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<title>神奈川県議会議員　さいとう健夫のブログ</title>
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<title>ＨＰ・ブログの移設</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">民主党・神奈川県議会議員　さいとう健夫</font></p><p><font size="4">ブログにお越しいただきありがとうございます。</font></p><p><font size="4">このたび、ＨＰ・ブログを下記に移設いたしました。</font></p><p><font size="4">引き続き宜しくお願いいたします。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">ホームページ「神奈川県議会議員　さいとう健夫」</font></p><p><a href="http://saitotakeo.main.jp/"><font size="4">http://saitotakeo.main.jp/</font></a><font size="4">  </font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">ブログ「さいとう健夫・今日のつぶやき」</font></p><p><a href="http://saitotakeo.cocolog-nifty.com/blog/"><font size="4">http://saitotakeo.cocolog-nifty.com/blog/</font></a><font size="4">  </font></p>
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<pubDate>Wed, 29 Sep 2010 13:22:39 +0900</pubDate>
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<title>医療費過去最高の34.1兆円に</title>
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<![CDATA[ <font size="3">　17日の厚労省の発表によれば、20年度の医療費（概算医療費）は前年比1.9％増の34兆1千億円と過去最高を記録した。増加は6年連続となる。昨年度から始まった75歳以上対象の後期高齢者医療制度分の医療費は11兆4千億円と、全体の三分の一を占めている。70歳以上で見ると14兆8千億円で、これは医療費全体のおよそ4割を占める。一人当たり年間医療費は全体で26万7千円、70歳以上で75万7千円、75歳以上では86万3千円となっている。<br>　調剤医療費は5.4兆円、前年度比5.3％増と高い伸びを見せた。概算医療費に占める割合は概ね16％程度である。処方せん1枚当たり7.561円、前年度比3.3％増加しており、内訳を見ると薬剤料が5.565円と73.6％を占めて最も多い。<br>　今後も高齢化の進展で、当然医療費は増加していくであろう。無理な医療費削減の方針は、医療の質の低下を招きかねない。しかし問題は、現在の日本のトータルな医療の質がこれだけの医療費を国民が負担するに足るレベルなのかどうかということである。全国的にたらい回しが問題になっている「救急医療」、国民の2人に1人が罹患すると言われている「がん対策」など医療の提供体制の整備、更に全国的な医師不足など、あまりにも多くの課題が山積している。一人ひとりの医師がどれほど堅実に診療を積み重ねても、後手後手の医療政策の結果、医療費ばかりが増大し、国民一人ひとりが安心して医療を受けることが出来ない状態に陥っている。抜本的な医療制度改革が必要である。</font>
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<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 19:03:08 +0900</pubDate>
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<title>新型インフルエンザ対策について</title>
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<![CDATA[ <p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3">　今月<span lang="EN-US">12</span>日、<span lang="EN-US">WHO</span>（世界保健機関）は、新型インフルエンザの警戒水準を「パンデミック」すなわち「世界的大流行」を意味するフェーズ６に引き上げた。本県では、<span lang="EN-US">5</span>月<span lang="EN-US">20</span>日に最初の感染者が確認されて以来、感染者はすでに<span lang="EN-US">40</span>人近くに達しており、この間、国や保健所政令市等と連携しながら対策が図られてきたが、これまでの対応を通じ、様々な課題が明らかになってきている。</font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3">　まず大きな課題であるのが、国と地方の役割分担についてである。新型インフルエンザの感染拡大は、正に全世界的、国家的な危機管理事象である。