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<title>さいたまそうぎ社連盟のブログ</title>
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<description>岩槻・大宮・浦和・上尾のお葬式は葬儀会社【さいたまそうぎ社連盟】へ。火葬式も家族葬もお任せ下さい。</description>
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<title>生活保護の方のために　　葬祭扶助のお葬式</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20211212/15/saitama-sougi/10/af/j/o0500028115045251815.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211212/15/saitama-sougi/10/af/j/t02200124_0500028115045251815.jpg" border="0"></a></div><br>生活保護の方のために　葬祭扶助のお葬式 <br><br> 葬儀の相談をお受けしてると様々な事情がある方の相談をすることがあります。<br>その中でも、特殊な形式の葬儀が生活保護を受給している方の葬儀です。<br>対象となるのは故人様、または施主となる方が生活保護を受給されている場合になります。<br>生活保護を受給されている方は負担する葬祭費は実質ありません。<br><br>しかし、この場合の葬儀は全て決められた形で行うので、皆さんにはご理解いただきたい点がいくつかあります。<br>生活保護の方の葬儀は葬祭扶助という形で行います。<br>経済的に困窮している方のために、国が葬儀代を負担してくれるというものです。<br>しかし、前提としてあるのがご遺族や親戚の方が葬祭費を負担できない事情がある場合となります。 生活保護を受けている市区町村の役所としてはまず、親類縁者の方にお願いをする場合があります。その後、どなたもお願いできる方がいらっしゃらない場合は国の葬祭扶助のもと葬祭業者によって火葬となります。<br>葬祭扶助の葬儀は原則火葬のみとなります。<br>あくまでも最低限の形となりますので、お通夜や告別式は行わず、当日お別れをしていただき、火葬となります。<br>宗教者の方もお呼びはしませんので、仏教のご住職がつける戒名もありません。<br>当日お別れに来られた親族や友人の方で驚かれる方もいらっしゃいますが、あくまでも国の支援の中で行うものなので、ご納得いただければとおもいます。<br>生活保護を受給されている世帯の方で葬儀について不安な方はまず、役所の福祉課の方にご相談をしましょう。<br>こちらでご相談を受けていただけるか、民生委員やケースワーカーのかたをご紹介していただけます。ここで、万が一の際の葬儀社をご紹介をしてくれるところもあります。<br><br>葬儀社に依頼する際には初めに葬祭扶助を利用する旨をきちんと伝えるようにしましょう。<br>葬祭扶助の申請については葬儀社が役所と直接行いますので、お任せしていただいて構いません。<br>最初に葬祭扶助を利用する旨を伝えないと、葬儀社のスタッフも一般的な葬儀を案内してしまいますし、葬祭扶助の申請には時間がかかることもあるので、必ず、依頼する際に伝えましょう。 <br>申請が通れば、日時を決めて火葬となります。<br>火葬場の場所は生活保護を受給している市区町村の中の公共斎場になりますので、皆さんの自由に決められるわけではありません。<br>火葬後のお骨はご遺族や親族が持ち帰ることもできます。<br>希望しない場合は役所の取り決めたお墓に後日埋葬されます。<br>葬儀費用は葬儀社と役所の中で行うので皆さんが携わることはありません。<br>生活保護の方だけでなく葬儀についての不安をお持ちの方はたくさんいらっしゃると思います。<br>我々さいたま葬儀社連盟は葬儀のご相談をいつでも承っております。<br>皆さんの不安と負担が少しでもなくなるように努めさせていただきます。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saitama-sougi/entry-12715269106.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Dec 2021 15:00:08 +0900</pubDate>
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<title>長かった自粛期間、もう戻りたくありません</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20211210/15/saitama-sougi/2f/21/j/o0500028115044287866.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211210/15/saitama-sougi/2f/21/j/t02200124_0500028115044287866.jpg" border="0"></a></div><br><br><br>?<br>?<br>皆さんこんにちは。