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<title>構成作家崩れの音楽ブログ</title>
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<description>某お笑い系の芸能事務所で構成作家をやっていましたが、お金が尽きて、やむなく地元：石川県に帰省中。そんな構成作家崩れの洋楽オタクが、お笑い・音楽を中心に語ります。がんばって東京に戻るぞ！</description>
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<title>Dixie Chicks - Wide Open Spaces</title>
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<![CDATA[ こんにちは<br><br>三日坊主のたけうまです。<br><br>ブログ書かない間に、ベンEが死にました。BBが死にました。R.I.P.。<br>でも彼らの事はかきません。ツイッターで散々ぼやいたので。<br><br>今回紹介するアルバムは<br><font color="#0000FF"><font size="4"><strong>Dixie Chicks の Wide Open Spaces</strong></font></font><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29833201" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Wide Open Spaces/Dixie Chicks<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51MHHQc-h%252BL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,148<br>Amazon.co.jp<br><br>１９９８年発売のアルバムです。ディクシーチックス知らない人多いと思いますが、非常に人気が”あった”グループです。全員女性です。<strike>かわいくはないです。</strike><br>ジャンルでいうと<font color="#FF0000">カントリー</font>になります。というか、今回、カントリーを語りたいからディクシーチックスを取り上げました。<br><br>なかでもディクシーチックスを取り上げたのは、集団的自衛権、憲法改正、アメリカとの関係。戦争とは何なのか、支持政党とは、んー…、ってところからです。<br><br>まずは、<font color="#FF0000">カントリーミュージック</font>についてボクの解釈をかきます。<br>ちなみにボクはカントリーは好みません！<br><br>まずカントリーっつうと、カウボーイや保安官みたいな絵を思い浮かべる人も多いですかね。荒野にぽっつりたつ酒屋のとなりに馬小屋みたいな感じね。<br><br>一番有名なカントリーミュージシャンは<font color="#0000FF">ハンクウィリアムズ</font>です。<br>これは間違いないです。カントリー詳しくないボクの解釈でも間違いないと思います。ついで<font color="#0000FF">ジョニーキャッシュ</font>とか、USA for Africaに参加した<font color="#0000FF">ウィリーネルソン</font>などでしょうか？<br><br>そんで、今、１番人気のあるカントリーミュージシャンつったら<font color="#0000FF">テイラースウィフト</font>さんですな。数年前は<font color="#0000FF">シャナイアトゥエイン</font>でしたかね。<font color="#0000FF">ミランダランバート</font>って方も最近よくMTVで流れていますね。<br><br>このように９０年代から女性のカントリーミュージシャンっていうのがものすごく増えてきます。<font color="#0000FF">シェリルクロウ</font>がその筆頭でしょうか。そして今回紹介するディクシーチックスもそのブームに乗っかってめちゃめちゃ売れたグループでした。<br><br>９０年代に全盛する女性カントリーミュージックは洋楽好きは覚えておいた方がいいです。（と先輩に言われボクも一応押さえておきました。）このブームは時代を象徴する程まではいきませんが、さまざまな音楽の盛りと廃れを押さえるのは大事だと思います。<br><br><br>音楽的に言えば、<strong>カントリーミュージックは、アコースティック（アンプラグド）な響きをもった、ブルースをルーツとするアメリカの白人による大衆音楽です。</strong><br><br>っていうところで、<br><strong>よく、よく、よく、フォークソングと混同されるんです。</strong><br>↑<br>今回はここに注目して書きたいと思います。<br><br><font color="#33FF00">カントリーはバンジョーが使われてて明るい曲が多い</font>、<font color="#9370DB">フォークはピアノが使われてて暗い曲が多い</font>とか、まーそうですね、これもひとつの答えなんですが、別の答えを提示します・・・。<br><br>例えば、<font color="#0000FF">ジュエル</font>っていうアコギもって歌うシンガーソングライターがいます。