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<title>現役パソコン講師が教える　はじめてのパソコン　講座</title>
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<description>パソコン教室で実際に教えているパソコン講師が、これからパソコンを始める方向けに、ワードでの文書作成や、エクセルでの表計算などを説明します。</description>
<language>ja</language>
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<title>日付の入力・表示形式の変更</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>お久しぶりです。</p><br><p>ちょっとお引越しがあり、その引越し作業に追われていました。</p><p>そして、あっという間に今年も今日で終わり。</p><p>みなさんは、今年1年どんな年でしたか？</p><p>また、来年はどんな年にしたいですか？</p><br><p>私は、今年1年、いろいろな講習会をやってきて、</p><p>多くの人と出会い、私もいろいろなことを学びました。</p><p>そして、その学んだことを、来年の講習会などに</p><p>いかしていきたいと思っています。</p><br><p>さて、今年最後の講習会でエクセルでカレンダーを作りました。</p><p>エクセルでカレンダーを作るということは、計算式を使って作るということ。</p><p>日付は計算式を使って入力すると、他の月を作る時には簡単に作ることができます。</p><br><p>また、表示形式をいろいろな形式に変更することができます。</p><br><p>日付は「12/31」と入力すると、「12月31日」と表示されます。<br>その表示形式を「平成22年12月31日」などの表示に変更することができます。</p><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――</p><br><p>《セルに「12月31日」と表示する場合》<br>　・日付を入力するセルをアクティブセルにします。<br>　・「12/31」　または　「12-31」と入力します。<br>　・《Enter》キーを押して確定します。<br>　「12月31日」と表示され、アクティブセルが下のセルに移動します。<br>　・「12月31日」と入力されたセルをアクティブセルにします。<br>　・数式バーに「2010/12/31」と表示されているのを確認します。</p><p>　表示形式を変更します。</p><p>　・《ホーム》タブの《数値》グループの右側の <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101231/21/sakikou2712/a2/36/j/o0016001610953605551.jpg"><img border="0" alt="現役パソコン講師が教える　はじめてのパソコン　講座" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101231/21/sakikou2712/a2/36/j/o0016001610953605551.jpg"></a> をクリックします。</p><br><p>　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101231/21/sakikou2712/c4/76/j/o0396008110953646002.jpg"><img border="0" alt="現役パソコン講師が教える　はじめてのパソコン　講座" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101231/21/sakikou2712/c4/76/j/o0396008110953646002.jpg"></a><br><br>　《セルの書式設定》ダイアログボックスが表示されます。<br>　・《表示形式》タブをクリックします。<br>　・《分類》の《日付》をクリックします。<br>　・《種類》から表示したい形式を選択します。<br>　・《ＯＫ》をクリックします。</p><p><br>　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101231/21/sakikou2712/91/d1/j/o0346030310953613379.jpg"><img border="0" alt="現役パソコン講師が教える　はじめてのパソコン　講座" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101231/21/sakikou2712/91/d1/j/o0346030310953613379.jpg"></a><br></p><br><p>　選択したセルの表示形式が変わります。<br>　・日付が入力されているセルをアクティブセルにします。<br>　・数式バーは「2010/12/31」のままになっているのを確認します。</p><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――</p><p>日付は、表示したいように入力しても表示されますが、<br>このように表示形式を変更したり、日数を計算する場合は、<br>「/（スラッシュ）」または「-（ハイフン）」を使って入力するようにしましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakikou2712/entry-10754097699.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 20:08:02 +0900</pubDate>
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<title>ミニツールバー</title>
