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<title>乙女ゲーム日和。</title>
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<description>主に乙女ゲーム（携帯・PSP）の紹介・感想・考察…を、頑張ってみるブログ。</description>
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<title>エルクローネ、エルハルト感想</title>
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<![CDATA[ <p>エルクローネ一の問題児、エルハルトプレイ終了後の感想。</p><br><p>ネタバレあり、注意！</p><br><br><br><br><br><br><br><p><br>エルハルト攻略完了ー！</p><p><br>（というか、すでにシュテファンとラルフもやってしまったのですが！）</p><p>攻略をすぐ見てしまう自分ですが、一人目なので全く先が見えない状況でスタート。</p><br><p>彼の初出。ラルフやヨハンが最初からよく出ている段階で、いつ出るのやらと思っていたら、いきなり上からやってきました。最初からチャラい！<br>金髪に赤い服と、まんまチャラ男。</p><br><p>しかも、可愛い女の子至上主義で、メリー含め小鳥ちゃんと呼ぶ。</p><p>ラルフの母親であるカルラさんにもちょっかいかけてて、旦那さんに怒られてたな・・・</p><br><p>ただ、恋人達の坂でメリーが無自覚に告白したときは、思ったより誠実。ただ、やっぱり発言が軽い。</p><p><br>そんな彼ですが、騎士としての意識は高い。エルクローネを守ることに誇りを持っている。<br></p><p>ただ、なんていうか…騎士の自覚？は薄い。<br>始末書をこれでもかと溜めたり、すぐに仕事を投げようとしたり、部下に押し付けようとしたり。</p><br><p>真面目なのか真面目じゃないのか…と思っていたら納得できる事情がありましたよ。</p><br><p><br>実はエルハルトは古代王国に作られたホムンクルスだった。<br>元はエルクローネの怪物（レイドール）の操縦者として生きていたが、メリーの父親とヨハンに助けられた(助けられた、という表現で正しいかは分かりませんが)。</p><br><p>言葉も何もかも分からなかった自分に、エルクローネのみんなは優しくしてくれたから。<br>だから、エルクローネの街を、人を、守ろうと思っている。<br>（多分、それに直接関係ない仕事はどうでもいいから始末書を溜めるのだろう）</p><br><p><br>…まさか、エルハルトが人間ではなかったとは！<br>いや、血の出るぐらいの怪我なのにすぐ治ったり、戦う時に豹変したりして、変だなーとは思っていましたが。まさかまさか。</p><p><br>…っていうか、言葉も喋れなかったエルハルトに言動その他諸々教えたの誰だよ！</p><p>明らかに教育失敗してるぞ(笑)</p><br><br><p><br>エリーにももちろんホムンクルスとバレるんですが。その時の場面が良い！</p><br><p>レイドールが元の操縦者であるエルハルトを吸収（？）しようとしたが、誤ってエリーを取り込んでしまった。<br>急速に意識が薄れるエリー。<br>外から必死に呼びかけるエルハルト。君は特別な女の子なんだと叫ぶ。</p><p>そんなエルハルトの思いや、隠していたことを知ったエリーも、多分この時はっきり思いを自覚する。<br></p><p>二人の意識が触れ合ったとき、</p><br><p>「俺は君が大好きだから」<br>「私はあなたが大好きだから」</p><br><p>と二人の声がユニゾンするのです。<br>画面にはエルハルトのセリフしか書いてなくて、同時にメリーの声がしたとき！</p><br><p>二人の声が見事に重なってて、うわーってなりました。</p><p>主人公の声がするゲームってこんなことできるんだ、と。</p><p>意識と、そして心が重なったことがよくわかる瞬間でした。</p><br><p><br></p><p>・・・しかし、無事レイドールの脅威が去って日常が戻るのですが。</p><p>なぜか、二人の関係が何にも変わっていない。</p><p>確かお互い告白したよなぁ・・・エルハルトなんか君が唯一だ！みたいに言っていたハズなのだが。</p><br><p>メリー、もっと怒ってもいいと思うぞ。</p><br><p><br></p><p>そんな状況に首をかしげる中(ここからの展開は他の攻略キャラ全員同じみたいです)、黒の学会にメリーの錬金術が危険視され、そんなこんなでポポットが人質になる。</p><p>悲しみにくれながらも、メリーは「あおいわっかっか」の制作にあたり、ついにヒントを見つける。