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<title>sakebiinori1のブログ</title>
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<title>FXのメリットとは？トレーダーだからわかるデメリットも紹介</title>
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<![CDATA[ <p>実際にFXは始めてみないとわからないメリットがたくさんありますし、始めると私生活にも良い影響があります。</p><p><b>私はFXを始めてから私生活でも成長できたと実感することが多いです。</b></p><p>ぜひメリットを理解してから、FXを始めてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><h3>レバレッジのおかげで少額からでも利益が出るのがメリット</h3><p>FXの最大の特徴であり、メリットであるのが<b>レバレッジ</b>です。</p><p><b>レバレッジとは「てこの原理」のようなことで、自分の持っている資金の何倍もの取引ができる仕組みです。</b></p><p>レバレッジがあることによって、少額の資金からFXを始めても大きな利益を出せることになります。</p><p>例を挙げると、あなたの資金が4万円しかなくてもレバレッジ25倍での取引を行うとします。</p><p>その場合100万円分の取引ができるようになります。</p><p>自分の資金規模以上の取引ができるので、FXでは少額からでも稼ぐことができるのです。</p><p>この最大のメリットである、レバレッジが外貨預金と異なる点です。</p><p>&nbsp;</p><p>国内のFX業者だと最大25倍、海外FXだと1000倍も可能。</p><h3>どんな状況でも利益が出せるのもメリット</h3><p>例えば、株式投資の場合だと投資している会社の経営が悪くなってしまうと利益は出せません。</p><p>不動産投資でも土地の状況が悪くなってしまえば、稼ぐことはできませんよね。</p><p>しかしFXでは、景気が悪かろうと良かろうと利益を出すことができます。</p><p>なぜなら、<b>買いからではなく売りからスタートできるからです。</b></p><p>これもメリットと言えるでしょう。</p><p>例えば、1ドル=110円から1ドル=80円まで暴落してしまったとします。もし買いしかできないなら、値下がりした場合に稼ぐことはできません。</p><p>ただFXでは買ってもいないのに、売り注文ができます。FXでは</p><p><b>・安く買って、高く売る<br>・高く売って、安く買う</b></p><p>どちらかを行えば利益が出ます。なので景気が円高になりそうだなと思ったときに、売ることができれば利益は出せるのです。FXの大きなメリットです。</p><p>なかなか売りから始めることができることも珍しいですよね。景気が悪いときでも稼げるようにしましょう。ぜひこのFXのメリットを活用してみてください。</p><p>他にはFXではユーザーにはありがたい注文方法があります。</p><h3>希望の値段に達したときだけ取引できる指値注文もメリット</h3><p><b>FXを始めて、利益を出しているサラリーマンや主婦の方はたくさんいます。</b></p><p>FXでは本業が忙しい方でも利益が出せるようになっています。忙しい方にはFXの注文方法はFXを行う上でメリットと言えます。</p><p>それが指値注文、逆指値注文です。</p><p>もしあなたが20分後に仕事が始まってしまうが、為替の状況からして20分後に注文したいと思っているとします。</p><p>仕事が始まってしまえば、FXのチャートも観れず注文ももちろんできないですよね。</p><p>そんなときにメリットとなるのが指値注文、逆指値注文です。</p><p>この2つは似ていて、<b>あなたが現在は理想の価格ではないときでも、理想の価格になった際に取引を自動的にしてくれるのです。</b></p><p>「現在の為替である1ドル＝100円では取引したくないが、102円に達したらトレードしたい。」</p><p>これが指値注文の一例です。</p><p>自分の好きな価格でトレードできるので、利益がでることが増えます。また逆指値注文は損切りに役立ちます。</p><p>「為替が大きく変わってしまったけど、逆指値注文のおかげであまり被害はなかった」</p><p><b>などもしあなたが仕事中に為替が大暴落しても、資産を守ることができるのです。</b></p><p>このメリットもFXならではのことです。</p><p>自分がチャートを見ていない間に、トレードができることもFXのメリットです。</p><p>またFX業者の多くが口座開設キャンペーンを行っています。</p><h3>口座開設をしただけで、現金がもらえるメリット</h3><p>こんなことめったにないですよね。口座開設しただけで、1万円ほどもらえたりします。また口座に資金を入れると、ボーナスでまたお金がもらえたりするFX業者もあります。</p><p><b>このメリットの豪華さはFX業者によって異なるので、口座開設する際には注目してみましょう。</b></p><p>豪華なキャンペーンを用意しているFX業者はたくさんありますが、特に<b>GEMFOREX</b>がオススメです。</p><p>GEMFOREXは入金額2倍キャンペーンもやっているので、FX初心者が最初にトレードすべきFX業者だと言えます。</p><p>FXはトレードの仕方にもよりますが、1日に何度もトレードすることがあります。そのようなときに役立つFXのメリットが取引手数料が安いことです。</p><h3>取引手数料が安いのがメリット</h3><p><b>FXでは多くのFX業者が取引手数料無料です。</b>1回取引するたびにお金を取られるのはなるべく避けたいですよね。</p><p>株式投資や今流行りの仮想通貨では、多額の手数料がかかってしまうことが多いです。取引手数料が無料なので、1日に複数回取引できます。</p><p>なのでリスクを抑えて、小さな利益が出たら決算して利益を積み重ねることが可能なのです。</p><p>他にもFXがなぜ、外貨預金や株式投資よりオススメなのかを紹介していきます。</p><h2>初心者トレーダーには取引が簡単なのも嬉しい</h2><p>FXのメリットとして、誰でも取引することができる簡単さがあります。</p><p>FXではどうしたら儲かるのか理解するのが簡単です。先ほども言った通り、安く買って高く売るか高く売って安く買うことができれば稼ぐことができます。</p><p>それだけではなくFXは他にもトレードが簡単な理由があります。</p><h3>銘柄が限定されていて迷わないのもメリット</h3><p>株式投資だと株式会社の数の分投資対象があります。なかなかその膨大な数から、投資対象を選ぶのは難しいですよね。</p><p>FXでは為替をトレードするので、選べる銘柄が限られています。<b>日本人であれば、米ドルと円の取引なら誰しもが馴染みやすいです。</b></p><p>このように副業を始めてみたい方や始めて投資や投機を行いたい方は、銘柄が限定されているFXはオススメです。</p><p><b>銘柄が限定されていて、選びやすいこともFXのメリットです。</b></p><h3>平日24時間取引できるメリット</h3><p>株式投資では日本の証券取引所が9時に始まって、15時に終えてしまうのでなかなかサラリーマンの方や主婦の方が副業として始めるには無理がありました。</p><p>不動産投資でもなかなか簡単には始められませんよね。</p><p><b>ただFXは世界の取引所のどこかが開いていれば、トレードを行うことができるのです。</b></p><p><b>・朝の通勤の時間（午前8時から10時）<br>・落ち着いた昼の時間（午後3時から6時）<br>・夜の帰宅時間（午後9時から11時）</b></p><p>など隙間時間を見つけて取引できます。さすがに休日はできませんが、平日24時間取引できることはFXのメリットです。</p><p>また先ほど挙げた3つの時間帯が価格が変動しやすい時間帯です。</p><p>つまりこの3つの時間帯は短時間でも利益が出るチャンスの時間なのです。</p><p><b>このように隙間時間で簡単に副業を始められるのもFXのメリットです。</b></p><p>また平日24時間取引できる以外にもFXが初心者にとってオススメであるポイントがあります。</p><h3>外貨預金と違って取引が簡単</h3><p>今や誰しもが持ち歩いているスマートフォン。</p><p>そんなスマートフォンからFXは簡単にトレードできることもFXのメリットです。</p><p>空いている時間にスマホでチャートを見て、スマホで注文できます。</p><p><b>平日24時間取引可能でスマホで情報を仕入れ注文までできるので、隙間時間にトレードすることが適しているのがFXです。</b></p><p>先ほど説明した指値注文と逆指値注文は覚えていますか？</p><p>今は理想の価格ではなくても、<b>これから理想の価格になった際に取引を自動的に行ってくれるのでしたね。</b>この注文方法はメリットですね。</p><p>FXは難しそうに見えて、初心者トレーダーにもわかりやすく簡単です。特に始めての副業には適していますね。</p><p>またFXでは口座を開設することも簡単です。最後まで記事を読んで、FXのメリットが分かったら口座開設もしてみてください。</p><h2>長期的に見てもたくさんの利点がある</h2><p>FXをやるメリットは稼げること以外にも、私生活でも良い効果があります。</p><p>お金も稼げて、私生活でもメリットがあるFXをやらない手はないですね。</p><h3>動揺や焦ることがなくなる私生活のメリット</h3><p>FXでは冷静に取引することが大切です。</p><p><b>感情移入してしまうと、なかなか損切り</b>（大損しないために、少ない損で決済すること）<b>することができなくなったりします。</b></p><p>またFXではプロのFXトレーダーでも負けが続くこともあります。そんなときに</p><p>「資金を取り返すために、リスクをかけよう」</p><p>と本来の自分のFXスタイルとは違うことをやってしまい、失敗する人が多いです。</p><p><br>FXをやると、動揺することや焦ってしまうことがどれだけダメなことかわかります。</p><p>ぜひFXを始めて、いつでも冷静になれるかっこいい人になりましょう。