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<title>電気設備設計でぶっちぎる！</title>
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<description>2015年4月時点で、電気工事施工、管理の会社で働いています。2016年4月(平成28年度)から電気設備設計での独立を目指してます。独立後は、電気設備設計業界の発展に貢献したいです。電気設備の施工、管理に従事して悩んでいる方へ、役立つ情報も発信していきます。</description>
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<title>年度初めにしておくこと</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><br><p>年度が変わり、そろそろ入札物件が動き出す時期になってきました。</p><br><p>毎年のことですが、年度始め（4月、5月）は建築業界は動きが鈍くなります。</p><br><p>この時期に過去の落札データの整理と検討を行うことで、今年度の入札の方向性がかなり把握できます。</p><br><p>僕が入札物件の見積りをするときは、過去のデータをかなり参考にしながら値入を行っています。基準となる積算マニュアルは必ず最新版を使っている、というわけではありません。過去のデーターを分析して傾向をつかんでいれば、2年前、3年前の積算マニュアルで値入をして、入札をかけて落札できています。</p><br><p>過去のデーターを分析する場合は、数値だけではなく、グラフにして検討したほうが分かりやすいです。</p><br><p>「入札は水もんや」、「入札は運や」というようなことをよく言う人が僕の周りにいます。確かに同額の落札候補になった場合はくじになりますし、そういう意味では運の部分もあるかと思います。入札に関しても現場施工や現場管理と同様に、過去の実績や経験の積み重ねを活用することが大事になります。</p><br><br><p>今回は、以上です。</p><br>
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<pubDate>Thu, 14 May 2015 15:14:29 +0900</pubDate>
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<title>DXFファイルについて</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>DXFはオートデスク社が規定し公開している、CADデータ交換用の中間フォーマットです。</p><br><p>dxfファイルのデータはテキスト形式ですので、内容をテキストエディタで見ることができます。jwwのファイルをdxfファイルとして保存し、AutoCADで読み込もうとしても読み込めないことがあります。そういう場合はテキストエディタを使って修正することができます。ただし、これは知識のある方のみが行ってください。間違った操作をしてしまうと完全にファイルが壊れてしまう場合があります。</p><br><p>壊れたdxfファイルをAutoCADで読み込んだ場合、図面は開きませんが、下部コマンド欄にエラーメッセージが表示されています。表示されるのは1つだけですので、何個もエラーが存在している場合があります。1か所修正したら再度読み込むという作業をエラーがなくなるまで何回も繰り返す必要があります。</p><br><p>エラーの内容によってはdxfファイルに変換する前のjwwファイルの時点でJwcadを開いて、修正できる場合もあります。</p><br><p>Jwcadが出力するdxfファイルがAutoCADで読み込めない原因の1つにあるのは画層(レイヤー）名です。画層名に全角空白、半角空白が含まれていると読み込めません。また長音記号の「－」が含まれていたり、△や→などの記号が含まれている場合も読み込めません。</p><br><p>最新のJｗcadが出力するdxfファイルはほとんどの場合が、AutoCADで読み込めるようになっていますが、古いバージョンのJwcadが出力するdxfファイルは読み込めない場合もありますので、エラーが出るときなどはそのあたりも疑ってみてください。</p><br><p>Jwcadは個々の図形に色や線種を設定していますが、AutoCADは色と線種は画層に設定してあります。</p><p>そのあたりがファイル変換した時にエラーが出やすいことと、ファイル変換後に画層分けが必要になってくる大きな要因です。</p><br><p>今回は、以上です。</p><br><br><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HK3LM+2XDQUQ+2SBY+NSP1V&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdenkou.info%2Fdenkou1" target="_blank">第1種電気工事士取得</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/sakitads/entry-12024114091.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2015 15:04:35 +0900</pubDate>