</p><br><p><br></p><p>・・・この辺からのエルハルトが空気だった！</p><p>メリーに「あおくないわっかっか」をはめようとしたら「ダメー！」とメリーに拒否され、指輪をはめたのはポポット。</p><p>その後、妖精界に行けることになったポポットとのお別れでメリーが沈み込み、慰めるだけのエルハルト。</p><br><p>女の子とエアーな付き合いしてるから、本当に好きな子にエアーな対応されるんだぞ。</p><br><p><br></p><p>そういえば、メリーのおばあちゃんに「(メリーの)尻にしかれるよ」と言われ「俺はむしろその方が・・・」とか言っててウケた。</p><p>ほんと、誰だエルハルトを教育した奴は！</p><br><br><p>結局、ポポットは人間界に戻ってくることになり、エンディング。</p><p>好感度によって二種類のエンドがあるみたいだった。</p><br><p>一つ目は、おそらく好感度が高い方。</p><p>二人きりの海で、将来を近いあったエンド。</p><br><p>二つ目は、精霊祭恒例の武術大会でヨハンと戦う。</p><p>ヨハンに見事勝ったエルハルトは、最後のインタビューでメリーに公開告白し、両思いになってエンド。</p><br><p><br></p><p>二つ目の方が好きでした！</p><p>「レルム通りの錬金術士、メリエーラ！好きだ！付き合ってほしい！」(セリフ違うかも)</p><p>武術大会は精霊祭でもかなり盛り上がるイベント。その中にはエルハルトの元小鳥ちゃんたちもいるわけで、その中で告白してくれたのが嬉しかったなー！</p><br><p>そういえば、序盤感想から期待していたエルハルトの本気にはしびれました！</p><p>「小鳥ちゃん」でも「メリー」でもない。</p><br><p>「メリエーラ」。</p><br><p>たまらん。</p><p>三木さんの声が素敵すぎる・・・！</p><br><br><p>エルクローネの赤い衝撃というあだ名に偽りなし、のエアーな男エルハルト。</p><p>一人の女の子に本気になった彼と、メリーのこれからがぜひ見てみたいです！！</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/saki-r09/entry-11348671874.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Sep 2012 19:58:20 +0900</pubDate>
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<title>⑤遥か3十六夜記・個別感想（リズヴァーン）</title>
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<![CDATA[ <p>ネタバレあり、注意！<br><br><br><br><br><br><br><br>【リズヴァーン】<br>望美と九郎の剣の師。鬼の一族。<br>常に口元を布で覆っている、寡黙な男性。<br><br>遥かをやるのが初めてだったので、鬼のことなど知らず、最初は瞬間移動何でできんの？とか思っていた。<br><br><br>とりあえず、お父さん。<br>神子のため、自分は八葉だから神子を守る…などなど、過保護感満載。<br><br>しかし、望美と九郎意外にも先生と呼ばれだけあってアドバイスは的確。<br>ただ、神子が選べという回答も多かった気がするが。<br><br>リズ先生の絆の関を越えていくと、熊野の途中でいきなり「神子は強くなりすぎた…」とか言われた挙げ句、勝手に姿を消した。<br><br>それ以降、望美はリズ先生を追いかけていた印象しかない。<br>先生好きなのは分かったけど、確かに理由も分からないのにいなくなるから気になるのも分かるけど、戦場でぼーっとするのはやめてください、望美さん！<br>いつもの望美らしくなかった気がする。<br><br><br>この運命は、ほとんど顔を合わさないままリズ先生に助けられ続け、最後は清盛と相討ちになって海に落ちた…というもの。<br><br>これじゃあ望美たまらないよ。理由も知らず、ろくに話せず、お別れだなんて。<br><br>よって、ここで時空跳躍。<br>別の運命で望美は幼い頃のリズ先生の命を助けていた。リズ先生は助けてくれたお姉さんをずっと心配し、自ら守ることを決めた。<br>自分を助けてくれたお姉さんを、神子を、生かしたい…と。<br><br>リズ先生が時空跳躍をできることは薄々気づいていたけど。</p><p>まさか何度も神子の死を見て、その度に彼女が生きている世界まで時空を越えていたなんて。</p><p>望美を生かす運命を探すために。</p><br><p>うおー！リズ先生切なすぎる・・・！</p><p>通算何十年こんなことしてたんだ！？</p><p>そりゃ、前の運命で自分が死んだとはいえ望美が助かれば嬉しいよ！