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<title>さくらの留学ブログ</title>
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<description>英語もダメ、料理もダメなマザコン女子大学生の交換留学サバイバルブログ。現在、2009年9月から12月までのフィンランド・オウル大学留学ブログを更新中。2010年1月からは、フィリピン・デラサール大学に留学予定です！</description>
<language>ja</language>
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<title>日本文化紹介</title>
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<![CDATA[ <p>留学中は、ところどころで<font color="#ff0000"><strong>日本の文化</strong></font><font color="#000000">について紹介する機会</font>があります。</p><br><p>フィンランド留学中は、自国料理持ち寄りの留学生パーティーが二度ほどあったのと、ホストファミリーに日本食をふるまったことがありました。</p><p>授業中にも、日本の文化というか日本のケースについてアジア人が私一人だったためによく尋ねられヒヤヒヤしたものです。</p><br><p>フィリピンではというと、<font color="#000000"><strong>クラスメイトたちから終始日本について質問攻め</strong>に合います</font>。日本に興味を持っている人はものすごく多いです。<font color="#ff9933"><strong>マンガ・アニメ<font color="#000000">と</font><font color="#0000ff">ゲーム</font><font color="#000000">の影響</font></strong></font>はすさまじいようです。</p><p>私はマンガも読まないし、ゲームも全くしないので質問に答えられず困ります。</p><p>（ただ一つ本当に助かっているのが、私の名前がいくつかの人気マンガのキャラと同じ<font color="#ff1493">「さくら」</font>だということ。アジア以外の人にとっては聞き取りにくく、発音もしずらいようですが、フィリピン人は一発で覚えてくれます。）</p><br><p>あとは、男の子だと車について語ってきて同意を求められます。が、これにも答えられません（未だ免許なし）。</p><br><p>先月行われたUniversity Weekでは、<font color="#00cc00"><strong>International Festival</strong></font>が企画の一つにあり、日本人も出し物をしてくれとの要請を受けました。</p><p>ちなみに日本人は私以外にもう１人女の子と、ともりてぃ（同じく北大出身）の３人しかいません。ともは参加できない予定だったため、２人でできる出し物…悩みました。</p><br><p>北海道出身者としてはまず思いつくのが<font color="#ff0000"><strong>YOSAKOI<font color="#000000">ソーラン</font></strong></font>なのですが、２人でやるのはキツイ。ティーンは卒業したので、そこまで俊敏に動ける自身と気合は既にない。</p><p>次に思いついたのが、<font color="#800080"><strong>盆踊り</strong></font><font color="#000000">だけどこれも</font>２人は虚しい…そして実際子ども盆踊りしか踊れない。</p><br><p>ということで、小学生の時にたまたま町内会の出し物でやった<font color="#ff1493"><strong><u>山形の花笠音頭</u></strong></font>を踊ることにしました。</p><p>それで準備に取り掛かったわけですが（実際始めたのは２日前。笑）</p><p>なんとすばらしいことに、日本大使館で浴衣が借りられるんです！補償金として300ペソかかるけど、返すときに戻ってくるので実質タダ。モノも結構いいし、サイズも揃っているみたいでした！</p><br><p>あとはフィリピンの笠をロビンソンストアで購入し、赤いテープと花をつけてアレンジし、Youtubeで動画を見ながらオリジナルバージョンにアレンジして練習しました。</p><br><p>写真は当日の様子↓<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100310/21/sakura-yui7/b3/c3/j/o0453060410445893910.jpg"><img height="293" alt="さくらの留学ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100310/21/sakura-yui7/b3/c3/j/t02200293_0453060410445893910.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100310/21/sakura-yui7/8f/b4/j/o0800060010445893913.jpg"><img height="165" alt="さくらの留学ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100310/21/sakura-yui7/8f/b4/j/t02200165_0800060010445893913.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>他の国の発表がハイレベルすぎて、特にルームメイトのマヨちゃんのインドネシアンコスチュームがキュートすぎてパフォーマンスは気が引けましたが、浴衣は結構ウケました。「一緒に写真取って」ってたくさんの人が言ってくれて、人気者気分を味わえました（笑）</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100310/22/sakura-yui7/d4/f6/j/o0800106710446044474.jpg"><img height="293" alt="さくらの留学ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100310/22/sakura-yui7/d4/f6/j/t02200293_0800106710446044474.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>↑校舎。めちゃくちゃキレイです<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100310/22/sakura-yui7/20/fe/j/o0800106710446044467.jpg"><img height="293" alt="さくらの留学ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100310/22/sakura-yui7/20/fe/j/t02200293_0800106710446044467.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>そして結果、なんと<font color="#ff0000"><strong>パフォーマンス賞２位</strong></font>を受賞しました！<br></p><p>ということで日本の出し物で迷った時は、女の子の場合は花笠音頭がおすすめです。勝手にアレンジしちゃえば、意外と簡単です。（山形の方すみません）</p><br><p>ちなみに、もし<strong><font color="#000000">『Japanese Foodを作ってくれ！』</font></strong>という状況になった場合も、全く心配いりません。</p><p>スーパーには<font color="#ff6600"><strong>アジアンフードコーナー</strong></font>があって、</p><p>・海苔　・日本米　・しょうゆ　・みそ（みそ汁）　・カレールウ　・マヨネーズ　・お好み焼きソース　・天ぷら粉　・ポッキー、たけのこの里、そんなメジャーでもない日本のクッキーなどのお菓子類…<font color="#000000"><strong>とにかくなんでもあります！</strong></font></p><br><p>例えスーパーになくても、マカティにある<font color="#ff0000"><strong>『リトル東京』</strong></font>という日本食レストランが集まったエリアに行けば確実に全てのものが手に入ります。ないものはありません！</p><br><p>そして値段も１．５倍から２倍くらいなんです。お菓子類にいたっては日本と変わらない値段で購入できます！</p><p>フィンランドでは手に入ってしょうゆ、酢、海苔くらいで値段もめちゃくちゃ高かったのでとにかく感動です。やっぱり同じアジアですね～</p>
