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<title>sagfasqweqのブログ</title>
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<title>犬の安楽死</title>
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<![CDATA[ この前、動物病院にてとある犬と出会いました。<br>出会った、といっても、その日限りの出会いで、その後のことについては全く知り得ませんでしたが。<br>診断が鼻の「線維肉腫」ということで、一度左の鼻だけを切除して腫瘍組織を切除しましたが、浸潤の強い腫瘍であったため、結局右の鼻から腫瘍は大きくなってしまいました。<br>その犬はまだ5歳ということで、腫瘍にしては少し早い年齢。<br>決して衰えもせず、診察室に元気に入ってきて、お散歩も元気にするそうです。<br>人も大好きで、グイグイ引っ張って先生に甘えようとしてきます。<br>しかし、その犬は腫瘍がものすごく臭く、外見も汚らしい犬になってしまいました。<br>線維肉腫は薬物療法では治療できないので、手術と放射線での治療になりますが、腫瘍が顔の大部分に浸潤しているため、正直これ以上手は出せない状況です。<br>さてこの犬、あなたが飼い主ならどうしますか？<br>臭いのを我慢して、高額な薬代を払ってでも飼い続けたいですか？<br>それとも、もう5年も生きたのだから、楽にしてあげたいですか？<br>私は、前者を選びます。なぜなら、その犬は幸せそうでしたからです。<br>もし、腫瘍が脳に浸潤して、神経症状がでるなら安楽死も考えますが、それまでは、どれだけ臭くとも、どれだけお金がかかろうとも、その犬が生きていて幸せなら、私たちにはその幸せを邪魔する権利はないように思います。<br>私はそんなことを、放射線で白くなってしまった、けれども一途でうれしそうな瞳か<br><br><a href="http://www.colombia-net.com/">銀座カラー ネット予約</a><br>
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<pubDate>Sat, 22 Nov 2014 13:39:30 +0900</pubDate>
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