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<title>show must go on!!</title>
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<description>主に観劇・ライビュでの観劇した舞台の感想を綴っています。完全に個人的な意見ですので、あしからず。たまにTV放送でみた舞台の感想もあげます。コメントやいいね！をして下さると、諸手を上げて喜びます。宜しくお願い致します〜！</description>
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<title>ウイルスが奪うもの</title>
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<![CDATA[ <p>※文章がまとまっていません。結構長文です。今思った事を書いています。内容暗いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>突然ですが、私は医療機関に勤務しています。</p><p>新型コロナウイルスの患者さんの対応はしていない、小さなクリニックでの勤務です。</p><p>ウイルスが流行しだしてから、全ての患者様に「熱や風邪は大丈夫ですか？」と聞いたり、ビニールシート越しで対応したり・・・。コロコロと変わる感染防止対策。閉塞的な生活に疲れが出た患者さんからの八つ当たり的なクレーム対応。</p><p>「医療機関に勤務しているんだったら、コロナが感染するから触らないで」と言われた事もありました。</p><p>年齢が職場では若い方にはいるた為、遠回しに患者さんから嫌味を言われた事もありました。</p><p>正直なところ、半年間だけ人間不信に陥りかけた事もあります。</p><p>気晴らしをする所もなく、こんな愚痴を言おうものなら「もっと辛い人がいるんだ！」と怒られ、吐き出す所がなくなった事が原因かなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また職場以外でも、これまで当たり前に出来ていた事が、何も出来なくなりました。</p><p>今までだったら、なんの気兼ねもなく行けた劇場・映画館でのライブビューイング・ライブ・カラオケ。</p><p>&nbsp;</p><p>Twitterを見れば、沢山の公演やライブが中止になったお知らせ、公演中止になった事に対して謝罪するアーティストさん・演者さん・公式さん。</p><p>今回も、緊急事態宣言が出された事で沢山の演目やライブが公演中止・延期されました。</p><p>謝罪する必要はないんです。延期や中止になって一番悔しくて心を痛めているのは他でもないアーティストさん・演者さんなど関係者のみなさまだと思うんです。こんな時期でもエンタメの力を信じて行動してくれるだけで素晴らしい事だと思います。感染のリスクもあるのに、稽古をして、これまでとは違う公演のやり方でも一生懸命届けてくれる事によって、見に行けなくても頑張ってるから頑張ろうと思える力になるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>当たり前の生活が、当たり前でなくなる事。</p><p>自分の職業が負い目になる事。</p><p>これまで全く想像し得なかった事態。</p><p>これほどまでに、ストレスコントロールが難しい日々は初めてです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん自分だけじゃないし、職を失ったり家を失ったり、もっと辛い現状の方がいるのはわかってます。</p><p>突然公演ができなくなって、観客よりももっと悔しい思いをしている関係者の皆さん。</p><p>行くはずだった公演に行けなくなった方々。</p><p>&nbsp;</p><p>みんな、その日のために沢山準備したり、仕事も頑張ったり、時間を使ってきたと思うんです。</p><p>「推しのために頑張って仕事しよう」「推しが頑張ってるから自分も頑張ろう」「見にきてくれる人の為にもっと頑張ろう」「どうすれば楽しんでもらえるかな」とか、沢山のモチベーションが一気に奪われてしまう。</p><p>さらに言えば、感染した事によってこれから一緒に沢山の時間を過ごすはずだった、沢山楽しい時を共有するはずだった人とも突然別れなければならない。感染予防のため、満足に見送れない。</p><p>完治しても後遺症が残ってしまい、これから楽しいはずだった時間が楽しくなくなる。感染した事によって周りから非難される。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、色々と考える中で、このウイルスは</p><p>人間関係も、時間も、日常生活も、沢山の楽しみも、全部奪って行くウイルスなんだな、と感じました。</p><p>医学的に見ても恐ろしいウイルスですが、それ以上に「時間を奪う」ウイルスだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>１７日間で何かが変わると信じたいし、沢山の観客で埋まった劇場に戻りたい。</p><p>ライブで大きな声で推しの名前を呼びたいし、終演後に友達とご飯食べながら感想も言い合いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>現状では夢物語のようですが、本気で取り組めばどうにかなると信じたいです。</p><p>大きな目標のために、他の楽しみを奪わないでください。</p><p>間接的にコロナの犠牲になった人にも目を向けてください。</p><p>本当に必要としている所のために力を使ってください。</p><p>これ以上、悲しい時間を増やさないでください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 25 Apr 2021 03:08:51 +0900</pubDate>