<br><br>さいたまそうぎ社連盟の葬儀担当スタッフ坂田です。<br>?<br>?<br><br>新型コロナウイルスの新規感染者も徐々に減ってきてきました。<br><br>まだ油断していると第６波が訪れると懸念はされていますが、時期はもう年末に差し掛かろうとしています。<br>?<br><br>ここ約２年の間、新型コロナウイルスと共存してきました。<br><br>感染が減少してきたと思ったら、拡大し…と繰り返してきています。<br><br>今は、ワクチン接種が広がりを見せたり、ウイルスに対してわかっている事が多い為、減少しているのだと思っています。<br><br>飲み薬の方も、もう時期認証されるのではないでしょうか。<br><br><br>?<br><br><br><br>?<br>飲食店を筆頭に、営業時間も緩和されはじめています。<br><br>ここ２年間の生活が染み付いてしまっている為、昔のように気軽に出かけられる形ではないかもしれませんが、徐々に生活も戻る事ができればいいと思っています。<br>?<br><br><br>さらに、１２月が１年で１番イベントが多い月になります。　<br><br>楽しい事がたくさんありますよね。<br>?<br><br>１年前は全くと言っていいほど、イベントが行なわれていなかったと思います。<br>?<br>羽目を外しすぎなければ、せっかくの１２月を満喫してもいいのではないでしょうか？<br>?<br><br><br>全国民の方々が大変長い間、我慢をしてきました。<br><br>そのおかげで、今の減少傾向があるのだと思います。<br>?<br><br><br><br>?<br><br><br>経済面でもそうですが、これからはこの暮らしを理解した上で、少しずつでも前へ進めるように、１人１人が行動していければと思っています。<br>?<br><br>?<br>葬儀も長い間、少人数や精進落としの料理を省くなど、新型コロナウイルスの影響を受けてきました。<br><br>遠方の親族の方々なども会葬できない事も多くありました。<br>?<br>親族の最期に立ち会えない事は、どんなに辛い事だったか。。。<br><br>皆さん理解はしていますが、なんとも言葉に出来ない気持ちになっていたと思います。<br>?<br><br><br><br><br><br>?<br>葬儀も、徐々に昔のように行なえる環境化に戻ってほしいと思っています。<br>?<br><br><br>とはいえ新型コロナウイルスが、日本中に流行する前から、葬儀の縮小化、略式化が進んでいました。<br><br>感染拡大が拍車をかけ、より急速に広がりをみせているのだと思います。　<br>?<br><br><br>葬儀以外でもいえることですが、時代は時がたつにつれ変わっていきます。<br>?<br>今の時代の葬儀が悪いわけではないですが、徐々に戻りつつある生活の事を考え、葬儀の執り行い方も考えてもらえたらと思っています！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saitama-sougi/entry-12714921290.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Dec 2021 15:00:17 +0900</pubDate>
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<title>葬儀社スタッフの恋愛観。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20211208/15/saitama-sougi/fd/72/j/o0500028115043383263.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211208/15/saitama-sougi/fd/72/j/t02200124_0500028115043383263.jpg" border="0"></a></div><br><br><br><br>皆さんこんにちは。<br><br>さいたまそうぎ社連盟の葬儀担当スタッフです。<br>?<br><br><br>本日はタイトルにあります、恋愛観や私生活をお話していきます。<br>?<br>?<br>私は、葬儀をご依頼されたご家族から「ちゃんと休んでるの？」など、日頃から心配される事が多くあります。<br><br>その言葉に対し、「あれ？そんなに疲れた顔してるかな？表情が暗かったかな？」など反省してしまいます。<br><br>そんな意識がある時は、まだ大丈夫、疲れていません。<br><br><br><br><br><br><br>?<br>私は、葬儀社のスタッフになる前にある程度他の仕事もしてきました。<br><br>今の仕事のように、お客様と関わる仕事をしていましたが、葬儀のスタッフはまた別の変わったジャンルだと感じます。<br><br>?<br>ご家族の１人を亡くし、途方に暮れている方々に、わかるようでわからない葬儀の説明をし、お金の話をします。<br><br>ご家族も通常の精神状態ではないので、お話をするスタッフ側は、神経をすり減らしながら行なっています。<br><br>一般的な営業よりもハードなのです。<br><br><br><br><br><br><br>?<br>葬儀の日程は、タイミングによりまちまちですが、１週間以内には行ないます。<br><br>その間、ご家族からの不明点や心配事の連絡がくる事はしょっちゅうです。