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<![CDATA[ <p>『Word2007』、『Word2010』の機能ですが、</p><p>文字列を選択すると、選択した文字列の近くに半透明のボタンの集まりが</p><p>表示されます。</p><p>これを『ミニツールバー』といいます。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101114/10/sakikou2712/a5/8b/j/o0250008110858290524.jpg"><img border="0" alt="現役パソコン講師が教える　はじめてのパソコン　講座" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101114/10/sakikou2712/a5/8b/j/o0250008110858290524.jpg"></a><br><br></p><br><p>ミニツールバーにマウスポインタを持っていくと、ボタンがはっきり表示されます。</p><br><p><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101114/10/sakikou2712/f4/fd/j/o0253008310858290525.jpg"><img border="0" alt="現役パソコン講師が教える　はじめてのパソコン　講座" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101114/10/sakikou2712/f4/fd/j/o0253008310858290525.jpg" width="253" height="83"></a><br></p><br><p>ミニツールバーにはよく使う書式設定に関するボタンが登録されており、</p><p>マウスポインタをボタンまで動かさなくても効率的に作業をすることができます。</p><br><p>ミニツールバーは範囲選択した文字の近くに表示されるので、</p><p>邪魔になる場合もあります。<br>その場合は、非表示にすることもできます。</p><br><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><p><br>《Word2007の場合》</p><p>　・Officeボタンをクリックし、《Wordのオプション》をクリックします。</p><br><p>《Word2010の場合》</p><p>　・《ファイル》タブをクリックし、《オプション》をクリックします。</p><br><p>《Wordのオプション》ダイアログボックスが表示されます。</p><p>・《基本設定》をクリックします。</p><p>・《選択時にミニツールバーを表示する》の左側のチェックボックスを</p><p>　クリックし、　チェックマークをはずします。</p><p>・《ＯＫ》をクリックします。</p><p><br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101114/10/sakikou2712/cb/b4/j/o0350030110858298831.jpg"><img border="0" alt="現役パソコン講師が教える　はじめてのパソコン　講座" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101114/10/sakikou2712/cb/b4/j/o0350030110858298831.jpg" width="350" height="301"></a></p><br><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><br><p>ミニツールバーは、マウスポインタの近くに表示されるので、マウスポインタを</p><p>すぐに目的のボタンへ持っていくことができ、便利ですが、マウスポインタの</p><p>近くに表示されるということは、間違えてクリックしてしまうこともあるので、</p><p>必要ない人は表示されないように、設定を変更するとよいでしょう。<br></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sakikou2712/entry-10706639416.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 09:45:29 +0900</pubDate>
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<title>アルファベットの大文字・小文字の入力切り替え</title>
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<![CDATA[ <p>「文字を入力すると、アルファベットが大文字で入力されてしまう･･･」</p><br><p>これも時々聞かれる質問です。</p><br><p>通常、キーボードからアルファベットを入力すると、小文字で入力されます。</p><p>言語バーを確認してみてください。</p><br><p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101031/13/sakikou2712/7c/02/j/o0200002510831544970.jpg"><img alt="現役パソコン講師が教える　はじめてのパソコン　講座" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101031/13/sakikou2712/7c/02/j/o0200002510831544970.jpg" border="0"></a><br>　　　　《〈CAPS〉がオフの状態》</p><br><p>このような状態になっているときは、小文字で入力されます。</p><br><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><br><p>キーボードからアルファベットを入力する時に大文字で入力したい場合は、</p><p>言語バーの《CAPS》をクリックします。</p><p>《CAPS》が青い文字の状態に変わります。</p><br><p>　　　<br>　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101031/13/sakikou2712/c8/71/j/o0200002510831544971.jpg"><img alt="現役パソコン講師が教える　はじめてのパソコン　講座" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101031/13/sakikou2712/c8/71/j/o0200002510831544971.jpg" border="0"></a><br>　　　　　　《〈CAPS〉がオンの状態》</p><p><br>このような状態になっているときは、大文字で入力されます。</p><br><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><p>インターネットなどで、IDやパスワードを入力する際、</p><p>《CAPS》がオンの状態で入力すると、ログインできないので、注意しましょう。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sakikou2712/entry-10692849742.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 12:59:17 +0900</pubDate>