<span lang="EN-US">5</span>月に開催された全国知事会でも松沢知事から厚生労働大臣に対し、予防投与に用いた抗インフルエンザ薬の費用負担について明確な指針を示すよう、直接要請がなされたところである。この件は、国が全て補填することで決着を見たが、発熱相談センターや発熱外来の設置等、円滑な医療を提供するための体制整備に要する費用負担については、いまだ国から明確な方針が示されていない。国は、地方との役割分担を明確に示す必要がある。</font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3">　次に、新型インフルエンザの特性に応じた対処方法についてである。国の「新型インフルエンザ対策行動計画」は、強毒性の鳥インフルエンザを想定したものであるが、今回発生した新型インフルエンザは弱毒性のもので、多くの患者が重症化することなく回復している。今後、国民生活、経済活動への影響を最小限に抑えるという観点から、新型インフルエンザの特性に応じた国と地方の行動計画の見直しが急務である。</font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3">　更に、国内での感染発生時の的確な情報の伝達と共有も大きな課題として残った。今回、国内で初めて感染が疑われる症例が発生した際に、国が地方自治体との間で十分な調整を行わぬまま情報を公表した結果、その後の対応に大きな混乱が生じることになった。本県は、県内で最初の感染者が発生した際に、速やかに「危機管理対策本部」を設け、事態の把握と対応を始めたところであるが、今後国と地方自治体との間に、迅速かつ的確な情報の伝達や共有が出来る仕組みを整えておく必要がある。</font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3">　県としては、こうした一連の課題を解決すべく、国に対し強く要請する必要があるし、発熱外来の増設や入院病床の確保に努めるなど、保健所政令市を始めとして各関係市町村、医療機関と、より緊密な連携を図ることができるような体制整備を急ぐ必要がある。本格的なインフルエンザ流行シーズンまで、残された時間は少ない。</font></p>
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<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 15:21:08 +0900</pubDate>
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<title>神奈川県中央児童相談所を訪問</title>
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<![CDATA[ <p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="5">　<font size="3">児童虐待の現状を聞くため、県中央児童相談所（藤沢市亀井野・栗原ちゆき所長）を訪問した。虐待相談受付件数は県所管域で昨年度<span lang="EN-US">1764</span>件、横浜市<span lang="EN-US">631</span>件、川崎市<span lang="EN-US">724</span>件、横須賀市<span lang="EN-US">300</span>と、昨年度と比較すると相当増えている。経路別件数では、県所管域<span lang="EN-US">1764</span>件のうち警察からのものが<span lang="EN-US">464</span>件と全体の<span lang="EN-US">26</span>％あまりを占め、昨年度よりも倍増した。主な理由としては父母間の配偶者暴力（<span lang="EN-US">DV</span>）によるによる子どもへの心理的虐待が認められるとして警察からの通告が増加したことがあげられる。身体的虐待などと違い、心理的虐待、性的虐待などはどうしても表にでにくいため、実際には数に表れていないものが相当あると思われる。乳幼児が全体の４５％あまりを占めるが、検診や予防接種などのときに医師や保健師が発見するケースが相当あるとのことである。児童相談所と警察との連携、保健所、医療機関との連携は、埋もれかねない虐待をしっかりと発見し、児童を守る上で非常に重要である。</font></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">これでの間、議会でも相当に要請をしてきた結果、児童相談所の専門職配置はかなり充実してきた。しかし併設されている一時保護所は、虐待そのものの増加に加え、入所期間の長期化、児童の抱える問題の複雑・困難化により、恒常的に満員状態が続いている。視察時も、定員<span lang="EN-US">15</span>人のところ<span lang="EN-US">22</span>人の子どもたちが入所していた。見たところ、虐待を受けていた子たちとはとても分からないくらい元気に遊び、勉強している姿にはとても複雑な思いがした。出来ればこの子達には、もう一度家庭で元気に暮らしてもらいたい。しかし、そのためには何よりも、親子関係の再構築・再統合が不可欠である。現在、県内全ての児童相談所に、「家族再統合」の中核となる親子支援チームが設置され、親子関係評価や親指導プログラムの充実が図られるようになった。