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<title>あの時の私の年齢を超えました</title>
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<description>32年経って</description>
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<title>御巣鷹山</title>
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<![CDATA[ 群馬県の御巣鷹山に日航機が墜落する事故があってから、今年で32年が経ちます。<br>私は事故当時大学2年生でした。<br>ニュースでやたらと大騒ぎをしている、くらいの認識しか持たずにその日は寝床に入りましたが、夜中になぜかヘリコプターが飛ぶ音がしてそれを聞いている内に本当に眠れなくなってしまいました。<br>ヘリコプターは1機や2機ではありませんでした。<br>実家の直ぐ側には自衛隊の入間基地がありましたから、さすがに呑気な私も御巣鷹山に救助に向かっているんだとわかりました。<br><br>この同じ空の下に、大変な目にあっている人がいる現実が、急に重たく私にのしかかって来たのです。<br>たくさんのヘリコプターが向かっているのですから、心強さを感じても良いはずですが、なぜかそれは少しも感じませんでした。<br>自衛隊が出動しなくてはならない程の事故が起きてしまったと言う怖さだけを私は感じていました。<br><br>誰かにこの気持を伝えたくても、口に出すと「怖い。」の一言になってしまって、上手く伝える事はできませんでした。<br>でもそれから私はテレビのニュースで事故や事件の報道を見聞きすると、他人事ではないと思うようになりました。<br><br>いつ自分が同じ目に遭うかは誰にもわからない、この世に他人事という事は、存在しないとよくわかったのです。<br>御巣鷹山の事故は私にとって、これから先も忘れ難い事故だろうと思いますし、忘れてはいけない事故だと思います。<br><br><a href="http://www.yoshidaakira.net/" target="_blank">DAZNのトライアルを解約！</a>：【更新中】コロコロ変わるサッカー放映権～一体どこに加入すればいいの？<br><br>
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<pubDate>Wed, 29 Nov 2017 13:30:16 +0900</pubDate>
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