<br><br>ですので、ご家族の連絡には２４時間答えられるようにしています。<br><br>日中の仕事は、会社やご家族の元で活動しますが、夜の間にも仕事をする場面があります。<br><br><br>当然、人は亡くなるタイミングが決まっているわけではありません。<br><br>急に仕事がはいるので、一般的な仕事のように、仕事終わりに飲みに行く、遊びに行くなどは出来ません。<br><br>職場のメンバーで旅行に行くなども、現実的に無理があります。<br>?<br><br>この事を考えると、恋愛にはとても向いていない業種です。<br><br>デートなどもドタキャンする事も多く、家に帰っても心が安らいでいる日はそう多くありません。<br><br>この業界を知らなければ理解してもらうのも難しい気がします。<br>?<br><br>恋愛にて得られる、高揚感や幸福感がとても素晴らしいですし、出来れば私も感じたいです。<br><br>ですが、恋愛をしていたら喧嘩などもよく起こる事です。<br><br><br><br><br><br><br><br>それを機に、精神状態が安定しなくなります。<br><br>先程の説明にて、特殊な仕事なので、喧嘩も絶えなくなってしまい、本来の素晴らしい恋愛を出来るのか？も不安になります。<br>?<br><br>それに加えて、この仕事は出会いが全くありません。<br><br>それも大きな要因なのだと思います。<br>?<br><br><br>久しぶりの休日では、泥のように眠り、大好きなお酒を飲み時間が過ぎていきます。<br>?<br>こんな生活でいいのか？<br>と考える時もあります。<br>?<br><br>どうしたものか、これからの課題として、今は目の前の仕事に精一杯向かっていっています。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 08 Dec 2021 15:00:13 +0900</pubDate>
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<title>公営斎場とは？　　葬儀の相談は葬儀社まで</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20211206/15/saitama-sougi/1b/1d/j/o0500028115042441129.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211206/15/saitama-sougi/1b/1d/j/t02200124_0500028115042441129.jpg" border="0"></a></div><br>公営斎場とは？　<br><br>　葬儀の相談は葬儀社まで 葬儀についての相談を希望される方で直接葬儀場に行かれる方が最近は見受けられます。<br>斎場に葬儀社の相談員がいると追われている方は多く、到着されてからご相談についての連絡をいただくことがあります。<br><br>公営斎場についてわからないことが多々あるかと思いますので、その仕組みについて皆さんにご紹介します。 まず、公営斎場の予約方法についてご説明します。多くの斎場が登録した葬儀社でなけらば利用できない仕組みになっているため、葬儀社を通して予約をします。<br><br>予約方法は大きく分けて二通りになります。 一つはパソコンで斎場のホームページから予約するやり方です。<br><br>最近ではスマートフォンなどの携帯機器からでも予約できるようになってきましたが、まだパソコンからでなければ、予約できない斎場もあります。<br><br>二つ目は電話、もしくは電話ガイダンスで予約する方法です。 予約方法は斎場によって異なるため、葬儀社のスタッフが打ち合わせの際に行います。<br>予約をする際に、空き状況についてもご説明しますが、何日先まで予約が出来るかも斎場によって異なります。<br>予約は1週間先までとなっている施設が多いです。式場と火葬場の空き状況と皆さんのご都合を合わせて日程は決めなくてはなりません。<br>公営斎場を希望している方でも、空き状況と都合が合わず、式場を変更して葬儀を行う方もいます。葬儀形式や皆さんの状況と合わせて、斎場についてはアドバイスを致します。<br><br>ここで、皆さんにも知っていただきたいのが、火葬場の仕組みについてです。<br>葬儀には必ず、出棺と火葬の時間を決めますが、火葬場に到着し、故人様を火葬炉に納めるまでの時間を定められた時間に合わせなければなりません。この火葬の時間についても斎場によって異なります。 仮に火葬の時間が12時にしたとします。<br>その際、12時までに火葬炉に故人様を納めなければならない斎場と、12時から火葬場に入れる斎場があります。 <br>12時までとなっている斎場は11時10分前後から入ることが出来ます。<br>そのため、葬儀の開式時間も12時に間に合うように調整して時間を決めます。<br>12時から入ることのできる斎場では、斎場に12時に到着するように開式時間を決めます。<br><br><br>斎場までの移動時間と火葬時間に合わせて葬儀のタイムスケジュールを組んでいきます。 最後になりますが、公営斎場には葬儀社の相談員が常駐しているわけではありません。<br>葬儀の相談をされる際は葬儀社に連絡しましょう。<br><br>また、式場の見学を希望される方も多いですが、突然斎場に伺ってもその日に見学をするのは難しいと思います。