<span lang="EN-US">20</span>年度は、<span lang="EN-US">302</span>人の被虐待児童の親に対し、合計<span lang="EN-US">1360</span>回の支援が行われ、一昨年と比較すると、<span lang="EN-US">250</span>回あまり増加した。</font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3">中央児童相談所では、「子ども家庭<span lang="EN-US">110</span>番」「かながわ子ども虐待ナイトライン」で常に虐待通告を受け付ける体制となっており、<span lang="EN-US">19</span>年度からは土曜日や連休の中日にも子ども支援課職員が輪番で日直を行い、虐待通告への迅速な対応が出来るようにしている。なぜ、かくも虐待が増え続けているのか、その根本解決をしなければならないのは言うまでもないが、同時に、埋もれかねない虐待の事実を見つけ出すこと、これが非常に重要である。児童虐待の根絶に向け議会としても全力を尽くさねばならない。</font></p>
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<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 23:05:00 +0900</pubDate>
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<title>県立大清水高校「映像メディア表現」の授業を見学する</title>
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<![CDATA[ <p>　昨日、大清水高校の美術「映像メディア表現」の授業を見学させていただいた。昨年、葉山町にある県立近代美術館で行われた「美術館学入門」、保健体育「サッカー」の授業などに続き、同校の授業見学は今回2回目となる。「映像メディア表現」の授業は、NPO法人・湘南市民メディアネットワークとの連携で行われ、担当の剣持勝美教諭と、同ネットワーク森康祐代表のコラボレーションで一年間進行される。<br>　湘南市民メディアネットワークは、市民自らが地域課題などを映像で表現する取組みを積極的にバックアップするなど、とても意欲的な団体である。大清水高校と森代表の取組みに、私も大変共感するとともに関心を抱き、今回大清水高校を訪問することになった。来年、平成22年度から県立大清水高校と県立藤沢高校は再編統合され、現在の大清水高校の地に、新たに単位制普通科高校として生まれ変わることになる。既に先行して合同での授業が行われているところであるが、この日の授業では、大清水高校の男子生徒2名、藤沢高校の女子生徒1名、計3名の参加であった。<br><a name="more"></a>　この「映像メディア表現」の授業では、4～6月でカメラワークを学び、今年度中に行われる「湘南映像祭」「鎌倉映像祭」への出品も目標にするということで、とても意欲的な講座である。第１回目の授業から、早くも生徒たちはビデオカメラを持って撮影をすることになったが、それに先立ち、一本の短編アニメーション映画を一緒に見た。作品は、オランダのマイケル・デュドク監督の短編アニメーション『岸辺の二人』であった。この作品はセリフのない音楽と映像のみの作品で8分と言う短編でありながら、2001年米国アカデミー賞を始め、多くの賞を受賞した作品である。森代表からは、「場面がどう動くかを学んで欲しい」ということであったが、かつて映像表現に関わっていた私が見ても、一度見ただけでは分析の難解な作品である。しかし、心温まる珠玉の小編で、カットワーク、場面の切り替わり、音楽の使い方なども非常に秀逸であり、教材として優れたものであるとの印象を持った。映像に専門的に携わる外部講師ならではの作品紹介である。<br>　作品を見終わった後、生徒たちはそれぞれがビデオカメラを手にし、外に向かった。与えられた時間は15分、タイトルは『大清水』で１分、中身は自由ということで、大人であっても戸惑うのではないかという印象を持ったが、15分後、それぞれが映像をカメラに収め、戻ってきた。各自が、自分の撮影してきた映像をやや緊張の様子で披露しながらその中身を説明した。技術的には勿論初心者であるが、一人ひとりが「大清水」というタイトルをどう表現すれば良いか、15分という限られた時間の中で悩みながら映像を持ち帰ってきたことが分かるもので、それぞれに好印象であった。カットワークの基本などを学ぶことは技術的には重要であるが、それ以上に重要なことは、一つのテーマを表現するに当たり、「何をどう表現すれば良いのか」ということを考えながら行動するところに大きな意味がある。美術の授業ではあるが、国語や社会の授業としてこのような取組みがあっても良い、そういう印象を持った。これこそ正に、総合的な力を身につける授業である。一年後の彼らがどう成長しているか、とても楽しみである。<br>　1年後、単位制普通科高校（全日制）として新たにスタートする新校であるが、3月30日付けの県立高校名検討懇話会後期第三次報告によれば、新校の名称については「藤沢清修」「藤沢清流」「藤沢清和」「藤沢明清」という4つに候補として絞られ、今後、教育委員会7月定例会を経て、県議会9月定例会に付議される予定とのことである。単位制高校では、「授業１コマ１コマの質をどう高めていくか」が、成功に向けての最大のカギである。今回見学させていただいた科目は、受講生が3人と少人数である。多くの科目を用意するために、科目ごとの受講生はどうしても少人数になってしまう。授業準備のための教員の負担は非常に大変であろうと思うが、にも関わらず受講生が少ないのは、非常に勿体ない気がしてならない。