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<title>舞台刀剣乱舞　天伝　蒼空の兵-大阪冬の陣-</title>
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<![CDATA[ <p>しばらく空いてしまいました。</p><p>色々な舞台を観に行く予定でしたが、全く行けず。</p><p>配信とかライビュでしか見れず、何よりライブでの、現地での舞台鑑賞が大好きな私にとっては悪夢の日々が続いております…</p><p>&nbsp;</p><p>いや、でも、こんな想いをしている方は沢山おられるはず！　</p><p>いつ落ち着くかわからず、ますます猛威を振るっているウィルスですが、ここで折れたらダメですよね。</p><p>観に行けない悲しさがある反面、一生懸命ひたすら稽古をしている俳優さんや、スタッフさんも観にきてもらえない悲しさや悔しさ、もどかしさがあると思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>少しでも舞台の良さや楽しさを伝えられる様に、ただのしがない素人ですが精一杯お伝えしていこうと、約一分前に心に決めた次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、IHIアラウンドシアター（正式名称あってますか？）で行われていた刀ステです。</p><p>大千秋楽を、ライビュで見に行ったんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>はっきり言って…</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">なぜに私は、あの一回しか、観ない決断をしたのか⁉︎</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">です。ええ。　</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><font color="#000000"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 0);">なぜなら、目が２個では全く足りないから!</span></font></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">だって、ステージ回るし、なんなら360度な訳ですよ。と言う事はステージ上で色んな物語が紡がれてるわけです。</span></p><p>特に殺陣のところ！刀剣男士が総出で殺陣をしている時、舞台のあちこちでやってる＝一気に見れない。</p><p>&nbsp;</p><p>これまで同様、一振りづつセリフを言いながら時間遡行軍を斬っていく場面もあったけど、二振り以上になると全く目が追いつきません。しかもライビュだったので、本当に観たかった所が画面に映らない…。</p><p>おかげで推しが増えましたよ…。大変…。刀ステさん大好きだ…。</p><p>&nbsp;</p><p>気づいたら全く内容に触れてませんでしたね笑　</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、結構内容が濃かったと思います。あと「末満さん頭の中見せてください」ですね。</p><p>悲伝の前のお話なので、まんばちゃんが修行前だし、あの悲しい時空を彷徨う前のお話です。</p><p>刀剣男士の存在を歴史上の人物が知っている所に衝撃を受けましたし、弥助がなかなかの曲者で。</p><p>悲伝の時鳥の先輩である存在が出てきました。完全に顕現されず、儚く散ってゆく信長の刀の刀剣男士になるはずだった刀。</p><p>あの瞬間がかなり悲しくて、あの時の宗三の悲しげで美しい横顔が忘れられません…。</p><p>&nbsp;</p><p>何より、正史では死んだはずの人物を「諸説」に逃がすという弥助の発想が一番びっくりです。</p><p>確かに、豊臣秀頼は大阪城のひっそりとした所で淀殿と自害したという話を聞いた事があって、しかも大阪城にはその場所であると言われている所に、石碑が立ってるんですね。でも、秀頼だけは脱出に成功してひっそりと生き延びたという…</p><p>織田信長も義経公も、確かに逃げ延びたという逸話や諸説があるんです。（真実は神のみぞ知るだけど）</p><p>その歴史の流れに逃がす事が出来れば、歴史を改変する事なく、干渉する事なく歴史を変えられる。</p><p>そのアイデアはなかったわ…。弥助の言葉を聞いて初めて、その手があったか！と閃いたくらいですもん。</p><p>&nbsp;</p><p>であるならば、円環の中にいる三日月は諸説の歴史も全て知っているという事なのでしょうかね？</p><p>今後の展開というか、話の進み方や全舞台通した最終的な結末がとても気になりますよ！末満さん！</p><p>&nbsp;</p><p>そして、初の刀ステにも関わらず座長として舞台をまとめた一期一振役の本田礼生さん！</p><p>初刀ステとは思えない位の圧巻の殺陣、そして切なげで儚げで優しい一兄でした…。もともとアクロバットとかが得意なのは知っていましたが、殺陣が本当に…美しい…。大胆だけど繊細さがある。