鬼束ちひろさんが大きな影響を受けた…フォークシンガー…カントリーミュージシャン…どっちだ、、、、、、んーーーー、ってところでアダルトコンテンポラリーっていう言葉で誤魔化したりします。<br><br>ギターを持って歌っている人は、フォークシンガーなのか、カントリーミュージシャンなのか、微妙です。そういうときは、あなたの持ってるギターはなんというんですか？と聞いて、フォークギターといえば、フォークシンガーです。<br><br>だから、もう、日本では一色単にされてることが非常に多いです。<br>音楽コーナーに「フォーク/カントリー/ブルース」ってな風に。<br><br>ボブディランがフォークで、ハンクウィリアムズがカントリーって言われたらわかりやすいかもしれませんが。９０年代の女性カントリーミュージックがブームになってる時に、ジュエルとかジョーンオズボーンがどっちなんだ。っていう問題になってもわかりませんよ。<br><br>けどこれはアメリカ人にとったら、結構重要。<br>長々と前置きしましたが、結局、これを言いたかったんです。↓↓<br><br><strong><font size="3">「フォークは左派、カントリーは右派」</font></strong><br><br>はい、これです。<br><br>ちなみにボクは左派です。けど韓国は嫌いです（しかしKARAやBIG BANGは好きです。）し、集団的自衛権は賛成です、憲法改正には今は明言できません。<br>けど、左派だからカントリーを好まないっていう部分は少なからずあります。<br><br>右派と左派がわからない人は、勉強してください。<br>簡単に言えば、９１１の時に、アメリカ政府は直ちにイラクに反撃しろ！って言ってたのが右派で、アメリカ政府のせいで人が死んだぞ！っていってたのが左派ですかね。<br><br>政党でいうと民主党が左派、共和党が右派。<br><br>まーとどのつまりですね、<strong><font color="#FF0000">カントリーって愛国歌なんですよ。</font></strong>カントリーっていうぐらいですからね。<br>まあ愛国歌っていうと聞こえがいいですが、白人至上主義な音楽とも言い換えられる。まあ白人至上主義というと聞こえが悪いですがね。<br><br>そんで<font size="3"><strong>カントリーミュージシャンって</strong></font>多分絶対<font size="3"><strong>共和党支持者です。</strong></font><br>カントリーのファンも共和党を支持してやまない人たちです。<br><strike>ルーツはブラックミュージックなのにね。</strike><br><br>つまり、<strong>アメリカにおいて、政治と音楽って密接につながっているんです。</strong><br><br>日本じゃ考えられませんよねー。けどちなみにボクは、共産党支持を表明した瞬間にアジカンのファンを辞めました。<br><br>シェリルクロウの日本語wikiにフォークという言葉が書かれていましたが、これは削除したほうがいいですね。<br><br>ブルーススプリングスティーンも左派なのに、その雄々しいイメージから共和党のキャンペーンソング（？）に使われるなど右派と間違われて、後にフォークミュージシャンと名乗るようになったりします。<br><br>てな具合にこのカントリー/フォークの住み分けが非常に重要だということがわかって<strike>いただけましたか</strike>ください。<br><br><strong>しかし、カントリーミュージシャンなのに、共和党叩いちゃった人がいるんです。<br>はい、そのやっちまたやつらがディクシーチックスなんですわ。<br>これがブッシュジュニア政権当時大問題になりました。</strong><br>その詳細はびっちりWikipediaに書いてあるのでそっちを見てください。もう面倒になったので…。<br><br>結果、ディクシーチックスの人気はガクっと落ちます。可哀想に。<br><br>そんなディクシーチックスが１２００万枚売り上げた超ドメジャーアルバム”Wide Open Spaces”からYouTubeのリンクを貼ります。<br><br>まずは表題曲、<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/dom7VlltBUc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br> I Can Love You Better<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/EfA4ZuT9GQk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>いやさ。マジで聴きやすくていいんですよね。<br>カッコいい！素晴らしい！って純粋に音楽愛好家として思いますよ。左派だけど。<br><br>以上です！<br>ありがとうございました。<br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=sakkatakeuma"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_29.gif"></a><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=sakkatakeuma&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif"></a><br><a href="http://now.ameba.jp/sakkatakeuma"><img alt="フォローしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_23.gif"></a>