</p><h3>継続して努力することがどれだけ大切かわかるのもメリット</h3><p>ギャンブルのイメージが多少ある方もいるFXですが、1回の取引だけで資金が2倍とかになることはないです。</p><p>利益を出しているFXトレーダーは、FXのトレードを記録している方が多いです。</p><p>そのような地道な努力があるからこそ大きな利益を出せるのです。地道な努力がどれだけ重要かわかります。</p><h3>経済のことや、世界情勢に詳しくなるのもメリット</h3><p><b>FXは外貨と外貨を交換するので、世界の経済状況や情勢が価格に大きく関わります。</b></p><p>特にアメリカの雇用統計が発表されると、為替が大きく変わる傾向にあります。</p><p>FXを始めていないとアメリカの雇用統計なんて気にしないですよね。</p><p>また経済の動きも仕事柄知っていなければならない人以外は、あまり気にしないと思います。</p><p>ただFXを始めれば、経済や情勢のことも理解できます。経済をよく知っている大人はかっこいいですよね。</p><p>このように私生活でもメリットがあるのです。</p><h2>利点しか挙げていないけど、欠点もあるの？</h2><p>FXにはメリットデメリット両方あります。デメリットは気を付ければなんの心配もないですし、対策はできます。</p><h3>ハイレバレッジには要注意</h3><p>ハイレバレッジでも取引できるFX業者はオススメです。</p><p>また最初に少額の資金からでも大きな利益を出せると書きました。しかし</p><p><b>・負けを取り返そうとする<br>・1回の取引で大きく儲けようとする<br>・無謀な取引をしようとする</b></p><p>の3点を行ってしまうと、大きく損をしてしまうかもしれません。</p><p>FXトレードには感情を持ち込まない方が勝てます。レバレッジはきちんと管理して、FXを行いましょう。</p><h3>突発的な世界情勢に影響される</h3><p>この世界にはたくさんの予想できないことが起こります。</p><p>例えば、2011年の東日本大震災の際では米ドル/円が1ドルあたり6円ほど下がりました。</p><p><b>もちろん予想できないテロなどの世界的な事件でも、為替が大きく変わることがあります。</b></p><p>世界情勢では、儲かる人は多くの利益が手に入ります。</p><p>逆に資金がすべてなくなり、資金がマイナスになってしまう方もたくさんいました。</p><p>外貨預金と違いFXでは資金がマイナスになってしまうこともデメリットです。</p><p>しかしどれだけ無謀なハイレバレッジでの取引をしても、突発的な世界情勢が起きても資金がマイナスにならない方法が1つあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以下にオススメのトレードツールを記載します。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://cutt.ly/ofd3UCg" rel="noopener noreferrer" target="_blank">世界初！完全自動で勝率97%以上達成可能！</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakebiinori1/entry-12620637720.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2020 13:40:21 +0900</pubDate>
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<title>FX初心者がゼロから始めて為替を制するための6つの基本知識</title>
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<![CDATA[ <p>この記事ではFX初心者がまず知っておきたい為替の6つの基礎知識について書いています。</p><p>突然ですが、あなたはFXでいくら稼ぎたいですか？</p><p>たとえば「FXで月収200万」なんて、FX初心者なら誰もが憧れる話ですね。</p><p>ですがFXで勝つにはそれなりに<b>為替の知識</b>と実践経験が必要です。</p><p>全く知識ゼロの初心者FXトレーダーが運だけで勝ち続けられるほどFXは甘くありません。</p><p><b>FXで儲けるなら基礎知識が必須</b>なのです。</p><p>この記事はFXトレーダーである当サイト管理人が、まだ<b>FXの知識がゼロの人のため</b>に6つの項目にまとめました。</p><p>ぜひこの記事でFXの基礎知識を知り、FXを始める準備をしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>そもそもFXの仕組みって？どうしてお金が稼げるの？</h2><p>あなたはそもそもFXがどのような投資商品か理解できていますか？</p><p>もしあなたがFX初心者でまだFXについてよく理解できていないのでしたら、まずしっかり全体像を捉えることが大切です。</p><p>まずはFXで利益が発生する<b>仕組みからじっくり理解を深めていきましょう。</b></p><h3>FXで利益が発生する仕組み</h3><p>FXではなぜ利益を得ることができるのでしょう。考えてみてください。</p><p>FXは<b>2国間の通貨を取引する金融商品</b>です。</p><p>例えばアメリカのドルを買って日本の円を売るといった具合です。</p><p>なぜ二国間の通貨を取引することで利益が得られるかというと、この二国間の通貨の<b>価値は一定ではなく絶えず変動</b>しているからです。</p><p>読者のあなたもテレビや新聞で<b>「円高」</b>や<b>「円安」</b>といった言葉を耳にしたことがあるのではないかと思います。</p><p>「円高」とは他の国の通貨に比べて円の価値が高くなること。逆に「円安」といえば他の国の通貨に比べて円が安くなることを意味します。</p><p>例えば日本の金利が他の国に比べてとても高かったり、景気がよく株価が上がっていたりすると日本に投資する人たちが増えます。</p><p>金利の高い国に投資したほうがリターンがくるからですね。円の人気が高いのです。</p><p>そうすると<b>外貨を売って円を買う動きが強くなり「円高」</b>になるというわけです。円の需要が高まると利益がいうわけですね。これとは反対に<b>円の価値が下がると「円安」</b>となります。</p><p>通貨間の取引価格を為替レートいいますが、例えば1ドル100円のときに円を売ってドルを買ったとします。</p><p>もしずっと<b>1ドル100円</b>のままなら何の儲けにもなりませんが、ある時<b>1ドルが105円</b>となるとどうでしょう。</p><p>買った「ドル」をまた「円」に戻すと<b>5円分の利益</b>が得られます。</p><p>つまり<b>「円高」の時にドルを買って、「円安」の時に円を買い戻しているわけですね。</b></p><p>こうして<b>為替レートの変動により得られる差益</b>こそがFXで利益の発生する仕組みというわけです。</p><h3>平日は24時間いつでも取引が可能な理由</h3><p>実はFXは<b>平日であれば24時間取引可能</b>です。</p><p>FXの知識がない初心者の方でしたらこれに驚かれるかもしれません。</p><p>株であれば、証券取引所が開いている朝9時から夕方15時までしか取引ができません。</p><p>ではなぜFXだと24時間取引が可能なのか。</p><p>それは株のように「取引所」などといった物理的な空間は存在せず、インターネットを介しオンラインで取引がおこなわれているためです。</p><p>このオンラインの取引空間をFXの世界では「インターバンク」と呼んでいます。ここには個人投資家だけでなく機関投資家や各国の金融機関なども参加しています。</p><p>インターバンクでは24時間絶えずFXの取引がおこなわれています。このため平日なら24時間いつでも取引ができるというわけですね。</p><p>これなら普段忙しくてなかなか時間を作れないという会社員の方も帰宅後にトレードができますね。</p><p>実際にFXトレーダーの中にはスマホ1台で、1日1時間程度の取引時間でも毎月10万円ほど稼いでる人が山ほどいます。</p><h2>FXの特徴であるレバレッジとよくある誤解</h2><p>FXの特徴ともいえるのが<b>「レバレッジ」</b>という仕組みです。</p><p>巨額の利益を得ている<b>FXトレーダーたちは皆一様にこの「レバレッジ」を上手く使いこなしています。</b></p><p>ですがこのレバレッジについて<b>一部では間違った認識も広まっているようです。</b></p><p>ここではレバレッジの意味とよくある誤解について解説をしていきます。</p><h3>資金の何倍もの運用が可能</h3><p>まずレバレッジといいますのは「てこの原理」のようなもので、<b>実際の資金の何倍もの取引が可能になります。</b></p><p>レバレッジは<b>国内なら最大25倍</b>まで、<b>海外FXなら500倍や1000倍</b>まで資金を大きくして運用することができます。</p><p>例えばあなたが20万円の資金に対して25倍のレバレッジをかけたとします。</p><p>すると<b>500万円分</b>（20万円×25倍）のトレードができるようになります。</p><p>500万円分のトレードといっても、500万円が増えたり減ったりするわけではありません。</p><p>例えば<b>あなたが1ドルが100円の時にドルを500万円分買ったとしましょう。</b></p><p>1ドル100円ですから5万通貨となります。5万通貨保有していて、1ドルが101円にあがったとします。</p><p>この場合は1通貨あたりの利益が1円ですので儲けは5万円（5万通貨×1通貨につき1円の利益）となりますね。</p><p>逆に1ドルが99円に下がってしまうと5万円の損失が発生します。</p><p>レバレッジを利用し<b>取引通貨量を増やすことにより、</b><b>利益も損失も相対的に大きくなる</b>というわけですね。</p><h3>ネット上によくあるレバレッジに対する誤解</h3><p>よく初心者向けのFX情報サイトを閲覧していると</p><p><b>「初心者はレバレッジをかけ過ぎないほうがよい」「高いレバレッジは危険」</b></p><p>と書かれていることがあります。