腰を痛めたのに千秋楽まで走りきって、本当に素晴らしいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>宗三左文字役の佐々木喜英さん！私は個人的に佐々木さんの流れる様な刀さばきがすごく好きで、ずっと観てられるくらいなのですが、今回も凄かった。飾られるだけの刀だった宗三が戦う為の刀として覚醒した感じで、強引さと儚さと美しさを併せ持った流れ。言葉ありませんでした。ずっと待ち続けてた宗三の出演だったので、瞬きを忘れて観ておりました。</p><p>丸太を担ぐ宗三も大好きだ…。</p><p>&nbsp;</p><p>山姥切国広役の荒牧慶彦さん。この方はもう何を今さら語る事があろうか…。全てがパーフェクトです。ただロングラン公演の上に特殊な舞台、毎公演振り切ってやっちゃう方なので、ペース配分が凄く心配でした。公演終わるたびにツイッターで無事を確認する日々…。無事に終わって良かったです。難しい事も軽くこなしちゃう方なので笑　今回は座長ではありませんでしたが、一番長く刀ステに関わっているキャストとして、大黒柱になったんでしょうね。</p><p>さて、極となった姿に会える日は来るのでしょうかね。何やら伏線がありそうなので、見れるか心配ですが。</p><p>&nbsp;</p><p>太閤左文字役の北乃颯希君！彼の過去作はサンリオ男子しか観てなくて、殺陣のイメージがなかったのですが短刀らしく軽やかに演じられてましたね。しかもハッピーオーラ全開で！途中の劇場が最高でしたわ…。詰め込む事が多い刀ステの舞台で、悩みとかもどかしさを持ちながらテンションの高い役を演じ続けるって、並大抵の事ではないと思うんですよね。稽古中とか本番中も大変だったんだな…と千秋楽の時の挨拶の涙で感じました。また未来で会おう！との事だったので、いつかの作品でまた観れる事を楽しみにしたいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>骨喰藤四郎役の北川尚弥君。彼が元々漂わせるロイヤル…？な雰囲気がもう骨喰にぴったりですわ。個人的には三津谷君の演じるばみさんが好きだったりするのですが、今作でひっくり返りました。おとなしい中にちょっと光る闘志というのか、前の出演作よりもばみさんに近づいた気がします。次はもっとほんわかした作品でのばみさんを見たいな…縁側でゆっくり鶯丸とお茶飲ませてあげたい…。刀ステにほんわかした作品が慈伝以外で作られる気がしない…。</p><p>&nbsp;</p><p>鯰尾藤四郎役の前嶋曜君。今回初めて見たんですよね。ジュノン出身なのは知ってましたがそれ以外は不勉強で、全く情報を入れてませんでした。鯰尾は2代目になるのかな？個人的に殺陣とかアクションが得意だったりする俳優さんは全体的にチェックを入れてるんですが、今回のずお君は大包平タイプではないかと思うんですよね。絶対次に出てきた時に急成長すると思います。仮面ライダーやってるから、アクションは得意だったりするんでしょうか？本当に、今後に期待です！注目株！そして何となく雰囲気が樋口裕太君に似てる…（個人の感想です）</p><p>&nbsp;</p><p>そして何より、加州清光役の松田凌君！彼は本当にキレッキレでしたね。刀ミュでの加州は可愛くてまるで女子高生なキャピキャピ感（個人の感想です）満載ですが、刀ステの加州は女子大生感溢れる、少し大人っぽい煌びやかな感じ（個人の感想です）。</p><p>殺陣は流石です。（薄桜鬼から見ているのでキャスト発表された時から「大丈夫だな」と思っていたのです）言葉ありません。圧巻です。何気にさらっと３段突き（沖田君の代名詞）を入れちゃう所が最高です。あれ、軸足がしっかりしてないと繰り出せないし、何より本当にやろうと思ったらめちゃ難しいです。そしてネイルが剥がれたならいつでも主が塗ってあげたい…。頑張ったから新しい爪紅買わないとね…。（変態か）</p><p>&nbsp;</p><p>歴史上人物のキャストさんやアンサンブルの皆さんも、通常とは全く違うセットや稽古場で大変だったと思うのですが欠ける事なく、途中色々とありましたが無事に終える事が出来て、誉ポンです！</p><p>今はもう初日開きましたが、次の无伝も無事に全公演終わります様に！</p><p>&nbsp;</p><p>めちゃめちゃ長くなったし、文字数半端ないですね・</p><p>まとまってなくて申し訳ない…。</p><p>&nbsp;</p><div id="UMS_TOOLTIP" style="position: absolute; cursor: pointer; z-index: 2147483647; background-color: transparent; top: -100000px; left: -100000px; background-position: initial initial; background-repeat: initial initial;">&nbsp;</div>
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<pubDate>Wed, 14 Apr 2021 02:58:08 +0900</pubDate>
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<title>舞台刀剣乱舞〜慈伝　日日の葉よ散るらむ〜</title>
