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<title>新婚旅行的ドバイ録</title>
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<description>ドバイ（Dubai）とても気に入った場所です。金融危機でも。</description>
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<title>ドバイ旅日記最終日</title>
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<![CDATA[ <p>やり残したことをやるための予備日としていたのですが、</p><p>予定通りいろいろ経験できたのでゆったり過ごすことにしました。<br>（ホテルもレイトチェックアウトにしてあるのでゆったりと過ごせました。）</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d9/95/10136543985.jpg"><img height="147" alt="新婚旅行的ドバイ録-hotel" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d9/95/10136543985_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>このホテルに泊まっている人の多くが、一日中ビーチやプールでゆったり過ごしています。<br>本当のセレブというのはこのような休日を好むものかなと感じていました。</p><p><font color="#ffd700"><strong>そんな一日を体験してみたいと思います。</strong></font></p><br><p>約一時間かけてゆっくりと朝食をとりました。<br>ここでの朝食は最後なので好きなものをチョイスしてゆっくりといただきました。</p><br><p><font color="#ffd700"><strong>きれいな格好をしてから受けられるサービスが増えた気がします。<br></strong></font>今後、日本に戻ってもこのことは意識して取り組んでいきたいと思います。<br>この件は、本当にいい勉強になりました。</p><br><p>11時過ぎからビーチへ移動して、ゆったりと過ごします。</p><p>太陽を浴びて体が熱くなったら海に入り体を冷やし、<br>眠くなったら日の光を浴びながら昼寝して、<br>お腹がすいたらビーチラウンジで少量のアルコールと食事をとり、<br>海に飽きたところでプールに移動してゆったりと、砂と塩を落とすように泳ぐ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/24/6d/10136543994.jpg"><img height="147" alt="新婚旅行的ドバイ録-beach" src="https://stat.ameba.jp/user_images/24/6d/10136543994_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>こんな感じで一日過ごしたので、あまり書くことがありませんが、とても幸せな気分になりました。</p><br><p>夜は施設内の別のホテルのアラビアン・コートを見学。<br>こちらはザ・パレスとはまた違った趣で、今度来た時はこちらのホテルに泊まろうと思います。</p><br><p>スーツケースにパッキングをしていると、<font color="#ffd700"><strong>ホテルから最後のプレゼントが届きました。<br></strong></font>きれいな箱に入った<font color="#ffd700"><strong>デーツの詰め合わせ</strong></font>をいただきました。<br>最後まで心配りをいただいて感謝の気持ちでいっぱいです。</p><br><p>本当にスタッフの方が親切で、居心地のよい時間をいただきました。<br><font color="#ffd700"><strong>これもこの旅の大きなお土産ですね。</strong></font></p><br><p>飛行機が出立するのが3時ということで眠くなるとは思いますが、時差ボケ対策も含めて起きていました。</p><br><p>最後にチェックアウトをしようとすると<font color="#ffd700"><strong>トラブルが・・・。<br></strong></font>余計な項目が明細に入っています。</p><p>（約3万円分くらい）</p><br><p>ちょうど空港へ送ってくれるガイドさんも来たので一緒に説明してくれました。<br>そうすると揉めることなくカットしてもらいました。</p><br><p>車で空港へ向かいこの旅は終了です。</p><p><font color="#ffd700"><strong>なんと年間で3日、しかも15分くらいしか降らないという雨が降りました。<br></strong></font></p><p>降るときにはいつも<font color="#ffd700"><strong>豪雨</strong></font>らしく交通トラブルが起きるそうです。</p><p>空港へ向かう道は大渋滞。<br>これもドバイの思い出でしょうか。</p><br><p>モール・オブ・ザ・エミュレーツあたりで事故が発生しておりそこまでが混んでいました。<br>その後は道も空いていて1時間ほどで空港に着きました。</p><br><p>これにて今回の旅は終了です。<br>必ずまた来たいと思います。<br><font color="#ffd700"><strong>（今度はセールシーズンかな？）</strong></font></p><br><p>来年秋には電車が通るらしく、大幅に渋滞が緩和されるそうなので助かりますね。</p><p>それではさよなら。</p><br><br><a href="http://travel.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftravel.blogmura.com%2Fimg%2Ftravel88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 旅行ブログへ"></a><br><a href="http://travel.blogmura.com/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/sai-tun/entry-10202262913.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 11:07:10 +0900</pubDate>
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<title>ドバイ旅日記4日目②</title>
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<![CDATA[ <p>15:30　バールジュマン</p><p><br>自分たちへのお土産としてブランドショップめぐりを開始。<br>モール・オブ・ザ・エミュレーツでは欲しいものに出会えなかったので、</p><p>多くのブランドが並ぶバールジュマンに期待。</p><br><p>夕方前ということもあり人はまばら。<br>スークではトイレが見当たらなかったので、まずトイレに移動。<br></p><p>落ち着いてからショッピング開始。</p><br><p>やはりこちらは日差しが強いためか、<font color="#ffd700"><strong>サングラスショップ</strong></font>が多く目につきます。<br>一つのショッピングセンターで5店舗ほど見つかります。</p><p>サングラスは欲しいのですが、なかなか良いものに巡り合わず断念。</p><br><p>途中お腹がすいたので軽食を取ろうとカフェによったのですが、</p><p>結構多く出てきてしまい夕食と一緒になりそうです。</p><p>アラビア語のコーラとスプライトをチョイス</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ef/a6/10136529847.jpg"><img height="147" alt="新婚旅行的ドバイ録-barl" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ef/a6/10136529847_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>お腹も満足したのでショッピング再開。</p><p><br>奥さんが以前から<font color="#ffd700"><strong>ヴィトン</strong></font>の大型ストールがほしいと言っていたので、ヴィトンを目指しました。</p><p>結構店内は観光客らしき人で賑わっており盛況でした、<br>ストールを見つけると今年のカラーなどもあり、結構品揃えがいい感じでした。</p><p>いろいろフィッティングした結果、<font color="#ffd700"><strong>ストールを2枚購入</strong></font>。<br>新色のピンクと定番のカラーを買いました。<br>日本に比べて<font color="#ffd700"><strong>2割ほど安い</strong></font>ように思えました。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/47/c2/10136529855.jpg"><img height="147" alt="新婚旅行的ドバイ録-barl" src="https://stat.ameba.jp/user_images/47/c2/10136529855_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><p>その後いくつか回ったのですが良いものに巡り合えません。<br></p><p>ドバイで唯一の<font color="#ffd700"><strong>エルメス</strong></font>を発見。<br>以前よりベルトがほしかったので覗いてみると、今年の新商品があり目を引きました。</p><p>フィッティングをしてみると非常に恰好がよく欲しくなりました。<br>値段を聞くところ、あまり日本と変わらないと思いここでの購入は断念しました。</p><br><p>次に移動しようとタクシー乗り場を目指しているとき奥さんから<br><font color="#ffd700"><strong>「以外に財布のひもが固いんだね」</strong></font>と一言</p><br><p>確かにドバイにきて何も買っていないことに気付きました。<br></p><p>次のモールでも良いものがなければ、何も自分へのお土産がない焦りもあり、再度<font color="#ffd700"><strong>エルメス</strong></font>へ。</p><p>もう一度フィッティングをしてベルトを買うことにしました。</p><p>思えば日本で見たものは2割ほど安かったように思えます。<br>（今回購入したのは初めてみました）</p><br><p>ようやくお互いに自分のお土産を手にしてTAXI乗り場へ移動しました。<br>ここでは定番のTAXI待ちで<font color="#ffd700"><strong>40分</strong></font>ほど待ちましたが、慣れもあり苦ではなかったです。</p><p><br>18:00　エミュレーツ・タワーズ・ブルーバード</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4c/51/10136529858.jpg"><img height="147" alt="新婚旅行的ドバイ録-tower" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4c/51/10136529858_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>ここでは私のお目当ての<font color="#ffd700"><strong>VOTTEGA BENETTA</strong></font>があります。