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<title>双頭の獅子、灼熱の大地に踊る</title>
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<description>日記？小説？報告？ただの文字の羅列？『やりたい放題』を合言葉に次々に目を疑うことが飛び出さない！いたって普通のブログ。あなたは偽りの人生を送れますか？</description>
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<title>ちひろ</title>
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<![CDATA[ <p>彼女と出会ったのは７年前。</p><p>とある場末の酒場にて。</p><p>漁業が盛んな町だった。</p><p>彼女はその町一番の歌い手だった。</p><p>面識こそなかったが、方々で聞く噂で、この町には素晴らしい歌い手が居るんだなと思っていた。</p><p>ただ、良い噂ばかりではなかった。</p><p>彼女の過去に纏わる噂をいろいろと耳にもした。</p><br><p>非行。犯罪。離婚暦。流産。リストカット。ハッピーターン。ワーキングホリデー。空中元彌チョップ。</p><p>挙げればキリがないほどに。</p><br><p>俺は陰口が嫌いな性質なんで、そういう噂を聞く度に、</p><p>「ガキじゃあるめぇし、野暮な詮索はしてんじゃねぇよ！」</p><p>と、愛用のキッチンペーパーにチョコチップで綴った。</p><br><p>おっと、そろそろ本題に入ろうか。</p><br><p>その、凍てついた歌い手にあった日のことは、今でもはっきりと覚えている…。</p><br><p>皆が楽しく酒を飲んでいるのに、彼女だけは寂しげな表情をして、遠くの誰かのことを祈っているような、そんなことを感じさせるような仕草を時折見せていた。</p><br><p>「いつものことさ」と、皆彼女の相手をしようとしない。</p><p>才能のある奴は孤独が似合うんだと、町の男連中は誰一人として彼女に話しかけようとしない。</p><p>今思えば、妬み僻みの部類に入る、そんな感情だったのかもしれない。</p><br><p>それならばと、勇んで俺が話しかけることにした。</p><p>「ねぇ、名前なんて言うの？」</p><p>「………ちひろ…」</p><p>「ちひろか、良い名前だね」</p><br><p>さて、ここからどうやって会話を弾ませようかと頭の中でシミュレーションしていたら、彼女は唐突に僕の胸倉をつかんでこう言った。</p><p>「あんた、あたしにあんまり関わらない方が身の為だよ」</p><br><p>その時の彼女の目は、今でも忘れられない。</p><p>獣の目。</p><p>凍てついた獣の目だった。</p><br><br><p>それから小一時間経った頃だったろうか、散々飲み倒して泥酔しきっていた俺だったが、妖艶な歌声を耳にして一発で酔いが醒めちまった。</p><br><p>マイクスタンドの前に立った彼女は俺と視線が合うのを避けるかのように、俯きがちに、始まった曲の前奏が終わるのをひたすらに待っていた。</p><br><p>そして彼女は、『月光』という曲を歌い始めた。</p><br><p>「アーアナースチェマーレァ　この腐敗した世界に堕とさレスマチェーアァ♪</p><p>ヘドンレスペーツィローペシェアリャー　こんなもののために生まれたんジェミャレーツァイ ー♪」</p><br><p>え？歌い始めと歌い終わり、なに言ってんの？</p><p>もはや、滑舌悪いとかのレベルじゃないだろう。</p><p>え？何語？</p><p>もしかして、俺だけに聴こえてる？</p><br><p>「ふふ…」</p><p>やばい、いろいろと想像してたら、笑い声が漏れてしまった。</p><br><p>笑い声に気付いた彼女は、顔を真っ赤に赤らめて、窓際まで後ずさりして窓の外の月光を思いっきり浴びた。</p><p>次の瞬間、月光を浴びた彼女は全身毛むくじゃらの鬼と化していた。</p><p>そして、次から次へと口から小さな鬼を生み出し、鬼の束を創っていった。</p><p>鬼束の完成だ。</p><br><br><p>その後、彼女は消息を絶ったが、東京でプロの歌い手になったという噂も聞いた。</p><p>今でも、あの何語か分からない歌を歌っているのだろうか。</p><br><p>あの時、つい笑ってしまったことについて謝る気は毛頭ないが、彼女の孤独を少しでも紛らわせたかったのは事実。</p><p>良くない噂が憎しみとなり、彼女をあそこまで駆り立てたのだろう。</p><br><br><p>憎しみからは何も生まれない、そして、このブログを今年もよろしくと心の中で小さく思った。</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 15 Jan 2007 23:38:31 +0900</pubDate>
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<title>さよなら大好きな人</title>
