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<title>産婦人科医JOYのHAPPYブログ</title>
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<description>産婦人科医として勤務しています。薬を使うだけではなくて、どうしたら根本的に症状を解決できるのか、どうしたら自分もみんなも健康になれるのかを日々考えています。日々のこと、仕事のこと、栄養のこと、体のことを綴っていこうと思います。</description>
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<title>ブログを引っ越しました</title>
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<![CDATA[ まだ始めたばかりなのですが、<br>ブログを引っ越します。<br><br>身分をあかして<br>情報発信することにしました。<br><br>よろしくお願いします。<br><br>新しいブログは<a href="http://ameblo.jp/drsakihara/entry-12079729564.html" target="_blank">こちら</a><br>
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<pubDate>Fri, 02 Oct 2015 17:07:04 +0900</pubDate>
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<title>セルフケアマスター養成講座</title>
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<![CDATA[ こんばんは☆<br><br>さとう式リンパケア<br>セルフケアマスター養成講座が<br>先日最終日を迎えました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><span style="font-size: 8px;">厳密には国際ウェルネス協会認定です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"></span><br><br>７月から始まったこの講座、<br>あっという間の３ヶ月間でした。<br><br>元はといえば<br>自分の体調管理のため。<br>そして<br>いろんな不調で苦しんでいる患者さんに<br>少しでも自分でケア出来る方法を<br>お伝えできればいいなと思って<br>受講を決めました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif"><br><br>なかなか<br>医療従事者には受け入れられないさとう式。<br>でも、確実に効果は出るのです。<br><br>医者が<br>”これ、家でやってみて”<br>と言ったら<br>みなさん受け入れますか？？<br>医者がいうならって思いますか？<br><br>世間での医者の位置づけって<br>どんなんなのかなー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif"><br><br>これ以上はよくならない<br>この症状はつきあっていくしかない<br>と思っていた症状が、<br>簡単なケア方法でよくなるかも、、、<br>そんな簡単なケア方法があったら<br>試してみたいと思いませんか？<br><br>本当に困っている人のもとに<br>どうか届きますように。。。<br><br>常識にとらわれず<br>いろいろな引き出しで<br>自分や家族、患者さんを<br>健康に導くこと<br>それが今の私の最大の目標です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/060.gif"><br><br>あ、セフルケアマスターとして<br>活動していくためには<br>テストに合格しないといけません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"><br>あと少しです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif"><br><br>最後まで読んで下さり、<br>ありがとうございました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sakin3039/entry-12074245487.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2015 20:39:15 +0900</pubDate>
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<title>一番大切なこと</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新になってしまいました(^_^;)<br><br>今日患者さんと外来で話していて<br>一番大切だなと思ったこと。<br><br>4０歳の患者さん、<br>5人の子供を育ててます。<br>毎日イライラして怒鳴ってばっかり。<br>生理もタラタラと<br>何日も続く。<br><br>そんな患者さんが言ったこと。<br>ホントは朝起きて、<br>テキパキ家のことをやって、<br>お家はきれいに片付いていて、<br>ご飯も完璧に作って、<br>子供と笑顔で過ごしたい。<br>でも、<br>朝から疲れちゃって何にもできない。<br>ひとつもできていないと。<br><br>私には気持ちがすごくわかります。<br><br>話をきくと、<br>よくある<span style="color: rgb(0, 0, 255);">カロリーオーバーの栄養失調</span><br>のタイプだと思ったので、<br>まずは栄養面を整えましょうと。<br><br>あとは自律神経を整えること。<br><br>もうひとつ<br>気持ちの問題ですよね。<br>完璧なお母さんになれたら<br>それはすごいことですが、<br>5人子育てして<br>彼女が思う完璧なお母さんになるなんて<br>スーパーマンです（笑）<br>十分がんばってますよね。<br><br>家族からしたら<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 14px;">ママが笑顔でいてくれること</span></span><br>が一番うれしいと私も思います。<br><br>多少家がきたなくても、<br>出来合いのお惣菜が並んでも、<br>ママが笑顔でいてくれたら<br>家族もそれが一番幸せ。