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<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 20:32:52 +0900</pubDate>
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<title>ルームメイト</title>
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<![CDATA[ <p>課題にだいぶ飽きてきたので、<font color="#fa8072"><strong>私のフィリピンでの生活</strong></font>についてご紹介して息抜きしたいと思います。</p><br><p>現在私は、学校の名義？のbuildingでインドネシア人の24歳の女の子マヨちゃんと<strong>ルームシェア</strong>をしています。</p><p>彼女はMBAですが、同じくデラサール大学の交換留学生です。</p><p>buildingはキャンパスの目の前です。近い！嬉しい！</p><p>家賃はそんなに安くない、けど部屋はあまり良くない…。でも、自分で探す手間と立地を考えたら仕方ないです。</p><p>そして都会。治安は良くない…。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100306/01/sakura-yui7/6b/9e/j/o0800060010439643489.jpg"><img height="165" alt="さくらの留学ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100306/01/sakura-yui7/6b/9e/j/t02200165_0800060010439643489.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>↑部屋から見た景色。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100306/01/sakura-yui7/d7/a2/j/o0675120010439643492.jpg"><img height="391" alt="さくらの留学ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100306/01/sakura-yui7/d7/a2/j/t02200391_0675120010439643492.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>↑部屋から偶然見えた花火。</p><br><p>初めて住む部屋を知った時は、正直不安でした。なんせ、<font color="#009999"><strong>一部屋</strong></font>しかない！そして<font color="#ff0000"><strong>二段ベッド</strong></font>！</p><p>フィンランドの寮でも4人でルームシェア生活だったのですが、部屋はそれぞれしっかり分かれていて、バスルームとトイレとキッチンのみが共同でした。</p><br><p><strong>プライバシーゼロ</strong>…。一人の時間が大好きな私は、ちょっと不満でした…。</p><br><p>でも今は、全く不自由なく暮らしています！マヨはとても良い子です。</p><p>私は授業が午前中に集中していて、マヨは午後なので、お互いいい感じに一人の時間も設けられています。</p><br><p>でも一つちょっと気になっていたのが、掃除について。</p><p>私は潔癖症はあえて卒業したのですが、どうしても<font color="#0000ff"><strong>トイレとバスルームはクリーンであってほしい</strong></font><font color="#000000">のです</font>！</p><p>でもなぜかいつも、バスルームの床が水浸しなんですよね。。床の角度が悪いのもあるんですが。。</p><br><p>だから３日に一度はバスルームを掃除し、床も掃除し、キッチンも掃除し…と、実家では全く家事をやらなかった私がせっせと頑張っています。</p><p>マヨはそんな私のことを<font color="#ff1493"><font color="#000000">、</font>「掃除好き」</font>と言います（笑）好きではないんだけどね…(^^;)</p><br><p>でもマヨも、気付いた時、冷凍庫の氷除去をしてくれるし、ランドリーに私の分の洗濯物も持って行ってくれる。</p><p>そして今日は新しいシャワーカーテンを買ってきてくれて、</p><p>「半分払わせて」って言ったけど、</p><p>「ディスカウントしてたからいいよ～」って言ってくれました。</p><br><p>マヨは真面目なタイプで一緒に飲みに行ったりはしませんが、お互い自由気ままに暮らしていけているので相性は良いのかな～と思っています。夜中に突然起きてカップラーメンやチップスを食べだすところも可愛いです(笑)</p><br><p>そんな感じの生活ですが、マヨは今学期だけでインドネシアに帰ってしまうので新しいルームメイトをゲットしないとです。不安だな～。。</p><br><p>ちなみにbuildingにはカラオケの店舗が入っていますが、騒音の問題はほぼないです。</p><p>フィンランドの寮の方がよっぽどうるさかった！毎日開催されるスペイン人のパーティー(-_-メ)あの寮には二度と住みたくないです！</p><br><br><p><strong><u>今日の出来事１．</u></strong></p><br><p>今日は部屋のお掃除をしに業者の方が4名ほど来て、一時間ほど掃除をして帰って行きました。</p><p>部屋を明け渡す時ならわかるけど、普段こうやって個別の掃除までしてくれるとは思わなかったです。電子レンジの中まで（笑）ご苦労様です。</p><br><p>フィリピンにはちょっとした面白い職業がたくさんあるように思います。</p><p>人件費が安く、人も余っているから、色んなところにチョイ役がたくさん配置されるのでしょう。</p><br><p>スーパーとかショッピングモールにはやたら店員が多いです。</p><p>多すぎて店員さんが邪魔になっていたり、構わずじーっと見るので買い物しずらかったりします（笑）</p><p>そして明らかに店員さん、遊んでます。</p><p>この前はMOA（有名な大きいショッピングモール）のスポーツショップで、<strong>店員さん全員でバスケ</strong>してました。盛り上がってたなぁ～。これをボールの販売促進活動の一種と見るか…（笑）</p><p>ジョリビー（ローカルハンバーガーショップ）では、<strong>トレイ回し大会</strong>が行われていました。</p><p>服屋さんでは、<strong>店員さんが試着</strong>してました。</p><br><p>まぁそれが可能なフィリピンは嫌いじゃないです。日本でそれやったらクビかもしれないですね。日本は厳しすぎる！そして、大きなショッピングモールがたくさん人を雇用するのは社会貢献でもあるので、良いことだと思います。でもだったらもう少し、一人当たりの賃金を上げるべきとも思います。</p><br><p><strong><u>今日の出来事２．</u></strong></p><br><p>今Introduction to sociologの授業で調査をしていて、学生からアンケートの回答を集めています。</p><p>私の分担は25人。引き受けた後に気づく…</p><p>フィリピンに来て2か月…。連絡先を知っているデラサールの学生が果たして25人もいるだろうかと…。</p><br><p>Facebookでとにかく送りまくりました。そしたら多くの人がすぐにresponseしてくれました！</p><p>しかも、「また遊ぼうね」とか「近いうちメールするね」とか「調査がんばって」とかコメント付きで。特別に仲の良い友達はまだできていないので、すごく嬉しかったです。</p><br><p>今のところ、17人。後、8人、明日の午後までに返事もらえるかなぁ？</p><br><p>では、明日はKorean FriendsとKorean foodを食べに行ってきます♪</p>
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<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 00:01:30 +0900</pubDate>
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<title>Gawad Kalinga見学報告２</title>
