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<title>日本催眠心理研究所のブログ</title>
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<description>東京都渋谷区千駄ヶ谷にあります日本催眠心理研究所です。 当研究所では、催眠療法、カウンセリング、精神分析的アプローチにより、日々みなさまの悩みの改善のお手伝いをしております。</description>
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<title>現在初回相談無料受付中</title>
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<![CDATA[ 通常は5,400円の初回相談料を現在無料とさせていただいております。<br><br>「ブログで見ました」とお問い合わせください。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saiminshinri/entry-12003877272.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2015 14:05:36 +0900</pubDate>
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<title>青年期のアスペルガー症候群</title>
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<![CDATA[ アスペルガー症候群（高機能自閉）の方は、とても生き難さを感じて生きておられる方が多いと思います。<br><br>物事に対して、「スルー（あまりこだわらず流す事）」や「許す事」が出来ない「執着」が強い事が顕著であり、頭では理屈が分かっているだけに、そう出来ない辛さに拍車を掛けてしまいます。<br><br>高機能自閉の方個々により、その執着の度合いも異なりますから、全てのアスペルガーの方が同じように辛いとは言い難いのですが、しかしながら執着が強い傾向を、仕事なり趣味になり生かす事が出来れば、また新たな世界が生まれる可能性も併せ持つのだということを知っておいて頂きたいと思います。<br><br>それぞれの方の個性が、より良く生かされるよう、応援しています。<br><br>また、青年期、特に10代の後半から20代の前半に掛けては、発達心理学的に言えば「アイデンティティ(自我同一性)」の獲得時期に当たりますので、両極に揺れる体験…善と悪、清廉と醜悪、依存と自立などの葛藤がその年代には顕著になる傾向があります。<br><br>ただでさえ「スルー」や「許す事ができない」傾向も、発達障害から来るものなのか、それとも上記のような正常発達の途上に於いて起きて来たものなのかは、今後の経過を見てみないとなかなか確定できないことですが、一般的な人と比べても、その悩みは深いものとなりがちです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/saiminshinri/entry-12003877680.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 10:11:54 +0900</pubDate>
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<title>催眠療法とは？　一言解説</title>
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<![CDATA[ 催眠療法の歴史は古く、最古の記録は古代エジプトの時代にまで遡ります。メスメリズムの時代を経て近代の催眠療法は、第一次世界大戦中に戦争神経症(今で言うPTSDです)に罹患した多勢の患者の出現により、その治療法として注目を浴びました。<br><br>心身の弛緩と受動的注意集中の訓練により、催眠状態に導入された人は、自我の防衛機制が弱まり、被暗示性が亢進するので、セラピストの暗示が無意識の領域に働きやすくなります。<br><br>また催眠状態そのものが自律神経の副交感神経を優位にし、自然治癒力を高める効果も認められています。<br><br>その特性を生かして医療現場では疾病の治療補助や悪癖の矯正として、スポーツや教育の領域では自己啓発の手段として使われています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/saiminshinri/entry-12003875311.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 09:55:22 +0900</pubDate>
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<title>幸せになれる人、なれない人</title>
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<![CDATA[ <font size="3">幸せになれる人は、自分が幸せだと心底思える人です。反対に幸せになれない人は、自分が幸せだとは決して思えない人です。<br><br>幸せになれる人は、不幸せもまた私の人生として引き受けます。逆に幸せになれない人は、不幸せの被害者としてその不幸せを引き受けることが出来ません。<br><br>幸せになれる人は、自分の心の闇を否定せずに外に曝すことができます。幸せになれない人は自分の心の闇をさらに闇に葬ろうとします。<br><br>幸せになれる人は、自分が幸せになる権利があることを知っています。幸せになれない人は、幸せである人を妬んで、自分が不幸であることを自分に証明し続けます。<br><br>幸せになれる人は、どんな小さな幸せでも自分自身で見つけ出すことができます。幸せになれない人は、幸せを人や天から与えて欲しいと願い、自ら見つけようとはしません。</font>