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<link>https://ameblo.jp/sakkatakeuma/entry-12027515547.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2015 00:13:09 +0900</pubDate>
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<title>コントオタクによるボケの考え方</title>
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<![CDATA[ こんにちは、<br><br>コント大好き、たけうまです。<br><br>洋楽の記事ばっかり書いてたいのですが、一応お笑いの仕事をすこーしですが齧ってた人間なので今日はお笑いのことを書きます。<br><br>内容は、タイトルの通りです。<br><font size="4"><strong>ボケの考え方教えます！</strong></font><br>です。<br><br>具体的にボケを教えると、ボクの面白くなさがばれちゃうので、ボクがコントを書いているときのボケの考え方だけ紹介します。<br><br>本当は教えたくないですが、休業中ですし、超基本的なことなので、紹介しようと思います。<br><br>それでも、これからお笑い芸人になりたいなーって思ってる方に参考にしていただけたら、うれしいですね。<br><br>その下準備として、まず<br><font size="2">「あなたの頭の中にふたつ折りにされた紙を一枚思い浮かべてください」。</font><br><br>↓<br><br><br><br><br><br><br><br>↓<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>↓<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>↓<br><font size="2">「では、その血で染まった紙を広げてみてください。」</font><br><br>はい。<br>こういうことです。すいません、面白くないんですけど。<br><br>ふつう紙を1枚といったら、100％近くの人間が「白い紙」を思い浮かべると思います。<br>誰も、赤色の紙や黒色の紙を思い浮かべる人はいません。<br><br>だけど、紙の色ってたくさんあります。<br>だけど、紙＝白なんです。<br><br>つまりそう！<br><font color="#FF0000">一般的な価値観を理解すること。</font><br>が大切なのです。<br><br><strong>「肩がぶつかった相手に殴られた」</strong>という文章があたえられた場合。<br>相手のプロフィールは、男、20代～40代、こわもて、長身、そして日本人でしょう。<br>場所は、街中や駅など雑多な屋外。<br>時期は、最近のこと。<br>時間帯は、まー朝６時とかではないでしょう。<br><br>ということを考えて裏切っていきます。<br>裏切り方に関してはセンスでしかありません。<br>相手を女の子にするのか、ジジイにするのか、あえて黒人のマッチョにするのか、芸能人にするのか。<br><br>これが基本的なボケの考え方です。<br><br>また、観ているお客さんを世界に引きずり込むことが大切です。<br>お客さんにも演者と同じ心理を与えます。<br>演者が悩んでいるときは、お客さんにも同じ事を悩ませる。のです。<br><br>ということで、基本的なボケの考え方をかきました。<br><br>では！
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<link>https://ameblo.jp/sakkatakeuma/entry-12021355588.html</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2015 22:21:03 +0900</pubDate>
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<title>MC5 - Kick Out the Jams</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br><br>構成作家<strike>(嘘)</strike>のたけうまです。<br><br><font color="#009999">今日も、洋楽のことをちょいと書きたいと思います！</font><br><br>その前に…<br>昨日、グレイトフル・デッドのライブデッドというアルバムの記事を書いたところ、２回目の更新にもかかわらず１０件のいいねを頂けて、非常にうれしい気持ちです（普通の事なのかな？）。その記事は確か４月２９日の１９時ごろだったかに載せたと思うのですが、なんとなんと、その直後か同時期くらいに、ローリングストーン誌のホームページにこんな記事が紹介されました。<br>↓<br><font size="5"><a href="http://www.rollingstone.com/music/lists/50-greatest-live-albums-of-all-time-20150429/the-replacements-the-shit-hits-the-fans-1985-20150428" target="_blank">50 Greatest Live Albums of All Time</a></font><br><br>ローリングストーン誌が独自に選んだ、全てのライブアルバムTOP50のランキングです。