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<title>オタク君は語りたい</title>
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<description>ただのヲタクが、自分の興味のあるコンテンツに対する深い理解を得る為に、駄文をダム放流してるだけ。</description>
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<title>【俺ガイル】1期1話/12話の比企谷のモノローグの対比を見る #2</title>
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<![CDATA[ <p>　どうも、t,tです。</p><p>　前回の記事は俺ガイルの1期1話/12話の比企谷のモノローグの対比を見て、新しい疑問が沸き上がったという所で筆を置かせて頂きました。（あんまり長くても読み難いと思うのでね。）</p><p>今回の記事では、前回取り扱えなかったその疑問に対する答えを探っていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回同様、本編のネタバレと筆者の解釈を多分に含みますので閲覧にはご注意を！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　前述の疑問とは、1期12話の比企谷のモノローグ中の「問い直した」、「新たに導き出した答え」という表現が何を示しているのか？というものでした。</p><p>　実は、「問い直した」に類似した表現がこのモノローグの場面の前に1度用いられています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>原作第6巻</p><p><b style="font-weight:bold;">雪乃「誤解は解いたほうがいいと思うけれど。」</b></p><p><b style="font-weight:bold;">比企谷「誤解は解けないだろ。もう解は出てるんだからそこで問題は終わってる。それ以上解きようがない。」</b></p><p>...（一部省略）</p><p><b>雪乃「・・・なら、もう一度問い直すしかないわね。」</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">俺はもう一度問い直す事ができるだろうか。<br>人生はいつだって取り返しがつかない。<br>間違えてしまった答えはずっとそのまま。<br>それを覆すなら、新たな答えを導くほかない。<br>だから、もう一度問い直そう。<br>正しい答えを知る為に。</b><br>&nbsp;</p><p><br>　アニメでは1期第11話に当たる、文化祭のキャッチコピーを決める委員会終了後の雪乃との会話と比企谷のモノローグの文章です。ここから、「比企谷が<b style="font-weight:bold;">何らかの問い</b>に対して<b style="font-weight:bold;">誤った解を導き出し</b>てしまい、それを覆す為に<b style="font-weight:bold;">何らかの問い</b>を<b style="font-weight:bold;">問い直し、</b>新たな答えを導き出そうとしている」事が分かると思います。また、当然ながらその問いは雪乃に関連したものであるはず。</p><p>　では、雪乃に対する比企谷の誤解とはなんだろう？と考えると、ピンときた場面が一つ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>原作第5巻<br><b style="font-weight:bold;">俺が見てきた雪ノ下雪乃は、常に美しく、嘘をつかず、誠実で、寄る辺がなくてもその足で立ち続ける。<br>そんな雪ノ下雪乃に、きっと俺は憧れていたのだ。<br>勝手に期待して、勝手に理想を押し付けて、勝手に理解した気になって、そして勝手に失望する。<br>何度も何度も戒めたのに、それでも結局治っていない。<br>雪ノ下雪乃ですら嘘を付く、そんな当たり前の事を許容しない自分が、俺は嫌いだ。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　この文章は、雪乃が初対面時に「比企谷の事を知らない」という嘘を付いていた事に気付いた比企谷のモノローグです。この引用から、比企谷は雪乃が常に嘘を付かない人間であると思っていた事が分かりますね。</p><p>　では、この誤解はいつから始まったというと、原作第1巻、アニメ第1話の奉仕部部室で比企谷が雪乃と友達になろうと声を掛ける場面の直前になる訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>原作第1巻</p><p><b style="font-weight:bold;">けれど雪ノ下はそれをしない。<br>自らに決して嘘はつかない。<br>その姿勢だけは評価しないでもない。<br>だって、それは俺と同じだから。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　雪乃の才能を持つもの故の苦悩を隠さず、自らに嘘を付かない姿から、比企谷は雪乃は嘘を付かない人間であると誤解し、そんな雪乃の一面と自分が似ていると錯覚したのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　以上の場面を要約すると、</p><p>　</p><p>　<b style="font-weight:bold;">比企谷は、雪乃が常に嘘を付かない人間であり、自らに似ている雪乃とは友達になれるのではないかと考えた。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">　しかし、実際には雪乃は嘘を付く人間であり、比企谷は結局は自分と似て非なる者であった雪乃と関わるとっかかりを失くした。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">　だが、雪乃と自分が似ていないからこそ、新鮮で心地いい言葉のやり取りができ、そんな関わり合いを楽しく感じられる雪乃とは、友達になれるのではないかと結論付けた。