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<![CDATA[ <p>ちょうど１ヶ月前の出来事。</p><br><p>元フォークダンスＤＥ成子坂の村田渚さんが、１１月１１日にくも膜下出血の為亡くなられました。３５歳でした。<br>最初は、ヤフーニュースで知って半信半疑のままでしたが、現在鼻エンジンとして所属している事務所のソニー・ミュージックアーティスツのホームページを見て「あぁ、本当なんだな…」と実感しました。<br><br>「１番、好きな芸人は？」と聞かれたら、「フォークダンスＤＥ成子坂です」と答えます。<br>たとえ、ボキャブラブームの真っ最中でも、今のお笑いブームの真っ最中でも、これからも、「誰、それ？」と言われても。<br>「俺はお笑い知ってるんだぜ」とかじゃなく、「あぁ、ダウンタウンです」とベタに答えるのが嫌とかじゃなく、ただ単純に好きなんです。<br>『千鳥』『東京ダイナマイト』『ケンドーコバヤシ』など、今風の答えにするか迷うときもあるんですが、やっぱり「１番、好きな芸人は？」と聞かれたら、「フォークダンスＤＥ成子坂です」と答えてしまいます。<br><br>『ＧＡＨＡＨＡキング』で２代目チャンピオンになった頃から知っていますし、『ボキャブラ天国』『今田耕司のシブヤ系うらりんご』『ユメディア号こども塾』も観てました。<br>『自縛』という単独ライブのビデオも何回も観ました。<br>桶田さんのボケに惹かれ、村田さんのツッコミに酔いしれていた僕は、あまりテレビ露出の少ない２人がテレビに出るだけで一喜一憂したものです。<br>完全に虜でした。<br>ただ、ボキャブラ以降はあまり日の目の見ない芸人になっていってしまいました。<br>才能ある人達が売れないことを心底嘆きました。<br><br>ボキャブラ芸人として少し時代を築き、その後『爆笑オンエアバトル』に出演したときは、落ちぶれたんじゃない！ここからがスタートだ！と思い見守っていましたが、その後解散に至ります。<br>桶田さんが音楽をやりたかったそうで。<br>解散して村田さんはピンに。<br>他の芸人さんからラブコールが多数あったみたいですが、すべて断ったそうです。<br>「次に相方になる人が桶田と比べられたら、かわいそうや」という理由で。<br>村田さんは桶田さんの才能に惚れていたんだなと思うと、感慨深いものがありました。<br><br>村田さんはフリーになり、事務所を転々とし、２００５年の５月に元坂道コロンブスの松丘さんと『鼻エンジン』を結成します。<br>昨年のＭ－１グランプリに出場し、準決勝まで駒を進めました。<br>惜しくも決勝に届かなかった２人の漫才を敗者復活戦で観ましたが、とても面白かったと同時に、やっぱりフォークダンスＤＥ成子坂は超えられない存在なんだなということに気が付きました。<br>ある人の言葉を借りるなら、コンビ別れした者同士なのでどうしてもユニット感が出てしまっているんです。<br>コンビではなく、ユニット。<br>面白いユニットなんです。<br>でも、才気溢れる村田さんが観れて、その日はとても嬉しかったんです。<br><br>今年のＭ－１も３回戦まで駒を進めていたんですが、残念でなりません。<br>決勝は無理だったかもしれないけど、もう１度村田さんが戦場で才を披露しているところが観たかった。<br>本当に残念です。<br><br>もし、フォークダンスＤＥ成子坂が解散せずに活動を続けていたら…。<br>解散しても直ぐに桶田さんと再結成していたら…。<br>結論の出ないｉｆ論を繰り返してしまいます。<br><br>ただ悔しいんです。<br>『ＧＡＨＡＨＡキング』の１代目チャンピオンの爆笑問題は売れました。<br>『ＧＡＨＡＨＡキング』の３代目チャンピオンのますだおかだは売れました。<br>『今田耕司のシブヤ系うらりんご』の他のレギュラーのナインティナインは売れました。<br>『今田耕司のシブヤ系うらりんご』の他のレギュラーの極楽とんぼは売れました。<br>『ボキャブラ天国』の他のレギュラーのオセロは売れました。<br>『ボキャブラ天国』の他のレギュラーのロンドンブーツ１号２号は売れました。<br>『ボキャブラ天国』の他のレギュラーのよゐこは売れました。<br>『ボキャブラ天国』の他のレギュラーのくりぃむしちゅーは売れました。<br>『ボキャブラ天国』の他のレギュラーのキャイ～ンは売れました。<br>『ボキャブラ天国』の他のレギュラーのネプチューンは売れました。<br>ただ悔しいんです。<br>それだけです。<br><br><br>本当に心からご冥福をお祈りいたします。<br><br>そういえば桶田さんが裏方としてお笑いに復帰されているみたいで。<br>裏方でも嬉しかったです。<br><br><br>フォークのコントがまた観たくなった度：☆☆☆☆☆<br><br><!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"  xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description  rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/sakioda/e/9acbb2a4c01857aa60aa011d45ac3788"  trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9acbb2a4c01857aa60aa011d45ac3788/61"  dc:title="さよなら大好きな人"  dc:date="2006-11-19T22:30:58+09:00"  dc:description="今日からｇｏｏでブログを始めることにしました。いろいろと思うことなど、無知なりに書いていこうと思ってます。今日は悲しかったこと。元フォークダンスＤＥ成子坂の村田渚さんが、１１月１１日にくも膜下出血の為亡くなられました。３５歳でした。最初は、ヤフーニュースで知って半信半疑のままでしたが、現在鼻エンジンとして所属している事務所のソニー・ミュージックアーティスツのホームページを見て「あぁ、本"  dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/sakioda/e/9acbb2a4c01857aa60aa011d45ac3788" /></rdf:RDF>--></p>
