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<title>小説</title>
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<description>読み終わった小説の感想をなにげなくいれてます。</description>
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<title>『ランチのアッコちゃん』柚木麻子</title>
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<![CDATA[ 題名のおもしろさに読んでみました。<br>月曜から金曜までアッコ女史にお弁当を作る。代わりにアッコ女史に渡されたメモの場所に行きランチを食べる約束をした主人公。<br>最初は暗かった主人公。<br>これが見事に変わっていきます（笑）<br>ランチのアッコちゃん以外にも三編収録してますが全部サラリと読めましたo(^▽^)o<br><br>オススメですよー！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sai-118/entry-11555042221.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2013 13:25:14 +0900</pubDate>
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<title>『あずかりやさん』大山淳子</title>
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<![CDATA[ 題名がおもしろくて読んでみました。<br>舞台は明日町（あしたまち）こんぺいとう商店街にある一軒のお店。<br>ここの店主は目が見えません。<br>だから…この本の中で語りかけてくれるのは様々な道具達です。<br>店主の視点からではなく…その店に古くからある「のれん」だったり「ガラスケース」だったりします。<br>たまに、人の視点もあります（笑）<br>切ないけれど…読み終わってみると心が優しくなったような気にさせてくれます。雨の日に読んでみてはいかがでしょうか？
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<pubDate>Fri, 14 Jun 2013 19:53:08 +0900</pubDate>
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<title>『珈琲店タレーランの事件簿２』岡崎琢磨</title>
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<![CDATA[ 前作が面白かったので、今作も読んで見ました。タレーランに勤めるバリスタ桐間美星が事件解決をしていく話です。常連客のアオヤマさんとの恋愛に発展するのかと思いましたが…美星の妹、美空が現れてアレレどうなるの？さすがは岡崎琢磨さんです。<br>読者をかなりまどわせてくれます。<br>推理小説が好きな方にはもの足りないかもしれませんが事件解決をする美星の推理は読み応えありますよ！<br><br>
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<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 13:57:23 +0900</pubDate>
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<title>『藁の楯』木内一裕</title>
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<![CDATA[ 大沢・松嶋コンビで映画化されてましたね。映画はまだ見てないですが…原作は読み終わりました。<br>孫を殺した殺人鬼の清丸に十億の値がついた！日本中が敵となり、警察までも裏切りが…。<br>福岡から東京まで清丸の移送を命じられた主人公は、生きたまま清丸を連れていくことができるのか？<br>わりと早い展開で話は進んで行きます。読み終わりも「ふーん」で終わりなんとなく納得いかず。<br>でも、人間はこんなに変わるんだな…と考えさせられる内容でした。<br><br>
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<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 15:28:16 +0900</pubDate>
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<title>「図書館（３）」</title>
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<![CDATA[ すごい…<br>桜の花が風に舞っている。<br>「すごい…」<br>ただ、その言葉しかでてこなかった。<br>満開に咲いた桜の花弁が雨のように降ってくる。<br>「雨……だね」<br>「え？」<br>「桜の雨だね」<br>振り返ると晴日君が立っていた。<br>「あめ…」<br>私と同じこと考えてる…<br>「うん。雨みたい」<br>「春はこうしてきれいなのに…夏は最悪」<br>「なんで？」<br>「毛虫が降ってくるから」<br>けむし………<br>「でも、やっぱきれいだな」<br>その時の私は、桜を見上げている晴日君に見とれていた。<br><br>
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<pubDate>Tue, 04 Jun 2013 11:05:22 +0900</pubDate>
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<title>『空飛ぶ広報室』有川浩</title>
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<![CDATA[ 文庫は空井視点から書かれています。<br>ドラマはリカ視点から見ています。<br>どちらも楽しめます。<br>あまり馴染みのない航空自衛隊の話を飽きさせることなくグイグイと物語の世界に引き込ませる有川浩はスゴイ！<br>ドラマになった時、リカ視点から見てどうなるの？と…思いましたが、いがいにもおもしろいo(^▽^)o<br>ぜひ、両方…見てもらいたい作品です！
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<link>https://ameblo.jp/sai-118/entry-11543578151.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jun 2013 01:41:20 +0900</pubDate>
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<title>『９３番目のキミ』山田  悠介</title>
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<![CDATA[ 主人公は大学生のナリタ。<br>この話は、ナリタがロボットを買うところから始まります。<br>ロボットの名前は「シロ」<br>シロにはアプリをダウンロードすることで様々なことができるようになっている最新型ロボット。ナリタは一番欲しかった「相棒アプリ」をシロにダウンロードします。<br>すると、次の日から…。<br>ナリタとシロの最後は少し切ない話です。でも、悲しく終わらないのが山田悠介だな。
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<link>https://ameblo.jp/sai-118/entry-11541679548.html</link>
<pubDate>Fri, 31 May 2013 12:27:57 +0900</pubDate>
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<title>『ガソリン生活』伊坂  幸太郎</title>
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<![CDATA[ 題名が楽しいので読んで見ました。<br>なるほどー！<br>車から見た視点で書いてあるのか…と納得o(^▽^)o<br>主人公は緑色のデミオ君と望月家。<br>この望月家のドタバタ劇を主人公目線からガッツリ読ませてくれます！<br>読み終わったあと、つい自分の車に話しかけてしまいました（笑）<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sai-118/entry-11540366111.html</link>
<pubDate>Wed, 29 May 2013 13:44:42 +0900</pubDate>
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<title>『ご近所美術館』森福  都</title>
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<![CDATA[ 小さな美術館で働いている美貌な館長。そな館長に一目惚れした主人公。館長には生意気でオタクな妹がいて、館長の気を引くために妹とご近所の事件を解いていく話です。姉と妹のギャップ差が激しすぎます（笑）<br>最後まで楽しく読みきれる一冊です。
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<link>https://ameblo.jp/sai-118/entry-11536316305.html</link>
<pubDate>Thu, 23 May 2013 15:24:20 +0900</pubDate>
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<title>『平台がおまちかね』大崎  梢</title>
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<![CDATA[ 平台ってなに？<br>この本を読む前の感想でした（笑）<br>出版社営業の新人主人公が書店を回りながら、いろんな謎を解いていく話です。本好きさんや本屋好きの方にはオススメの一冊です。<br>平台の意味もわかりますよo(^▽^)o<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sai-118/entry-11535018001.html</link>
<pubDate>Tue, 21 May 2013 17:55:44 +0900</pubDate>
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