</b></p><p>&nbsp;</p><p>といった感じになると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>従って、自分の疑問に対する答えとしては、</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「問い直した」→</b></p><p><b style="font-weight:bold;">「比企谷と雪乃は似ているのか？、友達になれるのか？」という問いを問い直すの意。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「新たに導き出した答え」→</b></p><p><b style="font-weight:bold;">「比企谷と雪乃は似ていないが、だからこそ友達になれる。」</b></p><p>&nbsp;</p><p>とします。</p><p>&nbsp;</p><p>P.S</p><p>「比企谷」という単語を打つ為には、「ひきたに」と打って漢字変換する必要があると執筆中に気付きました。「比企谷」を「ひきがや」と読むのは一般的でない事を感じ、葉山グループが「ひきたに」と呼ぶ原因が分かった気がしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/saitamatt/entry-12789980371.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2023 04:49:05 +0900</pubDate>
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<title>【俺ガイル】1期1話/12話の比企谷のモノローグの対比を見る #1</title>
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<![CDATA[ <p>　どうも、t.tです。前の記事からまた更新が滞ってしまいすみません。</p><p>（自己満ブログなので、あまり閲覧者を意識して執筆してませんが笑）</p><p>春休みに入りアニメをやっと本腰いれて視聴できる環境になった事だし、記事をちゃんと更新していこうと思い、久しぶりに筆を執らせて頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　唐突ですが、皆さんは「俺ガイル」という作品をご存じでしょうか？</p><p>略さずに言うと、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」という本作。実は、視聴したアニメの中でも最上級に好きなラブコメの一つなんですけど、人付き合いに難がある奉仕部の面々の気持ちのすれ違いを描くシリアスパートも作品の随所にちりばめられています。既履修者はわかると思うのですが、そんな場面の各々のやり取りにおいて抽象的な表現をする箇所が多々あるんですよ。その部分を自分が咀嚼しきれてない感があったので、文章に起こす事で一旦情報を整理し、作品愛を深める為にこの記事を執筆しております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こちらの記事も本編のネタバレと筆者の解釈を多分に含みますので、閲覧にはご注意を！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、その第一弾として選ばれたのは『1期1話/12話における比企谷のモノローグ』な訳ですが、場面としては、奉仕部部室で比企谷が雪乃と友達になろうとするといったものです。以下、アニメからの引用です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1期第1話<br><i style="font-style:italic;"><b style="font-weight:bold;">きっと俺と彼女はどこか似ている。<br>柄にもなくそんな事を思ってしまった。<br>今はこの沈黙すら心地いいとそう感じていた。<br>心臓の律動が秒針の速度を追い越してもっと先に進みたいと、そう言っている気がした。<br>なら、なら、俺と彼女は...<br><br>比企谷「なあ、雪ノ下。なんなら俺がともだ...」<br>雪乃「ごめんなさい、それは無理。」</b></i><br><br>1期第12話<br><b style="font-weight:bold;">俺と彼女はちっとも似ていない。<br>だからだろうか、交わす言葉がいつも新鮮で心地いいとそう感じていた。<br>問い直して、新たに導き出した答えはちゃんと結論になっている。<br>なら、なら、俺と彼女は...<br><br>比企谷「なあ、雪ノ下。俺と...」<br>雪乃「ごめんなさい、それは無理。」</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　実際に場面に登場している二人が発している言葉は概ね一致しているものの、比企谷がその言葉を発するまでの思考が対比になっているのが分かると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>【対比となっている箇所】</p><p>・きっと俺（比企谷）と彼女（雪乃）は似ている（1話）→ちっとも似ていない（12話）</p><p>・沈黙すら心地いい（1話）→交わす言葉が新鮮で心地いい（12話）</p><p>&nbsp;</p><p>　奉仕部での活動を通して、比企谷の雪乃に対する印象が変化している事がありありと感じられるいい台詞だなと思うのですが...</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">問い直したとは？</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">新たに導き出した答えとは？</b></p><p>&nbsp;</p><p>という新しい疑問が沸き上がってきました...</p><p>&nbsp;</p><p>次回は沸き上がってきたこれらの疑問について考えていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/saitamatt/entry-12789663283.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2023 03:04:56 +0900</pubDate>
