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<title>非常なる日常と極めて尋常な妄想</title>
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<description>saitoがお送りする実況と日記とネタの数々PS3のフレンド募集中でっせ。</description>
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<title>新テーマ「コースター」</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; line-height: 23.3333px;">どうもsaitoです。<br><br>この度このブログに新しく「コースター」というテーマを設けました。<br>このテーマに投稿する記事では、自分がこれまでに乗ってきた様々な遊園地のジェットコースターについて感想を書いていきたいと思います。<br><br>部分部分で感想を書いていきたいので、どうしてもここの記事はかなりの長文になると思いますw<br>というわけで今から早速記事を書いていきたいと思います。</span>
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<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 17:42:42 +0900</pubDate>
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<title>その男、嘘喰い　嘘喰い1巻感想</title>
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<![CDATA[ 最近個人的にドハマリしている漫画「嘘喰い」の感想を書いていきます。<br>今回は未読の皆さんに向けて面白さを伝えられるように書いていきたいと思います。<br>一応自分は最新刊まで読んでいる身ですので、そういった視点での記事も別に書いていきたいと思います(今思うとこのシーンはこういうことなんだな～といった感じの)。<br><br>まず1話目から、運命の出会いが描かれます。<br>孤高の天才ギャンブラー・斑目貘と破滅寸前の一般人・梶隆臣。<br>電子機器相手のギャンブルには弱いという貘さんを梶が助け、そのお礼ということで梶が貯めこんだ借金の返済を貘さんが手伝ってくれるというわけです。<br><br>記念すべき嘘喰い一発目の対人ギャンブルはルーレット!<br>もうこの時点で既にギャンブラー"嘘喰い"の持つ並外れた洞察力や、雰囲気を動かす力が明らかになるわけです。<br>初見の時は「うおぉぉぉ!凄ぇぇぇ!」ってなってました。<br>このルーレットや直後のニトロローンの件で「自分が勝利できるように布石を散りばめておく」という貘のスタイルが段々わかってくるんですね。<br>「あぁ、この漫画はこうやって勝っていくのか」と自分はこの辺りで思いました。<br><br>そして、伝説のレンタルビデオ店での一件。<br>ここでやっていることはギャンブラーでもなんでもないですw<br>駆け引きも何もなく、ただ事実を告げる証拠をつきつけて正論を述べていくという。<br>あなたは何処かのトゲトゲ青弁護士ですか。<br>というわけで早くもいくつかの事件を乗り越え、貘&amp;梶は数百万という大金を手にするわけです。<br><br>そして、その後も謎の老人とポーカーを平和にするだけの話かと思いきや、突然雰囲気が変わって遂に登場するわけです。<br>「倶楽部　賭郎」が。<br>賭郎がどのような組織かは先日の記事で説明したと思いますが、その立会いの下でいよいよ命を賭けたゲームがスタートするわけです。<br>ここから段々と嘘喰いという人物が何者なのかが明らかになってきて非常に面白いです。<br>1巻ではこの後の屋上での駆け引きが至高ですかね。<br><br>ぜひ読んでみて下さい!<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 00:37:32 +0900</pubDate>
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<title>嘘喰いが面白すぎるので、記事を書いていきたい。</title>
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<![CDATA[ どうも。saitoｄです。<br>タイトル通りでございます。<br>今週号も読んで参りました。嘘喰い。<br><br>というわけで、これから嘘喰いの記事を割と多めに書いていきたいと思います。<br>具体的には<br>・1巻ごとに分けたネタバレ有りの感想。<br>・各ゲームやストーリー展開を時系列や登場人物それぞれの思惑で整理していく<br>というような感じになると思います。<br>ゲームパートは解説が難しいと納得するというより雰囲気をつかむという感じで終わってしまうので、これを機にキチンと整理していこうというわけです。<br><br>早速この後1巻の記事を書き始めたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/saitofourthfact/entry-12094825884.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Nov 2015 19:45:57 +0900</pubDate>