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<![CDATA[ <p>　暑い・・・毎日が暑すぎやしませんか。</p><p>地球規模でインフルエンザにでも罹患しとるんですか！！</p><p>&nbsp;</p><p>毎朝、天気予報を見なきゃよかったと後悔する毎日です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、こんな暑い中、舞台刀剣乱舞慈伝、ロングラン公演だったにも関わらず大きな事故もなく、無事に大千秋楽を迎えましたね！！推し様が沢山出演しているので、ホッとしております・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>７月の大阪公演を観劇してから、ずーっと感想が言いたくて、うずうずしていたのですが、ようやくブログに書けると思うと嬉しい限りです。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、一つだけ最初に言わせてください。これだけは声を大にして言いたい！！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffffff;">大包平！！！加藤将君！！！悲伝より殺陣がダイナミックで素晴らしかったよ！！！</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">いやぁ、最後の方にしっかりアクションシーンが組み込まれていて、アクション（殺陣）マニアの私にとっては堪らんかったのですが、古備前コンビで殺陣をしていた時に、前ちゃんの殺陣は結構飄々としたイメージがあって、今回も健在だったわけですが、大包平が・・・もうね、前回（悲伝）は何か一杯一杯だったような気がするんですよ。鈴木さんとか前ちゃんにアドバイスを貰いながら「戦い続ける座組」に必死に食らいついていたイメージです。</span></p><p>それにひきかえ、今回はもう・・・結構ギリギリまで主演舞台をやってて、本番やりながらのお稽古だったと思うので、手数の多い殺陣だと大変だし、殺陣返しとかも大変だっただろうに・・・。しかも舞台上では終始元気。感動を通り越して、鳥肌立ちましたよ・・・。（大千秋楽の挨拶では前ちゃん巻き込んで凄い天然炸裂してたけど）</p><p>大包平、今作は誉ポンですよ。DVD届いたら鶯丸と大包平のところリピート再生しなきゃ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、やっぱり忘れてはいけないのはまんばちゃんですよね。</p><p>三日月から本丸を、主を、そして仲間を託され。</p><p>三日月を止められなかった事を一人で背負う。</p><p>前半はコメディタッチで、時たまアドリブが入ったり、まんばちゃんの貴重な首傾げシーンが２回あったり（ここもDVDでエンドレスリピート予定。可愛すぎるから）だったのですが、後半、山姥切長義との手合わせ、そして勝利した後はどこか虚無感が漂うというか、ちょっと見ているこちらが苦しくなる様な感じで。</p><p>これまで、刀ステ全ての作品に出演している唯一の刀剣男子。三日月と一緒にいた時間もそれだけ長いし、近侍としてのあり方に迷っていた時も三日月が見守ってくれていた。</p><p>これまでの前作を見ると、もっと周り頼ってもいいんだよ！と言いたくなりますが、不器用なまんばちゃんには中々難しいんでしょうね・・・</p><p>&nbsp;</p><p>だから、五虎退が預かっていたどんぐりの実の話が出てきた時と、三日月の声が流れた時、涙腺大崩壊だったわけですよ。</p><p>本当、末満さん、とんでもない脚本を書かれる・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、最終的には本丸をみんなに任せて、もっと強くなる為に修行の旅に出る。主の為に、本丸のみんなを守る為に。</p><p>そして、もしまた三日月宗近がいなくなった様な事件があった時に、自分の力で止められる様に。</p><p><span style="text-decoration:underline;">絶対強くなって、またステ本丸に帰ってきてくれる事を願ってます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>大千秋楽の荒牧君の最後の挨拶を聞いた時に、やっぱり座組みを引っ張って行く座長としてのプレッシャーや、苦しさとか色々あったんだな〜と感じました。荒牧君って、舞台挨拶の時あんまり感情的に話さずに、淡々と話すイメージがあるので余計にそれを感じました。（ただし高崎翔太と一緒の時はふざける率高め）</p><p>修行を決めた時位から、すでに目がウルウルしてましたし、色々と思い返してたのかなとか思ったりして。</p><p>「月を照らす日である様に」</p><p>三日月がまんばちゃんに言った言葉。煤けた日でも太陽である事に変わりはありません。</p><p>大千秋楽の日は、奇しくも三日月が空に浮かんでいました。きっといつでも見守っていてくれるに違いありません。</p><p>&nbsp;</p><p>極みまんばちゃん、見れるといいな・・・・。</p><p>そしてまた、三日月が帰ってくる事を願って・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あ！！まんばちゃんといえば！！　</p><p>私、今回、長谷部対まんばちゃん、めっちゃ好きなところです！！</p><p>あれはあの二人じゃないとできない！二人、簡単にこなしてますが、凄い難しい事してると思うんです！！</p><p>全部説明すると大変なので、知りたい方はDVDかディレイ配信見てみてください！！　本当すごいですよ！</p><p>ソハヤと光代もですよ！一個一個分解して見ると、多分複雑・・・。尊敬するわ・・・</p><p>やっぱり殺陣オタクとしては、ここに触れないでおれようか！！</p><p>届いたらスローで絶対見る！！