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<title>saiペンギンのブログ</title>
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<description>旦那の浮気が発覚してからの記録。これからどうすればいいんだろう。</description>
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<title>それから3</title>
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<![CDATA[ かなり時間があいてしまいました。<br>いろんなことがありました。<br><br>うまくいくと思った。<br>あれから、正直、私の中で何が変化したのか。<br>いろんな、言い合いをし、抱き合って仲直りをして、を繰り返した。<br>でも、旦那はやっぱり、彼女への気持ちに終止符を打てないのは、わかった。<br>ご飯食べれない。食べても吐く、を繰り返した。旦那は「しんどいな、俺のせいやな」など繰返しつつ、帰りが遅い。病んできて、子供の事もままならない日々。<br>これではダメだ。心療内科に行こうと思った。<br>でも、心療内科は予約制。予約を取る気力もない。<br>旦那の父の3回忌。参加したが、ビークにつらい。<br>次の日、仕事をサボった。大阪湾を見ながらボーッとしてた。<br>家に帰って、ダメだ、誰でもいいから話をしないと。と思い、初めて出会い系のサイトに登録した。<br>登録すると、色んな人が話しかけてきた。変な人もたくさんいたけど、真剣に話を聞いてくれる人もいて、吐いたら少し楽になった。<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/saimama1021/entry-11326900126.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Aug 2012 21:36:00 +0900</pubDate>
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<title>それから2</title>
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<![CDATA[ メールを送ったあと、すぐに返信がきた。<br>「俺が悪いし、最終的に決めるのはお前やけど、今まで通りは無理なのか？子供と離れるなんて考えられない」と。<br>私は、許していないのはあなただ。<br>私に対する気持ちが残っていないのに一緒にはいれない、と返した。<br>その日１日何回かメールのやり取りをした。<br><br>お前は何も悪くない。気持ちが残っていないなんて事はない。ただ、仕事を捨てるわけにはいかない。<br><br>仕事を捨ててほしいとは思っていない。他の人を思いながら一緒にいるのは耐えられないだけ。<br><br>など。<br><br>夜、いつもの時間に旦那は帰って来なかった。何度も電話をかけたが出ない。メールしても返信なし。<br>もうだめなんだ、と思った。<br><br>夜、11時半を過ぎた頃、これで最後にしようと決めて電話をかけた。<br>旦那が出た。<br><br>「今、ちゃんとケジメつけたから。今から帰るから待ってて。ちゃんと話をしよう」<br><br>声を上げて泣いた。その声を聞いて義母がリビングに入ってきて泣きながら抱きしめてくれた。<br><br>旦那が帰ってきて、正座をして<br>「俺がバカだった。悲しい思いをさせてごめん。ちゃんと話したし、もう何もないからもう一度考え直してほしい。」<br><br>私は頷いた。<br>「彼女は？」<br>「別れてください、はいそうですか、とはいかなかったが、大丈夫。」<br><br>既婚者と付き合って、別れてくれと言われて頷けないものなのか？<br>口には出さなかったが、違和感は感じた。<br>同じ職場のパートさん。仕事は大丈夫なのか、でも毎日顔を会わせるのだな、など、色んなことを考えたけど、何も口にしなかった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saimama1021/entry-11295119699.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2012 21:13:00 +0900</pubDate>
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<title>それから</title>