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<title>今ドハマリしている漫画「嘘喰い」</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">ども!お久しぶりです。saitoです。<br>今回は自分が最近(といっても去年からかな)ドハマリしている漫画について紹介したいと思います。<br>それは週刊ヤングジャンプで連載中の「嘘喰い」という漫画です。<br><br>一言でいうなれば「主人公が様々なゲームに挑んでいく頭脳戦＆肉弾戦マンガ」です。<br>「頭脳戦＆肉弾戦」というところが引っかかったという方も多いかと思います。<br>そう、それこそがこの嘘喰いという漫画の面白いところなのです。<br><br>主人公・斑目貘(通称貘さん)はかなり頭の切れるギャンブラーです。<br>そんな彼が大金や名誉、果ては命までかけた様々なゲームに挑んでいく漫画というのが大筋ではあるのですが、ここまでだとカイジやライアーゲームのようなありがちな漫画ですよね？<span style="line-height: 1.5;"><br>そんな漫画達の中でもこの「嘘喰い」という漫画が際立っているのには、これまでのギャンブル漫画の中ではあまり描かれなかった「暴力」という面が描かれているという理由があると思います。<br><br>みなさん、想像してみてください。<br>巨大組織が主催する全てをかけたギャンブルで、一般人の主人公に負けたからという理由で対戦相手やその巨大組織が素直に賭けた物を引き渡すと思いますか？<br>ギャンブル漫画ではよくあることですが、現実的に考えたらそんなことはないですよね？<br>より大きな権力を持つ者ほど、その権力や暴力を駆使して必死に「負け」という事実から逃れようとするはずです。<br>そして自信が賭けた物を守り抜くという。<br><br>しかし、嘘喰いの世界でのギャンブルではそんなことは起こり得ません。<br>なぜなら「倶楽部　賭郎(かけろう)」がいるから。</span><span style="line-height: 1.5;"></span><span style="line-height: 1.5;"></span><span style="line-height: 1.5;"><br></span></span><span style="line-height: 1.5;"></span><span style="font-size: 14px;"><span style="line-height: 1.5;"></span><span style="line-height: 1.5;"><br></span></span><div><span style="font-size: 12px; line-height: 1.5;"></span></div><span><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151101/16/saitofourthfact/1f/ff/j/o0685043413471198122.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151101/16/saitofourthfact/1f/ff/j/t02200139_0685043413471198122.jpg" style="width:220px; height:139px; border:none;" alt="紹介" ratio="1.5827338129496402" id="1446364131091"></a><br><br><span style="font-size: 14px;">賭郎の立会いの下で行われるギャンブルでは負けた人間からは絶対に賭けた物を取り立てます。<br>それがお金や場所などの形あるものであろうと地位や権利、そして命のような形のないものであろうとも。<br>その完全な取立て能力に加え、ゲーム中はその妨害を防ぐという役目も担っています。<br>これらの力は一般人に対してだけでなく、警察などの国家権力にすら及びます。<br>賭郎はただの組織ではなく、日本という国において最大の権力を握っている組織なのです。<br><br>そんな賭郎すら手に入れてしまう方法がたった一つだけあります。<br>それが「屋形超え」</span><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151101/16/saitofourthfact/da/bc/j/o0689102313471223270.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151101/16/saitofourthfact/da/bc/j/t02200327_0689102313471223270.jpg" style="width:220px; height:327px; border:none;" alt="説明用2" ratio="0.672782874617737"></a></p><p></p><p><br><span style="font-size: 14px;">ただし屋形超えに挑むためにはいくつかの条件があり、その条件を満たすために主人公が様々なゲームに挑んでいくというのがこの「嘘喰い」のストーリーの大筋です。<br><br>勿論、「様々なゲーム」一つ一つのエピソードもとても面白いです!<br>「ババ抜き」や「体内時計測定」、「あっちむいてホイ」などのお馴染みのゲームが様々なルールの下で展開されていきます。<br>この「様々なルール」のおかげでどのゲームも非常に面白い!<br>バレないようにイカサマを仕込む敵と、そのイカサマや賭郎のシステムの隙をついて勝利していく主人公サイドの様子が読んでいてとても痛快です。<br>読む上で最低限のポーカーの知識(役やプレイの流れなど)は知っておいた方がいいと思いますが、その他のゲームに関しては既存のゲームを使っているお陰でルールを把握しやすいというのも嬉しいです。<br><br>そして最初に述べたように、頭脳戦だけでなく肉弾戦もあるのがこの漫画の大きな特徴です。<br>勝負の立会いを務める"立会人"はその位置に就くにふさわしい"暴"を所持しています。<br>負けたのに逃げようとする勝負師や、物語中盤から登場する力ずくで賭郎を奪おうとする犯罪組織「アイデアル」構成員との戦いが読んでいて非常に熱い!<br>スーツの戦闘って男のロマンですよね～。<br><br>ってなわけで長々と書き連ねてきましたが、「嘘喰い」は非常にオススメできる漫画です。<br>僕も人生で初めて「週刊連載を追う」という漫画の読み方をしておりますw<br>基本的に単行本派なんですけど、嘘喰いは無理ですね。一週間待つのすら長いです。<br>ぜひ読んでみてください。</span></p><p></p> </span>
