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<title>さかもっちゃんのブログ</title>
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<title>共産党の躍進？</title>
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<![CDATA[ 都議選の結果を受け、各マスコミは報じた。<br>特に毎日、朝日系は顕著に。<br>獲得議席だけみれば確かに躍進だろう。<br>議席は8議席→17議席は倍増以上である。<br><br>マスコミは共産党の一貫した反自民の主張が受け入れられただのなんのと<br>理由付けしている。<br>確かに反自民は一貫している。<br>何の理論付けもないまま、自民が言った事には反対なのだ。<br>55年体制の時の社会党のように。<br><br>マスコミは玉虫色の他の野党より、一貫した真逆の共産党に与党の暴走の抑止力になるように<br>期待して一票が投じられたと報じた。<br><br>しかし答えは否だ。<br>前回の都議選の投票率は、54.49％<br>今回の都議選の投票率は、43.50％<br><br>共産党の前回の都議選の得票は、707,602票<br>共産党の今回の都議選の得票は、616,722票<br><br>躍進とは言えまい。<br>つまりは投票率の低さが固定組織票を持つ党に有利に働いただけの結果なのだ。<br>公明党然り、共産党然り。<br>無党派層の大半が投票を棄権した。<br>その無党派層の大半は、自民党であり、民主党であり、みんなの党であり、維新の会に投じてきた。<br>その票が無くなれば、磐石の組織を持った党が議席を獲得する。<br><br>公明党は創価学会の出先機関である。<br>共産党は共産主義を理想とする集団の出先機関である。<br>投票の棄権は民主主義を放棄する事にもなり、棄権＝０ではなく、マイナスの要素を孕むのである。<br><br>しかしこの都議選での報道を受け、共産党にスポットが当たった。<br>自民政権に変わり、景気を含め若干光が差し始めたのは周知の通り。<br>それでも自民が勝ち過ぎるのは困ると言った有権者に受け入れられた。<br>都議選は躍進でもなんでもなかったのに、参議院選では共産党には追い風が吹き、<br>選挙区で議席を獲得した。<br>報道、風潮とは怖いものである。<br>共産党がこの議席獲得を冷静に分析していたら、強かなものである。末恐ろしい。<br><br>今回、共産党のその実を知らない有権者からは「いっそ共産党の名を変えればいいのに」<br>という声があったと聞く。<br>最近の共産党の主義主張が共産主義を隠し、強い者に対向し、自民党の暴走を止めるんだ！<br>という事を前面に出しているからだろう。<br><br>しかし根は共産主義を理想に掲げている党である。<br>世界の共産主義国が尽く立ち行かなくなった今でも、共産主義を理想におく。<br>そこを履き違えてはならない。<br>共産党は「我が党は、政党助成金を一切受け取っていません！」と二言目には言う。<br>しかし暴露しよう。<br>各省庁、各都道府県庁、各市町村役所に共産党の機関紙「赤旗」を納入してないか？<br>中央省庁にはかなりの部数配達されているのを把握している。<br>年間試算したら数千万に上るだろう。<br>各都道府県、各市町村にまで含めたら如何様になるか。<br>政党助成金を受け取っていない、税金は受け取っていないと主張しても、<br>迂回して受け取っているのである。<br><br>まぁその共産党もブレがない事だけは評価しよう。<br>ブレブレの社民党は共産党をやっかむか。<br>社民党はその体たらくをマスコミのせいにしたりしているが、見当違いも甚だしい。<br>社会主義を理想とし、北朝鮮国を理想郷だとのたまい、「拉致なんかないんだ、自民党！」<br>と声高にホザいていたのに、彼の北朝鮮が拉致を認めたら、記憶喪失になってしまった。<br>拉致の「ら」の字も出てこない。<br>仕舞いには「日本社会党」→「社会民主党」に変え、これで何とかなると思った。<br>これが低迷の始まりなんだよ。<br>これじゃあ、官庁の不祥事部署の名称変更での国民欺き方法と一緒。<br>今まで野党として何を観てきたのか。<br>素直に非を認め、今までの北朝鮮とのパイプを拉致等の解決へ向けて使ったりすれば<br>評価は変わってきただろうに、そんな知恵も度量もなかったか。<br>今では親玉北朝鮮からも見放されているだろう。<br><br>さて、ねじれは解消された。<br>是非、早々に憲法改正を実現して欲しい。<br>憲法は法治国家においては、国の根幹である。<br>その根幹が他所の国が作った物のまんまじゃイカンだろう。<br>我が日本人による根幹を築いて欲しい。<br>日本人である事を誇りに思う国民が少しでも増えるように。