</p><br><p>でも、もちろんそんなのは納得がいかない望美。</p><p>共に生きる道を探すことを目指す。</p><br><p>そして、清盛を無事に倒し、一番良い結末に。</p><br><p>エンドも穏やかだったなー。</p><p>このスチルでも、まんまお父さん。</p><p>きっと、鬼の集落が襲われて以来、何十年ぶりのリズ先生の平穏だったのでしょう。</p><p>ずっと一緒に生きて行ければ良いね・・・！</p><br><br><p>それにしても、リズ先生ルート以外のルートも、きっとリズ先生の望んだ「神子が生きる運命」の一つだったんだろうなー。</p><p>神子と共に生きるのは他の人であっても、きっとリズ先生はずっと神子を見守ることでしょう。</p><br><br><br><br><br><br><p>続く。<br><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/saki-r09/entry-11347726510.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Sep 2012 20:18:31 +0900</pubDate>
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<title>③エルクローネ、ゲーム紹介と序盤感想</title>
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<![CDATA[ 続き。<br><br>ネタバレあり、注意！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>【クレメンス】<br><br>アカデミーの先生。<br><br>錬金術に傾倒しまくる、所謂マッドサイエンティスト。<br><br>エルクローネで目を会わせてはいけない人間の一人（ラルフ談）。<br><br>錬金術にのみ頭が働くようになっている（本人談）らしく、人の顔や道が覚えられない。ただ、地図は読める。<br><br>メリーには何回か会うが、そのたびに忘れられていた。なのに、何故かメリーを助手に望んでいる。<br><br>という感じのクレメンス先生。<br><br>正直、今のところただの変人としか思えない。言っていることが難しい…<br><br>でも、声が遊佐さんなのでそれだけでなにもいらない。<br><br><br>【シュテファン】<br><br>錬金術師嫌いのバイオリニスト。<br><br>「錬金術師なんて大嫌いだ」<br>「…だが、妖精は嫌いじゃない」<br><br>ツンデレである。<br><br>ただ、ツン→メリーとポポットへ、デレ→ポポットへ、なのでまだちょっと切ない。<br>彼がいつデレるのか楽しみである。<br><br>エルクローネを治める公爵の娘の音楽教師をしているので公爵邸暮らしをしている。<br>シュテファンの師匠が何故失踪したのか、何で錬金術が嫌いなのか、何でうたう錬金術と近いことを言うのか、色々謎だらけ。<br>デレとともに楽しみにしたい。<br><br><br>【アレクセイ】<br><br>メリーの家の前にあった箱の中から出てきた少年。多分対象キャラたちの中では最年少。<br><br>記憶喪失中なので、我々も彼も、彼のことは分からない。<br><br>性格は穏やかだが、命の恩人（？）であるメリーを守ろうとして騎士や冒険者と対峙したりと、芯は強いようだが、やっぱり実際のところは分からない。<br><br>しかし、他のキャラたちがメリーへの依頼に報酬として銀貨を渡しているのに、お茶でもどう？だとかデートしない？って。<br>お前なめてるだろ。<br><br>まあ、とりあえず彼が何者がわかってからだな…<br><br><br>【その他】<br><br>このゲーム、序盤から結構な数のサブキャラが登場する。なかなか良い感じのキャラばかり。<br><br>メリーの父と祖母、ラルフの両親、武器屋の親父、雑貨屋の奥さんとその赤ちゃん、冒険者、エルハルトの部下2人、アカデミーの先生・生徒たち、双子の美人姉妹などなど…。<br><br>一人一人立ち絵と名前があるし、声も多分全員違う。<br><br>個人的にはラルフの両親が好きだなー。<br><br>メリーのこと、息子の嫁に狙ってる。絶対！<br><br><br>これから本格的にプレイ始めます。
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<link>https://ameblo.jp/saki-r09/entry-11346071389.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 13:58:16 +0900</pubDate>
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<title>④遥か3十六夜記・個別感想（ヒノエ・譲）</title>
