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<title>イササカナ</title>
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<description>いささか書き記すかな</description>
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<title>*pnish* 20周年の *pnish*</title>
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<![CDATA[ <p>赤坂RED THEATER。<br>赤坂見附の駅から、前に友達と行ったあのお店なくなっちゃったな～こっちはまだあるなー、ってキョロキョロしてたらすぐ着いてしまった。</p><p>スタンレーの魔女から、何度も通った道。どの劇場よりも来たんじゃないかな、ってくらいの懐かしい景色。<br><br>今回はせっかくなので、パンフも配信も見ないで、とてもまっさらな状態で行ってきました。<br>(公式からの来場者むけアナウンスは確認済)<br>手首で検温してもらって、チケット見せてからセルフもぎりして、チラシが刺さってない椅子に座って、静かなマスク観劇。すっかりスタンダードになってきましたね。<br>わ、今日の舞台装置こんな感じか。どんな話なんだろ、わくわく。ってしながら、歴代BGMメドレーに血が滾っているうちにはじまる。<br><br>開幕ペナントレースっぽさと村井さんっぽさを感じながら、*pnish*でやるとこんな感じになるの面白いな～って思った。</p><p>いい感じの４人が、ベストな間合いで会話を重ねてゆく。</p><p>いんぷろとかon公演の機会はあったけれど、結構こういうの、</p><p>見たかったよなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>４人の個性が綺羅星のように輝いて、バランス良く立ち回って大きな絵図が描かれる。</p><p>忘れちゃいけないhappy *pnish* birthday!</p><p>まいにち楽しいお誕生月間！</p><p><br>時速246のときに舞台裏ツアーに参加したり、昨今は山にいる映像をよく拝見するヒロシさんの舞台でなんか紙もらったり、開演前に部活の先輩に似た人を見かけたり、終演後に昔のバイトの先輩を見かけたり。<br>赤坂見附の駅から、コージーコーナー、オイスターバー、大戸屋、居酒屋、パスタ屋さん、おにぎり屋さん、カレー屋さん、ジョナサン、韓国料理屋さん、ラーメン屋さん、ちょっと裏の道を入った定食屋さん、劇場裏の通りのコーヒー屋さん、ホテルのカフェ、道路渡った向こうの2階にあるハンバーガーとかあるカフェ、串揚げ屋さん。<br>いろんな作品を観たり、友達と会ったりしたことを思い出しながら、</p><p>pnishの赤坂(Vサカ)からの２０年の流れに、どっかの地点で合流した私の10数年を重ねて、</p><p>私の好きな人たちは、とても素敵に年を重ねておりますよ！</p><p>と実感できる公演でした。</p><p>あとから読んだパンフも良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>７月４日まで公演。</p><p>１日と４日は配信(アーカイブ有)もあるので、いろんな事情で劇場に来れない方にも、ちょっと興味あるけど劇場まで行くのは敷居が高い方にも、ぜひ見て欲しい！</p>
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<pubDate>Mon, 21 Jun 2021 02:14:21 +0900</pubDate>
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<title>DISTANCEのち梅雨</title>