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<link>https://ameblo.jp/sakamoto-1973/entry-11578705416.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jul 2013 20:47:44 +0900</pubDate>
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<title>日南市長選挙</title>
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<![CDATA[ 社民党支持率30％を超えるという摩訶不思議な、理解しがたい郷里日南市に<br>新たな風が吹いた。<br>漸く市民は目覚めたようだ。<br><br>この4年でやっと目覚めてくれたか。<br>33歳の若い崎田氏に確定の文字が。<br><br>合併後の前回の市長選で聞かれた言葉は、「合併して早々現市長を辞めさすのは可哀想」との<br>何とも平和ボケした言葉の数々。<br>「次で良いがね坂元さんは」だった。<br>この言葉で自分は選挙中に落選を悟った。<br>あれから4年。<br>やっと目覚めてくれたか日南市民。<br>投票率が低かったにも係わらず、実力未知数の崎田氏が選ばれる事は<br>それだけ現職が不甲斐なかった証拠。<br>市民が脱却を願っている事に他ならない。<br>日南が変わろうとしている事が分かってこの上なく嬉しい。
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<link>https://ameblo.jp/sakamoto-1973/entry-11511409554.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 21:03:42 +0900</pubDate>
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<title>第3回WBC敗戦から一夜</title>
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<![CDATA[ 日本の国技は野球！<br>と勝手に思っている。<br><br>小学生低学年に少年野球を始め、それから高校野球、プロ野球と観てきた。<br>少しは目は肥えている方だろうと自負する。<br><br>攻守ハッキリしている野球は日本人に合っているとどこぞの誰かが言った。<br>サッカー人気はここ10数年で上り調子だが、週1回あるＪリーグに比べて<br>毎日ある野球での観客動員数は比にならない。<br>草野球チームも数多く、日本人はやっぱり野球が大好きなのだ。<br><br>その野球にワールドカップが出来、日本代表チームが誕生。<br>過去2回のＷＢＣでは日本中を興奮させた。<br><br>その第3回目の今回は、選手会が参加を拒否し、監督人事は混迷、苦難続きだった。<br>リーダーシップの取れない加藤コミッショナーの責任は甚大だ。<br>代表監督は、各方面に断られ、数年も現場を離れていた山本浩二氏に落ち着いた。<br>ここがケチのつけ始め。<br>明確な規定もなく、混迷した挙句決まった監督人事。<br>結局は「背広組」の失態だ。<br><br>代表選手選考も難航した。<br>メジャー選手が尽く辞退。<br>これにはアメリカの嫌がらせが垣間見える。<br>直前にメキシコ代表候補選手をアメリカ代表として強奪したのがいい例だ。<br>実力でベースボール№１を勝ち取る自信がないらしい。<br><br>日本人メジャー選手の決勝リーグからの参加等模索できなかったものか。<br>野手はチームプレーに難が残るにしても、投手なら後から合流でも大丈夫だろう。<br>実際アメリカのピッチャ－で好投した選手は2次リーグからの参加だった。