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<title>パンがないならケーキを食べればよいではないか　〜パリでのらりくらりブログ〜</title>
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<description>Paris在住コンサル女子のグルメ日記！美味しいものと、可愛いもの、そしてなんだかワクワクするものが好きなあなたへ☆</description>
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<title>天気がいいから、パリの屋根に登っちゃったよ！</title>
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<![CDATA[ <br>小さい頃から、なんだか「屋根裏部屋」ってのにずっと憧れてた。<br><br>ひっそりしてて、自分以外のだーれも知らなくて、ほこりっぽくて、太陽のかおりがして。。。。私の中の「屋根裏部屋」はちょうどそんなイメージ。<br><br>そこにはいつも木の椅子があって、ひざ掛けとお茶のポットと、そのポットかた立ち上がる湯気。。。。<br><br><br>そーんな憧れがとうとうかなって、たまたまパリの屋根裏部屋に住んでいる友達が、天気がいいので、なんとパリの<span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 18px;"><b>アパートの屋根の上でピクニック</b></span></span>をしないか、とさそってくれた★<br><br><br>彼は本当に『屋根裏部屋』にすんでいて、エレベーターなしの一階から六階までらせん階段をはーはー言いながら登ってようやくたどりつくと、本当にそこは屋根。<br>屋根すれすれの部屋。<br><br>さらにそこから梯子をかけてアパートの屋根に登る。<br><br><br>そうすると、そこにはぱっと、誰もしらない空からのパリの光景が広がる。<br>北にはサクレクール寺院。西にはオペラ座の屋根。南にはポンピドゥーセンターがみえる。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150313/18/sahokog/52/50/j/o0640048013243625161.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150313/18/sahokog/52/50/j/t02200165_0640048013243625161.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1426239179299"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150313/18/sahokog/b0/26/j/o0640048013243625162.jpg" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150313/18/sahokog/b0/26/j/t02200165_0640048013243625162.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1426239188129"></a><br><br>即席でつくったフレンチだか中華だかチャーハンだかをキッチンからもってきて、音楽かけてビールと一緒に食べるって、、、、<br><br>なんかすごく特別な事してる気分！<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150313/18/sahokog/b2/f9/j/o0640048013243625159.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150313/18/sahokog/b2/f9/j/t02200165_0640048013243625159.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1426239375225"></a><br><br>そんなスペシャルな一日の終わりは、セーヌ河での美しい夕焼け。<br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150313/18/sahokog/9f/b3/j/o0640048013243625160.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150313/18/sahokog/9f/b3/j/t02200165_0640048013243625160.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1426239374926"></a><br><br>太陽が沈んでゆく赤い残光が、パリの町の白い壁にうつって、ため息がでるくらい美しくって、なんだか懐かしい景色。<br><br>今週末もはれるといいな！<br><br><br></p><p><br></p><p></p><p></p><p></p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sahokog/entry-12001090038.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 03:33:23 +0900</pubDate>
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<title>世界の果ての白い崖にて -  『残酷な神が支配する』</title>
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<![CDATA[ 先日たびしたイギリスのセブンシスターズの白い崖は、前の記事でも書いたようにやっぱり圧巻だった。<br><br>セブンシスターズナショナルパークという自然公園の中にある白い崖にたどり着くのはなかなか大変。<br>ロンドンのVictoria駅からEursbourneという港町まで電車で１時間３０分くらい（うーん、世田谷から江の島くらいかな）ゆられて、さらにEastnourneからローカルなバスで２０分くらい。<br><br>Eastnourneは結構活気があって、カモメがそこいらを飛んでいるいい港町。<br>けれどもバスにのって少し町を離れた瞬間、窓の外にはのどかな田舎の風景がひろが<br>細い道に、林、羊、そして、海。<br><br>そしてSevensistersnにつくと、目の前に広大な平原がとつぜん開ける。<br>地平線が見えるなんて、東京やパリではなかなかない。<br><br>その地平線まで続く緑の広がりの中を、白い羊の群れが走っている。<br>ロンドンから２時間ばかりとは思えないような光景。<br><br>そんな平原の中を歩いて歩いて、歩いて。。。あれ？まだ？<br>って思うくらい歩いて、登って、牛の群れの中をとおって。。。<br>本当に白い崖なんてこの先にあるのかな、まったく！