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<![CDATA[ 今年も梅シロップを漬けてみました。<br>砂糖の計量をせずに雰囲気で投入したので、<br>ただ願うのみです、<br>おいしくなあれ。<br><br>ステイホーム生活から、週５お勤め生活に戻りまして。<br>運動不足の解消と混雑を避けて、片道40分ウォーキング&amp;時々バスでワープの使用も慣れてきたかな、というところです。<br><br>６月あたまの１週間は、<br>本多劇場プレゼンツ「DISTANCE」<br>本多劇場再開&amp;無観客上演&amp;同時配信がありました。<br>都合のつく限り観ようと思って、7公演くらい観たかな。<br>イープラスのサイトで開演後までチケットが買えるので、<br>職場から帰宅して、開演直前にチケット買って、夕飯食べながら観たり。<br>劇場に移動する時間と交通費が０で、上演中に飲食することが解禁された、<br>新しい演劇の楽しみ方だったなあ。<br>テレビ見る感覚でいいから、敷居はすこし下がってる。<br><br>毎日、出演者と演目が変わって、アーカイブなしのリアルタイム配信のみだったので、その時間に1回きりっていう劇場感覚も良かった。<br>反面、都合がつかずに見れなかった作品もあるけれど、タイミングとか一期一会も、演劇公演にはあるんだよなあ。<br><br>劇場で観たことのある演者さんや演目もあったし、観たことないけど、せっかく家で観られるしチケット買ってみようかなっていう出会いもあった。<br><br><br>７月に入って劇場公演もあちこち増えてきて、オンライン配信も増えてきた印象です。<br>距離や物理的な問題で劇場に行けないお客さんと、<br>客席数の問題でチケットがご用意されないお客さんが、オンライン枠で観劇できたら、<br>いろいろなお金の流れがうまくいかないかしら。<br><br>演劇に限らず、さまざまな慣習を見直しながら順応していく日々。<br>
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<pubDate>Sat, 04 Jul 2020 14:04:00 +0900</pubDate>
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<title>巡る春</title>
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<![CDATA[ ブログってどうやって書くんだったかな…<br><br>たまたまログインしたので、そのまま投稿画面にやってきました。<br><br>ニュース等で、屋形船の新年会が話題になって、数年前の主宰お誕生日会を思い出したのが１月か２月の頃。<br>２月は中華料理食べ放題を円卓まわしながらワイワイやっていた。<br>３月になって、マダムバタフライ前期にお誘いをいただいたので、裏庭の桜が満開だね～って言いながらお買い物をして帰って<br>後期はいつもの顔ぶれでお祝いするつもりが、また次の機会に笑顔で会おうぜ！！となってしまった。<br><br>*pnish*が数年ぶりに4人揃って出演するお芝居として楽しみにしていた、新・陽だまりの樹。<br>東京以外の場所で、どこかの幕が上がればいいな。<br>チケットが全部返金されるので、臨時収入感がすごい。<br>これは町の個人飲食店などで使おう。<br><br>次の春は、水戸の梅まつりとかアニバーサリーとかバースデーとか、楽しいイベントをみんなでお祝いできますように。<br>桜散り月の輪舞を歌いながら、桜並木を通勤しています。<br>
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<pubDate>Sun, 05 Apr 2020 11:25:31 +0900</pubDate>
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<title>ども</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160406/22/sakana26/9c/22/j/o0480064013613393558.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160406/22/sakana26/9c/22/j/t02200293_0480064013613393558.jpg" border="0"></a></div><br>31歳になりましたさかなです。<br>30代に入って<br>自分の精神面がどう変化したのか、これからどうなっていくのか、<br>わからないことだらけですけれど、<br>色々とワクワクしていきたいと思っております。<br>これからもよろしく。<br><br>さて、今週末は、あの思い出の晴海屋さんの屋形船で<br>さかなの３１歳の誕生日会を開きます！<br>参加者は随時募集中です。<br><br>ブリミュ003からもう６年。<br>６年ぶりの屋形船。<br>せっかくだから、オリジナルグッズを作りました。