<br><br>ママが倒れたら、<br>それこそ家族の健康も<br>守れません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"><br><br>きれいごとと言われるかもしれないけど、<br>私もそう言われたことがあるので（笑）<br><br>実際に笑うことは<br>免疫に関わるNK細胞の数を<br>増やすというデータがあります。<br><br>食事ももちろん大事ですが、<br>それよりも大事なものといわれたら<br>笑顔であり、笑うこと<br>なのでしょうね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>最後まで読んで下さり<br>ありがとうございました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sakin3039/entry-12073805178.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 16:55:19 +0900</pubDate>
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<title>私がさとう式リンパケアをやる理由</title>
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<![CDATA[ こんばんは☆<br>今日はさとう式リンパケアの練習会に<br>いってきました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/060.gif"><br>講師の先生はリバー先生<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif"><br>前から受けてみたくてやっといけました。<br>苦手としている基本の耳たぶ回しに腕回し、<br>がんばらないで練習しよー。<br><br>ところで、、、<br>私がさとう式リンパケアを薦める理由について。<br><br>前のブログにもかきましたが、<br>私たち人間は、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 14px;">食事・心・体のめぐり</span></span>でできていると<br>考えています。<br>特に心と体は関わりがとっても深い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>嫌なことがあったり、目をそむけたいことがあると<br>うつむき加減になって、猫背にもなります。<br>うつの方っでうつむき姿勢が多くありませんか？<br>うつに向かう＝うつむくと<br>以前読んだことがあります。<br>逆に、<br>まっすぐ前をむいて歩くだけで、<br>なんだか前向きな、晴れやかな気持ちになります。<br><br>心を変える（受け止め方とか考え方）のは<br>なかなか難しい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br>じゃあまずは体をケアしてみよう！となったのです。<br><br>全身凝り固まってガチガチでは<br>呼吸もしにくいし、頭も痛くなるし、<br>S字カーブも崩れ、<br>冷えや<br>繰り返すヘルペスやカンジダにも<br>なりやすくなります。<br><br>もちろんマッサージや整体にいくのもOK！<br>でも、毎日疲れは溜まるわけで、<br>自分でケアするのが一番いい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>いろいろなケア方法を試す中で<br>私がさとう式を選んだ理由は<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">①だれでも簡単にできる</span><br>⇛毎日できるんだけど、<br>　別に毎日やらなくてもいい。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">②だれでも効果がだせる<br>③副作用や合併症がない</span><br><br>いいんです、頑張ってやらなくても。<br>まあ私も頑張っちゃう人なので、<br>頑張りすぎとよく言われます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif"><br>適当にやっても十分効果があるんです。<br><br>いろんな患者さんがいますから、<br>この人にはできないなーというものでは<br>意味がないんです<img style="width: 16px; height: 16px;" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif"><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">お年寄りも若い人も<br>男性も女性も<br>子供も妊婦さんも</span><br>みんなに安全にすすめられるもの、<br>やっと見つけた気がします<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/066.gif"><br><br>はやく患者さんに伝えられますように<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br><br><a title="" target="" href="https://lymphcare.org/index.html">さとう式リンパケアのHPはこちら</a><br><br>最後まで読んで下さりありがとうございます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sakin3039/entry-12071698636.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2015 21:39:46 +0900</pubDate>
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<title>脇役だけど、重要なミネラル</title>