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<pubDate>Mon, 11 Dec 2006 22:58:17 +0900</pubDate>
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<title>キックオフ</title>
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<![CDATA[ <p>「はい、今日の練習はここまで！皆、大会が近いから体調整えておくんだよ！」</p><br><p>あき竹城さん率いるフットサルチーム『バンブーキャッスルズ』に僕は所属している。</p><p>メンバーは７人と少なめだが、「僕らは７人の侍なんだ！」と和気藹々とした雰囲気の中で楽しく過ごさせてもらっている。</p><p>いや、「いる」ではなく、正確には「いた」の方か。</p><br><p>週に２回は全員で練習に励んでいるが、当のあき竹城さんは最近では</p><p>「私は、趣味のホーロー看板収集してる方が気楽でいいよ。もうフットサルは飽きたし、体が持たない。次の大会を最後の試合にしようと思うんだよ。やっぱり、寄る年波には勝てないよ」</p><p>と力なく答える。</p><p>そんな情熱を無くしたあき竹城さんに、メンバーの１人である武田鉄矢さんの檄が飛ぶ。</p><p>「あ、また弱気が顔を出していませんか？あ、そんなんじゃ、次の大会は初戦敗退ですよ！あ、ホーロー看板が何なんですかぁっ！！」</p><p>「何だって？！今、ホーロー看板のこと馬鹿にしただろ？てめぇの教え子の杉田かおるは……」</p><p>「あ、おい！あ、今、３Ｂの生徒の悪口を言おうとしましたね？あ、私のことは良いですよ。あ、でも、３Ｂの生徒のことは悪く言わないでください！」</p><p>「うるせぇよ！このやろう」</p><br><p>ここ最近は、いつもこんな感じだ。</p><p>売り言葉に買い言葉。</p><p>結成当初は、皆、仲良かったのに、いつからこの『バンブーキャッスルズ』の運命の歯車は狂い出したのだろうか？</p><p>今となっては、もう誰もこの喧嘩を止めようとしない。</p><p>自分自身が情けなく思う。</p><br><p>「あ、もうこのバカちんがっ！あ、もう２度と練習にはこねぇよ」</p><p>ついに武田さんの怒りが頂点に達し、僕らの歯車は完全に狂った。</p><p>僕が引き止めようとすると、あき竹城さんは</p><p>「そんな馬鹿、ほっときゃ良いんだよ。規定の人数は足りてる。そいつが居なくても大会には出れるさ」</p><p>と、表情を一切変えずに言い放った。</p><br><p>武田さんは、いつもこのチームが練習に使用している体育館のドアをケンカキックで蹴破り、僕らの城を後にした。</p><br><p>本当に情けない。</p><p>無力の自分が、本当に情けない。</p><br><p>涙ぐみ、震えている僕を背にして、メンバーの反町隆史さんがこう言った。</p><p>「ふん、仕方ない。今、この事態に憤りを感じてるのはお前と俺だけだ。さぁ、武田さんを追うぞ」</p><p>僕は涙で濡れた顔をそのままに、急ぎ、ぐしゃぐしゃの顔のまま反町さんの車に乗り込んだ。</p><p>「まだ、そう遠くには行ってないはずだ」</p><p>反町さんは小さく呟き、静かに車のエンジンをかけた。</p><br><p>しばらく車を走らせたが、武田さんは一向に見つからない。</p><p>僕は不安に駆り立てられて、また顔をぐしゃぐしゃにしてしまった。</p><p>「泣くな！もうじき見つかるよ。だから、泣くな！」</p><p>反町さんは僕をなだめながら、少し間を空けて煙草に火を付けた。</p><p>「何を悠長に煙草を吸ってるんですか！そうこうしてる間に武田さんは……」</p><p>「静かにしろ！前を見ろ」</p><p>僕は続けようとしたが、素直に前を向いた。</p><p>そこには僕らの城へ帰ろうとしている武田さんの姿があった。</p><br><p>僕は車を降りようとしたが、反町さんは「歩いて帰らせた方が武田さんの為になる」と言って、そっとカーステレオをつけた。</p><br><p>途中、『ＰＯＩＳＯＮ～言いたい事も言えないこんな世の中は～』が流れて気まずい雰囲気になりかけたが、反町さんがＦＩＲＥという缶コーヒーを奢ってくれたので、車中は和やかな空気になった。</p><p>しかも、照れくさそうに「挽きたてか！」とＣＭでの台詞まで言ってくれた。</p><br><p>少しして、ずっと気になっていたことがあったので、そのことを切り出した。</p><p>「奥さん、大変ですね？」</p><p>「まぁな、子育てに女優業。確かに大変だわな」</p><p>「いやいや、そうじゃなくて名字が」</p><p>「名字？」</p><p>「だって、反町菜々子ですよ？こんな名前、自殺モンですよ」</p><p>「俺の本名は野口隆史だ！だから、野口菜々子だ！正しくは野口奈奈子だ！！」</p><br><p>「それはそれで…」と言いかけたが、言うのはやめて、帰り道は『Ｆｏｒｅｖｅｒ』を黙って聴くことにした。</p><br><p>体育館も近付いてきたとき、反町さんは偶然歩道を歩いていた夏目ナナさんに見とれて運転していた。</p><p>僕も思わず見とれた。</p><p>「わー、夏目ナナだ。生夏目ナナだ。夏目ナマだー！」</p><p>そして、また偶然にも歩道を浅野温子さんが歩いていた。</p><p>「すげー！立て続けに芸能人２人も見たよ！しかも、浅野温子だぜ？マジですげー！」</p><p>とテンションが一気に上がったとき、悲劇は起きた。