っと思い始めたとき、<br><br>ふっと<br>目の前に突然白い崖が見えた。<br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150311/18/sahokog/0f/7a/j/o0640048013241823307.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150311/18/sahokog/0f/7a/j/t02200165_0640048013241823307.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1426067793564"></a>　　</p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150311/18/sahokog/f2/da/j/o0480064013241823308.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150311/18/sahokog/f2/da/j/t02200293_0480064013241823308.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1426067793829"></a></p><p></p><p><br>。。。。というところまでは前回の記事で書いたので、今回はなんでここまで白い崖がみたかったか、ということについてちょっと掘り下げたい。<br><br>私は小学生の時、萩尾望都の『トーマの心臓』を読んでから、彼女の作品の大ファン！<br>『半神』や『君は美しい瞳』なんていう短編を読んだときは、小学生ながらも「すごすぎるうううう！！！！こんな数ページでどうしてかよく分からないけど、ここまで人を感動させることができるなんて！」と、ベッドの上でジタバタしたものだった。<br><br>そのファンっぷりは結局高校まで続いて、高校の卒業論文は『トーマの心臓』をテーマに『萩尾望都研究』を書いた。その内容についてはまたいずれ別の記事にて。。。<br>とにかく、その時に彼女の『残酷な神が支配する』という作品に出合った。<br><br>この作品は長編で、ものすごおおおおく色んなところを省いて簡単に内容を説明すると、義父グレッグに性的な虐待を受けた少年ジェルミが、その報復のために義父を事故死させようとしたところ、あやまって自分の母親（グレッグと再婚していた）まで殺してしまい、失意と混乱と怒りと悲しみの中に落ちる。<br>そんなジェルミの義兄イアン（グレッグの実の息子）が長い道のりと混乱を経て、癒してゆく。。。<br>というようなそんなお話です。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150311/18/sahokog/3c/0f/j/o0122019413241823305.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150311/18/sahokog/3c/0f/j/t01220194_0122019413241823305.jpg" style="width:122px; height:194px; border:none;" ratio="0.6288659793814433"></a>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150311/18/sahokog/19/bf/j/o0230032313241823306.jpg" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150311/18/sahokog/19/bf/j/t02200309_0230032313241823306.jpg" style="width:220px; height:309px; border:none;" ratio="0.7119741100323624" id="1426067776611"></a></p><p></p><p></p><p><br>その中で登場するのが、まさにイギリスの白い崖。<br>ジェルミとイアンは、二人で自転車の旅をする。地平線まで広がる平原の中を、二人で走っていると、イアンがいいます。<br><br>「ほら！走ってこい！ブレーキなんてかけるな。転んでも草原だ、痛くなんてない！」<br>そんな言葉に光をみたジェルミは、けれども次の瞬間こう叫びます。<br><br>「うそだ！平原なんてない！崖だ！まっさかさまだ！」<br><br><br>このシーンは作品の中盤くらいで出てくるのですが、最終巻でも、もう一度でてきます。<br>自分の罪の告白をイアンにして、「人殺しでも愛せるだろうか？愛することを試みてもいいだろうか？」と問いかけるジェルミ。<br><br>その時、ジェルミは言います。<br>「楽しみなんだ。また、イアンとあの白い崖に帰ってゆくのが、楽しみなんだ」<br><br>そのシーンはなんだかとてもきれいで、浄化されていて、きっと、それがそのまま私の中の「白い崖」のイメージになったんだと思う。<br><br><br>だから私にとってこの白い崖にいったときに気持ちは、きっと、巡礼者がずっと心に抱いていた憧れの地にいった時の気持ちと似ていたと思う。<br><br>夢が現実になったという喜び。そして、その現実をみてしまったという淡い失望。<br>でも、その一度その場から離れると、あの白い崖の光景はまた私の中で昇華されて、再び、前とは違う形の憧れとなって記憶される。。。。<br><br>私は別に特に信じている宗教なんてないけれど、なんだか、そんな気持ちが少しわかった気がした。<br><br><br><br><br></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/sahokog/entry-12000271733.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 18:24:02 +0900</pubDate>
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<title>世界の果ての白い崖にて -  ロンドンぷらっと記 (1)</title>