葬儀を行っていたり、準備のために設営をしていたりと何日も前から予約されていますし、葬儀を行っていない友引の日なども式場の設備点検や工事をしていることもありますので、見学を希望される方は葬儀社を通して事前に予約するようにしましょう。<br>お葬式の日程を決めるうえで、斎場の仕組みは皆さんにとっても無関係のことではありません。<br>公営施設も関わってくるために、全て皆さんの希望通りにならないこともあります。<br>この仕組みを理解したうえで、葬儀のことを考えていただければと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saitama-sougi/entry-12714212052.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Dec 2021 15:00:10 +0900</pubDate>
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<title>葬儀社として働くという事。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20211204/15/saitama-sougi/3d/74/j/o0500028115041375996.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211204/15/saitama-sougi/3d/74/j/t02200124_0500028115041375996.jpg" border="0"></a></div><br>葬儀社として働くという事。<br><br> 皆さんこんにちは葬儀社さいたま葬儀社連盟愛翔葬祭の葬儀担当スタッフです。<br><br>近頃気温の変化が激しいなか体調いかがでしょうか？ 風邪やインフルエンザには十分気をつけて頂きたいと思います。<br>今年も残るところわずかですが来年も一年良い年にしましょう。<br>世の中様々な職業が有るなかで葬儀屋さんはなかなか珍しい職業だと思います。 やってみたいがなかなか勇気が出ない為に一歩を踏む出せないどんな内容なの？と色々気になる方々もいらっしゃると思うので私が勤めている会社をベースにお話しさせて頂きます。<br>通常勤務の場合だと朝9時～の就業となり書類の整理や事務所の清掃などを行い 亡くなった方がいる場合はすぐに病院や施設といった場所に出向き御遺体の移動やその後の打ち合わせを行うのがメインになります。<br><br>弊社ではフレックス制度を取り入れてる為比較的自由な出勤退勤が許されており、自分の内容に応じて行動出来る新しい勤務体制です。 当然亡くなる方のお手伝いなので夜間の待機もありますが交代で自宅での待機になり、遺族からの入電とともにすぐに駆けつけお葬式当日に向けての話し合いを行ったり宗教者であればお寺の御住職に訃報を伝えて頂いたりと混乱している遺族の力となるよう全力で勤めます。<br><br>悲しみの中で動揺し何をどうしたらいいか分からない方がほとんどのお葬式、私達葬儀社が支え役となって大切な方の最後のプロデュースをし当日までの段取りやアドバイスをします。<br>葬儀の仕事は大変な事ばかりではない。 元葬儀社の日常ブログなどを拝見しますが基本的に大変な仕事でしたが全面に押し出されている内容がほとんどでした。<br>確かに大変な場面もありますが遺族に感謝され最初から最後までをお手伝いすると必ずやりがいを感じる仕事だと思います。<br>亡くなった方の生い立ちやこんな人だったと遺族の方に聞いたりしたときはその方色に式場を染めたいと考えてみたり感情移入してしまったりと家族の一部分な様な気持ちでお手伝いしたいと思うようになるので不幸の場ではありますが全力で家族が家族を見送れるバックアップをしたいと思います。<br><br>葬儀の仕事とひとくくりにいっても様々な業種が一つになりお葬式が完成します。 葬儀のプロデュースをするディレクターやお清めの席で振る舞う料理屋さん、香典を頂いたらお返しする返礼品屋さん葬儀の色を出す花祭壇を作る花屋さんこれらの業種が一つになりお葬式という大イベントが成り立ちます、裏方での業種がほとんどですが大切な方を見送るお葬式には必要不可欠な方々になります。<br><br>遺族は葬儀社に葬儀社は業者さんにで円滑に一つのお葬式が完成致します。<br>業界未経験の方も興味を持ちやってみたいの気持ちでスタートしてみてはいかがでしょうか？<br>最初は皆が未経験です覚える事が沢山あるのはどの業種でも同じです。<br><br>さいたま葬儀社連盟愛翔葬祭でした。<br>葬儀に関しての御相談は<br>0120-5940-99からお願い致します。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saitama-sougi/entry-12713844163.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Dec 2021 15:00:07 +0900</pubDate>