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<pubDate>Sun, 01 Nov 2015 16:48:23 +0900</pubDate>
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<title>ある企画の予告</title>
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<![CDATA[ 超お久しぶりです!!saitoです。<br>最近は全然ブログを更新せず、twitterでばかり活動していました･･･<br>多分これからもそうなると思うので、ご了承下さい。<br><br>最近はたくさんのリアル脱出ゲームに参加しました。<br>2/1には鹿児島で「マッド博士からの異常な遺言状」<br>3/29には鹿児島で「十人の憂鬱な容疑者」<br>4/19にはUSJで開催中の「バイオハザードザエスケープ」、大阪ヒミツキチオブスクラップで「暗殺教室からの脱出」(原作をあまり知らずに参加したのですが、公演終了後原作にもハマっちゃいました)<br>そして5/9に(1年ぶりの)宮崎でコナンコラボ「奇術城からの脱出」に参加しました。<br>特にコナンは客として参加したあと、ボランティアスタッフという形で運営側にも参加できたのが嬉しかったです。<br><br>コナンでこれまでに参加した公演がついに二桁に突入した自分ですが、今のところ成功はたったの2つ.･･･<br>久々に成功したいなー<br>夏は福岡でたくさんやってくれるので、福岡まで行きたいと思います!<br><br>さてさて、今回の本題に入りますが、以前自分がこのブログでエヴァの過去問のレポートを書いたとき「次は月面基地のレポートを書くぞ!」と意気込んでいたんですが、今過去問が自分の手元にないので、書くことができません･･･<br><br>そこで別の企画を始動したいと思います。<br>昨年のクラス会で開催しようと脱出ゲームを作ったのですが、一度も開催されることなく昨年度を終えてしまったため、このブログ上で擬似公演を行おうと思います!<br>準備が整い次第すぐにこの企画を開始します!そのときにはTwitterでも報告いたします!<br>お楽しみに!<br><br>･･･といっても自分がリアル脱出ゲームにハマり始めたころに作ったものなので、アノ公演とかアノ公演の問題・ギミックをほとんど丸パクリしていますw<br>脱出ゲームがどんなものか知らない人は普通に楽しんで下さい!<br>そしてクラスタの皆さんは「あーこれアノ公演からパクったんだなぁ」「お、これはアノ公演か」という風な楽しみ方をしてください!<br><br>それではその時までお待ち下さい･･･
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<pubDate>Sat, 30 May 2015 22:41:21 +0900</pubDate>
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<title>映画「寄生獣」見てきました</title>
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<![CDATA[ どうもsaitoです。<br>続けて投稿することになりましたw<br><br>先日、映画「寄生獣」を見てきました。<br>この映画の原作であるマンガは相当有名で、「日本のマンガ文化を大きく発展させた作品」といわれる程、伝説的な作品らしいです。<br>自分は今年入るまでこの作品の存在すら知りませんでしたが、20年以上前のマンガが話題になっていると聞き、あらすじを理解する程度にパパッと原作も読みました（あんまこういうこと言うと深読み派に怒られそうですがw)<br><br>とうわけで映画を見てきた感想。<br>まず、この映画は前後編の2部作となっています。<br>前編では学校での事件やお母さん関係の話までがありました。<br>名シーンと呼ばれる場面の多くは後編で使われているようです。<br><br>感想ということで主観たっぷりに書かせていただきますが、自分が感じた大きな事としてはカット＆つなぎ方が上手いな～と思いました。<br>やはり前後編でも4時間しか時間はないので、原作からカットされる場面や設定も多かったと思います。というか多かったです。<br>ネタバレになるので多くは語れませんが、「なるほど。そこを繋いだか･･･」という感じでカットした設定などの繋ぎ方が上手だったと思います。<br><br>こういう原作ものの実写化って失敗しがちですが、(原作をファンというほど読み込んでない自分が言うのもなんですが)「大失敗」だったとは思いませんでした。面白かったです。<br>近年の客層に合わせたためか、ミギーが少し親近感を覚えやすいというかコミカル気味になっていた点に不満を感じる人が多いようですが、自分は面白く見れました。<br><br>エンドロールの後の後編の予告編を観る限り、名シーンの実写化は上手くできてそうなので、来年の春が待ち遠しいです。
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<pubDate>Sun, 14 Dec 2014 20:14:49 +0900</pubDate>
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<title>Five Nights at Freddy's</title>
