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<title>温泉卵の作り方法</title>
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<![CDATA[ スーパーで買うなんて勿体無いよ~お家でカンタンにすぐ作れます。<br><br>この方法だと、わざわざ卵を冷蔵庫から出して常温に戻しておく必要も無いですね<br>単品でも、サラダ、麺類、丼、煮物、炒め物など……何でも作れます。<br><br>材料　五人分<br>キッチンペーパー　二枚<br><br>作り順序<br>一<br>厚手のキッチンペーパー二枚で卵を包み、お湯沸かし器のお湯で濡らせて常温に近づけておく。<br>二<br>鍋にお湯が沸騰したら火を止め、一を静かに入れフタをする。<br>三<br>15分間、放置して置くだけで温泉卵の出来上がりだよ<br>四<br>黄色身もトロ~固まったほうが好きな人のための冬バージョンです。<br>五<br>でも暑~い夏は2~3分早く出来上がってるかも。<br>あなたの鍋で時間を確認してくださいね。<br><br>コツ<br>65℃のお湯に20~30分保つのが、温泉卵の基本的な作り方です!<br>キッチンペーパーに含まれた水分がお湯の温度を下げて、熱い鍋の熱が直接当てたら無いので、出来上がるみたい!<br><br><br><br><br><br>では今日のお勧め!<br>素敵でセクシーに見える、お顔回りを華やかに全体大きめファーが使っていて超魅力的であり、高級感でありつつ、柔らかくて、真冬の強い風がある日にも暖めて過ごせる<a href="http://www.moncler-shop-japan.com/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%ABmoncler-%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B9-%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3-p-378.html"><strong>モンクレールダウンジャケット</strong></a><br><br>
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<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 13:55:17 +0900</pubDate>
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<title>胡服のことなど</title>
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<![CDATA[ 昨日、韓国ドラマ『商道（サンド）』第13話を見ていたら、松商〔ソンサン〕大房の娘パク・タニョン（キム・ヒョンジュ）が主人公サンオクらとともに（人参の密貿易を成功させるため）清国の燕京（現・北京）に行き、胡服に着替えて街の大道芸などを見て歩くシーンがあったのだが、このタニョンの胡服姿が妙に可愛らしくて、ほとんど「萌えコスプレ」のように感じてしまった。ふだんのタニョン嬢は、きりっとした、どこか艶やかさのある美人なのだが、明るいピンク色の胡服を着ると、その筒袖姿がパジャマみたいに見えてきて、beautifulというよりprettyな感じに思えてくる。<a href="http://www.beyondsneakers.com/"><strong>ナイキ</strong></a><br>ふだんのタニョンはこんな感じ。胡服姿の全身を写した画像がないのが残念だが、タニョンの華やかな萌えコス（上半身）はこちらで見れます。江上波夫氏は、匈奴の衣服について、「衣服は、上衣は筒袖、左袵〔さじん〕のカフタン（褶）で、下服は寛闊なズボン（袴）であった。<a href="http://www.beyondsneakers.com/"><strong>ナイキ 通販</strong></a><br>その材料は、毛皮、フェルトのほか、中国産の絹布がもちいられた」と説明している。『商道（サンド）』とは時代も違うし、男性用と女性用の違いもあるだろうが、胡服の基本的なデザイン（型）は大体そういうものだと思う。烏桓・鮮卑の衣服も、「毛皮やフェルトを材料としてつくり、ふつう赭色に染められており、皮革には美しい文様の刺繍をほどこしたものがあったようで、上衣はもちろん左袵であった」という。<a href="http://www.beyondsneakers.com/"><strong>ナイキ スニーカー</strong></a><br>こうした胡服は乗馬や騎馬戦に適しており、江上氏はそこに、内陸ユーラシアの「騎馬民族国家」が農耕地帯の民族国家に軍事的に優越していた理由の一つを見出している。<a href="http://www.beyondsneakers.com/"><strong>アシックス</strong></a><br>ところが、逆に、鮮卑系の北魏（拓跋魏）の孝文帝（第７代皇帝、在位471－499年）は、「胡服・胡語・胡礼の禁止」などの徹底した「中国化政策」を実行したらしい。