<br>そして、なんとなんと、<font color="#FA8072">グレイトフルデッドのライブデッドが７位、ヨーロッパ７２が１９位と素晴らしい位置にランク付けされました！</font><br><br>キングオブライブバンド：グレイトフル・デッドの意地を見せてくれました！うれしい！<br><br>しかししかし、ローリングストーン誌、このランキングでちょいと面白い事をしてくれました。<br><br>それが、今回紹介するアルバム<br><br><font color="#0000FF"><font size="4"><strong>MC5 の Kick Out the Jams</strong></font></font><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29744214" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Kick Out the Jams/MC5<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31HTYEQD8QL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,177<br>Amazon.co.jp<br><br>このアルバム、<font color="#FF0000">ローリングストーン誌のランキングでライブデッドに次いで８位</font>なんですね。<br><br><br>実は別のバンドのアルバムの記事を下書きしておったのですが、タイムリーな話題（個人的にね）だったので、そんなにMC5に詳しくないんですが、MC5のKick Out the Jamsついて書こうと思います！<br><br>このランキングみてもらうと分かる通り、けっこうね、ドメジャーアーティストが、多くランクインしてます。その中で８位にＭＣ５。まー有名なんですけど、比較的知らない人も多い<strong><font size="2">ロックバンド</font></strong>だと思います。<br><br>え？ちょま、ＭＣ５ってバンドなの？って思いましたか？<br>はい、ＭＣだけどバンドです。名前すら初めて聞いた人は間違えるかもしれませんね。<br>ラップはしませんよ。もちろん司会業もこなしません。<br><br>まず、なんでこのランキングが面白いと思ったのか、を説明すると。<br>昨日、<a href="http://ameblo.jp/sakkatakeuma/entry-12020451134.html" target="_blank">グレイトフル・デッドの記事</a>を書きました通り、ジャムバンドの代表格とされるロックバンドです。そのバンドのアルバムを７位、そして、８位にKick Out the Jams。これが面白い。<br><br>なぜ面白いか。<br>Kick Out the Jams　。<br>ちょいと加筆を加えますと<font color="#FF0000"><strong>「長々と演奏してやがるジャムバンドらはさっさと消え失せろ」<strong></strong></strong></font>。<br>っていうタイトルなんですよ～。<br><br>ローリングストーン誌は、偉大なギタリスト１００人とかボーカリスト１００人とかアルバム５００とか色々なランキングつけてますけど、結構考えてランキングつけていると思います。<br><br>１位から順番に聴いていくと、７位に長々としたジャムを聴かせた後に、それに反抗するようなバンドを８位に置いたわけですね。<br><br><font size="3"><strong>では、軽く<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/MC5" target="_blank">ＭＣ５</a>（←Wikipediaリンク）について書きたいと思います。</strong></font><br><br>このキックアウトジャムズが発売されたのが、1969年です。<br>音楽的に言うと、ウッドストックフェスティバルが行われた年で、そう。。。<br>ジャムが流行っていた時期でもあります。<br><br>この時代、ミュージシャンの演奏技術っていうものが物凄く上がっていた時期です。<br>大型の音響機材、録音技術の向上、ハイゲインアンプやハモンドオルガンなどの登場により、より複雑な音楽が量産されるようになっていた時期です。ジャンルでいうとサイケデリック・ロックが全盛期ですね。<br><br>そして、それと同時にその時代に抗う音楽が生まれます。<br>それが<font color="#FF0000">パンク・ロック</font>なのです。<br>第1回目のLCDサウンドシステムの回でも触れましたが、ボクは「パンク＝単純化」だと思っています。<br>その当時の複雑な音楽の流行に抗う音楽として、MC5がパンク・ロックを作り上げました。<br>しかし、その当時、パンクなんて言葉はありませんでした。<br>その言葉が生まれたのは、ラモーンズのころですからね（1970年代半ば）。<br>だから、MC5やイギーポップなどの、パンクという言葉が生まれる前にパンクをやっていた人たちを<font color="#0000FF">「プロトパンク」</font>と呼んだりしています。<br><br>また、パンク・ロックが衰退した後に、単純な音楽を流行させたバンド群は<font color="#0000FF">「ポストパンク」</font>などと呼ばれているわけです。