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<title>いつもの心と実験と宇宙･･27年の考察ノート</title>
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<description>家族の病気、留学、幼馴染みとの死別。もしかしたら私は珍しい経験をしてきたかもしれない、もしかしたら私の経験が誰かの役に立つかもしれない。そう思い、今まで起こったこと、そこから得た気づきを記録することにしました。</description>
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<title>母のこころ 12  イギリス</title>
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<![CDATA[ 読んで下さってありがとうございます <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif" alt="コーヒー"><br><br><br><br>私が海外に行こうと思ったのは、<br>「ひとまずここを離れた方がいいかもしれない」<br>と思ったからです。<br><br>「ここ」とは、とにかく当時の私が属していたすべてのもののことです。<br>会社はもちろん、家族、友人...　とにかく一度すべてを切ってしまいたいと思いました。<br>とにかく１人になって、全部忘れたかったです。<br><br>ただみんなから離れるだけだったら、日本の山奥でも良いのですが<br>せっかくだったら海外で留学しようと思いました。<br><br>学生の頃からファッション誌でみる海外の風景や文化に憧れていましたし、<br>次の就職先を探すときに、留学にしておいたほうが聞こえがいいかなと考えたからです。<br>（今後のことを戦略的に考える余力が残っている状態で辞めてよかったなと思います）<br><br>会社を辞める３週間前に留学斡旋期間に行き<br>そこで紹介してもらったロンドンの語学学校に行くことにしました。<br><br>期間はたったの１７日間。<br>勉強する気はまったくなく、とにかくここを離れて休みたいという<br>ただただその思いだけですべてを決めました。<br><br><br>退職日も、東京を発つ日も決まってから、母に報告するために病院に行きました。<br><br>もしかしたら動揺して、状態が悪化するかなと少し心配していたのですが<br>母は予想外に私の留学を喜んでくれました。<br>これは本当に良かったと思います。<br><br>入院する前に私が「会社を辞めて留学する」といったら<br>母は私を引き止めようとしたかもしれないなと思います。<br>口では言わなくても、きっと鬱状態になることで私を引き止めようとしたと思います。<br><br>母は病院に入り、良い意味で、すべてに身を任せることができるようになっていました。<br>もう自分ではどうにもできないんだなということを認めて、<br>周りを信頼して（せざるおえないのですが）流れに身を任せることができるようになっていたと思います。<br><br>だから、私の決定も素直に受け入れてくれたのだと思います。<br>また、もともと私以上に活発な性格ですから海外に対する興味もあったのだと思います。<br>（母は海外の旅番組をよく観ています）<br><br>母が喜んでくれたこと、それは本当に嬉しかったです。<br>私はこれから自由になっていいんだなと、気持ちが軽くなりました。<br><br>退職してから出発まで２週間あったので、そのあいだに準備をしました。<br><br>留学のことは、家族とイギリスに留学したことがある会社の先輩にだけ話して<br>他の人には、仲のよい友達にも話しませんでした。<br>なんというか、話してしまうとその人たちの「思い」がロンドンまでついて来てしまう気がしたからです。<br>本当にすべてを切っていきたかったので、家族と先輩以外には言いませんでした。<br><br><br>ありがとうございます。<br>続きます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saigowamaru/entry-12147070926.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 19:02:15 +0900</pubDate>
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<title>母のこころ 11</title>
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<![CDATA[ 読んでくださってありがとうございます <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif" alt="コーヒー"><br><br><br>私が母が精神病院に入院していることを受け入れて病院に行くまで、<br>2週間かかりました。<br><br>やっと病院に行き、母と会ったときの光景は今でもしっかりと映像として覚えています。<br><br>入院棟のラウンジまで、パジャマを着た母が私を迎えにきていました。<br><br>顔色は家にいたときと同じように暗くてくすんだような色をしていましたが、表情はとても柔らかくなっていました。<br><br>「来てくれてありがとうね」<br>と母は笑って私に言いました。<br><br>私が母を病院に送ってしまったのにありがとうなんて言わないでと思って、私は泣いてしまいました。<br><br>母は申し訳なさそうで、でも私が来たことが嬉しい様子でした。<br>もしかしたら、私がお見舞いに来ないのではないかと思っていたのかもしれません。<br><br>病院の冷たい風景とパジャマを着た弱々しい母の姿。<br>この時のことを思い出すと、今がどれだけ幸せか実感することができます。<br><br><br>母の病室は角部屋の個室で、大きな窓から病院のキレイな庭が見ることができました。<br>梅が咲き始めた季節だったので、母と私はお茶を飲みながら梅を見ました。<br><br>母は、病院の食事について話しました。<br>私は、会社を辞めて少しの間だけ海外に行くことを話しました。<br><br>母は驚いていましたが、私の計画を聞いて、心なしか私と同じようにワクワクしているように見えました。<br><br><br>ありがとうございました。<br>続きます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saigowamaru/entry-12135051839.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2016 06:50:17 +0900</pubDate>
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<title>母のこころ 10</title>