<br>ダルビッシュ投手、黒田投手は欲しかった。<br><br>野球後進国、中国、ブラジルなんぞに苦戦している時点で遺憾。<br>野球の基本も出来ていないオランダに大勝し、調子に乗って「準決勝も前田で行きます！」<br>と公言した浅はかな監督。<br>国際試合の真剣勝負を舐めていると思ったのは自分だけではあるまい。<br><br>代表キャンプ中に選手は不倫。開催後にコーチはボート場。<br>まとまりがなかったのは明白。<br>采配にも大いに疑問が残る今ＷＢＣだった。<br><br>しかし事の発端は「背広組」<br>野球もやった事がない輩が仕切っている現状。<br>これはプロ野球球団にも言える事。<br>昨シーズン引退された小久保氏の本によると、この「背広組」が試合前の練習中に<br>飲み屋のネーちゃんらを平気で連れて来てキャッキャッ騒いでいた光景は一度は二度や<br>ないらしい。どこの球団にもありそうな告白だった。<br><br>野球を全く知らない輩が主権を握っている今のプロ野球の現状にはいい加減我慢が出来ん。<br>キャッチャーミットにまともに放れないSMAPの中居が好き勝手言うのも我慢が出来ん。<br>今回のWBCに限った事ではないが、負けて「良くやった」なんて言っているようでは、<br>強くもなれんし、より向上もしない。<br>どんなスポーツもファンならもっと厳しい目で観るべき、そう思う。<br>気を取り直して、来週の開幕を見守りたい。<br>あー、野球がやりたい！<br><br>
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<pubDate>Tue, 19 Mar 2013 20:06:59 +0900</pubDate>
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<title>TPP交渉参加を正式表明</title>
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<![CDATA[ 安倍総理がTPP交渉参加を正式に表明した。<br>「今がラストチャンスだ」とも。<br>確かにそうだろう。<br>このTPP。交渉参加が遅れるほど、その国には不利な様相を呈している。<br>それはそうだろう。<br>後から参加した国がそれまで決まっていた事項、決まりつつある事項を覆すのは至難。<br>アメリカや中国のような発言力がある国ならいざ知らず、我が国では。。。<br><br>自民党は昔から農業票に支えられてきた。<br>その農業票の牙城を崩す為に、民主党が「戸別所得保障制度」という甘言を持って<br>政権を勝ち取った。<br>我が郷里の宮崎のような農業県は県庁職員をはじめ農業の未来を考えていた有志達は<br>農業以外の収入が大半の兼業農家、跡取りが居ない農家を説得し、農地を手放し<br>農家の大規模化を推進してきていた。<br>効率、生産率、利益を考えたら日本の農業は細分化され過ぎている。<br>只でさえ狭い国土なのに、効率が悪すぎるのである。<br>それを田んぼや畑を持ってさえいれば金が貰える「戸別所得保障制度」で全てがオジャンだ。<br>手放そうかと考えていた農家までが、「だったら持っておいた方が得だ」と手放すのを止めた。<br><br>兼業農家の所得の大半は農業以外からである。<br>言葉はキツイが農業は片手間の農家もあるだろう。<br>そのような農家にも補助金を払い、延命をすべきであろうか。<br>真剣に農業で食っていくんだとの気概を持った農家であれば、最初の1，2年は助けるべきであろう。<br>しかしそのような未来感もない農家まで補助金を出すべきであろうか。<br>過保護政策から明るい未来は見えない。<br><br>そもそも全てを日本で作っていく必要性があるのだろうか。<br>例えば「小麦」だ。<br>小麦は政府が、無関税で輸入し、マージンを上乗せし民間会社に買わせている。<br>ニュースで「小麦が値上がりし、パンをはじめ値上がりし、家庭の財布を直撃」等と<br>報じられる事があるが、政府が中間マージンをせしめなければ、差ほど問題ない事なのだ。<br>その日本小麦も保護し続けるべき事なのか、日本産より海外小麦の方が質がいいのではないか。<br>今一度考え直すべきではないか。<br><br>TPP反対をハチマキを巻いてシュプレヒコールをしている光景をTVのシュース等で目にするが<br>マスコミもグルなのかと穿ってみてしまう。