もともと北魏の拓跋珪（初代皇帝・道武帝、在位386－409年）は、「領内の鮮卑系、烏桓系、匈奴系、氐羌系、丁零系などの種々雑多な系統の、部族制の諸部と部族制をもたない中国人とをいかに融和し、いかに一本化して統治するか」という課題に直面し、「大英断をもって諸部族の解散、部族民の編民化、郡県制の一律強行を断行」、これによって、「王権の強化とともに、胡漢の融和・一体化の実現を期した」皇帝だった。また、第５代文成帝（在位452－465年）は「仏教復興の方針」を明らかにし、雲崗石窟寺の開創という国家的事業を推進した。<a href="http://www.beyondsneakers.com/"><strong>アシックス 通販</strong></a><br>そしてこれは、「拓跋魏の王侯貴族から庶民奴隷にいたるまで、北族系、中国系を問わず、仏教の訓〔おし〕える功徳を積んで、現在・未来の二世にわたり、その応報を祈願する信仰を、拓跋魏全版図にひろめるうえに絶大の効果をもったにちがいない」と江上氏はいう。孝文帝は「読書がひじょうに好きで、中国の経・史にくわしく、また老荘を談じ、仏典にもつうじていたといわれる」人だったらしい。<a href="http://www.antisneaker.com/"><strong>mbt靴 激安</strong></a>  <br>そして、「中国の典籍を基礎にした合理主義から出発した」孝文帝は、「官吏の俸禄制・三長制・均田制」を三本の柱とする革新政策を推し進めた。その上にさらに、「拓跋魏全国民の中国的一元化」が強行されるのである（しかし、逆にこれが拓跋魏内の北族の民族的結束を弱め、拓跋魏国家自体の存立を危うくしたと江上氏は見る）。ところで、北魏の均田制は、日本の律令制（大宝律令・養老律令）、その「班田収授之法」に（唐を経て）影響を与えているらしい。小林惠子氏は、大化改新後の「律令制下の社会」は、「日本で唯一、合法的に奴隷が存在した時代でもあったのだ」と言っている。まだまだ手探りの段階だが、こういうつながりが少しずつ見えてくるところに、歴史を学ぶ楽しみ、醍醐味があるように思う。<br>
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<pubDate>Fri, 13 May 2011 16:22:52 +0900</pubDate>
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<title>感情、愛情についての手相</title>
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<![CDATA[ 感情線からも感情や愛情がわかります。感情線は小指の下１～２ｃｍぐらいの所から始まり、中指～親指方面に向かう線です。ゆるやかに人さし指、中指の中間に入る感情線のある人は男女ともに多く思いやりがあり、温和な性格で嫌なことにもじっと耐え自分の感情を表に出すことが少なくソフトな人柄であることが多いものです。<a href="http://www.vibramtrek.com/"><strong>五本指 シューズ</strong></a><br>感情線の先から下むきのスジがたくさん現われている人は、思いやりがあり頼まれると嫌と言えず同情心があり、困っている人を見ると黙っていられません。<a href="http://www.vibramtrek.com/"><strong>5 本 指 シューズ</strong></a><br>ただし、ひとめ惚れをして相手に裏切られ自分では不可能だとわかっていながら人を好きになり、危険なことにもあります。感情線が中指のつけ根のところで二本現われている人は、自分の感情をストレートに外に表していかないが、いざとなると情熱をもって何かに打ちこんでいこうという意欲のある人です。感情線がところどころ切れている人は人の好き嫌いがはっきりし、嫌な人だと思うと口をきかないとか、一度好きになるとその人に情熱をもやしていき、浮気っぽさもあり、人を愛していくことが生きるエネルギーにつながる人です。感情線が人さし指のつけ根までのびる人は対人関係でやや冷たい人が多く、なかなか自分の感情を外に表わさない人によく見られます。<a href="http://www.vibramtrek.com/"><strong>五本指 靴</strong></a><br>感情線が手のひらを全部横切っている人は愛情が強すぎて、逆に嫉妬深い傾向になり、独占欲が強いので恋人は拘束感をもってしまうかもしれません。た だし頭脳線(知能線ともいい人差し指と親指の付け根の間から手のひらの中央を横切って伸びる線)が長ければ感情に走らず、トラブルにも対処できます。<a href="http://www.vibramtrek.com/"><strong>ビブラム 5本指</strong></a><br>感情線をおおまかに観れば、感情線が乱れていると人情型で、あるいは逆に、この線がスッキリしていると、クール型、あっさり型とういう風に観ることもできます。<br>
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<pubDate>Thu, 12 May 2011 17:27:59 +0900</pubDate>