<br>欲しいカバンがあったのですが、なかなか日本では決心がつかず買いそびれていました。<br>到着後、ディスカウントを期待して一直線で店舗へ。</p><br><p>早速カバンのコーナーに行くと私の欲しかったモデルの色違いが飾られてあります。<br>「このカバンの黒はありますか？」と聞くと、持ってきたのは一回り小さいサイズのものでした。<br></p><p>再度同じサイズで黒を探してもらうとどうやら在庫があった模様です。</p><br><p>まさに<font color="#ffd700"><strong>欲しいものが目の前にあり</strong></font>機能を確認していると</p><p>「1シーズン前のものなので<font color="#ffd700"><strong>ディスカウント</strong></font>できます。」<br>と声をかけてきました。<br></p><p>「何パーセントくらい、ディスカウントできるのですか」と聞くと<br></p><p><font color="#ffd700"><strong>「フィフティ」<br></strong></font>と返ってきました。</p><br><p>まさかと思い聞きなおすと確かに<font color="#ffd700"><strong>「フィフティ」</strong></font>との回答。</p><p>びっくりして指を<font color="#ffd700"><strong>5と0にして「フィフティ？？」</strong></font>と聞くと<font color="#ffd700"><strong>「イエス」</strong></font>との回答。<br></p><p>思わず即座に<font color="#ffd700"><strong>「ハウマッチ？」</strong></font>と聞いてしまいました。</p><p>奥さんは「あなた本気で言っているの？」的なことを言っていました。</p><br><p>まさか欲しかったものが<font color="#ffd700"><strong>日本の半値以下で買えるとは！！</strong></font><br>（元々提示金額が少し安かったので）<br>非常に満足して買物を終了することができました。</p><br><p>確かにガイドブックにも半値くらいに出会うこともあるとあったのですが、欲しかったものがそうなるとは！！</p><br><p>幸せな気持ちでタクシーに乗ったのですが・・・。</p><p>このとき<font color="#ffd700"><strong>現金が50Dh</strong></font>しかなくタクシー代が足りなくなる恐れが出てきました。<br>タクシーに乗った時は<font color="#ffd700"><strong>20Dh</strong></font>くらいで付くものと思っていたのですが、</p><p>いる場所を勘違いしていたため本当に微妙でした。</p><br><p>足りなかったら待たせて、ホテルで両替すればよいのですが日本円は部屋にあったため</p><p>時間がかかり揉めなければいいなと思っていました。<br></p><p>しかし<font color="#ffd700"><strong>47Dh</strong></font>でホテルのロビーに到着し、事なきを得ました。</p><br><p><font color="#ffd700"><strong>すんなり終わらせてくれない町「ドバイ」</strong></font>など言いましたが、単なる私たちの準備不足です。</p><br><p>夜は部屋でルームサービスを頼み、ゆっくりと買い物の思い出話に花を咲かせました。<br>（お腹がすいたので、日本から持ち込んだカップラーメンも食べました）</p><br><p>最後に焼酎を飲んで最後の日に備えました。<br></p><br><a href="http://travel.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftravel.blogmura.com%2Fimg%2Ftravel88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 旅行ブログへ"></a><br><a href="http://travel.blogmura.com/">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 10:52:18 +0900</pubDate>
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<title>ドバイ旅日記4日目①</title>
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<![CDATA[ <p>今日は10:00からジュメイラモスク見学です。</p><p><br>早めに朝食を済ませて向かおうとしていたのですが、<font color="#ffd700"><strong>何と寝坊しました。</strong></font></p><p><br>すでに8時を回っていたので、急いで支度をしてレストランに向かい、9:00過ぎにTAXIに乗り込みました。</p><p>ドバイの交通事情はここ何日かで覚悟していたので、間に合わなければ外からの見学であきらめるつもりでした。</p><p><br>しかし運が良かったのか、道路は混雑しておらず15分前にはモスクに到着しました。</p><p>ヤシの木の切れ間からその姿を現した<font color="#ffd700"><strong>モスクは非常に美しく</strong></font>少し感動をしました。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e9/e9/10136520926.jpg"><img height="147" alt="新婚旅行的ドバイ録-mosuku4" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e9/e9/10136520926_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><p>受付の前には結構人が並んでいて、いろいろな国の人がいます。<br>ここでは女性は肌の露出は禁止されており、みんな頭にスカーフを巻いたりしています。<br>持っていない人は黒いイスラム服を貸してくれるということで、奥さんは持っていないふりをして一式借りました。</p><br><p><font color="#ffd700"><strong>遠目から見るとまるで現地の人と一緒です。</strong></font></p><br><p>いよいよ声がかかりもモスク内に入場かと思いましたが、入る前から儀式があるそうです。<br>どうやら通常は手と足を清めてから入るらしく、足洗い場でその説明をしてもらい、何人かが体験していました。</p><p>その後靴を脱ぎいよいよモスク内に移動です。<br>みんな無造作に靴を脱いでいくので、終わったあと自分の靴が見つかるか不安なので分かりやすい場所を確保。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c4/af/10136520829.jpg"><img height="147" alt="新婚旅行的ドバイ録-mosuku1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c4/af/10136520829_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><p>モスクに入るとすごくヒンヤリした空気を感じました。<br>天井が非常に高く、アラビアなデザインが施されており、厳格な雰囲気を感じました。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c8/4d/10136520831.jpg"><img height="147" alt="新婚旅行的ドバイ録-mosuku2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c8/4d/10136520831_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><p>絨毯の上に腰をおろしていよいよ説明開始。<br>イスラム教の歴史やらなにやらを説明していました。<br>もちろん説明は英語なので私には何を言っているかさっぱりわからないのは言うまでもありません。</p><p>このモスクは珍しく中も撮影できるので、説明してもらっている間もたくさん写真を撮りました。</p><br><p>そして15分過ぎくらいからは飽きてしまいました。<br>（全くもって何を言っているのかがわからないので無理もないのですが）</p><br><p>そしてその後も説明が1時間以上にわたり繰り返されました。<br>てっきり中を案内してもらえるものかと思いきや、説明に終始するもののようです。</p><p>英語が理解できる人には、非常に興味深いものなのでしょうが、理解できない人にはきついかもしれません。<br>それでもモスクの中には入れるというのは貴重な体験なのでそれだけでも十分かもしれません。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ef/3f/10136520924.jpg"><img height="329" alt="新婚旅行的ドバイ録-mosuku3" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ef/3f/10136520924_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><p>説明が一通り終わり質疑応答の時間ですが、<font color="#ffd700"><strong>みんなの熱心ぶりに驚きました。<br></strong></font>次から次へと質問がなされ、丁寧に答えていきます。</p><br><p>質問者が10人くらいになったでしょうか、さすがにその場にいるのが辛くなってきて中座することにしました。</p><p>表に出て外観をひと通り撮影会をして、次の場所に移動しようとTAXIを捕まえました。<br>（流しのTAXIは捕まえにくいとの情報がありましたが、このときはあっさり捕まってラッキーでした）</p><br><p>12:00　オールドスーク<br></p><p>お昼からは買い物タイムです。<br>布製品が中心に展開されているオールドスークにやってきました。<br>（TAXIのドライバーがよくわかっていなくて中途半端な位置で下されたので散策しながら到着）</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2d/64/10136521629.jpg"><img height="147" alt="新婚旅行的ドバイ録-suku4" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2d/64/10136521629_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><p>ここは地元の人の生活圏なので、観光地の雰囲気がありません。<br>路地にはちょっと怖くて最初は入れませんでした。</p><br><p>最初のお店からものすごく食いつかれて戸惑いました。<br>カシミヤ100%と記載されているストールが2,000円くらいだったのですが、</p><p><font color="#ffd700"><strong>感触はカシミヤではありませんでした（笑）<br></strong></font></p><p>となりの西洋のマダムにも話しかけ「カシミヤ100%じゃないですよね～」と話しかけたら笑っていました。<br>（このあたりでは英語にも慣れてきたので簡単なコミュニケーションを積極的にとり始めました）</p><p>かなりしつこかったのですが、何とか次のお店へ移動。