<br><br>【さかなオリジナルじゃばらカレンダー】<br>あのじゃばらカレンダーをかなり意識して作ったので、比較すると楽しい一品です。<br>2016年04月～2017年03月の４月始まりです。<br>完全受注生産もとい、セブンイレブンのマルチコピー機で頒布しています。 <br>プリント予約番号：84426491<br>サイズは、A4カラーで100円。B4以下のカラーで60円かかります。<br>印刷したら→細長に半分に折る→頑張って６等分に折る（むずかしい）→蛇腹にたたみ直す→完成！ <br>参考までに、A3カラー(100円)が記事に添付してある写真の大きさで、完成サイズはハガキが痩せたくらいです。<br>※2016/04/13 23:59が印刷期限になっています<br><br><br>宴会当日は本家の見本と、さかな版の見本が比較できるようにご用意するので、<br>ちょっと見てみたいわ(笑) <br>って方は、お楽しみに！ <br>
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<pubDate>Wed, 06 Apr 2016 22:32:08 +0900</pubDate>
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<title>刀剣乱舞！熱く熱く！</title>
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<![CDATA[ ミュージカル刀剣乱舞のトライアル公演に行ってきた。<br><br>ゲームが配信されてすぐの頃から「いまにミュージカルやるぜ」と囁かれていたが、思ってたより早めにきたな、という印象。<br>タイミング良くサーバー空いてたからはじめてみたけれど、私の通信環境があまり良くないので（２～３戦すると落ちるので戦場を攻略できない）、さいきん内番と遠征くらいしかやってない系の審神者です。<br>市内なので、燭台切光忠が展示されてる博物館に行ったけれど、作品に対してそんなに熱心ではない系の審神者です。<br><br>わたしの周りでは「脚本が御笠ノさんなら観に行ってみようかな～」という声からちらほら聞こえて（この観客層からの信頼度ってすごいですよね、嬉しい）<br>メサイアとグールは作品知らないから踏ん切りがつかなかったけど、とうらぶなら知ってるぞ！でもうちの本丸にいない子が何人かいるぞ！どんな子か楽しみだぞ！<br>って感じで、チケット購入。 <br><br>あのゲームをどんなお話でステージに持って行くんだろう？え？二部は歌のステージなの？？でもブリミュだって後半歌い出すもんね、大丈夫大丈夫って言い聞かせて劇場へ。<br><br><br>アイアシアターってこんなに横に広かったんだ…という真っ白で西洋建築風の額縁に、真っ白な稼働階段舞台と稼働大パネル。<br>を、大人数で（最大20名くらい？）走り回って殺陣して歌って踊って！ なにこれ危なくないの？怖くないの？若さなの！？ってのが最初からババーンと衝撃的でした。<br>白い舞台は、背景を写すスクリーンとして、攻撃効果などのプロジェクションマッピングとして活用。<br>途中、ゲーム中の景趣とか、音楽とか、セリフが入って、本丸にいる日常感があって安心する。 <br><br>ストーリーは、<br>隊長・加洲清光、三日月宗近、子狐丸、石切丸、今剣、岩融の編成で鎌倉時代に出陣して、<br>死んだはずの源義経と武蔵坊弁慶が、源頼朝のところに向かうところに出くわして…<br>前の主に対しての気持ちと、刀剣男子としての立場に揺れたり、<br>各時代の個性の強い仲間たちと、成長してゆくって感じの物語です。 <br><br>バックグラウンドを殆ど勉強しない系審神者なので、だだキャラクターを駒として動かしていただけに近かったのですが、<br>舞台を通して、刀剣男子の存在の危うさとか、彼らが生きてるってこととか、前の主に対して刀剣が抱えている感情とか、審神者の本丸での運営とか、とてもわかりやすく描いて下さって、<br>キャラクターたちがすごく愛しくなったし、わたしちゃんと審神者しなくちゃだめじゃん、彼らがかわいそうじゃん！！<br>と思いました。<br><br><br>それにしても、プロローグの「死して私を守護せよ」に始まり、「あいつの嬉しそうな顔」「あの小さな身体で受け止めきれないほどのことがあったのです」「どことなく幼き時分に似ているな」「あなたも似ていますよ」「兄上に聞きたいのだ」「九郎は出家いたします」「そうかお前か」「お前と共に在ろう」など、一言のセリフからブワっと広がる感情がとても多くて、始終涙を流しまくりの観劇でした。年とったな。