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<title>感想をしゃべりたい！</title>
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<description>映画、ゲーム、漫画、小説などの感想を、徒然なるままに書き記したいと思います。</description>
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<title>ルッキズム。</title>
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<![CDATA[ <p>この2022年に、よくもこんな『太っている＝醜く邪悪な生き物』みたいなメッセージを前面に押し出した話を世に出せるものです……呆れた。<br><br>そもそも、漫画家が太った人間を描くことができていないので、主人公はずっと”おたふく風邪をひいている人”状態<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"><br>そして、普段はお目めパッチリなのに、なぜか主人公が特定の場面で笑顔を浮かべると『顔に肉がつきすぎて上手く笑えない』という、謎の注釈が入り、太った女性を…それも少女を…心底バカにしたコメディチックな描写で顔をゆがませるという、太っている＝とてつもなく醜い、という間違った価値観を当たり前のものとして、しかも笑い者にしていい、という解釈で描いている……。<br><br>この令和の時代に、これを面白い、デブがデブであることを笑い者にされる、笑い者にしていい、という価値観が”面白い”と感じる人が、どれほどいるのでしょうか？<br><br>確かに、こういう”悪役令嬢系漫画”の女性主人公は、バカの一つ覚えのように皆、男性の容姿端麗さに心を動かされる描写（何の脈絡もなく「う、イケメンすぎる…！」「それにしても、本当にイケメンだな～」「あんまり、そのキレイな顔でこっちを見ないで～！」とか頬を赤くして言い出す）があります。<br>ほんと、99%の作品に必ずと言っていいほどあるので、しかも、物語上なぁんの意味もない容姿賛美なので、基本、この手の作品は”物語など存在せず、ただ誰それの容姿がどうのこうの言いながら、健気だけが取り柄の頭の鈍い主人公が百面相しているうちに問題が解決する”程度のものであることは承知しています。<br><br>とはいえ、もう2022年です……創作物として出すには相応しくない、もうカビの生えた価値観というものがあります。<br><br>そして、この手の作品は、100%主人公がダイエットして細くなって美少女になった途端、周りの態度が一変し、そして、主人公は痩せた途端、周りの男性からの好意に不自然なほどに鈍くなる……『え、何で顔が赤くなってるの？』とか『急にどうしたんだろう？私また何かやっちゃったのかな…？』とか『な、何よ…前は普通に〇〇していたのに……変なの☆』という具合に。<br><br>これは、魅力的な女性＝自分の美しさに気づいていない、無垢で純真な処女性を持つ女性、という、これもまたカビの生えた価値観ですよね。<br>面白いのが、この”男性が望んでいる女性像”を、なぜか女性向け作品で描きまくっている、というところです。<br>悪役令嬢系は、ほぼ全てがこれです。（ほぼ全て、というだけで、本当に全ての悪役令嬢系作品にルッキズムや処女性賛美の描写があるわけではありません）<br><br>何で、こうなってしまっているのか……もちろん、面白い悪役令嬢系作品もたくさんあるのですが、流行だからといって、悪役令嬢系作品が全て”ちゃんと漫画になっている”かと言われれば……そうとは言えないのが現実でしたね。</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="CW06aIjyD9gvac13suAfsj" data-df-item-id="B08T8S2LGP" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51JAv8RZ1SL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=CW06aIjyD9gvac13suAfsj" id="CW06aIjyD9gvac13suAfsj" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/qKLDIVw4N7hJ6L0JPMC921" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">転生先が少女漫画の白豚令嬢だった reBoooot！ １ (B's-LOG COMICS)</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">663円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakaguchi-1539/entry-12750238536.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jun 2022 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>NETFLIXめ～！（濡れ衣）</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#0000bf;">『BIOHAZARD INFINITE DARKNESS』</span>を鑑賞しまして……。</p><p>&nbsp;</p><p>あのNETFLIXの独占配信で、初のバイオハザードのフルCGアニメーションドラマ！……と、鳴り物入りで始まった今作が、大コケしたと聞き、それでもバイオハザードのカルト的信者である身としては、Blu-rayになったらお布施として購入することは最初から決めていたので、予定通り購入……今日、やっと時間を作って一気見した。<br><br>うん、酷評された理由がよく分かった。<br><br>1作目のフルCGアニメーション映画<span style="color:#7f7fff;">『ディジェネレーション』</span>から、およそ1年後という時代（ゲーム最新作<span style="color:#d3a900;">VILLAGE</span>から遡ること、およそ14年前）で、なぜ、この時代を舞台として選んだのか……その理由が、全くと言っていいほどない！<br><br>ジェイソン、シェンメイも、その後に名前すら登場しない時点で『死ぬんだろうな～』というのが最初からネタバレしている！<br><br>古い時代ならともかく、中国系アメリカ人二世が米軍に入れるのか？という疑問を皮切りに、そもそも、上海の大富豪を祖父に持つ姉弟が米軍に所属している、という設定の違和感がぬぐえない……物語の展開上の都合のために、登場人物の素性が奇妙なものになる、という杜撰さ！<br><br>ジェイソンとのラストバトルの、何一つ盛り上がりのない終わり！<br><br>物語上、必要のないクレア！（何で、出したし…）<br><br>意味不明にサックリ死ぬシェンメイ！<br><br>ラストにチラ見せ、でしょうね登場トライセル！（でも、現時点でとうの昔に壊滅している企業をドヤ顔で出されても、14年間、ウィルソンのウィの字も出てきていない時点で、意味のない演出）<br><br>何一つ見せ場のなかった（つまり、存在理由がなかった）クレアと、レオンの最後の会合シーンで、レオンがまさかの”選択”をするのだが、レオンという人物の人格の根幹を揺るがす大問題！<br>そして、レオンはクレアを子ども扱いしたりしない、常に対等なパートナー関係としてこれまで描かれてきたのが、今作で急に子ども扱いしだす！（恐らく、監督がレオンの人格とクリスの人格を混同しているものと思われる）<br><br>レオンとクレアがこれまで、離れていても”共に”歩んできた歴史の強さを監督は何一つ分かっていない……だから、最後にあんなレオンとクレアを”目的が違うゆえに険悪な雰囲気になる”みたいな展開にできるんだよ！<br><br>せっかく、あのアシュリーの父親であるグラハム大統領が登場するのだから、物語は確実にロス・イルミナドス関連が良かったに決まっている！（実際、レオンとロス・イルミナドスとの闘いは、ヴェンデッタの頃まで続いている。なぜなら、合衆国政府の中にロス・イルミナドスの協力者がいたから）<br><br>最後のグラハム大統領の演説、B級ハリウッド映画でも今どきあんなアメリカ・イズ・ワールドな内容はない……しかも、たった6年前に米軍のせいで混乱を招いたペナムスタン政府一団がいるなかで、本当にありえないし、国家間の政治的なやり取りの繊細なバランスを全く勉強していない演出！<br><br>……と、ここまでダァーと書き連ねてきたが、言い出したら本当に切りがないので、そろそろ締めに入ることとします。<br><br>今作で僕が最も怒りに震えたのが、ラストのレオンの”選択”です。<br>あのレオンを……B.O.W根絶のために命を懸けて闘ってきたレオンを……シェリーのために政府に身を置いており、B.O.W根絶という使命のために最大限エージェントという立場を利用することを決めているレオンを……合衆国政府の犬扱いしやがった！