<br></p><p>店先で商品を眺めていると、<font color="#ffd700"><strong>まずはお店の中に入れようとするのがこちらの手法</strong></font>のようです。</p><br><p>3件目では結構良いストールが見つかったので交渉を開始しました。<br>パシミナ100%のストールの言い値は<font color="#ffd700"><strong>550Dh</strong></font>でした。<br>ディスカウントを要求すると<font color="#ffd700"><strong>525Dh</strong></font>を提示。<br>まだ高いというと、<font color="#ffd700"><strong>510Dh</strong></font>で限界だと言ってきたので、「靴も買ったらいくらになる？」<br>などいくつかこちらも工夫を凝らして交渉をしました。</p><br><p>その結果<strong><font color="#ffd700">「</font><font color="#ffd700">400Dhでストール5本+靴2足＋カードチャージ半額＋ペプシ2本」</font></strong>というところで手を打ちました。<br>奥さんはきっちりしていて「ペプシもただだよね？」と念を押して確認していました（笑）</p><br><p>ガイドブックによると提示金額の<font color="#ffd700"><strong>70%～80%</strong></font>が妥当なところと書いてありました。<br>まあ悪くは無かったのかもしれませんが、もう少し行けた感じがします。</p><br><p>2件目では<font color="#ffd700"><strong>600Dh</strong></font>の提示を<font color="#ffd700"><strong>400Dh</strong></font>まで下げて交渉成立。</p><p>布製品はある程度揃ったので、次はスパイススークとゴールドスークに移動です。</p><br><p>14:00　スパイススーク<br></p><p>アブラという渡し船に乗って川の対岸のスパイススークに移動<font color="#ffd700"><strong>（運賃はたったの1Dh）<br></strong></font></p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d2/bb/10136521751.jpg"><img height="147" alt="新婚旅行的ドバイ録-abura2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d2/bb/10136521751_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><p>こちらはオールドスークに比べてこじんまりとした感じです。</p><p>いろいろなスパイスのにおいをかがせて、何とかお店の中に引き込もうとします。<br>1件中に入ったのですが、向こうの粘りは大したものです。<br>サフラン、胡椒、生姜、バナナの皮などいろいろなものを見せてくれたり、お香をたいてくれたりと熱心でした。<br>（そもそもスパイスは買う気がなかったので気の毒な感じがしました）</p><br><p>面白いのが、買わないという態度を見せると<font color="#ffd700"><strong>途端に冷たくなります</strong></font>。<br>（あくまで個人の感想です。）</p><br><p>その後ゴールドスークに移動しようとしたのですが、<font color="#ffd700"><strong>なんと道に迷いました。<br></strong></font>現地の人の生活圏なのでちょっと怖くて、途中観光客を見かけると仲間意識を覚えました（笑）</p><p>近くに学校があるらしく、女子学生がいたので道を尋ねると、とても丁寧に教えてくれました。<br>そんなこんなでなんとかゴールドスークに到着。</p><br><p>15:00　ゴールドスーク<br></p><p>いきなり1件目のショーウインドウにはものすごい数の金製品が並べてありました。<br>あまりの豪華さに思わず写真を撮りました。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/65/a3/10136521628.jpg"><img height="147" alt="新婚旅行的ドバイ録-suku3" src="https://stat.ameba.jp/user_images/65/a3/10136521628_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><p>あまり空いているお店に入ると<font color="#ffd700"><strong>マンマーク</strong></font>にあうので混雑店を選んで入店。<br>（ドバイにきてはじめて外を歩いていることもあり、ちょっと疲れ気味なこともあったので）</p><br><p>日本人は財布のひもが緩いと思われているのか、どのお店でも熱心に声をかけてきます。</p><p>奥さんがリングがほしいとのことで、たくさんリングが置いている店でゆっくり見学を開始。<br>20個くらいフィッティングをし、気に入ったものがあるとのことで交渉開始です。</p><br><p>オールドスークで私の交渉が甘いと指摘をされたので、ここは奥さんに任せました。<br>（海外に来てからものすごくたくましい奥さんなのでちょっと期待）</p><br><p>（ここからが交渉のやりとり）<br></p><p>最初の提示金額は<font color="#ffd700"><strong>1250Dh</strong></font>で提示されました。<br>そこで奥さんはいきなり<font color="#ffd700"><strong>800Dh</strong></font>を要求。</p><p>向こうもびっくりした顔をして<font color="#ffd700"><strong>1200Dh</strong></font>を再提示、</p><p>その後<font color="#ffd700"><strong>800Dh</strong></font>は譲れないとの一点張りを続けました。</p><p><br><font color="#ffd700"><strong>1100Dh</strong></font>までしか下げられないと言ってきたので、</p><p>ノーサンキューとその場を下がろうとすると<font color="#ffd700"><strong>950Dh</strong></font>を提示してきました。</p><br><p>私はちょっとグラっときたのですが奥さんは強気です。<br></p><p>「<font color="#ffd700"><strong>日本円で24,000円</strong></font>までしか出せない。と」</p><p>すると向こうが今の為替は<font color="#ffd700"><strong>26.5円=1Dh</strong></font>だから大丈夫だと言ってきましたが</p><p>奥さんは昨日の段階で<font color="#ffd700"><strong>32円＝1Dh</strong></font>と主張。<br></p><p>向こうも断念したらしく<font color="#ffd700"><strong>800Dh</strong></font>で交渉成立。</p><br><p>奥さんは「赤字の分はあなたの給料で払ってね」とジョークを飛ばす余裕がありました。<br>私は「うちの嫁はサムライだからごめんね」という話をしてきました。</p><br><p>最後に「日本の友達のこのお店を薦めておくよ」といったらすごく喜んで、名刺とお土産をくれました。<br>お水も持っていくかといわれましたが、持っていたのでそれは断りました。</p><br><p><font color="#ffd700"><strong>「日本人に薦めるから」</strong></font>という言葉は結構交渉で使える気がしましたね。</p><p>私たちは東京在住なので、あまり買い物の際に値切り交渉という文化がないので非常に楽しかったです。<br></p><p>スークでの適正価格は、本当に自分の納得する値段というものだと思いました。</p><br><br><a href="http://travel.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftravel.blogmura.com%2Fimg%2Ftravel88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 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<link>https://ameblo.jp/sai-tun/entry-10202243310.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 10:22:41 +0900</pubDate>
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<title>ドバイ旅日記3日目②</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#00bfff"><strong>ジバンシースパへ移動。</strong></font></p><p><br>途中ホテル内を寄り道しながらスパへ向かう。</p><p>いろいろとアラビアチックな装飾がなされていて非常に楽しみながら移動できました。</p><br><p>実はこのスパで私<font color="#ffd700"><strong>がはじめてドバイにきて一人ぼっちになる瞬間</strong></font>でした。<br>同じ時間にマッサージを受けるのですが、男女は違う部屋なので当然そうなります。</p><br><p>奥さんからは、「コミュニケーションは大丈夫～？」とちゃかされていました。<br>しかし今日はここまでいくつかのコミュニケーションに成功していることもあり、何とかなるだろうと思っていました。</p><p>予約をしていたので待つことなく奥さんが先に部屋へ誘導されました。<br></p><p><font color="#ffd700"><strong>ここからついに一人ぼっちです。</strong></font></p><br><p>すぐに私にもお呼びがかかり控室に移動。<br>スタッフの方が速攻で私の英語力を見抜いたのか、実にゆっくりと丁寧に説明してくれました。</p><p><font color="#ffd700"><strong>いくつかよくわからないアイテムが置いてあったのですが</strong></font>無視して着替えを完了させ、いざマッサージルームへ。</p><br><p>ドアを開けるといくつも部屋があり、いきなりピンチです。<br>うろうろしていると先ほどのスタッフが声をかけてくれて、部屋に案内してくれました。</p><br><p>いよいよマッサージ開始なのですが、私はコミュニケーションのことで頭がいっぱいでした。<br>どんな言葉をかけられるか準備をしていると<br></p><p><font color="#ffd700"><strong>「アーユーブラジリアン？」</strong></font>と声をかけられました。</p><p><font color="#ffd700"><strong>はあ？なんでですか？</strong></font></p><br><p>まさか「ブラジル人ですか？」と声をかけられる準備はしていなかったので、若干戸惑いましたが<br>「アイムジャパニーズ」と落ち着いて返すことができました。</p><p>そこから片言ながら何とかお話をすることができました。</p><br><p>その中で、今回私を担当してくれた人が<font color="#ffd700"><strong>中田英寿氏</strong></font>にもマッサージをしたとのことです。<br>私の筋肉は彼の半分程度だねなんて話をしていました。