</p><p>ですが「なぜレバレッジをかけると危険なのか。」ということはあまり書かれていません。</p><p>実はレバレッジによって損益が拡大するという主張には一部語弊があります。</p><p>厳密には<b>「取引通貨量が増えるため損益が大きくなる」</b>のです。</p><p>取引通貨量が100万円（1万通貨）で、<b>レバレッジ5倍とレバレッジ50倍で比較</b>してみましょう。</p><p>どちらも1ドル100円の際に買い、99円になったとします。この場合どうなるでしょうか。</p><p>レバレッジ5倍…1万通貨×1通貨あたり1円の損＝1万円の損失</p><p>レバレッジ50倍…1万通貨×1通貨あたり1円の損＝1万円の損失</p><p>おわかりいただけましたでしょうか。レバレッジをどれだけ大きくしても。<b>取引通貨量を変えなければ損失額は変わらないのです。</b></p><h2>初心者は気を付けたい！損失を確定するロスカット</h2><p>レバレッジとあわせて覚えておきたいのが<b>「ロスカット」</b>です。</p><p>FXの取引をおこなうには予めFX業者に対し、<b>「証拠金」といういわば担保金のようなお金</b>を入金しなければなりません。</p><p>ロスカットは証拠金と関係しています。</p><p>ロスカットとは、取引で発生している含み損が証拠金の一定割合に達した時、<b>これ以上の損失を出さないようにFX業者が強制的に決済することです。</b></p><p>よくFX会社のHPをみると</p><p>「ロスカットは大きな損失からFXトレーダーを守るためのシステム」と紹介しています。</p><p>FX初心者の方はこれを聞いて、</p><p>「守ってくれるなら安心」と思うかもしれませんね。</p><p>ですがもう少し待てば為替が回復して、<b>利益が出せる可能性だってあるのに強制的に決済されてしまう</b>のです。</p><p>いわば<b>ありがた迷惑の仕組み</b>なのです。</p><p>読者のあなたもロスカットを回避するために、きちんとこの仕組みについて理解しておきましょう。</p><p>ロスカットの仕組みについて理解するには、まず<b>「必要証拠金」</b>と<b>「証拠金維持率」</b>についておさえておく必要があります。これから順に解説していきたいと思います。</p><h3>必要証拠金とは</h3><p>必要証拠金とは、レバレッジによる信用取引をおこなうために<b>最低限必要とされる証拠金</b>のことです。</p><p>必要証拠金の求め方は</p><p><b>「取引高（レート×取引通貨量）÷最大レバレッジ」</b>となります。</p><p>例えば最大レバレッジ25倍のFX業者で1ドル100円の時に1000通貨取引を行うとします。</p><p>（レート100円×1,000通貨）÷レバレッジ25倍=必要証拠金4000円となるわけです。</p><p>続いて証拠金維持率について説明していきます。</p><h3>証拠金維持率</h3><p>証拠金維持率はロスカットになるかどうかを判断する指標です。</p><p>あなたの証拠金が5万円で必要証拠金が1万円だとすると、5万円÷1万円×100＝500％の証拠金維持率があるということになります。</p><p>ロスカットになる基準はFX業者によってまちまちですが、50％というところが多いです。</p><p>ロスカットにならないための有効的な対策として、<b>最大レバレッジが高いFX業者</b>を選ぶことがあります。</p><p>最大レバレッジが25倍と1000倍では必要証拠金がかなり変わってきますよね。</p><p>続いて相場と戦略についてです。</p><h2 id="基礎2">相場とは～戦略～</h2><p>あなたは相場がどのようにできているかご存知ですか？</p><p>相場とは綱引きのようなもので、たとえば自分が「買い」にいれた画面の向こう側には「売り」にいれた誰かが必ず存在します。</p><p>「買い」と「売り」で綱引きをして、より大きく動いた方に価格が変動するのです。</p><p>買い&nbsp;が優勢であれば、相場は上昇<br>売り&nbsp;が優勢であれば、相場は下落</p><p>均衡している間はレンジ相場といって一定の値幅が続き、均衡が崩れたときどちらかへ一気に値が動きます。</p><p>ちなみにこれをブレイクといいます。</p><p>トレーダーたちはこの「買い」「売り」を大きく２つの側面から分析して判断しています。</p><p>１.　ファンダメンタルズ分析<br>２.　テクニカル分析</p><p>まずファンダメンタルズとは、経済活動の状況を示す基礎的な要因のことです。</p><p>たとえば<b>経済成長率</b>(GDP)や<b>物価指数</b>(CPI・PPI)、他にもテロや天災などの国のニュースもファンダメンタルズ要因に含まれます。</p><p>ファンダメンタルズ分析では、実際に起こったいくつかの事象から相場の予想を立てていきます。</p><p>チャートが難しく感じる初心者はファンダメンタルズ分析に偏りがちですが、最新のニュースを手に入れるまでにタイムラグが発生することを考慮しておかなければなりません。</p><p>中にはニュースを知ってからでは遅いので勝てないというトレーダーもいます。</p><p>理想的なのはチャートでしっかり分析を行ってから、＋要因としてファンダメンタルズ分析をすることでしょう。</p><p>２つ目のテクニカル分析とは、チャートを見て売買の答えを出すことです。</p><p>チャート分析というと聞いたことがあるのではないでしょうか。</p><p>チャートの動きには、理由は明確にわからずとも<b>トレーダーたちの心理・ファンダメンタルズの要素</b>・その他あらゆる結果が含まれています。</p><p>まずはチャートを理解することで相場全体を把握し、より正確な分析へ近づくことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>以下はオススメのサイトです。</p><p><a href="https://cutt.ly/ofd3UCg">https://cutt.ly/ofd3UCg</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/sakebiinori1/entry-12620585857.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2020 09:24:56 +0900</pubDate>
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<title>FX初心者におすすめしたい口座開設業者の選び方</title>
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<![CDATA[ <h2>はじめてのトレードに最適な業者とは？</h2><p>このコンテンツでは初心者が口座開設する際の<b>FX業者選びのポイントやおすすめのFX口座</b>をまとめています。</p><p>「口座開設するFX業者ってどこがいいの？」<br>「どうやって選べばいいのかわからない…」</p><p>これから口座開設する初心者のあなたはこのようなお悩みを抱えているのではないでしょうか？</p><p>実は私もFX初心者の頃にどこの業者で口座開設をすればいいかわからず、適当な業者を選んで失敗した過去があります。</p><p>そのあといくつかのFX業者で口座開設をしてみたところ、初心者にピッタリな<b>FX口座には4つの共通点</b>があることを知りました。</p><p>この話を耳にすると口座開設で悩んでいるあなたは<b>「4つの共通点の中身」</b>が気になるのではないでしょうか？</p><p>そこでこのコンテンツでは、FX初心者が口座開設業者を選ぶ際の4つのコツとFX初心者におすすめのFX業者についてまとめてみました。</p><p>このコンテンツを読むだけで自分に合ったFX業者がわかるので、初心者のあなたもFXトレーダーとしての第一歩を踏み出せます。</p><h2>初心者に合うFX口座を探すコツ</h2><p>これからFXを始める初心者の方がまず悩むのは、どのFX業者で口座開設をするかです。</p><p>経験も知識もない初心者の方が一人で業者を選ぶのは大きなリスクが伴いますし、大変です。</p><p>そこでここからは、初心者の方がFX業者を決める際に<b>ポイントとなる4つのコツを紹介していきます。</b></p><h3>スプレッドが狭いか</h3><p>初心者の方にまず紹介するポイントは<b>スプレッドが狭いか</b>どうかです。</p><p>スプレッドというのは通貨の<b>「売値」と「買値」の差額</b>をいい、実質的にFX業者に払う手数料です。</p><p>差額なので狭いと言いますが、<b>狭い＝安い</b>と置き換えて考えても大丈夫です。</p><p>スプレッドが狭いFX業者ほど手数料が安く済むので、初心者の方でもコストを抑えてFXを始めることが出来ます。</p><p>このコンテンツではFX初心者に人気がある4種類の通貨ペアの標準スプレッド基準を一覧にしてみました。</p><table><tbody><tr><th>初心者に人気の通貨ペア</th><th>最狭水準のスプレッド</th></tr><tr><td>米ドル/円</td><td>0.3銭</td></tr><tr><td>ユーロ/円</td><td>0.5銭</td></tr><tr><td>ポンド/円</td><td>1.0銭</td></tr><tr><td>豪ドル/円</td><td>0.7銭</td></tr></tbody></table><p>今回紹介したスプレッドは主要通貨ペアの基準レートです。</p><p>FX初心者の方はここで紹介したような狭いスプレッドを提供しているFX業者で口座開設をすることをおすすめします。</p><h3>少額でトレードに取り組めるか否か</h3><p>初心者に役立つ2つ目のポイントとしましては、<b>少ない資金でFXが始められるか</b>という点です。</p><p>FXでは業者ごとにいくらからその通貨ペアでトレードが行えるかを表す「最低通貨単位」があります。</p><p>例えばあなたが「米ドル円」の通貨ペアでトレードを行いたいとした場合に、A社は「1,000通貨から」、B社は「1万通貨から」だとします。</p><p>1ドル100円レートの場合ですと、A社の1,000通貨は日本円にして約10万円。