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<title>コロナウイルスの切り札はやっぱり。。。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20211202/15/saitama-sougi/cb/8f/j/o0500028115040446340.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211202/15/saitama-sougi/cb/8f/j/t02200124_0500028115040446340.jpg" border="0"></a></div><br><br>?<br>?<br>?<br>皆さんこんにちは。<br><br>さいたまそうぎ社連盟の葬儀担当スタッフ坂田です。<br>?<br><br>皆さんは新型コロナワクチンはもう接種しましたか？<br><br>全国的にワクチン接種が進み、私の周りでも2回の接種が完了した人が多くなってきました。<br>?<br>ワクチン接種は、色々な意見が出ていて、接種を希望しない方や接種をしたくてもできない人もいるようです。<br>?<br><br><br><br>私は正直、どちらでもいいと思っていました。<br><br>接種をしても、しなくても変わらないのだろうと考えていました。<br><br>そう考えた時に、どちらでもいいのであれば接種をしようと決めました。<br>?<br><br><br><br><br><br><br>私は葬儀社スタッフの為、高齢な方々と接する機会が他の人よりもグッと高いです。<br><br>医療従事者や、介護施設の方々と同じくらいだと思っています。<br>?<br><br>そのような環境で仕事をしているので、どちらでもいいという考えで、接種をしないのは無責任ではないかと思いました。<br>?<br><br>接種をしたからといって、完全にウイルスを無視できるようにはならないにしろ、最善の注意はできているのかなと思っています。<br>?<br><br><br><br><br><br><br>私はまだ独り身ですが、家族がいる方は、その家族を守る方法の１つであると思います。<br>?<br>日本のワクチンの接種は、希望者とはなっていますが、接種がむずかしい人を除き、出来ることなら皆さんがしてくれたらと思っています。<br>?<br><br>新型コロナウイルスの影響は葬儀にも出ています。<br><br>葬儀を執り行なうご家族は、親族の方々に細心の注意を払い、会葬には呼べないと考える事も少なくありません。<br>?<br>式場や火葬場も、人数制限を設けている場所もあります。<br>?<br>葬儀で弔らいたくてもできないご家族をみると胸が締め付けられる気持ちです。　<br>?<br><br><br><br><br><br><br>人々の協力で感染者などは抑えられてはいますが、やはりwithコロナを考えると行動制限だけでは限界があるように感じます。<br>?<br>ワクチンだけとは考えたくはありませんが、やはり効果は絶大にあるように思います。<br>?<br><br><br>いつの日かまた、縁のある方々を気にせず呼べる葬儀を何も気にせず執り行なえるような日にする為に、皆さんが協力してほしいと思いました。<br>?<br><br>出口はまだまだ見えませんが、１人１人がいま一度意識をして、次の暮らし方へ進んでいきたいと思います。<br>?<br>?<br>当社、さいたまそうぎ社連盟では、葬儀に関する様々な事をお手伝いしています。<br><br>２４時間、３６５日休まず営業しています。<br><br>まずは一度、お電話でのお問い合わせ、よろしくお願い致します。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saitama-sougi/entry-12713487408.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Dec 2021 15:00:13 +0900</pubDate>
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<title>御遺体</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20211130/15/saitama-sougi/26/8c/j/o0500028115039473588.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211130/15/saitama-sougi/26/8c/j/t02200124_0500028115039473588.jpg" border="0"></a></div><br>御遺体<br>?<br>皆さんこんにちは<br>さいたま葬儀社連盟葬儀担当新人スタッフです<br>?<br>葬儀の仕事をする上で避けては通れないのが御遺体です。<br>御遺体が苦手でこの仕事を辞める方は沢山います。<br>病院で亡くなり綺麗な状態の方であれば辞める方は少ないと思いますが、<br>事故、自殺、腐敗した状態や、子供といろんな御遺体があります。<br>自殺でも首吊りや練炭は見た目が綺麗な状態の方もいます。<br>ですが発見が遅くなり死後３～４日経つと腐敗し、とても見れる状態ではありません。<br>見た目もですが、腐敗臭はしばらく残ります。<br>腐敗臭が原因で２～３日から１週間ぐらい食事ができなくなる方もいます。<br><br>初めて損傷の激しい御遺体を見た時は衝撃でした。