>しかし、如何せん文章を書くのが苦手なもので、<br><br>つまらないものを書くんだったら、何かしらヴィジュアルなものがあったら楽しいと思うので<br><br><br>ちょっとだけ手をかけたものを載せていこうと思います。<br><br><br>以上、誰も見ていないだろうこのサイバー空間上でのちょっとした宣言でした。<br><br><br><br><br>それでは今日の１枚<br><br>"fallen leaves"<br><br>街の中にも生と死を考えられる景色は広がっているものです。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111019/19/sagepoyoppy/60/85/j/o0800053411557440602.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111019/19/sagepoyoppy/60/85/j/t02200147_0800053411557440602.jpg" alt="$Honno Kimochi" width="220" height="147" border="0"></a></div>
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<link>https://ameblo.jp/sagepoyoppy/entry-11052910294.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 19:04:09 +0900</pubDate>
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<title>Flat</title>
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<![CDATA[ <br>訳ありで、少しだけ日本に帰国しています。<br><br>未だにJet lagは治りません。<br><br><br>今月末にはトロントに帰ります。<br><br><br><br><br>目紛しい１ヶ月でした。<br><br><br>数えきれない程の出会いがあり、<br><br>新しいものをいろいろと見つけられた時間でした。<br><br>部屋に発生する大量のゴキブリと戦う日々でした。<br><br><br><br>しかしこうして短い間で非日常的な濃いものを得ることもできれば<br><br>長い当たり前と思っていたものを気づかないうちに一瞬で失うこともありますね。<br><br>人生出会いもあれば、別れもあることは当然ですが、<br><br>その出会い、別れの中にも種類は色々とありますね。<br><br><br>単純な出会い、新しい生命との出会い<br><br>また会える別れ、永遠の別れなどなど<br><br><br><br><br>でもこうして外に出てみないと気づけないこともたくさんあった訳で<br><br>日本って良いものいっぱい持っている国だなとか<br><br>逆に日本ってこういうところつまらないだなとか<br><br>家族の存在ってありがたさだとか<br><br>友達とか関わってくれる方々の暖かさだとか<br><br><br>しみじみと実感しています。<br><br><br><br>予定外の早期の一時帰国になってしまいましたが、<br><br>少しでも早く戻って、これからの海外生活を元気に楽しく過ごそうと思います。<br><br><br><br><br>トロントのみなさんこれからもよろしくお願いしますね。<br><br><br><br>でも、時間あったら少しだけ大学寄って行こうかな
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<link>https://ameblo.jp/sagepoyoppy/entry-11050874828.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 17:34:05 +0900</pubDate>
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<title>Cicada</title>
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<![CDATA[ <br>あいつらは俺の姿をみて<br><br>俺の声を聞いて<br><br>「夏が来た」と言い張る<br><br>こっちの都合も知らずに<br><br>ただただ俺らを楽しんでいる<br><br><br><br>あいつらはまったりと楽しんでやがる<br><br>俺らが本当に声を上げる理由も知らずに<br><br>あいつらのちっちゃい奴らは俺を捕まえようとする<br><br>どこまでも追いかけてきて<br><br>白く半透明なもわっとしたものの中に閉じ込める<br><br><br><br>あいつらは俺の声の意味を知らない<br><br>俺の声を風物詩だとか、綺麗な言葉で飾るが<br><br>本当はそんなんじゃない<br><br>俺の声は、女を呼ぶための<br><br>卑俗で低俗な叫び声なんだよ。実際は<br><br><br><br>そりゃ俺は必死だよ<br><br>真っ暗いところで人生の大半を過ごしてきて<br><br>明るい世界に飛び出たと思ったら<br><br>もうそれは死へのカウントダウンの証しなんだから<br><br>だから俺は必死に女を呼ぶんだよ<br><br><br><br>あいつらはいいよな<br><br>あいつらはあいつらなりに都合がいいように<br><br>世の中ってモノを変えられるらしい<br><br>けれど、俺のこんなにちっぽけな体で<br><br>こんなに短い生涯じゃそんなことは到底無理だ<br><br><br><br>あいつらはいいよな<br><br>俺が必死になってやろうとしていることを<br><br>あいつらは弄んでいる<br><br>弄ぶための道具まで開発しやがった<br><br>俺らが必死こいてやっていることは<br><br>あいつらにとってはただの遊びってことなんだよな<br><br><br><br>でもあいつらは忘れちまっている<br><br>この世界の本当の摂理ってやつを<br><br>あいつらは頭が良い<br><br>だから欲を出せば自分を満足させるためになんでもする<br><br>汚いことでも<br><br><br><br>あいつらは忘れちまっている<br><br>あいつらは自分のしていることの意味を分かってない<br><br>ただ快楽だとか悦楽だのに埋もれて<br><br>無意味に利己の心を求め続けている<br><br>あいつらの都合が良いように<br><br><br><br>でも俺らも忘れちまっている<br><br>俺が必死になって出している声も<br><br>結局卑俗なモノにしかなり得ないことを<br><br>美しいものでも何もない<br><br>俺らも俺らの利己のために声を出し続けているだけだ<br><br><br><br>みんな忘れちまっている<br><br>この世に美しいものなんてあるのか？<br><br>みんな低俗に美を求め生きているだけなんじゃないか？<br><br>風物詩とかそんな言葉で着飾って<br><br>究極には卑も美もそんなには変わんないんだよ。きっと<br><br><br><br>俺も忘れちまっている<br><br>こんなことを考えている間に<br><br>残された時間は確実に減ってきていることを<br><br>さて、また声をあげるか。下品だと分かっていても<br><br>俺の利己を求めて。無心に必死に
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<link>https://ameblo.jp/sagepoyoppy/entry-10988412756.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 01:04:40 +0900</pubDate>
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