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<title>鬱のつぶやき</title>
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<description>1年程前に、鬱病と診断されました。現在、療養中という事で休職をしています。過去を振り返り、明るい明日になれるように、健康な自分を取り戻す為、書き記します。途中駄文あります。</description>
<language>ja</language>
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<title>次なる症状</title>
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<![CDATA[ <br>例えば、人間誰しもがよくあるであろう「寝坊」<br><br>しかし、僕の場合は違いました…。<br>うまく伝わらないかもしれません。朝日ちゃんと目が覚めているのです。<br>…が、布団から起き上がれません。冬はつい布団から出たくなくなるもの…というレベルではありません。<br><br>起き上がりたくても、身体がいう事を聞いてくれません。ずっと、鬱々とした気分でした。その日は、午前中休みました。<br>いつまで経っても起き上がれない。身体が鉛のように…。<br><br>それでも、無理矢理出勤の準備をして家を出て、電車に乗ろうとします。次は、気持ち悪くなり吐き気がするので、電車に中々乗れません。<br><br>僕は、就職するまで電車通学というものを1度もしたことがありません。ということは、満員電車にも縁が無かったのです。それもあるかもしれませんが、とにかく電車に乗って通勤する…という当たり前の事が怖くなってきました。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/sakasaka0513/entry-11088388319.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 23:29:52 +0900</pubDate>
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<title>その後の経過</title>
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<![CDATA[ <br>薬が効いている感じがしました。特に、睡眠導入剤に関しては。ただ、朝スッキリ！というまではいきません。よく考えてみたら、睡眠は体内時計で測るものであって、薬で眠らされるものではないから…。<br><br>しかし、安定して眠れるようになってきたかな？と、感じていたので、2ヶ月程通院をサボってしまいました。<br><br>そうすると…（もちろん、それが原因ではありません。）違う症状が現れてきました…。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/sakasaka0513/entry-11087558402.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 02:12:53 +0900</pubDate>
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<title>初めての心療内科</title>
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<![CDATA[ <br>仕事終わりに心療内科にいってみました。場所は会社のすぐ近く。<br><br>普通、会社の人と会いたくない、という理由で遠くの病院を選択される方も多いと思いますが、予約が面倒臭い、仕事が長引いて予約時間に遅れたら…という思いから、会社の近くの病院にいってみる事にしました。病院も路地裏にあるような病院なので、見つかりにくいと思ったからです。<br><br>初診と言う事で、まずは紙を渡されました。起床時間や就寝時間、退社時間など…。<br><br>この頃から睡眠障害が酷くなっていました。眠いのに、いざ寝ようと思うと眠れない…。身体がすごく疲れていました。<br><br>診察が始まりました。診察室は、大きな机に先生と向かい合って座る形でした。そして、症状を説明し、とりあえず、軽めのお薬出します。と言うことで処方箋をいただき終了しました。<br>朝気分が落ち込む時に飲む薬、そして、睡眠導入剤です。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/sakasaka0513/entry-11087556556.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 02:01:37 +0900</pubDate>
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<title>違和感・身体の不調</title>
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<![CDATA[ <br>2年目に入り少し立つと、朝胸焼けがひどくなりました。別に飲みすぎた訳でも無く、食べ過ぎた訳でも無く…。あと、胃もたれもひどくなりました。<br><br>その当時、「逆流性食道炎」という病気に注意！と、コマーシャルでやっていました。もしかしたらそれかな…と、思っていました。<br><br>それと並行し、夜眠れなくなってきました。もちろん、夜更かしはしていません。布団に入って、眠ろうと目をつぶっても、1時間2時間経過しても全く眠れません。やっと眠れた…と思ったらもう起きる時間になっています。全く眠れなかった日もありました。<br><br>明らかにおかしいです。<br><br>ひとまず、内科の病院に行きました。診断結果は、「異常無し」<br>さらに、「精神的なものかもしれません。一度心療内科を受診されてみては？」と、言われました。<br><br>正直、ものすごく抵抗がありました。心療内科？まさか鬱病？いや、まさか…。色々な思いが過ぎりました。<br><br>しかし、体調は一向に良くなりません。<br>中々敷居が高く感じていたのですが、予約無しで診察が受けられるという病院がありましたので、「まぁ、今回だけだろう…」なんて、軽い気持ちで心療内科の扉を開きました。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/sakasaka0513/entry-11087547612.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 01:36:42 +0900</pubDate>
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<title>最初の違和感</title>