B社の1万通貨だと100万円からトレードが出来ることになります。</p><p>少ない資金で始めたい方や初心者の方はなるべく最低通貨単位が低い業者を選ぶことをおすすめします。</p><h3>初心者でも操作しやすいツールかどうか</h3><p>次に紹介するポイントは取り扱かっているFXツールが初心者にも使いやすいかという点です。</p><p>ツールにも様々なタイプがあり、業者が独自で作成したものやツール業者が作成したツールなどがあります。</p><p>FX業者独自に提供しているツールで初心者におすすめなのが「YJFX」のFXツール「Cymo」やGMOクリック証券の「はっちゅう君」です。</p><p>初心者でも使いやすく、安定したトレードが出来ると評判です。</p><p>一方でツール業者が作成したツールでは「MT4（メタトレーダー）」が世界的に人気です。</p><p>様々な機能を兼ね備えているツールで、ダウンロードも無料なので多くのユーザーが利用しています。</p><p>初心者の方は気になるFX業者のツールを調べてみて、操作がしやすく高性能なツールを提供しているFX業者で口座開設することがポイントです。</p><h3>ロスカットレベルが低いか</h3><p>FXでは為替レートの大きな変動や予期せぬ災害などで、ごく稀に大きな損失を出してしまうことがあります。</p><p>こうした大きな損失を回避するために役立つのがロスカットです。</p><p>ロスカットというのはトレーダーが大きな損失を負わないようにFX業者が任意のタイミングで決済する仕組みのことです。</p><p>ロスカットはリスクを制限する点においては役に立ちますが、すべてのポジションを手放すことになるのであまり望ましいものではありません。</p><p>そこで初心者の方はロスカットレベルが低く設定されているFX業者を選ぶことをおすすめします。</p><p>最近では「ロスカットレベル100%」のFX業者が一般的になっていますが中には50%～30%のFX業者もあります。</p><p>ロスカットレベルが低いFX業者を選べば強制決済になる確率も下がるので、初心者の方でもロスカットを気にせずFXに取り組むことが出来ます。</p><p>ちなみにロスカット基準は国内口座よりも海外口座の方が緩いのでロスカットが怖いのでしたら海外業者で口座開設をしたほうが良いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>以下はオススメのサイトです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://cutt.ly/ofd3UCg">https://cutt.ly/ofd3UCg</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/sakebiinori1/entry-12620578570.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2020 08:41:41 +0900</pubDate>
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<title>チャートが読めればFX初心者でも7割勝てる！</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>私はこの言葉を聞いたとき、みなさんと同じように「そんなことあるわけない」と思いました。</p><p>9割負けるなんて言われているFXで、チャートを知れば7割勝てるなんて(笑)</p><p>そんなこと有り得ないと思いますよね。</p><p>ただ実際にチャート分析ができるようになり、チャートパターンを覚えてから勝率はかなり上がりました。5割以上は毎月勝っているなと思うほどに。</p><p>7割とは大袈裟かもしれませんが、<b>チャートのパターンを理解することで、勝率は大きく上がります。</b></p><p>この記事ではFX初心者が敬遠しがちな、チャート分析を、FXをやったことがない人でもわかるように説明していきます。</p><p>基本的なチャートの説明から、利益を出すために必要な分析ツールの使い方まで紹介していきます。</p><p><b>・FX初心者の方</b><br><b>・チャートに苦手意識ある方</b><br><b>・FXで利益が出ていない方</b></p><p>この3つのどれかに当てはまる方は、必見の記事となっています。</p><p>前置きが長くなりましたね。それでは本題に移っていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><h2>テクニカル分析の基礎～チャートの見方と手法を解説～</h2><p>まず初めに、FX初心者のあなたが知っておきたいチャートの基礎知識をみていきます。</p><p>そもそもFXのチャートというのは、<b>為替レートの動きを「時間」や「価格」を軸にしてグラフ化したもの</b>になります。</p><p><img alt="" data-lazy-loaded="true" height="499" src="https://xn--fx-ez4c70af31cxu9b3o5a.jp/wp/wp-content/uploads/2017/03/132-1.png" width="700"></p><p>チャートを見れば相場の流れを一目で把握することができ、今後の値動きを予想することもできます。</p><p>チャートの縦の軸は通貨の「価格」を表しており、横の軸は「時間」を表しています。</p><p>基本的にチャートは<b>右に行くほど最新の値動き</b>を表していて、一定期間ごとに更新されていきます。</p><p>チャートを見ていくと、2種類の四角いものが沢山連なっていることに気づくと思います。</p><p>この四角いもののことをFXの世界では「ローソク足」といい、もっとも一般的なチャートの1つです。</p><p>次はFX初心者のあなたが最初に覚えておきたい<b>「ローソク足」</b>について見ていきます。</p><h2>トレード分析初心者にオススメ「ローソク足」の基本</h2><p>FX初心者のあなたがまず覚えたい<b>「ローソク足チャート」</b>はFXの世界で最も一般的なチャートです。</p><p>一定期間の値動きが一目でわかるチャートで、FX初心者が利益を出すために1番に覚えておくべきチャートと言えます。</p><p><img alt="" data-lazy-loaded="true" height="300" src="https://xn--fx-ez4c70af31cxu9b3o5a.jp/wp/wp-content/uploads/2017/03/82.png" width="700"></p><p><b>「陽線」</b>と<b>「陰線」</b>のローソク足にはそれぞれヒゲが上下についており、<b>「高値」</b>と<b>「低値」</b>を表しています。</p><p>そして四角の縦幅は「始値」と「終値」を表していて、1つのローソク足に多くの情報が詰まっています。</p><p>このローソク足が連なってできたグラフを<b>ローソク足チャート</b>といい、</p><ul><li><b>今相場がどうなっているのか</b></li><li><b>今後どうなっていくのか</b></li></ul><p>が一目でわかるようになっています。</p><p>FX初心者のあなたはまずローソク足が何を表しているかを把握することをおすすめします。</p><h2>必見！FX初心者がトレンド分析に必要な「移動平均線」とは？</h2><p>実はFX初心者のあなたが覚えておきたい基本的なチャートには、もう1つ「移動平均線」というものもあります。</p><p>移動平均線は一般的に<b>ローソク足チャートと組み合わせて使うもので、相場の方向性（トレンド）を分析する</b>のに役に立ちます。</p><p>トレンドとは相場の方向性のことをいい、相場全体が上向きに上がっていくトレンドを<b>「上昇トレンド」</b>、反対に下向きは<b>「下降トレンド」</b>といいます。</p><p><img alt="" data-lazy-loaded="true" height="343" src="https://xn--fx-ez4c70af31cxu9b3o5a.jp/wp/wp-content/uploads/2017/03/josho-kakou-1.png" width="754"></p><p>このトレンドを把握することによってFX初心者のあなたはどのタイミングで売り・買いを行えばいいのかがわかるようになります。</p><p>一般的に上昇トレンドが始まったら「買い」、上昇が最大値付近まで来たタイミングで「売り」をします。</p><p>反対に下降トレンドの場合はトレンドが始まると「売り」をして、最低値付近のタイミングで「買い」をします。</p><p>FX初心者のあなたは「ローソク足チャート」と「移動平均線」さえ覚えれば、ある程度のトレンドの分析ができるようになります。</p><h2>売り・買いのタイミングがわかる3つの人気チャート分析方法</h2><p>次に売り・買いのタイミングの把握に役に立つ3種類のチャートを見ていきます。</p><h3>売買ポイントを見極める「パラボリック」</h3><p>FX初心者のあなたが売買のタイミングを把握するために役に立つのが「パラボリック」というチャートです。</p><p><img alt="" data-lazy-loaded="true" height="310" src="https://xn--fx-ez4c70af31cxu9b3o5a.jp/wp/wp-content/uploads/2017/03/paraboric-new.png" width="712"></p><p>パラボリックというのは<b>トレンドを点線で表したチャート</b>になっており、大きなトレンドが発生した時などに有効です。</p><p>パラボリックを使えばトレンドの様子が一目でわかるので、FX初心者のあなたも売買のタイミングを簡単に掴むことが出来ます。</p><h3>FX初心者も扱いやすい「ボリンジャーバンド」</h3><p>次に見ていくチャートは「ボリンジャーバンド」というFX初心者向けのチャートになります。