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>そして、今回はあまり触れなかったけど音響効果のヨシモトシンヤさん</p><p>大太刀の音を作ってしまったり、ほんと色んな所で素晴らしかったです・・・</p><p>あのお方に作れない効果音は無いとすら感じます。本当もう神様だわ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>太郎太刀、次郎太刀もあんな狭い舞台上なのに、あんな大きな業物を振り回すの大変だったと思います。柄が普通の刀と同じところにあるので、真ん中が持ち手である薙刀より難易度高いんです。遠心力もあるだろうし、重いだろうし。</p><p>&nbsp;</p><p>みんなの感想書きたいんですが、多分１万字超えて論文みたいになりそうなのでこの辺で・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>次回作！鶴丸国永役　染様ですよね！！　健人君の鶴丸も大好きなんですが、染様の殺陣大好きなんですよ！</p><p>もう二度と生で見る事はないだろうと思っていましたが、次回作で観れるとは・・・感無量・・・</p><p>頑張ってチケット戦争勝ち取らねば！！　今のうちに徳積んどこ！！</p><p>大阪公演、１回でもいいから観に行きたい！！</p><p>殺陣監督、栗田監督かな・・・スタッフさん発表待とう・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakiyama1015/entry-12504344528.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Aug 2019 01:00:03 +0900</pubDate>
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<title>ミュージカル刀剣乱舞　双騎出陣（源氏）感想</title>
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<![CDATA[ <p>めっちゃジメジメする・・・。</p><p>雨降り憂鬱、洗濯物乾かない・・・。</p><p>さて、こんな憂鬱な気分をすっきりさっぱりさせてくれる舞台、ライブビューイングですが、観劇してきましたよ！</p><p>ただ如何せん、ライビュって見たい所が切り取られてしまう難点が・・・。</p><p>（私は兄者推しです。(๑´ㅂ`๑)）</p><p>兄者の見たかった所とか、気になった所とか・・・生で見たかった！！！</p><p>&nbsp;</p><p>さて、そんな事はどうでも良い・・・感想をツラツラと始めませうかね。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はいつもの刀ミュ通り、お芝居→ライブな感じでした！</p><p>ただ、これまでは刀剣男子として演じていたお芝居パートの演出が変わっておりました。今回は、歌舞伎「曾我物語」が題材。父親の敵討ちの為に兄弟で成長していくお話。有名な仇討ちの復讐悲劇でございます。髭切が一万（兄）膝丸が箱王（弟）を演じておりました。最初、人形の様な感じで登場するのですが、二人が被っている仮面がリアルすぎて最初から度肝抜かれました。</p><p>　内容はもうね・・・涙無くしては見れないですよ！て言うか、箱王の「兄上〜！」が可愛すぎる！舞台上に天使降臨したか思いました。一万の弟の為にしっかりしなきゃ！ていう感じも伝わってきて、なんと素晴らしい兄弟・・・と見ほれておりました。</p><p>こんな可愛い兄弟の父上を殺すなんて！けしからんですよ。</p><p>　やがて兄弟は成長し、一万は武芸を磨き、箱王も泣き虫ではなくなりましたが、二人にただただ生きていてもらいたいと思う母上によって箱王は出家させられてしまいます。これも母親の愛情ですよね。夫が亡くなってしまった以上、二人の子供を立派に育て上げないといけない。可愛い兄弟を離れ離れにさせる、自分の手元から離す。複雑な愛情ですね・・。</p><p>家に残った一万は、敵討ちを果たす為武芸に磨きをかけ、出家した箱王はいたずらを仕掛けながらもお勤めを果たしますが、密かに武芸にも磨きをかけていました。（この時の箱王が可愛い！前のらぶフェスネタありましたよね・・・？）</p><p>　やがて時が経ち、兄弟は立派な青年へと成長し、無事に感動の再会を果たします。</p><p>そして敵討ちを決行する前に、二人は母上に会いに行きます。仇討ちの許可を得る為に・・・。母上は当然許しません。この時の一万の切ない顔といったらもう。あんな顔見たら許さざるをえない・・・。しぶしぶ兄弟を許した母親が「愚かだ」と言うのもわかりますね。だって母親は我が子を守りたくて必死だったのですから。</p><p>さて！クライマックスの復讐シーン。</p><p>血飛沫の赤い吹雪が美しすぎて。膝丸とも髭切とも違う殺陣で、とても人間味を感じました。個人的にはそこが一番好きかもです…刀剣男子としての刀の振り方ではなく、人間として刀を振るう。源氏兄弟として美しく敵を斬るのではなく、人間ぽく敵を力強くなぎ倒してゆくイメージですかね？手数も多く、多分殺陣返し（監督につけてもらった殺陣を自分たちで確認する作業）沢山したんだろうし、違いを出すのも難しかったのではないかな？と思います。(アクションマニアです、ごめんなさい)</p><p>最期、兄弟が息絶えてゆく所は切ない以外の言葉が見つかりませんが、父親の敵討ちを果たして絶える兄弟はどこか達成感も感じられました。一万は箱王のために、箱王は一万のために。兄弟は愛する父母のために儚く散っていった。