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<![CDATA[ <br>突然、何か大きくて、まっさらで、そして普遍的なものが見たくなって、イギリス海峡の白い崖をみにいった。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150304/07/sahokog/6a/3c/j/o0640048013234756874.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150304/07/sahokog/6a/3c/j/t02200165_0640048013234756874.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333"></a></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150304/07/sahokog/22/7d/j/o0640048013234756876.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150304/07/sahokog/22/7d/j/t02200165_0640048013234756876.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1425422071843"></a>　　</p><p></p><p><br>果ての見えない平原を登って登って、突然、目の前に現れる海と空。<br>そして足のすくむような、白い崖。<br><br>子供のころからずっと憧れていた風景の中にいる。それはどこか、おとぎ話の中に入り込んだように不思議な感覚。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150304/07/sahokog/79/70/j/o0480064013234757159.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150304/07/sahokog/79/70/j/t02200293_0480064013234757159.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"></a><br><br>そんな、空の青と、海の青と、平原の緑だけのシンプルで、でもとても普遍的な景色の中、その白い崖の上にさーっとカモメの群れがとんでいった。</p><p></p><p><br>それを見たとき、ふっと、自由になったような気がして、なんだか泣きたくなって、幸せな気持ちになった。<br><br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150304/07/sahokog/6d/66/j/o0640048013234756875.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150304/07/sahokog/6d/66/j/t02200165_0640048013234756875.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1425423446376"></a></p><p></p><p><br><br></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/sahokog/entry-11997151893.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 07:29:14 +0900</pubDate>
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<title>日本人でなにが悪い！パリ格闘記。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150223/06/sahokog/5d/2e/j/o0800106713226230782.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150223/06/sahokog/5d/2e/j/t02200293_0800106713226230782.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1424902356365"></a><br><br>もちろん、パリはきれいな町である。<br>童話のような細道や、ちょこっと脇にはいるだけで通りの雰囲気がまったく変わる。<br>そうした通りをあるいていると、いきなりパッと目の前が開けて、だーれもしらないような小さな中庭にでたりする。<br><br><br>が、figaroや他の女性誌がこぞってかきたてるような素敵な麺ばかり。である訳がない。<br>フランスは正直、経済学者のトマス・ホッブスが「万人の万人に対する闘争」っていったような状況が日々くりひろげられている。<br><br>それは、礼儀や、他人への配慮を重んじる日本人にとってはいささか住みにくい環境ですらある。たとえばレストランにはいって、中が満員で店内の席とテラスの席があいているとき、まず店員はどっちの席がいいかなんて聞かない。聞かないでさっさと店内の席をかたずけてしまって、あとでこちらがテラスの席でいいか、と聞くと、ものすごーーーーく、本当に、ものすごおおおおおくあからさまに嫌な顔をして、ため息をついてテラスの席を片付けにいく。<br><br>人間らしいといえば人間らしい。<br>こんな事が日常茶飯事。スーパーの閉店5分前になってレジに向かおうとしていたら、「閉店5分前だから、さっさといって！遅い遅い！」っていいながら、私がもっていたカゴを勝手にひったくってレジにもっていったり。その時はさすがにめちゃくちゃ怒った。<br><br>早い話が、私は今とても怒っていて、その怒りのベクトルをどこに向けていいのか分からないので分析しているわけです。笑<br>一日にこういう事が１回あるのはもう普通。でも、今日はそれが３回くらいあったせいで、さすがにいらっと来てしまった。<br><br>これは私がフランス人じゃないからなめてこういう態度をとってくるのかしら。それとも、アジアの人は怒りをあまり表にださないから、どうせ怒らせても平気って思ってこういう態度をとってくるのか。<br><br>もちろん個人差はあるし、フランス人がみんなこういう態度で人に接する訳じゃないっていのは分かっている。彼らのコミュニケーションが日本のそれよりももっとダイレクトで、「人さまに迷惑をかけてはいけない」っていう意識が日本よりもずううううっと低くて、けれどもその分、自分の面倒は自分でみるっていう意識は強くて。「あうんの呼吸」なんてもちろんない。彼らは強く自分の権利を主張するけれど、義務について議論する事は敬遠する。自分のやりたい事がなるべく実現されるように行動するけれど、それが他人にどう影響を与えるのか、あるいはコミュニティーに対してどういう影響を与えるのかを第一に考えるわけではない。<br><br><br><br>今は非常に釈然としないけれど、負けない！！！日本人で何が悪い。絶対負けないだからー！</p><p></p>
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<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 06:57:26 +0900</pubDate>
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<title>どうして大人が絵本を楽しんではいけないの？(6)- 「小うさぎマノン〜星空と雷〜」</title>