今後は、先生方に1回1回の授業の質を高めていただくモチベーションを上げていくためにも、各科目の生徒への具体的で分かりやすい周知方法、オリエンテーション方法などに、より一層の工夫が必要である。入学生のみならず、進学を控える中学生や保護者、中学校の教員にも、新校の授業の一つ一つの中身をより具体的に知ってもらえるような仕組みが必要である。インターネットなど各種媒体を利用しての授業紹介、教員紹介などもその一つかもしれない。また、より積極的な学校開放も必要であろう。ともあれ、大清水、藤沢両校は着実に単位制普通科新校に向けて歩みを進めていることが実感できた。新校の未来に多いに期待したい。<br><a href="http://politics.blogmura.com/statesman/"><img height="31" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家（都道府県）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpolitics.blogmura.com%2Fstatesman%2Fimg%2Fstatesman88_31.gif" width="88" border="0"></a> <a href="http://politics.blogmura.com/"><img height="31" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpolitics.blogmura.com%2Fimg%2Fpolitics88_31.gif" width="88" border="0"></a> <br><a href="http://politics.blogmura.com/statesman/">政治ブログ 政治家（都道府県）</a> <br></p>
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<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 17:14:36 +0900</pubDate>
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<title>受動喫煙防止条例が成立しました</title>
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<![CDATA[ <p>　平成20年度2月定例会最終日の今日、「神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例」が成立した。この条例は、受動喫煙による健康への悪影響から県民を守るために、実効性を持った社会全体の新たな分煙のルールをつくるものである。昨年4月に基本的考え方が示されて以来これまでの間、本会議、常任委員会、連合調査会、予算委員会など、様々な場面で議論を行ってきたが、受動喫煙の健康への悪影響から県民の健康を守ろうという条例の大きな目的については、多くの県民の皆様から是非ともしっかりと進めてほしいという多くの声を頂戴してきた。<br>　健康増進法の施行により受動喫煙防止措置が努力義務化され、すでに５年以上が経過しているにも関わらず、残念ながら我が国では受動喫煙防止対策は中々進展してこなかった。このような状況にあって、「県民の健康を守る」という、本県における至上命題を達成するために、新しい分煙の社会的なルールを定め、神奈川から全国へ発信するものとし、条例制定に踏み切ったことは、大変意義深いことである。<br><a name="more"></a>　これまで2年以上に渡る県民や事業者からのご意見、議会での議論、現下の厳しい経済情勢などを総合的に判断し、店舗面積100㎡以下の小規模飲食店や風営法等の対象施設であるパチンコ店等については、受動喫煙防止対策について努力義務とするなど、小規模事業者に配慮した上で条例提案が行われた。完全な分煙を実現し、県民を受動喫煙から100％守るという厳格な立場からすれば中途半端な中身とも言えるが、経済への影響を最小限に食い止めるという趣旨を併せ考えると、概ね適切かつバランスのとれた条例になったと言える。私自身も、賛否両論それぞれの立場の多くの方々と意見交換を重ね、それぞれの事情について、把握をさせていただいてきたところである。ともかく分煙社会実現への第一歩に踏み出せたという意味では非常に大きな一歩である。<br>　今後、努力義務の施設も含めて、県内の公共的施設において、受動喫煙煙防止対策が実施され、条例の目的である「受動喫煙による県民の健康への悪影響の未然防止」が、早急に達成されることを強く願う。今回の神奈川での先駆的な条例制定は全国に波及し、国の本格的な受動喫煙防止対策の後押しとなるであろう。<br>　条例制定後、県民・事業者に対して、この条例の内容を十分に理解し、実行していただけるように、普及・啓発を徹底して行わなければならない。同時に、喫煙者は、例え喫煙可能なスペースであっても、周囲にタバコの煙を嫌がる人がいないかを確認する、また、屋外での歩きタバコは止める、子どもの前では吸わないなど、人としての基本的な喫煙マナーの遵守が強く求められる。<br><a href="http://politics.blogmura.com/statesman/"><img height="31" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家（都道府県）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpolitics.blogmura.com%2Fstatesman%2Fimg%2Fstatesman88_31.gif" width="88" border="0"></a><a href="http://politics.blogmura.com/"><img height="31" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpolitics.blogmura.com%2Fimg%2Fpolitics88_31.gif" width="88" border="0"></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/statesman/">政治ブログ 政治家（都道府県）</a><br><br></p>