<br>かの参加者は殆どが、農水省の労組団体職員かJAの職員である。<br>出張手当を貰い、参加している輩だ。<br>専業農家、農業で今後も食っていくんだとの気概を持った人は一人も居ない。<br>と言うか、専業農家はデモなんぞに参加している暇はない！<br><br>関税という財務省にお伺いを立てずともやり繰り、いや好き勝手出来る金が減ってしまうと<br>困る農水省。<br>農家が減れば、戸別に買わずとも良い農機を無理やり買わせていた農機収入が減る。<br>農産物を流しているだけで仲介的な収入が得られていた物が減る。<br>そして農家への補助金は一時的にJAを介していた金の流れが減る。<br>農協法で守られていたJAの存在価値が問われる今後に危惧したJA。<br><br>農水省もJAも日本の農業の未来なんぞ考えていない。<br>結局は自己保身の反対は明白。<br>本気で日本の農業の未来を危惧しているのなら、人口減少は明白な日本。<br>海外に日本の農産物の拡販を開拓してくのが有るべき姿ではないだろうか。<br><br>日本の果樹は既に評判が確立している。<br>花卉は既にほとんど関税なしの状態。<br><br>では、声を大にして反対している「米」はどうか。<br>高関税をかけられているが外米は既に流通している。<br>丸みを帯びた「ジャポニカ米」と言われている日本の米だが、外米の殆どは長細い<br>「インディカ米」と言われる。<br>この「インディカ米」はリゾットやチャーハンにしたらなかなか美味い。<br>美味いが「和食」には合わない。<br>近所の「Y'Sマート」と言うスーパーで丼惣菜を買った。<br>家で食ったら不味い事この上ない。<br>上の具はそこそこ美味いのに、食ったら不味い。<br>個人的理由だが、米に問題があるようだ。<br>米粒を見たら、長細い米やら丸みを帯びた米やら。<br>ブレンド米なのか、売れ残った米を交ぜたのか。<br>しかし、丼にはこんなに合わないものかと驚いた。<br><br>パサパサだからおにぎりには論外だし、日本人の味覚には合わないのである。<br>合わないからアメリカでは日本人向けに「ジャポニカ米」を作っていると聞いたが<br>果たしてどうか。<br>根拠のない持論だが、40年近く生きてきて間違いないと思う。<br>「米は育った地域の水で炊くのが一番美味い」<br>新潟の魚沼産だとか秋田小町だとか色々世間では聞くが、郷里宮崎に帰った時に食べた<br>御飯が一番美味い。<br>地元びいきでなく、魚沼産を魚沼地域で食べれば格別だろう。<br><br>米で育った日本人の遺伝子。<br>安いからと言って、外米に取って代わられるのは想像できない。<br>安心、安全、美味しい、匠の日本産。<br>悲観するほど、日本の農業は弱いのか！
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<pubDate>Fri, 15 Mar 2013 22:31:58 +0900</pubDate>
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<title>ＴＰＰ交渉参加</title>
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<![CDATA[ ＴＴＰ交渉参加が再び話題に上り始めた。<br>前回の衆院選で農業系団体は自民党支持に廻ったから、驚きは隠せないだろう。<br>我が郷里宮崎の立候補者も農業系の票田は無視できないとし、<br>票欲しさに、ＴＰＰ交渉参加反対を謳っていた。<br>所属政党の主張関係無しに。<br><br>ここで疑問符が一つ。<br>何故ＴＰＰ参加反対ではなく、交渉そのものに反対なのか。<br>初めから完全拒否では、国際社会から孤立するのは目に見えているだろう。<br>交渉とは意見のやり取りである。<br>意見のやり取りをしなくては、各国の思惑も見えなければ、自国の主張もアピール出来ない。<br><br>そして、反対しているのは専業農家なのかの疑問符がもう一つ。<br>農繁期でも国会通りでデモ隊が頻発している。<br>実情は農水省、ＪＡ関係者が大半だ。<br>農水省は関税を撤廃されては、農水省の裁量で使える特別会計が減るから。<br>ＪＡは、農産物自由化にされては、中間マージンで設けていた部分、<br>数多くの戸別農家に買わせていた、年に数日しか使わない農機器の収入が減るから。<br>ＪＡに限って言えば、もっと利権絡みはあるが。