<br><br>僕らの知っている”バイオハザードのレオン・S・ケネディー”なら、クレアを”信じて”チップを託したでしょう。<br>というか、今作のクレアの役目は、それしかないでしょう？<br>ラスト、レオンにチップを託されるために登場したんでしょう？<br>そして、クレアもクレアで僕らの知っている”バイオハザードのクレア・レッドフィールド”ではない……いくら兄貴同様の脳筋であるクレアであっても、レオンから託された重要機密を新聞社に渡す、なんてことをするはずがない……普通にテラセイブで調査して発表するだろう。<br>今作のレオンとクレアは、責任感と正義感が強いいつもの2人ではなく、独りよがりで自分以外だれも信じていない”偽物”だった。<br><br>シェンメイとチップを表に出そうとしていたレオンに、何が起きたのか……それは、ジェイソンとの最期の会話が原因でしょう。<br>「次はお前が恐怖を広げる番だ」的なことを言われ、レオンの心境に謎の変化が訪れた……でも、その変化が本当に謎<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><br><br>ラクーンシティを生き抜き、オペレーションハヴィエを解決し、ロス・イルミナドス教団とガチボコやり合って壊滅させ、無傷でアシュリーを救出し、バイオテロの起きた空港から民間人全員を無事に脱出させ、ウィルファーマ社幹部のフレデリック・ダウニングを逮捕し……という、怒涛の”恐怖”を味わって、それでも闘い続ける道を選びつづけているレオンが、い～まさらあんなポッと出の”はじめてのB.O.Wビビり散らしおじさん”に、呪いの言葉を吐かれた程度のことで、何で「よし、恐怖を広げないために国防長官の犯罪を隠蔽しよう！」て、なるんだよ……。<br><br>あと、米軍基地からB.O.W化しているジュンシーを当時、少将だったウィルソンの目を盗んで中国に運び出せる時点でウィルソン自身は確実に大したことない奴だし、そもそも、上海の大富豪である姉弟の祖父は、ありがちな中国の大富豪＝チャイニーズマフィアではない、本物の大富豪……ということは、6年前の時点では、ただのトライセルの手先の陸軍少将だったウィルソンごと囲い込み、下手すりゃトライセルごと飲み込んでいた可能性が高いよ。（マフィアではない”中国の大富豪”が、しかも2000年の時点で、というのがどういう存在なのか……もっと調べて、監督）<br><br>つまり、もう設定の段階でいろいろと無理のあるストーリーなのです。<br><br>ほんと……プロデューサー小林は、何をやっているのでしょう？<br>前作にあたるヴェンデッタも、バイオハザードというものが分かっていない、レオンという人間がどういう人間なのか分かっていない、BSAAがどういう存在なのか分かっていない、なぁんにも分かっていない人たちが作ったストーリーが、最悪だった。<br><br>まさか、あのヴェンデッタを下回るフルCGアニメーションが出てくるとは……開いた口が塞がらない<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"><br>それに、ドラマにしたことも裏目に出ている……2時間10分くらいの映画として、きっちり作り込んだほうが物語に厚みを持たせることができたろうし、外部から有名な”実写の”監督を呼ぶんだったら、バイオハザードフルCGアニメーション史上最高傑作『ダムネーション』を撮った神谷誠監督に頼んでくれ！<br><br>日本語吹き替え版の森川智之さんと甲斐田裕子さんも、大変だったろうな～。<br>どうりでお2方が、公式イベントでずっと映像の進化の話ばっかりしていたはずだよ<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="I87Ajy3ALwFo7fVTTrJWk3" data-df-item-id="B09J7VNH34" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51igQA6mt8L._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=I87Ajy3ALwFo7fVTTrJWk3" id="I87Ajy3ALwFo7fVTTrJWk3" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/AhrE8vutOhv3OBJsJk74S4" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">バイオハザード:インフィニット ダークネス ブルーレイ&amp;DVDセット(初回生産限定) [Blu-ray]</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">4,200〜12,406円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>でも、肝心のそのCGも、演技はダムネーションとヴェンデッタの時点で”完成”しており、映像の滑らかさは確かに今作のほうが進化していたけれど、キャラクターの演技は前作のヴェンデッタのほうが凄いものだった。<br>今作のキャラクターの演技は表情が硬く、単調で、緊迫感が全くなかった。<br><br>最後に。<br>今作の”良いところ”を探してみた。<br>レオンが、相変わらず筆舌に尽くしがたい美男子、カッコいい、でも人格は別人、以上！！</p>
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<pubDate>Sat, 25 Jun 2022 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>また漫画のレビューです(笑)</title>
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<![CDATA[ <p>手始めに、こちらの<span style="color:#0000ff;">『ジェラシー』</span>完結、おめでとうございます。<br><br>はい。<br><br>で、まず僕は1巻2巻3巻を続けざまに読んだのち、こちらのマンガが「このBLがヤバい！2016年版第５位」という何とも微妙な成績を修めた<span style="color:#ff0000;">『四代目・大和辰之』</span>という漫画のスピンオフだということを知り、ならばそちらも読んでみないとな～、と思い（スカーレット・ベリ子先生のジャッカス！も好きなので作家買いですよ）、購入して読みました。（そしたら、これはこれで『みのりの手』という漫画のスピンオフ作品だということだったんですが、それはまた別のお話として）<br><br>そしたらば、卯一は辰之を脅迫してレイプするほど、大和明虎に愛憎を抱いていて、辰之の母親に憎悪を抱いている……という、展開だったので、ジェラシーのラストで何が起こるのだろう？と、ﾄﾞｷﾄﾞｷしていたんですよ。<br>一体、彼らに何があったのだろう……５巻の最初では、卯一は赤ん坊の辰之を命懸けで助けようとするほどに愛情を抱いているし、辰之の母親である麻巳とも訣別してしまうけれど、悪感情は抱いていないお互いに……どうして？なぜ、なぜ、なぜ？？<br><br>と、なりながら５巻を読み進めていって、びっくりですよ。<br>ぜんっぜん『四代目・大和辰之』と話がつながっていない<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"><br><br>これ、最初は「あ・・・これ、ジェラシーはパラレルワールドってことでいいのかな？この世界線の辰之は卯一にレイプされていないのかな？」と、中盤あたりを読んでいた時は思っていたんですが、ラストあたりで「明虎さんのその気持ちをもっと早く知れてたら、三年前にあんなことせずに済んだのかなって……」と、卯一が言い出して、え！？と、なりました。<br><br>四代目のほうでは、卯一ふつーに浅生田と東京で仕事しているじゃないですか。<br>卯一はファイナンス業を東京でやっていて？、その仕事のケツ持ちを大和会がやっていて？、でも、のちに卯一はのちになぜか福岡でファイナンス業をやっていて……でも、この『ジェラシー』のラストでは、卯一と明虎は何一つ恨みつらみもなく、爽やかにかつ濃厚な”別れ”を2人で決めていて、むしろ2人が共にいることを麻巳は許したのに？<br><br>え……？<br><br>ちょっと待ってよ……5年間も描いていて、オチが<span style="color:#6416b3;">「そうです、四代目・大和辰之のスピンオフで、ジェラシーのラストが四代目とつながる予定でしたが、描いているうちにそっちに持っていけなくなって、最後は諦めました<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24">」</span>ということですか？<br><br>勘弁してくださいよ、スカーレット～！<br>5年も追いかけてきたんですよ～！？<br>5年も読み続けてきて、そりゃあないですよ～！<br><br>”あの浅生田”が、卯一が辰之をレイプしたことを明虎に報告していないわけないじゃないですか～！