</p><p><img alt="" data-lazy-loaded="true" height="320" src="https://xn--fx-ez4c70af31cxu9b3o5a.jp/wp/wp-content/uploads/2017/03/87.png" width="700"></p><p>ボリンジャーバンドというのは、中央線の上下に1σ（シグマ）、2σとそれぞれ2本ずつを表示したチャートになります。</p><p>ボリンジャーバンドは特に<b>大きな値動きがない「レンジ相場」</b>で役に立つチャートになっています。</p><p>例えばチャートが＋2σに到達したら「売り」、逆に－2σに到達したら「買い」というような目安になりますね。</p><p>FX初心者のあなたもボリンジャーバンドを使えばレンジ相場でも利益を重ねていくことが出来ます。</p><h3>すぐに使える「一目均衡表」</h3><p>最後に見ていくチャートは「一目均衡表」というチャートになります。</p><p>一目均衡表は日本人が考案したチャートで、一番の特徴は<b>売買のタイミングが一目でわかる「雲」がある</b>ことです。</p><p><img alt="" data-lazy-loaded="true" height="499" src="https://xn--fx-ez4c70af31cxu9b3o5a.jp/wp/wp-content/uploads/2017/03/133-1.png" width="700"></p><p>この雲の見方は、ローソク足チャートが雲の上に位置しているときは<b>相場が強い（上昇）</b>、雲の下に位置しているときは<b>相場が弱い（下降）</b>となります。</p><p>FX初心者のあなたも一目均衡表を活用すれば、<b>的確な売買ポイントでFXに取り組むことができます。</b>FX初心者のあなたは売り・買いを明確にするためにも</p><ul><li>パラボリック</li><li>ボリンジャーバンド</li><li>一目均衡表3つのチャートを利用することをおすすめします。</li></ul><p>の3つのチャートを利用することをおすすめします。</p><h2>経済指標とチャートの関係性を把握しておく</h2><p>FX初心者のあなたがチャートを分析していく上で注意したいのが、<b>不測の事態によって相場が突発的な動き</b>をすることがあることです。</p><p>地震などの<b>災害や各国の経済</b>に影響を与える事件が発生することによって、為替相場は大きく変動します。</p><p>他にも<b>「経済指標」</b>が発表された後には相場変動が発生します。</p><p>経済指標の中でも特に大きな影響力を持っているのが、月に1回発表される<b>「雇用統計」</b>です。</p><p>雇用統計というのは<b>全米の雇用者数や失業率を発表</b>するもので、世界中のトレーダーが注目します。</p><p>このような指標発表時にはトレンドと関係なく相場が変動したり、指標の発表が原因でトレンドが発生したりします。</p><p>FX初心者のあなたはチャートでの相場分析だけでなく、世界の経済状況や指標にも注目しておくことをおすすめします。</p><h2>最後のまとめ</h2><p>今回はFX初心者のあなたがまず覚えておきたいチャートについて見てきました。</p><p>ここまで紹介してきた内容の中でも特に重要な<b>4つのポイント</b>を改めて振り返っていきます。</p><ul><li><b>チャートとは「価格」と「時間」を軸にしてできるローソク足の連続</b></li><li><b>ローソク足チャートと移動平均線を組み合わせるとトレンドができる</b></li><li><b>売り・買いのタイミングを知るために初心者が使うべきチャートは3つ</b></li><li>相場の変動は災害や事件以外にも経済指標の発表でも発生する</li></ul><p>FX初心者のあなたはまずここで見てきたチャートをしっかり理解して、自分のペースでFXに取り組むことが大事です。</p><p><a href="https://cutt.ly/ofd3UCg" rel="noopener noreferrer" target="_blank">→FX初心者必見のページはこちら</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/sakebiinori1/entry-12620576116.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2020 08:27:15 +0900</pubDate>
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<title>FX初心者がトレードする際に気を付けたい5つの注意点</title>
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<![CDATA[ <h2>FX初心者がトレードを始める際の5つの注意点</h2><p>「FXに失敗して多額の借金」なんて聞くだけでとても恐ろしくなりますよね。</p><p>実は今回の記事では怖いというイメージを持たれがちなFXもやり方次第でとても安全だということを証明しようと思っています。</p><p>FXは確かに借金をするリスクがあります。しかし今から紹介する注意点を守っていれば危険を回避することが可能です。</p><p>そのためにもこれからFXをする上での注意点について詳しく書いていきたいと思います。</p><p>その注意点とは大きく分けて次の5つです。</p><ol><li>目標設定と資金管理を正しく理解する</li><li>FXをギャンブルにしない</li><li>リスク管理を怠らないよう注意する</li><li>最初は少額トレードから始めていく</li><li>不測の事態に備え万全の体制で臨む</li></ol><p>こちらの詳しい内容については順に紹介していきたいと思います。</p><h2>目標設定と資金管理について正しく理解する</h2><p>1つ目の注意点として、まず<b>「目標設定」</b>と「資金管理」にまつわるFX初心者が陥りやすい間違いとその注意点について解説します。</p><p>FX初心者のあなたも目標設定と資金管理について間違った認識を持たないよう注意しましょう。</p><h3>「目標設定」を立てた後に陥りやすい落とし穴</h3><p>何をやるにしても、物事を効果的に取り組むためには「目標設定」が大切です。</p><p>これはFXにおいても同様で、FX初心者がこれからどのくらいの利益を目標にトレードしていくかというのはとても重要なテーマです。</p><p>ですがここで一つ注意点があります。</p><p>「1か月で5万円の利益を上げる」や「1年間で100万円儲ける」などの目標を掲げるのはよいのですが、これに執着し過ぎてはいけません。</p><p>なぜならFXの初心者は目標を追うあまりに判断力が鈍りやすいからです。</p><p>例えば月末を迎え目標利益まで目前に迫っているとします。</p><p>今月はかなりいい調子で勝ち続けています。</p><p>いつもならエントリーしないパターンのチャートですがエントリーシグナルが出ているようにみえます。</p><p>これで勝てたら目標達成…。</p><p>あなたならエントリーしますか？それとも見送りますか？</p><p>もしあなたが自分ならエントリーしそうだなと思ったのなら注意が必要かもしれませんね。</p><p>FXで利益目標を立てる時は「自分がいくら稼ぎたいか」ではなく、自分なら「コンスタントにいくら稼げるか」という目標を考えます。</p><p>不利な相場や確信が持てないタイミングではエントリーしない。これがFXの鉄則でありFX初心者には必ず注意していただきたいことです。</p><p>実際に儲けているFXトレーダーの多くが、あまりトレードしません。勝てる場面でのみトレードして、利益を出すのです。</p><p>一喜一憂することなく安定した精神状態でトレードに取り組むことが重要だということですね。</p><h2>FXをギャンブルにしない</h2><p>二つ目の注意点<b>「FXをギャンブルにしない」</b>これはFXに限ったことではありません。</p><p>なぜFXがギャンブル化してしまうのかというと、それは多くの場合資金管理ができていないからです。どのような投資であっても最も基本となるのが「資金管理」です。</p><p>資金管理とは適切な資金投入をおこなうことによって、一時的な損失によって資金ショートが起きないよう調整することです。</p><p>資金管理をする上でFX初心者のあなたに注意していただきたいポイントは次の4つです。</p><ul><li>余剰資金の範囲で運用をおこなう</li><li>含み損は悔しくなる前に損切りする</li><li>利確と損切りのルールを明確化する</li><li>取引では必ず指値と逆指値を入れる</li></ul><p>これを順に説明していきましょう。</p><h3>余剰資金の範囲で運用する</h3><p>これは管理人がいつも口酸っぱくFX初心者の方に注意していることです。<b>投資は余剰資金でやるものです。</b></p><p>もしかするとあなたは「そんなことは当たり前」と思われるかもしれません。</p><p>ですが、熱くなりやすい性格の人は負けが込むとついつい手を付けてはいけないお金にまで手を出してしまうものです。</p><p>こうなってしまうともはや投資ではなくただのギャンブルですね…。実際にこうやって生活を壊してしまう人だっています。</p><p><b>勝っても負けてもあくまで余剰資金の範囲でやる</b>ことを忘れないように注意しましょう。</p><h3>損失が悔しくなる前に損切りする</h3><p>FXの取引においてまだ確定していない損失を含み損といいますが、<b>含み損はある程度まで膨らむと損切りしなければなりません。</b></p><p>FX初心者の方によく「損切りができない。」という相談を受けます。こういう方の大半は<b>いくらで損切りするかを決めずにトレードを始めています。</b></p><p>損切り額を決めずにトレードを始めてしまうと、含み損が大きくなった時に損失を受け入れるのが悔しくなってきます。</p><p>ここでついつい粘ってしまうと、最終的には含み損が膨張しFX会社によって強制決済されてしまうわけです。</p><p>ですからFX初心者の方はトレードを始める前に必ず損切り額を決めておかなければなりません。するとここで一つの疑問が湧いてきます。損切り額はいくらに設定すればいいのか…。</p><p>その答えは簡単です。</p><p>「あなたはトレードをしていていくらなら失ってもまだ悔しくないですか。」</p><p>1万円ですか？