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<![CDATA[ <p>続き。<br>↓ネタバレあり、注意！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>【ヒノエ】<br>遥かをやりはじめたのがわりと最近だったので気付かなかったけど、代々天の朱雀は真っ赤なんだなー。<br><br>一言で言えばチャラい女タラシ。多分、そこら中の女子に声をかけまくっている。<br><br>実は、年若いながら当代の熊野別当。本名は藤原湛増。清盛との戦に敗れた父から地位を継いだ。<br><br>父親の弟である弁慶から見れば甥っ子。<br>今はあまり弁慶と一緒にいたがらないが、多分幼いころのアレコレを知られてるからかと思われる。<br>昔、弁慶に小鳥を助けて！ってねだったんだって？カッワイイ～。その頃の二人が切実に見たい。<br><br>女タラシなだけあって、色々なルートで望美にちょっかいをかけていた。だから、望美にも簡単にあしらわれることも多かった。<br><br>でも、さすが、告白のシーンはズバッと決めていました。他のキャラたちが「雰囲気で感じとって」みたいなのが多かったので「俺の女になりなよ」発言は直接的で良し。<br>ただ、いつもがいつもなので、まさか本気だとは思わなかった。望美が頬染めてOKの返事をして初めてマジなのだと気が付いたわ。きっと、いつもと雰囲気が違ったんだよね！私は感じ取れなかったが<img class="m" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br><br>ラストは、神子と熊野水軍の力を存分に奮って勝利。<br>源氏と平氏の戦だったはずなのに、最後のくだりで全て熊野に持って行かれた。源氏さんたちが空気<img class="m" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><br>鎌倉幕府開かれないんじゃないの、この勝ち方…<br><br>エンディングはしっかり熊野別当の妻に収まって終わり。ヒノエ、浮気すんなよー<br><br><br>【有川譲】<br>将臣の弟で望美の幼なじみ。料理が得意。<br>弓道部らしく、弓矢を武器にとる。<br>いつの間にか弓の名手に師事していて驚いたよ。<br><br>ゲームがはじまってすぐ、望美への気持ちと兄へのコンプレックスにプレイヤーは気が付くハズ。<br><br>幼なじみのクセに望美を春日先輩呼びだし。これだけで彼の通って来た道が見えるようだ…<br><br>おそらく譲だけ、望美が自分の気持ちに気付く前に告白するキャラだったと思われる。譲へのプレゼントを買うため、ヒノエと一緒に出かけたら逆ギレで告られた。<br>望美は確かに鈍いと思うが、そう怒らんでも…<br><br>望美が気持ちに気付くのは、彼が清盛に殺された後だった。<br>亡骸から離れない望美、怨霊にはさせられないから弔います、と毅然と言う弁慶。別れを惜しむ時間さえないのかと九郎.。</p><p><br>なかなかグッとくるシーンだったな…<br>白龍の逆鱗も壊れていたから、安易に譲を助けに、といけなかったから。</p><br><p>まあ、その点は神子の願いを叶えたい白龍が解決。</p><p>これって、逆鱗を望美にあげたってことなのか？それとも別の何かの奇跡が起こって・・・？よく理解できなかった。</p><br><p>・・・とにかく、過去に戻った望美は未来のことを有川兄弟に伝え、運命を変えたのでした。</p><br><br><p>正直あんまり譲は好きではなかったのだけど 、ストーリーはとてもよかったと思います！</p><p>譲が亡くなった時の八葉たちの様子。</p><p>恨んでもいい、憎んでもいい。でも、譲くんを怨霊にするわけにはいかないんです。弁慶のセリフが心に響く。</p><p>源氏の大将という立場上、人の生き死ににかなり関わってきた九郎が譲の死に悲しむ望美を慮る。</p><p>どちらも望美と譲を大切に思ってるのがよくわかる。</p><br><p>そして、一番に思ったのは、将臣のこと。</p><p>譲が亡くなる前から、その運命では一度も出てこなかったが、きっといつかは将臣の耳にも譲の死は伝わるはず。</p><p>弟を殺したのは平氏。清盛の存在があるとはいえ、平家を率いてきたのは自分。</p><p>弟を殺したのは自分。望美を泣かせているのも自分。</p><br><p>なんてことになった日には。責任感の強い、強すぎる将臣は・・・・。</p><p>考えないでおこう・・・。</p><br><p>エンドは穏やか。</p><p>将臣は現代に帰らなかったとはいえ、無事に戦を乗り切った二人は普通の恋人同士に過ごしましたとさ。</p><br><br><br><br><br><p>続く。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saki-r09/entry-11345273029.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2012 20:10:30 +0900</pubDate>