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<title>ボトルネック奏法ってなんやねん？（弦の運動から考える）【ぼっち・ざ・ろっく！】</title>
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<![CDATA[ <p>　どうも、t.tです。明らかにぼざろの記事を書くような雰囲気を出してから一か月。やっと記事を書きます。</p><p>今回は、<b style="font-weight:bold;">第12話のボトルネック奏法</b>についてです。ギター素人の私から見ても凄そうな事は解るのですが、<b style="font-weight:bold;">「何が」凄かったのかは解らず...</b></p><p>&nbsp;</p><p>　それを理解する為に、自分なりに調べて解釈したものを記事にしてみようと思います。参考にしたものは主にウィキ（誰もが執筆できるサイトなので信ぴょう性としては微妙ですが、自己満足の趣味ブログなので大目に見て下さい...)ですが、自分なりの解釈を多く含んでいます。詳しい方がいたら解釈が合ってるかどうか是非連絡ください！</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、本題に入ろうと思いますが、まずは従来のギターの奏法について簡単に。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">〇従来のギターの奏法</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>　従来のギターの奏法としては、まず。弦をボディ側はブリッジ（ボディの穴の下にある弦の先についてる金属のパーツ、付図の青丸に囲まれた部分）で、その逆側はネックのフレット部（ギターのネックの棒状の金属、付図の黄色の線）に指で押し付ける形で固定します。そして、それをピックで弾き振動させ音を発しています。</p><p>　この弦の固定方法であると、弦のどこをネックに押し付けても基本的には先にネックのフレット部に当たる為、弦の固定部ともう片方の固定部の長さは決められた値になります。下の弦の固有振動数の式の要素から考えて、残りの不確定要素は弦の張力なので、そこをペグ（ネックの先についてるねじみたいなやつ、付図の赤丸に囲まれた部分）で調節する事で、振動数が決められた値になり、決められた音が発せられる訳です。（弦の固有振動数の式がなぜこのような形になるかは弦における運動方程式から振動数方程式を導いて頂ければ...)</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221228/20/saitamatt/13/48/j/o1400140015222300234.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221228/20/saitamatt/13/48/j/o1400140015222300234.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">付図　ギターの各部分の説明図</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">　<strong><var>f</var><sub><var>n</var></sub>&nbsp;=&nbsp;n/2l×√(S/ρ)</strong>　　(<var>n</var>=1,2,3,…)　（弦の固有振動数の式）</p><p style="text-align: center;">（但し、nは自然数、lは弦の固定部ともう片方の固定部の長さ、Sは張力、ρは線密度）</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　ぼざろ最終話では、ペグの故障、弦の切断により張力が調節できなくなり、弦の固定部ともう片方の固定部の長さは調節できない為、決められた音を発する事が出来ず、ぼっちちゃんは演奏不能に陥った訳ですね。</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">〇ボトルネック奏法</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>　では、従来の奏法とボトルネック奏法の何が違うかという部分に話題を移しますが、異なる点としては、弦の固定位置にあります。ボディ側の固定位置はブリッジですが、逆側が弦とボトルネックが接している場所になります。つまり、弦の固定部ともう片方の固定部の長さを自由に変えることが出来ます。</p><p>　</p><p>　本来のボトルネック奏法の利点としては、音の微細な変化（ビブラート等々）をギターで表現する事ですが、ぼっちちゃんは切れてしまった弦で表現するはずだった音を、ボトルネック奏法を用いる事で、表現できる音の幅が広がった他の弦で表現する事で乗り切りました。</p><p>&nbsp;</p><p>　ただ、僕はギター未経験者なのですが、この理論からして決められた音階を奏でるのにかなりの難しさがあるのではないかと思います。（<b style="font-weight:bold;">普段なら弦を押さえる場所が決まっているが、この奏法では決まってない。</b>）<b style="font-weight:bold;">それにも関わらず、この奏法を用いてソロを乗り切った事がぼっちちゃんの「凄さ」であったのかと思います。</b></p><p>　以上、ボトルネック奏法の原理とその特徴からぼっちちゃんの何が凄かったのか考える記事でした。同じような記事を書いている人が居たらすみません...</p><p>次の記事は早めに出したいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>（追記：2022/12/28）</p><p>　文章の一部変更、デザイン変更、説明画像追加を行いました。</p><p>フリー画像→<a href="https://www.illust-box.jp/sozai/26604/">無料イラスト アコースティックギター (illust-box.jp)</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/saitamatt/entry-12781392215.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2022 03:35:08 +0900</pubDate>