<br>それに、このラストの雰囲気で、どうやったら卯一が明虎に愛憎を抱き、麻巳を憎悪し、辰之を”穴扱い”できるんです～！？<br>あんな取ってつけたような「三年前にあんなことせずに……」とか卯一に言わせて整合性を取ったつもりですか？<br>取れてない、取れてない！<br>何一つ取れていませんよ！<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"><br><br>というわけで、こちらの『ジェラシー』を読んでいて『四代目・大和辰之』をまだ読んでいない、という方がいらっしゃいましたら、悪いことは言いませんので、『四代目・大和辰之』は読まないほうがいいです。<br>こちらの『ジェラシー』だけを一つの作品として考えれば、傑作です。<br>間違いありません。<br>ですが、『四代目・大和辰之』のスピンオフ作品として考えたら、欠陥品です。</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="ZM0qvGfthX4HN3OCzTE6YT" data-df-item-id="B074FYRM3B" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/41sKHHLbu6L._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=ZM0qvGfthX4HN3OCzTE6YT" id="ZM0qvGfthX4HN3OCzTE6YT" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/RnnYM9vnPVLzQXlWWN2nP3" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ジェラシー［コミックス版］（１）【電子限定おまけ付き】 四代目・大和辰之 (ディアプラス・コミックス)</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">679円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="D6yeIQofmoIJapBIHqX8A3" data-df-item-id="B07G1Z61TW" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/31U7uXc0RFL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=D6yeIQofmoIJapBIHqX8A3" id="D6yeIQofmoIJapBIHqX8A3" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/nkjjWEtUEF0LwEtrBoH0m2" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ジェラシー［コミックス版］（２）【電子限定おまけ付き】 四代目・大和辰之 (ディアプラス・コミックス)</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">644円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="sEAF2VhJ29FYu1XIo1sC65" data-df-item-id="B07VQGWYW6" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/410YbP3kTlL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=sEAF2VhJ29FYu1XIo1sC65" id="sEAF2VhJ29FYu1XIo1sC65" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/2SvFEUwolMs8wyIiGpefa7" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ジェラシー［コミックス版］（３）【電子限定おまけ付き】 四代目・大和辰之 (ディアプラス・コミックス)</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">644円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="LNlwxHkbTYWZdLaGYXw493" data-df-item-id="B08LMX6MXM" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/41OJb1oRZcL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=LNlwxHkbTYWZdLaGYXw493" id="LNlwxHkbTYWZdLaGYXw493" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/qLXgyuPx2DiM3AqWCYwnm7" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ジェラシー［コミックス版］（４）【電子限定おまけ付き】 四代目・大和辰之 (ディアプラス・コミックス)</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">759円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="89oqOAgjiGHKw7ALYurC10" data-df-item-id="B099W2H9B6" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/41KGcSdCWnL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=89oqOAgjiGHKw7ALYurC10" id="89oqOAgjiGHKw7ALYurC10" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/aqQbZQeadXVk3wpmxRV7bB" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ジェラシー［コミックス版］（５）【電子限定おまけ付き】 四代目・大和辰之 (ディアプラス・コミックス)</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">683円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakaguchi-1539/entry-12747018064.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2022 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>中高生向けBL</title>
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<![CDATA[ <p>下條水月先生著<span style="color:#009944;">『こじらせハツコイ、10年目のたわごと』</span>を、読みまして。</p><p>&nbsp;</p><p>下條水月先生の<span style="color:#cc0000;">『叶わなかった恋の続きを』</span>という漫画がとても面白かったので、こちらも購入してみました。<br>やー、だめですね、そういうことしちゃ<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><br>作家買いは、よっぽど面白い漫画を５，６本出している作家さんじゃないと……早まりました。<br><br>まず主人公の人物設定からして、高校生が描いた同人誌みたいにスカスカですし（料理人なのに、皿やグラスを割りまくるって、どういうことやねん<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24">）<br>個人経営のBARで、ガッツリその店内で調理をして出している料理人が、経歴が高卒からのフリーターって……え、調理師免許は持っていないの？<br>そもそも、料理人って……異世界や時代物じゃないんだから、調理師でしょう。<br>このへんの主人公の経歴の奇妙さや、彼の異様なまでの注意力散漫さを、作中では「アホ」で片づけていますが、とうの昔に成人した男性の、あの注意力のなさをそれで片づけ”られる”と思っているところが、大人の読者は最初から”お呼びでない”感じがして、ゆえに、中高生向けBL……だと、思いました。