<br><br>ＪＡとは「農業協同組合」である。<br>戸別では色々不便な為、取引、交渉において不利益にならない為の<br>法人格組合である。<br>それなのに、会員の殆どは兼業農家や農業には関係のない人。<br>兼業農家の平均年収は700万程と言われている。<br>その兼業農家にも補助金、戸別保障制度での税金も支払われてきた。<br>その税金は一旦ＪＡに納金され、それから戸別農家に支払われた事実を国民は知っているだろうか。<br>支払われるまで、多額の税金を如何様にも運用できる。<br><br>この程度の事実だけで、ＴＰＰ交渉参加反対を声高に叫んでいる輩は利権絡みなのは明白。<br>マスコミの「ＴＰＰ＝農業」にも問題がある。<br>金融も人材も医療も過分にあるからである。<br><br>しかし、冷静に考えて欲しい。<br>日本の米は世界に太刀打ち出来ないか？<br>日本の野菜は世界に太刀打ち出来ないか？<br>日本の果物は世界に太刀打ち出来ないか？<br><br>日本の伝統工芸の匠の技術は、世界に賞賛され続けている。<br>その遺伝子を受け継いだ、日本の技術力は世界一だ。<br>その匠の技術と精神は農業にも受け続けられてきたのを忘れてはいないか？<br>安心安全、美味しい。<br>輸出して、世界の賞賛を浴びたい。<br><br>
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<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 21:13:10 +0900</pubDate>
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<title>ＪＲの怠慢</title>
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<![CDATA[ 雪がどれくらい降るかもわからないのに、昨夜早々に間引き運転を発表した。<br>何故振り出してから減らせないのか、疑問だ。<br><br>半年前の台風の季節には首都圏に上陸の可能性の情報だけで、早々にストップした。<br>しかも駅間での電車内での見合わせを経験させられた。<br>蒸し暑い車内。気分が悪くなる人も出てきていた。<br>1時間後に最寄の駅に着いたが、動きもそこまで。<br>渦中の台風は風速も大した事はなく、春一番程度。<br>雨は全く降らなかった。<br>この日も止まったのはＪＲだけ。<br><br>大震災の時に、駅のシャッターを閉め、乗客を締め出し、寄り付かせず批判を浴びた。<br>私鉄、地下鉄は当日に動き出したのに、ＪＲは翌日も動きが鈍かった。<br><br>日本のダイヤは世界に誇るという。<br>確かにそうだろう。<br>そうだろうが、ＪＲには怠慢が垣間見える。<br>首都圏じゃ、定期券乗客が大半。<br>通勤、帰宅時間は尚更である。<br>電車を間引きしようが、使う乗客は変わらず、収入には全く影響ない。<br>影響ないどころか、間引きした分、電気代は大幅に浮く。<br>計画間引きじゃないかと訝ってしまう。<br><br>実際、自分が利用している総武快速線では毎月、ポイント故障だの、信号トラブルがある。<br>毎回ダイヤが正常化するまで半日以上かかり、調整する為に何本も運休している。<br>国鉄当時の公務員ならではの怠慢体質が未だに残っているのではないか。<br>私鉄の頑張りとかなりの隔たりがある。<br>駅員への暴力沙汰が社会問題になる時がある。<br>ＪＲ駅員へが圧倒的に多いのも、普段のＪＲの行いが無関係とは思えないのだが。
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<link>https://ameblo.jp/sakamoto-1973/entry-11464954116.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 17:26:45 +0900</pubDate>
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<title>教育は国の礎</title>