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<title>施工要領書について</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。 </p><br><p><a href="http://ameblo.jp/sakitads/entry-12017856299.html" target="_blank">施工計画書</a> については前回簡単ですがお伝えしましたので、施工要領書についてお伝えします。</p><br><p>施工要領書は施工計画書の中の一部分になります。ですので、提出は施工計画書とセットで提出します。施工計画書と同様で、一度しっかりしたものを作成すれば、後は現場ごとに不要な項目を省きます。</p><br><p>国交省管轄の公共工事の場合は、大抵が設計図面の特記仕様書の中でどの基準（標準仕様書等、電気設備の場合は通称赤本）に基づいて設計をしてあるかが書いてあります。</p><br><p>ここでよく見落としがちなのですが、何年度版と書いてありますので注意してください。標準仕様書は3年ごとに新しいものが発行されます。たとえば平成25年度発注の工事だった場合に、標準仕様書は平成25年度版が出ていたとしても、平成22年度版をもとに設計されていれば、平成22年度版の内容に基づいて工事を行うことになります。役所の担当者は平成22年度版と平成25年度版で何が変わったかということを知っている人は良く知っています。</p><br><p>民間工事でも設計図面がある工事では、特記仕様書で何を基準にして設計してあるかが書いてありますので、その基準に沿った施工要領書を作成します。</p><br><p>施工要領書はあまり細かく作ってしまうと、それに従って施工をしなければいけなくなるので自分たちの首を絞める形になってしまいます。</p><br><p>具体的には、電気工事の中で大項目として10項目ぐらい、たとえば接地工事、塗装工、鋼製電線管の配管、埋設配管等について標準仕様書に書いてある重要な項目をピックアップして抜粋します。さらに鋼製電線管の配管支持間隔は2m以内とするとなってるのを、自社基準として1.8m以内にするとかに変更して利します。</p><br><p>もちろん施工要領書で作成した内容に沿って実際の施工を行う必要がありますので、あまり厳しい基準を作ってしまうと管理が大変になってきます。</p><br><p>施工計画書と同じく、施工要領書もしっかりしたものを作成して工事着工前に提出すれば、担当者に信用してもらいやすくなるので、その後の現場がスムーズに進みやすくなります。</p><br><p>僕の会社が属している役所（市）は、そのあたりに関して非常に細かい指摘を受けます。一言一句指摘されます。その中で修正をし続けて、何度もチェックバックがあって、やっと承諾で受け付けてくれます。</p><br><p>各工事ごとでそのあたりの対応はバラバラですが、受注者としてしかっりしたものを作成して、提出して、それに基づいて施工、管理を行うというスタイルを積み重ねれば必ず成長できます。</p><br><p>今回は、以上です。</p><p><br></p><p><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HK3LM+2XDQUQ+2SBY+NSP1V&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdenkou.info%2Fdenkou1" target="_blank">第1種電気工事士取得</a><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sakitads/entry-12017838972.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2015 15:06:51 +0900</pubDate>
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<title>積算と見積りは何が違うの？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>積算と見積りって同じじゃないのか？違うのであれば何が違うのかよくわからないという意見をよく聞きますので、簡単にお伝えしたいと思います。</p><br><p>積算とは数量拾い出し作業で、見積りは値入作業といえばそれは間違いではありませんが、あいまいな感じです。</p><br><p><strong>積算金額＋利益＝見積り金額</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>積算金額は誰が行っても金額の誤差が少なくなるように、積算マニュアル等の基準となる単価表があります。これは地域、年度ごとによって変動しています。この基準によって積み上げて計算した金額が積算金額になります。見積り金額の正当性を保証する根拠にもなります。</p><br><p>利益は各会社で異なります。この差が見積金額での差に大きく反映します。</p><p>内訳書や数量表の中でも「一式」という項目があり、そこでも各会社で差が出やすい部分です。</p><br><p>公共工事でよくあるのが、内訳書や数量表には項目がないけども、設計図面上から判断すると必要な作業がある場合があります。そういう場合は、項目がない金額分をどこかに入れておかないと、仮に落札した場合に苦しい管理になってしまいますので、注意してください。</p><p>ただ、あまりに保険をかけ過ぎると落札できないので、そのあたりは、各会社の駆け引きが必要になってくる部分になります。</p><br><p>安い金額で落札しても利益の確保が難しく、かといって高い金額で入札しても落札できない。このジレンマはずっと付きまといますが、僕の経験で言えば、落札してから考えても結構なんとかなります。</p><br><p>現場管理のやり方次第で、粗利は出せます。</p><br><p>今回は、以上です。</p><br><br><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HK3LM+2XDQUQ+2SBY+NSP1V&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdenkou.info%2Fdenkou1" target="_blank">第1種電気工事士取得</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/sakitads/entry-12023710501.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2015 15:35:06 +0900</pubDate>