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<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 15:21:44 +0900</pubDate>
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<title>在宅重度障害者等手当の削減案―継続審議に</title>
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<![CDATA[ 　在宅重度障害者等手当は、在宅の福祉サービスが十分ではなかった昭和44年度から、在宅重度障害者の方や介護するご家族のために、県の単独事業として支給が始まった。年額で重度重複障害者は6万円、重度障害者は3万5千円、重度障害者に準じる者には2万5千円が支給されてきたが、これまでは「所得制限」「使途制限」のない一律給付であり、平成19年度の受給者数は13万3千人余りであった。<br>　今回の見直しでは、支給対象者を、原則として在宅で常時介護を必要とする重度重複障害者に限定し、単身の場合は「年間360万4千円以下」とするなど所得制限を設け、支給額は一律で年間6万円にするものである。この見直しを行うと、支給総額は44億円余りから約89％減のおよそ4億8千万円となる。対象見込み者は、これまでのわずか6％に当たる約8,000人であり、これまで給付を受けていた方々の94％、12万人以上がカットされる。これについて県は、見直しで生じる財源をグループホーム・ケアホームの設置促進や医療環境の充実、移動支援の充実など、重度障害者の支援策に充てるとしている。<br><a name="more"></a>　障害者自立支援法の施行により、「施設から地域へ」という潮流が加速しているが、今回の見直しは、これまで支給を受けていた12万人以上という非常に多くの障害者の方々に影響が出るものである。障害者やご家族が本当に納得するものでなければ、ただの切り捨てと言われても仕方がない。本当に障害者のためになされたと実感出来るような、的確な施策の推進がなされなければならない。今議会の当局からの答弁によって、今後の地域生活移行支援に向けての決意や、県民への周知を深める努力することは表明されたが、未だその中身は具体的でない。こうしたことから、見直しの条例案は継続審査となった。財政難を理由に障害者支援をおろそかにすることは許されない。<br><a href="http://politics.blogmura.com/statesman/"><img height="31" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家（都道府県）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpolitics.blogmura.com%2Fstatesman%2Fimg%2Fstatesman88_31.gif" width="88" border="0"></a><a href="http://politics.blogmura.com/"><img height="31" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpolitics.blogmura.com%2Fimg%2Fpolitics88_31.gif" width="88" border="0"></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/statesman/">政治ブログ 政治家（都道府県）</a><br>
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<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 15:19:02 +0900</pubDate>
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<title>再び膨張する地方補助金</title>