</p><p>　　最期の兄弟の感情はいかばかりか。果たして二人にとって幸せな人生だったのか。そして残された母親は何を思うのか。</p><p>想像もつきませんが、沢山の感情が入り乱れる作品だからこそ後世まで残っているのでしょう。元は歌舞伎なのでこちらを見てみるのもまた良いのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>　ライブパートは、流石ですね！二人のダンススタイルに合わせた振り付け満載でした。ソロパートもあったし、フリーの部分もあった様に思いました！</p><p>衣装も新調され、どこかのプリンスと見まごう様な上品さ。変形の舞台セットも合間って、ダイナミックなライブだと思いました！</p><p>　最後の方に、母上役の加納さんが日舞を踊っていらっしゃるのですが、これがまた美しい・・・。歌舞伎役者の方かと思いましたが、違ったんですね・・・迫力がありつつも雅で嫋やかな舞でした。パンフレットで見て知ったのですが、花柳流なんですね〜。日舞も色々と流派があるので・・・</p><p>&nbsp;</p><p>　まだまだ、照明とか音響とか語りたいのですが凄く長くなりそうなので、この辺で・・・。再演も発表されましたし、これからが楽しみですね！是非関西にもきて欲しいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし、今回三浦くんは２日後にレミゼの大阪公演。高野君は八王子ゾンビーズの撮影とサクセス荘の撮影・・・凄くハードスケジュール・・・・。</p><p>自分も頑張らねば！</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた、次の舞台で・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakiyama1015/entry-12495463208.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jul 2019 21:48:42 +0900</pubDate>
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<title>最近のファンについて思う事。</title>
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<![CDATA[ 今まで色んな作品を観てきました。<div><br></div><div>中高生の時に観ていた宝塚、劇団四季、ストレートプレイ、ミュージカル、そして2.5次元ミュージカル。</div><div><br></div><div>今まで観てきた作品のどれもが本当に素晴らしくて、その全ては私にとってかけがえのない想い出達です。そして、創作(主に文章)するにあたり、新しい見方や感情を教えてくれています。</div><div><br></div><div>推しの俳優の皆様もそう。</div><div><br></div><div>あの人達に出会えた事は、大切な財産だと思っています。</div><div>これからもずっと応援していきたいし、見続けていたい。</div><div>だからこそ、本人の応援を一生懸命しているからこそ、絶対に迷惑のかかる事はしてはいけないと思っているのです。</div><div>観劇マナーとか、転売とか、会場での録音とか。</div><div><br></div><div><br></div><div>完全に守れているかと問われれば、そうではないかもしれない。</div><div>自分が良くても人には迷惑をかけているかもしれない。</div><div><br></div><div>けれど、必要最低限の事は守らなくてはならないと思うのです。</div><div>そうでないと、最終的に「こんな人達に応援されている人なんだな」という印象が付いてしまうし、一人を見て全体がそうであると思われてしまうからです。</div><div>実際に、以前とあるグループのファンの方から結構な暴言を吐かれた事があり、そのグループを見るのも嫌になってしまった事があります。</div><div>本人達に責任は無いのですが、見るとどうしても暴言の事を思い出してしまうのです。(その時はそのグループのイベントがある事を知らずに、少し休憩しようとベンチに腰掛けた所「先に場所取ってたのに横取りするな」的な事をきつく言われました。座った私が悪いのですが、ちょっと怖かった…)</div><div><br></div><div><br></div><div>必ずしも完璧であれとは思いません。ですが「こんなファンが居てくれて良かった」と好きな俳優さんに思われる様なファンになりませんか。</div><div>周りの人に「あの人のファンの子はとても良い人達だ」と思われるようになりませんか。</div><div>好きな人達から、誇らしく思われる様なファンになりませんか。</div><div><br></div><div>なんだか最近、あまり宜しくない話をチラホラ耳にするので…気になった次第です…。</div><div><br></div><div>双騎のレポをあげようかと思ったのですが、ちょいと気になったので…</div><div>個人の戯言だと思って流して頂いて…</div><div><br></div><div>文章まとまってなくて、読み難くてごめんなさい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sakiyama1015/entry-12494881824.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jul 2019 03:50:59 +0900</pubDate>