<br><br>今剣が義経のことを大好きすぎて、すごいニコニコしたり、無邪気でまっすぐすぎる力いっぱいの好意。<br>弁慶と義経の忠誠心と信頼。<br>義経と頼朝の、これもまっすぐすぎる兄貴大好きって気持ち。<br>刀剣男子たちからの神審者に対する信頼と、好意。審神者からの、刀剣男子にたいする愛情。<br>こういった、長い時間続いて積み重なっている、汚れのない好意というか、うん、愛、なのかなあ。<br>愛に溢れていて、すごく、まぶしかったのです。<br><br>あとね、汗だくで走り抜けて、真剣必殺で脱ぐ岩融くんがとても美しかった…！<br>そうか、これが本物の真剣必殺…！！ <br><br>加洲くんは発展途上な隊長としてがんばるし、三日月と子狐丸と石切丸は先輩としてかっこいいことしきりでした。 <br><br><br>第二部。<br>ペンライトはブリミュとドリライのときのやつしか無いから持って行かなかったんだけど（私の行くライブ等では全く使用しないアイテム）みんな色変わるやつ何本も持っててすごいね、あれすごいね！みんなライブ慣れてるね！<br>うたぷりとか、実在したらこんなかんじなのだろうか…と思いながら、ダンサーを従え完全に６色のアイドルになって歌って踊りまくるアイドルたちを目の前にして、アイドルってすげー…！！！<br>と感激してきました。<br>若い男子たちが汗をかきながら歌って踊る世界の入り口をみせてもらったよ…！<br><br><br>わたしなんでお芝居が好きなのかって考えると、愛と情熱を感じる場面に出会えるからかな、と思うようになりました。<br>その両方が、今回の舞台にはあった気がするので、すごく、良かった。<br><br>あー、よくわかんないけどすげえよ刀剣乱舞！<br>１１月８日は全国の映画館でライブビューイングするってよ！<br><br>
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<pubDate>Wed, 04 Nov 2015 22:39:28 +0900</pubDate>
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<title>魔王JRとわたし～観劇～</title>
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<![CDATA[ 期待と不安と不安と切なる希望が入り混じった初日。<br>感想を一言で言えば「とても良かったです！！」<br><br><br>客席に入ったときに、あ、これは大丈夫だ！と思えました。<br>ざわざわとした喧噪の中、グラスホッパーの団員たちが会場整理の指揮をとる。<br>そうですね、わたし決起集会にきたんですよね！<br><br>「蝋燭に灯を！」<br>は、慣れないことなので、これでいいのかな？と不安になりながら、効果音で入る「歓声」に私の気持ちが全然のっからなくて、楽しめなかったんだけど、<br>回数を重ねていって、音と照明にも慣れたかんじ。<br><br>今回、「腹話術」という設定が途中から語られていくので、最初の緒方さんに使った腹話術を「？」と感じたひとも多かったと思います。<br>あとなぜ安藤は死んでしまったのか？に関して、ゲッホゲッホ「副作用」で弱っている様子も、あんまり説明されていないので難しいかもね。<br>でも、要素はこういうふうにちりばめられているんだな、って見るのが楽しかった。<br><br>蝉とか岩西とか、安藤と潤也もかな、ビジュアルもキャラクターも原作そのまま！みたいなキャラクターもいれば、<br>設定と構成のアレコレで、そうなったんですね～って変化してるアンダーソンやスズメバチ、緒方や辰美や槿もいるけれど。<br>なんか…ちょっとちがうけど…これはこれで…とても犬養だ！！って<br>思った犬養でした。<br>市丸みたいじゃないよ、よかった！！<br>ビジュアルから攻める完璧な「犬養のカリスマ性」もあるけど、土屋犬養は、「実際にこんな活動家・政治家が居たら」って感じさせる余白みたいな、普通の人っぽさ、みたいなのが、今回の魔王では良かったと思うんですよね。<br>決して聖人君子ではなく「自分の運命のレシピは決まっている」と言って、恐怖や邪念にとらわれずに、ただ己の正義を信じて突き進んでいるのが、犬養のこわいところです。<br><br><br>客席通路を使う芝居、に関しては、是非や好みの問題はいろいろありますけど、キャストが芝居をしている方面に視線を向けると、客席のほかの人越しに見える、という視界が、まさに決起集会の群衆の中にいる環境で、良かったと思います。<br>現実と芝居の境目である、冒頭と最後にあるのも効果的。 <br><br><br>「本当に恐いのは、自然の力だ」<br>最後に、槿さんの超能力によって起こされる長時間オーダーですが、相当なものだと思います。<br>「ゴゴゴゴ…」って音が鳴り始めて消えるまで、30秒くらいしかないので、あれの倍以上続くのかと思うと、おそろしい。<br>本当におそろしい。<br><br><br>手放してハッピーエンドって言えるような楽しいお芝居ではないんだけど、<br>一番最初に抱いた「え…？」っていう感情からは、一番遠いところまで連れて行ってくれたので、いい作品だとおもいました。<br>これからも、いろんなかたちの「*pnish*公演」を観たいです。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 06 Sep 2015 08:59:25 +0900</pubDate>
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<title>魔王JRとわたし～公演前～</title>
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<![CDATA[ （～前回までのあらすじ～）<br>Ustreamを見ながら～*pnish*の魔王JR、ちょっとおもしろそうになってきたよね～ 配役そうきたかって感じだし、イメージ写真もかっこいいし、…え？誰？一番最後の何…？？？ <br><br>というわけで。<br>犬養が土屋さんと発表されて、私の期待値が30%→80%くらいに急上昇したので（チケットをもう一枚追加することにしたんで）すが、<br>「なんか市丸みたいでやだ」<br>ってのがどうしても…どうしても…次なる課題になりました。<br>市丸隊長は好きだけど、舞台上で市丸隊長みたいな犬養を見ていると「…なつかしいな…」と思考が飛んでしまって、観劇に集中できなくなる予感がどうしても拭えない。<br><br>でもそのぶん市丸好きの客層が増えるのかなあ…。<br>でもきっと土屋さんなら、ちゃんと戦って、立派な犬養をやってくれるよなあ…。<br>Ustreamでのスズカツさんのお話を聞く限りでは、とても正しい方向に進んで行っている印象があったし。このひとならきっと大丈夫だな、って思った。<br><br><br>さ、前向きに前向きに！<br>悲観的に考えて、批判するくらいなら、とにかく想像して楽しもう！<br>実際に劇場で見た作品より、私の想像のほうが面白かったときには盛大に文句言ってやろう！  <br>「文句いうならオマエがやってみろ！」「やってやんよ！」くらいの実力がないと偉いこと言えないからな！ <br><br><br>そんなかんじで「必ず期待以上の面白いことやってくださいよ*pnish*さん」と念じながら、初日までの日々を過ごすのでした。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 06 Sep 2015 08:57:47 +0900</pubDate>
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<title>魔王JRとわたし～承前～</title>
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<![CDATA[ いまさらですが魔王JR。<br>DVD発売になる前までに書いておこう～と思って、ちょっとずつ書いてたものです。<br><br><br>もうみんなアラウンド40の*pnish*が、魔王、しかもJRを2.5次元で。<br>発表があったときから、理解するまで時間がかかりました。<br><br>若手俳優をゲストにってのは、今までの*pnish*公演でも毎回やってきたし大丈夫。<br>しかし、2.5次元という言葉に対して、きらきらイケメンでカラフルミュージカルみたいなイメージがどうしても先行してしまって。<br>漫画原作がダメなわけではなくて。テニミュとかブリーチとかとても楽しかったし。<br>でも、漫画原作の作品に*pnish*という冠をつける必要があるのだろうか？<br>*pnish*公演で2.5次元をやる必要があるの？（社の流れ的に必要があるのは感じています）<br>どこに向かっていくのだ*pnish*…！<br>ああ、９月のこまつ座はやくはじまらないかな…。<br>そんな第一印象でした。<br><br><br>でもま、私も*pnish*とはさ、それなりに長い付き合いをファンとしてやってきたしさ、<br>このままの*pnish*を死ぬまで続けていくつもりなのかしら…と将来についてぼんやり考えることも多くなってきたしさ、<br>「新しい試み」「前を向いています」という言葉を信じて、私も前向きにとらえなくっちゃ。