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<![CDATA[ 　地方補助金が09年度予算で19兆5千億円余りと、再び大きく膨らむことになった。医療費や生活保護費など社会保障分野の補助金が大きく膨らんでいるのが大きな理由である。額が最も大きかったのは、75歳以上の後期高齢者医療費負担金でおよそ2.7兆円、続いて生活保護費等負担金がおよそ2.1兆円、国民健康保険療養給付費等負担金で1.7兆円、介護給付費等負担金で1.2兆円など、社会保障関連の補助金が前年度比で７％あまりの増加である。総額19兆5千億円は、10年前並の水準に戻ったと言ってよい。今年度は、秋以降の急激な景気の落ち込みで、地方自治体の税収減は深刻な状態に陥り、国から二度に渡る追加経済対策が打たれた。地域経済活性化のために、当面の景気対策は必要であるものの、補助金増による国の権限強化が危惧される。<a name="more"></a>　<br>　「補助金の廃止と同時に権限と財源を地方に移譲するのが地方分権改革の狙いだったが、三位一体改革は中途半端に終わったとの評価は多い。削減したのは義務教育費などの国庫補助率の引き下げが大半で、地方が強く求めた施設整備費の移譲はほとんど進まなかった。膨張を続ける社会保障費の補助金改革はほぼ手付かずだ。この結果、地方が実情に即した経済対策を打つ余地が乏しくなっている面も否めない。」（日経新聞23日朝刊）との報道の通り、地方が国に依存せざるを得ない状況に逆戻りしてはならない。<br>　2月定例会が間もなく終了するが、秋以降の急激な景気後退により、製造業を中心とする法人関係税に大きく依存する本県は、来年度2000億円を超す財源不足に陥り、非常に厳しい予算編成を余儀なくされた。地方交付税は400億円余りと増額されたものの、1600億円を超す臨時財政対策債、1100億円余りの県債発行などで、何とか財源が確保できた状況である。しかしながら、22年度末までにプライマリーバランスを黒字化するという昨年度までの大目標は厳しくなったと言わざるをえない。県債残高3兆円という厳しい財政状況を改善するには、人件費の抑制や第三セクターの見直しなど県が単独で行財政改革に取り組むことだけではとても間に合わない。税財政制度を抜本的に改革し、地方への税源移譲、税源交換を本格化させなければならない。今後、厳しい経済状態が続けば、財政難で立ち行かなくなる自治体の数は膨れ上がる一方であろう。国がその危機感をどこまで持っているのか、甚だ疑問である。<br><a href="http://politics.blogmura.com/statesman/"><img height="31" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家（都道府県）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpolitics.blogmura.com%2Fstatesman%2Fimg%2Fstatesman88_31.gif" width="88" border="0"></a><a href="http://politics.blogmura.com/"><img height="31" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpolitics.blogmura.com%2Fimg%2Fpolitics88_31.gif" width="88" border="0"></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/statesman/">政治ブログ 政治家（都道府県）</a><br>
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<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 16:22:42 +0900</pubDate>
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<title>神奈川県犯罪被害者等支援条例が成立</title>
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<![CDATA[ 　本日開かれた本会議で、昨年の12月定例会で継続審議となっていた「神奈川県犯罪被害者等支援条例」が成立した。これまでご尽力をいただいた関係者の方々、特に条例案制定に向けて精力的にお知恵と時間をいただいた有識者懇談会の先生方には本当に感謝したい。県安全防災局、県警本部も良く頑張っていただいたと思う。<br>　平穏な日常生活を送る中で、ある日突然犯罪に巻き込まれた被害者やそのご家族の方々は、その日を境に、私たちの想像を絶する様々な困難に直面する。犯罪被害者の方々が厳しい生活を強いられ、一方で加害者や被疑者の人権ばかりが大事にされる印象が強いことに、私自身はとても許せない気持ちを強く持ってきた。平成16年に「犯罪被害者等基本法」が制定されてから４年余り、犯罪被害者の方々の日常生活における立ち直りの支援という観点からは、まだまだ十分とは言えないし、犯罪被害者の方々に対する理解も十分に進んだとは言えない状況にある。こうした中で、<a name="more"></a>県として、犯罪被害者の方々が必要とされている支援施策の充実を図るとともに、総合的な支援にしっかりと取り組んでいくためにも、この条例制定の意義は極めて大きい。<br>　本条例において、県の支援の取り組みや基本的施策について幅広く規定し、さらに、犯罪被害者の方々に適切な支援を提供するための体制整備を条例に明確に位置づけ、推進を図ることになっている。また、今定例会に報告のあった「犯罪被害者等支援推進計画」には「犯罪被害者等総合サポートセンター」の設置が盛り込まれているが、このセンターでの取り組みを通じて、犯罪被害者の方々に対する支援が一刻も早く行われるよう、強く期待するところである。<br>　県民全体で、叫びたくとも声を出せない犯罪被害者の方々を暖かく見守り、支える地域社会づくりを進めるためにも、本条例、そして支援推進計画に基づき、犯罪被害者の方々が本当に必要とされている支援策の充実を図るとともに、よりきめ細やかな対応がなされるよう、制度等の周知もあわせ、私たち自身もしっかりと取り組んでいきたい。