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<![CDATA[ <span><span style="font-size: 16px;">App Storeでリリースしている、「タッチで動く絵本」の「小ウサギまのん」とっても好評なので、また新しいストーリーを追加する事にしました★</span><br><br><span style="font-size: 16px;">みなさんは「どうして雷が落ちるの？」って、子どもの時にきいたり、または子どもから聞かれた事はありませんか？</span><br><br><br><span style="font-size: 16px;">今回のマノンのお話は、そんなマノンの質問に、お父さんウサギが答えるところから始まります。。。。</span><br><br><br><span style="font-size: 16px;">その制作段階をちょこっと公開☆</span><br><br><span style="font-size: 16px;">1) まずは下書き。</span><br><span style="font-size: 16px;">マノンがお父さんに尋ねます。「ねえねえお父さん。どうして雷やお星様は、みんな空から落っこちてくるの？」</span><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150223/07/sahokog/00/4d/p/o0653044613226247044.png" style="font-size: 16px;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150223/07/sahokog/00/4d/p/t02200150_0653044613226247044.png" style="width:220px; height:150px; border:none;" ratio="1.4666666666666666" id="1424644629583"></a><br><br><span style="font-size: 16px;">2) その下書きをもとに、Photoshopでピクチャーをつくってゆきます。</span><br></p><p style="font-size: 16px;"></p><p></p><p style="font-size: 16px;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150223/07/sahokog/bb/4a/p/o0635044513226247045.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150223/07/sahokog/bb/4a/p/t02200154_0635044513226247045.png" style="width:220px; height:154px; border:none;" ratio="1.4285714285714286" id="1424644626614"></a><br><br>3)　出来上がった最初のピクチャをもとに、いろいろと改善点を加えてゆきます。<br>この最初のピクチャは、背景が暗くて、お父さんとマノンが丘の上の草むらにすわっている感じがあまりでていない。<br>なので、真っ暗な夜空ではなく、うすく明けかかった空のように、下の部分をグラデーションにします。<br></p><p></p><p></p><p style="font-size: 16px;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150223/07/sahokog/c0/69/p/o0644044813226247043.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150223/07/sahokog/c0/69/p/t02200153_0644044813226247043.png" style="width:220px; height:153px; border:none;" ratio="1.4379084967320261" id="1424644172077"></a><br><br>どうですか？こっちの方が、きれいでしょう？(^u^)<br><br><br>制作が進み次第、ちょくちょくアップデートしていきます★<br>応援よろしくお願いします。<br><br><br>★今までリリースした絵本はこちら★<br>1)　こうさぎマノン のタッチで動く絵本～おうちの中のふしぎな音は？～</p><p></p><p></p><p style=""><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150223/07/sahokog/e9/60/p/o0208019513226250799.png" style="font-size: 16px;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150223/07/sahokog/e9/60/p/t02080195_0208019513226250799.png" style="width:208px; height:195px; border:none;" ratio="1.0666666666666667" id="1424644571021"></a><br><span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">https://itunes.apple.com/us/app/kousagimanon-notatchide-dongku/id928392295?mt=8<br></span><br><br>2) 空から飛び降りたカエルのお話 Story of Coco&nbsp;<br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150223/07/sahokog/d2/f9/p/o0209020213226250798.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150223/07/sahokog/d2/f9/p/t02090202_0209020213226250798.png" style="width:209px; height:202px; border:none;" ratio="1.0346534653465347" id="1424644648459"></a><br>https://itunes.apple.com/us/app/story-of-coco/id941081251?mt=8<br><br>※）タイトルはまだ英語のままですが、ちゃんと日本語のオプションが着いているので、お話はもちろん日本語でも読めます☆<br><br><br>ご感想どんどんお聞かせください★<br><br><br></p><p style="font-size: 16px;"></p><p style="font-size: 16px;"><br></p><p style="font-size: 16px;"></p><br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/sahokog/entry-11993443001.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2015 07:36:45 +0900</pubDate>
