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<title>みやびの過去と現在。</title>
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<description>過去のことを振り返りながら前を向いて歩こうかなと…。なかなか波瀾万丈。</description>
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<title>自分の接客スタイル2</title>
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<![CDATA[ あたしの元々持ってる才能の中で特に役に立ったのが相手の話した内容を、すぐに何かに関連させて覚えれるってこと。<br>多分これがなかったらお客様と話ししてて楽しいって思わせられへんかったやろなー。<br>顔と名前覚えるのは当たり前。<br>実際に売れる人は接客中に相手に本気でぶつかってぶつかられることやと思う。<br>あたしの知ってるランカーさんはセンスでそれが出来てた。<br>出来ない人はソープって大変なんやろなって思う。<br>だって会ってものの数分で裸になってお風呂入ってマットとベッドして、それだけじゃなくて気遣いやら女らしさや優しさや性格の良さ求められるし。<br>売れるにはそれプラス何かしらの努力5割、才能5割。<br><br>頭で考えたらそら大変やろうな。<br><br>でもあたしは、素で接客してた。<br><br>演技じゃなく本気で相手を好きになる。<br>そうしたら自然と相手の事が気になるから色々聞くし、情も入るからその人の為に時間内に精一杯サービスしたいって思うようになってた。<br>多分お客様によく言われた、みやびちゃんはこれが天職やなって言われたのはここが所以なんやろな。<br><br>あたしは何一つ特殊なことはしてない。<br>ランカーになれたのは、良いお客様に出会えたからやって今でも思う。<br>こんなあたしみたいなもんにお金落としてくれて、為になる話ししてくれて、本気であたしの心配してくれて。<br>あのときのお客様にはもう一回一人一人にありがとうございますって伝えたいな。<br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/sakigmailcom/entry-11718552823.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Dec 2013 22:49:00 +0900</pubDate>
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<title>自分の接客スタイル1</title>
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<![CDATA[ あたしの接客は同じ業界の友達に判別してもらったら友色と言うらしい。<br>あたしは男友達に接している感じで接客してたから、だいぶ馴れ馴れしい部分もあったんちゃうかなー？と思ったけど、その店では何故か当たった。<br>友達曰く、あんたやから出来る接客スタイルやでって言われた。<br>多分褒められたんやろうな。<br>昔の恋愛を思い返してると、そう言えばあたしの恋愛は友達から発展するやつばっかりやったなー。<br><br>で、自分なりに意識していた部分は。<br>基本プレイをしっかりする。<br>来てもらったからには本気の笑顔で帰ってもらう。<br>一つは相手のいい部分を見つけて、そこしか見ない。<br>携帯の番号とメアド教えない。<br>居心地の良い部屋にする。<br><br>これぐらいやった。<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/sakigmailcom/entry-11718551308.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Dec 2013 22:26:00 +0900</pubDate>
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<title>大衆店3</title>
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<![CDATA[ 退店すると伝えたのは、退店する2週間前やった。<br>朝、出勤したときにエレベーター前で、もう辞めるって伝えた。<br>じゃああっさりとそのスタッフはわかったと言ってくれた。<br>ここで引き留められてたらあたしはまだ働いていたと思う。<br>それぐらいこの店で働いてることが楽しかった。<br>辞めるって伝えたら普通はフリーやパネルとかはつけてくれへんもんやと思ってたけど、この店はそんなこともなく、少しでも枠が余ってたら仕事をいれてくれて最後まで稼がせてくれた。<br><br>ソープ嬢としての出勤最終週。<br>ありがたいことに、誰にも辞めること伝えてなかったのに、皆何かを察知したのか、全枠常連さんで埋まった。<br>で、皆に口々に、お疲れ様。とか、よく頑張ったな。とか、これからの人生、もうこの世界に戻ってくんなよ。とか、本当に色んな言葉をこんな小娘に激励の言葉を投げ掛けてくれた。<br>その週に、なんと2回も会いにきてくれた常連さんまでいた。<br>そして最終日には仕事の最中に、店から祝卒業と書いた札が刺さってある、これまでの人生の中で一番デカイ生け花が刺さった鉢をもらった。<br>持ってきてくれたスタッフさん重かったやろなあ笑<br>電車で通勤してたから、持って帰るとき恥ずかしかったけどめっちゃ嬉しかった。<br>ここであたしの風俗漬けの生活は終わった…。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/sakigmailcom/entry-11691798728.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 15:33:00 +0900</pubDate>