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<![CDATA[ どうもsaitoです。<br>いや～お久しぶりですね。<br><br>ブログの更新もYouTubeの更新も滞っていた最近ですが今週末新たな動画、そして実況シリーズを投稿しました!<br><br>saitoTVに投稿した動画のほうは僕の大好きなTV番組「SASUKE」に登場するエリア「クリフハンガー」に憧れ、それっぽいことをしてみた動画です。<br>最後フェードで終わってしまうのですが、なんか入れてから終わりたかったと航海しておりますorz<br><br>そして新しくスタートした実況シリーズ。<br>プレイしているゲームは最近話題のホラーゲーム「Five Nights at Freddy's」というゲームです。<br>「だるまさんが転んだ」のようにして敵の接近をとめていくゲームなのですが、この接近感＆襲われたときのビックリ感が生み出す独特な雰囲気は面白いですね。<br>個性的なゲームシステムや謎を多く残しているストーリーは海外で評判を呼び、海外wikiでは考察の議論などが盛り上がっています。<br><br>そして今回、少し新しい試み（？）として、自分以外の人間のプレイの様子を撮影しましたw<br>自分より上手いプレーがあったり、ハチャメチャな回があったりでとても撮影が楽しかったですw<br><br>ゲームチャンネルのほうに投稿してありますのでぜひぜひご覧下さい<br><br>「Five Nights at Freddy's」の実況プレイリストは<a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PLOZ5nnMLA9N9g2WJCs1vpr3VVK5GXb4OS" target="_blank" title="">こちら</a><br><br>saitoTVのチャンネル登録は<a href="https://www.youtube.com/channel/UC3w7OtRtYxLHCcf86qoSiPQ" target="_blank" title="">こちら</a>、saitogamechのチャンネル登録は<a href="https://www.youtube.com/channel/UC1NqKDa0zdQ01Pxy7M3j2xA" target="_blank" title="">こちら</a>
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<link>https://ameblo.jp/saitofourthfact/entry-11964595051.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Dec 2014 19:55:11 +0900</pubDate>
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<title>ヱヴァンゲリヲンコラボ「ある使徒からの脱出」(過去問)　ネタバレレポート3</title>
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<![CDATA[ <span><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/e2/2f/j/o0800107112999023886.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/e2/2f/j/t02200295_0800107112999023886.jpg" style="width:220px; height:295px; border:none;" alt="IDカード" ratio="0.7457627118644068" id="1404981262447"></a><br>上下に詩的な文が書いてあるこのカード。<br>一文字一文字矢印が振ってあって上と下で繋いだりできそう。<br><br>繋ぐ･･･<br>あっ!　そういうことか!<br>そう、1番最初に加藤さんは「心を繋ぐことが1番大切」と言ってた!<br>実際、上下どちらの文にも「心」という文字が書いてある!<br>繋いだ線を折り目にして折ってみると･･･<br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/1a/42/j/o0800107112999023887.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/1a/42/j/t02200295_0800107112999023887.jpg" style="width:220px; height:295px; border:none;" alt="折ってみた" ratio="0.7457627118644068" id="1404981391542"></a><br><br>･･･これって意味があるのだろうか？<br>特に何かが浮かんできたわけでもなく、「ただ折った」状態。<br>この紙をどうするかで1番時間を使ったと思う。<br><br>いつのまにか余裕のあった制限時間も残りわずかに。<br>そしてある閃きが。<br>「この折り目ってイチジクの線と重なるんじゃない？」<br>ということでマップにある「EVANGELION:WORLD」の文字と重ねてみる。<br>すると･･･<br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/8e/05/j/o0800107112999023888.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/8e/05/j/t02200295_0800107112999023888.jpg" style="width:220px; height:295px; border:none;" alt="重ねてみた" ratio="0.7457627118644068"></a><br><br>カードの下の「MAGI」とマップ内の「FUJIYAMA」が見事に重なって、「MAGMA」の文字が。<br>すげぇぇぇぇぇぇぇ!!<br>富士急ハイランドの構造すらも謎に仕立てるSCRAP様。もうスゴすぎです。<br><br>というわけでC:IDは「マグマ」!<br>次のページにも「時間内に謎を解けなかったチームは生き残れなった」とか書いてるし、脱出成功だ!<br>･･･と思っていたのだが。