</p><br><p>突然、武田鉄矢さんが車道に飛び出してきた。</p><br><br><p>ドガシャーーーーーーーーンッッ！！！！！</p><br><br><p>けたたましい音を立てて、車は急停止した。</p><p>「な…、何で？！何で、武田さんが……？やばいですよ、反町さん！武田さんを轢いちゃいましたよ！！」</p><br><br><br><p>「……ひきたてか！」</p><br><p>うまいこと言ってんじゃねーよ！</p><br><br><p>その後、奇跡的にも軽傷で済んだ武田さんから、「浅野温子さんを見かけたから、ドラマみたいについ反射的に車道へ飛び出しちゃった」と聞いたときは、合点がいった。</p><p>やっぱり、ドラマみたいにはいかねーや。</p><br><br><p><br></p><p><br>「はい、皆休憩するよー！休憩の後はパス練習ね」</p><p><br>僕らの命運を握るはずだった大会は初戦敗退、『バンブーキャッスルズ』は解散…。</p><p>僕は今、浅野温子さん率いるフットサルチーム『もっとあぶ刑事トレンディーズ』で青春を謳歌しています。</p><br><p>「はい、休憩終了ー！皆、次の大会はゆう子のチームには絶対負けられないからね！よし、パス練習いくよー！！」</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 27 Nov 2006 22:52:45 +0900</pubDate>
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<title>今月のゲーム王国４～おい！他のもやれよ～</title>
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<![CDATA[ <p>他のゲームのクリアもままならないまま、片っ端からゲームに手をつけています。</p><p>なーんでしょうか。</p><p>リニューアルしたのに、このグダグダ感。</p><p>おまけに他のブログもスタートする始末。</p><p>なぜ、分ける必要がある？</p><p>なぜ、大風呂敷を広げた？</p><p>なぜ、醤油差しにファンタを入れた？</p><p>なぜ、カバおくんにだけジャムパンをあげたんだ？アンパンマン！</p><br><p>…まぁ、答えは追々分かると思うんだ。</p><br><p>というか、普通の日記も書いてみたくなっちまったんだ。</p><p>汚れちまった悲しみに。</p><p>という訳で、そちらの普通の日記書いてるブログの方もよろしくです。</p><p>メッセージボードの方にＵＲＬが載っています。</p><br><p>こっちのブログの本当の目的はね、死者を蘇らせることなんですよ。</p><p>そう、大切な人を現世に呼び戻す為に…。</p><br><p>水35ℓ</p><p>炭素20kg</p><p>アンモニア4ℓ</p><p>石灰1.5kg</p><p>リン800g</p><p>塩分250g</p><p>硝石100g</p><p>イオウ80g</p><p>フッ素7.5g</p><p>鉄5g</p><p>ケイ素3g</p><p>その他少量の15の元素を用意して、２００６年の大晦日、このブログの全ての記事の頭文字を並び替えて作った呪文を大地に錬成陣として記す。</p><p>それで、大切な人が蘇る。</p><p>たとえ、それが人体錬成という最大の禁忌だとしても！</p><p>咎人になろうが！</p><p>この……、私の………、肉体が………</p><p>……あ、今月のゲーム王国です。</p><br><p>今回はファイナルファンタジー５も順調に進んでいるので、そちらは後々報告できると思います。</p><p>ただ、グダグダになってますが、如何せん目標クリアゲーム本数が１００本なので、ハイペースでいかないかんのですよ。</p><br><p>今回はゲームキューブの『マリオカート ダブルダッシュ!!』です。</p><p>すでにクリアしています。</p><p>次回は、その死闘の模様をほぼダイジェストみたいな感じでお送りします。</p><p>レッツ！バスロマン。</p><p>ダメだ…、今日はおもしろフレーズが一つも思い浮かばない…。</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 20 Nov 2006 23:14:15 +0900</pubDate>
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<title>酒と真意</title>
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<![CDATA[ <p>その日、僕は魚民にいた。</p><p>席には沢村一樹さんと女の子が２人、そしてびしょ濡れの僕。</p><p>楽しいはずの合コンが、まさかこんな結末を迎えるなんて…。</p><br><br><p>「あー、悪いな。起こしちまったか？」</p><p>友からの電話で目が覚めた土曜の午後。</p><p>「なに？どうしたの？」</p><p>「いやぁ、今日の夜２対２のコンパに行く約束してたじゃん？」</p><p>「うん、久しぶりのコンパだから気合入れてファッションセンターしまむらでおしゃれな服買ったし、モテトーク術は杉作Ｊ太郎さんから叩き込まれたし、おしゃれな病院で予防接種も打ってきたよ。前日におしゃれ風邪ひいたら敵わないっしょ？」</p><p>「あー、つっこむところ多々あるから、流れ作業的に言うね。しまむらじゃダメだろ！Ｊ太郎は童貞キャラでエアセックスなんかしてるから女性受け悪くてダメだろ！おしゃれに気を遣うの分かるけど風邪にまでおしゃれ付けたらダメだろ！」</p><p>「後半、全部ダメだろ！