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<title>施工計画書1</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><br><p>施工計画書はきっちりしたものを作るか作らないかで、その後の現場の流れが大きく変わってきます。</p><p>施工計画書は現場着工前に提出しますが、特に初めての担当者、部署、会社の場合、どんな業者なんだろうかと結構ドキドキしているみたいです。</p><br><p>具体的にはネットで検索すれば参考になるものが多数あります。そのまま丸写しに近い状態のものでもダメというわけではありませんが、やはり各業者さらには各現場ごとの概要に沿ったものを作ったほうが、担当者は喜びます。</p><br><p>出せばいい、という感覚ではなく、出すからには内容に責任を持つべきです。たとえば毎朝KYを行いますと書いてあるのに、KYに関しての書類、写真が全くなければ、実際に行っていたとしても信憑性が低く、また評価も下がってしまいます。</p><br><p>逆にできないことは、施工計画書には書かなくてもいいと思います。</p><br><p>一度きちっとしたベースを作れば、あとは現場ごとに必要、不要項目を修正すればそんなに面倒な書類ではありません。ただ、2～3年に1回は大幅に変更したほうが新鮮さがありますし、再確認という意味ではいいと思います。</p><br><p>元請の場合と下請けの場合の施工計画書は分けています。下請けの場合は、安全管理に関する部分は元請に準ずる部分が多くなりますし、そうしたほうがややこしくないです。</p><br><p>提出する期限ですが、これは現場の進捗によって変わってきますが、基本的には現場着手前までに提出し、チェックバックしたものを再整備し再提出、の流れになります。</p><br><p>施工計画書の具体的な内容については、別でお伝えします。</p><br><p>今回は、以上です。</p><p><br></p><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HK3LM+2XDQUQ+2SBY+NSP1V&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdenkou.info%2Fdenkou1" target="_blank">第1種電気工事士取得</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/sakitads/entry-12017856299.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2015 15:58:43 +0900</pubDate>
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<title>工事写真管理5（工事写真整理）</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p><br>工事写真の撮り方は何度かお伝えしましたので、工事写真の整理についてお伝えします。</p><br><p>写真整理の方法として大きく分類すれば、</p><p>1・L版に印刷したものを写真台帳で整理する</p><p>2・エクセル等のフリーソフトを使用してPC内で整理して印刷する</p><p>3・写真整理用の有料ソフトを使用してPC内で整理して印刷する<br>等の方法がありますが、最近ではほとんどが、2か3の方法で整理されています。</p><br><p>5年ほど前は、僕も1の方法で写真整理をしていましたが、まー大変でした。</p><br><p>写真整理を面倒に感じている方は、2の方法でしている方が多いです。</p><p>写真の枚数が多くなればファイル容量が大きくなり動きが重くなるし、後から写真の順番を入れ替えたり、</p><p>追加、削除をすると手作業で全部ずらすという面倒な作業が発生します。</p><br><p>3年ほど前までは、僕もこの方法で写真整理をしていましたが、まー面倒でした。</p><br><p>初期投資費用が発生しますが、3の写真整理用の有料ソフトの導入を強くお勧めします。</p><p>僕の会社で使用しているのは、「蔵衛門　御用達」というソフトです。</p><p>蔵衛門を導入してからは、作業効率は格段に良くなりました。</p><p>現場管理での作業効率向上を目指すのであれば、必ずと言ってもいいぐらい必要な道具です。</p><p>いい道具がいい仕事をしてくれます。</p><br><p>会社にPCが複数台ある場合は、1台につき1個購入しなければいけないのが基本ですが、1個だけ購入すれば複数台のPCで使える方法もあります。</p><br><p>それと写真整理だけに限ったことではないですが、PC内で扱うデーターは必ずバックアップを取るようしてください。社内LANで共有をかけている場合は特に注意が必要です。</p><br><p>僕も過去に写真データーの移動を社内LANで行っていた時に一部のデータが紛失しました。復元ソフトを購入してファイルの復元をしてみましたが、社内LANで操作していたので、復元はほとんどできませんでした。</p><p>その写真は避雷針用の銅板埋設時の写真で、検査時にデーターが紛失してしまったことを伝えると、簡単に言われました。</p><br><p>「掘り返して銅板がきちんと埋設してあることの写真を撮ってください。」</p><br><p>僕の会社では、この時からバックアップを取ることを始めました。</p><br><p>一人で何現場も管理していると、現場から帰ってきてからの図面や書類や写真の整理、管理になるので、どうしても残業が発生します。会社側からすれば毎月残業代を払うのと蔵衛門等の写真管理ソフトを購入する費用とを比べると、どちらが経費削減になるかは明らかです。</p><br><p>蔵衛門についてもう少し詳しいことを知りたい場合は、お答えしますのでコメントをお願いします。</p><br><p>今回は、以上です。</p><br><br><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HK3LM+2XDQUQ+2SBY+NSP1V&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdenkou.info%2Fdenkou1" target="_blank">第1種電気工事士取得</a></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sakitads/entry-12016526189.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2015 15:37:27 +0900</pubDate>