</p><br><p>マッサージも中盤に差し掛かってくると、あまりにも気持ちがよく夢の世界に移動してしまいました。</p><p>何とかお礼の気持ちを伝えることができ、いろいろな意味で無事マッサージは終了しました。</p><br><p>リラクゼーションルームで奥さんと合流すると「どうだった？」と聞かれたので<br>「気持ちよかったよ」と答えるとマッサージではなく会話のほうとのことでした。</p><br><p>中田氏のことなど話をしていましたが、下着はどうしたと聞かれたので<br>「着けたままだよ」<br>と答えると、どうやらよくわからないアイテムは紙の下着だったようです。</p><br><p>おそらくマッサージの人は<font color="#ffd700"><strong>、「あ～こいつ自前の下着のままかよ～」</strong></font>となっていたことでしょう。</p><p>奥さんがリップライナーを買ってマッサージは終了です。</p><p>いろいろと楽しかったマッサージでした。</p><br><p><font color="#00bfff"><strong>18:30　ホテルのでカクテルパーティー</strong></font><br></p><p>ホテルからチェックイン時にカクテルパーティーの招待状をいただいていたので参加しました。<br>結構にぎわっており、外国の方の立ち居振る舞いなどが非常に参考になりました。<br></p><p><font color="#ffd700"><strong>やはりパーティー慣れをしている感じがしました。<br></strong></font></p><p>私も仕事で何度かそのようなパーティーには出席していましたが、日本人とはちょっと違うなと思いました。<br>ワインを何杯かいただいてその場を後にして、モール・オブ・ジ・エミュレーツに移動しました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/17/b6/10127901461.jpg"><img height="147" alt="新婚旅行的ドバイ録-party2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/17/b6/10127901461_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/07/cf/10127901454.jpg"><img height="147" alt="新婚旅行的ドバイ録-party" src="https://stat.ameba.jp/user_images/07/cf/10127901454_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p><br></p><p><font color="#00bfff"><strong>20:00　モール・オブ・ジ・エミュレーツ<br></strong></font></p><br><p>この度2度目の訪問です。<br>先にレートのいい両替所で円⇒Dhに両替<br>レートがいいので他の両替所より混雑をしていて20分ほど待って両替を完了<br></p><p>その後ブランドショップを周りましたが、目ぼしいものが見当たらず食事にしました。</p><p>今日の夕食はドバイにきてはじめてのレストランでの夕食です。<br></p><br><p>いくつかあるレストランから<font color="#ffd700"><strong>「Japango」</strong></font>をチョイス。<br>このお店は、こっちの人が日本をイメージしたお店づくりをしているとのことで興味がありました。<br>お店に入ると竹のモチーフがあり、竹は日本のイメージなんだと思いました。<br>（竹はプラスチック製）</p><br><p>寿司や天ぷらうどんなどの日本食が目についたのでそれらをオーダー<br>ただお寿司の生魚は怖かったので海老天手巻きと玉子にしました。<br></p><p>お寿司は日本円で<font color="#ffd700"><strong>2貫で900円</strong></font>とちょっと高め。<br>天ぷらうどんは<font color="#ffd700"><strong>1200円</strong></font>程度</p><br><p>どんなものが出てくるかと期待しているとうどんが先にきました。<br>四角いお皿に細めのうどんと海老、なす、きのこ、にんじんのてんぷらが乗っていました。<br></p><p><font color="#ffd700"><strong>人参のてんぷら？</strong></font>と思いましたが、案の定味がマッチしておらずそれはあまりおいしくなかったです。<br>ただ、それ以外のてんぷらは普通においしくいただけました。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/96/7f/10127901465.jpg"><img height="147" alt="新婚旅行的ドバイ録-うどん" src="https://stat.ameba.jp/user_images/96/7f/10127901465_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><p><font color="#ffd700"><strong>いよいよお寿司の登場です。<br></strong></font></p><p>見た目はちょっとしょぼかったのですが、醤油、わさび、ガリときっちりついていました。<br>わさびはあまり辛くなく、ガリは全くもって食感がなかったなという印象でした。</p><p><br>海老天手巻きは醤油をつけるものかどうかは置いといて、結構おいしかったです。<br>（お寿司っぽくはないのですが）</p><p>味以外にもいろいろ楽しめた食事でした。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a5/44/10127901468.jpg"><img height="147" alt="新婚旅行的ドバイ録-海老天" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a5/44/10127901468_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/91/bd/10127901467.jpg"><img height="147" alt="新婚旅行的ドバイ録-たまご" src="https://stat.ameba.jp/user_images/91/bd/10127901467_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>ホテルに戻ろうとTAXI乗り場に向かうと、ひとの数にビックリ<br>ざっと<strong><font color="#ffd700">300人くらいはいるでしょうか</font><font color="#ffd700">？</font></strong><br></p><p>夕方から夜にかけてはTAXIはつかまらないと聞いていたのですがこれほどまでとは思いませんでした。<br><font color="#ffd700"><strong>「オプションのツアーを予約している場合は余裕をもって行動してください」<br></strong></font>と現地の旅行会社の人が言っていた意味がわかりました。</p><br><p>みんなこの状況が慣れているのか特に混乱もなく、みんなおとなしく列を作っていました。<br>2時間くらい待つのかと思っていましたが、30分くらいで乗ることができました。<br>この施設は人が多いのでその分集まってくるタクシーも多いそうです。</p><br><p>定番の持ち込み焼酎を2杯飲んで就寝<br>明日は10時までに行かなければならないジュメイラモスク見学からスタートです。<br></p><a href="http://travel.blogmura.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftravel.blogmura.com%2Fimg%2Ftravel88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 旅行ブログへ"></a><br><a href="http://travel.blogmura.com/">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 17:49:51 +0900</pubDate>
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<title>ドバイ旅日記3日目①</title>
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<![CDATA[ <p>今朝も鳥の小さな鳴き声で目が覚めた。<br>庭を覗くと孔雀たちは近くにいなかったが、手を叩くと走って窓の下にやってきた。<br>何か貰えると思ってきているのだろうが、すっかり私たちはペットを飼っている気分でした。</p><br><p>今日の朝食はホテルからのプレゼント。<br><font color="#ffd700"><strong>ハネムーンブレックファーストです。<br></strong></font></p><p>ボーイさんが部屋まで持ってきてくれました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/30/53/10122238997.jpg"><img height="147" alt="新婚旅行的ドバイ録-部屋朝食1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/30/53/10122238997_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>昨日中にオーダーしていたメニューと、ハネムーン特別チョコレートケーキをいただきました。<br>ホテルの心遣いに、本当にこの<font color="#ffd700"><strong>ロイヤル・ミラージュ</strong></font>を選んで良かったなと思います。</p><p>いつもよりゆっくりと時間をかけておいしい朝食をいただきました。</p><p>食べ終わった後は孔雀とお戯れタイム。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/13/75/10122238999.jpg"><img height="147" alt="新婚旅行的ドバイ録-部屋朝食2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/13/75/10122238999_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>さて、準備も終わり今日はアトランティスホテルの水族館見学を行いました。<br>セレモニーに19億円かけて話題に上っていたホテルなので楽しみです。<br>（私たちのドバイ入りの前日がセレモニー）</p><br><p>車で15分くらいで到着。<br>途中,建設中のビルや工事中の場所が多々あり、まだまだこれから出来上がるという感じでした。</p><br><p>エントランスは非常に天井が高く開放感でいっぱいです。<br><font color="#ffd700"><strong>アクアアドベンチャーというプールと間違えないように</strong></font>入口を探します。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/45/11/10122239007.jpg"><img height="165" alt="新婚旅行的ドバイ録-atlantis" src="https://stat.ameba.jp/user_images/45/11/10122239007_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>受付を見つけていよいよ見学開始。<br></p><p>アトランティスの海底遺跡をイメージして造られているとあって、そんな雰囲気満載。