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<![CDATA[ こんばんは☆<br>間があいてしまいました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br><br>台風すごかったですね。<br>皆様の地域は大丈夫でしたか？<br>名古屋は午前中こそひどかったですが<br>午後からは久しぶりのいいお天気でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif"><br><br>ブログに何を書くといいのかなぁ<br>何をみんなは知りたいのかなぁ<br>と思う今日このごろです。<br>栄養のこととかはさんざん書いてる人いるし。<br>産婦人科医である私だからこそできる情報発信、、、<br>手探り中です。<br>なにか知りたいことあったら<br>言っていただけると嬉しいです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/060.gif"><br><br>今日は脇役だけど大事なミネラルについて。<br>それは、<span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">マグネシウム（Mg）</span></span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span>です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><br><br>Mgは”抗ストレスミネラル”とも言われ、<br>ストレスによって消費されてしまうミネラルです。<br>Mgはカルシウム（Ca）とともに<br>筋肉の収縮（縮むこと）・弛緩（緩むこと）<br>にかかわっています。<br><br>　<span style="font-size: 12px;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">Ca量↑　⇛　筋肉の収縮<br>　Ca量↓　⇛　筋肉の弛緩</span></span><span style="color: rgb(255, 20, 147);"></span><br>　<br>となるわけですが、<br>Ca量↓のときにMgが使われます。<br>なので、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">Mgが不足</span>していると、<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">筋肉が弛緩しない、収縮しっぱなし</span><br>となるわけです。<br>足がつる、まぶたがピクピクする<br>といった症状は<br>Mg不足とも考えられるわけです。<br><br>その他にも、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">イライラや興奮しやすいといった神経症状<br>うつ状態や集中力低下<br>偏頭痛<br>不整脈</span><br>などなど<br>たくさんの症状の原因となることがあります。<br><br>妊婦さんで、足がつる人が多くいますが、<br>妊娠によってビタミン・ミネラルが不足しやすく<br>その一つの症状と考えられるわけです。<br>また、切迫早産で<br>子宮収縮が止められない人は<br>最後の手段としてMg製剤を使用することがあります。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;">CaとMgの理想的なバランスは２：１<br></span></span>と言われていますが、<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">牛乳は１０：１<br>チーズは２０－３０：１</span>と<br>かなりCaに比重がかたよっているわけです。<br><br>乳製品大好き、ストレス社会に生きる私達は<br>どう考えてもMgが不足しやすいと思われます。<br><br>Caには意識がむきやすいですが、<br>Mgにも意識を向けてみてはいかがでしょうか？<br><br>最後まで読んで下さりありがとうございます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br><br>
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<pubDate>Wed, 09 Sep 2015 21:51:28 +0900</pubDate>
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<title>西洋薬って悪者なの？</title>
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<![CDATA[ こんばんは☆<br>今日は大学時代の友人の結婚式でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br>何度参加しても、結婚式はいいものですね。<br>お互いフリーだった私達は、<br>毎年クリスマスを一緒に過ごしておりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"><br>そんな彼女が結婚。。。とても感慨深い…<br>心から、幸せになってほしいな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"><br>本当におめでとう☆<br><br>そんな彼女は血液内科医で、<br>白血病や悪性リンパ腫の患者さんを<br>主に抗癌剤を使用して治療をしています。<br>そんなつながりで今日は記事を書いてみます。<br><br>最近、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">西洋薬を使わないでほしい</span>という患者さんや<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">西洋薬は悪者だ</span>、<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">抗癌剤なんて使うな</span>的な記事をよくみかけます。<br>そのことについて私なりの思いを。。。<br><br>西洋薬や抗癌剤をつかわなくてもいい状態でいられれば<br>それが一番いいことは間違いありません。<br>薬には効果もありますが、副作用・合併症のない薬などありません。<br><br>でも、（これは私の実体験ですが）<br>アトピーがひどすぎて、気分も落ち込み、<br>うつ状態みたいになった。<br>死にたいとも思った。<br>そんな時、ステロイドを使って<br>一時的ではありますが、きれいな肌になって<br>外出したり友達に会えるようになりました。<br>きれいな肌のうちに、<br>根治にむけて<br>いろいろ取り組めるようにもなりました。<br>ステロイドは悪だ、毒を皮下に貯めこむとか<br>いろいろ言われていますが、<br>（皮下に蓄積されるとは私は思っていませんけど）<br>私の場合、ステロイドに助けられたのも事実。<br>アトピーがひどくてもステロイドを使わずに粘り、<br>うつ病になって、<br>さらに死を選んでしまったら、<br>それはあまりに悲しすぎます。