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<title>4.画層分けって面倒ですね、結構好きですけど</title>
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<![CDATA[ <br><p>こんにちは。</p><p><br><br><a href="http://ameblo.jp/sakitads/entry-12019486692.html" target="_blank">図面データを受け取る</a> →<a href="http://ameblo.jp/sakitads/entry-12019870906.html" target="_blank">ファイル変換する</a> →<a href="http://ameblo.jp/sakitads/entry-12020129701.html" target="_blank">図面を開く</a> ということを前回まではお伝えしました。</p><br><br><p>新「PCの設定ありがとうございます。」</p><br><p>先「前にも言ったけど、CADを使いだして、慣れてきたら自分の使いやすいように、どんどんカスタムしてな。最初やから、大まかな流れと雰囲気をつかんでもらう感じでいくから。」</p><br><p>新「はい、お願いします。」</p><br><p>先「どれでもいいけど、うーん、E06の図面を開いてみて。」</p><p>　　</p><p>新「開くって、ファイルをダブルクリックでいいですか。」</p><br><p>先「ファイル名の横にファビコンが表示されてるよな。このファイルのプログラムの関連付けの設定はできてるっていことやからダブルクリックでOK。」</p><br><p>新「プログラムの関連付けができてなかったらどうすればいいんですか？」</p><br><p>先「あ～、そこ。伝えなあかん事めっちゃあるなー。その辺もまた後で言うから、今は先に進むわ。」</p><br><p>新「わあ、なんかカラフルでややこしそうですね。」</p><br><p>先「PCで見たらカラフルやけど、モノクロで印刷する場合のほうが多いで。」</p><br><p>新「そうなんですか、これ結構目が疲れそうですね。」</p><br><p>先「めっちゃ疲れる。で、上の左のほうにある画層表示をクリックして。」</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150430/12/sakitads/ba/7a/j/o0800041813291608382.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150430/12/sakitads/ba/7a/j/t02200115_0800041813291608382.jpg" width="220" height="113"></a> <br></p><br><p><br>先「プルダウンで出てきたのが、画層の数と内容。」</p><br><p>新「なんか暗号みたいな表示になってますね。」</p><br><p>先「今は、ファイル変換したままの状態やから、元の図面データー画層名が数字を使ってたら数字になってるし、名前が付けてあったら名前になってる。手順としては、新しく画層を作ってから画層を分ける、いわゆる画層分けをする。新しく画層を作る方法は、ファイル毎に新規作成と別ファイルから読み込む方法とあるねんけど、効率的には、読み込むほうが絶対に早い。」</p><br><p>施工図や設計図をCADで描く場合に、作業効率を上げるためには、マウスのクリック数を減らす事を意識してください。</p><br><p>図面が複雑になれば、トータルの時間が大きく変わってきますし、体への負担も少なくなります。</p><p>　</p><p>マウスの使い方が非常に重要になってきます。</p><br><p>慣れてくると、考えるよりも手のほうが先に動きます。</p><br><p>作図方法に選択肢があるときは、マウスのクリック数が少なくなる選択肢を優先的に選んでみてください。</p><br><p>この辺りは、追求すれば、コマンド等も自分でマクロを埋め込んでオリジナルのものを作れたりもしますので、僕自身も頻繁に変更しています。</p><br><p>先「別ファイルから読み込む方法は、あらかじめ画層読み込み用のファイルを作成しとく必要があるねん。今回は社内統一用のファイルが既にあるからそれを読み込んでみようか。」</p><br><p>新「はい、読み込みました。あ、画層の数が増えてます。」</p><p>　</p><p>先「新しく増えた画層が、今から画層分けをしてく画層の種類と名前やから。基本はその画層名と線種、色で社内統一してるからよく覚えていってな。」</p><br><p>新「線種とか色とかよくわかりません。」</p><br><p>先「今の図面の中で、実線や破線や1点破線とか線にも色々種類があって、目的に応じて線種を使い分けるねん。色は、PCの画面の中でCADを見るときにわかりやすくするためと、後、これはまたこれから説明していくことやけど、印刷するときにも関連することやから、結構重要やで。」</p><br><p>新「へー、そうなんですか。」