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<title>Atelier de KO.TO.BA(Atelier mots)</title>
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<description>このブログ、コトバにこだわっています。ただし、自己満足なり</description>
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<title>泣こよか　ひっ飛べ</title>
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<![CDATA[ 少し頭が良かったり、<br>少し他より経験が多いと<br>ついつい考えすぎる事がある。<br><br>物事を行うときに、もう少し考えてから始めれば良かった。<br>なんて事はよくあるし、しっかりと考えなければならない。<br><br>しかし、もっとも悪いことは”何も行わない”ことであろう。<br>たぶんそれは、結果的に好ましくない状況に陥ってしまう事より悪いことではないかと私は思う。<br><br>何かを始めて、”やばい、間違えた”と言うときは、直ぐに方向修正すれば良い。<br>途方に暮れて、必要以上に悩む時間があれば、まず一歩を踏み出す勇気が必要と思う。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sagittarius77-dash/entry-11162832741.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 18:46:31 +0900</pubDate>
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<title>バイアスとコミュニケーション</title>
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<![CDATA[ 洒落で、某アイドルグループのＳＮＳを見ているが、<br>様々な人間模様が垣間見えて楽しい。<br><br><br>ところで、何か意見を述べるとき、<br>逆に誰かの意見を聞く時、<br>即ち何らかのコミュニケーションを取るときに<br>邪魔をするのが「思いこみ」である。<br>「バイアスがかかっている。」何て聞いたことが<br>あるかも知れないが、話してと聴き手の双方で大なり<br>小なりのバイアスがかかってしますのは事実である。<br><br>同一の業界や同一のコミュニティ、何より家族の場合は<br>共通のバイアスがかかるため、コミュニケーションは<br>非常に効率的であるが、<br>バイアスのかかり方が異なると、途端に話はかみ合わなく<br>なってしまう。<br><br>各個人の経験や価値観、その他の要因でバイアスの<br>かかり方は異なってくるが、人々の集団が大きくなって<br>くると、いろんなバイアスがかかってひとつの事実や<br>想いを伝えるにも、正確に伝わらなくなってしまうのでは<br>なかろうか？<br><br>幸い、私のブログやＳＮＳのフォロー者数は少ないので、<br>比較的に誤解を招く機会は少ないと考えられるが、<br>何処で誰が見て下さっているかわからない、ネットの社会、<br>誤解を招き難い表現を用いていかなければと思った次第である。
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<link>https://ameblo.jp/sagittarius77-dash/entry-11155060400.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 15:22:41 +0900</pubDate>
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<title>共通の認識があるからこそ</title>
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<![CDATA[ 結構固いテーマを非常に柔らかい方法で述べてみたい。<br><br>ある物事を伝えるとき、送り主と受け手で共通の認識を持つ必要がある。<br>最近、それについて面白い具体例を見つけた。<br>某缶コーヒーメーカーのＣＭをＡＫＢの主力メンバーが行っているが、<br>実は”ＷＥＢ版”と称する、Ｗｅｂだけで発信している映像がある。<br>内容は、ＡＫＢのメンバーが、寝起き前に寝言を言うもので、人数分別々にある。<br><br>それぞれのメンバーが言いそうな内容であるが、イメージにドンピシャで、<br>思わず笑ってしまうのが、高橋みなみ、指原梨乃、柏木由紀の３本である。<br>それぞれ、<br>高橋：「最近の若いこは・・・・」<br>指原：「付き指の指に～、関ヶ原の原で指原ぁ～」<br>柏木：「え～～、またダサい～～？？」<br>と、寝言で言っている。<br>流行に乗り遅れまいとＡＫＢを研究したので、それぞれのキャラクターを<br>理解して（つもり）いるので、私にはとても面白いＣＭに見える。<br><br>しかし、例えば高橋みなみがどんな人かも知らない人は、このＣＭを<br>見たところで、それほど面白くは感じないだろう。<br>つまり、コミュニケーションをとるときには、その間に共通の認識が<br>必要あると言えるのである。<br><br>「言いたい事がひとつも伝わらない。」等と気になる事があったら、<br>変な愚痴り方をする前に、<br>共通の認識を持つための努力をしてみる事も必要かもしれない。<br><br><a></a><a href="http://www.asahiinryo.co.jp/wonda/sp/cm/page2.html" target="_blank" title="">缶コーヒーのＣＭ</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sagittarius77-dash/entry-11153679733.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:39:15 +0900</pubDate>