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<![CDATA[ 読んでくださってありがとうございます <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif" alt="コーヒー"><br><br>母が家を出た翌日、<br>母が精神病院に入院することになったとおばから電話がありました。<br><br>おば夫婦の家でも祖母の家でも、もう面倒をみるのは難しいということでした。<br><br>「入院」と聞いたとき、母に対して申し訳ない気持ちになりました。<br><br>私が昨晩、我慢をしないと決めたことで母は精神病院に入院することになってしまった。<br>私が母を病院に送ってしまった。<br><br>そう思うと、ごめんねという気持ちでいっぱいになりました。<br>今でもこの思いは心の中に残っています。<br><br>物事には必ず、良い面と悪い面があると思いますが<br>母が入院したことで、<br>私は確かに、母が家にいたときには感じなかった穏やかな時間を得ることができました。<br>でもその一方で、母を病院に送ってしまったという自責の気持ちも感じるようになりました。<br><br><br>また、自分の母親が精神病院に入院しているという事実も、心にズンとのしかかりました。<br><br>たとえ病気を持っていても、家に帰れば母親がいる、という状況は他の正常な家庭と同じです。<br>病気のことを話さなければ、我が家も表面上は正常でした。<br><br>でも母が精神病院に入院したことで、<br>我が家が正常ではないということが、もう隠せない事実になってしまった。<br>そのことが辛かったです。<br><br>母の病状よりも、他人からの目を気にするなんて最低だと思いますが<br>それが本当の気持ちでした。<br><br><br>さらに、母が精神病院に入院しているという現実を受け入れられなかった私は、<br>数週間もの間、お見舞いに行くことができませんでした。<br><br>私は、まるで母が最初からいなかったかのように淡々と生活をしました。<br>そうするのが一番ラクだったのだと思います。<br>たぶん、自分の心が折れないように自然とそうしていたんだと思います。<br><br>なんだか、<br>母を支えるために保っていた強い気持ちが<br>母が私の側を離れてから、すっかりなくなってしまったようでした。<br><br><br>でも物事にはやっぱり良い面と悪い面があって、<br>強がっていた気持ちが小さくなったぶん、自分の本音が良く聞こえるようになりました。<br><br>母がいなくなった静かな家で、私は自分の生き方について考えました。<br>そして、会社を辞めることにしました。<br><br><br><br>ありがとうございます。<br>続きます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saigowamaru/entry-12135046804.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2016 06:03:58 +0900</pubDate>
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<title>成田に向かってます</title>
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<![CDATA[ 読んでくださってありがとうございます <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif" alt="コーヒー"><br><br>ただ今、成田空港に向かっています。<br>思い入れのある国への旅立ちです。<br><br>出発までに母のこころを書き終えたかったのに、間に合いませんでした...<br><br>時間があったら、向こうで更新したいと思います！<br><br><br>ありがとうございました <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格">
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<link>https://ameblo.jp/saigowamaru/entry-12130208031.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 19:29:44 +0900</pubDate>
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<title>母のこころ 9</title>
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<![CDATA[ 読んでくださってありがとうございます <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif" alt="コーヒー"><br><br><br>パニックを起こした母を迎えに、<br>叔母は車で家に着てくれました。<br><br>母は相変わらず、手を震わせていておかしな状態でしたが<br>「今日はおばさんにお願いするからね」<br>と私が言うと、なんとなく自分が家を出なくては行けないということを<br>わかったようで、私が渡した上着を素直に着てくれて、玄関に向かってくれました。<br><br>母を乗せた車を見送りながら、私はものすごくホッとしていました。<br>心の中を占めていた何か大きなものが、すうっと消えたような感じでした。<br><br>「これでやっと自分の人生が生きられる」と感じました。<br>決して自分のやりたいことを我慢していたわけではないと思っていたのですが、<br>母から離れて自分の素直な気持ちがわかったのだと思います。<br><br>でもそのすぐ後に、これでよかったのかなと少し思いました。<br><br>10代の頃から、母の面倒をみることは自分の義務だと感じていました。<br>母親を家から出したことで、今まで私が母のために費やした全てが<br>全部無駄になってしまったような気がしました。<br>自分は責任から逃げてしまったのかもしれないという気持ちになりました。<br>母に申し訳ないとも思いました。<br><br>今でも、あのとき母を手放したことが良かったのだとは確信を持って言えません。<br>でも、結果としてその日を境に状況はどんどんと動き出しました。<br><br><br><br>ありがとうございました。<br>続きます <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saigowamaru/entry-12125129205.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2016 22:04:06 +0900</pubDate>
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<title>ただいま考察中 : じぶんを確実に幸せにする能力</title>