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<title>天使と悪魔</title>
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<![CDATA[ 今月から、<a href="http://www.beyondsneakers.com/"><strong>ナイキ</strong></a><br>中国語の講師の先生(老師）が変わったのは前の記事でもお話したとおり。月曜日から木曜日まで放送される入門編の講師が遠藤光暁老師。<a href="http://www.beyondsneakers.com/"><strong>ナイキ 通販</strong></a><br>この講座ではセンテンスを発音したり、文法や発音の勉強だけでなくちょっとした息抜きコーナーもある。音楽を聞いたり、漢詩を取り上げたりもするけれど、<a href="http://www.beyondsneakers.com/"><strong>ナイキ スニーカー</strong></a><br> 「天使と悪魔」というミニコーナーが毎回出てくる。<a href="http://www.beyondsneakers.com/"><strong>アシックス</strong></a><br>これは、毎回習う重要表現も言い方や語尾、ＴＰＯ次第ではこんなにニュアンスが違うんだよって事を紹介 するコーナーなんだよね。日本語もそうだよね。「おめでとうございます」も言い方やＴＰＯ次第で、誉め言葉にもなるし、嫌味にもなるし。ちょっと話は脱線するけれど、中国語の「天使」って日本語の「天使」の発音に似ているんだよね。で、「哎呀，是 你呀。」を直訳すると「あれ、貴方だったのですか」だけれども、同じ言葉を眉間に顔を寄せて、いかにも不愉快そうにトーンを下げて「哎呀，是 你呀。」といわれれば不愉快だよねｗ会いたくない人に会ったなあって感じで。中国語を機械的に学ぶのではなく、生きた中国語を学ぶ事も大事だと思ったね。ついでだからもう一丁。<br>
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<pubDate>Wed, 11 May 2011 16:36:45 +0900</pubDate>
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<title>漆喰</title>
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<![CDATA[ 路上で二匹の犬と散歩している男がいる。まわりには誰もいない、すると男はまわりを確認して『おーかわいいなぁ2人とも。』男が犬に話しかけた。『本当にかわいいねぇ、お前らはー。』ベタ褒めしすぎだな…『うん？どうした？なになに…』犬が耳をなめている。<a href="http://vibramtrek.com /"><strong>ビブラム fivefingers</strong></a>『あんた、誰だ？』『俺が見えるのか？』そんなわけない、俺は昨日車にひかれて死んだんだ見えるわけない…昨日だって家族を呼んだりしたのに気づいてくれないのに…『あんた、車でひかれたの。』『何で⁉何も言ってないのに⁉しかもあんた・・いつの間に？』そこには、男と美女と可愛い女がいた。『あっ⁉今、私のことを可愛いと思ったでしょ！』(また、何で心が読めるのか？)『そうだよ。』『はいはいそこまで、リサの悪いところよ。』『ごめんなさーい。』『すみませんね、うちのリサが…えっと本題に、はいります。あなたを除霊してあげます。』『はあ？』『詳しくはベリ言って。』『わかりました…人は死んで42時間して除霊されなかった場合、悪魔となってしまいます。そして、<a href="http://www.cutepumps.net"><strong> ルブタン 靴</strong></a>その悪魔になる前に除霊するのが私達、漆喰の役目です。漆喰とは動物を家族以上にかなり愛すとその動物が人間に近い存在に1日1時間なれる能力が貰えるのです。そして私達、動物を愛してくれたご主人様には神に近い存在になれそして、霊を助ければ助けるほどに死後、優遇体制を受ける事が出来るのです。ここまでで、ご質問はありますか？』『つまり、主人を優遇体制にするために俺を除霊するんだ…』『まっ、平たく言えばそのとおりですね。』『まっいいや…で、どうやって除霊してくれるんだ？』『私達に喰われることです。・・・あっ！逃げた。』(なんだ？あいつら。俺のこと見えたり出来るそうだし…)『はぁ。逃げられたな…』『すみません…』『さがすか。』『あ～あ、ベリやっちゃたねー。』『リサも手伝う。』『はーい。』次の日…『結局みつからなかったなー。』『あのー。1日考えたんですけど…』『あっ！あんた。』『やっぱり無理です、ごめんなさい。』『おいっ！待て！』『グッグアァ体が熱い。』<a href="http://4fansjerseys.com/"><strong>mbt 靴</strong></a>『悪魔になってしまったか…あの悪魔を喰ってくれ。』すると、ベリが戦いに挑んだ。『ベリ、相手は右から攻撃してくるよ。』『オッケー。喰ってやる。』すると、口が大きく開いて飲みこんだ。『除霊完了。』『すみません、悪魔には本当は3日間必要なんですよ…それまではいくら悪魔になっても、除霊可能なんです。』『痛くない？むしろ気持ちいい。』『当たり前です。<a href="http://loveshoesbox.us/"><strong>mbtシューズ</strong></a>喰うのは心の怪我のことですから。』『除霊されないのは心の怪我がある人だけなんだよ。ま、俺はこれでまた死後良い暮らしが出来る。死後も頑張ってくださいね。』『はい、頑張ります。』『さーて、また除霊すっか…』