</p><p>お出迎えは円柱の水槽にたくさんの魚が入っているものでした。<br>その先に進むと、グッズショップときらびやかな魚ばかりがいる水槽が目を引きます。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/eb/cb/10122239000.jpg"><img height="165" alt="新婚旅行的ドバイ録-水槽" src="https://stat.ameba.jp/user_images/eb/cb/10122239000_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><p>もう少し奥に進むと巨大な魚が目に飛び込んできました。<br><font color="#ffd700"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#ffd700"><strong>しかも2匹！！！</strong></font></p><p>サメ以外であんなに大きい魚は初めてみました。<br>他の人たちも水槽前にかぶりつきです。</p><p>ようやく前が空いて私たちも撮影開始。<br>いろんなアングルで撮り続けました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2c/51/10122239004.jpg"><img height="165" alt="新婚旅行的ドバイ録-魚" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2c/51/10122239004_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></p><p>そのほかは大きなサメ、大きなエイ、数えきらない種類の魚でいっぱいです。<br>また水槽の中も海底遺跡をイメージしたモチーフがあり盛り上げてくれていました。</p><br><p>となりのビューポイントに移動すると、インドネシアから来ているというスタッフが説明をしてくれました。<br>この水槽は横70m×縦20m　水量は1100万リットルらしいです。<br></p><p>あまりにも大きすぎてピンとこなかったのですが、すごいねと二人で話をしていました。</p><p>インドネシアのスタッフは<font color="#ffd700"><strong>日本の漫画とゲームが好きらしく</strong></font>、ワンピースやドラゴンボールの話で盛り上がりました。<br>（そのスタッフの弟はガンダムが好きだそうです。）</p><br><p>その後も海底遺跡のイメージの中、ウツボやロブスターやクラゲなど変わった水槽を回って終了。</p><br><p>最後にグッズショップによってお土産を買って終了。<br>他のお土産を入れて帰れるようにアトランティスのトートバッグを購入しました。<br></p><p>意外と人気らしく最後の1個でした。（ちなみに値段は99dh）</p><br><p>そろそろ旅も中盤に差し掛かってきたのでお土産にも意識をし始めました。<br></p><p>ガイドブックに王室御用達と載っていた「バティール」（デーツ屋さん）に立ち寄りました。</p><br><p>途中、外国人女性に声をかけられ写真を撮ってほしいとのこと。<br><font color="#ffd700"><strong>ここで初めて一人で外国人とコミュニケーションとることに成功！<br></strong></font></p><p>3日目とあって結構英語が聞き取れるようになってきた証拠？</p><p><br>その後は<font color="#ffd700"><strong>スーク・マディナ・ジュメイラに移動<br></strong></font>シティの先にあるスークは明日行く予定ですが、近場で目を慣らしておこうということで移動<br></p><p>アトランティスから15分程度でした。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/37/58/10122240308.jpg"><img height="165" alt="新婚旅行的ドバイ録-スークマディナ2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/37/58/10122240308_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>建物の中に入ると、豪華なホテルのイメージとは<font color="#ffd700"><strong>一転してスーク（市場）のイメージ</strong></font>でした。<br>1件目のカシミアショップを除くと熱心に売り込みをされましたが、日本とさほど値段が変わらないので次に移動</p><p>お土産も見繕いはじめていろいろなショップに顔を出しました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ff/e5/10122240304.jpg"><img height="165" alt="新婚旅行的ドバイ録-スークマディナ1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ff/e5/10122240304_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>幻の紅茶といわれるデーツティーを買ったり、レモンシュガーを買いました。<br>またアラビア風の詩集の入った布製品を購入（こちらは両親へのお土産）</p><br><p>またキャメルカンパニーに立ち寄って、ラクダグッズを買ってしまいました。<br>（昨日のモール・オブ・ザ・エミュレーツに引き続き）</p><br><p>一通り回ったので食事をしようとインフォメーションボードへ。<br>出発前行こうと言っていたのですが、こちらに来てから話題に上がらなかった<font color="#ffd700"><strong>ヌードルバー</strong></font>がありました。<br>そういえばここにあると聞いていたことを思い出しました。</p><p>複雑な道をたどり、途中道を聞きながら到着。<br></p><p><font color="#ffd700"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#ffd700"><strong>14:00過ぎだというのにお店は盛況です。</strong></font></p><p>テーブルにあるオーダーシートに記入して注文。<br></p><p>黒いエプロンやヌードルをイメージしたボールペンが印象的。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ee/f6/10122240310.jpg"><img height="165" alt="新婚旅行的ドバイ録-ヌードル1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ee/f6/10122240310_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c1/c0/10122240313.jpg"><img height="165" alt="新婚旅行的ドバイ録-ヌードル2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c1/c0/10122240313_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>そこで<font color="#ffd700"><strong>タイ風カレースープの海老のラクサ</strong></font>を注文しました。<br>ココナッツミルクが利いていて非常においしかったです。<br>また後を引く味で、スープまで一気に飲んでしまいました。<br>ちょっと辛いので汗が出てきましたが、コロナビールを飲んで辛さをごまかしました。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4f/6f/10122240319.jpg"><img height="147" alt="新婚旅行的ドバイ録-ヌードル3" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4f/6f/10122240319_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><p>このあと奥さんが楽しみにしている<font color="#ffd700"><strong>ジバンシー・スパを17時より予約</strong></font>してあるので早めにホテルに帰りました。</p><br>
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<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 18:25:43 +0900</pubDate>
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<title>ドバイ旅日記2日目②</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ffd700"><strong>15:30　</strong></font></p><p>ホテルのプライベートビーチへ移動<br></p><p>今日は係員に止められないように格好にも注意。</p><p>夕方近くになってきたこともあり、日差しが柔らかい感じがします。<br>海の中に入っている人もほとんどおらず、テントの日陰で優雅に本を読んでいる人がほとんど。</p><br><p>私もその雰囲気に溶け込もうと、出発前に買ってきたドバイのガイドブックを初めて開く。<br>（ここまで現地のプランは奥さんまかせだったので、はじめていろいろあることを知る）</p><br><p>本当にゆったりとした時間が流れ、このまま居座りたい気分でいっぱいになりました。</p><p>夜のディナークルージングへの出発準備があるので、17:00頃に部屋に戻りました。<br>（今日は誰にも止められずにホッと一息）</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/50/e4/10119046249.jpg"><img height="147" alt="新婚旅行的ドバイ録-ビーチ1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/50/e4/10119046249_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><p><font color="#ffd700"><strong>ディナークルージング</strong></font><br>ダウ船という船に乗って、ドバイの河を登っていくディナークルーズ。<br>これって日本で言うところのきれいな屋形船？？<br>もちろん内装などは非常にきれいでしょうけど。</p><br><p>ドバイの交通事情はあまり良くないと先ほど書きましたが、夕方になるとひどいらしくロビーに電話が入る。<br>「渋滞がひどいので15分ほど遅れる」と迎えのドライバーより電話があり、ロビーで待機。</p><br><p>思えばロビーのゆっくりいたことがなかったのでいろいろと観察。<br>するとアラビアの雰囲気満載で、非常に居心地がいい空間だということがわかりました。<br></p><p>奥さんと二人でどっちがきれいな写真を撮れるかなど競っているうちにドライバーが到着。</p><p>非常に低姿勢で申し訳ないということを言っていました。<br><font color="#ffd700"><strong>（英語が苦手な私でもこれくらいはわかる）</strong></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/68/96/10121282152.jpg"><img height="165" alt="新婚旅行的ドバイ録-ロビー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/68/96/10121282152_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>低姿勢だったのは挨拶までで、車を走り出すとドライバーが喋ること喋ること。