<br><br>そして、肝心のストーリーなのですが……正直、ストーリーなんて皆無です<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"><br>主人公、五百川と、そんな五百川に中学生の頃からずっと片想いしている梓くんが、なんやかんやあって結ばれる……ただ、それだけの話です。<br>五百川の鈍感さばかりが作中では取り沙汰されますが、正直、相手役である梓くんも大概です。<br>何一つ、気持ちを伝える言葉を口にしていないにもかかわらず、体の関係さえ持てば分かってくれるだろう……みたいな、変に傲慢なところがあって。<br>そもそも、五百川とベースケしたいという理由で、五百川の誤解を最初の段階で解かなかったから、余計にこじれることになったわけで、それを棚に上げて鈍感な五百川にイラつく梓の身勝手さには、苦笑いしてしまいました。<br><br>とにかく、全体的に幼稚な漫画です。<br>もう少し真剣に描いてもらいたいです。</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="43i5NOTAy9NgvDwXJLMVJ4" data-df-item-id="B07SC1GNP4" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/519XAErWIpL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=43i5NOTAy9NgvDwXJLMVJ4" id="43i5NOTAy9NgvDwXJLMVJ4" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/pL5dRySw8QEaxewQM7zTP2" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">こじらせハツコイ、10年目のたわごと【描き下ろしおまけ付き特装版】 (Ficus)</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">711円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakaguchi-1539/entry-12746137369.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jun 2022 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>最近、映画じゃなく、漫画のレビューばっかりですね(笑)</title>
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<![CDATA[ <p>2巻ですね～・・・<span style="color:#ff0000;">『オトナを困らせるんじゃありません！』</span>の、2巻です。<br>今作では、寮生のみんなでキャンプに行って、楽しい夏を過ごすのですが・・・そこで、ほんのちょっとだけ、丸山先生と郁ちゃんの距離が縮まります。<br><br>そうです・・・縮まってしまうのです。<br>30歳と16歳の2人が、です。（作中で1年くらい経過するので、恐らく31歳と17歳になってはいます）<br>郁ちゃんは、通常通りのピュアピュアボーイ全開で、丸山先生のほうが次第にそのピュアで真剣な想いに絆されていってしまうのですが・・・ちょっと待って！？<br><br>17歳の子どもに、いわゆる”好き（性的なことも含めて）”という感情を抱く31歳って、普通に気持ち悪くないですか！？<br>確かに、郁ちゃんはハンサムという設定なんですけど、そんなちょっと顔がいいからって、悪役令嬢転生ものの女主人公じゃないんですから、そんな理由で17歳の子どもを性的に意識しないでくれよ、丸山先生！<br><br>女子でも男子でも、そりゃ（発育の差はあれど）肉体的には、もうほとんどオトナと変わらないくらい成長している子だっていますが、そんなことは関係なく、高校生というのは、大人が保護すべき子どもです。<br>だから、丸山先生も最後に「言えるわけないだろ・・・俺みたいなズルい大人が、郁の人生に足を踏み入れてはいけない」と、台詞＆ナレーションで言っているのですが、当たり前だ、そんなもん！<br><br>にやま先生・・・どうするんですか？この物語。<br>正直、今作で盛り込まれた、巳城＆丸山の馴れ初めのほうにこそ、ぐっ…ときましたし、巳城の14年越しの想いを遂げさせてやってくださいよ！<br>というか、ぶっちゃけ・・・就職のために巳城がいる可能性の高い地元に帰ってきた時点で、丸山先生も巳城に未練があるでしょうに。<br>恋愛は、同年代の相手としてください、はい。<br><br>何でや・・・にやま先生・・・何で、舞台を大学の寮にせえへんかったんや・・・！<br>つい、この前も、『月曜日のたわわ』で、成人＆高校生という関係の気持ち悪さと、ヤバさ加減でネットが大荒れになったばっかりやというのに・・・。<br>男同士やったら無罪、とは・・・ならへんで！！！</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="sldPjXE4ekHUl3QeU4Ae02" data-df-item-id="4799757164" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51aRX+wieOL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=sldPjXE4ekHUl3QeU4Ae02" id="sldPjXE4ekHUl3QeU4Ae02" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/e3yvdTEp0vpiIcnsUwvhd2" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">オトナを困らせるんじゃありません! (2) (ビーボーイコミックスデラックス)</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">724〜2,102円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakaguchi-1539/entry-12743010444.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2022 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>おおん？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#0000ff;">『ライカン‐黒狼子爵に囚われた貴族‐』</span>を、読みまして。</p><p>&nbsp;</p><p>ライカンシリーズのファンで、こちらも含めて3冊とも読みました。<br>前作である1巻2巻は、同じカップルの話で、世界観の設定などはじゃっかん雑なのですが、そのことに目をつぶれるほどに、とにかく人物同士の関係性を丁寧に描くことに注視した作品だな、という印象でした。<br>そして、その人物の人間性や、心根の変化、最初は反発し合っていた2人が、お互いを理解し合い、愛し合っていく過程の描写が、押しつけがましくもくどくもなく、ちょうどいい速度と密度で描かれていたことが素晴らしかったです。<br><br>・・・しかし、こちらの3作目となる『黒狼子爵に囚われた貴族』は、そういう”丁寧な人物描写と関係の作り方”が存在しない作品でした。<br><br>前作1巻2巻と同じように、受け側の視点で常に物語が進むのですが、いかんせん、この受けに相当する没落貴族のノエルの、心境の変化・・・攻めであるライカンの子爵カイザーを愛するようになるまでの過程が、全くと言っていいほど描かれていません。<br>そもそも、出会い方からして最悪の状態で、カイザーは友人のライカンと共に『人間狩り』として面白半分にノエルと元使用人が、たった4名でひっそりと暮らしている森の奥まで来襲し、元使用人一家を人質にしてノエルを暴行します。<br>そして、そのまま元使用人一家の安全と引き換えに、ノエルはカイザーに拉致、監禁されます。<br>子爵家の使用人たちは、ノエルを”御主人様の御客人”だと思っていて、とても丁寧にもてなしてくれますし、人間への差別意識みたいなものも、使用人たちにはありません。（なのに、主人である子爵のカイザーは、バリバリ人間を”蛮族”として差別している、という不思議）<br><br>前作の1巻2巻を読んでいると、この世界でのライカン（獣人）と人間の関係性は、なんとなくふんわりと分かるので（最初のほうにも書きましたが、割とこの辺の世界観の設定は雑なのです笑）、その点は構わないのですが、なぜかこの状況でノエルはカイザーを”気になりだす”のです・・・しかも、二度目の暴行のあとに。<br><br>『乱暴で横暴で非道な男に見えるけれど、使用人やその家族（子ども）には慕われている・・・なら、それほど悪い奴ではないのかも？もっと、彼を知りたい・・・』<br><br>という具合に・・・いや、早い！！！<br>そうなるのが早い！！！