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<![CDATA[ 読んでくれてありがとうございます <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif" alt="コーヒー"><br><br>昨日から、じぶんを幸せにする能力についてぼんやりと考え始めました。<br><br>確実にじぶんを幸せにするために、私たちはどんな能力が必要なのか。<br><br>まだ考察し始めたばかりのテーマ。<br>ひとまずのメモとして、思いついたことを書いていこうと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー"><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/055.gif" alt="てんとうむし"> じぶんにとっての幸せを知る能力<br><br>目指すところが分かっていないと、歩き出すことが出来ません。<br>まずは、じぶんにとってどんな状態が幸せなのかを知っておくこと。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/055.gif" alt="てんとうむし"> 幸せのイメージを持ち続ける前向きさ<br><br>じぶんの幸せが何かわかったら、そのイメージをしっかりと持ち続けること。<br>イメージをしっかりと持っていると、私たちは自然とそのイメージを実現させる行動をとります。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/055.gif" alt="てんとうむし"> 周りに流されず、じぶんの幸せを選ぶ強い意思<br><br>幸せのイメージは、みんなそれぞれ違います。<br>だから、みんなが良いと言っている道を選んでも、じぶんの幸せにつながっているとは限りません。<br>周りの声に惑わされずに、自分にとって良い道を選ぶことができる強い意思が必要です。<br><br>でも、対「社会」となった場合、戦略として多数派を選ぶことが必要になることもあると思います。<br>(これについては、今度くわしく書こうと思います)<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/055.gif" alt="てんとうむし"> 必要な努力を避けない強さ<br><br>じぶんの幸せのイメージを現実にするために、我慢や努力が必要になる場合があります。<br>それを避けていると、幸せの実現が遅くなると思います。<br><br><br>以上が、わたしが今の時点で思いつくことです。<br><br>これから考察を深めて、一つ一つの項目についてくわしく書きたいなと思います。<br><br><br>ありがとうございました。<br>続きます <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saigowamaru/entry-12123878262.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Feb 2016 15:16:41 +0900</pubDate>
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<title>母のこころ 8</title>
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<![CDATA[ 読んでくださってありがとうございます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif" alt="コーヒー"><br><br><br><br>新卒で入社した会社はサービス残業が当たり前で、帰宅は毎日11時近くでした。<br><br>それでもなんとか我慢して頑張って、<br>あと数ヵ月で入社から1年経つという年末のある日の夜。<br><br>その日もへとへとになって家に帰ったら、母がパニック状態になってました。<br><br>「どうしよう、どうしよう」と言いながらリビングをグルグル回っていました。<br>手は震えていて、目は真ん丸に見開かれていました。<br><br>パニック状態になることは、それまでも何度もあったのですが<br>その日の母は今までとは比べものにならないくらい取り乱していて、<br>とうとう気が狂ったのかもしれないと感じました。<br><br>私の名前をときどき呼んで、<br>どうしよう、どうしようと言いながら歩き回る母。<br><br><br>中学生の頃からおかしくなる母の姿を見続けていましたが、<br>その時初めて正気を失っている母を怖いと思いました。<br>ふざけて気が狂った演技をしているんだったらいいのに、と思いました。<br><br>母は私の声も届かない状態で、<br>私はぐるぐる回る母をみていることしかできませんでした。<br><br><br>動き回る母をみながら、<br>何で私がこんな目にあわなくちゃいけないんだろうと思いました。<br>それから、もう私が我慢する必要はないんじゃないかとも思いました。<br><br>今日も我慢しようとすれば我慢することはできる。<br>でもずっと我慢し続けていたら、私の人生は壊れる。<br>もう、我慢するのはやめよう。<br>そう決心しました。<br><br>祖母に母のこんな状態をみせるのは酷だと思ったので、<br>叔母に電話をして助けを求めました。<br><br>私がSOSを出すのは初めてだったので、<br>叔母は非常事態だと感じたようで車ですぐに来てくれました。<br><br><br><br><br>ありがとうございます。<br>続きます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/171.gif" alt="お月様"><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saigowamaru/entry-12122231166.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jan 2016 23:33:29 +0900</pubDate>
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<title>母のこころ 7</title>