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<![CDATA[ 人事院の勧告により国家公務員の給与や退職金がやや減額傾向にある。<br>あくまでも、「やや」であるし、給与や退職金であって、その他の多額の手当ては<br>殆どが手付かずのままだ。<br>その勧告の煽りが地方公務員へも。<br>交付税の裁量は中央にあるから当然といえば当然。<br><br>その地方公務員の退職金の減額施行が各団体で行われているが、対象者の駆け込み<br>早期退職者が相次いでいる。<br>民間ではリストラの一環として、早期退職者を募る事はある。<br>あるが、此の程行われている公務員による早期退職は、今退職していた方が、退職金が<br>若干多いからと、希望退職を募ってではなく、自ら申し出たもの。<br>しかもその殆どが、教職員だというではないか。<br><br>日本の学校は、4月に始まり、3月に終わるのは周知の事実。<br>それなのに、12月に辞めた教師が何百人も居るという。<br>中には担任教師も、教頭も居たらしい。<br>僅か数十万の退職金目当てに簡単に仕事を、子供達を投げ出す教職員。<br>厚顔無恥にも程がある。<br>こんな体たらくの煽りを受けた子供達はどう思うだろうか。<br>教えを受けた卒業生達はどう思うだろうか。<br>いくら偉そうな事を言っても、自身がこの有様じゃ、誰も聞く耳持たないし<br>大人を信用しなくなってしまう。<br><br>そもそも教育にはあまり熱心ではなかった輩だったのかもしれない。<br>自分が小学生、中学生の頃にもやたらと研修とかの理由で学校には来なかった<br>先生がいた。<br>大人になって知ったが、どうも日教組の会合や運動に参加していた節がある。<br>そんな教師の殆どが「ヤミ専従」なのも大人になって知った。<br>そもそも教鞭を執る資格なんてない者達かもしれない。<br><br>「最近の子供達は」「最近の若い奴は」と年配者から聞こえてくる事がある。<br>生活圏でも、ＴＶでも。<br>しかし考えてみて欲しい。<br>どんな組織も、どんな社会も下から乱れる訳じゃない。<br>上が乱れているから、下も乱れてくるのではないか。<br>学校も、尊敬に足る先生が居れば、信頼に足る親が居れば乱れる事はないと思う。<br>大人達のモラルが低下したから、子供達のモラルも下がったのである。<br><br>簡単に職務を放り出した教師共が最後に子供達に残した教育。<br>「反面教師」がより良く生きるように、この者達の名前を公表せよ。<br>公務員の移動や校長の移動は年度末に新聞紙面を割いてまで発表されている。<br>ならば、公務員の退職者は「お疲れ様でした」と称して今後は発表してはどうか。<br>公金を食んで働いていたのだから発表されて当然。<br>世間の目に晒され、この者達の行く末を、子供達に教えたい。<br><br>
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<pubDate>Tue, 29 Jan 2013 20:30:19 +0900</pubDate>
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<title>体罰は何故なくならないのか</title>
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<![CDATA[ ネットのトピックにこのような見出しがあった。<br>非常に難しい。<br>そもそも世間で言われている「体罰」とは手を上げる事全てを言っているのだろうか。<br>それとも「教育」の行き過ぎを指しているのであろうか。<br><br>「教育」が行き過ぎたものを「体罰」と。<br>「体罰」が行き過ぎたものを「暴力」と、思っている。<br><br>「教育」には当然「躾け」が含まれる。<br>非常識な行為、道徳を逸脱した行為が行われれば、引っ叩かれも良いと思う。<br>何が良くて、悪いかすら分からないで大人になっている輩が目立つから余計に思う。<br>自分もかなり引っ叩かれた。<br>しかし、今回話題になっているようなスポーツにおいての「体罰」はなかった。<br>野球、バレーボールと経験し、それなりに強いチームであったが、ミスをして叩かれた事はなかった。<br>用具の片付けが悪かったり、遅刻したりしたら当然叩かれた。<br>叩かれたが、練習中、試合時でミスをして叩かれた事は一回もなかった。<br>一生懸命やった後の結果だったからだろう。<br>今、世の中で話題になっているスポーツ強豪校での「体罰」は、ミスをしてもだったら問題だ。<br><br>橋下市長の強権により、「体罰」問題が注目されている。