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<![CDATA[ 次の日、月曜は何もなかったようにすごした。<br>旦那をおかえりと迎え、寝るときはおやすみと。<br><br>次の日も旦那はいつも通り帰ってきて、ご飯を食べてテレビ見て、寝るからと寝室へ。<br><br>私も片付けをして寝室に上がり、寝ようとしている旦那に<br>「信じて大丈夫よね？」<br>と聞いた。<br><br>旦那は「信じられないなら、しゃーないし。俺も今、変わろうとしてるんや！」<br>といった。<br><br>私はそれを聞いて、メールを打った。<br>宛名は入れず。<br><br>その明け方、3時過ぎに旦那の携帯がなった。<br><br>うちの旦那は大体、朝6時前に基本的に仕事に行く。<br>それより早くなることも遅くなることもある。<br><br>私は少し目を覚ましたが(あれ、早いな、くらい)<br>でも明らかに旦那は私が起きていないことを確認して、階下におりていった。<br>寝ていられるはずもなく、しばらくして私も下へ。<br><br>私が降りていくと、旦那が携帯を閉じた。<br><br>私は無視してトイレに行って、出てきてから、「電話？彼女から？」<br>と言った。<br><br>旦那は「アラームとめただけや！なんやねん。大体、俺がこんな時間に起きて仕事いってることすら寝てて知らんかったくせに！」と。<br><br>ああ、もうだめだ。<br><br>私は<br>「ごめんね。メール送るわ」といって寝る前に打ったメールに宛名を入れて送った。<br><br>内容は、簡単にいえば離婚しましょうというもの。<br><br>今まで旦那をないがしろにしていたのは私。<br>旦那は彼女に気持ちがある。それを第3者である私が変えることはできない。たとえ妻であっても。<br><br>その事を書いた。私が至らなかったこと、彼女と別れる必要はないこと、子供は私が育てるがいつでも会える環境を整えること。もちろん、周りを巻き込むことになるが、協力しあいましょう、ただ、生活的なことで、時間はかかる。だから来年春にはきれいな形で決着できるよう、一緒にかんばるとともに、それまでは息子の父、母としてもう少し一緒に過ごしましょう。など。<br><br>彼女に電話をさせた私。<br>彼女を忘れるのにいっぱいいっばいになっている旦那。<br><br>そして、あの言葉。<br>ああ、旦那は私を許さないんだ。<br><br>そう思った。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saimama1021/entry-11283672939.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 23:51:00 +0900</pubDate>
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<title>独身時代のこと</title>
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<![CDATA[ 30過ぎまで独身でいたこともあるけど、多分私は普通より、男性経験も多い。<br>もちろん、誰とでもって訳ではないけど。<br>彼氏がいるときは一途。<br>ただ、フリーの時は雰囲気で、なんてこともしてきた。<br><br>ほんとにしんどい男と別れて、しばらく彼氏なんかいらな～い♪って気分の時、既婚者の男性は都合がよかった。<br>素敵な店に連れていってくれるし、気分良くさせてくれるし。<br>付き合うことを考えなくて良い、気楽な関係を保てる。<br>もっとも、回を重ねれば今週はいつ会える？などと聞いてくるようになって、面倒くさくなったこともあったが、その時も切るのは簡単だった。<br><br>一度だけ、既婚者と知らず、コンパで知り合った男性に本気になりかけた事があった。<br>デートの約束をしたあと、友達から彼、結婚してるらしいで、と聞いた。<br>デートに行ったとき、結婚してるんでしょ？と聞いた。<br>最初はしらばっくれていたが、認めた。ではもう会わない、といった私に対して、嫁とは随分前からうまくいっていない、など言い訳を繰り返した挙げ句、離婚すれば、俺と付き合ってくれる？と聞かれ、そんな重大なこと私に振らないで、といった。<br><br>数日後、非通知で電話があった。<br>「もしもし？」といったあと、相手が息を飲むのが感じられた。<br>すぐに電話は切れた。<br>翌日、また非通知で電話。<br>今度は男性で、間違い電話だった。<br>「違います。」と言ったが、相手は何かを聞き出そうという雰囲気。<br>そのまま電話を切った。<br><br>だめだ、と思った。それから彼からの電話は無視した。<br>それで終わり。<br><br>彼とのこと、悩んでいたとき、男友達に相談した。<br>「付き合っても、お前が選ぶのはこのまま続けるか、別れるか選択肢は２つだけやし、いつかは別れることになるで。それ以外はないとわかってたらいいいんちゃう？」と言われた。<br><br>その通り。<br><br>私も大概やったな。<br>因果応報と言われればその通りだ。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saimama1021/entry-11282683774.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 21:27:00 +0900</pubDate>
