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<title>人間嫌いの僕がアフィリエイトという客商売を始めてみる</title>
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<description>ダメ人間のアフィリエイトの軌跡をつらつらと書いていきます</description>
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<title>ニートがアフィリエイトを始める上で注意すること②</title>
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<![CDATA[ <a title="" href="http://ameblo.jp/saihatehakoko/entry-11189361805.html" target="">全回の記事</a>で書いたことを実践して、コミュ障の僕でも最低限自分の考えを伝えられるようにはなりました。<br><br>次にアフィリエイトをやる上でのビジネスマインドをつくっていきたいと思います。<br><br><br>①目的意識を持つこと。<br><br>金を稼ぐということだけ考えてアフィリエイトをするのは上手くないです。<br>特に僕らのような人間は、ニートなんてやってる位だから当面の生活の心配はなく、小遣い稼ぎ程度の認識でやっていてはだらだらとサボってしまいます。<br>家族を養っていかないといけない人、借金持ちで1ヵ月後の生活さえ心配する人は必死です。<br>そういう人の姿を見失わないよう、具体的な目標を立てて毎日それを意識して行動してください。<br>モチベーションが維持できるはず。<br>(僕の場合はクズニートでも更生できると証明して、他のニートと共に幸せになる！です。)<br><br><br>②自分は社長だということを意識する。<br><br>アフィリエイトは基本一人でやる商売ですから、当然社長は自分です。<br>何かあれば責任は自分が負わないといけないです。<br>トカゲの尻尾きりで下っ端社員を切り捨てれば解決！という訳には行きません。<br>社長が信用を失えばどんな大企業でも終わりです。(政治家や警察味方につけてるようなのは知らないです)<br>こっちが考えている以上に、お客は自分をよく観察しています。<br><br>そこで、ブログやメルマガに書く文章には注意しないといけないです。<br>誤解を生むような発言、人の迷惑になるようなことは絶対に避けること。<br><br><br>③お金を稼ぐのはいいこと、偉い事と思うこと<br><br>リアルビジネスの世界では過労死するほど社員を酷使する法律違反上等のブラック企業が蔓延ってるせいで稼いでる経営者、社長は悪い人間が多いというイメージですが、ネットビジネスで長期的に安定して稼いでいる人は尊敬できる人間ばかりです。<br>稼げば稼ぐほど自分や周りの人を幸せにして、お客さんも喜ばせることができます。<br><br><br>④自信を持って商品を紹介すること。<br><br>胸が痛いことばですが、ニートは特に自分に自信がありません。<br>不安や迷いは悪循環を呼び起こします。<br>みせかけの自信、妄信ではなく、心から自信を持って商品を紹介することが売り上げに繋がります。<br>よく知りもしない高額の商品を売りつけようとしてたら自分の事を嫌いになるし、信用も地に落ちます。<br>稼いでるアフィリエイターさんは自分で購入して、使い心地を試した上で紹介していることが多いです。<br>お金のない僕は、自分の詳しい分野の商品や、無料系の商品以外はなるべく手はつけてません。<br><br><br>⑤本音を出す。<br><br>上のと似たようなニュアンスになりますが、本音で書いた文章は信頼を呼びます。<br>本音を隠して生きてきたニートにとっては特に重要です。<br><br>とりあえずこんなところです。<br>後、何かあったら追加していきます
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<link>https://ameblo.jp/saihatehakoko/entry-11189382310.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 11:48:53 +0900</pubDate>
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<title>ニートがアフィリエイトを始める上で注意すること①</title>