<br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/df/49/j/o0800107112999023889.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/df/49/j/t02200295_0800107112999023889.jpg" style="width:220px; height:295px; border:none;" alt="ラスト" ratio="0.7457627118644068" id="1404981764786"></a><br><br>終わってなかった～!<br><br>そう。このヱヴァンゲリヲンコラボは、史上初の「二段オチ」システムを採用したことで、名作という評価を集めていたのだ（後で調べた情報）。<br><br>字が小さくて読めないかもしれないので、書いておくと<br>「司会進行役は次のように語りだす。『スーパーコンピューターMAGIが示す情報に無駄なものはない。実は使っていない重要な情報が残っている』」だそうで。<br><br>なんと、僕がずっと「使わないのかな～」と気になっていた「MAGIからの解析情報」は、やっぱり使わなければいけない情報だった!<br><br>MAGIからの解析情報は<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/7a/ee/j/o0800059812999022668.jpg" style="font-size: 12px; line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/7a/ee/j/t02200164_0800059812999022668.jpg" style="width:220px; height:164px; border:none;" alt="えーのあいでぃ(ry" ratio="1.3414634146341464" id="1404981959760"></a><br><br>「エヴァの活動限界後、ネルフ職員のみ必ず抹殺される」、「エヴァの活動限界後、使徒の攻撃範囲は、ネルフ全域に及ぶ」、「使徒を殲滅する方法は、現時点で発見されていない」という3つの情報である（ちなみに今回の「ある使徒からの脱出」におけるタイムリミットは「エヴァの活動限界」という設定）。<br><br>「ネルフ全域」ということは避難所も攻撃範囲であるということ、そして「ネルフ職員のみ必ず抹殺される」ということは職員である以上どこにいても抹殺されるということ。<br><br>ここでミサトさんのセリフを思い出す。<br>「一番大切なことは、絶対に生き残ることよ」<br>つまり、今回の脱出ゲームにおいて避難所への脱出などただの過程にすぎなかったのだ。<br>本当の意味での脱出は「生き残ること」。<br>つまりネルフ職員でなくなる必要がある。<br><br>ここで加藤さんのセリフが生きてくる。<br>「職員証を外すと職員とみなされない」<br>つまりC:ID「MAGMA」を提出するときに、真の脱出の意味に気づき職員証を首からはずして提出したチームが今回のゲームでの成功者だったというわけなのだ。<br><br>僕自身は制限時間内とはいえ、このページにたどり着いてから職員証を外すことに気づいたので、実際に参加していれば「脱出失敗」だったといえるだろう。<br>実際の公演では「真の脱出」の存在は解説の後に明かされたらしいし、解析情報と避難所の距離もかなり離れている。<br>そんな状況で、Ｃ：ＩＤを提出するときに、「職員のままではいけないんだ」と気づき職員証を外したチームがこの国に数チームいたと考えるとＳＣＲＡＰ様並に讃えたい。いや～ホントにスゴい。<br><br>今回のエヴァコラボが「名作」という評価を集めるのには、二重オチの存在と同時にその二重オチ自体がヱヴァンゲリヲンという設定を非常に上手く生かせている点にあるのだろう。<br>こういうことができるから他のコンテンツとコラボしたリアル脱出ゲームは面白い。<br><br>というわけで私は使徒の攻撃によって爆死しましたとさ。<br><br>次は宇宙兄弟コラボ「月面基地からの脱出」のレポートを書きます!<br>多分、月面基地を越えるリアル脱出ゲームは今後登場しないと思う。<br></p><p></p> </span><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/saitofourthfact/entry-11892002864.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 18:00:32 +0900</pubDate>
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<title>ヱヴァンゲリヲンコラボ「ある使徒からの脱出」(過去問)　ネタバレレポート2</title>
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<![CDATA[ スクリーンの謎を解き、それぞれのアトラクションの位置に行くとこんなパネルがあったそう。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/7a/ee/j/o0800059812999022668.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/7a/ee/j/t02200164_0800059812999022668.jpg" style="width:220px; height:164px; border:none;" alt="えーのあいでぃ(ry" ratio="1.3414634146341464"></a><br><br>何をおっしゃりたいのかイマイチわかりません。<br>「あはああはあ」とか狙ってるとしか思えないw<br>でも狙ってこの謎を作れたならやっぱりSCRAPさんスゴいっす。<br><br>富士急好きの私はとりあえず「A＝ええじゃないか」、「B=最恐戦慄迷宮」ということに気づいた。