<br><br>しかし、いずれにせよ、音楽としてはパンク・ロック。<br><br><font color="#800080">スピードワゴンの小沢さんの言葉を借りるならば。</font><br><strong>一曲が二分いかないくらいのパンクバンドやりたい。ギュイーンで始まってガシャーンで終わるやつ</strong>　https://twitter.com/ozwspw/status/458479723270516736<br><br>そういう音楽<br><font size="2"><strong>パンクの基礎を築いた人らがMC5。<br>世界初の<font color="#0000FF">パンク・ロックアルバムがキックアウトジャムズ</font>といっても過言ではないと思います。</strong></font><br><br>もうひと念押ししておきいます。<br>ラモーンズやグリーンデイ、クラッシュやピストルズを好きな人は、言うと思います。「これはガレージロックだろ」と。<br>だから言ってるじゃないですか「パンク＝単純化」であると。<br><br>でも、確かに、聴いたらガレージロックなんですよねってことで<br>例のごとくYouTubeを貼るので聴いてみてください！！<br><br><font color="#9370DB">Kick Out the Jams(Live)</font><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uo35O1AJOfg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><font size="2"><strong><font color="#FF0000">きっかうじぇむずまざふぁっかー！！！<br>（ジャムどもはさっさと失せろ！！ドチンポ野郎！！）</font></strong></font><br><br>いや、ボク自身も久しぶりにこの曲聴いたんですが、かっこいいですねー。<br>実は大学２年の頃一過性のブームが来てましてMC5にハマっておりました。<br><br>そのノリでこんなギターまで買ってしまったんです。<br><br>The Fender® Wayne Kramer Stratocaster®<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3C2XlrCzVf0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>センターハムって面白いし、ストラトなのに純粋な裏通しなんですわ。<br>ネックも細くて弾きやすいし、<font size="3">何と言っても音が細い！！！</font><br>１０万くらいしたかなー。。。今は友人の手に託しております。<br>見た目重視でギター買うのもいいことなんですけどねー＾＾。<br><br>というわけで、MC5について語ってみました。<font color="#9370DB"><br></font><br>御拝読ありがとうございました！！<br><br>P.S.<br>まー何回も言うことになると思うのですが、ボクはまだ24歳です。<br>正確には来月から24歳の若造です。リアルタイムで洋楽だつったら、アクモン世代とかになっちまうくらいなんですよ、だから、まーリアルタイムで音楽聴いてる人や、長年洋楽聴いてる人には敵わないです。だけどね、これから年代問わず洋楽に詳しくなろうって思ってる若い人とは同じ目線になれるとは思うので、そういう人らに向けてブログ更新していきたいですね。<br><br>ではまた！！<br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=sakkatakeuma"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a>
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<link>https://ameblo.jp/sakkatakeuma/entry-12020862445.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 13:34:20 +0900</pubDate>
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<title>Grateful Dead - Live/Dead</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんにちは。</font><br>構成作家（仮）のたけうまです。<br><br>２回目のブログもおすすめの洋楽を紹介しようと思います。<br><br>今回は…。<br><br><font color="#0000FF"><font size="4">Grateful Dead　の　Live/Dead</font></font><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29739101" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Live/Dead/Grateful Dead<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51mecvduoFL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,150<br>Amazon.co.jp<br><br>アマゾンで<font color="#FF0000">１１５０円</font>！？