で、まとめんなよ」</p><p>「はいはい、わかりました。でさぁ、俺急用が入って行けなくなったんだわ」</p><p>「え？なんで」</p><p>「ごめん、本当に急ぎの用事でさ、悠長に電話してる暇もないんだわ。けど、代役立てといたから。あ、今日来る女の子さ、スッチーだから。じゃあな」</p><p>ツーツー…。</p><p>勝手に用件だけ言われて、電話を切られた。</p><p>お客様コールセンターに電話してきて、用件話されてる途中に問題が解決しちゃったみたいな感じ、若しくはソフトなレイプ。</p><p>ていうか、代役って誰だよ。</p><p>俺が人見知りと知ってての発言か？</p><p>気さくな人だったらいいけど、内向的な人だったら…。</p><p>いや、そんなことはない。</p><p>コンパなのに内気なやつが来るもんか。</p><p>でも、打ち解けるのに時間がかかるよな。</p><p>コンパの席でいきなり全員が全員初対面だったら、やりようがないよな。</p><p>僕は友人に「その代役の人と今から会えないか？」というメールを送った。</p><p>すぐ返信があって、「了解」とのことだったので、代役の人とコンパ会場近くのカフェで待ち合わせることにした。</p><br><p>待っている間、いろいろな不安に駆られた。</p><p>気難しい人だったら、どうしよう？</p><p>イケメンで、僕そっちのけで女の子を独占されたらどうしよう？</p><p>冗談が通じない人だったら、どうしよう？</p><p>貸してたＣＤが指紋ベタベタで帰ってきたら、どうしよう？</p><p>和田代表だったら、どうしよう？</p><br><p>「ひょっとして君かな？」</p><p>長身でスマートな男性に声を掛けられた。</p><p>振り返ると、そこには細身の黒のスーツを小粋に着こなしている沢村一樹さんが立っていた。</p><p>「あ、沢村さんでしたか！あー、良かった」</p><p>「なによ。本当に俺で良かったの？」</p><p>「いやね、正直、気難しい人が来たらどうしようかと思ってたんで、良かったですよ」</p><p>沢村さんとは面識がある。</p><p>以前、ねるとんパーティに２人で潜入して、女性に発する第１声が「貯金額は？」だったんで、主催者に怒られて出入り禁止になったという苦い思い出がある。</p><p>「いや、俺もどんなやつかなぁと思っててさ、お前で良かったよ」</p><br><p>お互いの素性が分かってホッとしていたら、合コン開始の時刻まで５分と迫っていたので、さっそく合コン会場である魚民へと急いだ。</p><br><p>ドアを開けたら、そこには美女が２人座っていた。</p><p>僕が緊張しているのを察してか、沢村さんが先陣を切ってくれた。</p><p>「ごめんね、遅れて。何か頼もうか？」</p><p>「じゃあ、皆ビールでいいよね？」</p><p>「うん、じゃあ生４つで！」</p><p>飲み物が来るまでの間、自己紹介をした。</p><br><p>そして、ビールがテーブルへと運ばれてきた。</p><p>「乾杯！ぷはーっ、やっぱり生は最高だね。ゴムは嫌だ！」</p><p>「もう、沢村さんたら、テレビで観るより変態ですね」</p><p>「それ、けなしてる？ごめん、俺にとっては最高のビールのアテだよ」</p><p>序盤からかなり飛ばしている沢村さんは、僕の瞳には神のように映った。</p><br><p>そこからは本当に神の領域。</p><p>女性陣からの矢継ぎ早の質問攻めに対しても、果敢に攻めの答えで返していった。</p><p>「沢村さんて、休日は何して過ごしてるの？」</p><p>「粘土で女体像作ってる」</p><p>「沢村さんて、趣味は何？」</p><p>「粘土で女体像作ること」</p><p>「沢村さんて、宝物は何？」</p><p>「粘土で作った女体像」</p><p>全て同じ答えだ。</p><p>下ネタＯＫのコンパなら敵なし。</p><p>まさに神。</p><br><p>かなりの酒が入っていたせいか、話題は何故かニート問題へ。</p><p>僕をよそに真面目に下ネタ抜きで話す３人。</p><p>何でも、女性陣の弟が全員ニートで、本当に深刻そうに話している雰囲気。</p><p>沢村さんの「ニートはくずだ！まぁ、フランス書院文庫で官能小説書けるくらいの才能があったら認めてやるよ」発言により、険悪なムードに。</p><p>楽しいはずのコンパがあらぬ方向に向かっていたので、僕はうまいこと言ってこの場を盛り直そうとした。</p><br><p>「でも、スッチーって空飛んでるから、ある意味フリーターより地に足が付いてない職業ですよね？」</p><br><p>女性陣はくすくすと笑ってくれた。</p><p>よし、空気が変わった。</p><p>と思ったのも束の間、沢村さんは鬼の形相で僕に日本酒をぶっかけた。</p><p>びしょ濡れの僕に向かって、沢村さんが激高した。</p><br><p>「芸能人の方が地に足付いてねぇよ！常に綱渡りなんだよ！バラエティに出たのも金の為だよ！キャラ偽ってんだよ！本当は下ネタなんか嫌いなんだよ！休日の過ごし方だぁっ？！家でガンプラ作ってるよ！ばかやろう！！」</p><br><p>沢村さんの頬に一筋の涙が伝う。</p><br><p>僕も女性陣も言葉を失った。</p><p>女性陣は完全に引いている…。</p><p>沢村さんはまだ泣いている。</p><br><p>誰も言葉を発せぬまま、ただ時間だけが過ぎていく。</p><p>店員も只ならぬ空気に慄いたのか、「空いた皿をお下げしてもよろしいでしょうか？」という短い言葉を７回も噛んだ。</p><br><p>よし、沢村さんを家へ帰してあげよう。</p><p>僕の今課せられている使命は彼女を作ることじゃなく、傷ついた沢村さんを家に帰してあげることだ。</p><br><p>「ごめん、今日はこんなことになってしまって…。