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<title>いつでも笑顔で</title>
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<![CDATA[ 私は、ショップやファミリーレストランや医者でサービスを受けるときはできるだけ笑うようにしている。<br>笑顔の作り方が下手で、端から見ると気持ちが悪いかもしれないが、その方がより良いサービスを受けられると思っているからである。<br>私が不機嫌な顔をしていると店員さんに変なストレスを与え、より良いサービスは期待できない。むしろ、余計な緊張感を与え、サービスの質が低下する可能性の方が強い。<br><br>私ごとき一人の笑顔（ぎこちない笑顔）で世界を変えられるとは思っていない。<br>しかし、世界の一人一人が笑顔で人と接する努力をすれば、世界は少しだけ住みやすくなる。<br>・・・なんて事を、サイコロステーキを待ちながら考えている。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sagittarius77-dash/entry-11147633603.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 18:41:52 +0900</pubDate>
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<title>不況になったり理由、不況を抜け出せない理由</title>
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<![CDATA[ "失われた１０年"と言われて久しい。<br>バブルの崩壊とその後の不況はなぜ起こったのか？？？<br>それは、失策(失政)であったり、色々な理由が挙げられる。<br>たぶん、どれも正しい理由であるだろう。<br>ただ、一言で言うと"誰かのせい"であると私は思っている。<br><br>一方、何時までも不況が続く理由は何処にあるのか？？？<br>これも"誰かのせい"である部分は大いにある。<br>しかし、私自身の景気が何時までも悪いのは、実は"私自身のせい"も疑う必要がある。<br>・満足な努力(悪あがき)をしたか？<br>・ダメな理由を人のせいにしていないか？<br>・目の前のチャンスに飛び付く勇気はあるか？<br>・準備を怠っていないか？<br>・不幸に馴れすぎていないか？<br>・幸福になる事を怖がっていないか？etc<br><br>自分自身にもう一度問い掛けて見てはどうだろう？？？
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<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 20:52:21 +0900</pubDate>
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<title>アリ地獄と夢見るとき</title>
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<![CDATA[ 私は、バブルの末期には既に働いていた。<br>ただ、運良く（？）働きはじめでお金がなく、バブルの狂乱に一緒になって騒ぐ事はできなかった。<br>当時は、非常に惨めな思いをしていると思っていたが、今となっては逆にラッキーな事であろう。<br><br>もう一つツイテいることは、私は景気の良い時代の事を知っている。<br>今日の閉塞感の漂うこの時代が、本来の世界ではないことを学んでいる。<br>もちろん、あの半狂乱に時代が本来の世界であるわけではなく、その相互を行ったり来たりするのであると言う事をしっている。<br>なので、夢を見ることを知っている。<br><br>ただ、しばらくの間アリ地獄の様に少しずつ、そしてダラダラと何時までもひどい目に合わされ続けてきたので、その事を忘れてしまっていた。<br>最近、この閉塞感の事を考えていたら、ネガティブな事を考えるのがバカバカしくなった。<br>そうしたら、夢を見ることを思い出した次第である。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sagittarius77-dash/entry-11142849737.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 16:01:44 +0900</pubDate>
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<title>言葉が湧き始めた</title>
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<![CDATA[ 私は、何となく閉塞感とか得体の知れないフラストレーションとか<br>そう言ったネガティブなストレスに苛まれている。<br>でもそれは、私だけではないだろう<br>世界中が得体の知れないモヤモヤに包まれているのではないのだろうか？<br><br>・・・なんて事を思っていたら、<br>「こんなんじゃいけない。」<br>「みんなを元気付ける様なポジティブな言葉を探そう」って気がしてきた。<br><br>愚痴を言いたくなるような嫌な事柄があまりに多くて、ポジティブなイメージを<br>探そうという気にすらならない。<br>しかし、それでは何時までもネガティブなイメージの世界を彷徨うだけ。<br>ネガティブな世界に住み続けたい人は、そのまま住み続ければ良い。<br>でも私は、ポジティブな世界へ帰る事にした。<br>だから、私はポジティブな言葉を発する事にする。<br>ネガティブな世界に安住する人には、「能天気」「世間知らず」「バカっ！！」って<br>思われるだろう。<br>でも、そんなネガティブな視点は無視する。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sagittarius77-dash/entry-11141247994.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 21:24:48 +0900</pubDate>