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<pubDate>Tue, 10 May 2011 15:56:30 +0900</pubDate>
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<title>彼と少女の日々</title>
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<![CDATA[ 「今日さ、私の誕生日なのよ」「へぇ……」　ある朝の教室。　教室中で、よくある光景が流れている時に、廊下側一番後ろの席に座る少女が、その前に座る少年に話し始めた。　まあ、特にこれと言って興味があるようには聞こえない返答で、彼は少女に返事をする。　実際興味は無さそうだ。　この二人、特に深い関係がある訳じゃない。　幼馴染でも義理のきょうだいでも近所に住んでいるでも中学が同じだった訳でも転校生として彼が転校生の少女を案内した訳でもない。<a href="http://vibramtrek.com /"><strong>ビブラム fivefingers</strong></a>高校に入学して、ただ席が前後だっただけだ。ましてや彼氏彼女の関係でもない。　だが、よく話しをする。それだけだが……。　そんな相手に、ただ「誕生日なんだ」。と言われようとも、彼にとっては「そいつは良かったな」程度にしか思わない訳だ。「へぇ……って、他に何か言う事はない訳？」「ない。てか、それをカミングアウトされて、私めに何をしろと？」「え………………。そう、ね」　考えてなかったのかよ！　という言葉を飲み込み、少年は軽く教室内を見回す。　よく話す友人と目が合ったが、直ぐに逸らされた。少年が非難の視線を浴びせるが、そんなの知ったこっちゃないと言ったように、各々のやってることに戻っていった。　裏切り者！　と心の中で呪詛を吐き、<a href="http://www.cutepumps.net"><strong>トリーバーチ 店舗</strong></a>彼は少女――渡（わたり）　李華（りか）―—に向き直る。「あっ、諭吉を寄越しなさい」「お前はどこの取り立て屋だ。それともカツアゲか？」「そんな訳ないじゃない。そうじゃなくて、誕生日プレゼントにちょうだい」「アホか。何で俺が、お前に諭吉を使うほどのプレゼントを渡すかよ」　心底呆れた。と言った風に、彼は溜め息を吐いた。　その仕草が気に障ったのか、李華はそのスラッと伸びた足を振り上げて、彼の座る椅子の足を蹴りつけた。　余談だが、その時男子一同の目は李華の脚に注がれていた。まあそこは絶対領域。その上は完全にガードしていた。「おふっ！」　李華の蹴りにより、<a href="http://4fansjerseys.com/"><strong>mbt シューズ レディース</strong></a>僅かに前方に押し出された椅子の背凭れが彼の脇腹に喰い込んだ。　そのせいで変な声を出した彼に、周りのクラスメイトは微妙に笑ってしまうが、彼にとってはたまった物じゃない。「てめ、何しやがる！」「アンタこそ、なに寝ぼけたこと言ってるのよ。私の為に、諭吉の一人や二人どうにかしなさい！」「寝ぼけてんのはどっちだよ。百円でもやるからジュースでも買って来い。それが俺からのプレゼン……とおぉっ！？」　言葉の途中で、李華の拳が彼の顔の真横を横切る。彼が寸での所で避けなければ、顔面に綺麗に減り込んでいたことだろう。その威力は、<a href="http://fashionstyle-jp.com/"><strong>トリーバーチ 靴</strong></a>この高校の空手部主将（全国準優勝）が認める程だ。「この……。さっきから何なんだよ！」「いいから、私にプレゼントを寄越せ！　そうじゃないと、アンタの顔面凹ますわよ！」「何だその脅迫は！？」「いいから、出せぇ！！」　李華の拳を、紙一重で彼は躱す。椅子から立ち上がり、逃走する。「逃げるな！」「逃げるわ！」　一文字違うだけで、追う側と追われる側に様変わりだ。　彼は逃げ、彼女は追う。<a href="http://loveshoesbox.us/"><strong>mbtシューズ</strong></a>いつも通りの朝の光景。　ただし、彼は本気で逃げている。つまりマジだ。　彼女も本気、本気で、彼からのプレゼントを望んでいる。　そんな訳の分からない二人は、今日も廊下を走って、仲良く教師に目を付けられる。　こんな、普通の日常。
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<pubDate>Mon, 09 May 2011 11:33:46 +0900</pubDate>