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<![CDATA[ 他のアフィリエイターさんのサイトを見ていると、「人生どん底からアフィリエイトを知り、数ヶ月で月収100万超え！」という景気のいい話を目にすることもしばしばあります。<br><br>が、僕らのような長年コンプレックスを抱え、自己否定し続け、どうせ自分には何やっても無駄、根性ないもんといじけて生きてきたネガティブマインドの人間が真似しようとしてもまず上手くいかないはずです。<br><br>お金がない、スキルがない、コネもないという部分では共通したとしても、彼らは毎日辛い思いをしながらも頑張って働いたり、学校通ったり現在進行形で動いてきた人達であって、閉塞感に打ちひしがれ歩みを止めてきた僕らとは根本的に違います。<br><br>最近知った地雷屋さんという元ニートのスーパーアフィリエイターさんがいますが、あの人と僕らではまるで違う部分があります。<br><br>それは文章を書く経験です。<br><br>地雷屋さんはアフィリエイトを始める前からせどりをやっている上に、ブログを通しての自己表現とライティングの訓練、他者とのコミュニケーションを行っていたために、あんな短期間で爆発的な成果を出したんだろうなと推測します。<br><br>ですから僕らのようなネガティブマインドが染み付いた人間が、アフィリエイトをやる際まずやらなければいけないことは<strong><u><font color="#ff1493">ブログで文章を書くということです</font></u></strong>。<br><br>実は僕アフィリエイトに興味を持ったのは去年震災の少し後なんですが、いまだに月1000円も稼げてないです。(自己アフィリは別として)<br><br>勿論サボり気味だったということもあります。<br><br>ですが一番はの原因は他にありました。<br><br>人のためになる、悩みを解決する文章を書いてその流れで商品を買ってもらい成果を出しなさいとあちこちのブログで言われているのを目にしても、いざ書こうとしてもこれが書けないんですね。<br><br>そりゃそうですよ、だって僕はそれまで、誰か助けて！今の状況から救い出して！自分ではどうしようもできないとうじうじ考える日々を過ごしてきたわけですから。<br><br>自分のことさえどうにもできないと悩んでる人間が他人を助けようなんてちゃんちゃらおかしいです。<br>そんな簡単に切り替えていける位前向き、あるいは無神経ならそもそもニートなんてやってないわけです。<br><br>あっさり成功してる人なんかは、たぶんこういうクズの考えというのはわからない人も多いんじゃないかと思います。<br><br>頑張れない奴のことなんて知らん、ニートはさっさと氏ね！っていうのが社会の声ですし。<br><br>そういうわけで、僕はどうしても動くことが出来ずにいて何をテーマにしたブログを作ればいいのか3ヶ月くらい悩んでパソコンから離れてしまったわけですが、結局何を始めたかというと、自分の趣味に関するお遊び半分でできるブログの運営でした。<br><br>人の悩みを本気で解決しようと頑張れないなら、まずは自分が好きな分野で本気で人を楽しませる、喜ばせることから始めるのが良いかと思います。<br><br>最初はアフィリンクは意識せずに、とにかく書きたいことを書きます。<br><br>その分野でのライバルの数とか知識の量にもよりますけど、上手くいけばそこから後々稼げるようなブログに繋げられるもしれません。<br>(僕の場合はめっちゃ気合入れて作りましたが、そもそもほとんどお金を落とさない趣味なので投資なしで稼げる段階にまで持っていくのは無理でした)<br><br>１００記事書く頃になればブログを更新するというのも完全に日常になって、苦痛に感じなくなるはずです。<br><br>その後、他のアフィリエイターさんもいっていますが、このブログのように自分のアフィリエイトに関わる作業と日々勉強した知識に関するテーマのブログをやっていくのが悩まず記事を書く訓練になります。<br><br>自分の考えを文章にするということを身につけます。<br><br>SEO(検索エンジン最適化)とかは完全無視でいいです、どうせ最初の内は稼げないので。<br><br>3日坊主で終わらないために、まずこれが第一段階です。<br><br>次に稼ぐためのマインドについて僕が勉強したことを話していきます。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saihatehakoko/entry-11189361805.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 10:15:21 +0900</pubDate>
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<title>過去を振り返ると共に、決意表明。</title>