安ッ！<br><br>某クソ古書店の中古より安いのでは！？<br><br>一昔の洋楽を聴く、利点のひとつは音源が安く手に入るっていうこともあるのかもしれません。<br><br><font size="3">まずは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89" target="_blank">グレイトフル・デッド</a>というバンドを軽く紹介。</font><br>１９６５年にアメリカのカリフォルニアで結成されたロックバンド、ジャムバンドです。<br><br><font color="#FF0000">ジャムバンド</font>って絶対数が少ないんで、馴染みもない人が多いと思いますが、即興演奏のことです。つまりそう、ジャズとかフリースタイルのラップとか、ボイスパーカッションみたいに、<font color="#FF0000">演奏者の技術を楽しむ音楽と思っていいかもしれませんね。</font><br><br>今年で結成５０周年ということで、今年は色々な記念グッズやレコードが発売されておりますね。<br><br>そして、ボクが大好きなバンドのひとつです。大学時代、グレイトフル・デッドでレポートをひとつ出したことがあります。<br><br>それくらい好きなバンドなので色々語りたい部分はあるのですが、如何せん、日本人の耳には馴染まない音楽性。カウンターカルチャー時代のアメリカを象徴するようなバンドで、非常に彼らを取り巻いてきた環境っていうのは面白いんです。<br><br>が、が、が、とりあえず、<font color="#ff00ff">グレイトフル・デッド（通称：デッド）を知らない人、聴いたことない人にも、興味が持てるような、ブログを書いていこうと思います。</font>多分デッドに関しては、何度も記事を書くと思うので、回を重ねるごとに掘り下げていこうと思います。<br><br>グレイトフル・デッドというバンド名を聞いたことがあるとすれば…。<br><br>ジョジョの奇妙な冒険の５部の名キャラクター、プロシュート兄貴のスタンド。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29739100" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">スタチューレジェンド 「ジョジョの奇妙な冒険」第五部 31.プロシュート&amp;ザ・グレイトフル・デ.../ディ・モールト ベネ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41YGdRx-vcL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥10,584<br>Amazon.co.jp<br><br>これがグレイトフル・デッド。ですね。<br><br>あと、<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29739099" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ノーブランド品 DEAD　BEAR デッドベアー　ワッペン　2Pセット　キャラクター　MUSIC/ノーブランド品<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51IxeYGaohL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br>この<strike>コアラ</strike>　クマちゃん。<br>このキャラクターに見覚えはありませんかね？これは<font color="#FF0000">デッド・ベア</font>といって、グレイトフル・デッドのキャラクターです。<br><br><br>あとはー。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29739098" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">The Best of the Grateful Dead [12 inch Analog]/Grateful Dead<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61xBqkS-cIL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥4,482<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29739097" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">【アメリカ直輸入オフィシャルグッズ】グレイトフル・デッド デラックスステッカー Gratefu.../フラスター<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41nUrvMknsL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br>こんなガイコツたち、みたことありませんかね？？？<br>このＴシャツ着てる人いますよね！？<br><br>勝手に<font color="#FF0000">３大ロゴの方が有名バンド</font>の一角だと思っています。<br>（みたことなかった人には申し訳ない！）<br><font size="2"><br>スタンド：グレイトフル・デッドのイメージとか、ガイコツのロゴとか見ると？