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<![CDATA[ <p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">今日から<span lang="EN-US">weekend</span>ということで、昨日書ききれなかった<span lang="EN-US">Gawad Kalinga</span>見学の追記を書きたいと思います。</font><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">ちなみに、なぜ明日から<span lang="EN-US">weekend</span>かというと、デラサール大学では基本的に金曜日は授業がありません！（他のフィリピンの大学がどうかはわからないですが…）<span lang="EN-US"><br></span></font></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">つまり毎週三連休。こっちに来てから、一番幸せを感じていることかもしれないです。笑<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p><span lang="EN-US"><br></span></p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 7pt"><p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">さて、<span lang="EN-US">Gawad Kalinga</span>訪問では、歓迎のセレモニーとカトリックのミサに参加しました。</font><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 7pt"><br></span><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">歓迎のセレモニーでは、突如「日本の歌を歌ってくれ」との要望を受け、冗談だよね、冗談…と思っているのもつかの間、まさかの<strong><span style="COLOR: blue; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ドラえもんの歌</span></strong><strong><span style="COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">を音源なしマイクありで一人で、しかも２回も歌うことになりました…。</span></strong></font><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">爆笑している子ども、笑顔で見守ってくれている子ども、そして目が点になりじっと見つめる子ども…</font><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 7pt"><br><br></span><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">思い返してみると、<span lang="EN-US">2</span>年半前に<span lang="EN-US">GK</span>村に行った時も、インドネシアのワークキャンプ地でも、飛べ飛べ車いすを届けた病院でも、日本の歌を発表する機会がありました。</font><span lang="EN-US"><br></span></span><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">ボランティアとか、留学で外国に行く人は、何かしら用意しておくといいと思いました。未だにイマイチ、外国人や子どもたちに何がウケるのかわからないので知りたいものです…。</font><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">子どもは本当に可愛かったです！私は教育学部ですが、教員志望でもないし特別子ども好きというわけではないのですが、彼らの人懐っこさにはやられます。</font><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">どの先生たちに聞いても、<strong><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">ここで働くことを選んだ理由は子どもたち</span></strong>だと言っていました。</font><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">子どもたちはタガログ語（フィリピンの現地語）を話し、英語はまだ話せません。</font><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">フィリピンに来て以来最も、<strong><span style="COLOR: #ff9900; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">「あ～タガログ語が話せたらな…」</span></strong>と思った瞬間でした。</font></span><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">（普段そう思う瞬間は、道歩いてておっちゃんとか若い男にタガログ語でからかわれる時と、授業で先生がタガログ話して自分だけ理解できない時<span lang="EN-US">(T_T)</span>）</font></span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 7pt"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100305/10/sakura-yui7/50/be/j/o0675120010438638137.jpg"><font size="2"><img height="391" alt="さくらの留学ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100305/10/sakura-yui7/50/be/j/t02200391_0675120010438638137.jpg" width="220" border="0"></font></a> <font size="2"><br><br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100305/10/sakura-yui7/70/e6/j/o0800045010438638134.jpg"><font size="2"><img height="124" alt="さくらの留学ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100305/10/sakura-yui7/70/e6/j/t02200124_0800045010438638134.jpg" width="220" border="0"></font></a> <font size="2"><br><br></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">色々な人からお話を聞いている中で他にも印象的だったことがありました。</font><span lang="EN-US"><br></span></span><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">それが、<strong><span lang="EN-US" style="COLOR: red; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">"GK first"</span></strong>と<strong><span lang="EN-US" style="COLOR: #00cc66; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">"Bayanihan"</span></strong>です。</font><span lang="EN-US"><br></span></span><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2"><br></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">コミュニティを統括している女性は、「全てのボランティアは、土曜日と日曜日は<span lang="EN-US">GK</span>を最優先に考えて行動している。」とおっしゃっていました。だから彼女は、事前から決まっていた自分のプライベートの予定があったにも関わらず、そちらをずらして、帰りに私たちを最寄りの駅まで送ってくれました。