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<item>
<title>クイックアクセスツールバー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>みなさん、クイックアクセスツールバーを知っていますか？</p><br><p>Office2007、Office2010では、タブをクリックして、</p><p>表示されるボタンを切り替えながら使っていくわけですが、</p><p>常に表示されているのが、このクイックアクセスツールバーです。</p><br><p>　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101015/12/sakikou2712/07/49/j/o0300005110802203560.jpg"><img alt="現役パソコン講師が教える　はじめてのパソコン　講座" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101015/12/sakikou2712/07/49/j/o0300005110802203560.jpg" border="0"></a></p><p>　　　　《Excel2007の画面》</p><br><p>　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101015/12/sakikou2712/a3/d8/j/o0125003110802203558.jpg"><img alt="現役パソコン講師が教える　はじめてのパソコン　講座" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101015/12/sakikou2712/a3/d8/j/o0125003110802203558.jpg" border="0"></a></p><p>　　　　《Word2010の画面》</p><br><p>初期設定では、「上書き保存」「元に戻す」「繰り返し」の</p><p>3つのコマンド（作業を進めるための命令）が登録されています。</p><p><br>クイックアクセスツールバーは、さらに、よく使うコマンドを自由に登録できます。<br></p><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><p><br>クイックアクセスツールバーにコマンドを登録するには</p><p><br>　・クイックアクセスツールバーの▼をクリックします。</p><p>　・一覧からクイックアクセスツールバーに追加したいコマンドを選択します。</p><p>　・一覧に表示されていない場合は、《その他のコマンド》をクリックします。</p><p>　　　</p><p>　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101015/12/sakikou2712/fa/92/j/o0300027410802208123.jpg"><img alt="現役パソコン講師が教える　はじめてのパソコン　講座" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101015/12/sakikou2712/fa/92/j/o0300027410802208123.jpg" border="0"></a><br></p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101015/12/sakikou2712/95/d3/j/o0300027410802208124.jpg"></a><br><p>　　・表示される《Wordのオプション》ダイアログボックスで設定します。<br><br>　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101015/12/sakikou2712/96/27/j/o0350028510802213800.jpg"><img alt="現役パソコン講師が教える　はじめてのパソコン　講座" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101015/12/sakikou2712/96/27/j/o0350028510802213800.jpg" border="0"></a><br></p><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><br><p>クイックアクセスツールバーにその他の自分がよく使うコマンドを登録しておくと、</p><p>タブを切り替えて、ボタンを探さなくても、効率的に作業を進めることができます。</p><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/sakikou2712/entry-10677468089.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Oct 2010 12:35:13 +0900</pubDate>
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<item>