この埋め合わせはいつかまた必ず！本当ごめんね。これに懲りずまた合コンしようね。申し訳ないけど、お先に。それじゃ、またね」</p><p>僕は女性陣に平謝りして、沢村さんをおぶって魚民を後にした。</p><br><p>沢村さんをおぶったまま、帰り道を急いだ。</p><p>「沢村さん、すみません。僕があんなこと言ったから」</p><p>「…………」</p><p>「また飲みに行きましょう」</p><p>「…………」</p><p>「家に帰ってザクでも作りましょう」</p><p>「……グフだ」</p><p>知るかよ！</p><br><p><br>その後、無性にイラッときた僕は眠りに落ちた沢村さんを中央分離帯に降ろし、和民で飲みなおした。</p><p>ザクを作りながら。</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 12 Nov 2006 18:22:53 +0900</pubDate>
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<title>It is beginning to feel like winter</title>
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<![CDATA[ <p>もうすぐ嫌な季節。</p><p>冬の訪れは、スチールウールの燃えた匂い。</p><p>どうか神様、僕の記憶をリセットしてくれたら…。</p><br><p>その年、僕は季節外れの冬の海へと向かっていた。</p><p>10年来の付き合いになる原付バイクに跨り、二段階右折を守り、二段階左折もして、途中白バイのお兄さんに「丁寧すぎる違反だ！」と訳の分からない注意をされながら、海岸沿いの道を時速30kmで走った。</p><p>風が心地良い。</p><p>肌寒い冬の風は悴んだ手には拷問のようだけれど、荒んだ心には温かい毛布のよう。</p><p>風って誰とでも友達になれちゃうから、少し浮気者。</p><p>けど、こんな気持ち良さを独り占めするのはずるいよなって、１人で納得したりして。</p><br><p>このカーブを曲がれば、日頃の悩みからも解放されて、果てのない海が抱きしめてくれる。</p><br><p>そんな想いはどこ吹く風に。</p><p>預けられて。</p><p>掻き消されて。</p><p>少し風の音がうるさくなった。</p><br><p>…♪…♪……。</p><br><p>何だろう、このメロディー？</p><p>遠くで聴こえるメロディー。</p><br><p>♪♪♪…♪♪。</p><br><p>風の音が止んだ。</p><br><p>何だか、無性に未来を見つめるのが嫌になって、とっさに後ろを振り返ってしまった。</p><p>今回のツーリングの目的はそんなことじゃなくて。</p><p>そんなことじゃなくて。</p><p>そんなことじゃなくて。</p><p>前を真っ直ぐ見つめてみようっていうことなのに。</p><br><p>でも、目を開いたら、過去の嫌な思い出が自分に纏わりつきそうで。</p><p>暫らく、目を閉じたまま。</p><p>やがてメロディーも消え、そこには人の声。</p><br><p>「おい！目を開けろよ」</p><p>聞き覚えのある声だ。</p><br><p>「その声は…、誰？」</p><p>恐る恐る尋ねてみた。</p><br><p>「俺だよ、太郎だよ」</p><p>目を開けると、そこには葉加瀬太郎さんが愛車のＤｉｏに跨り、優しくただ微笑んでいてくれた。</p><br><p>「太郎はいつだってそうだ。僕が逃避行しても、そうやって僕を見つけて追いかけてきてくれる。僕は太郎にすがるしかないじゃないか！」</p><p>「ベストフレンド♪いつだって、俺の胸を貸すぜ。もう、こんな遠くに来ちゃだめだ。俺の近くに居ろ」</p><br><p>「ず、ずるいよ…」</p><p>僕は号泣した。</p><br><p>「さ、泣き止んだら帰るぞ。家に帰ったら、ヴァイオリンでだしを取ったラーメン食べような！」</p><p>「まずそうだね」</p><br><p>僕の機嫌は直っていた。</p><p>「あのさぁ、太郎…。１つだけお願いしても良いかな？」</p><p>「なんだ？」</p><br><p>僕は鞄からおもむろに花火を取り出した。</p><p>そう、僕のお願いはこの季節外れの冬の海で花火をすることだった。</p><br><p>「冬にする花火って、幻想的だよね」</p><p>「そうだな…」</p><br><p>パチッ！</p><br><p>「あ！太郎の髪の毛、燃えてるよ！！」</p><p>「あちっ！！」</p><br><p>僕が水をかけても、太郎の頭上の冬花火は勢いを増すばかり。</p><p>仕方ないので、太郎に向けてロケット花火を数発飛ばした。</p><p>偶然に偶然が重なって、火が消えるかなと思って。</p><br><p>「何するんだよ！どうにかしてくれよ！」</p><p>「キャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ…、スチールウールみたいだよ！」</p><p>「笑ってないで、何とかしやがれ！このサイコ野郎がっ！！」</p><br><p>でもね、本当は嬉しかったんだよ。</p><p>太郎が迎えに来てくれて。</p><br><br><br><p>でも、あの日以来、太郎とは連絡が途絶えた。</p><p>何が原因なのか、未だに良く分からない。</p><p>たとえ、原因が分かったとしても、太郎は戻ってこないと思うんだ。</p><br><p>だから、冬は嫌い。</p><br><p>冬の訪れは、スチールウールの燃えた匂い。</p><p>どうか神様、僕の記憶をリセットしてくれたら…。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sakio/entry-10019449272.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Nov 2006 21:31:06 +0900</pubDate>