</font><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">彼女はこの活動にやりがいを感じて楽しんでいるように見えましたが、常に<span lang="EN-US">GK first</span>を貫くのは大変だろうなと思いました。やはり、自分自身に余裕があって楽しめないと、ボランティアって続かないと思うから。</font><span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 7pt"><br></span><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">もう一つが、タガログ語の</font><span lang="EN-US"><font size="2">"Bayanihan" <br></font></span></span><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">これは、フィリピンが昔から築き上げてきた<strong><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">相互扶助の精神</span></strong>のことを指すそうです。</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><br></span><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">前にも書いたとおり、Gawad Kalingaの主な活動は家とコミュニティの構築なのですが、家の建設は、現地の人たち自身が近所の人たちと協力して行うことになります。</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><br></span><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">これまでに聞いた方法だと、家の持ち主になる人が近所の人に要請して、お互いに助け合って順番にそれぞれの家を作っていくというものでした。</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">しかし今回新たに、<u>前もって誰の家かは決めずに建設していき、最も家づくりに貢献した時間数が多い人がその家を獲得できるという新システム？</u>があることを聞きました。</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">上記の新システムは一人の方のみから聞いたお話なので、今後詳しく聞いてみることにします。</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">いずれにしても、相互扶助の精神ですよね。でも私的には、後者の方が効率的ではあるけれども前者の方が良いのかなと思いました。</font></span></p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><p><br></p><p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2"><br></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">ちなみにデラサール大学も、GKとの協力でデラサールコミュニティを作ろうと募金活動をしているみたいです！この前のuniversity weekの時、学生が募金箱を持って回っていたのでコインを募金しました♪彼らにも話を聞けたらな～と思います。</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><br></span><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">あ～やりたいことはいっぱいなので、まず、一人で部屋に引きこもり悶々とすることが大好きな性格をどうにかしたいです…。授業の課題も片付けなきゃ…。</font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">今後関わっていくNGOを、私が所属してる学生団体「結～yui」は今検討中なはずなので、私も他のNGOも回ってちょっとリサーチしてみようと思います。今回思ったのは、もう少し小さくて草の根的に活動しているNGOと関わっていくのもアリなのかなということ。結のメンバーが見てくれてるかはわかんないけど<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></font></span> </span><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2"><br></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font color="#ff1493" size="2"><strong>「人との出会いは人生で一番面白い」</strong></font></span></span> <br></p><p><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">最近、恩師から頂いた言葉です。留学してからつくづく思うのが、自分って思っていた以上に根暗で人見知りだってこと…。</font></span><span style="FONT-SIZE: 7pt"><font size="2">でもこの言葉をかみしめて、もっとアクティブになろうと思います。。</font></span></p></span></span>
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<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 10:25:26 +0900</pubDate>
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<title>Gawad Kalinga見学報告</title>
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<![CDATA[ <p>2月26日～27日に、フィリピンの有名なNGOの一つである<font color="#ff0000"><strong>Gawad Kalinga</strong></font>の活動に参加させていただきました！</p><p>Gawad Kalinga（GK）とは、英語で<strong>"to give care"</strong>という意味だそうです。</p><p>カトリック系のNGOで、主に<strong>スラム</strong>や<strong>スクオッター</strong>（不法居住地）に住む人たちに<strong>家とコミュニティ</strong>を提供することで、将来的には貧困を撲滅し、世界の平和を実現することを目標に活動している団体です。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100304/00/sakura-yui7/37/15/j/o0800045010437048650.jpg"><img height="124" alt="さくらの留学ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100304/00/sakura-yui7/37/15/j/t02200124_0800045010437048650.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>GKは、私にとって本当に大きな存在です。</p><br><p>2007年の9月、教授の引率で仲間たちと初めてフィリピンを訪れお世話になったのがGKでした。その際は、日本の寄付金によって作られた、ブラカンにある"Japan Village"でホームステイをさせてもらいながら家作りをお手伝いしました。</p><br><p>その後、一緒に行った仲間たちと国際協力団体「結～yui」を立ち上げたのも、</p><p>昨年の夏、クラブでチャリティーイベントを行ったのも、</p><p>そして今、フィリピンに留学しているのも全て、GKとの出会いがきっかけです。</p><br><br><p>そういった縁のあるGKの活動に、約2年半ぶりに参加させていただく機会を得ることができました。今回訪れたのは、マニラのパラニアケにあるヨーロッパの国々からの支援でできた村でした。</p><br><p>今回は、セレモニーに参加して村の小学校を見学するというだけのものでした。本当はもっと村の様子も知りたかったし、何か手伝えることがあればしたかったので残念でした。次回の訪問では実行できるといいです。<br>小学校の先生からは大変貴重な話を聞くことができました。