<br><span style="font-size: 10px;">アトピーとうつ病との合併って多いみたい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"></span><br><br>（ここからは患者さんのお話）<br>生理がおもすぎて、重症貧血になった。<br>生理が来るたびに貧血がすすみ、<br>心臓にも負担がかかり、心不全にもなった。<br>なので、<br>一時的に生理を止める注射をして、鉄剤を投与して<br>貧血をまずは治すことに成功した。<br><br>子宮の悪性腫瘍の患者さん。<br>なかなか抗癌剤は効果が無いタイプの腫瘍。<br>脳転移して脳出血をおこし、入院。<br>脳内の圧が高まってしまい、<br>非常に危険な状態である脳ヘルニアも<br>起こしかけていました。<br>先は長くないことはわかっていたけれど<br>患者さんには、家で最期を迎えたいという<br>強い希望がありました。<br>なので、<br>脳のムクミをとるような注射や<br>元気がでるような注射も使い、<br>なんとかお家に帰してあげることが出来ました。<br>1週間後、家族に看取られ亡くなりました。<br><br>などなど<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">薬のおかげで症状が良くなった人<br>次のステップに進める人<br>最期の希望がかなった人</span><br><br>こういう患者さんをたくさんみてきて、<br>一概に”<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;">薬はダメだ”とはやっぱり言えません</span></span>。<br><br>世の中には必要のない薬までたくさん処方する医者も<br>いるでしょうから、<br>本当に必要な薬が必要な患者さんに届くといいなと<br>思っています。<br><br>最後まで読んでくださりありがとうございました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sakin3039/entry-12069813546.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Sep 2015 20:50:58 +0900</pubDate>
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<title>精神症状と栄養素</title>
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<![CDATA[ こんにちは☆<br>今日は精神症状と栄養素について書いてみようと思います。<br><br>最近、”うつ病”の方が多くなってきているように思います。<br>そこまではいかなくても、”うつ状態”の方、増えていますよね。<br>新型うつなどの病名も。。。<br><br>確かに人間にとって、<br>出産や大切な人との別れ、対人関係など<br>気分が塞ぎこんでしまう原因となる出来事は<br>たくさんありますよね。<br>そんなとき、<br>周りの人が心配してくれたりしてかかる先が<br>精神科や心療内科。<br><br>抗鬱剤や精神安定剤が処方されたりするわけです。<br>たくさん飲んでますよね、みなさん。。。<br><br>でもでも。<br>様々な栄養素の欠乏症状に、<br>うつ状態や不安感、気分が重い、集中力が下がる<br>などの症状があることは知っていますか？？<br><br>たとえば<br>必須アミノ酸のひとつ、<span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">トリプトファン</span></span><span style="color: rgb(255, 20, 147);"></span>は<span style="color: rgb(0, 0, 255);">ビタミンB３の原料</span>で、<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">セトロニン</span>合成の原料です。<br><br>セロトニンは”ノルアドレナリン”などの興奮物質の暴走をおさえ、<br>心のバランスをとってくれるものです。<br>不足すると不眠や疲れやすい、キレやすいということに<br>つながると言われています。<br><br>他にも<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 14px;">ビタミンB群（BやB2）</span></span>が不足すると<br>やる気がでない、うつ状態、情緒不安定<br>といった症状がみられることがあります。<br>ビタミンB群は<span style="color: rgb(0, 0, 255);">うつ状態の方の3-4人に一人が<br>不足</span>しているとも言われています。<br><br>他にもまだまだたくさんあります。<br><br>とくに気分が落ち込むと食欲も低下し、<br>余計に必要な栄養素が不足する悪循環に陥ってしまします。<br><br>もちろん専門家の介入が必要な方、<br>カウンセリングが必要な方もいます。<br>でも、必要な栄養素が足りていなくて<br>症状が出てしまっている場合、<br>まずは必要な物を取り入れて上げることが必要<br>と私は思います。<br><br>最後まで読んでいただきありがとうございます☆<br>
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<link>https://ameblo.jp/sakin3039/entry-12068952456.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 13:38:54 +0900</pubDate>
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<title>健康に生きる</title>