5千円ですか？それとも千円？？？</p><p>あなたがこれだと思った金額が正解です。損切りするラインは人それぞれです。<b>あなたに合った損切額を決めるようにしましょう。</b></p><h3>利確と損切りのルールを明確化する</h3><p>トレードの際は<b>利確と損切りのルールを明確</b>にしておかなければなりません。このルール作りの際にはまず損切り額を基準に考えるとよいでしょう。</p><p>例えば損切り額が1万円、取引通貨量が1000通貨だったとします。管理人は3対1の比率に設定することが多いので利確は300pips（3万円）、損切りは100pips（1万円）という感じになります。</p><p>毎回同じルールで取引し、最終的にトータルでプラスになっていればOKというわけです。もし勝率が50％を切るようでしたら、比率を少しずつ変えてみるようにしてください。</p><h3>取引では必ず指値と逆指値を入れる</h3><p>いくら損切り幅を決めてルール化しても、なかなか損切りができないという人がいます。</p><p>実は<b>管理人はあまり損切りに悩んだことがありません。</b>なぜなら取引の際には基本的にIFO注文をしているからです。</p><p>IFO注文とは決済指値と逆指値を予め同時に指定しておくことのできる注文方法のことです。</p><p>と、このような説明では初心者の方には少し難しいかもしれませんね。簡単にいうと利確、損切りする価格を予め設定しておくとそれを自動でおこなってくれる注文方法です。</p><p>このようにしておけば自ら操作せずとも勝手に決済されるので<b>ためらいによる利確や損切りの遅れもなくなる</b>というわけです。</p><p>安全にトレードしたいなら必ず指値と逆指値を入れておくことをおすすめします。</p><p>これによりパソコンの前に張り付いている必要がなくなりますので、会社員や主婦など専業トレーダー以外の方も安心してトレードができるようになります。</p><h2>最初は少額トレードから始めていく</h2><p>3つ目の注意点。それは始めたばかりの間は<b>少額トレードから慣らしていくことです。</b></p><p>100万円持っていていきなり100万円のトレードをする人はいません。1億持っていれば話は変わってくるかもしれませんね。</p><p>ひとえに少額トレードといっても元手がいくらあるかによってその額も変わってきます。FX初心者の方がトレードを始める時は全体の資金とのバランスに注意しなければなりません。</p><p>慣れてきたら徐々に投入額を増やしていくのもいいですが、その際はくれぐれも<b>資金管理</b>にご注意ください。</p><p>どのくらいずつ資金投入していくかという投資ロジックには様々な方程式があります。その中でも管理人が最も推奨するのは、<b>プロトレーダー堀祐士氏考案の資金管理法です。</b></p><blockquote><p>■必勝法を実践するための資金管理法の目安<br>1回のトレードで失ってもいい資金量</p><table><tbody><tr><th>勝率</th><th>資金量</th></tr><tr><td>50%</td><td>2%</td></tr><tr><td>60%</td><td>3%</td></tr><tr><td>70%</td><td>5%</td></tr><tr><td>80%</td><td>8%</td></tr><tr><td>90%</td><td>10%</td></tr></tbody></table><p>出典：確実に稼げるFX副業入門<br>堀 祐士 (著)</p></blockquote><p>この資金管理法によれば勝率50％の時に失ってもいい資金は2%です。つまり100万円持っていたら2万円の含み損で損切りとなるわけですから、それを見越した資金量だけを投入し続けることとなります。</p><p>FXにハラハラドキドキといった高揚感やスリルといったものは必要ありません。ただただ愚直なまでに負けない手法を取り続ければいいのです。</p><p>そうすれば必ず結果は後からついてくるでしょう。</p><h2>リスク管理を怠らないよう注意する</h2><p>投資にリスクはつきものです。ノンリスクの投資などこの世に存在しないのです。</p><p>だからといってただリスクを許容するしかないというわけではありません。リスクをなくすことはできませんが、リスクを減らすことはできます。</p><p>特にFX初心者の方はリスク管理を怠らないよう注意しましょう。</p><h3>一点張りトレードをしない</h3><p>FX初心者がやってはいけないのが一点張りトレードです。</p><p>少額トレードでやるのであれば問題ありませんが、これがそれなりの資金投入量となると問題かもしれません。</p><p>なぜなら、FXの予想はいくらテクニカルやファンダメンタルといった専門的な分析手法を駆使したところではずれる時ははずれるからです。</p><p>もちろんこれらの分析手法が無意味だといっているのではありません。これらの分析手法は投資の世界でも鬼才と呼ばれるような人たちが考案したどれも素晴らしいものばかりです。</p><p>こういった分析手法をもってしても予想が外れてしまうのは相場に大衆心理が反映されるからです。恐らく大衆心理を完璧に予想するのはどれほど手を尽くしてみても不可能でしょう。</p><p>前置きが長くなりましたが、これだけ確かな予想ができないFXの世界では一点張りトレードは危険でしかありません。なるべく少額の分散投資をするようにしてリスクを減らすように注意しましょう。</p><h3>下手にリスキーなテクニックを使わない</h3><p>少しトレードに慣れてくると色々なトレード手法にチャレンジしたくなります。かくいう管理人も最初はそうでした。</p><p>例えば「ナンピン」や「ドテン」といったテクニックです。詳しい説明は割愛しますが、これらは諸刃の剣ともいえるかなり高度なテクニックです。</p><p>成功すれば利益が拡大しますが、失敗すると一気に損失がのしかかってきますので下手におこなうと大変危険です。</p><p>高度な技を実践するには熟練した相場観を要します。</p><p>技の感覚を掴むために少額でやる分にはそれほど問題ないですが、実践するのは経験を積んでからがいいと思います。</p><h2>不測の事態に備え万全の体制で臨む</h2><p>この記事の冒頭でもお話ししましたが、FX相場に潜む<b>リスクは時に恐ろしい魔物</b>のようになってあなたに襲い掛かってきます。</p><p>ここからは<b>「甚大な損失を避けるために注意したいこと」</b>についてじっくり解説していきたいと思います。</p><h3>FX相場に潜む魔物とどう対峙するか</h3><p>突然ですが2008年9月15日がどんな日であったかご存知ですか。</p><p>そう、米大手投資銀行であるリーマン・ブラザーズが破綻し、世界的な経済恐慌を引き起こした<b>リーマンショック</b>が起こった日です。</p><p>この時FXチャートはとんでもないことになっていました。通貨ペアによっては僅か1時間の間に5000pipsも変動するような事態でした。</p><p>5000pipsといえば50円です。<b>10000通貨保有していただけでも50万円です。</b></p><p>10万通貨保有していたなら500万円。</p><p>100万通貨保有していたら…。</p><p>考えるだけでも恐ろしくなってきますね。</p><p>初心者の方はなぜ損失がそれほどに膨らむまで保有し続けたのか不思議に思われるかもしれません。もっと早く決済してしまえばよさそうなものですよね。</p><p>ところがこういった急落または急騰時にはなかなか決済ができないものです。</p><p>FXでは必ず買い手と売り手がいて売買が成立します。</p><p>もしあなたならだだ下がり真っ最中の通貨ペアを買おうとは絶対に思いませんよね。大損をこくのは目に火を見るよりも明らかです…。</p><p>ひとたびこのような事態に見舞われると指をくわえてみているしかないのです。</p><p>ではこういった不測の事態を事前に回避するための術はないのでしょうか。ネット上ではレバレッジをかけ過ぎなければよいということがよくいわれています。</p><p>レバレッジとは、投入した資金の何倍もの運用ができるFXの特徴的な仕組みです。</p><p>管理人はこの<b>”</b><b>ハイレバレッジ危険説”の否定派</b>です。なぜなら<b>”レバレッジによるリスクは表層的な問題であって本質ではない”</b>からです。</p><p>これについては次で詳しく解説したいと思います。</p><h3>本当に怖いのはレバレッジではなく「追証」</h3><p>レバレッジのかけ過ぎは危険･･･。これを真っ向から否定するFXの情報サイトはもしかするとそう多くないかもしれません。</p><p>もちろんレバレッジをかけた方が利益も大きくなる分損失が大きくなるのは事実です。</p><p>しかしそれはリスクとリターンの関係なので至極当然のことといえます。</p><p>また厳密にいえば<b>レバレッジが高いから損益が多くなるのではありません。</b>取引通貨量を増やすから損益が大きくなるということですね。</p><p>そしてここからが肝心なのですが、レバレッジや取引通貨量を低めに設定したとしても追証のリスクがなくなるわけではありません。</p><p>本当に危険なのは追証が発生することです。FXでは万が一口座残高以上の損失が発生した場合はFX会社から追加で不足分の金額を請求されることとなります。</p><p>FXにはロスカットという仕組みがあり、基本的には支払い不能となる前に強制決済されます。</p><p>ですが、リーマンショックの時のように急な為替変動があった時も必ずロスカットされることは少ないのです。</p><p>じゃあこのような場合はどうすればよいのでしょうか？</p><h3>ゼロカット保証のあるブローカーを利用する</h3><p>不測の事態に備えるなら最も安心なのは海外のFX業者を利用することです。</p><p>なぜなら”ゼロカット保証”というサービスがあり、万が一残高以上のマイナスが発生した場合にもすべてFX会社が損失を負担してくれるからです。</p><p>これまで起こった様々な金融ショックで散っていったFXトレーダーたちのことを思うと、彼らになぜ海外FXを勧めてあげることができたならと悔やまれてなりません。</p><p>残念ながら国内FXにはゼロカット保証というシステムがないのです。</p><p>これがなぜかというと、日本の金融商品取引方では顧客の損失負担を明確に禁止しているからなのです。</p><p>万が一の追証が怖ければ海外FXで取引することはとても賢明な判断だと思います。</p><p>→<a href="https://cutt.ly/ofd3UCg" rel="noopener noreferrer" target="_blank">オススメのサイトはコチラ</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/sakebiinori1/entry-12620573496.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2020 08:11:31 +0900</pubDate>