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<link>https://ameblo.jp/saiminshinri/entry-11908871361.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Aug 2014 19:57:17 +0900</pubDate>
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<title>「気晴らし」に関する、うつ状態とうつ病の違い</title>
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<![CDATA[ <font size="3">うつ状態とうつ病(Depressive Disorder)とは厳密にはかなり違いのある病態です。<br><br>うつ病であるなら、かなり心的肉体的エネルギーが枯渇した状態ですから、例え健康な時には楽しめたご旅行でもお勧めは出来ません。<br><br>相当シンドイ思いをして帰って来られると思います。<br><br>うつ病に罹患された方がよく医師から勧められる毎日の散歩でさえも、気分転換が出来ない状態であるならば、ただの苦痛に過ぎないでしょうから、無理に続ければ症状は悪化します。<br><br>そもそもうつ病に罹患すると、寝ていてもなかなか安静が保てなく(リラックスして考えないことが出来なく)なりますから、投薬によって強制的にでも休ませなければならなくなるわけです。<br><br>しかし軽いうつ状態やうつ病の寛解期であるなら、転地療法が功を奏する場合があります。<br><br>いわゆる「気分転換」が出来る可能性があるからです。<br><br>その場合には、抑うつの原因となる環境から一時的であれ離れることで、かえって心理的肉体的な「安静」が得られるからだと考えられます。<br><br>因みに長期の転地療法の場合、日常とは異なった気候や風土に身を置くことで、常同性が崩れ、環境の変化に生理的に適応しようとする力が働いて治癒や癒しに繋がるとされますが、エネルギーレベルが低い時には、その環境の変化そのものがストレスになり、症状が悪化する可能性があるので要注意です。<br> </font>
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<link>https://ameblo.jp/saiminshinri/entry-11908865333.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Aug 2014 13:42:09 +0900</pubDate>
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<title>優柔不断な方の心理</title>
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<![CDATA[ <font size="3">優柔不断(=意思決定の困難さ)には大きく分けると次の2つが考えられます。<br><br>①自分で物事を決断していく力がまだ育っていない(自我機能が弱い)<br><br>②何らかの不安が背景にあり、選択した結果としてのマイナスイメージがいろいろ浮かんで来てしまい、行動に移せない<br><br>①は全て家族など周りの人たちに決めてもらって育ってしまった結果、自分で判断し決定する力が育たず、依存性から抜け出せないでいるようなケースです。<br><br>②は自分で選んで来たことによる失敗や挫折の経験、または自分自身や他者からの否定、非難される体験などを通して内的に傷ついてしまい、自分で意思決定することが困難になっているケースです。<br><br><br>もちろん、①や②以外の要因があるケースや複合的な要因の優柔不断もあり、それによって対処の仕方も違って来ますから、先ずはご自分の優柔不断の背景に何があるのかに目を向けてみましょう。<br><br>もしそれが分からなかったら、信頼の置ける人に自分を詳細に語ることで、自分自身と向き合ってみて下さい。<br><br>きっとその人はあなたの最高の“鏡”になってくれるはずです。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/saiminshinri/entry-11908864361.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2014 09:39:49 +0900</pubDate>
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<title>リストカットしてしまう心理</title>
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<![CDATA[ <font size="3">職業柄、リストカットのような自傷行為をせざるを得ない方たちと数多く接して来ましたが、その多くは、「こうしなければいけない」「こう在らねばならない」という自己規範が強く、本当の気持ち…特に感情との解離が激しい方たちが多いようです。<br><br>本心を生きようとすると、監視する自分(これを精神分析の世界では超自我と呼びます)が上から目線で出て来て、自分を非難したり、批判したりするのですね。<br><br><br>これは集団の中でも、独りでいても出て来てしまうものですから、それこそ生きた心地がしないほど辛いものです。<br><br>リストカットにはそんな自分を罰する…罪悪感を軽減する役割と、思考優先で薄れてしまった「生きる実感」を取り戻す役割とがあると言われます。<br><br>落ち込むと切ってしまい、血を見ると安心してしまう、とおっしゃられる方が多いのですが、血を見ると少し安心するのはそのためです。<br><br>きっと「正しい自分」を生きようとし過ぎて、「本当の自分」が悲鳴をあげてしまっているのかも知れませんね。<br><br>「本当は助けて欲しい」…。<br><br><br>そんな心の本音を言えてしまえば、それだけでも解決の第一歩になるものです。<br><br>ただ、それを言うのが大変勇気のいる事なのですが。<br><br><br>そうした方は、ぜひ、カウンセリングにお越しいただければと思います。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/saiminshinri/entry-11908863412.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Aug 2014 17:38:29 +0900</pubDate>
