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<title>講師派遣会社の闇</title>
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<description>ある講師派遣会社との裁判記録です。皆様の護身、保身に役立てていただけたらと思います。</description>
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<title>エピソード4</title>
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<![CDATA[ <p>面接の内容は特に大きな違いはなかった。しかし細かいところで違いがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>私が「私立高校優先で動いており、4月1日まで履歴書を送り続ける」と言っていたからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>塾側は「そこについては応援しますが9月から働いてもらうと私立高校から返事をもらった場合、年度途中でやめられては困る」と返してきた。そこで私は</p><p>&nbsp;</p><p>4月1日から勤めた場合は年度の途中にやめることはないと告げた。すると佐藤は</p><p>&nbsp;</p><p>「今の時期私立高校の募集はほぼないのでご安心ください」と念を押した。</p><p>&nbsp;</p><p>この一言が地獄の始まりだったのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/saibanlog/entry-12154917052.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Apr 2016 20:54:13 +0900</pubDate>
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<title>エピソード3</title>
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<![CDATA[ <p>3月6日という日程はその後12日ということが判明し、私はその塾へ向かった。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえずあちらとは顔も合わせたことがないため、駅で待ち合わせをすることとなった15：10分である。</p><p>&nbsp;</p><p>その日程のその時間が迫り、私は声をかけられた。</p><p>&nbsp;</p><p>「まち針先生でいらっしゃいますか？」</p><p>&nbsp;</p><p>佐藤、そして田中が現れた。佐藤の印象はあまりよくはなかった。心なしか厳しい顔つきをしているようであったからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>田中は気弱そうな青年のようだった。少々髪がクセがあるようにも見えた。</p><p>&nbsp;</p><p>近くのコンビニに寄り、佐藤は煙草を吸い始めた。私はどちらかからか覚えてはいないがコーヒーを進められたが、コーヒーとは相性が良くないので断った。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、例の塾に行ったが近くの喫茶店で面接をすることとなった。</p><p>&nbsp;</p><p>静かで客がいなかったためより静かな印象を受けた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/saibanlog/entry-12154914401.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Apr 2016 20:45:52 +0900</pubDate>
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<title>エピソード2</title>
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<![CDATA[ <p>2年ぶりにかかってきた相手の声は心なしかおどおどして聞こえ、若くも感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>名前を田中とする。</p><p>&nbsp;</p><p>最初でこそ専任の話ではあったが、話を進めるにつれて準専任となっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>行き先の見えない就活であるため、表面上快諾もしてはいたが、そのような話が出る前から私は念には念を入れて、こう言っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>「私立高校に履歴書を送っています。私立高校からいいお返事を頂けたら、私立高校優先に致しますね。」</p><p>&nbsp;</p><p>田中もそれについて快諾していた。</p><p>&nbsp;</p><p>それから面接の日程を決め、<span style="font-weight: bold;">3月6日</span>にメールが届いた。</p><p>&nbsp;</p><p>「先方に伺う日程が<span style="font-weight: bold;">3月6日</span>（木）15：30～となりましたので」と・・・</p><p>&nbsp;</p><p>実際2015年の3月6日は金曜日であり、そして木曜日は5日は12日であった。</p><p>単なるミスではあるが、その後の文面で私に妙な気配がした。</p><p>&nbsp;</p><p>「当日は佐藤というものが同席させていただきます」と・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>この佐藤という人物がこの裁判記録の被告となる人物である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/saibanlog/entry-12154911316.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Apr 2016 20:35:19 +0900</pubDate>
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<title>エピソード1</title>
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<![CDATA[ <p>派遣された大手学習塾の責務はとても有意義なものであり、多くのことを学べることができた。</p><p>&nbsp;</p><p>その間、私は私立高校に履歴書を送り続けていたが、私立高校は経験者か新卒しか受け入れてくれないのかなかなかいい返事をいただくことができなかった。</p><p>もちろん私の学歴が些末のかもしれないが。</p><p>&nbsp;</p><p>1年半だろうか、その月日がたった後、その学習塾の塾長から、人事異動の関係上来年の契約はしない方向だという話をいただいた。</p><p>&nbsp;</p><p>うっすらわかってはいたので、さほど驚きもしなかったが、やはり現実を突きつけられるとずしんと重いものが腹にのしかかるような気がした。</p><p>&nbsp;</p><p>改めて就活に本腰を入れなkればならなかった。そんな2月。A社から約2年ぶりに連絡がきた。</p><p>&nbsp;</p><p>「ある塾が講師を募集している。専任講師なのですが・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>背に腹は代えられぬと私は飛びついた。しかしそれが講師派遣会社の闇を垣間見ることとなる序章だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/saibanlog/entry-12154905114.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Apr 2016 20:14:44 +0900</pubDate>
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<title>エピソード0</title>
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<![CDATA[ 教師を目指していた私はいくつかの講師派遣会社に登録した。<div><br><div>私立高校に履歴書を送ったがいい返事がもらえなかった私は数ある講師派遣会社に登録し、仕事先を待った。大学4年の真冬である。</div><div><br></div><div>周りの友人はどこかしら決まっていたため、羨望と妬みが入り混じった感情が1日中私の中にはびこっていた。</div><div><br></div><div>講師派遣会社としてA社.Ｂ社、C社、そしてD社に登録したが時期も時期という事でどこからも声が掛からなかった。</div><div><br></div><div>しかし吉報を待つ私にD社だけが私の話を聞き、登録したその日に私立高校では無く、学習塾の紹介してくれたのである。</div><div><br></div><div>大学を卒業して間もない4月4日の事である。</div><div><br></div><div>そのD社には未だ足を向けて寝られない。</div><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/saibanlog/entry-12154900310.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Apr 2016 19:47:09 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ 教師を目指して講師派遣会社に登録したらある事で派遣会社から怒声、罵声を浴びせられ、その後裁判を起こしたまち針と申します。<div>その裁判記録を綴っていきます。</div>
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<link>https://ameblo.jp/saibanlog/entry-12154896777.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Apr 2016 19:42:55 +0900</pubDate>
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