<title>デスクトップにショートカットを作成する</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101001/19/sakikou2712/bf/d8/j/o0097009710777592133.jpg"></a><br>パソコンで、アプリケーションを起動するには、《スタート》ボタンをクリックし、</p><p>《すべてのプログラム》からアプリケーションソフトの名前を選択して、</p><p>起動しますよね。</p><br><p>でも、パソコンには多くのアプリケーションソフトがインストールされているので、</p><p>《すべてのプログラム》から目的のものを探して起動するのは</p><p>面倒だなと思いませんか？</p><br><p>そんなときはデスクトップにショートカットを作成しましょう。<br></p><p>《スタート》ボタンから起動しなくても、そのショートカットを</p><p>ダブルクリック（またはクリック）するだけで、アプリケーションを</p><p>起動することができます。</p><br><p>　　ショートカットとは、別ファイルへの参照として機能する、</p><p>　　実体のないファイルやアイコンのこと。</p><p>　　見かけ上、ショートカットアイコンの置いてある場所に</p><p>　　アプリケーションなどの本体があるように扱うことができる。</p><br><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br>デスクトップにショートカットを作成するには</p><p>《Word2010のショートカットをデスクトップに作成します》</p><br><p>　・《スタート》ボタンをクリックします。<br>　・《すべてのプログラム》にマウスポインタを合わせます。</p><p><br>　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101001/19/sakikou2712/86/38/j/o0226026110777540251.jpg"><img border="0" alt="現役パソコン講師が教える　はじめてのパソコン　講座" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101001/19/sakikou2712/86/38/j/o0226026110777540251.jpg"></a><br></p><p><br>　・デスクトップにショートカットを作成したいアプリケーションソフトの</p><p>　　名前の上で右クリックします。</p><p>　ショートカットメニューが表示されます。<br>　・《送る》－《デスクトップ（ショートカットを作成》をクリックします。<br></p><p>　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101001/19/sakikou2712/7d/55/j/o0350025810777540252.jpg"><img border="0" alt="現役パソコン講師が教える　はじめてのパソコン　講座" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101001/19/sakikou2712/7d/55/j/o0350025810777540252.jpg"></a>　</p><br><p>　デスクトップにショートカットが作成されます。</p><br><p>　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101001/19/sakikou2712/bf/d8/j/o0097009710777592133.jpg"><img border="0" alt="現役パソコン講師が教える　はじめてのパソコン　講座" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101001/19/sakikou2712/bf/d8/j/o0097009710777592133.jpg"></a></p><p><br>―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><p>《スタート》ボタンからアプリケーションを選択しなくても、</p><p>デスクトップのショートカットから簡単にアプリケーションソフトを開くことが</p><p>できるので、頻繁につかうアプリケーションなどはデスクトップにショートカットを</p><p>作成しておく便利です。</p><p><br>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br>また、ドラッグでの作業でショートカットを作成することもできます。</p><br><p>　・《スタート》ボタンをクリックします。<br>　・《すべてのプログラム》にマウスポインタを合わせます。</p><p>　・デスクトップにショートカットを作成したいアプリケーションソフトの名前の上</p><p>　　マウスポインタを合わせます。</p><p>　・デスクトップにドラッグします。</p><p>デスクトップにショートカットが作成されます。</p><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br>しかし、この方法でショートカットを作成すると、《すべてのプログラム》の一覧に</p><p>そのアプリケーションソフトがなくなり、《すべてのプログラム》から起動できなるので</p><p>注意しましょう。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sakikou2712/entry-10664452510.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 19:09:57 +0900</pubDate>
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<title>ローマ字入力とかな入力の切り替え</title>
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<![CDATA[ <p>ある時、インターネットを使っていた人に『文字の入力がおかしい』と<br>聞かれました。<br>よく見てみると、入力モードが『かな入力』に切り替わっていました。</p><p><br>通常は、『ローマ字入力』をする人が多く、パソコンの初期設定も<br>『ローマ字入力』になっています。<br>でも、一度『かな入力』に切り替えてしまうと、電源を切るまでは、<br>『かな入力』のままになっているので、入力モードが『かな入力』なのに、<br>『ローマ字入力』でキーボードを押すと、当然違う文字が入ってしまいますよね。</p><p><br>結構、ローマ字入力とかな入力の切り替え方法知らない人、多いんですよ。</p><br><p>前回『ローマ字入力とかな入力』の記事にも書きましたが、<br>まずは、おさらいから！</p><br><p>キーボードから文字を入力するには、<br>『ローマ字入力』 と 『かな入力』があります。</p><br><p>『ローマ字入力』はキーボードに書かれているアルファベットを見ながら、<br>文字を打ちます。<br>アルファベット２６文字を使って入力するので、使うキーは少なく、<br>記号も入力することができます。<br>１つの文字を入力するには２つのキーを使うので、<br>キーを押す回数は多くなります。