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<title>一次落ちしたラノベの作品アップします</title>
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<description>ネタが切れたら二次落ちも。ラノベ作家目指すの諦めるぜ。新たな道を選んだ！</description>
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<title>くま父さんの４コマだよ</title>
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<pubDate>Thu, 22 Oct 2015 01:16:55 +0900</pubDate>
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<title>リオンとルミナ　その４２</title>
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<![CDATA[ 俺は大学に到着した。<br>　第一印象としては、まずキャンパスが狭いと感じた。<br>　この時代、土地は有限だったから当たり前なのだが……。校内が狭い上、人がかなり多かったので、だいぶ窮屈に感じた。<br>　教室に入って周りの様子を確認する。そしてふと目に留まったものがあった。俺が気になったのは、教室の隅にいる暗い感じの男。<br>　授業が始まっていても、教壇の方を見ようともしない。彼がどこを見ているのかさえもわからなかった。……まるで上の空って感じだった。<br>　――俺はその男に話しかけてみた。<br>「ねえ、横に座ってもいい？」<br>「ああ。……何だ、お前？　子どもみたいだな」<br>　俺の年齢は十四。この時代で言うとまだ中学生だった。<br>　子どもっぽいと言われても仕方がない。一般にこの時代の大学生は十八歳以上を超えていた。<br>　しかも、この講義は三回生からしか受講できなかったので、二十歳か、二十一歳ぐらいが主な受講生だった。……なので、俺は教室でとても目立った。<br>「退屈そうにしてるね。先生の話、あんまり聞いていないんじゃない？」<br>「あまり……というか、全くな。……くだらん、本当にくだらん世の中だ」<br>「世の中？　この講義じゃなくて？」<br>「講義？　何が講義だ？　単に単位を取るだけのものだろ。見ろ、教授も訳のわからんことしか言っていない」<br>「……世の中の何が不満なんだい？」<br>「変わった奴だな……。お前、今、楽しいか？　俺には何の目的もない……何も楽しくない。金はないが金はかかる。世の中、金だという現実に飽き飽きしている」<br>「金がそんなに大事？」<br>「金があってもな……どうだろう、わからん。俺は何を求めているのか、自分でもわからん。……お前は何がしたい？　今後、就職したいのか？　それからは？　……ん、そうだな。俺が思うに芸術家はいいな。それも売れている芸術家はいい。好きなことを発見し、それを金にする方法を身につけているわけだ。そんな奴らが羨ましい。しかし、俺は特に何がしたいというわけでもない。この世の中が嫌いなんだよ。……昔、貧乏だったがゆえにいじめにあってな。当時はこれでも有名な進学校にいたんだが……。それからはどういうわけか、人間自体が嫌いになった。何で人間は存在するんだろうなってなぁ、俺も俺以外の奴も地球をただ汚しているにしかすぎん。我々は何か地球のために人間は貢献してきたか？　そもそも人間が害虫以上のクソだということに誰が気づいている？」<br>　――俺は、こいつはやばいと思った。<br>　怖い……が、興味はある。<br>　これが悪人、変人という奴か？<br>　……しかし、今は思想だけだ。彼はまだ実際犯罪は起こしていないはず。いや、どうかわからないが……。
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 17:40:20 +0900</pubDate>
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<title>リオンとルミナ　その４１</title>
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<![CDATA[ 　――翌朝、三人は集まった。今日の予定は学校見学だ。<br>　村崎先生が過去に来る前にあらかじめ、機巧で各々の設定をしていた。<br>　ルミナと先生は中学生の生徒と親。この日が授業参観というところまで設定したらしい。<br>　もっとも、未来に何か影響が起きない範囲で設定をいじった。これにはタイムマシンの研究者にも承知である。<br>　対して俺は別行動だった。<br>　二人とも同じ中学生より、一方が高校や大学に行った方が効率がよいと思ったからだ。<br>　三時間。俺は大学で経済と金融の講義を聞くことにした。<br>　慣れない電車に乗ることは難しかった。切符の買い方から電車の乗り方。……全てがわからなかった。<br>　電車が動いてからは、そのたびに感動した。