<br>曰くの桜宮高校は、体育科系の入試を取りやめた。<br>理由は新体制、改善が見込まれない内での入試は認めないとの事。<br>マスコミは入試を目指していた子供の言葉や親の意見を放送した。<br>「入る為に頑張っていた」「今までの努力が水の泡」「途方に暮れている」等など。<br><br>イマイチ良く分からないのだが、桜宮高校の体育科系だけを目指して頑張っていたのか。<br>桜宮高校を良く知らないが、スポーツ推薦にも引っかからない生徒が頑張っていたとか<br>目指していたとかの本気度がわからない。<br>私立も含め、他にもいっぱい体育科系のある学校はあるだろう。<br>入試に向けて頑張っていたというが、イマイチ分からない。<br>何を頑張っていたのだろうか。<br>勉強じゃないだろう。<br>勉強を頑張っているなら、普通科でも何も問題ない。<br><br>高校で伸びる生徒もいるから、スポーツ推薦にならなくても頑張る気持ちは尊敬する。<br>しかし、桜宮高校一つがなくなったからと、人生真っ暗に成る程か。<br>そもそも桜宮高校なんて、初めて知った人の方が多かっただろう。<br><br>前文科大臣の田中真紀子氏の大学認可取り消し問題の騒動は記憶に新しい。<br>マスコミは、認可される事を見越して目指していたという高校生数名を取材していた。<br>一様に、人生が狂わされる、一生懸命に目指していた等、報道されていた。<br>なりたい物があって、学びたい物があって、一生懸命頑張って、<br>それで認可されるかされないかの大学しか目指せないのか。<br>全く新しい分野の大学開設ではない。<br>程度の低い頑張りで、悲劇を背負ったような発言は何とも情けない。<br><br>少子化、全入時代に入って久しい。<br>第二次ベビーブーム世代の自分からしたら、かなりのレベル低下ではないかと思う。<br>学力の低下は国力の低下に比例してくる。<br>底辺に合わせ過ぎていては、世界に行き遅れてしまうのではないか。<br>どうも日本の政策、マスコミ世論は社会主義化しているように訝ってしまう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sakamoto-1973/entry-11454727264.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 22:24:38 +0900</pubDate>
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<title>鳩山由紀夫が日本名らしい</title>
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<![CDATA[ 宇宙人がツタンカーメンを伴って、招かれるまま中国を訪れ、<br>接待され、中国の思惑のまま、好き放題に操られている。<br>中国の宣伝マンのように。<br><br>日本では過去の遺物のような扱いだが、海外では「元首相」の肩書きは重きを成す。<br>その「元首相」が簡単に乗せられ、「尖閣諸島は係争中」だとかホザき、<br>曰く付きの南京大虐殺の地で手を合わせ、植樹までしていた映像が流れた。<br>領土が係争中であれば、揉めて泥沼化したら戦争か。<br>そうとも受け止められかねない鳩山の発言だ。<br><br>南京大虐殺は年が経つに連れて被害者数が増し、今では30万人にまで膨れ上がっている。<br>当時南京市にそのような人口が住まいしていないのにである。<br>この南京大虐殺もどこまでが本当かわからない。<br>日本側からは共同研究を再三申し入れている事案でもある。<br>そのような場所で連れて行かれるまま、言われるがまま手を合わせるとは何とも浅はか。<br>馬鹿は死ななきゃ直らないとはこの者の事を言うのであろう。<br>世が世ならたたっ切ってやるところだが、こんな事までやって、日本で普通に暮らせるのか<br>逆に心配してしまう。<br>右翼団体の鉄砲玉のような者に命を狙われるであろう。<br>間違いなく国賊の域にまで達してしまっているのだから。<br><br>それはさて置き、「尖閣諸島」に関して、日本政府が世界に「領土問題は存在しない」と<br>言い続けるのは得策だろうか。<br>中国は有りもしない事でも何食わぬ顔で世界に情報発信している。<br>それを日本は「領土問題は存在しない」との一点張りで突っぱねている構造だが、<br>世界はこれで納得するだろうか。