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100304/00/sakura-yui7/da/8b/j/o0800045010437054361.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100304/00/sakura-yui7/da/8b/j/o0800045010437054361.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100304/00/sakura-yui7/da/8b/j/o0800045010437054361.jpg"><img height="124" alt="さくらの留学ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100304/00/sakura-yui7/da/8b/j/t02200124_0800045010437054361.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>↑子どもたちと </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100304/01/sakura-yui7/f6/c6/j/o0800045010437120206.jpg"><img height="124" alt="さくらの留学ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100304/01/sakura-yui7/f6/c6/j/t02200124_0800045010437120206.jpg" width="220" border="0"></a> <br>↑キレイでカラフルな家。家は村の人が近所の人たちと協力して自身の力で建てる。これによって、自尊心や協調性、家を大切にする気持ちを育むことが目的。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100304/01/sakura-yui7/bb/ec/j/o0800045010437120203.jpg"><img height="124" alt="さくらの留学ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100304/01/sakura-yui7/bb/ec/j/t02200124_0800045010437120203.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>↑村の小学校<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100304/01/sakura-yui7/21/88/j/o0800045010437120201.jpg"><img height="124" alt="さくらの留学ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100304/01/sakura-yui7/21/88/j/t02200124_0800045010437120201.jpg" width="220" border="0"></a> <br>↑建設中？</p><br><br><p>たった数時間の滞在だったのではっきりしたことは言えませんが、思うことは色々ありました。</p><p>今回の滞在では、貧しさを感じた瞬間は全くなかったし、そのような風景も見えませんでした。</p><p>確かに家の造りや衛生状態は良いとは言えなかったけど、GKによる継続的な支援が行われているため、村の人たちは大きな不自由はなく生活していえるように見えました。飢えている人もいないと思います。2年半前に訪れた村と比べても豊かで、大部分の人たちが穏やかに暮らせている成功している村なのかなという印象でした。</p>各家にきちんと電気も通っているそうです。（以前の訪問先は村の3割の家庭にしか電気が通っていなかった）<br><br><p>それでもやはり、教育の問題と仕事の問題は深刻だと思います。</p><p>村には高校、大学はないため、子どもたちは支援を得て村を出て学ばなければなりません。</p><p>教育費の問題はもちろん、都会の恵まれた子どもたちと対等に競い合って、高校・大学に進学し、良い収入の仕事を見つけるのは当然困難でしょう。子どもたちの進路については、今後もっと詳しく聞いてみたいです。この問題はGKのみならず、どこでも共通した永遠の課題なのかなと思いました。</p><br><br><p>色々あって書ききれないのですが、先生たちから聞いたお話で印象深かったことがありました。</p><p><strong>「子どもたちが将来、外国で働くことになっても良い。でも最後には、フィリピンを助けに戻ってきてほしい。」</strong></p><br><p>フィリピンの深刻な問題の一つ。育った優秀な人たちが外国に仕事を探しに出てしまうことによる知識の流出。</p><br><p>デラサール大学の生徒たちと話していて、外国の文化に興味がある人や将来外国で働きたいと思っている人がとても多いと感じます。</p><p>以前英語の授業で将来のプランの話題が出たのですが、「アメリカ、日本、韓国、ヨーロッパなどの外国で働いてお金をたくさん得て、世界中を旅行したい」というのが大部分の生徒が共通して抱いている将来の夢でした。<br>「将来はフィリピンに還元したい」とか、「自分の力で国を変えたい」と言った人は一人もいませんでした。外国人の私に言う権利はないのかもしれないけど、結構残念に思いました。</p><p><br>デラサールの生徒は英語もペラペラで頭もよくて、大部分がお金持ちで可能性に恵まれているから、外国で働きたいと思うのは自然のことなのかもしれない。けど…、、ってどうしても思ってしまいます。</p><br><br><p>これからもGKの活動には関わらせてももらいたいです。貴重な機会をありがとうございました。</p><br><br><p>その後は、一緒に参加した現在日本の大学の職員をしていらっしゃる、さらさんと、ソーシャルワーカーをなさっていて今回調査に来ていたちはるさんに、フィリピン料理のおいしいお店で食事会に混ぜていただきました。</p><br><br><p>お二人とも、学生時代にフィリピンに留学経験があり、現在パートナーを持ちながら国内外でお仕事をされているということで、貴重なお話を聞くことができました。お二人ともとても輝いていて、大人の女性という感じでした。</p><p>お土産に大きなマンゴーまでいだたいてしまい、本当にありがとうございました。</p><br><br><p>自分の中で整理しなければならないことなど色々ありますが、とても楽しい一日でした！</p><p>貴重な機会を本当にありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakura-yui7/entry-10473031028.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 01:14:16 +0900</pubDate>
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<title>最近腹が立ったこと</title>
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<![CDATA[ <p>今週のDe La Salle大学はUniversity Weekと言って、学祭のようにブースで学生が食べ物を売っていたり、通常授業の代わりに特別講義が行われていて盛り上がっています。</p><br><p>今日は最近本当に腹が立ったことについて。思いっきりグチですいません。</p><br><p>前にも少し書いたように、私はTREDONEという宗教の授業を取っています。</p><p>木曜日はProtestantismについて、私のグループのプレゼンの日でした。</p><br><p>4人班でそれぞれ分担を決めて、Power Pointのスライドを作ってこようという約束でした。</p><p>私の担当は、ProtestantismのLife, World, God, Happiness, Salvationへの見方を調べ発表することに。4冊分厚い本を借りてネットで調べて…2日前に完成させて代表者にスライドを送りました。</p><br><p>それでプレゼン当日。メンバー4人が前に立ち、最初の人が発表。</p><p>しかし、長い。ひたすら話し続けてる…。</p><p>いつになったら次の人の番、私の番になるんだろうと思ったら。</p><p>"That's it. これでProtestantismの発表を終わります"って終わりだした。</p><br><p>つまり、私の作ったスライドは一切使われず。そして私のしゃべる番も一切なかった。（私以外の2人も）</p><br><p>今日の準備に何時間かかったと思ってる！なんで言ってくれなかったの？ってめちゃくちゃ腹が立った。