<br><br>むしろ、物語の隙間から漏れてくるカイザー側の心理描写のほうが丁寧で、どうして彼が、蛮族だと見下していた人間であるノエルを「お前こそ、本物の貴族だ・・」みたいに敬意を表し、愛するようになるのかが分かります。<br>そして、ラスト辺りでは自分のこれまでの非道な行いを心から謝罪し、愛を告白するのです。（この辺は、非常に納得して肯けます。そりゃお前はちゃんと謝っとかないとな！と、なります）<br>なのに、肝心のノエル側が、カイザーを好きになる理由がないのです・・・どれだけ目を凝らして読んでみても、描かれていないのです。<br>だって、しょっぱな拘束されて暴行されていますからね？<br><br>何度か読み返して、私が1つの仮説を立てるとしたら・・・物語の序盤で、ノエルは『自分はカイザーに”雇われて”ここにいる。だから、自分がカイザーの望む役割を演じることを”仕事”とし、農村にいる元使用人一家に”報酬”として給料を支払うなら、自分は納得してあなたに”雇われ”よう』と、カイザーに”認識”に関する提案をし、そこから2人は雇用主と雇用人として接し始める節があるのですが、その辺りの関係性の描写は、やはり丁寧です。<br>ので、山本ティナ先生・・・もしかして・・・しょっぱなで、カイザーがノエルを暴行したことを、うっかり忘れていらしたのではないでしょうか？<br>（んなアホな笑）<br><br>でも、そう考えたら辻褄が合うのですよ。<br>あの最初の暴力行為さえなければ、本当に”いつも通りの山本ティナワールド”でした。<br>というか、あの暴行をきちんと”いつも通り”山本先生がのちの展開で処理してくだされば、良かったのですけれどね・・・。<br>何だか、もはや、ノエルは最初の暴行がきっかけで、カイザーに恋をしたきらいさえある・・・そんな、ゾッとするような裏設定さえ勘繰ってしまう・・・そんな作品でした。（男性向けAVじゃないんだから…）<br><br>まあ、その当初の暴行シーンで、ノエルの反応というか・・・そのへんを見ていて「・・・ん？」と、ちょっと嫌な予感はしていたのですけれどね・・・。<br>前作1巻で描かれていた、受けの主人公ソラは針子兼男娼だったのですが、ソラが望んでいない相手との性行為のときは、ちゃんと”演技しています”、”本当は嫌です”、”でも、仕事だから頑張っています”という丁寧な描写がされていましたもの・・・山本ティナさんは、やろうと思えばちゃんとそういう描写ができる漫画家さんなのですよ。<br>でも、今作では・・・なに、暴行を加えたのがモブではなく、攻めだから、チャラになる、てことですか？<br>そんなわけあるか！！！<br><br>と、いうわけで、前作1巻2巻は、おすすめします（ちなみに、今作のラスト辺りにも、ゲスト的な扱いで前作1巻2巻のナヴラス＆ソラが出て来ます♡ソラの新しい髪型が可愛いです）<br>今作を初めて読んで「微妙だな・・・」と思っても、前作の1巻2巻は、是非とも読んでみてください。<br>そして、前作の1巻2巻を読んでいる方は、まあ・・・各々の判断にお任せします。<br>私は、とりあえず”もしもノエルが生来のドMの変態だったら”という脳内補完をしながら読むことを、おすすめします。（うちは、本棚の肥やしになりそうです笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakaguchi-1539/entry-12742759042.html</link>
<pubDate>Sat, 14 May 2022 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>同じ穴の狢。</title>
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<![CDATA[ <p>何か面白そうな漫画はないかな～、とAmazonを徘徊していたところ、出会いました。</p><p>&nbsp;</p><p>里つばめ著<span style="color:#0000ff;">『俺が好きなら跪け』</span><br>&nbsp;</p><p>あらすじとレビューを読み、バンカーという、遠いようで近い仕事についている、いわゆるデキる男たちの恋愛駆け引き、みたいな、ある種、海外ドラマ的な設定に惹かれ、購入しました。<br>&nbsp;</p><p>大筋のストーリー、松田という受けの仕事にかける情熱や真剣さは好感を持てましたし、攻めである加藤の”貴族階級特有”の達観した人生観と、ゆえに自分とは違う松田に惹かれていく人間性は、とても魅力的でした。<br>&nbsp;</p><p>が、松田の徹底的に女性を見下した思想と態度には、シンプルな不快感を覚えます。<br>&nbsp;</p><p>加藤が「女の趣味が悪いんだよ、お前は」みたいなことを松田に言うのですが、ぶっちゃけ類は友を呼ぶ、というやつです。<br>&nbsp;</p><p>松田がクズだから、付き合う女もクズなんです。<br>&nbsp;</p><p>クズ同士だから惹かれ合う、ということで、作中でよく松田は自分と関係を持っていた女性のことを「ビッチ」と罵るのですが、それはお前もだろｗという、話……。<br>&nbsp;</p><p>女性を常に上から目線で値踏みしていて、俺に相応しい女、を探しています(笑)<br>&nbsp;</p><p>でも、そんな松田が選ぶのが、いつも、頭が悪くて、美人で巨乳なビッチ……というところが、皮肉が利いていて作者さんは上手だな、と思いました。<br>&nbsp;</p><p>そう、つまり、そういう女性を見下しているくせに、そういう女性とばかり付き合い、逆に自分より”格上である女性”（作中に1人出て来ます）とは、長続きしない……自らの浮気でだめにしてしまう。<br>&nbsp;</p><p>松田が関係を持つ女性は、ほぼ全てが松田の写し鏡なんですよ。<br>問題は、それを加藤が気づいていて「女の趣味が悪いんだよ、お前は……俺にしとけ」と言ったのか……。<br>&nbsp;</p><p>加藤という、今までと全く違う人間性の相手と付き合うことで、松田が人間としても変化できるのか否か……が、次巻で描かれているといいのですが。<br>&nbsp;</p><p>そして、次巻では松田の女性嫌悪（本当は自己嫌悪）の理由が描かれていると、いいですね～。<br>思春期等に何かトラウマがないと、あそこまで女性蔑視にはなりませんよ、はい。<br><br>あとは、シンプルに投資銀行家って……みんな、ああいう有害な男らしさをコトコト見つめた下衆な人間性の奴ばっかりなんでしょうか？(笑)<br>松田以外の松田の同期男性も、ナチュラルに女性蔑視していますし……ぶっちゃけ”嫌な男”しか、ほぼほぼ出てこない漫画です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakaguchi-1539/entry-12741911174.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2022 21:38:04 +0900</pubDate>
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<title>闇マリクに幸あれ。</title>
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<![CDATA[ <p>今<span style="color:#8f20ff;">『遊戯王デュエルモンスターズ』</span>を見返しておりまして……。</p><p>&nbsp;</p><p>もうね、遊戯王の感想自体はね、他の方が言いたいこと全て言ってくれているので、これ以上言うことはないですよ、はい。<br><br>それより、改めていい大人になってみて気づいたことなど……。<br><br><span style="color:#8f20ff;">闇マリク</span>という存在に、子どもの頃に感じていた違和感の正体と、この遊戯王という作品が西洋の<span style="color:#ffcc00;">キリスト教</span>的な話、だということ。<br><br>今ちょうど、<span style="color:#ff0000;">バトルシティ編</span>を見ている最中で、<span style="color:#6416b3;">遊戯</span>と闇マリクとの決勝デュエルなのですが、ここまで見ていて、子ども頃には違和感を覚えつつもなんとなく受け入れてしまっていたことがあるのですが、闇マリクって……<span style="color:#7f7f7f;">普通に可哀想ですよね？<img alt="悲しい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/596.png" width="24"></span><br>だって、<span style="color:#804000;">表マリク</span>のやらかした数々の罪に比べれば、闇マリクのやったことって、<span style="color:#400e73;">舞さん</span>と<span style="color:#ffcc00;">城之内</span>を一時的に昏睡状態にして、<span style="color:#ffffff;">獏良</span>を一時的に闇の世界へ落っことした……くらいじゃないですか。