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<title>彼女の幸せ</title>
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<![CDATA[ くすん、くすん。　彼女は、嗚咽を漏らしながら涙を流した。それが喜びによるものなのか、悲しみによるものなのか、私には全く解らなかった。少なくとも、涙をながすという行為は他人に理解できるものではない。　この街で一番大きな桜の下で、<a href="http://vibramtrek.com/"><strong>五本指 靴</strong></a>三年間交際を続けていた女性との関係を断つことになった。勿論、彼女から「別れよう」と切りだしてきた。　それが彼女の幸せなら、と思い首肯した。　ただそれだけで、彼女は涙を流した。　私を嫌いだったのだろうか。それでは何故三年間も交際を続けていたのか。嫌いならば初めから嫌いといえばいいし、<a href="http://www.cutepumps.net"><strong>トリーバーチ</strong></a>嫌いになった時点で別れるものだろう。　彼女との関係は良好だった。キスをするときも嫌がる素振りをみせていない。「どうして、泣いているんだ」「っぐ、えぐ……」　返答はなかった。　どうすればいいのか解らなかった。　彼女は涙を流した。地面に大きな粒が零れ落ちた。<a href="http://www.five-finger-shop.com/"><strong>五本指シューズ</strong></a>キラキラと爽やかな日差しを反射する宝石は、地面とキスをした瞬間に弾ける。幾つもの宝石が弾けて、彼女は泣き止んだ。　重ねて問う。「どうして、泣いたんだ」「あなたは……私のことが嫌いなの？」　充血した瞳で、彼女は私を見た。<a href="http://4fansjerseys.com/"><strong>mbt 販売店</strong></a>嫌いではない、と返す。彼女はその返答に満足したようで、微笑する。　微笑した理由がわからず、私は続けた。「君の幸せは、何？」「……解らない」「私と居るのは、嫌だったか」「イヤじゃない」　では、何故……　最後の質問は、私にはできなかった。　彼女との関係は、その後少し変化した。　寄りを戻そうと、言われた。何故いまさら、<a href="http://loveshoesbox.us/"><strong>mbtシューズ</strong></a>と私は思ったがそれが彼女の幸せにつながるならと思い、交際を再会した。　彼女に提案されたときに、私は初めに尋ねることにした。「君の幸せは、何？」「私の幸せは――」
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<pubDate>Sat, 07 May 2011 11:28:05 +0900</pubDate>
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<title>山茶花</title>
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<![CDATA[ 昔、まだ私が小さかった頃。　　　私は小さな集合住宅に暮らしていた。　　小さな平屋建ての家が、<a href="http://fashionstyle-jp.com/"><strong>トリーバーチ 店舗</strong></a>まったく同じ外装で幾つも連なっている、まるでドミノ倒しが出来そうな住宅だったという。　　若い夫婦や、年老いた一人暮らしの老人まで、幅広い年代がその集合住宅で暮らしていたらしい。　　　私は幼かったためか、その後すぐに父の実家へと引っ越した所為か、その住宅に住んでいたときのことをよく覚えていない。　　もしかしたら、その方が良かったのかもしれない。　　　ただ、兄はそうはいかなかったらしい。　　私と９つも歳が離れた私の兄は、その時すでに小学校の４年生。　　妹の私ができたことを嬉しくも思い、僅かながら疎ましくも思っていたのだろう。　　　兄は友達と遊びたい時間さえも、妹の私の面倒を見ることで潰してしまっていた。　　兄は元々面倒見の良い人間だったのだろう。　　看護婦で仕事が忙しい母から私のことを頼まれると、嫌と言えなかったのだ。　　　その所為で、兄は外で友達と遊ぶよりも、私と家でお絵かきや、テレビを見ていることが多かった。　　前述したように私の記憶は昔のことなので曖昧だ。　　　ただ、誰にだって幼い頃のことでも、<a href="http://www.five-finger-shop.com/"><strong>五本指シューズ</strong></a>鮮明に覚えている一場面があるだろう。　　　それは、私の場合、山茶花（さざんか）だった。　　秋の終わりから、冬にかけての寒い時期に、赤い花を咲かせる、ツバキ科の常緑広葉樹。　　　ただ幼い私にはそんな知識はない。　　だから私はしきりに「あかいおはな」と呼んでいた。　　　それは私達家族の住むその集合住宅の裏手辺りにあって、家からは距離があったが、家の窓からでもよく見えた。　　私は何故かその花が好きだった。