</p><br><p>先「画層分けをしていく上での基本は、画層の数は必要最小限にすること。画層を細かく分けすぎると必然的に画層数が多くなってくるねんけど、施工図を描く場合はそんなに細かく分ける必要がない。画層としては、建築躯体、寸法、通り芯、強電プロット、強電配線、弱電プロット、弱電配線、文字、これぐらいが基本となる画層の種類。後は必要に応じて、空調とか換気扇とか追加する。画層名は社内で基準がある場合は、統一した画層名を使う。」</p><br><p>新「元の設計図面は、建築躯体が細かく分かれてますけど、これを建築躯体として、ひとまとめにしてしまうってことですね。」</p><br><p>先「そう。それと電気関係の画層は印刷した時に強調する色、線の太さに設定をしておいて、建築躯体や建築の寸法線は、逆に印刷した時に薄くなるような設定をしておくこと。」</p><br><p>新「それはなぜですか？」</p><br><p>先「実際に印刷して比較すればよくわかるけど、電気関係を強調している施工図とそうでない施工図では、見やすさが全然違う。施工図の目的は、施工前に工事担当者などに施工方法の事前確認としての打合せ資料としての役割と、実際に現場で施工するための図面やから、紙ベース（印刷物）の状態で見やすくすることが大事になってくる。」</p><br><p>新「わかりました、その辺を意識して画層分けをしていきます。」</p><br><p>この画層分けという作業は、施工図の精度を高めるためには重要な作業となります。</p><br><p>画層分けをしなくても施工図を描くことは可能ですが、画層分けをすることでCADの技術は向上しますし、図面を読む力も向上します。</p><br><p>正直画層分けは面倒です。</p><br><p>僕は結構好きです。<br></p><br><p>今回は、以上です。</p><br><br><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HK3LM+2XDQUQ+2SBY+NSP1V&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdenkou.info%2Fdenkou1" target="_blank">第1種電気工事士取得<br></a></p><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sakitads/entry-12020695495.html</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2015 15:52:59 +0900</pubDate>
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<title>3.ファイル変換できたら施工図描いてもいいですか</title>
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<![CDATA[ <br><p>こんにちは。</p><br><p><br></p><p><a href="http://ameblo.jp/sakitads/entry-12019486692.html" target="_blank">図面データーの扱い方</a> から<a href="http://ameblo.jp/sakitads/entry-12019870906.html" target="_blank">ファイル変換</a> までの流れは大体分かったみたいです。</p><br><p>新「先輩、もらってきた図面データはdwgに変換できたんで、施工図描いてもいいですか。」</p><br><p>先「いや、ちょっと待って。CADの中の、画層（レイヤー）っていう言葉を聞いたことはある？」</p><br><p>新「が・そ・う・・・？、いえ、聞いたことないです。」</p><br><p>先「うーん、何って説明したらいいかな。今は図面って言えば、PCを使って描くということが主流であり、当たり前にもなっているのは知ってるかな？」</p><br><p>新「はい、わかります。昔は手描きやったんですよね。」</p><br><p>先「おっ、知ってるんや。手描きの場合、建築図面の上にトレぺ（トレーシングペパー）を置いて、そのトレぺに電気図面を描いていくっていうやり方やったんや。」</p><br><p>新「それって写し紙みたいな感じですか？子供のころ、漫画のキャラクターとかを写し紙に描いて色塗ったりしてました。」</p><br><p>先「そうそう、それと同じこと。照明の配線図、コンセントの配線図、弱電の配線図とか何枚もトレぺに図面を描いていたんや。そのトレぺ1枚1枚が画層っていうイメージかな。」</p><br><p>新「なんとなく分かります。」</p><br><p>先「CADソフトを使って描く場合も、PC上で画層を作る必要があるねん。それをしっかりしていない図面は、精度の低い図面ってことになるで。」</p><br><p>僕は、ファイル変換が終わってからまず最初に画層を確認します。</p><br><p>それで大体の設計図面の良し悪しが判断できます。</p><br><p>画層が多すぎる場合や少なすぎる場合は要注意です。</p><br><p>画層に関してもお伝えしたいことはたくさんありますので、随時お伝えしたいと思います。</p><br><p>先「じゃあ、図面を開いてみよっか。」</p><br><p>新「はい、開きました。」</p><br><p>先「あ、そうか、このPCはAuto-CADをインストールしただけで、コマンドの設定とか何にもしてないなうーん、社内で統一の設定とかもあるし、コマンドの配置は個人個人で違うから使いやすいようにしてくれたらええねんけど、暫定で設定するから、後は使いやすいように徐々に変更していってな。」</p><br><p>新「はい、お願いします。」</p><br><p>社内で複数台のPCにCADを入れている場合は、共通設定や共通ルールの周知徹底をお勧めします。</p><br><p>例えば、故障や買い替えで一時的に他のPCを使用する時や、配置換えで席だけが移動になってPCは移動しない場合などに作業効率が悪くなります。