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<![CDATA[ 読んでくださってありがとうございます <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif" alt="コーヒー"><br><br>寝込んで、早く治さなくてはという焦りからパニックになり、落ち着いて、<br>調子が良くなって外出して、また寝込んで...<br><br>母の調子はその繰り返しで、いつのまにか５年以上経ち<br>中学生だった私も大学を卒業して社会人になりました。<br><br>私は自分の希望していた業界に就職することができたのですが<br>そこはサービス残業と休日出勤が当たり前の会社でした。<br><br>のんびりと学生生活を送っていた私にとって、<br>朝から終電近くまで働く生活は苦痛で苦痛でしかたありませんでした。<br><br>そして、それまで自然にできていた母のケアが、<br>心の余裕がなくなってくるにつれて難しくなってきました。<br><br>学生のころは、家に帰って、母親が「話をきいて」と言ってきたら<br>とくに嫌な気持ちを感じずに母親の話相手になることができていたのですが<br>就職してからは、母親が私のところに来るだけで<br>ストレスを感じるようになりました。<br><br>「自分のことで精一杯なのに、なんで私が母の世話をしないといけないんだろう」<br>そう思うようになりました。<br><br>仕事と母とケアでヘトヘトになりながらも、<br>祖母や叔母に愚痴を聞いてもらいながら何とか生活をしていました。<br>でも、自分の限界が確実に近づいているのは何となく感じていました。<br><br><br>ありがとうございます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/171.gif" alt="お月様"><br>続きます <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saigowamaru/entry-12120029097.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jan 2016 18:43:46 +0900</pubDate>
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<title>好きなことを知っていれば迷子にならない</title>
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<![CDATA[ 読んでくださりありがとうございます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" alt="星"><br><br><br><br>悲しくなったり、いらいらしたとき、<br>好きなことをすると前向きな気持ちが戻ってきます。<br><br>だから、<br>自分が好きなことがわからないということは<br>前向きな気持ちを取り戻す方法がわからないということ、<br>と言えるのではないかなと思います。<br><br>これは私の感覚なのですが、<br>好きなことをしていると、自分の心が「定位置」に戻ってくるのを感じます。<br>心の定位置とは、心が快適さを感じて穏やかでいられるところです。<br>（心の定位置については、また今度もうちょっと書きたいなと思います）<br><br><br>快適で穏やかなところを「家」に例えると、<br>好きなことは、家へ続く「帰り道」だと思います。<br><br>だから、自分の好きなことを知らないと、<br>私たちの心は不安や恐れの中で迷子になってしまいます。<br><br><br><br>ちなみに、<br>祖母と私は、病気の母のケアをしながらもそれぞれの趣味を楽しんでいました。<br>そのおかげで、うつ病の母と一緒にいても前向きな気持ちを忘れずにすんだと思います。<br><br>一方、うつ病になった母は趣味がなく、自分の好きなことがわからない人でした。<br>母が自分の好きなことをわかっていて、ネガティブな気持ちになったときにそれをしていれば<br>もしかしたら、あんなにひどい状態にならずにすんだのかもしれないと思っています。<br><br><br><br>大切なのは、自分が好きなことが何かを知っているということです。<br><br>だから、無理矢理に趣味をつくる必要はなくて<br>ただ自分が何をしているときに気分がよくなるか自覚して、<br>それを意識的にやるだけで良いと思います。<br><br><br><br>でも、<br>もしもこれから色々なことを試して好きなことを見つけようという方がいたら、<br>手芸や陶芸や絵画といった、モノつくりをぜひ試してみて欲しいなと思います。<br><br>モノつくりには「完成」というゴールがあります。<br>私たちは、目指すべきゴールがあった方が熱中できるという性質を持っています。<br>熱中できる趣味の方が、心を回復させる力が強いと思います。<br><br><br><br><br>心が傷ついたら治して、また傷ついたら治して..<br>私たちの人生はその繰り返しです。<br>だからしっかりと治す方法を知っておきましょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/171.gif" alt="お月様"><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saigowamaru/entry-12119675181.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 18:15:53 +0900</pubDate>
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<title>ただのつぶやきです</title>
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<![CDATA[ 読んでくださってありがとうございます <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif" alt="コーヒー"> <br><br><br>今は心の病気のことを書いているので、少し暗めのブログになっています。<br>わたし自身、書きながら何ともいえない気持ちになっています。<br>楽しいとも違うし、懐かしいとも違うし、悲しいとも違うし、辛いとも違うし... なんだろう。<br><br><br>2月には留学や海外の友達などについて書き始めるので、雰囲気変わるかなと思います。<br><br>でも、そういう楽しい話題も母のことがあっての出来事なので<br>まずはしっかりとこのテーマについて記録して、整理したいと思っています。<br><br><br>よろしくお願いします <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/008.gif" alt="ヒヨコ"><br><br>雪の日のつぶやきでした <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/023.gif" alt="雪"><br><br>
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</description>
<link>https://ameblo.jp/saigowamaru/entry-12118993820.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jan 2016 21:09:08 +0900</pubDate>
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