この人らはハードロック系のバンドなのかな？メタルかな？なんて思っちゃうかもしれませんが、全然「真逆」です。<br><br>アニメ「サウスパーク」でグレイトフル・デッドのファンにスレイヤーを聴かせるとパニックを起こす描写がされたことがあったと思います笑<br><br>ジャンルでいうと、サイケデリック・ロックとかフォーク・ロックとかって言われていますが、グレイトフル・デッドはグレイトフル・デッドです。日Wikipediaさんの「グレイトフル・デッドのジャンル：ロック」は非常に潔いです笑。</font><br><br>…さて、グレイトフル・デッドのことが少しは分かってもらえたでしょうか？<br><br>…わかりませんよね。グレイトフル・デッドを語るっつうのは、難しいんですよ。（なら語ろうとするなよ）<br><br><font size="3">ということで、アルバム、<font color="#FA8072">Live/Deadを語ろうと思います。</font></font><br><br>Live/Dead、というアルバムタイトルは、「生と死」と「デッドのライブ」のダブルミーニングです。ライブアルバムですね。つっても、ひとつのライブを録音したわけではなく、２つのライブの中から良い演奏を録音したアルバムだったと思います。<br><br>ちなみに上に載せているアマゾンの画像は、表面のジャケットで「生」を表現しています。裏ジャケは「死」を表現してるんですね。この裏ジャケにはDEADと書いてあるんですが、上部分だけを見るとACIDになるというね。これうんちくです。裏面は画像検索するか、実際に買っていただきたいですね。<br><br>さて、なぜ、まずライブアルバムから勧めるのかというとですね。<br><font size="3"><font color="#FF0000">デッドはライブバンドだからです。</font></font><br>それ以外に理由はありません。<br><br>まず、このライブデッドのCDを買って、iTunesに取り込むと…。一曲目のインポートがなーっがい！！？だって１曲目、２３分あるんだもん…。マジかよ…。<br><br>そりゃせっかちな日本人は嫌厭してしまいますわね。<br><br>ジャムを聴かない人は多いと思いますが、ジャムってそういうもんです。最初に言ったように、曲を楽しむのではなく、グレイトフル・デッドを楽しむのです。彼らから発信される音を楽しむ、それを糸井重里さんは「デッド体験」と訳した。（ような記憶が奥底に…。）だから、２３分聴け!<br><br>しかし、まー、中でも聴きやすい曲を抜粋してご紹介。<br><br><font color="#9370DB">聖ステファン</font><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/7AtVtx6H738" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>かっこいいー！！<br>一言でいうなれば「カオス」。<br>２本のギター、２セットのドラム、声にベースにキーボードに様々な楽器が複雑に絡み合いひとつの楽曲としてアウトプットされる。<br><br><font size="4">この魅力わかって頂きたい！</font><br><br>以上！御拝読頂き、ありがとうございました！<br><br>では！
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<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 19:06:59 +0900</pubDate>
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<title>LCD Soundsystem - Sound Of Silver</title>
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<![CDATA[ 　　はじめまして。<br>構成作家（休業中）のたけうまです。<br><br>趣味は発信していかなければならないという考えのもと、趣味を発信していかなければならないとおもい、趣味を発信します。<br><br>というわけで、どんどん、自分の好きな音楽やお笑いなどを発表していきます。<br><br><font size="4">第１回目は、<font color="#0000FF">LCD Soundsystem　の　Sound Of Silver</font></font><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29735440" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Sound of Silver/Capitol<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F510BBwScr5L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,406<br>Amazon.co.jp<br><br>アマゾンで<font color="#FF0000">１４００円</font>。安いですね！<br><br><font color="#FA8072">どんな人に聴いてほしいかっていうと、ロックに染まってしまった人ですね。</font><br>ロック最高イェー！！ギターをかき鳴らせば、アンプから音がドーーン！！<br>打ち込みダセぇ！音楽はライブっしょ！<br>ガンズ！オアシス！ニルヴァーナ！