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<title>ぼっちちゃんの覚醒の「理由」を第五話の台詞から自分なりに考える【ぼっち・ざ・ろっく！】</title>
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<![CDATA[ <p>　こんばんは、t.tです。今回もぼざろに関する記事です。アニメの内容を取り扱う故ネタバレを多分に含んでおりますので、まだ第五話まで視聴していない方へはブラウザバックを。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、未履修勢はいなくなった所で既履修勢に質問です。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">Q.ぼっちがSTARRYのオーディションで「覚醒」した理由はなぜでしょうか？</b></p><p>&nbsp;</p><p>　初めて視聴した時、僕の頭に浮かんできた疑問です。今回の記事は、ぼっちちゃんの心理描写や結束バンドの皆の発言を追いながら、この疑問に対して自分なりの答えを出すという内容になります。（もとい、今回もかなりの自己満足記事となっております^^）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">前提条件</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>　前提条件として、答えに関連する第五話以外のぼっちちゃんに関する描写について纏めておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">〇ぼっちがギターを始めた動機</b></p><p>　第一話において、ぼっちちゃんが中学生時代にTVで紹介されたバンドのメンバーが、「バンドは陰キャでも輝ける」と述べているのを見た事から。（第一話）</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">〇ぼっちがバンドで実力を発揮できない理由</b></p><p>　バンドは生身の人間が呼吸を合わせる事が重要だが、コミュ障のぼっちちゃんは目を合わせられない為突っ走った演奏をする（第一話）</p><p>&nbsp;</p><p>　では、この前提条件を頭に入れた上で第五話の台詞を振り返っていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">話し合い</span></span></h2><p>　星歌さんが虹夏ちゃんに「結束バンドはライブに出さない」と告げた後、どうすればライブに出してもらえるのかを結束バンドの一同は考えます。以下の文章はそのやり取りを引用したものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">虹夏「へたっぴでも、頑張れば熱意は伝わるって！」<br>虹夏「二人とも最初より全然上手くなってるし、ね！涼？」<br>リョウ「うーん...」<br>ぼっち「作詞してまたちょっと調子乗ってすみません...。すぐに調子に乗ってしまう私のような人間は...（聞き取り不能）」<br>虹夏「全員涼並みに演奏できるようになっている事を求めてる訳じゃないと思うし。」<br>ぼっち「じゃあ、何を求めて？」<br>虹夏「バンドとしての成長？」</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　この時の話し合いの結論としては<b style="font-weight:bold;">、</b>虹夏の<b style="font-weight:bold;">バンドとしての成長を見せる事が出来ればライブに出してもらえるのではないか</b>というものになります。どこがバンドとしての成長なのか解らなければ、当然オーディションでもそれを披露する事は出来ない訳で、結束バンドの各々はその「成長」を探す思考の旅に出かけていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">バンド全体での合わせ</span></span></h2><p>　</p><p>　以下の文章は、オーディションに向けて結束バンド全員で合わせ練習をするシーンにおける、ぼっちちゃんの心理描写を引用したものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">成長って正直な所、よくわからない。<br>努力とはまた違う気もする。<br>ここ最近、本当に激動だった。<br>バイトを始めた、人の目が偶に見れるようになった。<br>でもそれは、バンドとしての成長ではない気がする。<br>ただ、ミジンコやミドリムシから、人間としてのスタートラインにやっと立っただけ。<br>折角夢だったバンドをやれてるのに、成長した気になってただけで、私は...。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　この心理描写から、<b style="font-weight:bold;">ぼっちちゃんは自分のバンドとしての成長を感じられず、オーディションに対する不安を募らせている</b>のが分かります。（話し合いの結論から、オーディションにおいて成長が見られなければ不合格になってしまうはずであるから。）</p><p>　この思考はマイナスの方向へと進んでいってしまっている為、ぼっちちゃんが覚醒した要因であるとは考え難いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">虹夏ちゃんとの会話</span></span></h2><p>　明らかに練習に身の入ってないぼっちちゃんを心配して、虹夏ちゃんが帰り際にぼっちちゃんを引き留めて話しかけてきます。