<br>それに比べて、表マリクって、国際的な犯罪集団の統領で、多くの人を洗脳して偽物の記憶で操って人形みたいに使い捨てて、確実に何人か<span style="color:#cc0000;">殺していますよ</span>。<br>ところが、闇マリクが出てきた瞬間、遊戯も城之内たちも、表マリクに散々な目に遭わされたにもかかわらず、まるでそれを忘れてしまったかのように、闇マリクへの怒りのほうが強くなっているんですよ。<br><span style="color:#009944;">イシズ</span>さんの表マリクに対する勝手な言い訳も、ひどい。<br><br><span style="color:#006a2f;">「確かに、マリクがグールズを結成し、たくさんの人々を苦しめてきた事実は、決して許されるものではありません……でも、それは、イシュタール家の運命に翻弄されてのこと！私は、あの子を救いたかった！」</span><br><br>て……いや、いや、いや、いや、いや！！<br>そんな戯言で、許されて堪るかよ！！<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><br><br>しかし、物事の本質は、実はそういうことでもなく……。<br>アニメを見ている大人の皆さんなら、気づいていると思うのですが……子どもの頃には、気づいた人、気づかなかった人、両方いたでしょう。<br>このマリクたち兄弟姉の問題……諸悪の根源は、間違いなく<span style="color:#ff0000;">、あの父親</span>なんですよ。<br>あの父親が本当に、どうっしようもない<span style="color:#ff0000;">クズ</span>だったことが原因なんですよ。<br>でも、作中でも幼いマリクが言っていたように……「僕は誰を憎めばいい？」と、そうなんです……実の父親は、どうあっても憎めないんですよ。<br>だから、父親の<span style="color:#ff7f00;">”身代わり”</span>が必要だったんです。<br>代わりに、憎める存在が……。<br><br>作中では、それが（誤解の末の）<span style="color:#cc0064;">闇遊戯</span>という展開になっていきますが、本質的な描写は違います。<br>身代わりは、闇マリクなんですよ。<br>表マリクが、自分の代わりに父親を殺してくれる人格を生み出し、それでいて、実の父親を憎めないから、その自分が生み出した闇の人格に、その憎しみをぶつけるサンドバッグの役割までさせる……という、非常に<span style="color:#000073;">むごい存在</span>なんですよね、闇マリクは。<br><br>ゆえに、闇マリクの人間性は、振り切った外道でなくてはいけなかった。<br>ほんの少しの共感性も視聴者に抱かせないような、完璧に<span style="color:#0080ba;">ヤバい奴</span>です。<br>とはいえ、冷静になって見れば……闇マリクは、表マリクの心が壊れないように、生まれてくれたんです。<br>そして、表マリクがやりたくてもできなかったこと……父親を代わりに憎み、代わりに殺してくれた……そして、最後には、表マリクが積んでしまった遊戯や城之内たちの憎しみまで肩代わりして、死んでくれたんです。<br><br>ですが、作中で、誰もそのことに言及しませんし、誰もイシズさんの身の上話に<span style="color:#cc0000;">『ちょっと待って。それってさ……あの……悪いの、その親父じゃね？』</span>と、誰もツッコミを入れません。<br>なぜなら、彼らもまた、親に苦しめられている<span style="color:#cc0000;">”子ども”</span>だからです。<br><br>城之内は母親に<span style="color:#ff007d;">捨てられ</span>、父親から<span style="color:#ff007d;">虐待</span>されて育ち、（原作では）<span style="color:#009944;">御伽</span>もまた、実の父親から復讐のための道具として唆され、死にかけています。<br>でも、城之内も御伽も、父親を<span style="color:#ff0000;">”憎むことができていない”</span>……諸悪の根源は父親で、それと手を切り、訣別しない限り、前に進むことはできない……という事実を彼らに教えられる大人が、登場人物の周辺にはいないのです。<br><span style="color:#0080ba;">原作者も含めて。</span><br><br>実の父親を憎めないから……または、実の父親を憎むことを<span style="color:#c78fff;">”回避”</span>するために、身代わりの人間が出てくる……それが、このバトルシティ編における、闇マリクの<span style="color:#8f20ff;">役割</span>です。<br>日本人が描く物語だと、実の母親のパターンは山ほどあるんですよ。<br>日本人の感覚だと、憎むことができない……決して、子どもが、どれほど傷つけられようと刃を向けることができないのは、<span style="color:#a68500;">母親</span>なんです。<br>それを、遊戯王という作品は<span style="color:#ff007d;">”父親”</span>にしている……これは、<span style="color:#ff0000;">アメリカ的なキリスト教の価値観</span>（さらに言うなれば、<span style="color:#00afff;">フロイト的キリスト教価値観</span>）ですね。<br>&nbsp;</p><p>しかし、遊戯王は、そこから目を背け続け、最後は全ての<span style="color:#cc0064;">”憎しみ”</span>と<span style="color:#0080ba;">”責任”</span>を、闇マリクたった1人に押しつけて、殺してしまいます。<br><span style="color:#7f7f7f;">誰も言わない……え、悪いのってこれ、このクソ親父だよね？・・・て<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"></span><br><br><span style="color:#0000ff;">海馬瀬人</span>が、なぜ、<span style="color:#ff7f7f;">剛三郎</span>を葬ることができたのか……それは、もちろん、<span style="color:#ff007d;">実の父親ではないからです</span>。<br>実の父親ではないから、ガンガン<span style="color:#ff7f7f;">”憎んでいい”</span>ですし、ガンガン殺します。（実際には、ただの意識のプログラムだから殺してはいませんが）<br>でも、海馬もまた、やはり……曲がりなりにも一度は<span style="color:#ff0000;">『父さん』</span>と呼んだ人を心底、憎んでしまったことで、憎しみに<span style="color:#8f20ff;">憑りつかれてしまうのです</span>。<br><br>この価値観……父親を、まるで<span style="color:#a68500;">”絶対的な聖域”</span>かのような描く展開、まさにハリウッド的なキリスト教の影響を色濃く受けた……<span style="color:#7cd300;">胸くその悪い話です</span>。<br>見りゃ分かる、本当に悪いのは表マリクでもなくイシズさんでもなく、ましてや、闇マリクなんて最も悪くないですよ……悪いのは、あの<span style="color:#009944;">狂信的なイシュタール家の父親</span>です。<br>ニヤニヤしながら幼い息子の背中に<span style="color:#ff0000;">刻印</span>を施し、マリクとイシズがちょっと掟を破ったからって、まだ少年であるリシドを<span style="color:#ff0000;">半殺しにするまで痛めつけ</span>（それも楽しそうに）、そもそも、赤ちゃんの頃から育ててきたリシドを養子にすらせず、<span style="color:#ff0000;">使用人の分際で！</span>とか言って見下して、すぐに暴力を振るうような、クズ中のクズですよ？<br>なのに、マリクもイシズもリシドも、<span style="color:#0080ba;">”なぜか”</span>そんな父親への恨み言ひとつ言わない……そんな父親を、<span style="color:#0080ba;">”なぜか”</span>心から慕い、愛しているんです。<br>そして、愛する父上を殺した闇マリクを憎んでいる……闇マリクが父親を<span style="color:#7f7f7f;">排除</span>してくれたから、みんな<span style="color:#ffcc00;">自由</span>になれたのに。