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<title>②エルクローネ、ゲーム紹介と序盤感想</title>
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<![CDATA[ <p>続き。</p><p>ネタバレあり、注意！</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p>【ラルフ】</p><p>アカデミー時代のメリーの同級生。アカデミーで優秀な成績を残した者しか在籍できない「マイスターランク」に所属している少年。</p><p>アカデミーの時にメリーと何かもめたらしく、彼女をライバル視して時々棘のある態度をすることがある。</p><br><p>・・・らしいが、ただのツンデレ(？)である。</p><p>ラルフの「棘」は多分、小学生男子が好きな女の子をいじめている程度のものだと思われる。</p><p>たまにきついことも言うが、ちょっとメリーに微笑まれたりすると照れる。</p><br><p>フツーの男の子だわな。メリーは可愛いから惚れるのも仕方ない！</p><br><p>このゲーム、攻略対象キャラが出そろうまでにちょっとだけ時間がかかるのだが、彼は序盤からかなり頻繁に登場する。ほかのキャラ(ヨハン以外)が出てこないものだから、ラルフの独壇場かと心配した。</p><br><p>多分、他のキャラに比べて秘密とかが少なそうなので、普通の高校生みたいな恋愛模様になりそうな予感。</p><br><br><br><p>【ヨハン】</p><p>エルクローネで一番の凄腕冒険者。他の冒険者からの信頼もかなりもの。</p><p>エルクローネではよく冒険者と騎士の対立が起こるが、その時の冒険者側の代表はおそらく彼だと思われる。</p><p>最近街で冒険者＝何でも屋と勘違いされるのは、コイツが街の人からの依頼をなんでも受けるためらしい。</p><br><p>今のところ、まったくもって謎の人物。</p><p>年も結構メリーより上だし、メリーがヨハンに依頼をするならわかるけど、どうしてヨハンからメリーに依頼をしてくるのかがわからない。</p><br><br><br><p>【エルハルト】</p><p>エルクローネの王国騎士団のどっかの団長(隊長？)。</p><br><p>チャラ男。王国で関わってはいけない人物のうちの一人らしい(ラルフ談)。</p><p>本気ではない女の子とは「エアー」のような軽い付き合いをするのがモットー。</p><p>エルハルトの机は、女性がらみかどうか知らないが、机が壊れるぐらいの始末書(未記入)がある。</p><br><p>まさに、エアーのような男(笑)</p><p>メリーを小鳥ちゃんと呼ぶ。</p><p>メリーが勘違いでエルハルトに告白したときは真面目に「考えさせてくれ」と言ったけど、「小鳥ちゃんだけのものになるとほかの女の子が泣いてしまう」と言った。</p><br><p>ただ、メリーに本気になってからの彼を想像するとたまらない。</p><p>エルハルトからプレイするつもりなので、これからに期待！</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saki-r09/entry-11343250755.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2012 19:46:46 +0900</pubDate>
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<title>③遥か3十六夜記・個別感想（弁慶）</title>
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<![CDATA[ 続き。<br>↓ネタバレあり、注意！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>【武蔵坊弁慶】<br>こちらも、かの有名な弁慶さん。<br>九郎とともにいるのは知られた通りだけど、部下ではなく対等な感じ。<br><br>熊野水軍の前頭領の弟で、ヒノエの叔父。<br>ウィキを見たら、弁慶がヒノエ（藤原湛増）の子と（いう説も）あってちょっとウケた。<br><br>ヒノエの影に隠れてあまり（個人的には）目に付かなかったが、女性への態度は常に柔らかい。<br>自覚のある天然タラシという印象だった。<br><br>遥か3の感想を見ると、よく腹黒と称されている弁慶。