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<title>酒人との一期一会「酒語（SAKEGATARI）」</title>
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<description>神戸市北区で日本酒のことを多くの方々と語り合いたい。日本酒と人との出会い、私はその方々を「酒人(サケビト)」と呼んでいます。</description>
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<title>同じ神戸市でも</title>
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▲店の前から東方を望む先日、仕事上の会合で午後2時頃に北区から県民会館まででかけました。日中に中央区を歩くことは、あまりありません。4時半頃に会合が終わり、県庁前から懇親会のお店のある三宮まで10分ほど歩きましたが、汗が噴き出てそれはそれは猛烈な暑さでした。それだけに乾杯の生ビール、よく冷えた純米酒の旨かったこと。店のある北区花山台との暑さの質の違いは、冷房用室外機からの熱風と車の排気ガス、アスファルトやビルの照り返しの熱が加わっているということでしょうか。何とも言えない蒸しっとしたたまらない暑
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<dc:date>2010-08-30T16:39:36+09:00</dc:date>
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<title>≪ひやおろし≫というお酒のお話し  　其の3</title>
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 ▲浦霞　特別純米ひやおろし(宮城県)　9月9日発売開始1800ｍｌ　　２，８７７円(税込価格)〈ひやおろし〉が出回るのは9、10、11月、まさに秋まっさかりのシーズンです。花山酒店の冷蔵庫の棚に〈ひやおろし〉のお酒が並びだすのも例年9月の10日前後からです。ところで、この3ヶ月の間でも、刻々と〈ひやおろし〉は熟成の度合いを深めていきます。お酒の中にも、早く熟成して飲み頃になるものもあれば、ゆっくり熟成する大器晩成タイプもあり、同じお酒でも月を追うごとに味わいが深まっていきます。そこで花山酒店で
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<title>≪ひやおろし≫というお酒のお話し  　其の2</title>
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 ▲8月7日に開花して美しい姿を見せてくれたハスの花も花ビラも散ってしまい、このように花の実だけとなりました。この実は、滋養強壮に良いとかで食せるそうです。また、挑戦欲が湧いてきましたので、食してみてご報告いたします。日本酒は1年をかけて熟成していきますが、特に暑い盛りの夏を越えると大変身。気温の高い夏には急速に熟成が進み、味わいの成分が馴染んで、大きく変化します。旨みが増して、まろみを帯びて、もっともバランスのよい状態に。その熟成の旨みを、もっともよく伝えてくれるのが、この「ひやおろし」なので
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<dc:date>2010-08-15T15:58:08+09:00</dc:date>
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<title>≪ひやおろし≫というお酒のお話し　　其の1</title>
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 ▲山形県鶴岡市　大山(おおやま)のひやおろし　特別純米酒8月に入り、全国の蔵元より、9月より発売の「ひやおろし」のお酒の案内が、花山酒店にそろそろ届き始めました。「新酒しぼりたて」同様、季節のお酒の代表格「秋のひやおろし」、どのようなお酒をそう呼ぶのか、ご紹介いたします。“ひやおろし”とは、その昔、新酒が劣化しないよう春先に加熱殺菌（火入れ）したうえで大桶に貯蔵し、ひと夏越して秋風が吹き、外気と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになった頃、大桶から「冷や」のまま（二度目の加熱殺菌せず）樽に「卸して（
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<dc:date>2010-08-13T09:57:40+09:00</dc:date>
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<title>ハス酒に挑戦</title>
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 開花4日目にして花はかなり弱ってきました。　ややみすぼらしい感じになってきました。そこで、花見は中止で本日は、懸案のハス酒へのチャレンジを敢行しました。一番大きな葉を茎の下の方で切り取り、まず水洗いしてお酒でなく、水で予行演習。吹くと葉の上の水はぶくぶくと泡立つのですが、吸っても吸ってもいっこうに口に水が来ません。そこで、葉の中心の茎につながる所につまようじで4か所ほど小さく穴を開けたところ、吸ってもいないのにポタポタと出始めました。よっしゃ、準備完了。ハス水からいよいよお酒にてハス酒に挑戦。