以下の文章は、ぼっちちゃんと虹夏ちゃんの会話とぼっちちゃんの心理描写を引用したものです。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">虹夏「そういえば私、ぼっちちゃんがどんなバンドしたいとか、何の為に今バンドしてるとか聞いた事なかったなって。」<br>ぼっち「あーいや...。（ちやほやされたくて始めたって正直に言うべきだろうか...。）」</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　この会話では、虹夏ちゃんがぼっちちゃんにバンド活動を無理強いしてるのではないかと心配して、ぼっちちゃんのバンドの活動理由を聞いてきます。第一話で明かされている事ではありますが、欲望に塗れた理由であり、ぼっちちゃんは答えあぐねます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">ライブシーン</span></span></h2><p>　オーディション本番、ぼっちちゃんは虹夏ちゃんの問いかけに対する自分として答えについて考えています。以下の文章は、そのぼっちちゃんのライブシーンの心理描写を引用したものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">私が今バンドをやってる理由、一晩考えたけど...<br>今も、人気になってちやほやされたいっていうのは変わりない。<br>でもそれは私だけじゃない、この4人でだ！<br><br>結局成長って何か、解らなかった。<br>でも私は、この4人でちやほやされて、バンドをし続けたい。<br>虹夏ちゃんの本当の夢も叶えてあげたい。<br>だから、こんなオーディションなんかで落ちる訳にはいかない。<br>このままバンド終わらせたくない！</b><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、ぼっちちゃんは、結束バンドでの活動を通じて自分のバンドの活動理由が変化している事に気付きます。この新しい自分のバンドの活動理由を満たせるようにする為にぼっちちゃんは演奏にのめりこんでいきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">まとめ</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>　以上、第五話のぼっちちゃんの「覚醒」に関連するような台詞を纏めてみました。全てを纏めてみると、</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">・オーディションに合格する為に必要な事は、「バンドとしての成長」であるが、ぼっちちゃんは自分の成長を見出せなかった。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">・虹夏ちゃんに問われた「自分がバンドをやっている理由」を見つめ直し、それが自分本位のものからバンドに対するものへと変化している事に気付く。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">・ぼっちちゃんの演奏は元々一人で突っ走るような演奏であったが、オーディション中の「自分のバンドをやっている理由」の変化に比例して、バンドメンバーと調和するような演奏へと変わり、「覚醒」した。</b></p><p>&nbsp;</p><p>となります。嚙み砕くと、自らのバンドの活動を見つめ直す事で、演奏に良い変化が生まれたというのが自分の疑問への答えになります。ファン個人の解釈なので原作者の方や他のファンの方と解釈が異なる場合があると思いますが、自分の思考の記録として記事に起こさせて頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/saitamatt/entry-12780134477.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2022 23:40:58 +0900</pubDate>
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<title>ぼっち・ざ・ろっく！面白すぎないか!?!?!?</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、夜も更けに更けた深夜0時半にこの記事を書いてるt.tです。</p><p>このブログは前やってた鉄道ブログの後継ぎなのではあるのですが、復帰して初めての記事の内容としては、「アニメ」を扱おうと思います。（理由としては前の記事の通りです。）</p><p>&nbsp;</p><p>僕は一応アニヲタ属性も持ち合わせておりまして、高校時代はリア友と今期のアニメは何がいいとか、今期の嫁はなんだとかいうアニメ談義に花を咲かせていたのですが、大学に入って以来アニメの消化が少しずつ滞ってきて,,,</p><p>&nbsp;</p><p>今では放送されてから自分が見るまでに1クール分のラグがあるのですが、余りにも周りの人間の「ぼっち・ざ・ろっく！」への熱がすごく、自分も前クールのアニメの消化を後回しにして視聴してみると...やめられない、止まらない！</p><p>&nbsp;</p><p>ぼっちちゃんのぼっちスキルが高すぎる事からくる人並み外れた行動・ぬるぬる動きながらも局所的に意図的に崩す、見て楽しい作画・そして只のギャグアニメと一線を画す第5話のシリアルパート...</p><p>&nbsp;</p><p>元々、きらら枠やラブコメ、ギャグ系を主食をしている僕は一瞬でこのアニメの虜になってしまい、このコンテンツを「骨の髄までしゃぶりたい」と思ってしまったのでした。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/saitamatt/entry-12775528624.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2022 00:50:13 +0900</pubDate>