</p><p>でも、確かに彼の発表だけで素晴らしく十分だったし、時間もかなり押していたから、すごい悔しかったけど「私が作った分もやらせて」とは言えなかった。</p><p>プレゼン後も、彼に対して抗議はできず、そのまま帰った。</p><br><p>もう１つ腹が立ったこと。</p><br><p>その授業の目的は、「色々な宗教を理解し尊重すること」。</p><p>なのに、他の宗教の習慣や新興宗教の発表に対してたくさんの生徒が大声で笑ってた。（カトリックの学校だから大半の生徒がカトリック信者。）</p><p>確かに、奇妙と思えるような習慣とかありない儀式もあった。けど、人生と財産をかけて本気でその宗教に救いを求めている人が何万人もいるのは事実。中には収入の10％を寄付しなければいけない宗教もあって、それでも貧困者層が大半を占めるフィリピンで多くの信者を獲得してるということは、深い理由や背景があるのだと思う。</p><p>例え心の中で思っても、大声で笑うのはデリカシーが欠けていると思う。</p><p>そして先生までもが笑ってる。ありえない。</p><br><p>ものすごーーーーーく不愉快だった。</p><p>でも先生に対してモノ申すのは気が引けた…。</p><p>普段はほとんどの学生がすごくフレンドリーだし親切で、とても助かってるんだけど。</p><p>結局それに対して何もできなかったけど、「人のふり見て我がふり直せ」という言葉にあるように、絶対自分はやらないようにしたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakura-yui7/entry-10462747534.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 13:04:51 +0900</pubDate>
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<title>ナショナリティ</title>
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<![CDATA[ <p>フィリピンに来てから、やたらと韓国人に間違えられます。</p><p>韓国人にも韓国人だと間違えらるくらい…お墨付きです！！</p><br><p>原因を推測したところ、以下の通り。</p><p>・フィリピンには韓国人の正規留学生、語学留学生が多い</p><p>・日本人の鉄板ヘアスタイル＝巻き髪ロング　から　韓国人の鉄板＝パッツン前髪＋ボブへ転換したこと</p><p>・韓国人の定番ファッション＝ショーパン＋キャップ＋スニーカー＝私の定番</p><br><p>韓国人に間違えられることは嫌ではありませんが、やはり日本人だと思われたい。</p><p>なぜだろう。フィンランドで4ヶ月間暮らし、フィリピンで1か月が経過し、日本の良さを実感したからだろうか。</p><br><p>私にとって、他の文化を経験することは新鮮でワクワクすること。全ての面で日本がベストだとは思わない。</p><p>でも、日本の技術とか、色々なことへの細かな配慮とかは半端なく素晴らしい。</p><br><p>身の回りのもので言えば、例えば<font color="#0000ff"><strong>ラップ</strong></font>（食品の鮮度を保つあれです）。</p><p>くるっとして、パッと切れることの素晴らしさ。そしてあの弾力。大好きです。</p><br><p><font color="#fa8072"><strong>調味料</strong></font>など一度で消費しないだろうものには、たいてい<font color="#0000ff"><strong>ジッパー</strong></font>が付いてるし、</p><p><font color="#ff0000"><strong>日本食</strong></font>は品数や一品に使われている材料も多く、やっぱりヘルシーだと思う。</p><br><p>そして、その中でも最近思うのが、</p><p><font color="#000000"><strong>「私はやっぱり日本人で、日本人の国民性や精神が好き」</strong>だということ</font>。</p><p>（※以下、宗教についてもし不適切な発言、間違えがあったら申し訳ありません。あくまで私個人の考えです。勉強不足です。）</p><br><p><strong>フィリピンはアジア唯一のキリスト教国で、国民の8割以上がカトリック信者</strong>です。</p><p>私が通っているデラサール大学もカトリックの大学なので、授業開始前にお祈りをします。（私は一緒に立つけど、ただ静かに聞いているだけです。）</p><br><p>私は今学期一つ、宗教のコースを取っています。目的は「人生の意味について考える」というもの。</p><p>様々な宗教について理解を深め、尊重し合おうというものなのですが、</p><p>授業ではしばしば、"Godのシンボルを書きなさい"とか"Godと自分の距離"について意見を交換したりということが求められます。そのたびに、私は困ってしまいます。</p><br><p>宗教がわからない。</p><p>以前、インドネシアでイスラム教のモスクを見学したときは何か壮大な雰囲気を感じて感動しました。</p><p>でも、神に祈れば救われるのに、なぜ毎日こんなにも罪もない子どもたちが飢餓や病気で死んでいってるだろうと思ってしまう。</p><br><p>だから私個人の考え方としては、生き方を宗教には頼りたくないです。</p><p>神に祈るよりも、家族との約束事を守って、困った時は家族や友達に協力を求めたい。最も大切な存在で、私にとって絶対なのは、父・母・兄・妹の４人だから。</p><br><p>もちろん断言はできないけど、日本人はこういう考えを持っている人が多いのではないかと思います。</p><br><p>ほとんどの日本人は、神道と仏教の２つに属していることになっていますよね。例えば、初詣とか七五三とか節分とか葬式とかも神道か仏教に関係していたり、いずれかの方式で行っていたりする。</p><p>でも実際、多くの日本人が自分を無宗教だと主張したり、考えている。</p><br><p>宗教に対して興味がない、知識がないからとも言えるのかもしれませんが（自分も含めて）、私は宗教に対して寛容な日本人の考え方が好きです。</p><br><p>そして、儒教の影響を受けて形成された古くからの日本人の気質のおかげであるのかもしれませんが、</p><p>現在、多くの人が特別な信仰を持って生きているわけではないのに、年長者を敬ったり、ものを大切にしたり、人に対して同情したり、周りと調和しようと努めたりできることって誇るべき国民性なんじゃないかなと思っています。</p><br><p>神の存在を否定したり、宗教を否定するつもりは１ミリもありません。</p><p>宗教が果たしてきた役割はとても大きいだろうことはわかります。でもやっぱり理解するのは相当難しい。</p><br><p>来週、プロテスタンティズムについてプレゼンの担当になっています。</p><p>本を読んでもチンプンカンプン（きっと日本語の本でもわからないでしょう）。</p><p>不安だな…</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sakura-yui7/entry-10455837177.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 23:21:27 +0900</pubDate>
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<title>マニラの印象と思うこと</title>
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<![CDATA[ <p>マニラに到着してから既に１カ月が経ちました。</p><p>時間が過ぎるのはなんと早いことでしょう。</p><br><p>正直、マニラに到着した時の衝撃は半端なかったです。</p><br><p>「私、ここに住むんですか…？」　状態。</p><p>これは８カ月（予定留学期間）持たないな…と。</p><br><p>２年前にフィリピンを訪れたことはあった。スラムも見たし、貧しい村でボランティアも経験した。けど、あれはたったの10日間の"旅"だった。生活するのとはワケが違う。</p><br><p>前にも書いたとおり、留学先の大学の情報は皆無に等しかった。だからイメージとかも持ってなかった。でも、こんな大通りの排気ガスと騒音の中に、一流大学が立地しているものなのだろうか。</p><br><p>寮から学校へは徒歩3分。その間に、毎日何人のホームレスを見ているのだろう。</p><p>実際どの人がホームレスなのかすらわからない。あまりに人が溢れすぎて、特に注目も浴びていない。</p><br><p>一言で言うと、異様。一カ月経っても、その印象は変わらない。</p><br><br><p>フィリピンは好き。マニラも…好き？</p><p>私がフィリピンが好きな理由は、大げさに言うと人生を変えてくれた国だから。フィリピンのおかげでちょっとだけ世界が見えるようになった。もちろん美しい海、自然も好き。でも、マニラのこの環境を自信を持って好きと言える理由はない気がする。