</p><br><p>『かな入力』はキーボードに書かれているひらがなを見ながら、<br>文字を打ちます。<br>ひらがな４６文字を使って入力するので、使うキーは多くなりますが、<br>１つの文字を入力するには、１つのキーを押すだけで入力することができます。<br>記号を入力するときは、入力を切り替えてから入力します。</p><br><p>ひらがなやカタカナ、漢字などを入力するには、<br>「日本語入力システム（日本語を入力するためのアプリケーション）」を使います。</p><p>日本語入力システムは「ＩＭＥ」と呼ばれます。<br>その「ＩＭＥ」の設定は、『言語バー』で行います。</p><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100923/11/sakikou2712/87/38/j/o0298022910762811891.jpg"></a>『ローマ字入力』と『かな入力』を切り替えるには</p><br><p>　　　《言語バー》<br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100923/11/sakikou2712/8b/05/j/o0205002910762799125.jpg"><img border="0" alt="現役パソコン講師が教える　はじめてのパソコン　講座" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100923/11/sakikou2712/8b/05/j/o0205002910762799125.jpg"></a><br></p><br><p>　・画面下の言語バーの、「KANA」と書いてあるボタン、<br>　　（KANAキーロック状態）をクリックします。<br>　「KANAキーロック状態」がオンになり、「KANA」の文字が青い文字で<br>　表示されます。</p><p>　　<br>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100923/11/sakikou2712/64/2c/j/o0204002910762799126.jpg"><img border="0" alt="現役パソコン講師が教える　はじめてのパソコン　講座" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100923/11/sakikou2712/64/2c/j/o0204002910762799126.jpg"></a><br></p><p>または<br>　・キーボードの「Alt」キーと「カタカナ・ひらがな・ローマ字」と<br>　　書かれているキーを押します。<br>　・変更の確認メッセージが表示されるので、《はい》をクリックします。</p><br><p>「KANA」の文字が青い文字の表示になっているときは、<br>「かな入力」になっているので、逆に『ローマ字入力』にするときは、<br>「KANA」をクリックすると、「KANA」の文字が黒い文字で表示になり、<br>『ローマ字入力』になります。</p><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――</p><p>会社のパソコンや、パソコンを貸し出ししているような施設のパソコンは<br>多くの人が使うので、『ローマ字入力』か『かな入力』の<br>どちらになっているか確認してから入力しましょう。</p><br><p><br>また、『かな入力』をする人は、<br>パソコンを起動したときから、『かな入力』ができるように初期設定を<br>変更することができます。</p><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br>初期設定を『かな入力』に変更するには</p><br><p>　・言語バーの《ツール》をクリックします。<br>　・《プロパティ》をクリックします。</p><p>　　</p><p>　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100923/11/sakikou2712/4c/f3/j/o0268021510762826241.jpg"><img border="0" alt="現役パソコン講師が教える　はじめてのパソコン　講座" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100923/11/sakikou2712/4c/f3/j/o0268021510762826241.jpg"></a></p><p><br>　《Microsoft Office IME プロパティ》が表示されます。</p><p>　　<br>　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100923/11/sakikou2712/4a/9d/j/o0350032410762829134.jpg"><img border="0" alt="現役パソコン講師が教える　はじめてのパソコン　講座" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100923/11/sakikou2712/4a/9d/j/o0350032410762829134.jpg"></a><br></p><p><br>　・《全般》タブの《ローマ字入力／かな入力》を《かな入力》に<br>　　変更します。<br>　・《適用》、《ＯＫ》をクリックします。</p><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――</p><br><p>自分の入力方法に合わせて設定しましょう。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sakikou2712/entry-10656632700.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Sep 2010 11:30:43 +0900</pubDate>