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<title>錆色のアーマー繋ぐー（ネタバレあり）</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190708/12/sakiyama1015/6d/bb/j/o0809108014495669787.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190708/12/sakiyama1015/6d/bb/j/o0809108014495669787.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>少し前になりますが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>錆色のアーマ大阪公演、シアタードラマシティに観劇しに行っておりました。</p><p>G20中に京都から大阪への移動・・・不安しかない・・・職質されたらどうしよう。とか余計な事を考えておりましたが、結局何もありませんでした（笑）←そりゃそうだ</p><p>&nbsp;</p><p>さてアーマは前作も観劇に行っておりましたが、逆2.5次元プロジェクトとの事で「どの様な作品なのか」ドキドキしながら会場へ行った事を昨日の様に覚えております・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回も前作同様、ワクワクドキドキしながら会場に向かいました。</p><p>全体的に申し上げますと・・・</p><p>&nbsp;</p><p>面白さ７割　疑問点３割</p><p>&nbsp;</p><p>という感じですかね・・・。自分の中で作品へのハードルが高くなっていた事もありますが、物語が進む中でショッキングな事実が発覚してしまったので・・・。（ネタバレ部分）</p><p>&nbsp;</p><p>　まず、立ち回りがとても精密で、２場面を同じ舞台の上で表現される事が、多々ありました。少しずれたら多分接触するなぁ・・と思いながら見ておりました。覚えるの大変だっただろうなぁ。別場面の登場人物なので、接触したらストーリー的に奇妙な事になりますもんね〜。考えるのも大変だし、覚えるのも大変だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　戦闘シーンは前作同様、盛り沢山の内容でした。アーマ（武器）の形がキャラクターで違うので、これ殺陣を初めてつけた時の稽古場映像見て見たいなぁ〜とか思いながら、バッチリ見ていましたよ！（アクションと殺陣、大好物なので）</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ここからが疑問点・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>　茨木童子が最初に出てきたときに、衣装を見て「あれ？不如帰の衣装っぽい？」とちょっと気づいてしまったのです・・・。前作で不如帰を演じていたのは崎山さんなので、衣装の感じやアーマなど、バッチリ脳内に記憶されているのです。茨城童子の衣装、よく見ると襟元の弾丸が片方だけ残っていて、「もしや・・・」と感づいてしまった訳です。（察しの良い子は嫌いじゃないよ的なやつですよね）</p><p>そのため、後から茨城童子が不如帰のアーマを使った時や「実は茨木童子の器は不如帰でした」と明かされたのですが、びっくり感を体感する事が出来ず。</p><p>　ただ、凄い動揺しましたよね。続編があったとしても「器」として体が乗っ取られているので、出ない可能性の方が高いのですから・・・。꒰꒪д꒪|||꒱ｶﾞｰﾝ</p><p>&nbsp;</p><p>　是非とも外伝的なので作っていただきたい・・・。偉い人お願いします・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　今回通して、一番鳥肌たったのはやっぱり「羽柴秀勝役　玉城裕規さん」です！</p><p>病弱なキャラクターからの九尾の狐に乗っ取られた羽柴秀勝。この豹変ぶりが半端ない！九尾の狐としてセリフをいう声が狂気に満ちていました。迫力が違うし、同一人物なのにまるで別人に見えました。（推しだから贔屓目で見てるわけではありません）役作り大変だったろうな・・・。</p><p>　後、賀茂在昌役の丘山晴己さん。ダークサイドで悪役。絶対シリアスなシーンだろ！という所に、突然笑いをブッ込んできます笑</p><p>茶目っ気たっぷりな方ですよ、このお方は。でも役柄の引き出し多いんですよね。</p><p>賀茂氏のクレイジーな部分が凄い強調されておりました。この人本当に刀剣乱舞で巴型薙刀やってた人かな？とちょっと疑っちゃいました。次はどんな役を演じられるのでしょうか？　楽しみですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　錆色のアーマ、次はどんな展開になるのでしょうか。今後が楽しみですね〜。</p><p>&nbsp;</p><p>では、次の作品まで・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 06 Jul 2019 01:35:39 +0900</pubDate>
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<title>LOOSER〜失い続けてしまうアルバム〜</title>