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<title>「む、こ、これは！？」パリのギャラリーの展示品が、「進撃の巨人」にしかみえない。</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;">今日のパリは、快晴。<br><br>そんな日のサン・スルピス大聖堂が、もうどうしようもないくらいに好き。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150223/06/sahokog/70/c5/j/o0640048013226231945.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150223/06/sahokog/70/c5/j/t02200165_0640048013226231945.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1424641268178"></a><br><br>どんなに理不尽でいやなことがあっても、白いサン・スルピス大聖堂が真っ青な空に光をあびている所をみると、許せる、許されるようなきがする。<br><br><br>が、そんな気分も一気にふっとぶようなものを、その後、目撃してしまった。<br><br><br>ゆるゆるとSaint Michelの通りをノートルダム寺院に向かって歩いている最中。ふと、あるアートギャラリーの中をのぞいてみると。。。<br><br><br><span style="font-size: 18px; color: rgb(255, 20, 147);">ん？<br><br><br>んんんん？？？？</span><br><br><br><br>こ、これは。。。。<br><br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150223/06/sahokog/99/9f/j/o0480064013226230779.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150223/06/sahokog/99/9f/j/t02200293_0480064013226230779.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1424641421892"></a>&nbsp; &nbsp;<br><br><span style="font-size: 24px; color: rgb(255, 20, 147);"><b>し、進撃の巨人！！！！！</b></span></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150223/06/sahokog/e5/e0/j/o0480064013226230781.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150223/06/sahokog/e5/e0/j/t02200293_0480064013226230781.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1424641484541"></a><br><br><br>ではなく、ただの無関係のアートです。が、この巨大な男性の上半身だけのアート。さらにその奥にあるちょっと体格のいい、なぜか裸の赤毛の女性のアート。。。。<br><br>これはどちらも、<span style="color: rgb(255, 20, 147);">超巨大アート</span>なんです。<br>等身大、なんてもんじゃありません。<br><br>ゆうに2m-3mはあるような超巨大アート。どこからどうみても、日本の漫画の、あの人間をたべまくる巨人にしかみえないアート。。。<br><br><br><br>パリには不可解な事がまだまだあるのでした。<br><br><br><br><br><br></p><p></p><p><br><br></p><p></p><br><br></span>
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<pubDate>Mon, 23 Feb 2015 06:27:58 +0900</pubDate>
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<title>パリの秘密の中庭</title>
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<![CDATA[ パリを歩いていると、何度も見慣れた景色であっても、その街並みの美しさにはっとするときがある。<br><br>けれども、パリで本当に美しいのは、「中庭」。<br><br>パリのｵｽﾏﾆｱﾝの建築は特に、いわゆる「ちくわ型」で、建物の真ん中は広い中庭になっている。だから、パリを歩いていると「なんだか緑が少ないなあ」って気がするけれども、本当の緑の空間は中庭にあるんです。<br><br>逆に、ヨーロッパの都会の人たちが東京にくると、いつも「なんて緑のおおい街だろう！」と思うらしいですが、それもそのはず。<br><br>日本の家は庭が家の手前にあって、道行く人々の目にとまるようになっているから、パリのように「庭はそのアパートに住んでいる人たちのもの」ではなく、「みんなのもの」として存在しているからです。<br><br><br>そういうわけでｍパリには小さくて狭い通りがたくさん！<br>庭を内側において、その周りを建物で囲っているせいで、壁がやたらと道路に張り出して、道を狭くしているんです。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150217/01/sahokog/e1/57/j/o0480064013220494365.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150217/01/sahokog/e1/57/j/t02200293_0480064013220494365.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1424103827510"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150217/01/sahokog/66/00/j/o0480064013220494363.jpg" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150217/01/sahokog/66/00/j/t02200293_0480064013220494363.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1424103527677"></a></p><p></p><p></p><br>そんなこんなですが、今日はちょっとだけ、いつもは目に触れることのないパリの中庭の紹介をしてみたいとおもいます。