<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>最低な男から復帰を目指すブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/saitei7otoko/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/saitei7otoko/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>最低な男だった自分が普通の人になる為の記録。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>人間として最低な男の更生記&lt;成人期&gt;</title>
<description>
<![CDATA[ とんでもなくお金がかかるゲームにどっぷりはまってしまい、そのゲームの中で有名になりつつある事に優越感が芽生えていた。<br>しかしバイト代だけでは到底まかなえる金額ではなくなり、友人のノートパソコンを別の学校に通う友人に売ってしまった。<br><br>共犯だった友人が学校にばれて芋づる式に自分も無期限停学処分となった。<br>親からは学費は出さないから好きにしろと言われ、退学する事になった。<br>急遽学校を辞める事になり、慌てて就職活動を開始して、内容も吟味しないまま<br>SEの派遣をしている会社に就職した。<br><br>いわゆるSEやプログラマーを企業に派遣して、社員は客先常駐型で勤務をする会社だった。<br>何も出来ないのに「やります」「がんばります」だけで入社した事もあり<br>派遣先での業務は研修を受けてもさっぱり解らず常駐先を何箇所か転々と移動した。<br>入社して1年が経過した頃に、仕事が嫌になり退職した。<br><br>退職した日の送別会で終電を逃し、渋谷で朝まで時間を潰す事になった。<br>同僚の先輩がテレクラに行こうというので、初めてテレクラに行った。<br>電話がなり、道玄坂で待ち合わせをするとめちゃくちゃ綺麗なお姉さんだった。<br>頭の中はヤル事だけしかなかったが、お姉さんがまずは飲みに行こうというので<br>新宿までタクシーで移動し、お姉さんがよく行くというバーに入った。<br><br>酒が弱い俺は飲んでるふりをしながらお姉さんにお酒を飲ませた。<br>2時間くらいが経過した頃に、閉店の時間との事でお会計をした。<br>47万3000円（今でもこの金額は忘れられない）<br>もちろんそんなお金は持っていない、銀行にもお金は入っていない。<br>別室で話をしている間にお姉さんは居なくなって、ボーイに連れられて消費者金融へとつれていかれた。<br><br>雑居ビルの1室にいかにもといった感じの男性が座っており、不足してた30万を貸してくれた。<br>しかし、翌週には利息で3万を入れなければならないと説明を受け、初めてトイチである事を知ったが借りる以外に方法がなく、一刻も早くこの状態から立ち去りたかったのですんなりと借りてしまった。<br><br>借りたお金と銀行から引き出したお金で47万3000円を支払って、始発までマクドナルドで呆然とした。<br>来週には3万円の利息が発生するがそれを払う事も出来ないので、始発をまってテレビCMをやっている消費者金融に駆け込んだ。<br>当時は簡単に限度額も高く貸してくれる時代で、初めての取引で50万円を借りる事が出来た。<br>借りたお金で30万に利息を入れて33万を返済した。<br>しかし、この1度の借金が人生を狂わせていく。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/saitei7otoko/entry-11999405075.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 17:45:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人間として最低な男の更生記&lt;青年期&gt;</title>
<description>
<![CDATA[ 当時はPHSで電話番号さえ解ればメールが送れる時代だった。<br>男子校の俺に１つしたの女の子から間違い電話が入った。<br>間違い電話の内容が微妙にお互いリンクしてて2分くらい間違いだという事に気づかなかった程で、それが妙に面白くて、電話を切った後に駄目もとでメールを送ってメル友になった。<br>メールのやりとりや電話のやりとりを1ヶ月程続けてから会う前に告白をしたｗｗ<br>しかも答えはOKだった。（今思えば恐ろしいｗ）<br><br>メールだけで付き合うようになってから更に半月が経過して、ようやく初めて会う事になった。<br>お互いプリクラを手紙で送っていたのでなんとなく顔は解っているが、今みたいに解像度も良くないのでぼんやりと、なんとなく解る程度だったｗ<br><br>彼女は友達の女の子を1人連れてきて、3人でカラオケに行ったりお茶したりと過ごしたのが精一杯だった。<br><br>男子校だったのもあり、彼女が凄く可愛く見えていて、自分の容姿と釣り合わないんじゃないかと、とてつもなく心配をしたが、彼女は大丈夫と言ってくれた。<br><br>彼女が好きだった音楽を聴いては、それを覚えてカラオケで歌った。<br>歌はレッスンに通ってたこともあり自信があり、彼女も喜んでくれていた。