<br>望美に嘘をついた後に逃げてる平家の船に火を放ったり、逆に火に巻かれる味方を見捨てようとしたりと、お世辞にも良いことはしていない。<br><br>しかし、これらは「黒い」のでなく「軍師として当然」だと思う。<br>多分望美には言っていたけど、平家を逃がせば逃がした平家にやられる味方もいるし、味方を助けようと思えば被害が広がる恐れがある。<br>源氏の軍師であり、戦をいち早く終わらせたい弁慶からすれば、絶対にやらなければならなかったのだろう。<br><br>最後に彼は源氏を裏切るけど、それすら戦を長引かせないためにしたこと。<br>五行を乱れさせた（？）張本人とはいえ、弁慶の行動には脱帽である。<br>惹かれていたはずの望美にも冷たく接し、最後は清盛と一体となって消えて行った…。<br>切なかった。残された望美の気持ちを考えても辛い。<br><br>次は絶対助ける。弁慶の行動の意味を全て知った望美は、時空を超える。<br><br>全てを理解した望美が弁慶に立ち向かうのも良かった！<br>人質になった時のスチル！困惑の表情から挑むようなのに変わっただけだけど、勇ましくて美しい望美様。<br><br>望美に自分がしたいことを言い当てられ、尚且つ協力を訴えられた弁慶はどんな気持ちだっただろう。<br>感情のどこかには、嬉しいって気持ちがあるよねー。<br><br>その後きちんと清盛を倒し、エンド。<br>京で薬師をしながら二人で生きる、穏やかなエンディングでした。<br><br><br><br>弁慶が思ったより長くなったので、続く<img class="m" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif">
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<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 18:12:17 +0900</pubDate>
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<title>①エルクローネ、ゲーム紹介と序盤感想</title>
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<![CDATA[ <p>エルクローネのアトリエのゲーム紹介と簡易感想。<br>まだ、ほとんどプレイしていない段階のもの。ただ、エルハルト寄りのルートを通っています。<br><br>↓ネタバレあり、注意！<br><br><br><br><br><br><br><br>【ゲーム全体】<br>主人公がかなり多くセリフを喋る乙女ゲームは初めて。ただ、セリフを全部聞くと時間がかかる…<br><br>絵は全体的に可愛らしい。男性も多少幼い感じの絵かもしれない。<br><br>ストーリーの大筋は、7月1日まで（ゲーム当初は5月1日）に妖精ポポットの言う「あおいわっかっか」を主人公・メリエーラが探す話。<br>その間に新米の錬金術であるメリエーラ（メリー）が仕事を通じて、攻略キャラたちと親睦を深めていく…というゲームなのだと思われる。<br>最初の数日はほぼキャラ紹介、その後は受ける仕事を選ぶか、休むかを選択する。<br><br>選択肢のあるノベル以外に、錬金術で何かを作る、地図上で街中の様々な場所を移動する、といったものがある。<br>どちらも簡単で、作業感は今のところほとんどなし。<br><br>気になったのは、他のオトメイト作品のキャラと名前がかぶるのが2人いること。<br>ディルクとマティアス。<br>どちらも猛獣使いと王子様にいるわー。<br>今作の二人は多分脇役だから良いのだけど。<br></p><p><br>【メリエーラ】<br>錬金術の学校（アカデミー）を優秀な成績で卒業し、錬金術師だった祖母の工房で店を始めた女の子。<br>母親と祖母は他界、騎士の父親（マティアス）は不在がち、という境遇。<br>顔も声も可愛い。年齢は多分16歳くらい？<br>しかし、工房を一人で経営しようとするだけあって結構しっかり者である。<br><br>例によって恋愛には疎く、初恋もまだだそう。<br>街の有名な恋愛の決まり事を知らず、エルハルトに（知らずに）告白し、（知らずに）こっぴどく振ったりしている。<br>そして、たまに天然策士。<br><br>祖母の形見のような錬金術を大切に思っている。<br>ラルフに錬金術を回りくどく誉められた時は本当に嬉しそうにしていた。<br><br>最初の数日はポポットに振り回されていただけだった気がする…。<br><br><br>【ポポット】<br>メリーの工房に「あおいわっかっか探し」を依頼しに来た妖精。見つけると願いが叶うらしい。</p><p>だた、あまり探すことには熱心ではない模様。<br>妖精は絶滅寸前っぽい扱いなので、みんなに割と優しくされている。<br><br>多分、子供くらいの身長。<br>立ち絵は子供だが、実はおっさんとかっていう可能性もあるかも…。