<br>最初は陽気で良かったのですが、あまりに高い声となまりのキツイ英語で、ついていくので若干疲れが・・・。<br>（特に奥さんが応対していたのでもっと疲れていたと思います。）</p><br><p>途中別のホテルで、ドイツ人のご年配夫婦と合流。<br>聞くと先週ニュースでも取り上げていた「アトランティスホテル」のセレモニーを見たとか。<br>うらやましい限りです。</p><br><p>と、いろいろ話をしているものの、一向に車が動きません。<br><font color="#ffd700"><strong>びっくりするくらいの大渋滞！！！<br></strong></font>聞いていましたがこれほどひどいとは。</p><br><p>またドライバーのマナーが悪すぎます。<br>日本のそれとは比べ物にならないほど譲らないですね。<br></p><p>おそらく日本人が一生に鳴らすクラクションの数と同数をこの移動で鳴らしたんじゃないかというくらいです。</p><p>本当に事故るんじゃないかと思い、リアルに恐怖を覚えました。<br>まあ、これもドバイの一つの文化ということで御愛嬌としときましょう。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ef/9e/10121282282.jpg"><img height="165" alt="新婚旅行的ドバイ録-夜の道" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ef/9e/10121282282_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>とは言うものの、<font color="#ffd700"><strong>アクセル全開⇒急ブレーキ⇒アクセル全開⇒急ブレーキ<br></strong></font>わずかな隙間に割り込むためにこれを繰り返されるとさすがに車酔いになりました。</p><br><p>2時間かかってやっと船の乗り場に到着。<br>20:30出航予定でしたが我々待ちで20:40に出航。</p><br><p>船についた時点で、かなりバテていた私たちはさすがに元気がありませんでした。<br>ただゆっくりとと走る船の中で、ドバイの町並みを眺めていると癒され始めました。<br>近代的なドバイの街並みではなく、オールドスークやすれ違うアブラをみると、この町の生活を感じることができました。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f1/ca/10121285969.jpg"><img height="165" alt="新婚旅行的ドバイ録-クルーズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f1/ca/10121285969_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><p>約2時間の航海を終えて乗り場に到着。<br>ゆったりとしていて非常に満足感を覚えました。</p><br><p>さて、帰り道がまたあの渋滞かと恐々としていたのですが、ドライバーが</p><p><font color="#ffd700"><strong>「ノープロブレム」</strong></font><br>と高い声で言ってくれたので一安心。</p><br><p>ちょっとだけ寄り道して有名な建物をガイドしてくれました。<br>それでも帰り道は40分程度でホテルにつきました。</p><br><p>昨日に引き続き、ホテルに着いたときは眠さでいっぱいでした。</p><p>横で寝ている奥さんを横目に、焼酎を2杯ほど飲んで就寝。</p><br><p>ではまた明日。</p>
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<pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:34:33 +0900</pubDate>
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<title>ドバイ旅日記2日目①</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ffd700"><strong>2日目　5:00</strong></font></p><br><p>疲れていたためか前日は爆睡状態。<br>がしかし、楽しいせいか朝5:00には起床してしまう。</p><br><p>日が昇りかけの頃にふと窓からガーデンをみるとそこには孔雀が6羽もいた。<br>たしかにドバイは渡り鳥が羽を休める地域で、非常に鳥が多いことで有名。<br>でもクジャクは渡り鳥ではないよね。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ae/1c/10120960339.jpg"><img height="165" alt="新婚旅行的ドバイ録-孔雀" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ae/1c/10120960339_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><p>関空で買ったパンの残りを上げたり、部屋に設置してあるブドウをあげたりと朝から野鳥センターを満喫。</p><p>今夜はディナークルーズがあるため夕方にはホテルに戻ってこなければならないため、早めに活動開始。</p><br><p>朝食も早めにと思いレストランに行った。</p><p><font color="#ffd700"><strong>もちろん恰好は綺麗目な感じです。</strong></font></p><p>庭の池のほとりで食事を満喫。</p><p><br>昨日おいしくいただいたソーセージなどを多めにチョイスし満喫。<br>今日はボーイさんも優しく写真を撮ってもらったりしました。<br>またみんな一生懸命日本語で話しかけてくれました。<br>（服装が違うとこんなにも違うのか？）</p><br><p>準備をして、はじめてのショッピング。<br>目指すは世界最大のショッピングモール</p><br><p><font color="#ffd700"><strong>「モール・オブ・ザ・エミュレーツ」<br></strong></font></p><p>税金がかからないということを聞いていたので、格安でブランド品を買えるかと思うと楽しみです。</p><p>到着するとまだ時間が早いせいか、モール内は結構ガラガラ。<br>ゆっくりとお店を回っていきます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b1/64/10120960909.jpg"><img height="165" alt="新婚旅行的ドバイ録-モールオブザエミレーツ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b1/64/10120960909_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>スターバックスでラクダのマグカップを買おうと決めていたのでスターバックスへ。<br>お目当てのマグカップがありましたが、<font color="#ffd700"><strong>これがデカイ！！<br></strong></font>奥さんが会社の人に買っていくなんて言わなくて良かったと言っていました。</p><br><p>その後いくつかブランドショップを回りましたが、お目当てのものが見つからず、今日は購入を断念。<br>ただ日本と比べると随分安いものもありました。（3分の2くらいの値段が多かった）</p><br><p>その後キャメルハウスでお土産を買ったり、マンゴーパウダーを買ったりと庶民的なお買物をし<br>昼食はマクドナルドで<font color="#ffd700"><strong>「アラビアマック」</strong></font>をチョイス。<br>ビーフとチキンがあったため欲張った私は2種類頼みましたが、結構なボリュームで1個しか食べきれませんでした。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/63/5a/10120960343.jpg"><img height="165" alt="新婚旅行的ドバイ録-アラビアマック" src="https://stat.ameba.jp/user_images/63/5a/10120960343_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>その後タクシーでホテルに戻りました。<br>帰り道に気づいたのですが、日本の道路の整備はすごいんだなと思いました。<br>まだまだドバイは整備されていないですね。</p><p>ホテルに向かうのに必ずＵターンしなければならないのですが、Uターンポイントまで2～3キロはあったでしょうか？<br>またそのポイントもかなりの渋滞。<br>タクシー代も行きの1.5倍です（笑）</p><br><p>部屋についてからはちょっと一息。<br>私はコロナビール、奥さんはストロベリーシェイクをルームサービスでオーダー。<br>飲んだらビーチへ行こうと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/04/c4/10120960345.jpg"><img height="165" alt="新婚旅行的ドバイ録-ルームサービス" src="https://stat.ameba.jp/user_images/04/c4/10120960345_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p>
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<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 18:33:52 +0900</pubDate>