<br><br>まるで、どれほどひどい扱いを受けても、どれほど虐待されても、どれほど殺されかけても、<span style="color:#0000bf;">実の親を憎んではいけない……実の親は、絶対にお前を愛しているのだから……だから、身代わりを探せ、身代わりを探して、それを憎んで殺してしまえ……</span>と、歪んだ家族像と、間違った解消の仕方をを押しつけられているような、そんな感じがいたしました。<br><br>これでね、例えば表マリクだけでも、闇マリクの存在を認めてやっていれば、違っていたかもしれませんよ。<br>闇マリクに、<br><span style="color:#cc0064;">「ありがとう……お前がいてくれたから、僕は心が壊れずに済んだ。お前が僕の代わりに、父上を憎み、殺してくれたから、僕らは自由になれた。すまない……お前は僕が生んでしまった……だから、僕の手で、眠らせてやるよ……もう、いいんだ……認めるよ。僕は、父上が大嫌いだった。あんなクソ野郎、死んで当然だと思ってしまっている。あいつは、最低最悪の父親だった……同情すべき点があるとすれば、あいつも、イシュタール家の男として、辛い人生の末に歪んでしまった、というところかな……子どもである僕らからすれば、そんなの知ったこっちゃないけど」</span><br>……くらい言ってあげていれば、闇マリクに、そして、見ていて違和感と気持ち悪さを覚えていた視聴者に、<span style="color:#d3a900;">救い</span>になったであろうに。<br><br>登場人物に、事実を、気づかせず、言わせず、その後も全てスルーして、素知らぬふりで進んでいく……。<br>でも、これは時代もあったのかもしれません。<br><span style="color:#ff007d;">2000年代前半のアニメ</span>ですから、まだ<span style="color:#800000;">ドメスティックバイオレンス</span>という言葉が、ようやく公に出てきたばかりの日本……海馬瀬人は養父だったからギリギリセーフでしたが、どれほど真性のクソでも、実の父親を憎ませることは、全年齢向けのアニメという特性上、できなかったのかもしれません。<br>だから、アニメには<span style="color:#ffcc00;">城之内の父親</span>が一切、登場しないのかもしれませんね。（とはいえ、原作の漫画でも、城之内が借金を返せたら、父親と<span style="color:#ff007d;">”仲直り”</span>して、一から親子でやり直そう！と、思っている描写があるので、ちょっと……泣きそうになりましたけど。虐待されても、子どもは親と<span style="color:#ff007d;">”仲直り”</span>できると思っている、みたいな描写は、<span style="color:#ff0000;">非常に残酷ですよね</span>。でも、そこはジャンプですから……）<br><br>と、ここまでいろいろと書きましたが、もちろん、このツッコミどころも含めて、<span style="color:#8f20ff;">神アニメ</span>なのです遊戯王デュエルモンスターズは！<br><span style="color:#69b300;">「誰か教えてやれよ……父親が全部悪いって」</span><br>と、ツッコミを入れつつ、続きを見て、もし僕がいま書いた父親に関する描写があったら、ひっくり返りますけどね～！<br>感想は、全話見てから書け、てなりますけどね～！<img alt="泣き笑い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="Rpl4NDcwoyDiDlExiaBQ31" data-df-item-id="B09LR2FGNH" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51NAUGwlEOL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=Rpl4NDcwoyDiDlExiaBQ31" id="Rpl4NDcwoyDiDlExiaBQ31" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/bcPlQMp8EN5PIDnSa2XC22" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ ミレニアムシーンズ』[Blu-ray]</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">5,620〜9,800円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakaguchi-1539/entry-12735519953.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2022 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>映画じゃないけど……。</title>
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<![CDATA[ <p>これをちょっと見て欲しい！<img alt="プンプン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" width="24"></p><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>……なんか、結局「対話をしようとしない過激なフェミニストが全部悪いんだ！俺らはお前らの話を聞いてやろうとしているのに！」ていう結論に落ち着いたことが残念。<img alt="悲しい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/596.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;佐々木さんの「一つの価値観に染めないと気が済まない人間が多様性を言っているダブルスタンダード」ていう言葉と「萌えを公共の場に出すことを不快だ、と思う人がいるから良くないというなら、ミニーマウスのパンツスーツも不快だ、と思う人がいるから良くない、ということになるのでは？」という言葉……え、マジで言っているの？<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;あれだわ……リベラルな、いわゆる左派的な男性ほど、フェミニズムの話題になると途端にバグる現象だわ。<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そもそもさ、フェミニズムって、価値観じゃなくて人権なんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>価値観ってのは、好物を最初に食べるか最後に食べるか、あなたはどっち？という話じゃん。（ほかにも、靴に10万払えるか否か、高級ホテルの3万円のコース料理を高いと思うか安いと思うか、みたいな）</p><p>&nbsp;</p><p>でも、フェミニズムって、そういう話じゃないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>女性を差別して侮蔑するか、女性を差別しない侮蔑もしないか、あなたはどっち？……て、もう質問として頭おかしいじゃん<img alt="泣き笑い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>フェミニズムを”価値観”だと思っている時点で、間違っているんだよね。<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>で、次。</p><p>&nbsp;</p><p>「萌えを公共の場に出すことを不快だ、と思う人がいるから良くないというなら、ミニーマウスのパンツスーツも不快だ、と思う人がいるから良くない、ということになるのでは？」 ……ならねえよ<img alt="ゲロー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、フェミニストが萌えイラストの”何もかも”を『公共の場に相応しくない』と言っていることになっているけど、違うよ？<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>萌えイラストの中でも、胸を過度に強調する角度から描かれたものだったり、スカートを穿いているのにもかかわらず、股間が筋状になってスカートに影として浮き出ていたり、VTuberだったら、その場に立っているだけでなぜか胸が上下に揺れていたり、温泉むすめの場合は、一部のキャラクターのプロフィールが未成年者であるにもかかわらず飲酒をしていたり、レイプされたい願望を持っていることが表記されていたり、やっぱりスカートを穿いているにもかかわらず（以下略）……という、萌えイラストの中の一部の不適切な表現について、フェミニストは抗議しているんだよ。