<br><a href="http://politics.blogmura.com/statesman/"><img height="31" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家（都道府県）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpolitics.blogmura.com%2Fstatesman%2Fimg%2Fstatesman88_31.gif" width="88" border="0"></a><a href="http://politics.blogmura.com/"><img height="31" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpolitics.blogmura.com%2Fimg%2Fpolitics88_31.gif" width="88" border="0"></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/statesman/">政治ブログ 政治家（都道府県）</a><br>
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<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 16:23:41 +0900</pubDate>
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<title>神奈川県自治基本条例が成立</title>
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<![CDATA[ 　本日、本会議で「神奈川県自治基本条例」が成立した。昨年12月議会で私たちは、「県民投票」や「市町村との協議体制の整備」について、条例制定後その概要が整い次第、速やかに確認できるよう当局に要望しながら賛成したが、継続審議となっていたところである。自治の基本ルールを示すという理念的な要素の強い条例であるため、その意義について、十分に認識をいただいていない自治体もあったようである。しかしこれまでの間、県当局による積極的な市町村訪問により、県内の各市町村からの理解はしっかりと得られたと受け止められる。<br>　地方分権改革が正念場を迎えるいま、あらゆる抵抗や障害を払いのけ、国から権限や財源の移譲を勝ち取るためには、地域を代表する私たち自身が、分権改革を通じて県民主体の県政運営を行っていくという姿勢を示すことが、大変重要である。そのためには、<a name="more"></a>「団体自治」の充実を図るとともに、手にした権限や財源を県民福祉向上のため、どのように使っていくのか、いわば、住民自治の確立が求められているところである。<br>　折しも、分権改革とも関係が深いとされている道州制について、政府をはじめ、政党、経済団体、自治体等において、具体的な議論が展開されている。今後見直される地方自治制度については、こうした道州制を視野に入れた検討を行うことは不可避であるし、広域自治体である県が制定する自治基本条例は、将来、道州制が導入された場合の先行モデルともなり得る。<br>　先般、政府の地方分権改革推進委員会の丹羽委員長と、道州制ビジョン懇談会の江口座長が懇談し、「地方分権改革を進めることが将来の道州制につながり、分権の先に道州制がある」といったことが確認され、改革に取り組む優先順位が示されたところである。<br>　このように、地方分権改革と自治基本条例とは密接な関係にあり、また、地方分権改革の先に道州制が位置づけられるのであれば、地方分権改革と道州制を繋ぐ自治基本条例の役割も、大変重要な位置を占めていると言える。こうした意味でも、神奈川県として自治基本条例が制定されたことは非常に意義深い。今後、条例を実行していくプロセスで、議会をはじめ県民や市町村からこれまでに寄せられた数多くの意見や提言を受け止めながら、「県民投票制度」や「市町村との協議体制の整備」に向けた取組みをしっかりと進めていかなければならない。<br><a href="http://politics.blogmura.com/statesman/"><img height="31" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治家（都道府県）へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpolitics.blogmura.com%2Fstatesman%2Fimg%2Fstatesman88_31.gif" width="88" border="0"></a><a href="http://politics.blogmura.com/"><img height="31" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpolitics.blogmura.com%2Fimg%2Fpolitics88_31.gif" width="88" border="0"></a><br><a href="http://politics.blogmura.com/statesman/">政治ブログ 政治家（都道府県）</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/saitotakeo/entry-10246559058.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 15:42:16 +0900</pubDate>
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