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<title>&quot;口コミ&quot;と&quot;デマ&quot;</title>
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<![CDATA[ 他で述べた事であるが、"口コミ"と"デマ"の<br>違いとは何であろうか？？？<br><br>どちらも人から人へ語り継がれる事である。<br>ひとつの切り口として、信憑性が高い<br>有効な情報が口コミであり、でたらめな<br>話がデマであると言う人がいるかもしれない。<br><br>しかし、<br>私が思うに、根本的には同じもので<br>人々を混乱させたらデマで、有効に<br>働くものであれば口コミと言いたい。<br><br>つまり、ある情報、話題がデマとなり<br>人々を混乱させるか。喜ばせるかは<br>表裏一体と言える。<br>震災時にtwitterでデマが飛び交い<br>社会問題になったし、某口コミサイトの<br>ヤラセ書き込みが問題になっており<br>デマや口コミのスケールが極端に<br>大きくなってしまっている。<br><br>しかし、これらはあくまでもツール。<br>根拠にはならないことを理解していれば<br>もう少し対応も異なって来るのでは<br>ないだろうか？？？<br><br>ネット上の情報を目にした時、もう少し<br>冷静に受け止めるトレーニングを<br>積んだ方が良いのかも知れない
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<link>https://ameblo.jp/sagittarius77-dash/entry-11135546987.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 15:10:36 +0900</pubDate>
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<title>いつの間にか・・・</title>
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<![CDATA[ 何時か述べた事があったかも知れないが、<br>私は、ヨーロッパ４カ国の語学番組を録画して<br>折に触れ見ている。<br><br>・・・と、言っても<br>おかしな位に時間が取れなくて、フランス語を学ぼうとか<br>そんな気にはなかなかならない。<br>そんな訳で、撮り貯めた番組もＢＧＭ的に流しているだけである。<br>しかし、面白い事にフランス語やイタリア語の番組を多く聞く<br>からであるかもしれないが、何となく判るような気がするから<br>不思議である。<br>フランス語に関しては、実際に勉強しているから当然だと<br>思うが、イタリア語は殆ど聞くだけ、<br>しかし、随分と耳が慣れてきており、もし気合を入れて<br>学ぶのであればススッと覚えられそうである。<br><br>ということは、子供達とかに英語番組とかも聞かせておけば<br>本格的に英会話を始めた時には、比較的簡単に喋れる<br>カモ<br>
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<link>https://ameblo.jp/sagittarius77-dash/entry-11086248641.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 20:55:59 +0900</pubDate>
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<title>「う～～ん、わからんな」</title>
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<![CDATA[ 「う～～ん、わからんな」<br><br>よく上司が使うフレーズである。<br>これを使われると内心何時も、<br>「あなた、解ろうとしているのですか？」と言いかけてしまう。<br>でも、更に説明を進めると、言いたい事は解っているらしい。<br><br>なら、そのように言ってくれないと、変な誤解だけが鬱積してしまう<br><br>ところで、人は経験して知っている分野でないと物事は理解できない。<br>また、理解したい方向でないと理解も進み難いものである。<br><br>昨今、ネットの環境が急速に発展し、好きな情報に簡単にアクセスできるようになった。<br>・・・と言うことは、興味のない、或は聞きたくない都合の悪い情報は、徹底して触れないと言うことも出来てしまう。<br><br>食べ物に偏食や食わず嫌いが有るように、情報も偏った見方をする者が増える様な気がしてならない。<br><br>食べ物について"食育"と言う概念が述べられて久しいが、<br>情報やコミュニケーションについても、同様に教育を早い段階から行う必要があると思わざるを得ない
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<link>https://ameblo.jp/sagittarius77-dash/entry-11050978303.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 19:06:31 +0900</pubDate>
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