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<title>大衆店2</title>
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<![CDATA[ 在籍年数は3年になり、古株と呼ばれ出した。<br>その頃はまだリピート率の指名ランキングはお客様の見えるとこに張り出してなかったんやけど、清算するとこには張り出してた。<br>大体2位から3位くらいをうろちょろしてた。<br>あたしはそれで満足やったんやけど、店からネットも大事やでと言われ、ほぼ毎月パネル写真撮ってた。<br>たまーに大当たりするときもあったけど、やっぱり古株。<br>結構皆に知れ渡ってたから大当たりってもしれてた。<br>遅番のとき、最大で12万稼いだことあったけど、早番は最大で10万やった。<br>7万切ることは無かったけど、そろそろお金も貯まったし、年齢のこともあるからとボチボチ辞める方向に進めていった。<br>でも楽しいから辞めたくない。<br>葛藤が自分の中でだいぶあったなー。<br>よく来てくれたほとんどの常連さんに当時言われてたのが、お前に会ったら何故か元気が出て、頑張ろうって思えるねん。<br>とか言われたらやっぱり嬉しくて、辞めるって伝える前の晩はお客様の顔が次々出てきてわんわん泣きまくった。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Wed, 13 Nov 2013 10:28:00 +0900</pubDate>
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<title>ソープ(大衆店)１</title>
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<![CDATA[ あたしは神戸の福原の稼げると有名な店に面接に行った。<br>因みに受かるなんざ全く思ってなくて、落ちたらちゃうとこ受けなあかんなー。<br>次何処受けよかなー？<br>とか考えながら面接受けてたらなんと合格。<br>後日講習することになった。<br><br>60分12000円<br>１日の雑費最大5000円<br>送り2000円<br>月の雑費3万円<br>パネル指名+1000円<br>本指名+2000円<br><br>何だかんだで仕事が段々面白くなってきたあたし。<br>面白いから余裕が出てきたのか、徐々に常連さんも増えてきた。<br>そして仕事続けて1年半くらい経ったある日。<br>ランキングに入ってしまった。<br>しかもナンバー2。<br>めっちゃプレッシャーと闘いながら維持するために必死になるも、必死になればなるほど空回り。<br>翌月一気にナンバー5まで落ちた。<br>因みにこの頃の月収メモ残ってるんやけど、15日出勤で130万稼いでた。<br>お金稼ぐのも大事やけど、この頃には常連さんに会う事がストレス発散になっていき楽しかった。<br>プレイの合間の他愛ない話しでも、常連さん達はあたしを焦らすこともなく、自分のペースで頑張れ。むしろ人気になってくれるなとまで言われた。<br>あのときはほんまにありがたかったなー。<br>焦ってるあたしに落ち着けと言ってくれたから、遅番から早番に変わった。<br>その頃はもうランキングなんか意識せず、１日一人、常連さんに来てもらえるように接客しようと思いながら仕事してた。<br>出勤するたびに、知っている顔が来てくれて、本当に毎日が楽しかった。<br>ただ、自分で決めていた、25歳というタイムリミットが近付いてきた。<br>そのときにはあーもう皆に会われへんねんなーと寂しい気持ちになっていった。<br>因みにあのニートはとうの昔に別れて、あたしは独り身を謳歌していた。
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<link>https://ameblo.jp/sakigmailcom/entry-11686867931.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 15:46:04 +0900</pubDate>
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<title>この記事は表示できません</title>
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<link>https://ameblo.jp/sakigmailcom/entry-11686837938.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 15:35:50 +0900</pubDate>
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<title>M性感</title>
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<![CDATA[ その店は大阪の十三にある。<br>そこもまだ存在しているので名前は伏せておく。<br><br>面接のとき、すごく優しく説明してくれた。<br>客を責めていく仕事。<br>でも頭使う。<br>60分9000円。<br>雑費０。<br>本指名+1000円。<br><br>責められないのにその給料はあたしには魅力的やった。<br><br>体験入店のとき、3万稼いだ。<br>これが続けばいいなと思っていた。<br>新人期間が過ぎたと同時に坊主連発。<br>ヤバイ。<br>生活出来ん。<br>当時彼氏と同棲していたがこいつが金食い虫のニートやった。<br>ヤバイから店探さないと。<br>そうこうしてまた店探し。<br>
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<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 15:29:46 +0900</pubDate>