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<title>今月のゲーム王国３～初のＲＰＧに挑戦～</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://ameblo.jp/user_images/a6/cc/10011440901.jpg" target="_blank"><img alt="061031_231923.jpg" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2Fa6%2Fcc%2F10011440901_s.jpg" border="0"></a></div>10月24日から始まった携帯電話の番号ポータビリティ。<br>序盤戦はａｕが一歩リード。<br>契約者数は８万の純増だそうです。<br>確かに、今話題のタレントを起用したＣＭをバンバン流したり、豊富なコンテンツ等を取り揃えたりと、力の入れ具合は他社に比べて圧倒的でした。<br>ソフトバンクでは、システム障害による番号ポータビリティ受付停止。<br>他社ユーザーを取り込んでいこうって矢先に起きたこの事態が今後どういった結果を招くのか。<br>そして、味のある役者などを起用したＣＭで、根強い人気のＤｏＣｏＭｏはどう迎え撃つのか。<br>システム障害にも負けず、予想外割で更なる飛躍を遂げるソフトバンクの追い上げはあるのか。<br>携帯電話業界は白熱の………あっ！今月のゲーム王国です。<br><br><br>「ファイナルファンタジー５アドバンス」<br>機種：ＧＢＡ<br>メーカー：スクウェア・エニックス<br>発売日：2006年10月12日<br>ジャンル：ＲＰＧ<br><br><br>もはや、ただのゲーマーになりつつありますが、ゴルフや釣りも好きです。<br>そんなことはさておき、ゲーム王国建立以来、初のＲＰＧです。<br>ゲーム王国１でも述べている通り、これはクリアしたゲームです。<br>では、何故に挑戦？<br>しかも、ＲＰＧを報告？！<br>ちゃんちゃらおかしいね。<br>チンチラかわいいね。<br><br>…じ、実は曖昧なのです。<br>記憶が。<br>ガラフ並みに。<br><br>いや、嘘をついている気は毛頭ございません。<br>ただ、クリアしていようが、していまいが、これは『ファイナルファンタジー５アドバンス』であって、『ファイナルファンタジー５』ではないのです。<br>似て非なるものなのです。<br><br>しかも、今回ジョブが増えているというではありませんか。<br>憎まれそうなニューフェイスが４つも！<br>じゃあ、やってやろうじゃねぇか！<br>ゆっくり昔を懐かしみながら、おばあちゃんのぽたぽた焼きを食べながら、ベーゴマで遊びながら、メンコ交換しながら、井戸水汲みながら、カラーテレビが初めてうちにやってきたって喜びながら、やってやろうじゃねぇか！<br>時代背景いつだよ！<br>まぁ、やるんです。<br>ＲＰＧは最後のボスの前で止めてしまう癖があるんですが、今回は大真面目。<br>代打教師アキバ真剣です！<br><br>逐一か、まとめてかは決めてませんが、ある程度進んだら報告します。<br><br><br>尚、ファイナルファンタジーが分からないという方、雰囲気でお楽しみください。<br>又、『前戯』っていう言葉、中国の遊びのことかと思ってたっていう方、それは違います。<br><br><br>では、また。
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<link>https://ameblo.jp/sakio/entry-10019197778.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Oct 2006 23:52:14 +0900</pubDate>
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<title>ガムを掃き捨てるほどに、隣人を愛しく思う</title>
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<![CDATA[ 先日、街を歩いていますと、ティッシュ配りの方からティッシュを頂きました。<br>有り難いことです。<br><br>その翌日、街を歩いていますと、おばあさんの集団がアンケート調査をしておりました。<br>奇声を発しながら。<br>有り難くないことです。<br><br>身の危険を感じ、少し距離を保って通り過ぎようとしたら目が合ってしまい、おばあさんが四足歩行で近付いてきました。<br>実際には二足歩行でしたが、僕にはそう見えました。<br><br>するといきなり、<br>「あのぉ、いまぁ、キャンデーの調査をーっ…」<br>速攻、僕の心のシャッターが閉まりました。<br>オリンピックに『無視』若しくは『しかと』という競技があれば、確実に金メダルを狙える、綺麗な無視をしてあげました。<br>無視したら、こちらも金メダル級の綺麗な舌打ちをされましたが。<br><br>まぁ、その人も生活の為に興味もないキャンデーの調査を仕方なしにやってるんでしょうが、綺麗な舌打ちも手伝ってか不快な気分にさせられました。<br>そんな時、イラついて「くそばばぁめ！」と思われる方がほとんどだと思うんですが、僕の場合、それを通り越して「じじぃめ！」でした。<br><br>怒りの位としては、『ばばぁ→くそばばぁ→くっそっばっばっあ→ミセス棺桶→じじぃ』の５番目に値するものでした。<br><br><br>さて、そんなことはどうでもよく、いろいろスタートできていないことが多数あるんですが、映画についても書いていきたいなと思っております。<br><br>まぁ、全部ひっくるめて近日公開。<br>そんな感じです。<br><br><br>「チッ！」