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<dc:date>2010-08-10T18:02:46+09:00</dc:date>
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<title>ハスの花の開花宣言</title>
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 我が家のハスがついに開花しました。今朝、６時半ごろ、なぜかふと気になり店頭にあるハスを見に表に出ました。すると、なんと開花し始めているではありませんか。それも真っ白な花。ハスの花と言えば、ピンク色というか薄紅色と思い込んでいた 私としては、白い花とは思いもよらず衝撃に近い感動です。毎日気にかけていると、「さあ咲いたで、はよ見においでよ」とハスがテレパシーで知らせてくれたのでしょうか。昨夕も大きくなった黄緑色のつぼみを見ながら、まだ全く 色づいていないから、咲くのはまだまだ先やろな、と思っていた
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<dc:date>2010-08-07T17:07:19+09:00</dc:date>
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<title>ハスのつぼみ</title>
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 今日は、お酒と関係のないハスのお話です。そう言えば、「ハス酒」というのがあるので、関係なしでもないかもしれませんね。京都にある三室戸寺では、6月下旬より8月上旬にかけて、本堂前にある蓮園にて250鉢の色とりどりの蓮が見事な花を咲かせます。珍種の蓮『大洒錦・たいさいきん』や、有名な大賀ハス、古代バスなど100種の蓮があり、さながら極楽浄土のような光景から別名「蓮の寺」とも呼ばれています。蓮の葉に酒を注いで茎より飲むと、健康・長寿に効ありと伝えられ、ハス酒を楽しむ会が行われ、その様子が毎年マスコミ
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<title>神戸・一ノ蔵を楽しむ会開催</title>
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 去る6月13日、「一の蔵を楽しむ会」が、８０名様のご参加を得て開催されました。昨年に引き続き第2回目の会となります。この会は毎年7月の恒例行事となりそうです。写真は、一ノ蔵の鈴木常務様。宮城県より遠路、有難うございました。会場は、中央区の「東荘」さん、全席借り切りでの開催でした。 ▲宮城県の観光ポスターも会場に貼られました。 当日ご提供のお酒は、「すず音」、「蔵の華　純米吟醸酒」、「金龍　純米吟醸酒」、「金龍　二年熟成酒」、「ひめぜんドライ」、「招膳　六年熟成純米酒」、「超辛口　純米酒」、「掛
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<title>第一回　「竹とり」さんの日本酒の会</title>
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 ７月４日(日)に、三田市の花山酒店のお得意先のお店が「集まれ三田♪日本酒の会！」というイベントを初開催されました。お店の名前は［竹とり」さん、美味しい焼き鳥と地酒や焼酎のお店です。岡山の嘉美心酒造・藤井社長様もはっぴ姿で遠路ご参加いただきました。藤井社長さんは、明日からシシンガポールへ1週間の出張というスケジュールの中、応援に駆けつけてくださり、本当に有難うございました。写真は、開催１５分前の右からオーナーの川上さん、藤井社長さん、アルバイトのぶっち君、そしてオーナーの義理の弟さんというスタッ
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<title>日本酒の古酒　②-2</title>
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 ▲物干し場の空中庭園(自称ビオトープ)のボケ（木瓜）の鉢にどこからきたのかカエルがいました。先日から声はすれども姿は見えずのカエルだと思います。このビオトープの生き物は、ジャンボ金魚10匹、クロメダカ数匹、タナゴ5匹、シマドジョウ2匹、ナメクジやダンゴ虫無数、アブラムシ、たまにモンシロチョウや蜂やてんとう虫、そして蚊とクモと外猫2匹と私です。結構にぎやか多彩な生態系なのです。前回よりそのお酒、実は個人的にはあまり好みでないタイプのお酒でした。ですが、どうしても置きたいというご要望でそのお店だけ
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<dc:date>2010-06-29T09:38:32+09:00</dc:date>
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