</p><br><br><p>こんなに富と貧が共存しうるものなのだろうか。本当に不思議で仕方ない。</p><p>真っ黒になった格好で昼間からゴミをあさる人、歩道に眠る家族の横を</p><p>キレイな格好をして通勤、通学する何百人、何千人の人が通る。</p><p>歩いていると、顔をしかめて息を止めたくなるような臭いがする。外で用をたしている人がいるから。</p><p>一歩奥に入った路地とかじゃなく、大都会の大通りで。</p><br><p>これが日常。</p><br><br><p>ファーストフード店や美容室ってガラス張りじゃないですか。</p><p>だから皆、ホームレスとか物乞いとかストリートチルドレンを見ながらご飯食べたり、くつろいだりしてる（もちろん自分も含めて）。くつろぎの場からそういう光景を遮断する細工も努力も特にしない。あまりに日常すぎて。見えてるけど見えてないから、みんな普通でいられるんだろう。</p><br><p>地理には大変弱いもので、他の地区はもちろんマラテ地区（学校がある地区）についてもマスターしていないため、同じマニラでももっと高級住宅地として知られているマカティ市やケソン市の日常がどうなのかはわかりませんが。</p><br><p>大学のセキュリティはしっかりしています。学校は完全に囲われていて、間違えても北大のように市民が自由に出入りして憩えるようにはなっていない。</p><p>いちいちIDカードをスキャンして、軽い荷物チェックを受けるシステムになっています。</p><br><p>とは言っても、一カ月経ちそんな環境にも慣れ（適応できてきただけで、慣れたくはない。これが普通の光景だと思ってしまうのは怖い。）、基本的に行動は一人でしています。</p><p>でもつい先月、あいのりタクシーに乗っていた日本人の男性が射殺されたそうです。正直、いつ何が起こっても不思議ではない状況かもしれない。</p><br><p>日々色々感じることは多いけど、だからと言って本当にどうしていいかわからない。</p><p>ただ、自分の思っていることとしていることの矛盾に気づいて、自分最低だなって思うだけ。</p><br><p>自分の将来の進路とか希望が定まっていないから、なおさらそう思う。</p><p>今は何もできないけど将来…とか、物乞いに今お金をあげても彼らのためにならない…とか全部、きれいごとなのかもしれないって。ちょっと節約した分のコインを、今お腹を減らしている目の前の人にあげて、その人が一瞬でもお腹を満たせたとしたら。たった一人のための小さな行いだけど、自分は一体それ以上のことを将来できるんだろうか。するんだろうか。</p><br><br><p>長々と暗くなってしまいましたが、これが留学生活一カ月目の今、この街を見て思うことです。</p><p>たくさん感じることはあっても、"恵まれた環境に感謝して、後悔しないような日々を送る努力をする"。情けないけど、一カ月目の今、せめてそれを誓おうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakura-yui7/entry-10454027619.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 21:40:41 +0900</pubDate>
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<title>フィリピン留学を決めた理由</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、私がなぜフィリピンという国を留学先に選んだのかについて書きたいと思います。私は北大に所属していて、交換留学生としてDe La Salle大学マニラ校で学んでいます。</p><br><p><strong>・フィリピンには、2年前にNGOの活動に参加した経緯で思い入れがあった（最大の理由）</strong></p><p>・海外生活への適応能力を高める→将来途上国も含めて海外で働きたいから</p><p>・英語が通じる、学べる、多くの授業を英語で受けられる</p><p>・暑さにも、汚い環境にも、ゴキブリにも免疫を付けて強くなりたい</p><p>・授業を通してフィリピンの事例を学びたい</p><p>・フィリピン（途上国）の生活、環境を肌で感じたい</p><p>・北大の提携校であるデラサール大学のレベルの高さ（世間一般の評価）</p><p>・チャンスがあれば地元のNGOの活動などにも参加したい</p><br><p>しかし、もちろんネガティブ要素もありました。やはり一番は、</p><p><strong>・治安（残念ながら軽犯罪は日常茶飯事、日本人が殺害される事件なども少なくない）</strong></p><p>・情報の少なさ（De La Salleとの提携は昨年できたばかり＝経験者から話を聞くことができなかった。ネットで検索しても体験者のブログなどはヒットせず、生の声はほぼ得られず…。事前にわかったことは、日本の"慶応"に値するお金持ちのエリート大学らしいということくらい。←フィリピンで大学に通える＝"お金持ち"なんだけど）</p><p>・気候（道民は暑さに弱い。道民はゴキブリを見たことがない。）</p><br><p><strong><font color="#ff0000">フィリピン</font></strong>の特徴である</p><p>・トロピカルな気候</p><p>・日本からの近さ</p><p>・物価の安さ</p><p>・社会保障、福祉の欠如</p><p>・オープンマインドな国民性　</p><br><p>は、以前の留学先である<font color="#00bfff"><strong>フィンランド</strong></font>の</p><p>・スカンジナビアの極寒な気候</p><p>・日本から遠さ</p><p>・物価の高さ</p><p>・世界有数の福祉国家</p><p>・シャイな国民性（一般論だけど）　とはまるで正反対の環境です。</p><br><p>今は、この二カ国で生活し学ぶ機会が得られたことを本当に貴重なことと思っています。フィンランドとフィリピン、共通点は頭文字の「フィ」だけ…。笑　</p><p>よく言い間違えてイライラしますが、この二カ国の留学を経験した人ってあまりいないと思うので、比較しながら自分にしか得られない経験とか考えを持てたら良いなと思っています。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sakura-yui7/entry-10451962161.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 11:11:44 +0900</pubDate>
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<title>フィンランドってどんな国？（さくらの超独断評価）</title>
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<![CDATA[ <p>フィンランドでの更新がかなり中途半端で終わっているので、４ヶ月間で感じたフィンランドの印象、フィンランドのあれこれについて私の超独断シンプル評価でまとめたいと思います。</p><br><p>・フィンランド行き</p><p>遠い。長い。高い。私の住む北海道からは24時間以上かかった。スカンジナビアン航空利用。フィンエアーの東京からの直行便有り。しかし超高い。</p><br><p>・フィンランドの気候</p><p>寒い。マイナス23度を経験。鼻毛が凍るのは本当。</p><br><p>・フィンランド人</p><p>親切。日本人と同じくシャイと言われている。確かに他の欧米人と比べたらそう。しかし酒が入ると一変する。私の大学があるオウル市の人は9割がた親切。本当に親切。女の子の背が高い。</p><br><p>・フィンランドのアルコール</p><p>フィンランド人はお酒が大好き。暗くて寒いという気候による事情が影響している。しかしアルコールは高い。税金が高い。税金が高いことにはアルコール依存症や、児童虐待、ネグレクトを防ぐ意味がある。基本はビール。カクテル等は更に高い。</p><br><p>・フィンランドの飲み放題？</p><p>日本の居酒屋のような飲み放題は存在しない。理由は、フィンランドに飲み放題があったら店が潰れる＋飲み過ぎて死ぬ人が後を立たなくなるから（フィンランド人が口をそろえてそう言ってた）。</p><br><p>・フィンランドのパーティー</p><p>水曜日、金曜日、土曜日はパーティーの日。ナイトクラブやバーに行く人が多い。</p><br><p>・フィンランドの家族</p><p>フィンランド人は家族を大切にする。恋人同士だと家族ぐるみの付き合いとかも普通のようだった。</p><br><p>・フィンランドのサウナ</p><p>有名。すばらしい。苦しくない。大好き。家にサウナを持っている家庭が多い。サウナ付きの家を持つのが夢らしい。実際私の寮にもサウナがあった。フィンランド人はサウナに誇りを持っている。サウナの中でもビールを飲む。もちろんぬるくなる。</p><br><p>・フィンランドの教育</p><p>日本の教育界ではハイレベルだと有名。実際ハイレベル。誰も授業中に寝ない。相互発信型授業が多いのは真実。