<br>なるほど、A：IDとB:IDはそれぞれの場所に持っていくということか。<br>MAGIからの解析情報とかもあって雰囲気あるな～<br><br>しかしこの文字列の意味がよくわからない。<br>とりあえず全部が6文字だということに気づいたので書き並べてみる。<br>すると･･･<br><br>だでびんでえ<br>むぃーごぃー<br>でーのでーの<br>あはああはあ<br>るあいりりい<br><br>「AのIDはリンゴでありBのIDはアダムである」!<br>うぉぉぉすげぇぇぇ!<br><br>ということで<br>次のページへ。<br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/4a/5a/j/o0800107112999022665.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/4a/5a/j/t02200295_0800107112999022665.jpg" style="width:220px; height:295px; border:none;" alt="いちじくかくせ" ratio="0.7457627118644068"></a><br><br>これがええじゃないかと最恐戦慄迷宮に貼ってあったそう。<br>さっきのパネルといい、実際にはこうやって並んでいるわけじゃないから、チームの情報共有が大切だったようですね。<br>その分、紙上再現の過去問はやっぱり臨場感に欠けるな～<br><br>それはそうと、この式<br>代入してみると「いちじ＜か＜せ」<br>えっ･･･　普通に「いちじくかくせ」じゃないですかw<br>そういえば冒頭の用語集に「ネルフのシンボルマークは『イチジクの葉』の図案に～」と書いてあったな。<br><br>ってことは次はこいつか!<br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/b3/a8/j/o0800107112999023082.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/b3/a8/j/t02200295_0800107112999023082.jpg" style="width:220px; height:295px; border:none;" alt="職員証" ratio="0.7457627118644068" id="1404977981502"></a><br><br>首からさげるだけと思っていた職員証がまさかの参戦。<br>この職員証は長い紙を二つ折りにしていることが判明し、イチジクが隠れるように折ってみる。<br>色んな折り方を試した結果･･･<br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/ce/3b/j/o0800107112999023083.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/ce/3b/j/t02200295_0800107112999023083.jpg" style="width:220px; height:295px; border:none;" alt="" next" 　is　rw" ratio="0.7457627118644068"></a><br><br>「NEXT IS RW　ベロだせ」<br>すげぇぇぇ！<br>ネルフのマークすらも謎に変えるとは･･･<br>SCRAPさんスゴいです。<br><br>ということでマップで座標がRWの位置を調べてみると<br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/47/2f/j/o0800107112999023084.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/47/2f/j/t02200295_0800107112999023084.jpg" style="width:220px; height:295px; border:none;" alt="高飛車" ratio="0.7457627118644068"></a><br><br>角度がヤバイことで有名なジェットコースター「高飛車」。<br>実際の公演ではここに行って、スタッフにベロを出せば次に進めたのだろう。<br><br>ということで次の謎は<br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/e2/2f/j/o0800107112999023886.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/e2/2f/j/t02200295_0800107112999023886.jpg" style="width:220px; height:295px; border:none;" alt="IDカード" ratio="0.7457627118644068" id="1404978454370"></a><br>カードだけ表示されて「次に起こすべき行動」。<br>下には「本公演で最難問と言われた謎」とか書いてるし･･･<br>とりあえず付録のカードを取り出してみる。<br>裏返してみると「EVANGELION：WORLDへ行きIDを見せろ」と黄色い「MAGI」の文字。<br>多分IDを見せるのが次の行動なんだろうけど･･･<br><br>最初がいいペースだった分、まだ残り時間は結構ある。<br>この後どうなるか？Part3へ続く!</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/saitofourthfact/entry-11891971810.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 16:48:21 +0900</pubDate>
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<title>ヱヴァンゲリヲンコラボ「ある使徒からの脱出」(過去問)　ネタバレレポート1</title>