<br>可愛い顔してかなりの毒舌家。声も可愛いし、顔が笑顔なのに、セリフをよく考えると、たまにメリーにですら辛辣なことを言っている。<br></p><p>だけど、基本的に熱心。メリーのために仕事の依頼を探してきたり、錬金術の調合に使う薬を作ったり。</p><p>ただ、あまり手段は選ばない。妖精の長老にもらった「ものの本」という本をもとに、人間は情に訴えると弱いだとか、笑顔で言う。ちなみに、「ものの本」は見つかる度にメリーに没収されている。</p><br><p>「あおいわっかっか」を探せと依頼しに来たわりにあまり重要視していないことなど、まだ謎だらけ。<br><br><br><br>感想というよりは、ゲーム紹介だな・・・。</p><p>とりあえず、続く。</p><br><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/saki-r09/entry-11342846010.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 00:28:20 +0900</pubDate>
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<title>②遥か3十六夜記・個別感想（青龍組）</title>
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<![CDATA[ 遥か3十六夜記感想の続き。<br>個別キャラについて。<br>ネタバレあり、注意！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>【源九郎義経】<br>言わずとしれた源義経。<br>クセのかなり強い茶髪をポニーテールにしてる。あと、たまに着物がヒラヒラ。<br><br>通常エンドも十六夜エンドも兄上～！な印象。<br>この時代兄弟間の年齢の上下は絶対のものかもしれないけど、尊敬しすぎてて、運命を知ってる身としては「ちょ、おま、殺されるぞ！」な気分。<br><br>一番最初にプレイしたせいか、将臣にしてやられる感も強かった。<br>望美たちの歴史では成功した崖下り（名前忘れた）の裏をかかれ、三章でこっそり回り込んで奇襲するつもりが逆に罠にはめられ。そういえばリズ先生がそこで亡くなったのでした…<br>九郎ルートに限らずとは思うけども。<br><br>エンドは、やはり両方とも、兄上に追われ、逃げて…でした。<br>通常エンドが逃げている途中で追いつかれてやむなく戦闘になった。<br>一方、十六夜エンドは逃げていたが、逆に兄上を説得する！と挑みに行った。<br><br>通常エンドはプレイがしばらく前なので違うかもしれない<img class="m" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br><br>一番気になったのは、十六夜の方のスチル。いや、九郎さんモンゴルでチンギス・ハン？になっちゃった！？とかじゃなく（元々そんな説もあるようなので）。<br><br>望美の髪型が。何故その長い髪を三つ編み？絶対おろしてた方が可愛いよ！<br><br><br>【有川将臣】<br>望美の幼なじみ。謙の兄。<br>3人とも髪の色派手！とかは、ゲームや漫画では言ってはいけない。<br><br>一言で言えば、超人。<br>時空を流される時に望美たちと離れてしまい、異世界のしかも過去（？）にとばされた。<br>最初こそ、侵入者として捕らえられるが、清盛の亡くなった長男に似ていたことから平家に拾われる。<br>そこから様々な活躍をし、還内府としていつのまにか平家の実権をほぼ握る立場に。<br>どんだけすごい奴なんだお前は。<br><br>異世界に来た3年で余程苦労したらしく、正直異様な程平家に寄っている。<br>弟よりも、幼なじみよりも平家。<br><br>望美と対立してまでどうして平家に尽くすのか。望美も、「将臣くんはもう決めたんだ。だから私も覚悟を決める」と剣を交える。<br>ちょっとだけ、二人の気持ちが分からなかった。自分だったら、平氏と源氏だから戦うのでなく、幼なじみだから戦わない、となるのに。<br>それが出来ないからこその、還内府・源氏の神子なんだろうけども。<br><br>最後は両方とも幸せそうで良かった<img class="m" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif"><br>どちらかと言えば、十六夜のが好み。<br><br><br><br>続く。
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<pubDate>Fri, 31 Aug 2012 22:42:13 +0900</pubDate>
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<title>新しいゲーム</title>