<br>　移動クンと違い、目的地に到着するまでは長い時間がかかったが、移動しながらいろいろな景色を見るにはいいなと思った。<br>　移動手段に用いる乗り物というより、遊園地の乗り物のような感覚だった。<br><br>　――駅に着くと、大学まで二十分ほど歩かなくてはならない。電車から一気に人が降りた。<br>　……満員だった。降りる人も乗る人も多かったが、なぜかここは各駅にしか停まらない。交通の便としてはあまり良いといったものではなかった。<br>　この人の流れ……俺はまっすぐ歩きたくても、そうはさせてもらえなかった。<br>「……これが歴史で習った通勤ラッシュか」<br>　だが、正確には通学ラッシュだった。<br>　大学の勉強でなく、行くまでに体力を消費してしまう。まるで、長時間スポーツでもしたかのようだ。<br>　汗だくになって歩くこと二十分……ようやく目的地に着いた。<br>　実際にそこに行くまでの時間は短かったが、とても長く感じた道のりだった。
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<link>https://ameblo.jp/saikoranobe/entry-12086716247.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 17:39:46 +0900</pubDate>
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<title>リオンとルミナ　その４０</title>
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<![CDATA[ 　……貨幣についてだが、当然、未来の貨幣とこの時代の貨幣は違う。<br>　一番の違いは未来では現物が存在しないことだ。全て銀行の口座に振り込まれ、引き落とされる。<br>　俺とルミナは未来のコインショップで、旅先の費用である千二百クマンを換金すると五万四千円になった。<br>　未来では昔のお金はプレミアが付いて、高く取引されている。もちろん、機巧でお金を偽造してはいけない。<br>　俺たちは人が多いことにまず驚いた。<br>　未来では、人はあまりうろうろと外出はしない。外に出るときは目的地にしか行かないのが一般的だ。移動クンを使えば、どんなところにでも十数秒でも行けるからだ。<br>「んー、人が多い……。酔いそうだ……」<br>「あれ？　リオンってそんなに体、弱かったっけ？　……せっかく来たんだから、もっと楽しみなよ」<br>「わかったことはあとでレポートに書いて提出するんだよ」と村崎先生が言った。<br>　この日は競輪場、本屋、カラオケボックス、銀行、プール、電機量販店、理髪店、スーパーマーケット、パチンコ店、遊園地など、とにかくいろいろ回った。どれも新鮮で新しい発見の連続だった。<br>　明日の行き先は……そうだな、まずは映画だろ？　それに劇場……。動物園なんかもいいな。あとは水族館、ペットショップ、歌舞伎、食品工場、病院、図書館、警察署……など、行きたいところはまだまだたくさんあった。<br>　……そして、あっという間に八日がたった。<br>　<br>「……今日はもう休もうか？」と村崎先生が言った。<br>　ホテルでは俺も一応お年頃の年齢だったので、村崎先生たちとは別々で二室分部屋をとった。村崎先生とルミナが同室だった。<br>　宿泊代は基本的に担当の先生が管理していた。<br>　どうも、歴史の先生に俺が、「絶対落とす自信がある」と言っていたなんてことを聞かされたから、自分で預かるしかないと思ったらしい。<br>　なので、このとき俺とルミナが持っているお金は食費だけだった。<br>「リオン、明日は朝八時にロビーで集合するよ。わかった？」<br>「はい！」<br>　……フカフカの布団だ。気持ちいい。これならぐっすり寝れそうだ。<br>　今日はたくさん歩いたから疲れたよ。お休みなさいー……。
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<link>https://ameblo.jp/saikoranobe/entry-12086716110.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 17:39:12 +0900</pubDate>
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<title>リオンとルミナ　その３９</title>