<br>私が信じなくて誰が*pnish*をしんじるのっ！<br>…と、後ろ向きな姿勢から無理矢理にでも気持ちを方向転換。<br><br><br>小説「魔王」「モダンタイムス」「グラスホッパー」<br>漫画「魔王ジュブナイルリミックス１～10」<br>を読む。<br>井坂氏の小説は過去に数冊読んでいるので、ちょっとした懐かしさなどを感じつつ。<br>小説→漫画への変換がおこなわれるのですが、そのアレンジが面白い。<br>小説魔王は、安藤兄の視点なのもあって、ひどくどんよりと重苦しい救いようのない感じで、ああどうしよう…？と思っていたのですが、<br>漫画は、少年誌の連載だったのもあって主人公が高校生になったし、特殊能力を駆使して悪に立ち向かうアクション作品として、*pnish*にも合うんじゃないかな！<br>と、だいぶ気持ちが持ち直してきた！<br><br>いいぞいいぞ！<br>そしたらストーリーと配役をつくって、わたしだったらこうするを考えて待っていよう！<br>ちょっと楽しくなってきた！<br><br><br>…そしてこの頃のUstream放送で、キャストが発表されて、<br>ひとりだけコスプレイヤーのキャラクタービジュアルに衝撃を受けるのだった（悪い意味で）。<br><br><br>つづく。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sakana26/entry-12069954183.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Sep 2015 08:56:05 +0900</pubDate>
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<title>幕があがる</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150316/12/sakana26/00/62/j/o0480064013246362547.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150316/12/sakana26/00/62/j/t02200293_0480064013246362547.jpg" border="0"></a></div><br>映画「幕が上がる」を見てきました。<br><br>喜安浩平さんが脚本を書いていると聞き、原作は平田オリザさんと知り、ももクロさんが主演で、高校演劇を題材としている。<br>このくらいの前情報で。<br><br><br>結論からいいますと、とても良かった。<br>私は中学校から演劇部に所属していて、かついまも観劇を通して演劇に触れているので、好意的な立場に近いというひいき目があるにしても。<br>映画「桐島、部活やめるってよ」が良かったので、喜安さん脚本に期待を寄せているにしても。<br>１年次の一回だけ、高校演劇の大会に参加したことがあるので、なんとなく思い出があるにしても。<br>良かったのよね。<br><br>ももクロさんは、真ん中の赤い子、黄色のしおりん、その他不明の状態で、どの子が残りのももクロかわからないまま見ていたので、役者個人への先入観が無い分、作品を純粋に楽しめた。<br><br><br>序盤の頃に、先輩と海に行くシーンがあって。<br>なんでかわからないけれど、すごい涙が溢れてくるのですよ。<br>私も少しずつ年を重ねて、涙もろくなってきた自覚はあるのですが、<br>高校時代という遠い記憶の中の自分と照らし合わせてしまうのか、長い間ずっと蓋をしていた記憶が隙間からこんにちわしてくるのか、<br>この映画を見ている中で何度なみだを流したことか。 <br><br>でも、先輩の舞台を見に行って、終演後に挨拶するシーンで、先輩がうっ…て去っていくシーンは、なんでだろう？ってわからなかったのだけれど、<br>ツイッターでひとつ、へーって思ったのがあって、情報が溢れる社会に感謝する。 <br><br>あと「演出とはどういうことか」ってのが、この映画を通して見せてくれるのだけれど、<br>主人公が感じて頭の中で独白していることを、先生がビシバシと指示していって「先生もわたしと同じこと思ってたんだ」って、自分の感覚は合ってるんだなって自信を持つシーンがある。<br>その様子をみていて、普段私が感じてること（お芝居の感想にしても、日常においての価値観についても）ってあんまり外に発信してないなあって思って。