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<![CDATA[ 最近、新しいゲームを借りました！<br><br>このゲームから真面目に考察ぶったりとか、登場人物の気持ちを考えてみたりして感想書いていきたいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br>とりあえずプレイ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!" class="m"><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 28 Aug 2012 17:57:40 +0900</pubDate>
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<title>①遥か3十六夜記・感想</title>
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<![CDATA[ 遥か3十六夜の簡単感想<br>↓ネタバレあり、注意！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>今のところ、青龍組は通常エンドと十六夜エンドの両方、青龍組と影時以外の八葉は通常エンド、朔、銀と終了。<br><br>始まり～九郎をやったのが半年くらい前なので、序盤は忘れ気味<img class="m" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br><br><br>とりあえず思ったのが、「え？アニメ？」の一言。<br>評判の良い遥か3で唯一不満なのがアニメ、と聞いたことがあるけど、確かに微妙。<br>望美ちゃんの声が聞けるのはとても良いんだが…<br>何故時々入るのだ？不思議…<br><br>各キャラ一回以上はあるのかな？<br><br><br>遥かをやるのは3が初めてなので、新しい！とかはあまり思わなかったが、運命上書きのシステムは良いと思う。<br><br>この運命であのことを知ったから、その後戻った運命で生かせる…等々の設定が事細か。<br><br>例えば、敦盛が怨霊だと知った後だと、熊野で敦盛が苦しんでいるときのセリフに「敦盛さん、怨霊になる？」みたいなのが追加されてた。<br><br>既読スキップにすると読んでないところが止まるから、前は止まらなかったところで止まり、セリフなどが変わっているのがよく分かる。<br><br>ただ、運命上書きは良いんだけど、各キャラとの恋愛エンディングを迎えた後にそのセーブデータで始めると、恋愛エンドをクリアしないと知り得ない情報を他のキャラ攻略中に知ってる…みたいなのがあった気がした<img class="m" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br><br>そう考えると、同じセーブデータで続けると、主人公が何人もの男を手玉に取っているように思える(笑)<br>こいつ落としたから次！みたいなね！<br>望美様最強！<br><br><br>その望美さん、男前な主人公でございました。<br><br>怨霊を殲滅して封印は別としても、九郎と馬で急な坂を駆け下りるし、将臣に会うため単身敵陣に乗り込むし、あんな怖そうな政子さんに文句言うし。<br><br>そういえば、望美が「様」付けするのって法皇だけな気がする。政子さんに頼朝さん呼びだし。さすが！私は怖くて無理。<br><br>ただ、望美さんの性格にリズ先生ルートでは違和感が。<br>先生、先生と周りを見ないで探し続け、九郎たちに伝えなきゃいけないことを忘れるし、戦の最中に勝手にどっか行こうとするし。<br><br>リズ先生が大事なのは分かるけど、まだリズ先生の行動の理由が分からない頃とかだと、望美ってこんなことするか？と思ったりして。<br><br>他ルートは概ね男前な望美様だった気がする。<br><br><br><br><br><br>続く。<br>携帯だと文字数が少ないなー<img class="m" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif">
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<link>https://ameblo.jp/saki-r09/entry-11339318588.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2012 18:37:16 +0900</pubDate>
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