<br>日本も「このような歴史。このような既成事実があったから」と毅然と情報発信すべきではないか。<br>外交問題で事有る毎に「遺憾の意を表明します」と発すると一緒で、何がどうなのか<br>アバウト過ぎて、物事の真意と真実が伝わらない。<br>日本の外交下手と言われる所以である。<br><br>「以心伝心」とか「黙っていることが美徳」といった言葉はあるが、外交には通用しない。<br>時には恩着せがましい事も、言葉にしないと何もなかった事になるのである。<br>ＯＤＡがいい例だ。<br>中国の至る所に架かる橋、ダムは日本の資金、技術で建設した物が多数ある。<br>あるが、中国人の大多数は知らない。<br>無駄金を垂れ流してきただけになってしまった。<br>そろそろ日本にも情報発信としての専門スポークスマンの機関が必要ではなかろうか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sakamoto-1973/entry-11451867717.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2013 20:49:43 +0900</pubDate>
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<title>大荒れの成人の日</title>
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<![CDATA[ 折角の成人式の日に東日本の天気は大荒れ。<br>首都圏は平年より遅い初雪になったが、その初雪が大雪になってしまった。<br>自宅の周辺も一気に15cm近く積もってしまった。<br>昼間のたった数時間でこれだけ積もったのは記憶にない。<br><br>首都圏は兎に角悪天候に弱い。<br>夏は台風、冬は雪。<br>それぞれが激しい地域の人からみれば、この程度で？と呆れる程度で<br>交通機関は麻痺する。<br><br>晴れ着の女性達は大変だっただろう。<br>さすがに晴れ着に長靴は履けないとはいえ、足袋に草履じゃつま先はカチカチだっただろう。<br>横浜では成人式に参加した新成人達を迎えに行く親の車がかなりの渋滞を作ったらしい。<br>一人っ子が多くなっている世代だから、可愛くて仕方ないのだろう。<br><br>その成人の日のニュースといえば、馬鹿騒ぎするクソ餓鬼どもが定番だった。<br>同じ大荒れでも、雪のニュースが最優先で陰に埋もれてしまったか。<br>それともクソ餓鬼が減ったか。<br><br>成人の日の催しはそれはそれで人生の節目的なイベントかもしれない。<br>しかし、式典に出るからにはちゃんとして居ろ。<br>式典のあらましは事前に知らされている。<br>それが気に入らないのなら出なけりゃいいのである。<br>出るからには、式典の進行に従え。<br>大人のルール、社会人としての決まりではなく、子供、大人を含めた全社会のルールだろう。<br>節目で暴れたいのなら、高校卒業時に暴れろ。<br><br>大人が式典を計画し、進行するから甘えて、ハメを外す輩が居るのではなかろうか。<br>前から思っていたが、その市町村の各高校の生徒会なりが集まって主催してはどうだろうか。<br>後輩達の前で恥ずかしい行為は出来まい。<br>比較的真面目な面々が集まり主催する、生徒会の現役高校生の前では。<br><br>その高校生のサッカーの決勝が今日行われる予定だったが、順延になった。<br>野球と違ってサッカーはあまり中止にならないが、さすがに今日は無理だったろう。<br>5日後の19日に行われる事になり、モチベーションを保つのは大変だろうが、<br>どうせなら絶好のコンディションで思い切り挑んで欲しい。<br>我が故郷の宮崎勢では、ベスト４以上は初。<br>それが、決勝である。<br>初優勝までも目前だ。<br>鵬翔高校の選手には悔いのないように頑張って欲しい。<br>19日は是非応援に行こう！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sakamoto-1973/entry-11449061556.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 19:12:47 +0900</pubDate>
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