<br>亡くなった方は高齢の女性で、<br>買い物行く途中トレーラーに轢かれそのまま数十メートル引きずられてしまい、<br>持ち物や衣服以外では女性と判断できなくなってしまいました。<br>警察にお迎えにいき、状態確認の時は本当に驚きました。<br>右手は肘から切断され、足は捻じれてしまい皮は裂けて骨も?き出しです。<br>身体も皮が剥がれ、顔の皮も全て剥がれてしまい、本当に女性かわからなくなってました。<br>事故の原因は女性の認知症による飛び出しだったそうです。<br>状態確認後は納体袋に納め、自宅に帰宅後納棺をしました。<br>納体袋に納める時も腕が落ちそうになったり、血は滴り、肉片もあるので本当に大変でした。<br>腐敗が酷い御遺体もありました。<br><br>一人暮らしの男性で農作業中にビニールハウス内で倒れてしまいそのまま亡くなってしまいました。<br>発見が遅れてしまい、第一発見者が見つけた時には死後５日ぐらい経過していたそうです。<br>ビニールハウスの中ということもあり、腐敗はかなり進んでいました。<br>全身真っ黒で、胸の部分は水膨れができており、膿も多かったです。<br>蛆虫も湧いていて、臭いもかなりきつかったです。<br>とても直接触れられる状態ではなかったので、慎重に納体袋に納め、<br>その後は数日自宅に安置し、通常通りに式をやりました。<br>自宅に安置する事は家族の希望でした。<br>腐敗臭もあったので安置所も案内しましたが、どうしても自宅に安置したいとの事でした。<br><br>どんなに腐敗が酷く状態が悪くても、家族にとっては大事な一人で、<br>気を遣って案内したことが、家族にとっては余計な事であり、<br>改めて難しい仕事だなと感じました。<br>本当にいろんな御遺体に触れてきましたが、<br>できれば自殺や事故の御遺体はなくなってほしいです。<br><br>自殺や事故は悲しむ方が沢山います。<br>最後に顔も見れない状態になるのは避けましょう。<br>できるだけ病やコロナウイルスにも負けず、寿命で安らかに眠りましょう。<br>?<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saitama-sougi/entry-12713110565.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Nov 2021 15:00:11 +0900</pubDate>
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<title>健康第一</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20211128/15/saitama-sougi/ab/69/j/o0500028115038422728.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211128/15/saitama-sougi/ab/69/j/t02200124_0500028115038422728.jpg" border="0"></a></div><br><br><br>?<br><br>皆さんこんにちは。<br><br>さいたまそうぎ社連盟葬儀、担当スタッフです。<br><br>?<br>温度差も大きく、体調を崩しやすい季節ですね。<br><br>新型コロナウイルスも落ち着いてはきましたが、まだ付き合っていかなければならず、油断はできない状況ですね。<br><br>仕事をしているのでどうしても外出や人との接触を避けるのは難しいです。<br><br>できれば在宅ワークなどできればいいんでしょうけど、葬儀の仕事で在宅ワークは厳しいです。<br><br>明日は我が身と思い、外に出る以上できることからやっています。<br><br>手洗い、うがい、除菌、水分補給、やれることは全部やります。<br><br><br><br><br><br>これからの時期コロナウイルスだけではなく、ノロウイルスやインフルエンザなども危険です。<br><br>寒い季節は乾燥して、感染リスクも高まります。<br><br><br><br>あと脱水症状になる方も多いです。<br><br>寒いとどうしても水分補給をするペースが夏に比べて少なくなります。<br><br>水分補給は健康維持をする為にとても大事なことです。<br><br>無理してでもなるべく水分補給はしましょう。<br><br><br>この仕事をしていると高齢の方と接する機会がとても多いです。<br><br>長寿の方は本当に元気で、移動の時も自転車で移動したり、本当に実年齢あってるのかな？と疑問に思うほど元気です。<br><br>耳もちゃんと聞こえていて、会話もスムーズで、食事もお肉を食べたり、毎日運動したりと、逆にエネルギーを分けてもらうぐらい本当に元気です。<br><br>葬儀でお手伝いさせて頂いた方で明治生まれの方もいらっしゃいました。<br><br>生前のお話を伺うとやはり、食事や運動、コミュニケーションをしっかりしていたそうです。<br><br><br><br><br><br>あと長生きしている方は、よく笑い、入れ歯じゃない方が多いです。<br><br>実年齢の寿命が延びても、歯の寿命は早いそうです。<br><br>最近は歯の健康が全身の健康にも繋がると言われています。<br><br>健康的な歯を維持する為にも、バランスの取れた食生活や、しっかり噛んで食事をするなど、少しでも健康を意識して改善できるところはしていきましょう。