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<title>心理療法　後編</title>
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<![CDATA[ <font size="3"> 実は「これが誰にでも一番効く」という治療法は存在しません。 <br><br>「催眠療法で治りますか？」<br>「催眠は本当に効くのでしょうか？」<br><br>　初回のご相談を受けていると、必ずと言って良いほど、クライアントさんの口から出る質問です。知識も経験もないクライアントさんが、このような疑問を持たれるのも無理もありません。 <br><br>　我々心理療法のプロでも「この治療法で必ず治る」と断言できる方法は持ち合わせていません。<br><br>ただあるのは、「このようなケースは、このようにして行けば軽快するだろう」という、数多くの臨床の経験から培った経験則だけです。 <br><br>　世界的なベストセラーとなった「癒す心、治る力」の著者、アンドリュー・ワイル氏が次のようなとても興味深い治療観を述べています。 <br><br>絶対に効かないという治療法はない<br>絶対に効くという治療法はない<br>各種療法は、互いにつじつまが合わない<br>草創期の新興治療はよく効く<br>信念だけで治ることがある<br>以上の結論を包括する統一変数は治療に対する信仰心である<br><br>　何が効くかを考えるよりも、(自分自身が信じられる)何を用いて自ら治ろうとするかが大切なことなのかも知れません。<br> </font>
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<link>https://ameblo.jp/saiminshinri/entry-11905394189.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Aug 2014 06:56:31 +0900</pubDate>
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<title>心理療法　前編</title>
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<![CDATA[ <font size="3">時代の変化に伴う社会の複雑化や価値観の多様化を背景に、そのストレスから「心の病」に陥るケースが増えています。 <br><br>日本ではその治療法として先ず筆頭に上げられるのは、心療内科や精神科で行われる薬物療法でしょう。 <br><br>実際に当所を訪れるクライアントさんの約6割は睡眠薬や抗不安薬、抗うつ剤などの向精神薬を服用されているか、服用の経験をお持ちです。 <br><br><br>　しかしながら薬物療法は、時として即効性を発揮し、保険が効き手軽に手に入れられるというメリットを持ちながら、その反面「長期服用しても改善しない」「副作用に苦しんでいる」「薬物依存から抜けられない」などの声もまた多々あがることも事実です。 <br><br><br>そのような背景の中から注目されて来ている治療法が、心理療法(＝psychotherapy)です。 <br>　心理療法には当所で扱う、心理カウンセリング、催眠療法、精神分析を始め、TA(交流分析)、日本古来の内観法、森田療法、ゲシュタルト療法、音楽療法、芸術療法、箱庭療法、最近注目されている認知行動療法などがあります。 <br><br>では、どの心理療法が一番効くのでしょうか？<br><br><br>つづく<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/saiminshinri/entry-11905393622.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2014 21:43:44 +0900</pubDate>
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<title>カウンセラーとの相性『クライエント中心療法』について　後編</title>
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<![CDATA[ <font size="3">そのような場合、今までカウンセリングに通われて感じたこと…カウンセラーに対する不信感や、どう気持ちを話して良いか分からなくなったことを、担当のカウンセラーに正直にお話ししてみて下さい。<br><br>それをお話ししても受け止めてもらえない場合、率直に言わせて頂くなら、あなたにそのカウンセラーは向いていません。<br>カウンセラーに合わせるのではなく、あなた自身がカウンセラーを選ぶつもりで、勇気を持って自分に合う先生を見つけましょう。<br><br>もっと「解決策」を積極的に考えて欲しい。その様な方には、ナラティブ・セラピーなどの解決志向型のカウンセラーも日本には沢山います。<br><br>「日本のカウンセラー=聴くだけ」ではありませんし、「聴くだけでは治らない」わけでもありません。<br><br>「聴く力」はカウンセラーによって様々ですし、技法そのものだけでなく、あなたとカウンセラーとの相性の問題もあると思います。<br><br>おわり</font>
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<link>https://ameblo.jp/saiminshinri/entry-11905379580.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Aug 2014 16:30:14 +0900</pubDate>
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