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<title>画像をスライドショー表示する</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんは、デジタルカメラをお持ちですか？</p><br><p>私たちが開催しているパソコン講座の中でも人気があるのが<br>デジタルカメラを使った授業です。</p><br><p>私自身はあまりデジタルカメラで写真を撮るという機会があまりないのですが、<br>みなさん、結構デジタルカメラを持っているものなんです。</p><br><p>さて、みなさんは撮った写真はどうしてますか？</p><br><p>撮りっぱなしで、デジカメのメモリに入ったままという方も多いと思います。<br>でも、パソコンに保存しておくと、パソコンでスライドショーにして<br>簡単に撮った写真を見ることができますよ。</p><br><p>　　『スライドショー』とは、選択した一連の画像を順番に表示するもの。</p><br><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><p>パソコンの『ピクチャ』に、スライドショーで表示したい画像をひとつのフォルダに</p><p>まとめておきます。</p><br><p>　・《スタート》ボタンをクリックします。<br>　・《ピクチャ》をクリックします。<br>　《ピクチャ》のウィンドウが表示されます。<br>　・スライドショーにしたいフォルダを選択して、開きます。</p><p>　フォルダに保存されている画像が表示されます。<br></p><br><p>　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100918/13/sakikou2712/18/a3/j/o0350028610753750315.jpg"><img alt="現役パソコン講師が教える　はじめてのパソコン　講座" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100918/13/sakikou2712/18/a3/j/o0350028610753750315.jpg" border="0"></a><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【Windows ７】の画面</p><br><p>　・画面上の《スライドショー》をクリックします。<br>　スライドショーが実行されます。<br>　・《ESC》キーを押すと、スライドショーが終了します。<br></p><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><br><p>自分でスライドショーを作成しなくても、パソコンの画面上で見るだけなら、</p><p>簡単にスライドショーが実行できますよね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sakikou2712/entry-10651932833.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 12:59:59 +0900</pubDate>
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<title>プリンタの選び方</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんは、プリンタを買うとき、何を基準に選んでいますか？</p><br><p>パソコンで作った文書を印刷することが多い人もいれば、</p><p>デジカメで撮った写真や年賀状の印刷することが多い人もいると思います。</p><br><p>プリンタを購入する際は、</p><p>プリンタを利用するシーンを考え、目的に合ったプリンタを選びましょう。</p><p><br></p><br><p>◇◆　プリンタ選びのポイント１　－　インクの色数とコスト　◆◇<br>―――――――――――――――――――――――――――――――――</p><p>プリンタは製品によって、インクの数が異なります。<br>インクジェットプリンタですと、４色から６色のものが多く、<br>８色のものもあります。</p><br><p>色数が多いほうが、発色が鮮やかになりますので、<br>写真などを印刷することが多い方は、<br>色数を多いものを選ぶと良いです。</p><p><br>また、黒インクが２本のものをあります。<br>パソコンで作った文書などを印刷することが多い場合は、<br>こちらのほうが印刷スピードも早く、効率的です。</p><br><p>もうひとつ、チェックしておきたいのは、インクの種類と価格。<br>プリンタによってインクの種類（型番号）が違います。<br>お店によっては、あまり置いてない場合もあります。</p><p>お店に買いに行っても、在庫がなくては購入できず、</p><p>すぐに使えない!?　なんてこともあります。</p><p><br>また、インクは消耗品なので、インクが済めば、購入します。<br>インクの価格が高いとランニングコストが高くなってしまいます。<br>プリンタの購入の際に、インクも確認しておくと良いです。</p><p><br></p><p>◇◆　プリンタ選びのポイント２　－　解像度　◆◇<br>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br>お店のプリンタ売り場やカタログなどに書かれているものの中に<br>「dpi《解像度》」と「pl《ピコリットル》」呼ばれるものがあります。</p><br><p>「dpi《解像度》」とは<br>ディスプレイの表示能力やプリンタの印刷能力、スキャナの分解能力など、<br>きめ細かさや画質の滑らかさを表す尺度のこと。</p><br><p>「pl《ピコリットル》」とは<br>液体の量を表す単位。ピコは、1兆分の1という意味。<br>インクジェットプリンタが吹き出すインクの量を表す単位として使われます。</p><p><br>「dpi《解像度》」の数字が大きく、<br>「pl《ピコリットル》」の数字が小さいほうが、<br>よりきめ細やかく、きれいな印刷になります。</p><br><p><br>◇◆　プリンタ選びのポイント３　－　プリンタの種類　◆◇<br>―――――――――――――――――――――――――――――――――<br>インクジェットプリンタには、<br>大きく分けて、「多機能モデル《複合機》」と「単機能モデル」とがあります。</p><br><p>「多機能モデル《複合機》」は<br>印刷機能にコピーやスキャナの機能がついたもの。<br>ＦＡＸ機能が付いたものもあります。<br>印刷用紙はＡ４までのものが多いです。</p><br><p>「単機能モデル」は印刷機能のみ。<br>印刷用紙は、Ａ４までのもの、Ａ３までのものがあります。<br>また、写真サイズまでしか印刷できないものもあります。</p><p><br>プリンタにデジカメのメモリを挿入して、パソコンを通さなくても<br>プリンタから直接印刷できるものもあります。</p><br><p>プリンタに液晶モニターが付いていて、その液晶モニターを使って<br>操作して、いろいろなことができるようになっているものもあります。</p><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――</p><br><p>いろいろな種類のプリンタがありますので、<br>自分がプリンタで一番何に使うか、使う用途に合わせて、<br>プリンタを選びましょう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sakikou2712/entry-10649048241.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Sep 2010 09:55:25 +0900</pubDate>