</p><br><p>・フィンランド人の語学能力</p><p>フィンランドはフィンランド語とスウェーデン語が共用語。その他に少数民族のサーミ語もある。英語力はすばらしい。ほとんどの人が英語を話せ、発音がキレイ。スウェーデン語は学校の必須科目。流暢に話せる人は少ない。</p><br><p>・フィンランド人のファッション</p><p>オウル人のファッションは、女性はファッショナブルだが、男性は…微妙。オウルにはH&amp;M意外の選択肢がほとんどないから仕方ない。そして寒いから仕方ない。女の子はピチピチを好む。デニンス？（ジーパンに見せかけたデザインのレギンス）が大流行。だから皆同じファッション。パーティーのときには黒系でドレスアップ。ハード系のファッションも多い。首都ヘルシンキの人はもっとファッショナブル。</p><br><p>・フィンランドのムーミン</p><p>特別扱い。他のキャラクターとは一線を画する。ムーミングッズだけ他と比べて高い。行けなかったがムーミンワールドもタンペレ？にある。</p><br><p>・フィンランドの布団</p><p>薄い。極寒の地の布団とは思えないほど薄い。基本、羽根布団とかではない。何枚も掛けたりするわけでもない。北海道民としてかなり疑問だった。</p><br><p>・フィンランドのサンタ</p><p>会った。ロバニエミにいる。プレゼントをもらうどころか、逆にプレゼント代に貢献する形になった。一緒に写真撮るのはかなり高い。でも優香とかイモトも訪れてるくらい有名。語学能力がかなり高い。しかしもろ付けヒゲ。</p><br><p>・フィンランドの水</p><p>飲める。まずくない。けど髪がかなり傷んだのは水のせいではないかと疑っている。</p><br><p>・フィンランドの野菜</p><p>種類が少ない。大根、れんこん、ごぼう等は見かけなかった。食品の値段は高くない。</p><br><p>・フィンランドの果物</p><p>寒くても果物はある。冬はみかん。ベリーが有名。でもフィンランド人に言わせると、ベリーは果物じゃないらしい。ベリーはベリーなんだ。</p><br><p>・フィンランドでの日本食</p><p>あまり豊富ではない。ブルードラゴンっていう中国系の会社？が海苔や酢などの商品を展開してて、スーパーで手に入る。しかし高い。そして種類も少ない。日本食レストランはオウルにはない（と思う）。マーケットプレイスにすしバーあり。中国人経営。まあまあ人気っぽい。ヘルシンキには日本人経営の日本食材店があるらしい。ヘルシンキには日本食レストラン、すしやも多い。</p><br><p>・フィンランドの食事</p><p>ポテト＋肉orサーモン。基本１プレート。野菜なし。でも学校の食堂等ではベジタリアン用もちゃんと用意されてる。</p><br><p>・フィンランドの犬</p><p>大型犬、中型犬が多い。大好きなチワワとはほとんど会えず。</p><br><p>・フィンランドのロウソク</p><p>フィンランドはロウソク消費量世界一。特に11月～2月の暗いシーズンにロウソクをともして気分を上げる。スーパーにかなりの種類がある。ちょっとしたプレゼントとしても選ばれる。</p><br><p>とりあえず思い出した項目を書きました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakura-yui7/entry-10450995453.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 01:13:15 +0900</pubDate>
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<title>フィリピンのタクシー事情</title>
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<![CDATA[ <p>突然ですが、再開したいと思います。</p><p>ちなみに今は既にフィンランドから帰国し、２つ目の留学先であるフィリピンのマニラで学んでいます。</p><br><p>久しぶりに書くブログなのになぜという感じですが、今日はフィリピンのタクシーについて紹介します。</p><br><p>マニラにはタクシーがめちゃくちゃ多い。</p><p>道路に立っている、または歩いているとタクシーの方から近づいてきてくれるので、探す手間さえありません。</p><p>※逆に乗る気がないときはかなり煩わしい。また、運転手の人柄を見極める必要がある。</p><br><p>メータータクシーは基本的に</p><p>・レギュラータクシー</p><p>　初乗り30ペソ（≒60円）＋10ペソ(≒20円)←この加算金額は謎　に、</p><p>　300メートルにつき2.5ペソ(≒5円)加算されていく　</p><br><p>・イエロータクシー</p><p>　初乗り70ペソ(≒140円)＋10ペソ(≒20円)</p><p>　300メートルにつき4ペソ(≒8円)加算　</p><p>の２種類があります。　（※地球の歩き方より）</p><br><p>そう、かなり安いです。でも、マニラでの移動手段には他にジープニー、トライシクル、バス、LRTとMRT（高架鉄道）、ペディキャブ、カレッサ（馬）があって、それらの方が断然お得なので、タクシーでの移動は贅沢なのです。</p><br><p>私はフィリピンに来てまだ1か月、そしてかなりの方向音痴ということで、タクシーを使う機会が結構多い。</p><p>日本ほどバスとかトレインの路線が発達してないため不便だったりもします。</p><br><p>でも私、タクシーに一人で乗るのが大っ嫌いなんです。</p><p>その理由が、以下のとおり。これまでのタクシーでの面白い経験です。</p><br><p>ケースその１：　ボられる</p><p>これは日本人（外国人）である限り、止むを得ない。よく旅行本に、「ぼったくりに注意」って書いてあるけど、注意するしないの問題ではない場合も多い。</p><p>まず、タクシーに乗る前に行き先を告げ、メーターを使ってくれるか尋ねる。これは必須。</p><p>たいてい外国人にはメーター使用ではなく、想定される金額の2～3倍の値段を提案してくる。</p><p>しかし、乗車前にメーター使用を了承したにも関わらず発車後にメーターは使えないと言い出すことがある。</p><p>そして金額を提案してきて「これが普通の金額だ。いいだろ？」と言ってくる。</p><p>「だったら降ろして！」と言っても止まってくれないこともある。</p><p>かなり強く言っても、お願いしますよぉ～って感じで下手に出て言っても通用しない。笑（実際どっちが効果的なんだろうか。。）</p><br><p>または、チップを求めてくる。フィリピンには基本的にチップの文化はない（と思う）。</p><br><p>大きいお札しか持ってない場合は、お釣りを返してくれないこともある。お釣りがないと言われるとどうしようもない。（だから細かいお金を持って乗る必要あり。そうすれば避けられる問題。）</p><br><p>メーターの異常上昇。</p><p>（これは一度被害に合った気がする。その時は深夜料金だからだと思ったけど、メーターに深夜料金はない？）</p><br><br><p>ケースその２：　運転手とケンカになる→テンションが下がる</p><p>上記のようなことが起こると、そりゃ運転手との争いが始まりますよね。</p><p>言ってもそんな莫大な金額をボられるわけではない。</p><p>けど、私も学生なんです。長期滞在でお金ないんです。毎回ボられるわけにはいかないんです。</p><p>そしてご存じ、私は気が強いです。女だからと言ってなめられるのが一番嫌いです！</p><br><p>ケンカが始まると運転手は、タガログ（フィリピンの言語）攻撃を始めます。</p><p>きっと「この、ブサイクバカ女め！ケチくせーな」とか言われてきたのでしょう。笑</p><p>この前は30分間口論し、旅行前にテンションががた落ちでした。</p><p>しかし、ケンカになる→暴力を振るわれる、変なところに連れて行かれる…という恐ろしい展開には未だ会っていないのでマシなのかもしれません。</p><br><p>ケースその３：　プライベートな質問攻めに合う</p><p>これは上記と比べると、苦笑い程度の話ですが。</p><p>私も一応レディなので、「どこに住んでるのか、普段何してるのか、彼氏はいるのか、結婚する予定はあるのか、フィリピン人の恋人が欲しくないか？」などの質問攻めに合うことも。</p><p>大学の留学生センターからは、「何人か聞かれても答えるな。」と厳しく言われています。</p><p>ここでは情報は漏らさないにつきるようです。だから返答に困ります。。</p><br><p>以上、長くなりましたがタクシー事情の紹介でした。独断と偏見が混ざっていることをご了承ください。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sakura-yui7/entry-10450961126.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 00:01:13 +0900</pubDate>
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