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<title>ドバイ旅日記 初日③</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ffd700"><strong>デザートサファリ</strong></font></p><br><p>ドライバー　YAHF（ヤーフ）さんのエスコートで出発<br>通常7人で1台ですが我々は4人で1台というゆったりとした車内。</p><br><p>助手席にフランス人奥さん<br>後部座席左から、フランス人旦那さん、私の奥さん、そして私</p><p><br>どうしてこのような配置になったかというと、自然ではあるものの、私の英語力にありました。<br>みんな陽気で英語でたくさんしゃべりかけてくれるのですが、私ではコミュニケーションが成立しないためこの配置に。</p><p>ただ私も聞いて理解することはできるんですよ。<br><font color="#ffd700"><strong>ただ言葉にできないんです・・・。</strong></font></p><p><br>1時間くらい砂漠に向けて車を走らせて移動。<br>しゃべれない私は、車内の楽しい雰囲気に耳を傾けながら、ドバイの街並みを窓から眺めていました。<br>こんな広告手法があるのか、とか変電所の設備がでかいとかちょっとずれた感想を織り交ぜながら。</p><br><p>途中ドバイとオートバイをかけた「DUBIKE」という洒落の利いた看板を発見。<br>こっちにもダジャレがあると知りなんか得した気分。</p><br><p>他のホテルのお客を合流するミーティングポイントでトイレ休憩。<br>変なコナンのDVDや、おそらく現地のアイドルであろう人のトランプなど変な御土産を発見。<br>必ず買って帰ろうと決意を胸に秘め、砂漠内に出発。<br><font color="#ffd700">（後日このお土産を渡された犠牲者がいるのは言うまでもない）</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/82/35/10120017981.jpg"><img height="165" alt="新婚旅行的ドバイ録-変なおみやげ１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/82/35/10120017981_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/62/ae/10120018076.jpg"><img height="165" alt="新婚旅行的ドバイ録-変なお土産2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/62/ae/10120018076_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><p>すでに太陽は夕日に近づいていき見渡す限りの砂、砂、砂。<br><font color="#ffd700"><strong>まさに砂漠です。！！</strong></font></p><br><p>途中ラクダの群れの移動に遭遇。<br>あんなに多くのラクダを見るのは初めてで、フランス人夫妻も私たちも大騒ぎ！！<br></p><p>「キャメル！キャメル！」「キャメル！キャメル！」「らくだ！」と大騒ぎ。<br>もちろん<font color="#ffd700"><strong>「らくだ！」と言っているのは私</strong></font>。のちにヤーフさんも「ラクダ！」と言っていた。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c8/b6/10120018156.jpg"><img height="165" alt="新婚旅行的ドバイ録-砂漠" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c8/b6/10120018156_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>そして、タイヤの空気圧を変えて砂漠の中を驀進！！。<br>車に砂の波がかかってきたり、斜面を滑走中真横になったり、<font color="#ffd700"><strong>スリル満点！</strong></font></p><p>ジェットコースターよりもスリルがあったかも知れません。</p><p>本当に車が横転するんじゃないかっていうくらいに車体が横向きになります。<br>フランス人男性は結構マジにビビってた。</p><p>（訓練されたプロのドライバーが運転しているので、事故はないとのことです。）</p><br><p>合計30分くらいはこんなサファリラリーが続き、少々車酔い気味になる。<br>最後のほうは少しの揺れくらいでは歓声や悲鳴は上がらない状態になっていた。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3d/65/10120018212.jpg"><img height="165" alt="新婚旅行的ドバイ録-ラリー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3d/65/10120018212_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>その後ラクダの牧場に立ち寄り（冒頭みたラクダもここから歩いて行ったらしい）写真撮影</p><br><p><font color="#ffd700"><strong>そして最後のサファリナイトフィーバーの始まり。<br></strong></font>ラクダに乗ったり、サンドボードをやったり、水タバコをすったり、イスラム衣装を着て写真撮影<br>ヘンナペイントしたり、鷹狩り風に写真を撮ったりとイベントが盛りだくさん！！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8f/c0/10120960337.jpg"><img height="165" alt="新婚旅行的ドバイ録-ラクダ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8f/c0/10120960337_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6c/f4/10120018684.jpg"><img height="165" alt="新婚旅行的ドバイ録-ヘンナペイント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6c/f4/10120018684_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c7/6d/10120018682.jpg"><img height="165" alt="新婚旅行的ドバイ録-水たばこ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c7/6d/10120018682_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>中盤からバーベキューが用意され、お腹も満たされました。<br>タンドリーチキンを二人で10本くらいいただきました。</p><br><p>最後にベリーダンスショーがあるということでステージ傍に移動。<br>ダンサーに指名された人は舞台に上がらなければならないらしく、恥ずかしがり屋の奥さんは目立たない場所がいいと言っていました。</p><p><br>ただ、私は60人くらいいるなかで指名されるわけも無いよと言っていました。</p><p>ダンサーが出てくるまでの間、外国語のコミュニケーションで若干控え目が続いていた私が、<br>「仲良くなった日本人女性グループにも、しゃべりかけるのを戸惑っている状況だよ」なんて話をしていました。<br></p><p>「ベリーダンスで舞台上がるなんて、ビビルことなんてないのにな～」とも言っていると、<br>奥さんが「そんなこと言ってると指名されるよ」</p><p>と、こんな会話をしているといよいよダンサーが登場！<br></p><p>鮮やかな緑の衣装に身を包んだ女性ダンサー。<br>ちょっとお腹がもっこりしているのが残念でしたが。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bd/3a/10120018687.jpg"><img height="165" alt="新婚旅行的ドバイ録-ダンサー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bd/3a/10120018687_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>3曲程度の踊りを披露してもらっていると、だんだんダンサーが観客にちょっかいを出し始めます。<br>ステージをぐるりと1周して中央に戻ると思いきや、右端から3番目の観客の前で立ち止まりお腹をアピールしたダンスを披露<br>かなりお肉が震えていて会場から笑いが起きます。</p><p>なかなかダンサーはその観客の前から離れず、ついには観客の手を掴んでステージ中央に促します。<br></p><p><font color="#ffd700"><strong>そのダンサーの手の先にいたのは私でした。<br>奥さんの預言的中！！</strong></font></p><p><strong><font color="#ffd700"><br></font></strong></p><p>本来目立ちたがりの私は嬉しくて楽しく踊りを披露しました。<br>いろいろな国の方から拍手をいただき、このハプニングは本当にいい思い出になりました。<br>最後は観客全員が手をつなぎ輪になって、楽しく踊って終了！！</p><p>砂丘の上にいるラクダに見送られホテルへ移動。</p><br><p>たっぷりと遊べて、たくさんの思い出ができた大変良いオプションでした。</p><p><font color="#ffd700"><strong>こちらはぜひお勧めします。<br></strong></font></p><font color="#ffd700"><strong><br></strong></font><p>また1時間くらいかけてホテルに移動。<br>日本を出発の日に朝7時に起きてから約40時間で機内の仮眠しか取っていなかった私たちには眠気をこらえるのが非常にきつかった・・・。</p><br><p>部屋に戻ると<font color="#ffd700"><strong>ハネムーンの祝福のルームサービス</strong></font>が用意されていて一気に目が覚めました。<br>ベットにバラの花でハートをかたどった演出と予約したジバンシースパから香水のプレゼントをいただきました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/98/11/10120018689.jpg"><img height="165" alt="新婚旅行的ドバイ録-プレゼント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/98/11/10120018689_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>日本から持ち込んだ焼酎を1杯飲んで深い眠りにつきました。</p><p>以上、初日の旅日記でした。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sai-tun/entry-10178352199.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 13:15:04 +0900</pubDate>
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<title>ドバイ旅日記 初日②</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ffd700">現地時間　6:30</font></strong></p><p><strong><font color="#ffd700">ホテル ロイヤルミラージュ到着</font></strong></p><br><p>入口にある金のラクダの群れに圧倒される。</p><p>移動中の王族の別荘にも圧倒されたが・・・。<br>長さにして2キロ以上はあったと思いますが、ドバイの王族の別荘と聞きびっくり。<br>生まれて初めて王様のスケールというものに触れました。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/48/a3/10119045121.jpg"><img height="165" alt="結婚旅行的ドバイ録-RM入口" src="https://stat.ameba.jp/user_images/48/a3/10119045121_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><p>無事チェックインを済ませてお部屋に移動。<br>このときボーイさんが親切にいろいろ教えてくれました。</p><p>ここで奥さん英語力にびっくり。<br>英語が苦手な私は奥さんに頼りきりなのはわかっていましたが、自信がないと言っていた割にはペラペラでした。<br></p><br><p>施設の説明のヒアリングは奥さんに任せて、私は部屋内探訪を早速開始。</p><p>アラビアチックなコーディネイトで異国情緒を味わいました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ac/5c/10119050367.jpg"><img height="165" alt="結婚旅行的ドバイ録-バスルーム" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ac/5c/10119050367_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>とそんな中、奥さんから「ほかに何かある？」