<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ワンオペEC経営者の現場脱出記</title>
<link>https://ameblo.jp/sakitokenchan618/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/sakitokenchan618/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>毎日100件の発送作業に追われるECショップ代表が、ワンオペを脱出して採用と仕組み化で経営本業を取り戻すまでの実話ブログ。丁寧な梱包を守りながら人手不足を解消し、売上を伸ばす現場改善ノウハウをお届けします。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>【実話】毎日100件の梱包作業…ワンオペEC経営者が潰れかけた理由</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260910/18/sakitokenchan618/ec/c1/j/o1408076815820775254.jpg"><img alt="" height="229" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260910/18/sakitokenchan618/ec/c1/j/o1408076815820775254.jpg" width="420"></a></p><!-- タイトル --><p>「自分は一体、経営者なのか？ それとも発送業者なのか……」</p><p>アパレルや日用雑貨の自社ECショップを運営して10年目。<br>毎晩、事務所の床に散らばった段ボールとクッション材に囲まれながら、私は深いため息をついていました。</p><p>Webディレクターから独立し、「丁寧な梱包」や「心を込めた手書きカード」を強みに、お客様の口コミで少しずつ売上を伸ばしてきた自負はあります。<br>しかし、売上が伸びれば伸びるほど、自分の首を絞めることになるとは思いもしませんでした。</p><div style="background: #eef4ff; border-left: 5px solid #1e50a2; padding: 15px; margin: 20px 0; border-radius: 4px;"><p style="font-weight: bold; color: #1e50a2; margin-top: 0;">100件の発送作業を一人でこなす絶望的な日常</p><p style="margin-bottom: 0;">セール期や年末などの繁忙期、注文数は跳ね上がります。普段なら喜ぶべきことですが、当時の私にとっては<span style="color: #d9534f; font-weight: bold;">「恐怖」</span>でしかありませんでした。</p></div><p>注文が入るたびにスマホが鳴り、画面を確かめる余裕すらなくテープを貼り続ける日々。<br>1日100件以上の出荷を一人でこなそうとすると、朝から晩まで手が止まりません。</p><p><b>【ある日のワンオペルーティン】</b></p><ul style="line-height: 1.8;"><li><span style="color: #1e50a2; font-weight: bold;">朝 9:00</span>：メールチェックと受注データの出力（この時点で50件超え）</li><li><span style="color: #1e50a2; font-weight: bold;">10:00〜18:00</span>：ひたすらピッキング、検品、梱包、手書きカードの封入</li><li><span style="color: #1e50a2; font-weight: bold;">18:30</span>：集荷のトラックを見送り、疲弊して崩れ落ちる</li><li><span style="color: #1e50a2; font-weight: bold;">19:00〜</span>：疲れ果てた頭で、ようやくメール返信や在庫調整……</li></ul><p>商品ページの見直し、新商品の仕入れ、集客施策の立案——本来、経営者がやるべき「本業」には一切手が回りません。<br>「今日出荷できた」という安堵感と、「今日も経営者らしい仕事が何もできなかった」という強い焦燥感に挟まれる毎日でした。</p><div style="border: 2px dashed #1e50a2; padding: 15px; margin: 20px 0; background: #fff;"><p style="font-weight: bold; color: #1e50a2; margin-top: 0;">追い打ちをかけた「ベテランパートさんの退職」</p><p style="margin-bottom: 0;">「佐々木さん、申し訳ないのですが今月で辞めさせてください……」<br><br>長年現場を支えてくれたパートさんの突然の退職。マニュアルを作っていなかったため、彼女の頭の中にあった手順もすべて私の肩にのしかかりました。</p></div><p>「お客様のために自分が踏ん張るしかない」と人に頼ることを諦めていた私ですが、集中力が切れ、配送ミスが出そうになったとき、ようやく限界を悟りました。</p><p><b>「このままでは、店も自分の体も潰れてしまう……」</b></p><p>こうして私は、重い腰を上げて「新しいスタッフの採用」へと動き出すことになったのです。<br>しかし、その先に待っていたのは<span style="background-color: #fff3cd; font-weight: bold;">「求人を出しても誰も来ない」</span>という更なる絶望でした。</p><p>次回、人手不足の現実にぶつかったお話をさせていただきます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sakitokenchan618/entry-12978334463.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 18:05:33 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
