<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>hayakaのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/sakihikari/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/sakihikari/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>人間万事塞翁が馬（じんかんばんじさいおうがうま）</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は珍しくことわざについて書かせていただきます！<br><br>　むかしむかし・・・・中国でのお話です。<br><br><span style="COLOR: rgb(51,0,204)">　寒翁がとても大事にしていた馬が<br>いなくなってしまいました。<br><br>近所の人たちが塞翁をなぐさめると、塞翁は<br><br>「寂しいけど不運とは思わない」と言います。<br><br>　なんと、馬は帰ってきました、<br>しかも、足の速い優れた馬を一緒に連れて。<br><br><br>　今度は数日後・・・・・　塞翁の息子が、<br>その足の速い優れた馬から落馬して足を折ってしまいます。<br><br>周囲の人たちが心配して見舞いにきてなぐさめます。<br><br>塞翁は「しかたがないよ、これが不運とは限らないよ」といいます。<br><br>　まもなく戦争が始まり、村の青年たちは皆戦争にいきました。<br><br>ほとんどが戦死したにもかかわらず、<br><br>塞翁の息子は足が不自由なおかげで、<br>戦争に行かず、生き残ったのです。</span><br><br>不運は、ただ不運なのではなく、<br><br>その後、幸運に変わることもあるというお話です。<br><br><br>人生というのは、幸運と不運が入り乱れて、<br><br>不運と思うできごとが、のちのち幸運に変わったり、<br><br>幸運だと思うできごとが、のちのち不運に変わったり、<br><br>めまぐるしく変わっていきます。<br><br><br>ですから、何事が起こっても、<br><br>あわてず騒がず<br>じっと見つめていることの大切さ・・・・。<br><br>不運なできごとが起きたとしても、<br>悲しむことはないのです。<br><br>それは、幸運なできごとにつながっているのですから。<br><br><br>　<span style="COLOR: rgb(0,153,51)">私には、かつて、不運な出来事により、<br>私の気分を害した方がいらっしゃいましたが！<br><br>　そのおかげ？か、がんばることができ、<br>しかも、なんどとなく・・・助けられてしまい、<br>今の自分がいる？！（かもしれません）</span>　<br><br><span style="LINE-HEIGHT: 1.2"><font size="5">時は流れ～</font></span> <center /><br><br><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">　昨日は鶴橋で一緒に焼肉を食べていました。</span> <center /><br><br>久しぶりに笑いすぎてしまい・・・、<br>帰りの電車の中で喘息の発作がでました（笑）<br><br><span style="LINE-HEIGHT: 1.2"><font size="5"><span style="COLOR: rgb(0,153,51)">　人間万事塞翁が馬とは微妙に違いますが、<br>人生何がどうなるか、わかりませんね♪</span></font></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sakihikari/entry-10129943493.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 19:39:48 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