<br><br>自分の歯で食事ができなくなるのはかなりストレスだと聞きます。<br><br>食事ができなくなるのはとても辛いことです。<br><br>余命宣告された方で、最後に好きな物を食べて寿命が延びた方もいます。<br><br>やっぱり食事は大事なことで、楽しみでもあります。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>あと睡眠も大事です。<br><br>日本の平均睡眠時間は年々下降しています。<br><br>他の国の平均睡眠時間が７時間越えに対して、日本の平均睡眠時間は６時間半ぐらいです。<br><br>日本人は他の国の人から見ると働き過ぎみたいです。<br><br>睡眠をしっかりとる事はメンタルケアにもつながります。<br><br>健康に過ごす為には身体だけではなく、メンタルケアも大事です。<br><br>病は気からなんて言葉もあります。<br><br>どちらかだけではなく心身ともに健康で楽しい毎日を過ごしましょう。<br><br>以上、スタッフブログでした。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saitama-sougi/entry-12712741827.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Nov 2021 15:00:12 +0900</pubDate>
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<title>今年身内に不幸があり、喪中はがきの準備をした方が良いのでは？</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20211126/15/saitama-sougi/d7/bb/j/o0500028115037383284.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211126/15/saitama-sougi/d7/bb/j/t02200124_0500028115037383284.jpg" border="0"></a></div><br>今年、身内に不幸があったこともあり、そろそろ喪中はがきの準備をした方が良いのでは？？？<br>?<br>?<br>喪中はがきは、いつ頃出すのが良いのでしょうか？<br>書き方などのマナーは？などと悩んでしっまている方も<br>もしかするといらっしゃるかもしれません。<br>?<br>喪中はがきとは・・・その年に家族や身内の方に不幸があった際に、喪に服す為に<br>年賀状での新年のご挨拶を辞退させて頂く旨を伝える為の挨拶状のことになりますが<br>今回は、そんな喪中はがきについて、書き方のマナーや出す時期などのお話をして参りたいと思いますので<br>是非、今後の参考にして頂ければと思います。<br>?<br>喪中はがきは、12月の初旬までには投函をする<br>喪中はがきには、新年のご挨拶を辞退させて頂く旨を事前に、お知らせとするという役割があります。<br>なので「年賀欠礼状」とも呼ばれることもあり、一般的には遅くても12月下旬までには投函をするものとされております。<br>郵便局の年賀状の引受開始日もありますし、皆さんが何かと忙しい12月なので<br>早めに準備を終えた方であっても12月中旬以降に投函することが多いようですが<br>喪中はがきを送る場合には、相手の方が年賀状の準備を始める前に届くように<br>11月下旬～12月初旬頃までには投函しておくと良いでしょう。<br>?<br>喪中はがきを送る理由とは？？？<br>「家族や身内の方に不幸があったこと、その為に新年の挨拶を控えさせて頂き、年賀状のやり取りは出来ません。」<br>ということを相手の方に伝える為に出します。<br>故人が亡くなったことを儀式的に葉書きで伝えると共に、新年の挨拶を控えるということをお知らせするものになりますので<br>デザインや柄、色合いなども落ち着いたシンプルなものを選ぶのが良いでしょう。<br>?<br>喪中となる身内の範囲って？<br>一般的に、2親等以内の親族が亡くなった際には、喪中はがきが必要とされております。<br>2親等以内の続柄とは・・・・・<br>故人から1親等・・・両親・子<br>故人から2親等・・・兄弟姉妹・祖父母・孫<br>ちなみに、配偶者は同等になりますので、言うならば０親等？というところでしょうか？なのでもちろん2親等以内です。<br>ですが、2親等以内の親族であっても「同居をしていない」などの理由により喪中はがきを出さない方もいますし<br>逆に、故人と「同居をしていた」という理由や「繋がりが深かった」という理由などにより2親等以内ではなくても<br>喪中はがきを出すという方もいるようです。<br>なので、出す出さないの判断は、同居をしていたかなども1つの目安になるのかもしれません。<br>?<br>喪中はがきは誰に出すの？<br>喪中はがきを出す相手というのは、年賀状のやり取りを毎年している方ということになります。<br>また、故人が生前にお世話になった方や、葬儀に参列をしてくれた方などに対して出しても構いません。<br>親族に対しては、亡くなったことを知っているので、敢えて出さないというケースもあるようです。<br>なので、形式だけにとらわれずに、関係性や付き合いの深さなどを考慮し、家族の意向で決めても問題ないと言えそうです。<br>?