見るとどきどきして、摘んで手に取りたくなった。　　　しかし、私の背はまだ低く、山茶花の花に届かなかった。　　だからいつも、兄にせがんでいたのだ。　　　あの、あかいおはなを取って、と。　　　兄が駄々をこねる私に、<a href="http://loveshoesbox.us/"><strong>mbt 靴</strong></a>しょうがなしに花を一つ、摘んでくれるのがとても嬉しかった。　　赤いクレオンが持てなくなる程短くなるまで使って、よく紙に描いた。　　兄はそれを上手い、と褒めてくれた。　　今度は使い切った赤いクレオンをねだった。　　その日も私は幼稚園から母に連れられいつも通りに家に帰ってきた。　　母は病院の夜勤で、夕方頃からまた仕事に出ることが多かった。　　私は、母が出勤すると、兄にまた外の赤い花を摘むようにねだった。　　　けれど、兄は何か様子が変だった。　　何度か頭を自分で小突いてみたり、テレビのチャンネルを無駄に切り替えてみたり。　　見ると兄は震えていた。　　私はその意味にも気付かないで、またあかいおはなを取りたいとねだった。　　兄は、今日は駄目だと言った。　　私はなんでと問う。　　　兄は、「毎日摘んだらお花がなくなっちゃうよ。」と言って、<a href="http://www.cutepumps.net"><strong> ルブタン 靴</strong></a>駄々をこねる私をさとした。　　次の日も、兄の反応は同じだった。　　　何故か、山茶花を取りにいくことを極端に嫌がった。　　遂に私は自分で取りに行くことにした。　　その日の日は既に沈んでいた。外は宵闇だ。　　けれど、そんなことはお構いなしだった。　　たとえ枝葉に手が届かなくても、下に花や花びらが落ちているかもしれないと思ったのだ。　　覚束ない足取りで山茶花のある人気のない集合住宅の裏まで行き、山茶花の木の根元までやってきた。　　　そのまま、自販機の下の小銭を探すように、しゃがみ込んで、入り組んだ根元辺りに目をこらす。　　暗くて、よく見えなかったが、確かに花びらの一片が落ちている。　私はそれに手を伸ばした。　　土に塗れたそれを手にとって見てみると、それは花びらでも、山茶花でもなかった。　　それは目だった。　　　赤く、充血した目玉だった。　　　私は驚いてそれを手放した。　小さかった私には恐怖よりも驚きの方が先にきた。　　摘んだときのぶよぶよとした感覚が、指先にまだ残る。　私は見間違いではないかと、もう一度目玉を放った辺りの根元に、目を凝らした。　　ーーあった。　　　ただし、赤い目玉と、もう一つ。　　葉に隠れながら、赤ん坊のもののような、指も、見えた。　　　私はそれに手を伸ばした。　　けれど遠近感がはっきりとしない、　　　暗闇の中、更に闇の深い場所へと私は手を伸ばす。　　そして、掴んだ。　　小さな、指だ。　　私は掴んだものを見ないままに、ぐいとこちらに引き寄せた。　　それは、思ったよりも大きい。　　　　葉が目に当たらないように、自身の目を瞑っていた私は、目を開いたその時初めて自分が何を引き出したのかを理解した。　それは、赤ん坊の上半身だった。　一糸纏わぬその半身の腹にはまだへその緒が張り付いている。　　それには、何故か、片方の腕と、下半身がなかった。　赤ん坊は片方のみになった、饂飩な目玉でこちらをみた。　　腐敗が酷い。　　私は、親指の部分だけではない、<a href="http://vibramtrek.com /"><strong>ビブラム fivefingers</strong></a>赤ん坊の本体まで引きずり出してしまった。　頭の中が真っ白になった。　　人形だと思って、何かよく分からなくって、興味本位で……そんな子供らしい無邪気さから始まったのに。　私は声にならない悲鳴を上げて、その場から立ち去った。　　走って、息が切れて、苦しくなるまで、喘息の様な息と嗚咽を声に出しながら、絶対に振り返らないように。　走り去る私の背に、　北風に混ざって、赤ん坊の泣き声が聞こえた気がした。　　　　　　私のその住宅での思い出はそこで途切れている。　あの後、泣きじゃくる私を兄は必死に宥めてくれた。　　兄も、見てしまったのだ。　兄はその後、両親にそのことを話した。　　父は真っ先に山茶花のもとへと行って確かめたが、赤ん坊どころか、地面には何も落ちていなかったという。　母はそれは人形だったのよ、と私に言い聞かせた。　　そのことがあってから、<a href="http://4fansjerseys.com/"><strong>mbt靴 激安</strong></a>すぐに祖父母から一緒に暮らさないかとの誘いを受けて、私達家族は他県にある祖父母の家へと移り住んだ。　それ以降、私はあの集合住宅のアパートに行っていない。　　　ただ、冬の、肌を刺すように寒い日。　　北風に紛れて、子供の泣き声が聞こえたり。　　椿を見て、花の一つに充血した目玉があるように見えるとき。　　　　私はあの山茶花を思い出す。
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<pubDate>Fri, 06 May 2011 11:09:27 +0900</pubDate>
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<title>あなたの笑顔がだれかの笑顔になる</title>