<br>どんなに「普通」の建物の中でも、中庭がとってもきれい！ってことはよくあります。こんなにきれいな中庭なら、いっそうみんなの目に触れるようにすればいいのに。。。とおもうのですが　、まあ、そうもいかないのでしょうね。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150217/01/sahokog/e5/b0/j/o0800106713220494658.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150217/01/sahokog/e5/b0/j/t02200293_0800106713220494658.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1424103827561"></a>　<br><br>これはちなみにオフィスの建物。<br>鈍重なおもーーーーーーい最初のドアを開けると、その向こうに、ぱあっとあかりが広がります。なんだかおとぎ話の中の庭みたい。。。<br><br>オフィスの中の階段もきれい。</p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150217/01/sahokog/97/50/j/o0800106713220494659.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150217/01/sahokog/97/50/j/t02200293_0800106713220494659.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1424103597355"></a><br><br>窓からの景色。</p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150217/01/sahokog/97/9c/j/o0480064013220494362.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150217/01/sahokog/97/9c/j/t02200293_0480064013220494362.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1424103597787"></a><br><br>街全体が世界遺産であるパリは、ある時代以前に建てられた建築物の建て替えが禁止されているせいで、ｵｽﾏﾆｱﾝ建築はきれ＝いに保存されています。<br><br>昔アパートだったところも、中だけをうまく改造して今はオフィスになっていたり。。。。<br><br>だから、外見だけではアパートなのか、オフィスなのか判断がつきません。「え！ここオフィスなの！？\」っていうようなオフィスもありますし、ものすごい豪華そうな扉のついたアパートもあります。<br><br>中にはいってのお楽しい、っということでしょうかね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sahokog/entry-11990882682.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Feb 2015 01:03:06 +0900</pubDate>
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<title>パリー「世界の終わりの最後のカフェ」</title>
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<![CDATA[ 手を浸したくなるくらの青い空。<br>肌をきるように冷たい２月の風。<br><br>パリ、本日も快晴。<br><br><br><br>そんな週末の私のお気に入りの場所は、「世界の終わりの最後のカフェ」。<br>どんな場所かというと、、、、<br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150209/00/sahokog/e4/41/p/o0350024913212659543.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150209/00/sahokog/e4/41/p/t02200157_0350024913212659543.png" style="width:220px; height:157px; border:none;" ratio="1.4012738853503184" id="1423409136229"></a><br><br>まずは変なタコみたいなマークに<br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150209/00/sahokog/76/d7/p/o0511034213212659544.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150209/00/sahokog/76/d7/p/t02200147_0511034213212659544.png" style="width:220px; height:147px; border:none;" ratio="1.4965986394557824"></a><br><br>居心地のよさそうな内装とソファー。。。<br><br>が、これだけではありません！<br><br>何が特別かというと、このバーには「ありとあらゆる古い遊びと本」がたくさんあるんです！<br>オセロやトランプといった王道の遊びはもちろん、「なんじゃこりゃ？」っていう超マイナーなゲームもあります。<br><br>地下にはムービールームがあって、ただでいろいろ上映している映画を、上でサービスされたカクテルを手に見ることができます。<br><br>ここに来ている人たちの年代はまちまち。<br>おじいさんが二人でウィスキーを片手にチェスをしていることもありますし、若い女の子たちがトランプを楽しんでることもあります。<br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150209/00/sahokog/00/fb/j/o0640048013212659138.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150209/00/sahokog/00/fb/j/t02200165_0640048013212659138.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333"></a><br><br>今回わたしはステーキタルタルとワイン、そして「ヒーローを借りよう！」というよくわけの分からんトランプのようなものを。<br><br>午後はリュクサンブール公園を散歩。<br>空には雲ひとつなく、そこに手を浸してみたくなるような、青。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150209/00/sahokog/2c/0c/j/o0640048013212659141.