</p><br><p>設定マニュアルとかを作ればいいのではと思います。</p><br><p>これからも何度もお伝えすると思いますが、</p><br><p><strong>「作業効率」と「精度」</strong></p><br><p>には、こだわっていただけたらなと思います。</p><br><br><p>今回は、以上です。</p><br><br><p>　</p><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HK3LM+2XDQUQ+2SBY+NSP1V&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdenkou.info%2Fdenkou1" target="_blank">第1種電気工事士取得</a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sakitads/entry-12020129701.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 07:29:36 +0900</pubDate>
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<item>
<title>2.ファイル変換したいんですけど・・・</title>
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<![CDATA[ <p><br>こんにちは。</p><p><br></p><p>AutoCADを使用することが前提となりますが、受取った図面データーがdwg形式以外の場合、この「ファイル変換」の精度が、その後の図面作成にかなり影響してきます。</p><br><p>ファイル変換に関しては「ファイル変換」でもお伝えしましたが、さらに詳しく説明していきますので、</p><p>よろしくお願いします。<br></p><br><p>新「jwwファイルからdwgファイルに変換ってどうやるんですか？」<br></p><p>先「ファイル変換の方法としては、色んなやり方があるけど、うちの会社では、このプロトランスってやつを使ってるんや。これを使えば一瞬で変換できるで。プロトランスをPCのUSBに挿入したら、オートランで自動で立ち上がるはずや。自動で立ち上がらんかったら、PCの設定が自動になってないみたいやから、とりあえずそれは置いといて、スタート＞コンピューターからプロトランスのアイコンから　開いてみて。」</p><br><p>新「プロトランス開きました。」</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150428/12/sakitads/d2/18/j/o0800043413289540141.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150428/12/sakitads/d2/18/j/t02200119_0800043413289540141.jpg" width="220" height="118"></a> </p><br><br><br><p>先「それじゃあ、変換したいjwwファイルを左側の「変換元ファイル」のところに、全部一気にコピーして貼り付けかドラッグ＆ドロップしてみて。どっちでもいいで。」<br></p><p>新「できました。」</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150428/12/sakitads/36/49/j/o0800043313289544700.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150428/12/sakitads/36/49/j/t02200119_0800043313289544700.jpg" width="220" height="119"></a> <br></p><br><p><br></p><p>先「変換後のファイルの保存先やけど、特に指定せんかったら、元のファイルと同じフォルダーに保存されるけど、どうする？」<br></p><p>新「同じフォルダーでいいです。」<br></p><br><p>先「変換した時に別のフォルダーに保存したかったら、左上のほうにある「変換先パス」をチェックして、保存先フォルダーを選択すればいいから。」</p><br><p>新「分かりました。」</p><br><p>先「変換元ファイル内のファイルを選択して青色反転の状態にして。」</p><br><p>新「はい、しました。」</p><br><p>先「その状態で、ツールの下にある緑と赤の矢印の所をクリックしたら、変換ファイルの確認っていうのが</p><p>前面に出てくる。この時にも保存先フォルダーの選択ができるけど、今回はスルー。その下のフォーマットで、何のファイル形式に変換したいかを選択。左側でAutoCAD　DWGを選んで、右側でバージョンを選択。うちの会社は2008を使ってるから2007を選択。このバージョンに関しては、また別の機会に話しするわ。」</p><p><br></p><p>新「選択しました。」</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150428/13/sakitads/d6/17/j/o0800043113289607354.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150428/13/sakitads/d6/17/j/t02200119_0800043113289607354.jpg" width="220" height="118"></a> <br></p><p><br></p><p><br></p><p>先「よっしゃ、今回は初めてやから、細かい設定とかはもう少し慣れてきてからにするわ。そしたら、一番下にあるすべて実行をクリック。」