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<![CDATA[ 笑顔って見ていて幸せになります。知らない人でも笑っていたら、こっちまで嬉しくなるときがあります。優しい人を見たら、幸せになります。こんな人もいるんだな、と。でもそんな人はなかなかいなくて。そんな人になりたいなと思うだけで<a href="http://vibramtrek.com/"><strong>五本指 靴</strong></a>実際はどうにもできなくて。だからか逆のことをするようになった。優しい人になりたいのに、笑顔にさせたいのに、怖い人になり、怯えてる顔にさせてる。そんな自分に嫌気がさして、<a href="http://4fansjerseys.com/"><strong>mbt 靴</strong></a>でもどうにもできなくて。またひとりになった。最初にひとりになったのは逆になろうと思ったとき。逆になったらなったで自分に似た人がそばにいた。でも似た人がいるのが嫌だと思ったら、またひとりになった。ひとりは慣れている。大丈夫。こんな明るい世界でこんな暗い私がいても誰も気にしない。気に留めない。寂しいなんて思ったらもう……最近よく見かける子がいる。<a href="http://loveshoesbox.us/"><strong>mbt 販売店</strong></a>誰も見えてないかのような存在だけどそこにいた。女の子で誰かを待っているのかと思ったけどそんな素振りはなく、ただなにかを見ていた。仕事帰り。ここ最近はなにかと忙しく最寄駅に着くころには、０時を過ぎる。今の仕事に不満とかないが、普段より長い勤務時間にそろそろ疲れがピークに達していた。そんなときに見えたいたいつもと様子が違う気がする。ん……？泣いている？その子は目から出ているものを何でもないもののように拭いもせず、またなにかを見ていた。なにもせずなにもいわないその子に俺は「どうしたんだい？」と声をかけてしまった。その子はいきなり声をかけた俺に驚きもしないでゆっくりと俺のほうを見て「なんでもない」そう呟いた。その顔はなにかを諦めたような感じがした。笑っていたけどこんなにも<a href="http://fashionstyle-jp.com/"><strong>ルブタン 靴</strong></a>諦めたような悲しい笑顔を俺は見たことなかった。だから。そんなに若いのにそんな顔をしないで欲しい。「俺さ。河嶋奏（かわしまそう）っていうんだ。最近仕事が忙しくてさ、帰り遅いんだよね」　何を言おうとしてるんだ俺は。「家に帰ってもひとりだし、寝たらまた仕事があるから……よかったら仕事終わりにここ来てもいいかな」　にやにやしながら言うなんて……不審者だなぁ　声かけた時点で普通おかしいよな少し間があって「いいよ」って。それだけ答えてその子はまたさっきまで見ていたとこに顔を戻した。変人だとか思わないのかな？いやまぁそう思われるのも嫌だけど……「私、恵真（えま）。そう呼んで」「あっ、うん。恵真ちゃんだね。よろしく」「奏さんって笑顔が素敵だね」はぃ？「そんなこと初めて言われたよ」笑顔が素敵とか……歯並びは綺麗とかならあるけど。「そう？私がそうなりたかった笑顔だよ」「こんな笑顔でいいならあげるよ」ふふっ、と恵真ちゃんが笑った。「笑顔くれるんだ。そんなこと言う人初めて見た」こう……なんていうのかな。顔がくしゃってなる笑顔。優しい笑顔。あんな悲しい笑顔してたのにこんなに優しい笑顔になれるじゃん。「そうだ。いい事をおしえてあげよう」キョトンとした顔でこっちを見る恵真ちゃん。「笑顔って伝染するらしいよ。誰かが笑うとね、<a href="http://fashionstyle-jp.com/"><strong> ugg ショート</strong></a>嬉しくなって自分も笑顔になるんだよ。だから恵真ちゃんが笑ってると誰かが嬉しくなるよ。たとえば……俺とか」にこっと笑って言ってみたら、思いのほか恥ずかしいことをいってしまったらしく恵真ちゃんは顔を真っ赤にしながら笑いをこらえてた。「我慢してないで笑いなよ。こらえられるほうが恥ずかしいんだよ」ふふ……あははっはははっきっとこの世界も笑顔があれば幸せになれる。あなたの笑顔が誰かの笑顔になる。
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<link>https://ameblo.jp/sakulahana/entry-10881966291.html</link>
<pubDate>Thu, 05 May 2011 11:26:10 +0900</pubDate>
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<title>不審者じゃねぇ！</title>