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150209/00/sahokog/2c/0c/j/t02200165_0640048013212659141.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1423410223900"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150209/00/sahokog/86/e9/j/o0640048013212659139.jpg" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150209/00/sahokog/86/e9/j/t02200165_0640048013212659139.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333"></a><br><br>でもすごく寒い。笑<br>リュクサンブール公園の噴水は凍っていて、カモもつるつる滑ってる。<br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150209/00/sahokog/61/53/j/o0640048013212659140.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150209/00/sahokog/61/53/j/t02200165_0640048013212659140.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1423410316449"></a><br><br><br></p><p></p><p></p><p>パリは、本日も快晴。<br><br></p><p></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sahokog/entry-11987496911.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2015 20:10:14 +0900</pubDate>
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<title>真冬のフィンランドにて思うこと</title>
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<![CDATA[ 飛行機を降りたら、そこは雪国だった。。。。<br><br><br><br>１月のフィンランドは、とにかく、冗談みたいに寒かった。<br>コンタクトレンズしていったら目の中でコンタクトが凍るかな？っておもったけど、それは案外大丈夫。<br><br>フィンランドは首都のヘルシンキではなく、ラップランド、サンタの故郷へ！<br>ラップランドはフィンランドで面積が一番おおきな町、、、らしいが、人口のおおい日本育ちの私からすると、<span style="color: rgb(255, 130, 115);"><span style="font-size: 16px;"><b>ラップランドの中心街は、東京と神奈川の真ん中の駅の周辺。。。。。くらい</b></span></span>のインパクトしかなかなった。<br><br>極寒の吹雪にもめげずに腰まで雪に埋もれながら町を観察して思ったこと。。。。<br><br>1)　絶対的に人がすくない。誰も町をあるいていない。<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><span style="font-size: 16px;">BUT　</span></b></span>マイナス１３度の中で普通のランニングウェアでランニングしている現地の人に一名遭遇。たくましい。<br><br>2)　町はムーミングッズであふれているかと思ったけれど。。。。案外ない。スーパーにムーミンチョコが数種類。<br><br>3)　強いアルコールが売っていない！北欧の人、、、といえば真冬をウォッカやジンやラムで乗り切る超あるこりっくな人たちかと思っていたけれど、スーパーにはそういった強いアルコールはゼロ！　<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><span style="font-size: 16px;">BUT　</span></b></span>ビールはびっくりするくらい種類豊富！　<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150204/18/sahokog/94/66/j/o0640048013208547513.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150204/18/sahokog/94/66/j/t02200165_0640048013208547513.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1423061297038"></a></p><p></p><br>4)　ファッション系のお店がほとんどない。あってもとってもダサい。確かに、一年の大半を分厚いコートの下で過ごしている国で、おしゃれをしても見せる人がいないよね。<br><br>5)　マクドナルドは世界どこにでもあるということ。<br><br><br><p>町は閑散としていて、雪が積もっていて、きれいで、寂しい駅みたいだった。<br><br><br><br><br>正直、町でやることはなにもない。<br><br><br><br>でも！一歩町をでたらそこは見渡すばかりの雪原。<br>スノーモービルに犬ぞりにかまくら！<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150204/18/sahokog/bc/4b/j/o0720096013208547512.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150204/18/sahokog/bc/4b/j/t02200293_0720096013208547512.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1423061559706"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150204/09/sahokog/23/9e/j/o0640085213208167082.jpg" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150204/09/sahokog/23/9e/j/t02200293_0640085213208167082.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1423061562554"></a><br><br><br>一面、真っ白。<br>まるでおとぎ話の中の₁ページに迷いこんだみたい。。。