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<title>スクリーンセーバーの設定</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。ちょっとお久しぶりですね。</p><p>この暑さに少しバテ気味です･･･。</p><br><p>前回スクリーンセーバーについてお話しましたが、</p><p>実際にその設定方法を説明しますね。</p><br><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><br><p>デスクトップ画面で右クリックします。</p><p>ショートカットメニューが表示されます。</p><p>《個人設定》をクリックします。</p><p>個人設定をするためのウィンドウが表示されます。</p><br><p><br>　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/16/sakikou2712/1a/a3/j/o0400028110740201911.jpg"><img border="0" alt="現役パソコン講師が教える　はじめてのパソコン　講座" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100910/16/sakikou2712/1a/a3/j/o0400028110740201911.jpg" width="400" height="281"></a> </p><br><p>《テーマ》を使えば、Windows7では、デスクトップの背景、ウィンドウの色、サウンド、</p><p>スクリーンセーバなどまとめて設定することができます。</p><br><p>スクリーンセーバーを設定するには、画面右下の《スクリーンセーバー》を</p><p>クリックします。</p><p>《スクリーンセーバーの設定》ウィンドウが表示されます。</p><br><p><br>　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/16/sakikou2712/28/a5/j/o0350037410740216346.jpg"><img border="0" alt="現役パソコン講師が教える　はじめてのパソコン　講座" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100910/16/sakikou2712/28/a5/j/o0350037410740216346.jpg" width="350" height="374"></a> <br></p><p>《スクリーンセーバー》の▼をクリックして、スクリーンセーバーの種類を選択します。</p><p>スクリーンセーバーが起動するまでの時間（分）を《待ち時間》で設定します。</p><p>《適用》、《ＯＫ》をクリックします。</p><br><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><br><p>パソコンで何か作業していて、誰か人が来たり、席を離れたりする際、</p><p>ほかの人に画面を見られたくない時は時間を短く設定すると便利です。</p><br><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sakikou2712/entry-10644591289.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 16:49:53 +0900</pubDate>
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<title>スクリーンセーバー</title>
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<![CDATA[ <p>パソコンに電源を入れたけれど、一定時間、パソコンを使わない（キーボード、</p><p>マウスを操作しない）と、画面を黒くしたり、簡単なアニメーションを表示する機能を</p><p>『スクリーンセーバー』といいます。</p><br><p>以前までは、ディスプレイ（モニタ）といえばCRT（ブラウン管）がほとんどで、</p><p>CRTの焼き付きを防ぐために使用されていました。</p><p>しかし、今では、ディスプレイの性能が向上し、その焼き付けが発生しにくくなり、</p><p>焼き付け防止という目的はなくなってきているが、写真画像を表示したりと、</p><p>視覚効果を目的として使うことが多くなってきています。</p><br><p>また、パスワードを設定することもでき、会社などでパソコン使用時、</p><p>パソコンを離れる際に、他の人にパソコンを利用されるのを防止する機能として</p><p>利用されることがあります。</p><br><p>　　焼き付けとは、ブラウン管 (CRT) ディスプレイを長時間点灯し続ける</p><p>　　ことによって、ディスプレイの画像表示機能が損なわれること。</p><p>　　同じ画像を長時間表示し続けると、画面を変えても、その画像が薄く</p><p>　　表示されたままになること。</p><br><p>スクリーンセーバーは、またマウスを動かせば解除することができます。</p><p>パスワードの設定をしている場合は、そのパスワードを入力すれば、</p><p>解除できます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakikou2712/entry-10613613052.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 13:27:55 +0900</pubDate>
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