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<![CDATA[ こんにちは☆<br>昨日はバタバタして更新できませんでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"><br><br>さて、私の人生のテーマ、それは<span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">健康に生きる</span></span><span style="color: rgb(255, 20, 147);"></span>こと。<br>私は物心ついた時からアトピーでした。<br>ヘルペスもかぶりカポジ水痘様発疹症にもなりました。<br>大学～研修医の頃はコントロールが良好で<br>発疹もほとんどありませんでしたが、<br>医者5年目で爆発。<br>寝れない日が続いて、うつみたいにもなった。<br>医者やめようかと。<br>そこまではいかなくても、<br>産婦人科なんていうハードな科から<br>転科しようかと本気で考えたこともありました。<br>なんとかアトピーから卒業したくて<br>いろいろ調べ、いろいろやってきました。<br>その中で大事だと思ったこと。<br><br>①日々の食べるもの<br>②心<br>③体<br>です。<br><br>簡単に。。。<br>食事の大切さについてはいろんな人が情報発信していますが、<br>医者の立場からしても<span style="color: rgb(0, 0, 255);">食事は大切！</span><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">不必要な物を体に入れない<br>必要な物をとる</span><br>これに尽きると思います。<br><br>②心<br>これはみなさんもご存知の通り。<br>ストレスとうまく付き合うこと、<br>他人は変えられないので、<br>自分の考え方や受け止め方に<br>バリエーションをもたせること。<br>これ、私はまだまだできません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif"><br>すぐイライラしちゃう。<br>そういうときは<span style="color: rgb(0, 0, 255);">深呼吸</span>しておちつきます。<br>　<br>③体<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">体のS字カーブを正しく保つ</span>こと。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">筋肉をゆるめる</span>こと。<br>体のS字カーブを正しく保つと、<br>人間の自然治癒力が最大限発揮されると思います。<br>今はスマホやパソコンなど<br>S字カーブが崩れてしまうことが多いです。<br>S字カーブを保ち、筋肉を緩めることで<br>体のめぐりも良くなります。<br>冷え性や肩こりとかも。<br><br>きちんとしたS字カーブを保つのって結構難しい。<br>誰でも簡単にできて<br>誰がやっても効果がでる。<br>そうでないと、人間続きませんよね。<br>いろいろ試した中で<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">さとう式リンパケア</span>が一番続いてます。<br>自分でやっても効果がわかるから<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif"><br><br>ちなみにストレスをかんじて”痒いっ”てなるのも<br>筋肉が緊張して固まるからだなと思います。<br>ちょっとのことで筋肉って硬くなるし<br>簡単なことでゆるみます。<br>緩むことで血流もリンパも流れるようになって<br>体が巡り始めます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>アトピーも冷えも便秘も<br>良くなってきてます。<br>一時的にはくすりも使います。<br>でも、使い続ける前提ではいけないと思うんです。<br><br>なので<br>患者さんたちが病気でなくなるのではなくて、<br>健康になることを目標に<br>多方面からケアしていけたらなと思ってます。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sakin3039/entry-12068625040.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2015 16:02:29 +0900</pubDate>
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<title>鉄欠乏性貧血</title>
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<![CDATA[ こんばんは<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif"><br>今日は鉄欠乏性貧血について書いてみます。<br><br>これもよく産婦人科で出会う疾患の一つです。<br>閉経前の鉄欠乏性貧血の原因として考えられるのは<br>大きく分けて2つ。<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">消化管出血</span>と<span style="color: rgb(239, 130, 239);">婦人科系が原因</span>のもの。<br><br>消化管出血は胃や腸から出血していることで、<br>原因としては胃潰瘍やがん、痔など。<br>簡単に調べる方法としては便潜血があります。<br>便に血が混ざっているかどうかを調べる検査です。<br>話をきいて、月経が原因と思えない場合、<br>消化器内科を一度受診するようにすすめることがあります。<br><br>婦人科系が原因のものは大きく分けて3つ<br>①妊娠中<br>②筋腫など原因疾患があり生理が重い<br>③特に疾患はないけど生理が重い<br>（④極度の偏食など栄養状態が悪い）<br><br>①妊娠中<br>多くの妊婦さんが、特に妊娠後期に経験されますね。<br>出産に備えて、血を薄くたくさん作るので、<br>血液検査上は貧血となることが多いのです。<br>これはそんなに心配はいらないです。<br>でも、妊婦さんたちが葉酸を気にするように<br>鉄にも意識を向けてあげて<br>食事やサプリなどとるといいと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif"><br><br>②筋腫など原因疾患があり生理が重い<br>これも非常に多いですね。<br>特に子宮腺筋症や筋腫。<br>（腺筋症や筋腫についてはまた別でお話します。<br>長くなってしまいそうなので<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif">）<br><br>③特に疾患はないけど生理が重い<br>検診などで貧血を指摘されて、<br>エコーなどしても、筋腫も腺筋症もはっきりしない。<br>でも、話をきくと生理が重そう。<br>”機能性過多月経”と言います。<br>内膜症などが隠れていることもあるし、<br>ほんとに何にもないこともあります。<br>これは、冷えや生活習慣、食事などが関わっていることが多いです。<br><br>長年かけてじわじわ貧血が進行した場合、<br>自覚症状が全然ないことも多いです。<br>体が慣れてしまうんですね。<br>貧血の値（ヘモグロビン　Hgb）が正常は12g/dl前後ですが、<br>8g/dl程度まで下がっていても、なんともない人もいます。