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<link>https://ameblo.jp/sakio/entry-10019002235.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Oct 2006 04:52:07 +0900</pubDate>
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<title>今月のゲーム王国番外編１―２</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://ameblo.jp/user_images/b7/a2/10011084761.jpg" target="_blank"><img alt="061022_022408.jpg" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2Fb7%2Fa2%2F10011084761_s.jpg" border="0"></a></div>眠れない…。<br>お夕寝したので、ぜんっぜん眠れない…。<br>夏休みの中学生なら完全に寝れるのに。<br>大人って、やぁね。<br>少し、ピーターパンシンドローム。<br>夜が不安という意味ではボディフィット着けたら寝れるのでは？と、自問自答。<br>慣れるまで羽付きの違和感に苛まれるだろうとの結論。<br>さよならボディフィット。<br>よろしくメカドッグ。<br>眠れないので、古今亭志ん生の落語を聴く。<br>饅頭恐い。<br>寝れない夜が恐い。<br>どうしよう…。<br><br><br>…という訳で、どうぶつの森スタートです。<br>村に引っ越ししてくるところからスタート。<br>で、村の名前を決めれるとのこと。<br>「ダッシュ村」か「八つ墓村」で迷ったけど、どんよりしたくないので、「ダッシュ村」に決定！<br>そして、ダッシュ村の役場に到着。<br>新しい生活が始まるのかぁ。<br>どんな村になるんだろうか？<br>期待と不安でたかじん胸いっぱい。<br><br><br>今日はここまで。
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<link>https://ameblo.jp/sakio/entry-10018697938.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Oct 2006 02:46:09 +0900</pubDate>
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<title>今月のゲーム王国番外編１</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://ameblo.jp/user_images/ba/06/10010953149.jpg" target="_blank"><img alt="061017_235146.JPG" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2Fba%2F06%2F10010953149_s.jpg" border="0"></a></div>「おいでよどうぶつの森」<br>機種：ＤＳ<br>メーカー：任天堂<br>発売日：2005年11月23日<br>ジャンル：たぶんスローライフ<br><br><br>えー、番外編です。<br>なぜ番外編かと申しますと、これといったゴールがないからです。<br>もう、完全に私の難関ゲームに挑む生き様とか切り離した別世界のゲームです。<br><br>初めてこういったタイプのゲームをプレイします。<br>大体のゲームにはエンディングというものが存在しますが、これはそれとは無関係な感じなのですよ…ね？（エンディングとかあったら、どうしよう…）<br><br>とにもかくにも、あくなきゲームへの挑戦のちょっとした息抜きに、どうぶつの森に遊びに行ってきたいと思います。<br>ただ、四季折々のイベントがあるみたいなので、１年を通してやらなければなりません。<br>来年の今頃まで自分が飽きないかが心配です。<br>昔、僕が１９歳くらいのときに公園のすべり台の上で弁当食ってて、同い年くらいの身なりは普通のむしろ可愛いくらいの女の子に指差されて、<br>「貴様が選ばれし者か？！もうゲームは始まっている。せいぜい、残り３人の仲間達を探すがいいわ！」<br>と叫ばれたんですが、あれから４年、その娘が真当な人間に育ってるかも心配です。（実話）<br><br>かしこ
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<link>https://ameblo.jp/sakio/entry-10018501588.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Oct 2006 01:14:12 +0900</pubDate>
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