<img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>それらは、公共の場に相応しくない、いわゆる”ポルノ表現”だから。<img alt="ちゅー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/046.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>佐々木さん、ちゃんとフェミニストの話聞いてから意見しなよ。<img alt="不安" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/597.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>どこが『俺らはお前らの意見を聞いてやろうとしているのに、対話しようとしないお前らフェミニストが悪い！その先鋭化で集団リンチになるのが大問題』だよ。</p><p>&nbsp;</p><p>どの口が言うんだよ……結局、何一つ話を聞いていないじゃん。&nbsp;<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>千田先生が優しい言葉で説明してくださっていたけど……</p><p>「ミニーマウスのパンツスーツを”不快だ”と思うような『女は可愛いスカートを穿いていろ！男装するなんて生意気だ！けしからん！女の分際で！不快だ！』……と、いうような”不快”をのたまう人と、フェミニストの『秋葉原とか、一部のそういう趣味の方たちしかいない場所でのポルノ表現ならご自由に、だけど、公共の場に女性を性的搾取しているポルノ表現を持ってくるのは、ちょっと……子どもの目に入ることにもなるし、不快だ』という”不快”が、何で”同じ不快”だと思えるんだ？<img alt="よだれ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/617.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>全くもって違うだろう。<img alt="物申す" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/621.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>性差別主義者の『女を抑圧できないことが、抑圧が許されないことが不快』と、フェミニストの『いろんな人が行き交う場にポルノ表現があるのは、不快』は、全くの別物だろうが。<img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>最後に。</p><p>&nbsp;</p><p>『フェミニズムという”叩き棒”を得た女が、何でもかんでも叩いて攻撃してどんどん先鋭化、集団でのリンチを正当化するのが恐怖。どこかで歯止めをかけないと……』</p><p>みたいな、それっぽいことを言って番組は終わったけど、現実にSNSで集団リンチされているのはフェミニストの…特に女性のフェミニスト…だし、集団リンチしているのは”アンチフェミ”を掲げるミソジニストだよ。（ちなみに、Twitterの調査では、Twitter上でアンチフェミニズム発言を繰り返し、特にフェミニストや女性に嫌がらせ行為をするミソジニストの9割は、40代～50代の高所得男性です）&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんか、結局のところ『叩き棒を持ってあらゆるものを叩いて攻撃して言うことを聞かせるのは、俺たち男の特権だったのに、それが女にも持たれるのが嫌で堪らない！叩くのは俺たちの特権だ！これからも安心して女を抑圧していたい！叩きつづけたい！だから、フェミニズムが”過激だ”と思われているうちに、潰してしまえ！』……と、言っているようにしか見えなかったよね。<img alt="ムキーッ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/074.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>で、これは余談だけど。</p><p>&nbsp;</p><p>例のリプトンの件はさ、いかにアンチフェミが女性やフェミニストの意見、意思、抗議を軽んじて、見下して、嘲笑っているのかが浮き彫りになった事案だったよね。<img alt="泣き笑い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>リプトンと『これはうさぎですか？』のコラボ商品で、オタクでさえドン引きすような”遊び”を、こともあろうにTwitterで全体公開していた連中に、案の定フェミニスト（だけでなく、多くの作品を愛するオタクたち）もが「不快だ」という意見を言ったところ、連中や連中を擁護するような奴らが、嬉々としてフェミ叩き・女オタク叩き・男オタク叩きに勤しんだわけだけど……数日たって、当のリプトン様から『不快です』とホームページで”お叱り”を受けた途端、全体公開は限定公開になり、連中を擁護していた奴らもクモの子を散らすように逃げて行ったんだよ。<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>リプトンという”権威”から怒られたら、表現の自由ガー！とか言っていた口も早々に引っ込めて、きれいさっぱり撤退したあの後ろ姿……壮絶にダサかったよね。<img alt="指差し" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/602.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>あれで確信したもん……彼らアンチフェミニストの唱える”表現の自由”が、ただの表現の自由を盾にした”ハラスメント行為”に過ぎない、ということを。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/x-PPL32V4zQ" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 10 Mar 2022 16:00:02 +0900</pubDate>
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<title>遅ればせながら。</title>
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<![CDATA[ <p>新年あけましておめでとうございます。</p><p>本年もよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>……と、1月10日にもなって、言ってみる<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今年も去年も、なんだったら一昨年も、COVID-19とマヌケな行政のせいで親戚一同が集まれなかった。</p><p>また、おばあちゃんに会えなかった<img alt="悲しい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/596.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>疫病は、地球がバランスを取ろうとするひとつの”運動”だ、と、賢者ハイタカは言っていたけれど、このバランス調整はいつまで続くのだろう？</p><p>&nbsp;</p><p>デルタ株だの、オミクロン株だの、明るい未来が少しも見えてこなくて、鬱陶しい。</p><p>そろそろ勘弁してくださいよ、地球🌏</p><p>そりゃあ、私たち人類がいろいろと地球上でやらかしてきたことは、重々承知ですよ？</p><p>&nbsp;</p><p>それにしたって……ちょっと長くないですか？</p><p>&nbsp;</p><p>ええ、ええ、そうですね……本当は分かっているんです。</p><p>COVID-19は、我々の生活を永遠に変えてしまった、という現実を。</p><p>&nbsp;</p><p>願わくば、この変わってしまった世界で、私の大切な人たちが健やかに過ごし続けられますように<img alt="予防" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/601.png" width="24"></p><p>また明日も、今日と変わらない平和な日々が来ますように。</p><p>&nbsp;</p><p>改めて、本年もよろしくお願いいたします。</p><p>本当に、よろしくお願いいたしますよ、地球<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/sakaguchi-1539/entry-12720397231.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2022 21:00:00 +0900</pubDate>
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