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<title>明けて翌日</title>
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<![CDATA[ 寝たのはもう明け方だった。<br>旦那は寝室ではなく違う部屋でねた。<br><br>朝起きて、洗濯物をたたんでいると、義母が隣に座り、<br>「昨日、話聞こえたけど、あの子浮気したん？」<br>と聞いてきた。<br>私は苦笑いをしただけ。<br><br>「何を考えてんねん！まったく！」<br>と義母は言っていた。<br><br>旦那は起きてきて一言、<br>「ごめんな」<br><br>学校行事のため、朝から一緒に出かけた。<br>友達の手前もあるし、努めて普通に振る舞った。<br><br>夜、子供が寝てから旦那がまた<br>「ごめん」<br><br>どうしたいの？どうするの？<br><br>感情的になりながら、話をした。<br><br>旦那、相手とは別れるから。<br>私、でも電話すらしてくれない。<br><br>とうとう、旦那が電話した。<br>「俺が勝手に盛り上がってただけやけど、やっぱり家族が大事だからもう無理やから」等話をしていた。<br>私は横で聞いていた。<br><br>電話が終わった。<br><br><br>自分が最低だと思った。<br>あんな電話をさせたことも、こんな状況になっても誰にも話せる人がいない自分の状況も。<br><br>私は今まで何をやってきたんだろう。<br><br>そして、この日一日過ごしてわかったかこと。<br>ああ、私はこんなに旦那が好きだったんだってこと。<br><br>こんな事にならないと気づけなかった自分は最低だ。<br><br>本当に自分が嫌で嫌で仕方がない。<br>一週間以上たった今でも、この気持ちは消えていない。<br><br>旦那は抱きしめてくれて本当にごめん。と言った。<br><br>許してほしい。<br><br>私はうなずいた。<br><br>これからどうなるのか、どうしていいのか、全くわからなかった。<br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/saimama1021/entry-11281711476.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jun 2012 18:57:00 +0900</pubDate>
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<title>夫婦のこと</title>
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<![CDATA[ 私達は2004年に結婚した。<br>知り合ってから1年のまあまあスピード結婚。<br>同い年で、飲んでる場でのナンパ。<br>意気投合してデートして…と普通の経緯。<br>その頃、私はすごくしんどい男と別れたばっかりで、気持ちを汲んでくれる旦那にとても惹かれた。<br>考え方や好きな映画も同じ。カラオケで旦那が私に歌ってといってくるのは、私の好きな歌ばかり。<br>こんなに合う人はいないと2人で時間を重ねて結婚をきめた。<br>お互い30才を過ぎていたし、派手なことは好まず身内だけでの式と披露宴。<br>幸せだった。<br>すぐに一人息子に恵まれ、旦那も子煩悩で、一緒に子育てをした。<br>息子が3才の頃、発達に遅れがあることがわかり、悩んだけど認められない父親が多い中、旦那は認めて協力もしてくれた。<br>私は療育や息子の幼稚園、ママ友も増えて、毎日楽しく過ごしていた。<br>小学校にあがり、息子は支援級に所属しながらも楽しく逞しく学校生活を送っている。<br>私は仕事もはじめ、PTAにも参加して、なんでか今年は役員を引き受ける羽目になり、それでもやるなら楽しもう！と日々忙しくしている。<br>数年前から同居している義母との関係も良好。<br>でも、いつからか旦那を顧みなくなったのも事実。<br>それでも、子供が寝てから2人でお酒を飲みながら色々話をするのは私の中で大事な時間だった。<br>結婚して9年目。夫婦なんてこんなもん、と思っていた。<br>いつからか、夜の生活も避けがちになっていたけど。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saimama1021/entry-11278798720.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jun 2012 11:37:00 +0900</pubDate>