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<![CDATA[ <div>はい。エヴァコラボ「ある使徒からの脱出」のレポートです。</div><div>富士急ハイランドで開催され、「名作」という評判を集めるエヴァコラボ。ワクワクしてページを開きます。</div><div><br></div><div>まず最初のページには現在の机の上の状況が記されている。</div><div>「ヱヴァンゲリヲン用語集」なるものもあり、原作をよく知らない僕(ぇ）はとりあえず目を通しておく。</div><div>後になってこれが効いたんだよね～</div><div><br></div><div>そして、次のページ。</div><div>オープニング映像のセリフが全て書いてある。</div><div>どうやら実際の公演ではここのセリフを全てミサトさんが読んでくれたらしい!</div><div>さすがに、ミサトさんくらいは知っている自分。三石さんボイス聴きたかったです。</div><div><br></div><div>どうやら我々は現在NERVの新職員として富士急ハイランド支部に勤めることになったが、丁度いい(？)タイミングで使徒が襲撃し、着任式どころではなくなったという設定のよう。</div><div><br></div><div>そして最後に「一番大切なことは、絶対に生き残ることよ。」というセリフ。</div><div>最近のSCRAPは「大切なこと」とか入れたセリフは絶対あとで使うんですよね。</div><div>念のためこのセリフも頭に入れ、次のページへ。<br></div><div><br></div><div>今度は司会の加藤さん(SCRAPの社長さん)のセリフ。</div><div>いつものようにサクッと設定を説明</div><div>「封筒の中身を取り出してください」という指示に合わせ、指定された付録を取り出す。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/b9/b8/j/o0800107112999022666.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/b9/b8/j/t02200295_0800107112999022666.jpg" style="width:220px; height:295px; border:none;" alt="付録" ratio="0.7457627118644068"></a><br><br>うぉ～本格的。<br>中から出てきたのは富士急ハイランドのマップとNERVの職員証。<br>加藤さんによるとこの職員証は首からさげるもので、外すと職員とみなされないという仕様らしいですw<br><br>そして加藤さんから重要なヒント。<br>「大切なのは心を繋ぐこと。心を繋げばスーパーコンピューターMAGIが行くべき場所を指し示す」とのこと。<br>MAGIってのは原作で登場するスパコンらしいですね。<br><br>そしていよいよゲーム開始!<br>もちろん、指示通りタイマーを50分に設定してのスタートです。<br><br>まず最初に、スクリーンに現れた問題を解けとのこと。<br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/59/ef/j/o0800107112999022667.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140710/15/saitofourthfact/59/ef/j/t02200295_0800107112999022667.jpg" style="width:220px; height:295px; border:none;" alt="スクリーン" ratio="0.7457627118644068" id="1404975921244"></a><br><br>1番はどうやらマップにある同じ形と対応させる模様。<br>実際、ドドンパのコースレイアウトとピタリと重なる。<br>○の位置にあるのは「⑰合戦 戦国BASARA」というアトラクション<br>恐らく、この五問は全て、アトラクションを示しているのだろう。<br>実際の公演では園内を東奔西走してアトラクションに向かったはず。<br>参加したかったぜorz<br><br>2番の問題は合体漢字<br>上手く組み合わせると「招猫」という字が浮かぶ。<br>富士急好きの私はすぐ「⑥ナガシマスカ」を連想した。<br>「富士急知らない人はどうするのかな？」と思っていると、親切なことにマップにも招猫がでかでかと書いてありましたw<br><br>3番の問題はSCRAPが好きなアルファベットの順番ものと推測。<br>アルファベットが逆から並んでいるので□に当てはまるのは「G]と「E]。<br>「×3」ってことは「ゲゲゲ」。<br>もうお分かりですね。そうです。鬼太郎です。<br>富士急ハイランドには鬼太郎のお化け屋敷があるので、3番は「⑭ゲゲゲの妖怪屋敷　妖怪小噺」<br><br>4番は簡単。<br>ただ訳すればいいだけですねw<br>よって「⑮EVANGELION：WORLD」<br>このアトラクションがあるから、富士急でこの脱出ゲームが開かれたんでしょうね。<br><br>5番は漢字を読むと計算式が出てくるので、解いてみると答えが「18」になります。<br>よって「⑱シャイニングフラワー　(大観覧車)」<br><br>実際にこの場所に行ってみると次の謎が･･･<br>Part2へ続く!</p><p></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/saitofourthfact/entry-11891956276.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 16:11:02 +0900</pubDate>
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