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<![CDATA[ 僕の中で1つ大きな出来事がありました。<br>それは、僕に色々と指導して下さり、時には冗談を言ったりとても仲良くして下さった（…と、本人は思っています）先輩が寿退社をされました。<br>わからない事があったら、即その先輩に聞いていました。そうすると、すごく的をいた説明で、すぐ納得する事が出来ました。<br>その先輩が退社され、これから自分に分からない事があったらどうしよう…すごく不安になりました。<br><br>当然の話ですが、入社2年目のヒヨッコに、そんな重要な仕事なんかあるわけありません。<br>しかし、その先輩は入社すぐに僕に1つ仕事を任せて下さいました。もちろん、分からない事やミスがあれば報告して、指示を仰ぎます。<br>最初は、苦痛でしたが、数こなせば出来る様になるみたいで、大体の問題については対処出来るようになりました。<br>そういう意味では、その先輩には大変感謝しています。<br><br>それから、2年目になり新人社員が入ってきました。<br>そして、僕も仕事を教える立場になりました。僕が指導係になるのなら、やはり先輩の様になりたい！と、きちんと目標が定まった僕は、パソコンのクセやミスした時の対処法などを過去の資料を参考に僕なりに勉強しました。とにかく、僕が1年間中心になってやっていた仕事。それを「分からない」、「他の人に聞いて」などと、無責任な言い方は絶対したくなかった。電話の取り方、お茶出し…全てに関して。<br>お友達ではありません。仕事でお給料をもらって生活することが大変な事だとまず分かってもらわなければ…とも思っていました。<br><br>そうして、準備万端（自分の中では）で迎えた2年目。2人の新人が入ってきました。<br><br><br>しかし、暫くして僕の身体がある異変を感じてきました…。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/sakasaka0513/entry-11087541844.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 01:17:05 +0900</pubDate>
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<title>鬱病になりやすい人</title>
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<![CDATA[ <br>色々と傾向があるようです。<br><br>責任感がある人→無責任だとは思っていません。<br>真面目で几帳面な人→真面目だとは思っていませんが、仕事場の机の上や引き出しは綺麗にしておかないと気が済みません。<br><br>もちろん、他にも色んな要素があります。鬱病といっても、病状や原因は様々ですから。<br><br>ただ、鬱病になってしまう人とならない人の違いは？<br><br>あくまで自論です。<br>1.ONとOFFがきっちり分けられる人。<br>2.何か気晴らし出来る方法を持っている人。<br>3.そもそも、仕事は生活していくための手段にしか過ぎない（仕事をする意味を見出していない）と、思っている人。<br><br>自分にあてはめてみるとどうでしょうか…。<br>1.分けられません。割と引きずります。<br>2.特にありません。強いて言うならバイクと買い物です。<br>3.自分が希望していた職場です。早く役に立ちたい！その一心でした。<br><br>病気の原因は様々です。<br>が、やはりこのストレス社会ですから、例えば結婚していて家族がいる！何か気晴らし又は熱中出来るものがある！<br><br>そんな人はなりにくいのだと思います。<br><br>こう、文章にしてみて、つくづく自分は鬱病になりやすいタイプだったんだな…と、感じます。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/sakasaka0513/entry-11087529823.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 01:00:08 +0900</pubDate>
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<title>就職して思ってた事。</title>
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<![CDATA[ 僕は、24歳の時に今の仕事に就きました。大学卒業して1年間は、浪人ではありませんが、今の仕事に関係ある事で、勉強をしていました。<br><br>念願叶い、今の職場に就職させてもらえた嬉しさは、今も覚えています。自分には入れるわけがない…と、思っていたからです。しかも、憧れてたスーツでの出勤！<br><br>ただ、当然ですが、仕事は分からない事だらけ。電話対応の仕方からメールの打ち方、お客様が来られた時のお茶出しや応対の仕方。何もかも分かりません（当然の話ですが）よく注意されました。電話がなるとビクッと身体が反応していました。それでも、電話に出なければ話は始まりません。「先輩には電話を取らせない！」まずは、これだけを念頭に、頑張って電話をとっていました。<br>よく怒られました。僕がミスをして、上司が先輩に怒られている姿も何回も見ました。<br>でも、僕の1年上の先輩は、決して嫌味を言わず、「気にすんな～」と言って下さいました。<br><br>本当に恵まれた職場だ…と、心の底から思っていました。<br><br>僕は、大学時代は東京にはいませんでした。要は、東京には1人も友達がいませんでした。<br>家と職場の往復だけ。たまに途中下車して、高島屋でウィンドウショッピングをしたり、外食したり…。<br>土日も特にする事がない。1人でバイクでツーリングに行く程度。<br><br>そんな淋しいプライベートでも、淋しい気持ちはありませんでした。むしろ、仕事が出来る！早く認められる存在になりたい！<br><br>そんな思いだけが、淋しいプライベートでも潤いがあったのかもしれません。<br><br><br>今思えば、その頃から若干鬱病の傾向があったのかもしれません…。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/sakasaka0513/entry-11087517970.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 00:33:58 +0900</pubDate>
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<title>前兆</title>
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<![CDATA[ 約1年前に鬱病という診断を受けました。<br>その前から、前兆があったのかもしれません。今思えば…。<br><br>自分なりに何とかしよう…と思っていましたが、ついにドクターストップ。<br><br>今は、大分落ち着いてきたように思えます。<br>そんな今だからこそ、何故鬱病になってしまったのか…。<br>未来に向かって行くために、過去をしっかり見つめ直したいと思います。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/sakasaka0513/entry-11087500527.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 00:27:25 +0900</pubDate>
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