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<title>事の発端 2</title>
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<![CDATA[ その一週間前、実は旦那が朝帰りをしていた。<br>朝まで飲んでて、朝電車で寝てしまったからこんな時間になった、という言い訳だった。<br>朝早く、帰りも遅い激務の会社なので、飲んで帰る時は電車で寝て乗り過ごして電車がなくなったことは今までも何回もあって、最初は何度も電話をかけたり怒ったりしていたが、私も慣れてしまって、またか、って感じで夜12時前に電話して出なかったので、そのまま寝てしまった。<br>明け方、まだ帰っていないことに気付き電話するが、出ない。<br>さすがに不安にはなったが、まさか浮気してるなんて、本気で思わなかった。<br>もちろん、帰ってきた旦那には凄く怒ったし、浮気を疑われてもしかたないよっ！とも言った。<br>でもまさか本当にしていたなんて…<br><br>話を戻して、決定的になったあと、もちろん私は我を失った。罵倒したり泣き崩れたり、物を投げたり。<br>体の震えが止まらなかった。<br>旦那は「ごめん」「やってない」「別れるから」などの言葉をいいながら、「俺にはもう何の興味もないくせに」など私のせいだと言わんばかりの言葉も言っていた。<br>最後、私は息子の写真を握りしめてしくしく泣いた。<br>旦那は「そんな風に泣くのはやめてくれ。もっと罵倒してくれ」<br>と言った。<br>私は「息子にひどいことをすることになるかもしれないから」<br>と言って泣き続けた。<br><br>ただ、「別れるなら、今、ここで電話して彼女に言って」と何度いっても、電話はかけてくれなかった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saimama1021/entry-11278727492.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jun 2012 09:46:00 +0900</pubDate>
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<title>事の発端</title>
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<![CDATA[ 先週の土曜日、法事があり、帰ってきて、いつもの日常、のはずだった。<br><br>夜、先に寝た私。うとうとしていたら階下から旦那の話し声。<br>時計を見ると1:30を過ぎていた。<br>（誰と？）と思いトイレに行くふりして下に下りると、パタンと会社用の携帯を閉じる旦那。<br>素知らぬふりで、トイレに行き、また寝室に戻った。<br>但し、ドアは少し開けて。<br>すると、しばらくするとまた話し声。<br>私はそっと階段を下りて、旦那の前へ。<br>あわてて電話を閉じた旦那から携帯を取り上げる。<br>「誰？」と聞く私から必死で携帯を取り上げる旦那。<br><br>取られまいと踏ん張りながら着信履歴から電話をかけた。<br>「もしもし～？」<br>と女の子の声。<br><br>ようやく私から携帯を取り上げた旦那が電話を切った。<br>詰め寄る私に「会社の話や！なにもない」と。<br>じゃ、電話かけて？というと旦那が電話をかけた。<br>出た相手に、嫁さんが浮気を疑ってるねん、なんもないよなぁ～？的なことを。<br>とりあえず、電話が終わり、こんな時間に電話してるのもおかしいし、なんで私が来たら切るの？等言った。<br>そして、プライベート用の携帯を見せて。と言った。<br>素直に差し出す旦那。<br>みると、着信にさっきとはちがう女の名前。<br>「こっち？」<br>とメール画面を見ようとすると、あわてて「もういいやろっ」と奪おうとする。なるほど、今日以外の履歴はすべて消えてたから今日かけたり送ったりしたものの消し忘れに気づいたようだった。<br>お構い無しに受信ボックス。<br>「今日、はなせる？」<br>「なめてんの？」<br>など、短い内容が数件。<br><br>送信ボックス<br>上記に書いたものとつながるものは見つからなかったが、数分前のメールが1件。<br>「絶対、普通にデートできるようにするから」<br>「お前を一番あいしてるから」<br>という内容のメール。<br><br>決定的だった。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saimama1021/entry-11278563355.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jun 2012 00:33:00 +0900</pubDate>
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