</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150428/13/sakitads/7a/06/j/o0800043013289607353.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150428/13/sakitads/7a/06/j/t02200118_0800043013289607353.jpg" width="220" height="118"></a> <br></p><br><p>新「うわあ、、なんか変換してるって感じで動いてます。え？もう出来たんですか？10秒ぐらいですけど・・・」</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150428/13/sakitads/60/ff/j/o0800042913289607355.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150428/13/sakitads/60/ff/j/t02200118_0800042913289607355.jpg" width="220" height="116"></a> </p><br><br><br><p>先「変換終わり。たまに右側の変換ログの所で赤文字で変換に失敗しましって出てくる場合があるから、その時はそのファイルは変換できてないってことやから。」</p><p><br></p><p>新「その時はどうすればいいんですか？」</p><p><br></p><p>先「そういう時は、元のファイルデーターが壊れてたり、変換できないデーターが含まれてたり、色々あるから元のファイルをJWWで開いて確認したりせなあかんねんけど、また後にしよっか。今回は全部成功や。プロトランスはいったん閉じて、jwwが保存してあるフォルダーを開いてみて。」</p><br><p>新「はい、開きましたけど、なんかファイルが増えてますね。」<br></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150428/13/sakitads/c2/65/j/o0649083713289620299.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150428/13/sakitads/c2/65/j/t02200284_0649083713289620299.jpg" width="220" height="283"></a> <br></p><br><br><p>先「このままやと見にくいから、右クリック→並び替え→種類を選択。」</p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150428/13/sakitads/af/1e/j/o0681083313289623226.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150428/13/sakitads/af/1e/j/t02200269_0681083313289623226.jpg" width="220" height="269"></a> </p><p><br></p><p>先「このフォルダーは<a href="http://ameblo.jp/sakitads/entry-12019486692.html" target="_blank">前回</a> 話した時に、jwwって名前をつけたはずやったから、このフォルダーからdwgファイルを全部切り取って、１つ上の階層にdwgって名前のフォルダーを作って、そこに貼り付けて保存。これで、jwwからdwgへの変換は終わり。」</p><br><p>新「あざーす。これで施工図描けます。」</p><br><p>先「ファイル変換はできたけど、次からは実際にCADを使う作業やから、もっと色々細かいことがあるで。」</p><br><p>新「え、そうなんですか、頑張って覚えますんで、よろしくお願いします。」</p><br><p>実際僕はプロトランスという変換ソフトを使っています。</p><br><p>プロトランスの細かい設定をすれば、変換精度が上がります。</p><br><p>逆に、dwgからjwwに変換する場合のことを意識すれば施工図の描き方や、AutoCADの設定も変わってきますので、ファイル変換ソフトとCADソフトは連携しているものとして進めていったほうがいいと思います。</p><br><br><p>今回は、以上です。</p><br><br><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HK3LM+2XDQUQ+2SBY+NSP1V&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdenkou.info%2Fdenkou1" target="_blank">第1種電気工事士取得</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/sakitads/entry-12019870906.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2015 19:26:31 +0900</pubDate>
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<title>1.施工図描きたいんですけど・・・</title>