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<![CDATA[ <p><strong></strong><strong></strong><strike></strike><br>まず、ざっと自己紹介っと。<br><br>現在絶賛ニート中の28歳の男です。<br><br>高校はなんとか卒業しましたが、人間関係が元で進学後一年と持たず中退。<br><br>その後、実家に戻り半引きこもり生活が始まります。<br><br>まあ、よくあるパターンですよね。<br>ニートの大半があてはまるんじゃないでしょうか？<br>これだけではまだ人間像が見えてこないでしょうから、もうすこし細かい部分まで話していくことにしますね。<br>結構アフィリエイトをやる上でも関係してることもあると思いますので。<br><br><br><strong><font color="#ff0000"><br>「さあ、みんな集まってー！一人語りの始まりだよーっ。」<br></font></strong></p><p align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120311/06/saihatehakoko/56/3e/j/o0360036011844545789.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 110px; HEIGHT: 110px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1331416238562" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120311/06/saihatehakoko/56/3e/j/t02200220_0360036011844545789.jpg" ratio="1"></a></p><p><br><br>僕は一人遊びを好む根暗な少年でした。<br>物心つく頃には持病もあり、一層周囲から浮くこととなります。<br><br>で、まあ小学校に上がる頃には虐めも受けるわけです。<br>学校いる間、一言も口聞かない程距離とってましたから当然の流れですね。<br><br>ガキ大将みたいなのとその子分に、学校からの帰り道暴力ふるわれたりとかしてたわけですが(親切にしてくれた子もいるにはいました)<br><br>そんなこんなで毎日俯いて生きていた少年でしたが、しばらくして学校生活が180度変わる転機となることがありました。<br><br>当時の担任の先生が、なかなか周囲にとけこめずにいた僕を案じて、自分に自信をつけさせるためなのか、創作活動を勧めてきたんですね。<br><br>受け身の僕が断れるはずもなく、言われるがまま毎日一人放課後残って黙々と作業することとなりました。<br><br>暗くなるまで残っていたら先生がおでんやココアなど差し入れを持ってきてくれた事を思い出します。<br><br>そして数ヵ月後、作業も終わり完成したものを先生に渡したのですが、これが思いもよらぬ事態を引き起こしました。<br><br>また以前と同じ生活に戻って、淡々と日々を過ごしていた僕の元にニュースが飛び込んできます。<br><br>「忍君、君の作品が○○賞を取ったよ」<br><br>何の話をしているのだろうと訝しく思い話を聞きましたが、どうやらあの放課後残って作っていたものを先生がコンクールに応募していたようで、まあ結構な賞に選ばれたらしいとのこと。<br>(ただいまだに選考基準はわかりません、芸術的才能は皆無なので)<br><br>その後の日々は本当にめまぐるしかったです。<br><br>新聞に載り、ニュースにも出ました。<br>(何時間も拘束されるのは勘弁してほしかったですが)<br><br>僕を可愛がってくれていた離れたところに住むおじいちゃん、おばあちゃんは何冊も受賞作の乗った本を買い周囲の人に配りだし自慢していました。(それまでずっと心配かけていたものです)<br><br>授賞式があるということで生まれて初めて東京に行きました。<br>(僕は授賞式の前日にディズニーランドに連れて行ってもらう事しか頭になかったです)<br><br>授賞式では、それまで学校で一日1分も会話のなかった僕が受賞者スピーチということで、１０分くらいの挨拶をすることになりました。<br>某皇族の夫婦も出席しており、実はかなりの人数の前での挨拶ということでしたが、小学校低学年の僕は感情が鈍麻していたこともあり、緊張はしていましたが一度舞台に立つとさっさと終わらせようともつれることなく話せました。<br><br>おまけ話ですが、その後の立ち食い方式でのパーティーで皇族の女性が僕に話しかけてきたのですが、スピーチは終わりさっさと帰りたいとだけ考えていた僕は話しかけられてるのに上の空でいつもの無口人間に戻っていました。<br>何を言っても返事のない僕に、周りのリポーター等は困り果てていましたが、僕が緊張して困ってると判断したのか皇族の女性は僕にキスをして一言侘び去っていきました。<br><br>このときの様子はしっかり撮影されており、しばらくからかわれることとなりました。<br>ピュアな少年からするともう迷惑以外の何者でもありません。<br>当時はマジでシカトした腹いせに嫌がらせでやったものだと腹を立てていましたｗ<br>皇族に対してこんなに無礼な態度、子供といえど珍しいかも。<br><br>それから先、学校での立場も変わるわけですが、別にこれは上記の出来事が原因というわけではないんですね。