<br>それは自分の考えに自信がないとか、わたしが発信することでまわりに悪影響がでないかなとか、いろいろ言い訳してのことだったんだけど、<br>私の発言力なんてたかが知れてるし、誤解を生む表現については私が気をつけて文章を書けばいいんだし、こうしたい・こうしてほしいって言わなきゃ伝わらないし、もしかしたら私の発言に「わたしもそう思ってたんです」って感じてくれる人もいるんじゃないかなって思って。<br>発言することをおそれていてはつまらないな！とおもったので、<br>やっと殻を１枚取っ払うことにしました。<br>自立の一歩かな。<br><br><br>演劇や高校演劇がすきなひと、ももクロや出演・制作者がすきなひとばもちろん楽しめるし、<br>なんにも興味なくても、青春映画のひとつとして、とてもおすすめできる作品です。<br>いまをかみしめて「最高か…！」って言える瞬間、たくさん出会っていきたい。<br><br>今日もどこかで、だれかの、なにかの「幕が上がる」
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<link>https://ameblo.jp/sakana26/entry-12002182476.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 12:02:53 +0900</pubDate>
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<title>ときをかける</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140611/20/sakana26/87/94/j/o0480064012970085838.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140611/20/sakana26/87/94/j/t02200293_0480064012970085838.jpg" border="0"></a></div><br>アガリスクエンターテイメント【時をかける稽古場】サンモールスタジオ<br>2014/06/08(日)13:30～<br><br>観劇が趣味です。<br>と、職場では公言しております。<br>そのなかで「好きな劇団があって、よく千葉に観に行くんだ～」という返答があって、<br>フーン？なんていう劇団ですか？<br>「超おすすめだよ！アガリスクエンターテイメント」<br><br>（ここでオープニング曲のギターイントロ。そして暗転のままナレーション） <br>そんな会話をしたのは何年前だったか、名前は覚えやすいけれど私が観に行く機会はくるのだろうか？<br>そう思っていた私に教えてあげよう。<br>【時をかける稽古場】 <br>（スクリーンにうつるオープニング映像）<br><br><br>…とまあこんな感じで、こちらの劇団はその後、着々と勢力を拡大し、わたしのTwitterのタイムラインに姿を現すようになり、<br>満を持しての観劇となりました。という個人的な思い入れエピソード。<br><br><br>今作は、本番二週間前のぜんぜん台本が書き上がっていない稽古場で、偶然手に入れたタイムマシン的なものの力を使って、未来に行って完成台本を入手してこよう！！<br>という壮大すぎる能力を使った限りなく小規模すぎるタイムトラベル物☆ <br><br>稽古場という密室で、演劇サークルという等身大に近い設定のなか、<br>飛び交う言葉のセンスの良さについつい一緒に笑ってしまう心地よさ。<br>の中で組まれる時空移動の仕掛けと、事件。<br>上演時間130分の長さを感じさせない楽しいお芝居です。<br>久しぶりに、ほとんど先入観のない環境で、○○さん目当て～ではない観劇だったので、<br>すごく純粋に楽しかった。<br><br>早期割引の期間中に予約して、受付で「大貧民です／貧民です」と申告すると、1000円／500円割引になる制度はここで初めて目にしました。いろいろあるなあ。<br>１５日(日)までやってまーす。<br><br><br>Aga-risk Entertainment<br>http://stage.corich.jp/troupe_detail.php?troupe_id=2910
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<pubDate>Wed, 11 Jun 2014 20:27:57 +0900</pubDate>
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