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<title>FX初心者向け用語辞典スプレッドやロスカット等の意味を解説</title>
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<![CDATA[ <p>このコンテンツでは初心者がまず押さえておきたいスプレッドやロスカットなどの基本的且つ重要なFXの用語についてまとめています。</p><p>FXには色々な用語辞書がありますが初心者のあなたがそれを逐一覚えていくのはとても骨の折れる作業だと思います。</p><p>初心者のあなたには難解に思えるかもしれないFX関連の基礎用語ですが、実は本当の意味で初心者が覚えるべき用語は5個から10個くらいしかありません。</p><p>そこで今回のコンテンツではFX初心者がまず覚えておきたいFX業界における基本的な用語についてまとめてみました。</p><p>このコンテンツで紹介する用語を覚えるだけでFX初心者がまず押さえておきたい用語の8割を覚えたことになります。</p><p>&nbsp;</p><h2>「レバレッジ」はFX初心者がまず押さえたい重要用語</h2><p>FX初心者が最初に覚えるべき重要な用語は「レバレッジ」という用語です。</p><p>レバレッジという用語は、自分が用意した準備金を担保により大きな規模のトレードを行うことができるFX独自の仕組みを意味しています。</p><p>FX初心者はこのレバレッジという用語を理解することがFX関連の用語の理解のはじめの1歩になります。</p><p>レバレッジという用語の基本的な使い方に関しましてもこれからFX初心者のあなたに向けて説明していきます。</p><h4>レバレッジと必要証拠金の関係を把握しておく</h4><p>レバレッジを利用するにはFX口座に担保金の役割を持つ証拠金を預け入れる必要があります。証拠金の中でも特に鍵になるのは、希望する規模のトレードを行う際に必要になる必要証拠金です。</p><p>必要証拠金がいくらであるかは、「取引数量（いくら分のトレードか）÷レバレッジ＝必要証拠金」という計算方法を使えば分かります。</p><p>例えばFX初心者のあなたが「１ドル=100円」の時に1万ドルのトレードを行う場合、必要証拠金の額は4万円になります。（1万ドル×100円÷25=4万円）</p><p>FX初心者のあなたがレバレッジを使いこなすためには、必要証拠金という用語と必要証拠金の計算方法を正しく理解することは欠かせません。</p><p>当サイトにはFX初心者のあなたがレバレッジを使う際に気を付けておきたいポイントや注意点をまとめているコンテンツもあります。レバレッジをしっかりマスターしたい！というあなたはこちらをどうぞ。</p><h2>トレード状態を意味する「ポジション」とは？</h2><p>FX初心者が実際にトレードをする際に「ポジション」という用語がたびたび出てきます。</p><p>ポジションというFX用語は「注文が通り外貨を保有している状態」を意味しており、ポジションを保有している間は損益が確定しません。</p><p>頻繁に使用されるこのポジションの意味について初心者にもわかりやすく説明してみたいと思います。</p><h3>含み損と含み益という用語を理解する</h3><p>FX初心者のあなたがポジションを持っていると損益が仮発生することがあります。</p><p>ポジションを保有している時に仮発生する損失は「含み損」、仮発生する利益は「含み益」とは言われています。</p><p>FX初心者の方はここで紹介した「含み損」と「含み益」という用語も正しく理解する必要があります。</p><p>特に含み損とは、これから紹介する「塩漬け」が発生する原因になるのでFX初心者はポジションというFX用語と合わせて理解したほうが良いでしょう。</p><h3>有効なリスク回避法「損切」</h3><p>「塩漬け」という用語は含み損を確定せずに放置し続けることを指します。</p><p>塩漬けは損失を認めたくないFX初心者がよくやってしまうことですが、含み損を放置すると結果として損失が広がってしまいます。</p><p>FX初心者が塩漬けによってFXで大きな損失を出さないために心がけておきたいのが損切りという手法です。</p><p>損切りは含み損による損失を抑えるために早々にポジションを決済することを意味する投資用語です。</p><p>損切りを上手に使うことは、塩漬けを防ぐことになるので初心者はポジションという用語と合わせて損切りという用語もチェックしておきたいですね。</p><h2>よく初心者が直面する「ロスカット」とは？</h2><p>初心者の方にはしばしば損切りとも混同されがちなこのロスカットという用語ですが、強制的に行われるという意味で損切りとは性格が全く異なります。</p><p>ロスカットという用語がどのタイミングで発生するかについては「証拠金維持率」というFX用語と合わせて初心者のあなたに向けて説明していきます。</p><p>そもそも証拠金維持率というFX用語は、FX口座内の証拠金の残高が必要証拠金の何％あるかを示すFX用語です。</p><p>ロスカットの発生タイミングを表す証拠金維持率はFX業者によって異なりますが、多くのFX業者は100％～50％に設定しています。</p><p>初心者がロスカットを回避するためには証拠金維持率の計算方法について正しく理解しておく必要があります。証拠金維持率の詳しい計算方法についてもこちらで紹介します。</p><p>必要証拠金を算出する際に使う計算式は</p><p>「有効証拠金÷必要証拠金×100」</p><p>になります。（※有効証拠金というのは全体の証拠金から含み損・含み益を差し引いた資金のこと）</p><p>例えばあなたのFX口座には10万円の証拠金があるとします。</p><p>1ドル100円のときにレバレッジ25倍で1万ドル（100万円相当）のポジションを持った場合の必要証拠金を求めていきます。</p><p>取引量÷最大レバレッジ＝必要証拠金という式になるので、</p><p>1万ドル（100万円相当）÷25倍＝4万円</p><p>となりますね。</p><p>そしてこのケースでは含み損がないと仮定すると、有効証拠金は10万円のままになります。</p><p>これらを先ほどの計算式に当てはめると、現段階での証拠金維持率は「10万円÷4万円×100＝250%」となりますね。</p><p>仮にFX初心者のあなたが開設したFX口座のロスカット発生タイミングが「証拠金維持率50％以下」の場合、証拠金維持率が現在の250％から50％以下になった時にロスカットが執行されます。</p><p>FX初心者がロスカットを防ぐためには、証拠金維持率という用語の意味と計算方法を理解することは欠かせません。</p><p>証拠金維持率という用語をはじめて聞いたという初心者の方は今この瞬間覚えてしまうことをおすすめします。</p><h2>用語の中でも「スプレッド」はFXでは最も大切な1つ</h2><p>ここでは初心者がまず覚えておきたい重要用語の1つである「スプレッド」という用語について説明していきます。</p><p>なぜこの「スプレッド」という用語が初心者にとって重要かと申しますと、FXのコストに直結するからです。スプレッドという用語の意味は「買値と売値の差額（実質の手数料）」です。</p><p>最初から資金の多い初心者の方もいらっしゃるかもしれませんが、初心者の内は安定的な利益を出すまで時間がかかるのでコストはおさえるに越したことはありません。</p><p>スプレッドは初心者がFX業者を選定する上での基準となるので、必ず意味を理解しておかなければなりません。</p><p>ちなみにスプレッドは「固定スプレッド」と「変動スプレッド」と2種類の用語に分かれます。</p><p>固定スプレッドという用語は、スプレッドの幅が固定されていることを意味する用語です。</p><p>原則としてスプレッドが変動しない固定スプレッドはスプレッド総額の管理がしやすいので初心者に人気があります。</p><p>一方で変動スプレッドという用語はスプレッドの幅が変動することを意味します。</p><p>一般的に変動スプレッドは固定スプレッドよりもスプレッドの幅が狭いですが、スプレッド総額の管理がしにくいのでFX初心者との相性はいまひとつです。</p><h4>比較でわかる各FX業者のスプレッド</h4><p>FX初心者の方はコストを低く抑えるためにもなるべくスプレッドが狭いFX口座を開設した方が満足のいく結果につながります。</p><p>そこでここでは狭いスプレッドを提供しているFX業者の中でFX初心者に人気がある会社を一覧にしてみました。</p><table><tbody><tr><th>FX業者名</th><th>「ドル/円」のスプレッド</th></tr><tr><td>GMOクリック証券</td><td>0.3銭</td></tr><tr><td>DMMFX</td><td>0.3銭</td></tr><tr><td>SBIFXトレード</td><td>0.27銭</td></tr><tr><td>マネーパートナーズ</td><td>0.3銭</td></tr><tr><td>FXプライム</td><td>0.6銭</td></tr></tbody></table><p>この表で紹介したFX業者の中で特に注目に値するのがSBIFX トレードです。</p><p>表を見ると明らかだと思いますが、米ドル/円のスプレッド単価は0.27銭と他の4社よりも低い水準になっています。</p><p>スプレッドの狭いFX業者をお探しでしたらSBIFX トレードは口座開設業者の筆頭候補になると思います。</p><p>このように同じ初心者であってもスプレッドという用語の意味を知っているか知らないかで大きく差がつくわけですね。