<br>喪中はがきの書き方やマナーは？<br>喪中はがきを書くうえでの注意点というのがいくつかあります。<br>行頭の1文字下げを行わず、句読点は使用しません。<br>句読点とは、もともと文章を読み易くする為に用いる為のものだからです。<br>一般的な葉書きを書く際には、季節の挨拶や自身の近況報告などを行うのがマナーだと思いますが<br>あくまでも故人が亡くなったということをお知らせするものなので、季節の挨拶や自身の近況報告などは書かないように注意しましょう。<br>皆さんいかがだったでしょうか？参考になりましたでしょうか？<br><br>最近では、家族葬の増加により葬儀を執り行う際のお知らせもしなくなっていたり<br>また、年賀状のやり取りすること自体も減ってきていますが・・・<br>喪中はがきは、故人が亡くなったということをお知らせする為の文化として<br>これからも、残っていくのでしょうか？<br>?<br>本日も、ご静聴誠に有難うございました。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saitama-sougi/entry-12712384844.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Nov 2021 15:00:10 +0900</pubDate>
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<title>お葬式は家族の責任の下行われるもの</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20211124/15/saitama-sougi/63/b2/j/o0500028115036432906.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211124/15/saitama-sougi/63/b2/j/t02200124_0500028115036432906.jpg" border="0"></a></div><br>お葬式は家族の責任の下行われるもの<br>?<br>?<br>お葬式に参列されることなど、あまり経験しないことだと思います。ましてや、喪主を自身が務めることなど一生に一度あるかどうかのことです。<br>慣れていない場でありよく存じ上げないため、周りに対して失礼がないように過敏になってしまう方が多くいます。<br>参列される方も同様に無礼がないかを不安に感じる方が多いようです。<br>?<br>皆さんが気にする程、礼節に厳しい場ではありません。お葬式について正しく理解して過敏になりすぎない様にしてください。<br>?<br>まず、喪主様についてです。<br>喪主とは葬儀の代表者であり、葬儀を取り仕切る方です。お葬式の場において、参列された方にご挨拶のため動かれる方が多いですが、喪主様は喪主席にお座りいただいて、なるべく動かない様にしましょう。<br><br>ご挨拶は参列された方が行きますし、一か所にいていただいたほうが皆さんもご挨拶がしやすいのです。<br>?<br>次に参列される方についてです。<br>参列される方で事前にいただくご相談としては服装についてです。礼服で行かなければならないと思っていらっしゃる方が多くいます。<br>?<br>お通夜に参列される方はそこまで服装に気を付けなくても問題ありません。<br>礼服でなくても仕事着や一般的な背広でも構いません。背広の方はネクタイのみを黒色のものに替えて行くと良いでしょう。<br>派手な色でなければ私服で参列されても差し支えありません。<br>?<br>お通夜だけでなく、故人のお参りにご自宅や安置所に伺う際も普段着で問題ありません。<br>?<br>注意するのは告別式への参列です。告別式には礼服を着用して行きましょう。背広で行かれる方も、ネクタイや靴等も黒に統一しましょう。<br>?<br>もう一点、参列される皆さんが疑問に感じるのが、受付についてです。最近の葬儀では家族葬という形式が増えているため受付所を設けない場合もあります。<br>その際、お香典をご用意された方はどこに出せばよいのか、というのを迷われますが、基本的には喪主様かご遺族の方にお渡しください。受付がないことに疑問に感じる方がいますが、お葬式の場で受付がなくても特に問題はないことです。お悔やみの言葉とともに、ご家族に直接渡してください。<br>?<br>お葬式は地域によっても儀式や形式が変わることがあります。また、自由葬という形式もあり、無宗教で行う方も増えています。<br>宗教者の方がいないご葬儀に驚いたり心配される方もいますが、それらも含めて葬儀はご家族が決めるものです。ご家族が自身の責任のもと葬儀を行うので、参列される方はお力添えと故人様への労いの心を持ち葬儀に行きましょう。<br>?お葬式で大切なのは故人様への感謝の気持ちです。ここを間違えない様にしましょう。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saitama-sougi/entry-12712031339.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Nov 2021 15:00:08 +0900</pubDate>
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