<br>しかし、初めての彼女である事や自分にコンプレックスがあり釣り合っていないと<br>ずっと思っていた事で、彼女には束縛をした。<br><br>コンビニでバイトしていた彼女が同じバイトの人と話してるのを聞いて怒ったり<br>昔からの友達と遊びにいってることに腹を立てたり、今思えば本当に申し訳なく感じる事ばかりｗ<br><br>それでも彼女は付いてきてくれた。<br>彼女が居るという事だけで自分に少しは自信が持てていたし、周りの同級生が居ない中で<br>ちょっとした優越感も持っていた。<br><br>高校を卒業してエンジニアの専門学校に入学して、人生が大きく変わった。<br>専門学生になってからバイトを始め、彼女と会う機会も増えたが相変わらずの束縛だった。<br>そして、とうとう彼女から別れを告げられた。「一緒に居るとお父さんみたいで辛い」<br>当たり前の言葉だった、3年間よく付き合ってくれていたと今では思う。<br><br>彼女が居なくなった事で何かが弾けてしまった。<br>気分転換にと友人がゲームセンターに誘ってくれた、競馬の馬を育ててレースをするゲームだった。<br>友人達は既にやっていたゲームだったので、最初はボロボロに負けた。<br>それが悔しくて、学校をさぼってはゲーセンに通って友人を抜かそうと馬ゲームばかりやった。<br>しかし、そのゲームは500円で3クレジットで1クレジット3分くらいで終わってしまうので<br>1日で数万円なくなってしまう事も度々あった。<br>そして、このゲームにどっぷり浸かってしまった事で大きな事件を引き起こす。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/saitei7otoko/entry-11999398059.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 17:26:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人間として最低な男の更生記&lt;幼少期&gt;</title>
<description>
<![CDATA[ このブログは人間として最低な男が更生していく過程を懺悔的に書いてます。<br>まだまだ不完全な男ですが、一生懸命更生しようと頑張ってます。<br>宜しくお願いします。<br><br>まずは自己紹介から。<br>■主（30代前半）、バツイチ（子供１人）←嫁さんが引き取った。<br>【幼少期編】<br>小学生の頃に交通事故で頭蓋骨陥没骨折という大怪我をして頭に人口骨を入れる事になった。<br>今でも人口骨を入れた所は少し凹んで見える上に、37針という傷跡も残っている。<br>今思えばあの事故から色々な事が変わっていった。<br>3ヶ月～4ヶ月近い入院で体重が増加し、ガリガリ君からちょいぽちゃ君に変身しましたｗ<br>頭の怪我だったのでスキンヘッド状態で病院生活を送っていたので、友人がお見舞いにきたときに見られる事がとても辛かった。<br>後遺症は残らなかった事が奇跡的だったが、精神的な部分での歪みは当時に出来たものだと今思えば解る。<br><br>少年野球の副主将をやっていたので、運動は得意な方だったけど入院が長かったので<br>退院してから普通に運動が出来るまでに時間がかかった、学校はしばらく一人での登校は受け入れられないとの事で頭にはヘルメットをして、席の後ろには母親が1ヶ月近く一緒に授業を受けていた。<br><br>特殊な環境に、外交的だった性格が内交的になっていった。<br>小学校卒業の頃には体重は一般の子から+5kgまで戻ったが、性格は大人しくなっていた。<br><br>中学生になると部活に入らなければならなく、野球部を選択した。<br>頭を怪我しているという事で染み付いた劣等感から周りと上手くコミュニケーションが取れず部活に行かなくなる。<br><br>部活に行かない事で、同学年から軽く虐められた。<br>そんな中、担任の先生が歌う事がすきだった自分に音楽を習ってみたらどうだ？と薦めてくれた。<br><br>野球部を休部してボーカル教室に通いだした。<br>2年生になり、ヒョンな事から学校の不良グループに目をつけられて休み時間に<br>囲まれる毎日を過ごす、巻き込まれたくないからクラスメイトは近寄ってこなかった。<br>3年生になっても変わらず、友人はとても少なかったが家族に心配かけられないから相談はしなかった。<br><br>中学校を卒業して、公立高校の受験に失敗し私立の工業高校へ進学。<br>そこは県内でも有数の馬鹿高校だったので不良のたまり場だった。<br>高校でも友人は少なく、3年間で楽しかったと思える事は殆どなかった。<br>唯一高校時代の思い出といえば、2年の頃に出来た彼女の存在だった。<br>間違い電話から始まり１つ年下の彼女と付き合い始めた。<br>電車で1時間30分程の距離が当時は遠距離に感じられた。<br><br>続く<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/saitei7otoko/entry-11999390056.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 17:03:35 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