</p><p>続いては初心者が取引をする際のリスクとリターンに関わる用語「取引通貨単位」について紹介します。</p><h2>初期資金額を決めるのに役立つ用語</h2><p>初心者がFX業者を選んだり、トレードを始める前に必ず覚えて欲しい用語があります。それは「最低取引通貨単位」という用語です。</p><p>「最低取引通貨単位」という用語はトレードに取り組む際の最低発注単位数を表しています。</p><p>この用語は取引の損益に対するリスクとリターンに関係するとても重要な用語です。</p><p>この用語をよくわからずにトレードをしているとリスク管理ができていないということになりますね。</p><p>例えば取引通貨単位が千通貨であれば、1円のマイナスで1000円損失ですが、1万通貨であれば1万円の損失です。</p><p>この用語が初心者のあなたにとっていかに重要な用語であるかよくわかると思います。また別の視点からも見てみましょう。</p><p>例えば初心者のあなたが「1ドル＝120円」のレートの時に最低取引通貨単位が1万通貨のFX業者で米ドル/円のトレードに取り組むとします。</p><p>このケースですと日本円に換算すると120万円の金額である1万ドル単位で発注をかけることになります。</p><p>最低取引通貨単位は業者によって異なるので初心者の間は最低取引単位が低いものを探すのが定石です。</p><p>最低取引単位数が低くて初心者のあなたとの相性が抜群の業者についてはこれから紹介していきます。</p><h4>最低取引通貨単位からみるFX初心者におすすめのFX業者</h4><p>さて取引通貨単位という用語の意味については十分ご理解いただけたと思います。</p><p>取引通貨単位という用語解説はこれくらいにして、最低取引通貨単位が低くFX初心者におすすめのFX業者を紹介していきます。</p><p>その業者とはズバリ「SBIトレードFX」と「マネーパートナーズ」です。</p><p>特に前者の「SBIトレードFX」は1通貨から通貨の売買に取り組めるので初心者にぴったりなFX業者です。</p><p>後者の「マネーパートナーズ」は最小取引単位数を100通貨にしているのでSBIFXトレードと同様にFX初心者に人気があります。</p><h2>FXの英語の業界用語pipsやロングショート、ロットなど</h2><p>FXにはよく英語の業界用語が出てきます。スプレッドやロスカットもそうですが、例えばpips(ピップス)やlong short（ロングショート）、lot（ロット）などといった具合です。</p><p>「英語は嫌い」というFX初心者にはなかなか苦痛かもしれません。が、どれも重要なFX業界の用語ですので、FX初心者のあなたも必ず覚えなければなりません。</p><p>ここではFX初心者が覚えるべき英語のFX業界用語について一つひとつ見ていくことにしましょう。</p><h3>為替レートの単位を意味するpips</h3><p>FXではpipsという用語がよく登場します。FX初心者にはあまり馴染みがない用語かもしれません。</p><p>これは為替レートに関するFX用語でして、「30pipsの利益」とか「10pipsの損失」といった形で使用される用語です。</p><p>「何円儲けた」とした方がわかりやすいのに何故pipsという用語をわざわざ使用するのか。</p><p>FX初心者ならこのように思われるかもしれません。</p><p>ですがFXというのは外貨同士の通貨ペアを売買する投資です。外貨同士をどちらか一方で計算すると色々な弊害がおきます。</p><p>そのためこのようなFX用語を使用しているというわけですね。FX初心者もこういった用語を積極的に使っていくことで自然と覚えるようになります。</p><h3>「買い」と「売り」を意味するロングショート</h3><p>次のFX用語は「ロングショート」です。まだFXの取引経験のないFX初心者にはわかりにくいかもしれません。</p><p>ロングショートという用語は「買い」と「売り」を意味するFX用語です。</p><p>FX初心者の方もこの用語を積極的に使えば、プロトレーダーのようにふるまえるかもしれませんね。</p><p>買いの場合はロング（long）、売りの場合はショート（short）といいます。ドルを買う場合はドルロングといったりなんかもします。ぜひ初心者のあなたも使ってみてください。</p><h3>注文数を意味するのがロット</h3><p>ロットという用語はFX初心者でも何となく聞き馴染みのある用語ではないでしょうか。ロットというとFXに限らずよく使われる用語で商品の基本注文本数を意味します。</p><p>先に最低取引通貨単位について説明しましたが、ロットというのは基本の注文本数を意味するFX用語です。</p><p>例えば1000通貨取引の場合に、3ロット注文すれば3000通貨となります。またこれが1万通貨取引で5ロット注文したとすれば、5万通貨となります。</p><p>ちなみに基本1万ロットで最低取引通貨単位が千通貨の場合は0.1ロットとして注文します。FXの取引でよく使われる用語ですので覚えておきましょう。</p><h2>注文時と違う価格で約定されてしまうのがスリッページ</h2><p>FX初心者が取引をする際に知っておきたい用語として「スリッページ」という用語があります。</p><p>スリッページは注文時と実際に約定された時の価格に差が生じることを意味するFX用語です。</p><p>FX初心者がなぜこのスリッページという用語を理解しなければならないのか。</p><p>それは、用語の意味を知らずにスリッページに遭遇するとなぜ注文価格と違う約定価格なのか理解できずパニックになるからです。</p><p>FX初心者の方はスリッページに動揺することなく冷静に取引が行えるようしっかりこの用語の意味を理解しておきましょう。</p><p>初心者のあなたはなぜスリッページが発生するのか理解できますか。一つはシステムのトラブルが考えられます。</p><p>FX業者のシステムの遅延等で処理が遅れてしまうのです。</p><p>自身に落ち度があったならまだしも業者のシステムのせいで損をさせられては初心者からすればたまったものではありませんね。</p><p>ただしスリッページは必ずしも悪いレートに当たるのではなく、より有利なレートで取引が成立することもあります。</p><p>いずれにせよFX初心者はスリッページが起こり得るということも想定して取引に臨むのがよいでしょう。</p><h2>初心者には難しい？平均取得単価を下げるナンピン</h2><p>こちらはFX初心者にはまずおすすめしないテクニックを表す用語です。</p><p>その用語はナンピンと呼ばれます。この用語は、平たく言えば取引で含み損を抱えている状態でさらに資金を突っ込むというやり方です。</p><p>FX初心者におすすめしないならわざわざそのような用語を教えなくてもよさそうなものですよね。</p><p>ではなぜFX初心者に向けてこの用語を解説するかと申しますと、FX初心者がナンピンに手を出して大損を被る事例が後を絶たないからです。</p><p>大損と聞くとおそれおののいてしまうFX初心者も少なくないのではないでしょうか。</p><p>ではFX初心者にナンピンがなぜ危険なのか、ナンピンという用語の意味について解説していきましょう。</p><p>ナンピンは自分の相場予測が外れ、思惑とは反対に相場が動いた時に買い増しをおこない平均取得単価を下げることを意味する用語です。</p><p>含み損が出ているのにさらに買い増すというのは、経験の少ないFX初心者にとってとてもかなりリスキーなやり方ではないでしょうか。</p><p>例えばドルを100円の時に1万通貨買ったとします。</p><p>その後1ドルが90円に下がってしまします。ここで敢えてさらに1万通貨を買いまします。するとどうなるでしょう。</p><p>最初に買った1万通貨　＋　後に買った1万通貨　÷　合計保有通貨　＝平均取得単価<br>＠100×10000 ＋　＠90×10000　÷　20000　＝95円</p><p>平均取得単価を5円下げることに成功しました。もし相場が持ち直せば利益が拡大します。</p><p>ですが、当然ながらこのナンピンに失敗して、相場が下がり続ければ損失が拡大します。</p><p>ここまでナンピンという用語をFX初心者に向けて解説してきたのはこのようなリスクがあるためです。</p><p>もしこのナンピンという用語の意味を十分に理解した上でFX初心者のあなたが実践されたいというのでしたら、ロット数は低めに設定されることをおすすめします。</p><h2>基礎的な理解がFX初心者のトレード結果を決める</h2><p>今回紹介した基礎用語はFX初心者のあなたがFXで結果を出すためにもまず最初に押さえておきたい5つです。</p><p>経験の浅い初心者の場合、基本的な用語を理解せずにトレードに取り組むとほぼ100％の確率で負けてしまいます。</p><p>「用語を覚えるのは面倒だし大変・・・・」と思う初心者の方もいるかもしれませんが、基本的な用語を理解するだけで失敗リスクが減ります。</p><p>用語の理解は費用対効果が抜群に高いので現在FX初心者のあなたは面倒くさがらずに地道に基礎用語を覚えておくことをおすすめします。</p><p>ここで紹介した最低限の基本用語を覚えるためにも、FX初心者はある程度勉強する必要がありますね。</p><p>当サイトにはFX初心者のあなたがこれらの基本用語を効率よく勉強するためにおすすめしたい勉強法をまとめたコンテンツもあります。</p><p>自分に合った勉強方法でしっかりFXについて学びたいあなたはこちらもどうぞ。</p><p>&nbsp;</p><p>→<a href="https://cutt.ly/ofd3UCg" rel="noopener noreferrer" target="_blank">FX初心者におすすめしたい効果的な勉強方法はこちら</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/sakebiinori1/entry-12620572916.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2020 08:08:02 +0900</pubDate>
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<pubDate>Thu, 27 Aug 2020 08:03:14 +0900</pubDate>
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