<br>急激な出血で8g/dlになったときは相当しんどいと思うんですが。。。<br><br>どれも、まずは鉄剤を処方して、<br>食事に気をつけるようにお話します。<br>鉄分の多い食事、、、<br>よくほうれん草を食べましょうとか言われたし、私も言っていました。<br><br>ほうれん草などに含まれる鉄分は<span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">非ヘム鉄</span></span><span style="color: rgb(255, 20, 147);"></span>といって、<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">吸収率は２－５％程度</span>と低めです。<br>良質なタンパク質やビタミンCと一緒にとると、<br>吸収率が上がると言われています。<br><br>レバーやイワシ・カツオといった魚に含まれる鉄分は<span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">ヘム鉄</span></span><span style="color: rgb(255, 20, 147);"></span>といって、<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">吸収率が15ー20％</span>と非ヘム鉄に比べると優秀です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>ですので、<br>鉄剤を処方されたときはビタミンCも意識してとること、<br>食事で気をつけることも同じで、<br>ほうれん草だけではなく、ビタミンCやタンパク質、<br>ヘム鉄の多い食材も一緒にとると効果的と思われます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/066.gif"><br><br>最後まで読んでいただきありがとうございます★☆<br>
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<link>https://ameblo.jp/sakin3039/entry-12068041504.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 23:58:41 +0900</pubDate>
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<title>産婦人科の勤務体制って？</title>
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<![CDATA[ こんばんは★<br>今日はあまり知られていない医者の勤務体制について<br>書いてみようと思います。<br><br>医者は多忙だ多忙だと言われることが多いです。<br>特に産婦人科や小児科<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br>医者不足だと言われております。<br><br>どうして不足するのか？<br>忙しいのもありますし、<br>訴訟リスクが高いこともあります。<br><br>産婦人科や小児科は夜中の緊急事態に備え<br>当直業務が多いんです。<br>看護師さんのように交代制を想像されることが多いのですが、<br>そうではありません。<br>日常業務に追加されるだけです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif"><br><br>当直の日の朝<br>いつもどおり8時とかに出勤して、<br>外来や病棟業務、手術をこなし<br>17時半ころから当直の時間に突入です。<br>お産や、救急外来にきた患者さんの診察、<br>緊急手術など。。。<br>なにもなければ眠ることができます。<br>忙しさは病院にもよるでしょうし、その日にもよります。<br><br>そして当直明けの朝<br>いつも通り外来や病棟業務、<br>手術や処置をして<br>仕事が終わっていれば就業終了時刻には帰れます。<br>終わらなかったら、終わるまでは帰れません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"><br><span style="font-size: 8px;">（当直あけに帰れるように配慮してくれる病院もあります）</span><br><br>そんな当直がだいたい月に平日4-5回ほど<br>土日祝には24時間病院にいるという日当直が2-3回ほど<br>その他に、手術や人手がいるときに呼ばれる待機が月8-9回程度<br>あったような気がします。<br><br>逆に、当直や待機でなければ呼ばれることもまぁまずないので、<br>オンオフがしっかりしているとも言えます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>お産はいつあるかわからないので、<br>それに備えてみんな病院で待機しているんですね★<br>赤ちゃんが元気に産まれてくれて、<br>ご家族の笑顔がみられたときは、<br>未だにもらい泣きすることもあります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif"><br>新しい命が誕生するってすごいこと<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/158.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/159.gif"><br>夜中に起こされても、そんな苦じゃありません。<br>とにかく無事に産まれてほしい、それだけです。<br><br>いやー<br>でも、私の親友の産婦人科の女医ちゃんは<br>今月に10回ほど当直しているようです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/114.gif"><br>自分の体を壊さないようにしてほしい、本当に…<br>産婦人科医増えないかなぁ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif"><br><br>最後まで読んでくださってありがとうございました★<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sakin3039/entry-12067633487.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 22:50:27 +0900</pubDate>
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