嘲笑（もちろんボクも好きですよ…）<br>やっぱロックだぜーって思ってるやつの度肝を抜こうと。<br><br>あ…先に言っときますと、ボクの書く内容っつうのは、アルバムを聴いて、自分の記憶を辿って書いてるので、間違いは多いと思います。いちいち調べて確定情報を書くのはめんどくさいのでしません。また、他の人間が同じようなこと言ってるかも知れんし、自分だけ違うこと言ってるかもしれない、だけど、関係ない。<br><br>さて本題<br><br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/LCD%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0" target="_blank">LCDサウンドシステム</a>っつうのは、2000年代の中頃に登場した、ロックバンドです。いや、バンドじゃねえだろ、っていう感じもしますが、ボクはバンドだと思っています。いや、いや、そもそもロックじゃねえし、っていう感じもしますが、ボクはロックだと思っています。（ロックとは何ぞに関してはきっといずれ・・・）<br><br>ジェームズ・マーフィーをリーダーにしたソロプロジェクトとされておりますが、ライブではバンド形態をとっています。（キーボードがブスな東洋人なんですが、ライブみてると愛着がわいてきます。）<br><br>ジェームズ・マーフィーって人は、ダンス・パンクの雄、祖として崇められてる人で、本当に才能に満ち溢れた人だと思います。<br><br>では、ダンス・パンクってなんだろうか。簡単に言えば、ダンスミュージックにパンクの要素を取り込んだ音楽です。意味がわからないですね。<br><br><font color="#FF0000">人間を躍らせる為に作ったパンク…ではありません！</font><br><br>しかし、パンクのイメージって、がじゃがじゃがじゃがじゃ、金髪にして中指立てて、メロディアスな歌を３コードに乗せて歌う。どうしてもこうなっちゃいます。<br><br>パンクって難しいんですね。けど、ボクはパンクって「単純化」だと思うわけですね。ロックをよりシンプルに突き詰めたのがパンク・ロックだとするならば、<font color="#FF0000">ダンスミュージックをよりシンプルに突き詰めたのが、ダンス・パンク</font>。ではないのかと。<br><br>ダンス・ミュージックっていう表現も非常に曖昧ですね。もともと音楽って踊るためにあったんじゃね？って思います。ですが、ここでいうダンス・ミュージックの祖は<font color="#0000FF">クラフトワーク</font>です。<br><br>クラフトワークに関してはまたいずれ紹介しますが、クラフトワークっていうテクノの基礎を作った人たち、電子音楽の基礎を作った人たちが、単調なリズム、リフレイン、人が踊りやすいビートっていうものを機械的に作ったわけです。<br><br>そして、多くのミュージシャンっていうのは、クラフトワークを洗練させてダンス・ミュージックを作ってきたのです。DJと呼ばれる人間が生まれ、ミキシング・リミックスなどの技術が生まれ、クラブで人間を躍らせてきた。そして、近年DTM、打ち込みが一般化します。そこに共通する考えは「一定のリズム」＝「より機械的な音楽」を目指してきたわけです。クラフトワークが作った機械音楽をより機械的に、洗練（複雑に）させてきました。（まあ、だけど、クラフトワークは自称：ロボットなので、勝てないんですけどね）<br><br>しかししかし、クラフトワークの登場から約四半世紀、その傾向にアンチテーゼを唱えるものがひとり<br>、、、それが<font size="3">ジェームズ・マーフィー！</font>。<br><br><font size="2">今まで、機械的を追求してきたダンスミュージックをあえて、人間的に表現しようとしたのです。</font>　ダンスミュージックを人間的に、それは、ライブでのバンド形式に通ずるところもあります。<br><br>難しいですが、まーとりあえず聞いてみてください。<br><br>サウンドオブシルヴァーから<br>Time to Get Away（LIVE)<br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hseTSLi9nZY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>Drunk Girl(PV)<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/qdRaf3-OEh4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>聴いてたら自然と首が揺れますねー。<br>ファンクっぽくなるんですけど、決定的にファンクではないダンスミュージック。<br>フランツフェルディナンドは踊れるロックを追求したとか聴きますけど、ん？？ってなもんですね。<br><br>サウンドオブシルヴァーを自慢げに紹介してますが、これ結構有名なアルバムで、ローリングストーンのオールタイムベストアルバムとかにも選出されてる、ドメジャーアルバムなんです。<br><br>なんで、ミーハーさんも聴いてください。<br><br>おすすめです！<br><br>では！
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<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 02:14:22 +0900</pubDate>
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