<br>(たぶん大人たちはあれで自信をつけたんじゃないかと邪推していそうですが、僕にとって一連の出来事は面倒くさい事が増えたなとしか思ってませんでした)<br><br>僕が変わるきっかけとなったのは意外なことでした。<br><br>これを読んでるあなたはなんだと思いますか？<br><br>たぶん誰もわからないと思います。<br><br><br></p><p align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120311/08/saihatehakoko/25/9a/j/o0300030011844586019.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 220px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1331421822078" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120311/08/saihatehakoko/25/9a/j/t02200220_0300030011844586019.jpg" ratio="1"></a></p><p align="left"><br>僕の立場を少しだけ変えることとなったもの、それは<br><br><font color="#840084"><strong>パソコン　　</strong></font>でした。<br><br>僕の取った賞の副賞として学校側に提供されたんですね、経緯はよく知りません。<br><br>今でこそ携帯やパソコンは小学生でも持っていますが、当時パソコンは高価ですしインターネットもなかったので、パソコンを持っている人はほとんどいませんでした。<br><br>そんな中で学校に置かれることとなったパソコンは小学生にしてみると好奇心をそそられる格好のおもちゃでした。<br><br>僕が賞を取ったおかげということで一目置かれた？のかいじめは減りました。<br><br>全く意図しない形で環境が変わり戸惑いましたが、僕にとっては歓迎すべき変化です。<br><br>さて、映画なんかだとここから一気にリア充となってハッピーエンド！なんでしょうけど現実はそう単純でもありません。<br><br>1ヶ月もすると、回りも落ち着いてきて、前とそう変わらない日常に戻りました。<br><br>僕も相変わらず大人しい目立たない子でしたが、いい事というのは連鎖するものなのか？<br>音楽の時間に出席番号順で二人一組のペアを組んでピアノを使用していたのですが、ふとしたことからペアの子と授業中に少しですが話すようになりました。<br><br>友達が出来たというわけではありません。<br>事実、その後そいつとは親友といえるような間柄になったわけですが、その当時の事を彼は全く覚えておらず、僕はその数ヵ月後位から同じクラスになったと思われていました。<br><br>それでも、それまで1分以上口を開くことのない子供だったので、これはかなりの衝撃でそれからまあいろいろあるんですが僕はそれまでとは打って変わって、<strike>くそうざい</strike>子供らしい子供になりました。<br><br>まあ、自分の力で閉塞状況を打破したというわけではなかったので、その後現在に至るまでの様々な苦難を乗り越えるだけの力がつかず、ニート暦うんねんという有様ですけどね。<br><br>僕が言いたいのは、人間って言うのは周りの人間の誰もが扱いに困る位どうしようもないという状態でも、案外ちょっとしたきっかけで変わることもあるってことなんですね。<br><br>自分に自信のない、ネガティブマインドから抜け出せないと思い込んでいるニートは、アフィリエイトなんてほとんどの人は稼げてないんだし、そう上手いこと成功できるはずがないと諦めてしまうと思います。<br><br>でも僕には過去の体験から、スーパーアフィリエイターの先輩諸氏からの助けを得て人生変えている人達のことを自分には無縁の世界の出来事だと目を背けず、信じられる部分があるので<br>この世界に飛び込むことにしました。<br><br>頭も悪い、体も弱い、積み重ねてきたものもない典型的ニートの僕のような人間でも変わることが出来たら、他のニートも頑張れる人が出てくるんじゃね？と思い、このブログを始めました。<br><br>僕の頑張り次第で、自分の人生、強いては他のニートの人生を変え、今の日本をいい方向に持っていけるかもしれないのだと大望を持ってアフィリエイトに望む次第であります。<br><br>アフィリエイターの皆さん、これから先よろしくお願いします。<br><br>ニートや無職の皆さん、僕と一緒に挑戦してみませんか？</p>
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<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 08:24:02 +0900</pubDate>
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