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<![CDATA[ <br><p>こんにちは。</p><br><br><p>新入社員やCADを新たに始める人(新)と、先輩社員（先）との間でこんなやり取りがありました。</p><p><br></p><p>新「先輩、施工図描きたいんですけど・・・。」<br></p><br><p>先「施工図ってなんの施工図？」<br></p><p>新「今回落札した物件で、配線図の施工図を描くようにと言われたんですけど、何をすればいいのか全く分からないんですけど。」</p><br><p>先「パソコンにCADソフトは入っている？」</p><br><p>新「はい、AutoCADとJWは入っているみたいです。」</p><br><p>先「落札した物件の図面データーは発注者からもらった？」<br></p><br><p>新「図面データー・・・？、いえ、まだもらっていません。」</p><br><p>先「じゃあ、まず、発注者の担当者に図面データーをもらってこよっか。」<br></p><p>新たな物件の施工図を描くためには、まず発注者から図面データーをもらいます。</p><br><p>建築屋さんの下請けの場合は、元請となる建築屋さんが発注者から図面データー（設計図面）を受取っているはずです。<br></p><p>新「先輩、図面データをもらってきました。」</p><br><p>先「電気だけじゃなく、建築、機械も全部入ってる？」</p><br><p>新「はい、機械、建築、電気っていうフォルダーが入っています。」</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150427/13/sakitads/d4/e1/j/o0676013613288577651.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150427/13/sakitads/d4/e1/j/o0676013613288577651.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150427/13/sakitads/d4/e1/j/t02200044_0676013613288577651.jpg" width="220" height="44"></a> </p><p><br><br></p><br><br><p>ここで注意してもらいたいのが、電気図面だけではなく、建築、構造、機械等のすべての設計図面データーを受け取るようにしてください。</p><br><p>施工図を描く時に他業種の図面を参照して描かないとしっかりした施工図は描けません。</p><br><p>先「じゃあ電気のフォルダー開いてみて。」<br></p><br><p>新「電気のフォルダー開いたら、JWWっていうフォルダーがあります。」</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150427/13/sakitads/df/99/j/o0563017113288586931.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150427/13/sakitads/df/99/j/t02200067_0563017113288586931.jpg" width="220" height="66"></a> <br></p><p><br></p><p>先「JWの設計図面やな。そのフォルダーも開いてみて。」<br></p><br><p>新「開きました。E01からE-20までのｊｗwのファイルが入っています。これで施工図を描けばいいですか？」</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150427/13/sakitads/4d/28/j/o0586049013288586932.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150427/13/sakitads/4d/28/j/t02200184_0586049013288586932.jpg" width="220" height="183"></a> </p><br><p>先「今確認してることは、設計図の図面データーのファイル形式が何なのか。jww形式のファイルをAutoCADで使う場合は、「ファイル変換」っていう　作業をしてやらんとあかんで。JWで描く場合は変換する必要は無いけどな。」</p><br><p>発注先から受け取った図面データのファイル形式によって、「ファイル変換」という作業が必要になります。</p><br><p>ほとんどが、jww、dwg、dxfといった拡張子の図面データの場合が多いです。→<a href="http://ameblo.jp/sakitads/entry-12014284956.html">補足説明</a> </p><p><br></p><p>先「その前に、もらってきた図面データを物件名のフォルダーを作って、その中に「設計図」ってフォルダー作って保存するのを忘れたらあかんで。」</p><br><p>新「物件名フォルダー＞設計図フォルダー＞jwwフォルダーでいいんですね。」</p><br><p>たまにやってしまうのですが、まず元となる図面データーを必ずいったんPC内に保存します。</p><br><p>受け取った図面データーを保存しておかないとファイル変換する時に、たまに失敗するので、</p><p>また図面データをもらい直さないといけなくなります。<br></p><p><br>先「じゃあ、次は実際にファイル変換をしよか。」</p><br><p>新「続きは、また次でいいですか。」</p><br><p><br></p><p>今回は、以上です。<br><br></p><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HK3LM+2XDQUQ+2SBY+NSP1V&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdenkou.info%2Fdenkou1" target="_blank">第1種電気工事士取得</a><br><br><br></p><p>　<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sakitads/entry-12019486692.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 19:08:34 +0900</pubDate>
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