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<![CDATA[ <p>LOOSER〜失い続けてしまうアルバム〜</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190617/15/sakiyama1015/00/32/j/o0809108014469049677.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190617/15/sakiyama1015/00/32/j/o0809108014469049677.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p>森ノ宮ピロティホールの大千秋楽を観劇してまいりました。</p><p>&nbsp;</p><p>この作品自体は、TEAM NACSさんが以前公演されていて凄く面白い脚本だという事は知ってましたし、WOWOWで放送されていたのを偶々見ていたので、今回どんな感じになるんだろう？とは思っていましたが・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">想像以上に面白い！！！！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>NACSさんの公演自体がアドリブだったり、演出だったり凄く面白くて。途中力士がいきなり痩せちゃったなんてハプニングもありましたが（笑）</p><p>（そもそも、衣装をリバーシブルにして役を変えるなんて発想が思いつきもしなかった・・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>アドリブって多分、お稽古時点ではお客様の反応が見えないから「ウケるのか」「自己満足になってないか」とか色々考える所があると思うんです。ウケなかったら変な空気感になっちゃいますし、不完全燃焼になっちゃいますもんね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、最近の流行りや過去の公演のアドリブをアップデートしたものを入れて見たりしていて、同じ公演のはずなのに何か違う空気感を感じました。</p><p>今回、色んな葛藤とか困難、プレッシャーなどあったと思うんですが、そんな事何も感じなかったです。本当に面白かった・・・</p><p>&nbsp;</p><p>私のお気に入りのシーンは、照明さんとのコントですかね。完全に打ち合わせのないアドリブだったのか、打ち合わせがあってのだったのかは定かではありませんが、役者さんが「照明下さい！」と言っても、あたらず・・・。ほんと新しい。</p><p>&nbsp;</p><p>そして！今回の座長は私の推しでもある崎山つばささんです！</p><p>頑張ったんだなぁ・・・としみじみしながら見ようかなとか思ってましたが、無理でした。普段から茶目っ気のある方なので、今回アドリブとかコントっぽい所とか、すごいイキイキとされてました。今回の作品は五人芝居なので、沢山の役をこなさないといけない上に、新撰組の歴史をなぞった作品であるため、歴史の説明もしないといけない。セリフ覚えも役作りも大変だったと思います。でも一番最後の土方さんと桂さんに挟まれるシーン、本当に鳥肌が立ちました。どれだけ凄い役者さんになっていかれるのでしょう。まだまだ注目舞台が続くので、下半期も楽しみです。</p><p>&nbsp;</p><p>全てのキャストさんたちの感想を書きたいのですが、とてつもなく長くなりそうなので、詳細は省きますが、凄い作品である事は間違いないです。また同じ公演があるなら、この座組でもう一度見たいです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして！DVDも発売されますので、また購入して見たいと思います！</p><p>メイキングが見たい！絶対面白そうだし、裏話みたいなのもきっとあるはず・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回の作品を通して、その時々を如何に一生懸命に生きるか、自分に一本芯の通った生き方をする事の難しさや大切さを知ったような気がします。</p><p>幕末の動乱の中で、己の信じる道を突き進み、散っていた方々の力がなければ今の時代も変わっていたかもしれません。池田屋の一件がなければ、京都は火の海になっていたでしょうし、今は後世に残っている文化財や祇園祭のお飾りなど、灰となっていたかもしれません。実際にこの事件がなければ、明治維新や日本の近代化はもう少し遅れていたと言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>シゲのセリフの中に、「俺一人選挙に行っても何も変わらないし、消費税だってなくならない」という様なセリフがあったかと思います。</p><p>けれど、自分の信じる道を突き進む事の難しさや楽しさから、人は何かを学ぶのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>では、また次の作品まで・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakiyama1015/entry-12481867806.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jun 2019 15:04:31 +0900</pubDate>
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