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<![CDATA[ 　本当にタイムトラベルしたのだ。この体験は感動だった。<br>　しばらく俺とルミナはその光景をぼうっと眺めていた。<br>　そのとき、俺の目の前をすごいスピードで何かが横切った。<br>「うわっ、危ない！　……何だ、あの原始的な乗り物は？　……それにしても何という人の多さだろう。皆、一体、何に向かって歩いているのだ？」<br>　原始的な乗り物。それは自転車だった。<br>　未来で自転車はスポーツや趣味でしか使われない。俺は自転車というものを歴史の授業でしか知らなかったので、実際にどれぐらいスピードが出るのかもわからなかった。もちろん、ぶつかれば大怪我である。<br>　……自転車が通るほんのわずかな間に、俺はサッとルミナの前に出たが、ルミナはよそ見していたため、この兄のさりげない優しさには気づかなかった。<br>　<br>「……初日の予定では街を見学、ですよね？　先生」と俺は村崎先生に言った。<br>「そうだよ。よし！　じゃあまずはこの街を見学してみよう」<br>「……おい、ルミナ。お前、何を買ってんだ？　……しかもそんなに。金、足りるのか？」<br>　いつの間にかルミナの両手にはたこ焼き、ハンバーガー、飲料入りペットボトルがあった。<br>「大丈夫よ。お金ならまだ、たくさん残っているよ。いやぁ、それにしても美味しいよ。リオンも食べれば？　わたしたちの時代のたこ焼きとは違うよ。ソースが重厚っていうか……。いやあ、食べ物がおいしいね！　昔の人はグルメだったのかなあ？　もぐもぐ……ハンバーガーもおいしい！」<br>「マジか……」<br>　俺も食い気には勝てなかった。ちょうどお腹がすく頃だ。<br>　俺もハンバーガーを買って食べることにした。
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<link>https://ameblo.jp/saikoranobe/entry-12086715931.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 17:37:29 +0900</pubDate>
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<title>リオンとルミナ　その３８</title>
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<![CDATA[ 「な、何で今そんなこと言わなきゃいけないのよ。……それに村崎先生もいるじゃない」<br>「あー、じゃあ先生がいないときなら言うんだな？　わかった。じゃあ、今度教えろよ」<br>「……リオンだよ」<br>　ルミナが小さくつぶやいた。でもそれは街の雑音でほとんど聞き取ることができなかった。<br>「え……？　何、聞こえなかった。今、なんて言ったの？」<br>「いいから！　はい、歴史の研究するんでしょ？　なら、さっさと見学しなさい！」<br>　何だ、あいつ……。マジで俺、聞き取れなかったんだけど……。<br>　一体、誰の名前、口に出したんだろう。気になると言えば気になる。<br>　<br>　……耳を澄ましてみると、聞き慣れた言葉が聞こえてくる。<br>「ねえねえ、昨日のテレビでアニソンカラオケバトル、観たぁ？」<br>「うん、観た観た。やばいよねー、ほとんど歌、知っていたよ。オタクだよねー、わたしたちって！」<br>　日本語？　よく見ると、見慣れた地名が至るところに表示されている。それは看板だったり、車のナンバープレートだったりする。<br>　……ここは東京だ。
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<pubDate>Sat, 03 Oct 2015 07:12:32 +0900</pubDate>
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<title>リオンとルミナ　その３７</title>
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<![CDATA[ 　……ここはどこだ？<br>　静かな街だった。目の前には俺の時代ではもう見ることのできない……もう化石とさえ言われている女子高生の制服を着た二人の少女がいた。<br>　……しかし、何というエロさだ。これでは下着が丸見えでないか？　それは歴史の教科書で見たものよりはるかに過激で、俺には刺激的……いや、衝撃的だった。<br>「あー、リオン！　あのお姉さんたちの脚見てる！　やらしーんだ！」<br>「バッ……ちげーよ！」<br>　否定はしたものの、ルミナの指摘したことは的を射ており、俺はあせってしまった。<br>　……そんなに俺はやらしい顔して、あの女子高生たちを見ていたのか？<br>「ふーん……。リオン、ああいうのが好きなんだ？」<br>「別に好きとか……。でもあれだな、いいよな、制服って。ほら、俺たちの時代だとああいう制服ってないじゃん。いやぁ、歴史を感じるね。な、来てよかっただろ？」<br>「わたしはリオンみたいにエロ目的じゃありませんー。……全く、鼻の下伸ばしてみっともない」<br>「おいー、ルミナー……」<br>「ああ、もう近寄らないで。わたしまでいやらしい目で見られたらたまんないわ。……どーせ、もうすでに脳内でわたしの制服姿でも想像してるんでしょ？」<br>　……お前の発想の方がエロよ。ちょっと女学生を見ただけでこれだけ言われないといかん？　……もしかしてヤキモチ？　って、んなわけないか。こいつには学校に好きな男がいるんだ。……誰かはわからないけど。……誰なんだろう。<br>「そういや、お前、前に家で好きな男がいるって言ってたよな？　あれって誰なの？」<br>　すると、ルミナの顔がみるみるうちに赤くなった。<br>