<br><br>きっと、スノーモービルのエンジン音をとめたら、そこは静寂しか聞こえてこない。<br><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150204/09/sahokog/77/58/j/o0240032013208167080.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150204/09/sahokog/77/58/j/t02200293_0240032013208167080.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1423061558955"></a><br><br><br>さらに念願の犬ぞり！！！<br><br><br>一つの台車を６匹の犬がひいてゆく。スピードは時速１０キロってところかな。<br>この犬たちはスピードよりも持久力にたけていて、一日で６０Kｍ走れるらしい。<br><br><br>素朴で、寒くて、何もなくて、でもすべてある。<br>ここに生まれて育って、暮らしている人は毎日なにを考えていきているんだろう？</p><p></p><p></p><p><br></p><p></p><p></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sahokog/entry-11985797854.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2015 18:26:32 +0900</pubDate>
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<title>パリUNIQLO大進撃</title>
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<![CDATA[ パリのユニクロはとにかくすごい。<br><br>オペラ座の近くと、ゲイの地区として有名な右岸のマレ地区に２店舗出ているけれど、いついってもお会計のところが長蛇の列。<br><br>なんてったって、セールシーズン中なんて、<span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 18px;">レジだけで20分待ち！！！！</span></span><br>おもわずどれくらい売り上げているのかと店員さんにきいてみたら、なんと、パリのユニクロオペラ座店は<span style="color: rgb(0, 255, 128);">全世界で一番の売り上げ</span>だそうです！<br><br>ちなみに、いつもレジのフランス人の店員さんが、レシートを渡すときに両手で渡してくれるので、「これは日本からの方針なんですか？」ってきいてみたら、やっぱりビンゴでした。<br><br>どうやら、来客への対応の丁寧さは、日本からの方針らしいですよ★<br><br>そんなパリのユニクロにも、今日本で大人気のイネス・ド・ラ・フレサンジュのコラボ商品がつい先週からならびはじめました。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150127/07/sahokog/42/81/p/o0800032413200702957.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150127/07/sahokog/42/81/p/t02200089_0800032413200702957.png" style="width:220px; height:89px; border:none;" ratio="2.4719101123595504" id="1422313259341"></a><br><br>私もこのコラボが大好きで、日本のユニクロサイトをちょくちょくチェックしていたので、ついにパリでも販売されてうれしい！<br><br>そして今日、ユニクロにいってきてちょっと意外な発見をしました。<br><br>ユニクロのユーロでの価格設定はいたって単純。<br>店員さんに聞いてみたところによると、日本で1900円なら19euro。4500円なら45euroと、つねに10の位以下は切り捨てで至って明快。<br><br>BUT　<br><br>イネスのコラボ商品に関してはいささか違ってました。<br>たとえばこちら。<br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150127/07/sahokog/d7/f9/p/o0238035513200702955.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150127/07/sahokog/d7/f9/p/t02200328_0238035513200702955.png" style="width:220px; height:328px; border:none;" ratio="0.6707317073170732" id="1422313507538"></a><br><br>個人的にもいいなって思っているブルゾン。日本では4990円ですが、パリでは79euroもするんです！日本円になおすとだいたい1万円くらい。<br><br><br>違うのは値段だけではありません。<br>日本ではまだ発売されていないこっちのニット。<br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150127/07/sahokog/3b/4b/p/o0243038813200702956.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150127/07/sahokog/3b/4b/p/t02200351_0243038813200702956.png" style="width:220px; height:351px; border:none;" ratio="0.6267806267806267" id="1422313505941"></a><br><br><br>パリではすでに販売されています！<br><br><br>いったいどういう商品戦略なんだろう。。。<br>ちなみにこちらのニットの価格は、例の単純明快価格表示法のとおりに、2990円なので、29euroです。<br><br>値段がこんなに大幅に違うのはブルゾンだけ。<br><br><br>ユニクロ。あなどれぬ。<br><br><br>米写真引用：http://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/ines/women/<br><br><br></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/sahokog/entry-11982141670.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jan 2015 07:55:43 +0900</pubDate>
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