<br>と聞かれ仕事でも必要なインターネット環境をヒアリング（もちろん奥さんが）<br>ちょっと高いがあることを知り安心。ちなみに<strong><font color="#ffd700">40分4,000円</font></strong></p><br><p>荷物を片付けながら、ホテル前送ってくれた担当者にオプショナルツアーの予約の確認を入れていたのでそれを待つ。<br>10:00過ぎに連絡ということなので待っていたが、さすがにお腹がすいてきたので、ダッシュで朝食を取りにレストランへ。</p><br><p>ビュッフェ形式での通常のホテル朝食でしたが、あまりのおいしさにビックリ！</p><br><p><font color="#ffd700"><strong>ソーセージ　こんなにおいしいソーセージは初めて食べました。<br>オムレツ　ケチャップとの相性が抜群のトロトロのチーズオムレツ。これも絶品<br>はちみつ　甘いのが苦手な私でもウマイと感じました。日本であれば確実にくすねてましたね（笑）<br>フレッシュジュース　フルーツを絞ったまんまで提供。マンゴージュースのズシッとくる感触は思い出</strong></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e4/9e/10119046706.jpg"><img height="165" alt="結婚旅行的ドバイ録-朝食1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e4/9e/10119046706_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>周りのお客さんを見ると、結構年配の欧米人が多く気品に満ち溢れていました。<br>それに比べて私たちはなんか貧相な格好をしているな～と思い<font color="#ffd700"><strong>「浮いているね」</strong></font>と話をして部屋に戻りました。<br>いつかあの雰囲気に似合う二人になることを誓いながら・・・。<br>（とは言うものの旅行会社の連絡の時間が迫っていたので、かなり早足で部屋に戻る・・・）</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/27/48/10119047280.jpg"><img height="165" alt="結婚旅行的ドバイ録-セレブリティーズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/27/48/10119047280_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><br><p>部屋に戻るとすぐに電話がなり、お願いしていたオプションの予約が確定<br></p><p>22日　15:00～デザートサファリ<br>23日　17:00～ディナークルーズ<br>こちらで予約。</p><br><p>あとは奥さんが期待しているジバンシースパの予約へ。<br>このホテルの宿泊者は格安でできます。<br></p><p>予約後そのままビーチへ行こうとしていた二人は、水着にTシャツでホテル内を徘徊<br>（私は清水エスパルスのユニフォームに水着という格好）</p><br><p><strong><font color="#ffd700">ここからトラブルが発生！！</font><br></strong>朝食に感じた浮いている感は、このあとのトラブルの予感だったのです。</p><br><p>スパまでの予約はすんなりいったのですが、ホテル内の専用カートを待たずに徒歩でプライベートビーチに移動していると次から次へとスタッフに呼び止められるではないですか。<br></p><p>「道に迷ったの？」「どこに行くの？」と優しく声をかけてくるものの、必ず部屋番号を聞かれるというものでした。<br></p><p>結局のところ「お前ら何者だ？」「侵入者じゃないだろうな？」的なことでした。</p><br><p>それをかいくぐりビーチに何とか到着。<br>しかし、タオルを借りるチケットを忘れてしまっていました。<br>スタッフに声をかけて変な質問されるのもいやなので、みんなが使っているタオルも借りれず肩身の狭い思いをするのかと思っていたら、一人のスタッフが声をかけてくれて「ノープロブレム」と言ってタオルとお水をくれました。<br>なんだか救われましたね。</p><br><p>最後に服を着てビーチを散歩をしていたら、また不審者扱いです。<br>今度は不審者と決めつけてたかのような声のかけられ方だったので、ついに奥さんがキレた。<br>「何でいちいち聞いてくんだよ。ちゃんと泊まっているんだよ」的なことを言ってくれたのでしょうか？<br>最後に宿泊者カードを見せて相手も納得。<br>日本語であれば、私が激しくクレームをしゴネ得まで持っていけるのでしょうが英語ではギブ。</p><br><p>その後も奥さんがイライラしていたが、結論としてあんな変な格好しているからいけないんだと、<br>それに<strong><font color="#ffd700">声をかけるスタッフはさすが高級ホテルだという</font></strong>話をして二人落ち着きました。</p><br><p>デザートサファリの前にランチをしようということにして、ホテル内のレストランへ移動<br>海がきれいに見える「ザ・ビーチ」に決定。<br>もちろんこのときは綺麗目な格好をしていきました。<br>他の宿泊客は、ちゃんとビーチでも女性はワンピースを着ているなどちゃんとしていました。<br><font color="#ffd700"><strong>見識の低さに二人は猛省でした。</strong></font></p><br><p>さてレストランについてシーフードプレートを2種オーダー。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/50/e4/10119046249.jpg"><img height="147" alt="結婚旅行的ドバイ録-ビーチ1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/50/e4/10119046249_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p>海を眺めながら、ビールを飲んで優雅な気分で10分、20分、30分と時は過ぎていき・・・<br><p><strong><font color="#ffd700">ってちょっと飯が全然出てこね～！！！</font></strong></p><br><p>サファリへの出発時間が迫ってきたのでスタッフに早くしてをお願いするも<br>オーダーから50分出てこないため、キャンセルを申し入れていると料理が上がってきました。<br>店側としても出来てしまったので食べてくれというものの、こっちとしても時間が無いし、何度も申し入れをしているという応酬をしていました。（もちろん奥さんが）<br></p><br><p>そんな最中</p><p><strong><font color="#ffd700">「ガッシャン！！」</font></strong></p><p>と大きな音とともに、私たち用に作られた料理をスタッフが床に落としてしまいました。<br>この瞬間、話をしていたマネージャーが諦め顔にかわり「OK」と一言。</p><p>結局飲んでいたドリンクまでサービスしてもらいました。<br>英語でゴネ得をゲットした奥さんの能力の高さに、ただただ感心するだけでした。</p><br><p>あわてて支度を済ませてデザートサファリに移動。<br>これは私が一番楽しみにしていたオプションでワクワクしていました。<br>機内での仮眠しか取っていないため、眠かったのですがそこは無視！</p><p>同じホテルに泊まっているフランス人夫妻と計二組で砂漠へしゅっぱ～つ！！</p><br><p>続きは後ほど</p>
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<pubDate>Fri, 12 Dec 2008 12:34:15 +0900</pubDate>
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<title>ドバイの旅情報</title>
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<![CDATA[ <p>私がドバイ旅行して実感したことをまとめてみました。</p><p>（かなり主観的な部分が多々あります・・・）</p><br><p>これからドバイに行かれる方へ　ご参考まで</p><br><p><font color="#ffd700"><strong>■言語</strong></font></p><p>基本的に英語ですべてOK</p><p>あまりクセがないので、日本人の耳には聞き取りやすいかも</p><br><br><p><font color="#ffd700"><strong>■交通事情</strong></font></p><p>基本的に車社会　渋滞が半端ない</p><p>みんなクラクションをよく鳴らす</p><p>横断歩道はあまりないので道路横断は注意！</p><p>夕方以降は渋滞しているのが普通</p><p>オプショナルツアーなど予約がある場合は、時間に余裕をもった移動を！</p><p>交通手段は基本タクシー</p><p>流しのタクシーはつかまりにくい（乗車拒否も普通にある）</p><p>流しのタクシーを捕まえた場合は、乗り込んでから行き先を伝える（行き先で拒否あり）</p><p>ホテルやショッピングセンターでタクシーを捕まえるほうが良い</p><p>ショッピングセンターの閉店後タクシー待ちはすごい列（待つときは3時間待つらしい）</p><p>交差点があまりないためUターンポイントまでいってから方向転換する</p><br><br><p><font color="#ffd700"><strong>■気候</strong></font></p><p>11月末は昼は25℃～30℃</p><p>夜は20℃</p><p>ただ、施設内は基本冷房きついので、ドバイは寒いというイメージ</p><p>屋内に行く場合、一枚羽織れるものがあったほうが良いです。</p><br><br><p><font color="#ffd700"><strong>■お酒</strong></font></p><p>旅行者は販売店で購入することはできない</p><p>レストラン等では普通に飲める</p><p>持ち込みも容易（ウイスキー4本まで無税）</p><br><br><p><font color="#ffd700"><strong>■スークでの値切り交渉</strong></font></p><p>日本人には結構しつこい</p><p>基本店内に連れ込もうとする（怖くはないです）</p><p>提示金額の6割程度で購入できればいい交渉だと思います</p><p>希望金額を明確に伝えて、お店が折れなければ帰る（ここで大概OKが出る）</p><p>金額が折り合わなくても、別の商品を付けさせるのもアリです</p><p><br></p><p><font color="#ffd700"><strong>■飛行機</strong></font></p><p>エミレーツ航空で行く場合機内は寒い</p><p>棚のエアコン吹き出し口を閉じると多少はマシ</p><p>個人的にはエアーマクラ（首マクラ）を持っていったので楽でした</p><p>アイマスク、携帯スリッパはもらえました</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sai-tun/entry-10173987374.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 17:59:31 +0900</pubDate>
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