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<pubDate>Sat, 03 Oct 2015 07:12:00 +0900</pubDate>
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<title>リオンとルミナ　その３６</title>
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<![CDATA[ 初めに、周りの光景が乱れた。<br>　……空間が歪んで見える。体が宙に浮いているようだった。<br>　もう前か後ろか、上か下かもわからない。まともに立っていることは困難だった。<br>　<br>　ゴオオオオオオオオォォォォォォォォォン！！！！！！！！！！！！！<br>　<br>　突然、大きな音が鳴り始めた！<br>　ルミナはその場で座り込んで、目をつぶっていた。<br>　……無理もなかった。俺もどうにかなりそうだった。とても大きな未知の恐怖と不安のあまり、涙が出てくる。<br>　――十秒ぐらいで、これらの現象は落ち着いた。<br>　気づいたとき、目の前には多くの人と多くの建物があった。<br>
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<pubDate>Sat, 03 Oct 2015 07:11:21 +0900</pubDate>
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<title>リオンとルミナ　その３５</title>
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<![CDATA[ 「リオン……怖いよ」<br>「大丈夫だって。ルイスの奴も無事に戻って来ただろ？　村崎先生もいるじゃないか。見ろ、あの堂々とした顔を。あれはきっと怖いものなしの顔だな。うん、間違いない」<br>　俺が冗談っぽく言うと、ルミナはプッと笑い出した。<br>「あ、はは……ちょっと落ち着いた？」<br>　……と言う俺もルミナの笑った顔を見て、少し落ち着くことができた。――で、俺はまた別の恐怖をすぐそばで感じている。<br>　左後方に村崎先生が鬼の形相で俺の方を見ていた。<br>「怖いものなしの顔？　だったっけ？　リオン……」<br>「あ、あれね……冗談。冗談ですよ、センセ♪」<br>「ふふ、わかってるわよ。……あんた、優しいね」<br>　三人がお互いを勇気づけた。<br>　俺は担当の先生が村崎先生でよかったと心から思った。<br>「……では、お願いします」と村崎先生が言った。<br>　部屋の手前には二人の研究者がいた。彼らは一組目のタイムトラベルのときにも立ち会っていた。<br>　二人の研究者は慣れた様子で「楽しいご旅行で……」と言った。<br>　タイムマシンは作動した。
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<pubDate>Sat, 03 Oct 2015 07:10:15 +0900</pubDate>
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<title>リオンとルミナ　その３４</title>
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<![CDATA[ 　――そして、いよいよ俺の組のタイムトラベルの番だった。俺、ルミナ、村崎先生の三人だ。<br>　俺たちは例のタイムマシンの研究機関にいた。そして、そこから小さな部屋に入った。部屋の中にはモニターや機材があちこち置いてあった。<br>　俺はそれを見て、本当にタイムトラベルをするんだという実感が湧いた。<br>　……いよいよか。<br>　ゴクリ……思わず生唾を飲み込んでしまう。<br>　期待、そして無事に帰って来られるかという不安。さらには楽しみ、喜び、心配、緊張……いろいろな感情が飛び出していた。<br>　ルミナが俺の手を握ってきた。……その手は震えていた。<br>　「ルミナ……」<br>　俺は横目でルミナを見る。ルミナの顔色は良くなかった。……そして、それは俺も同じだった。<br>　これは遊園地でジェットコースターに乗るときの気持ちの超強力な感じのやつだ。<br>　俺は不安を払拭させるために、ルミナの手を強く握り返した。<br>　一方、村崎先生はどことなく落ち着いている感じだった。……さすが先生だ。
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<link>https://ameblo.jp/saikoranobe/entry-12067318302.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 02:44:04 +0900</pubDate>
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