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<![CDATA[ 夜中に自転車を飛ばしていた。目的地は家。そうだよ。何が悪い。夜中に帰宅したっていいだろう!?　本当は、彼女の家からの帰り道。夜中まで、彼女の家の前でダベってて、そろそろ帰らねぇとヤバイかな？　って自転車を全力でこいでいるんだ。　そんな時に限って運が悪い。なんでかなぁ？　<a href="http://vibramtrek.com/"><strong>ファイブフィンガーズ</strong></a>神様に見離されてる？「ちょっと君、止まりなさい！」　声をかけてきたのは警官。夜中にオメェは何してんだ！　って思ったが、きっと相手も同じ事思ってんだろうな……。「それ、君の自転車？」『はあ？　何言ってんだ、このオッサン』　と思っていると「最近、自転車の盗難が頻発しててね。調べさせてもらうよ」　そう言って、有無を言わさず自転車を調べだした。逃げたらわけわからん事になるだろうし、俺の自転車なんだから、調べられても痛くも痒くもない。だから、<a href="http://www.cutepumps.net"><strong> ルブタン 靴</strong></a>気が済むまで調べさせてやった。「こんな夜中まで、表にいたら不審者と間違えられるぞ！」　盗難車ではない事がわかった警官は、一言言わないといけないかのようにそう言った。『うっせぇよ！　テメェの方が、よっぽど不審者じゃねぇか！　暗がりで、真っ黒な服着やがってよ！』　口には出せない思いでいっぱいだったが、そのまま家へ急いで帰った。　二日後、また彼女ん家で遅くなった俺は、夜中……ん～と、<a href="http://4fansjerseys.com/"><strong>mbt 靴</strong></a>二時ぐらいだな。の中を、全速力で自転車をこいでいた。「ちょっと君、止まりなさい！」『どっかで聞いたな、この台詞』　と、思っていると、案の定警官登場。『うぜぇ！　こいつらうぜぇ！』　と思いつつ、警官の顔を見ると、テメェまたか！　先日のオッサンだった。「それ、君の自転車？」　と、また言われた。しかも続けて、「最近、自転車の盗難が頻発しててね。調べさせてもらうよ」　と、きたもんだ。「ちょっと待てよ！　この前調べただろ！」　と、言ったが相手は、俺の顔など覚えていなかった。しぶしぶ、<a href="http://loveshoesbox.us/"><strong>mbt 靴</strong></a>自転車を調べさせる。自転車を調べ始めて、俺の名前や住所を聞いてるうちに気が付いたらしい。「またお前か！」『それは俺の台詞だ！』　何で俺が怒鳴られなくっちゃならねぇ！　だから言っただろ！　そんな俺の心の内を知らない警官は、「こんな夜中まで、表にいたら不審者と間違えられるぞ！」　と、同じ事をまた言った。『コイツは、台詞を読んでいるだけだな』　と、思ったが、時間が勿体なかったので、不審者の警官と早々にさよならした。　一週間後、遅くなるつもりはなかったが、彼女の両親と夕食を食べ、気が付けば夜中だった。　頭を不審者の警官が過ぎった為、帰宅コースを変更して、<a href="http://www.five-finger-shop.com/"><strong>ファイブフィンガー</strong></a>家路を急いだ。しかし、アイツはまた、現れた。「ちょっと君、止まりなさい！」『嘘ぉ！　またぁ！』　そう思いながら自転車を降りる。警官の側に近づくと「それ、君の自転車？　最近、盗難事件が頻発しててね。ちょっと調べさせてやるよ」　と言ってやった。さすがに相手も何故？　って顔で俺の顔を見る。そして、暫くの沈黙のあと、突然キレた。「またお前か！　大人をおちょくるのもいい加減にしろよ！　貴様、ちょっとそこの交番まで来てもらおうか！」『もう意味不明だ。夜中に帰宅して、同じ警官に、同じ内容で止められて、盗難車じゃないのがわかるとキレんのかよ!?　日本も終わりだね……』　そんな事を考えながら、交番まで連行される。<a href="http://fashionstyle-jp.com/"><strong>トリーバーチ 店舗</strong></a>自分の罪もわからぬまま。そして交番に入ると、不審者の真っ黒警官のオッサンが、湯呑みにお茶を入れて持ってきた。しかも二つ。　何が起こるのかと、ドキドキと不安が押し寄せてきた時だった。「なぁ。こんな夜中にどこ行くんだ？」　突然聞かれて、「家に帰るトコ。彼女ん家から、家に帰るトコ」　と、素直に答えた。「そうか……」　オッサンはお茶を一口飲むと、ため息混じりにそう言って、<a href="http://fashionstyle-jp.com/"><strong> ugg ムートンブーツ</strong></a>俺にお茶をすすめた。仕方がないので、茶をすする。「もう少し早く帰れよ。親御さん心配するぞ」　そう言って、お茶を飲み終わった俺を送りだしてくれた。『オッサン……。本当は、良い奴なんだな……。ん？　前言撤回！　今日はいつもより帰る時間遅くなったじゃねぇか！　何が「親御さん心配するぞ」だ。テメェのせいで、無駄時間過ごしたじゃねぇか！　やっぱりテメェが、一番不審者だっつぅの！　うわぁヤベェ！　親父に殴られる！』　オッサンの馬鹿ぁぁ!!
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<link>https://ameblo.jp/sakulahana/entry-10880876920.html</link>
<pubDate>Wed, 04 May 2011 10:25:38 +0900</pubDate>
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