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<title>ホテヘル、デリヘル</title>
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<![CDATA[ そこの店は大阪のミナミにある。<br>調べたら今も存在しているので名前は伏せておく。<br><br>面接のときに紹介してくれた人に着いてきてはもらったが、店に入ると店長に用事があったらしいのでここで別れ、あたしはオーナーと面接になった。<br><br>待機室で面接だった。<br>60分8000円貰える。<br>雑費はなし。<br>本指名は売上の80パー。<br>今思うと頑張ってればすごい稼げた店やなと思う。<br><br>その店は2店舗あり、それぞれに在籍する形となるので背景違いの写真を撮った。<br><br>結果的に言うともしかしたら一番楽して稼げた店かもしれない。<br>初日であたしは7万稼いだ。<br>でもまだ風俗ビギナーなあたし。<br>脱いで抜いてこれだけか…と虚しくなった。<br>今思えばヘルスでこんだけ稼げたら上等やのにね。<br><br>当時のあたしは客にガシガシ責められたり、一緒に風呂に入るのが嫌やってすんごい病んでた。<br>でも生活の為に出勤しないといけないのでなんとか身体中痛い中頑張ってた。<br><br>年末年始も終わり、２月に入ったとき。<br>給料がガクッと落ちた。<br>良いときで５万。悪いと２万。<br>ちょうどいい、じゃあ責められない仕事探すか。<br>これだけが理由でその店を辞めた。<br>実際客層最悪やったしね。<br>ミテコおったし。
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<link>https://ameblo.jp/sakigmailcom/entry-11686809200.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 15:17:57 +0900</pubDate>
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<title>風俗とは</title>
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<![CDATA[ 風俗に色んな職種があるのをわかってなかったあほなあたしは、とりあえず無料高収入雑誌をこれでもかと読み漁った。<br><br>それでわかったことが<br>箱ヘル…回転重視のお店。バックが安い。<br><br>デリ、ホテヘル…客と一緒にホテルに行く、もしくはホテルに派遣される。バックは平均60分8000円。<br><br>オナクラ…客がオナニーしてるのを手伝う。脱がない舐めない触られないってやつ。バックが安い。<br><br>SMクラブ…女王様になったり、ドMになって責められたり。頭使うし体力も使うからか、バック高い。<br><br>M性感…痴女になりきり、客を犯していく。バックは高いが頭使う。<br><br>ソープ…ご存知風俗の王様。お客様をおもてなしする。格安、大衆、中級、高級、超高級がある。それによってプレイ時間、内容やバックは異なる。<br><br>さて、この中で何が流行っていて、あたしの当時の年齢が20歳そこそこ。<br>何処の店が自分のカラーに合っているかわからなかったので、その雑誌に載っていた紹介屋に電話した。<br>無料で自分に合っている店を紹介してくれるらしい。<br>今思えば、ここに頼んだのは確かに稼げる店紹介してくれたけど、間違いやったと思う。
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<link>https://ameblo.jp/sakigmailcom/entry-11686785883.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 13:09:55 +0900</pubDate>
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<title>風俗嬢になったきっかけ</title>
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<![CDATA[ 今思うとすんごいくだらん理由でこの業界に飛び込んだ。<br><br>家に帰りたくない。<br>自由になれるお金がほしい。<br><br>ただそれだけの理由。<br><br>あたしは神戸の田舎町で育った。<br>地震の影響もさほど受けず、すんごいのんびりした町。<br>あたしはそこがだいっきらいだった。<br><br>すんごい複雑な家庭事情。<br>母は子宮頸がんにかかりドクターストップで仕事ができない。<br>母の再婚相手は事故の後遺症で仕事ができない。<br>おまけにアル中のDV男。<br>義理のあほな兄と姉。<br>頭はいいが、憎たらしい義理の弟。<br>で、あたしと妹。<br><br>障害者認定が何故か二人ともされず、生活保護のお世話になることに。<br><br>もうここから底辺を這いつくばることが決まった、あたしの人生。<br><br>好きな服も、友達との遊びも何もかもお金がかかるからと許されず、高校に入れば部活をせずにバイト。<br>その金を家に入れるもクソが酒に全て変えていく。<br>その悪循環。<br>大学に行くことが出来ても、入学金、教材費、学費、大学に来ていく、居る間の服、食費、一人暮らしの家賃、入るときの敷金、礼金、保証人立てられないから保証金。<br>全部あたし持ち。<br>人生終わった。<br>もうどうでもいい。<br><br>そうこうしているうちに風俗に浸かりましたとさ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sakigmailcom/entry-11686558728.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 10:46:54 +0900</pubDate>
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