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<title>さ～て、ブログ更新しちゃおっかな^^</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、t.tです。</p><p>約2年ぶりにブログとかいう古の文化に触れております。</p><p>正直自分でもこのままフェードアウトしていくものだと思っていたのですが、ブログを活用する考えが浮かんだので、恥ずかしながら舞い戻ってきた次第ですわ。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログを開設した初めの理由としては、コロナ渦で鬱憤とした感情を文章に記す事で晴らしてやろうといったものだったのですが、最近学業に励んでいる中で「ある物に対する文章を書くこと」がその物への理解に繋がる事を嫌という程分からされまして...。</p><p>ですがこの苦しみから、自分の興味のあるものも文章の題材にする事で、その題材に対する考えを整理、論理立てして理解できる、もといその題材を骨までしゃぶって美味しく味わう事が出来るって気付きました＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>という事で「自分の興味あるジャンルで、自分が理解しきれていない事について記事にする」という方針でこの錆び付いたブログを動かしてみようと思います。三日坊主ならぬ三記事坊主にならない事を祈って。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/saitamatt/entry-12775151409.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Nov 2022 18:32:32 +0900</pubDate>
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<title>もっと自粛したい</title>
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<![CDATA[ <p>ども、ｔ.ｔです。某ウイルスにより発令された緊急事態宣言がもうそろそろ解除されるようなのですが、題名にもある通り外出たくないですね…（鉄道ファンにあるまじき発言ですがね）</p><p>いや、自粛生活の当初ははやく遠出したい、電車乗りたいって思ってたんですよ？</p><p>でも今となっては、新しい趣味も増え（お絵描きとか）自宅内でも十分楽しめるようになってしまったんですよ。</p><p>はぁ、緊急事態宣言解除が憂鬱になるとは思いませんでしたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/saitamatt/entry-12598722181.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2020 13:31:40 +0900</pubDate>
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<title>撮り鉄へのモチベーション</title>
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<![CDATA[ <p>ども、ｔ.tです。本日二回行動でございます。</p><p>実は自分撮り鉄なんです。twiiterから来た方はご存じかと思うのですが。</p><p>そして、この題名ですよ。さすがに鉄道カテゴリにブログ登録しておいて鉄道関係の記事がないなんでことは以ての外だと思われるのでとりあえず現状を記事にしようとした次第でございます。</p><p>さて、本題です。自分、撮り鉄へのモチベーションがどんどん落ちて行っているんですよね。</p><p>なんせマナーが悪すぎる…正直自分から撮り鉄ですと胸を張って言えない。</p><p>だって私有地に堂々と侵入して撮影した画像SNSにあがってるし、そのツイートに１００とか２００とかいいねついてるような界隈なんですよここ。すごいですよね。</p><p>自分の行動を再精査しながら趣味に励みたいですね。コピー写真ばっかり撮影しに行く撮り鉄にならないようにしなければ…</p><p>愚痴みたいになってしまって申し訳ないですが今一度同業者の方には自分を省みてほしいのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/saitamatt/entry-12597960422.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2020 22:27:30 +0900</pubDate>
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<title>ご挨拶</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ｔ.tでございます。</p><p>某ウイルスによって自宅での自粛が叫ばれていますが如何せん暇すぎる…ということで新しくブログを開設し、暇つぶしに書いた文章を投稿することにしました。（twitterだと文章制限があるしね）</p><p>しかし、文章を書くということは非常に難しい…</p><p>他人にだれることなく読んでもらえるような文が書けるか少々不安でもありますね。</p><p>一応過去にもブログやってたんですよこれでも。だがしかし当時自分は中学生から高校生の年頃。文章に変なテンションが乗っていまして、今では恥ずかしくてあんな文章読めませんよ…（まあヤフーブログの方でブログをやっており、ブログを移行することもなかったのでもうすべてのデータが見れなくなっていると思うんですけどね。）</p><p>こちらのブログが黒歴史化しないことを願うばかりです…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/saitamatt/entry-12597814885.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2020 10:02:05 +0900</pubDate>
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