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<title>うつらうつらな日々</title>
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<description>gooブログから引っ越してきました。宝塚とベルばらが大好きなシニアです。‘24年６月に脳梗塞とコロナに罹患して以来、遠征しての観劇が難しくなってしまい、半径３メートル以内の日常ブログです。</description>
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<title>夏の終わり</title>
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<![CDATA[ <p>🦚🐚🐝🥙梅雨明けもまだまだだというのに季節外れなタイトルですがm(_ _)m</p><p><br></p><p>🎐風そよぐならの小川の夕暮れは</p><p>　みそぎぞ夏のしるしなりける(従二位家隆)</p><p><br></p><p>百人一首９８番目の歌で、私が百人一首の中でいちばん好きな歌です。</p><p>楢の木が生い茂る上賀茂神社に吹く風は秋の気配だが、境内を流れる小川で行われている夏越の祓えの禊だけがまだ夏の証であるなあ。</p><p>当時は七月一日からは秋です。</p><p>たぶんこのうたは夏を惜しんで6月30日という設定で詠まれたものなのでしょう。</p><p>当時の七月一日は今の暦だと8月上〜中旬です。いにしえの京の都は、猛暑や酷暑という現代よりは少しは涼しかったとは思います。空や田畑の様子を観察したりもして《秋は七月一日から始まる》をうけいれていたのでしょうね。</p><p><br></p><p>３年前、突然、「百人一首を覚えよう！」と思い立ったのでした。『百人一首解剖図鑑』という本が面白かったことや、『身もこがれつつ』という小説（藤原定家、家隆、後鳥羽上皇の三人が主人公）を面白く読んだことがきっかけだと思いますが、カルタ競技とは関係なく、百人一首の歌の意味や背景を知りたいと思ったのです。還暦過ぎのアホ頭でも何とか百首覚えられたのです👏👏が、その後救急車で運ばれたりして🚑💨でかなり忘れてしまいました(´・ω・｀)</p><p>今思えば、毎日数首ずつ書き留めていたので覚えがよかったのかも。使い道がなくてたまっていた一筆箋を使ったので、一筆箋の整理をすることもできました😊ペン字の練習も兼ねて新品の一筆箋や粗品等で貰った新品のメモ帳にどんどん文字を書いていくことはちょっとストレス解消になり、楽しかったです。</p><p>この前約２年ぶりにKeyboardを弾いて楽しかったので、今度はちゃんと墨をつけた筆を持ってみようかな😁</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 13:35:00 +0900</pubDate>
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<title>サラダ記念日</title>
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<![CDATA[ <p>『この味がいいね』と君が言ったから7月６日はサラダ記念日。</p><p><br></p><p>あまりにも有名な俵万智さんの短歌です。</p><p>調べたら句集「サラダ記念日」は1987年5月に出版されていました。短歌を趣味にしていた叔父が母に貸してくれて、さらにそれを借りて読んだ記憶があります。句集というものを読むのは初めてだったので、短歌の鑑賞の仕方がわかるわけもなく「ずいぶんと今っぽいことばやシチュエーションでも短歌って成立するのね〜」くらいの薄っぺらい感想しか持てなかった気がします。</p><p>その後もたまに新聞や雑誌で俵万智さんのお作が目に留まるたびに「視点がすごい。私にはこういうものの見方は絶対に無理」と感じていました。</p><p>しかし、東日本大震災の直後、まだ幼児だった息子さんを連れて当時お住まいだった仙台から放射能汚染が怖いからとあっという間に石垣島に移住なさったのには「なんだかなぁ」とものすごく嫌な気持ちになりました。</p><p>７月６日をサラダ記念日としたのも、(真偽はともかく)考えがあってのこと、とWiki先生に教えてもらいました。サラダ記念日の発表から39年、世の中は大きくかわりました。</p>
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<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 12:53:26 +0900</pubDate>
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<title>春のドラマはそろそろ終わり</title>
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<![CDATA[ <p>6月末なので4月スタートのドラマが次次と最終話に突入していますね。</p><p>ドラマが始まった頃は、何作かTVerにお気に入り登録していましたが、一つずつ脱落して、結局ちゃんと見たドラマは『月夜行路』だけでした。そして今見続けているのは『コンビニ兄弟』と『ムショラン三ツ星』。どちらもNHKです。この枠のドラマは、『シバのおきて』と『まぐだら屋のマリア』と『船を編む』も良かったです。『船を編む』は原作の三浦しをん先生の小説も好きなので、NHKオン・デマンドで掘り起こして？再視聴しました。この枠では、『税金で買った本』という漫画を原作にした、図書館お仕事物語が今度ドラマ化されるそうで、そちらもちょっと楽しみです。</p><p>若い頃、どうして年寄りはNHKばかり見るのか?と思っていましたら、結局、私もそうなってしまいました。(バラエティーはほぼ民放見てます。でも今のTVは全体的にあまり面白くないです⏬️食欲ないのに必ずどこかで食べ物番組やってるし。）アナウンサーの技量が民放より高くて聞き取りやすいと、かつて亡父が言っていましたが、本当だったのね〜疑ってごめん(_ _;)でも、「あさイチ」が時間短縮になると司会のアナウンサーさんがすごく早口になって「何とか言いたいこと言ってから終わりたいんだろうな」とは思います。</p><p>春ドラマには全く関係ありませんが、今TVerで『美女か野獣』(松嶋菜々子さんと福山雅治さんのＷ主演のTV業界ドタバタもので2003年のドラマ）を放映していて試しに見てみたら、眉をひそめるセクハラだらけ、喫煙シーンだらけでかなり時代の差を感じたのでした。このドラマの主題歌を担当した東京スカパラダイスオーケストラは、このドラマをキッカケに知ったのだと思います。不適切だらけですが、懐かしいですね。</p><p>訪問看護師さんが来ると熱を測りますが、体温計のピピッの音が、年寄りは苦手で若い人の耳に聞こえる音域で設定してあるそうな。(まだピピッは聞き取れます😊)年寄りが「まだ測れていない」と言い張っていつまでも体温計を手放さないのを防ぐためですね。きっと。</p><p>昨日の私と今日の私。何も変わっていないと思うのだけれど、知らず知らずのうちに退化しているのでしょうね〜ちゃんと心に留めておかねば！ですね～✊</p><p>6月は昨年も一昨年も入院していたので、一昨日、3年ぶりに大きなメロン🍈を送っていただきました。ありがとうございます🙇まだ硬かったので食べていないのですが、食べるのが楽しみです😃相変わらず食欲はあまりないのですが、果物はスーッと入っていきますので、最近は西瓜🍉をたくさん食べています。今年の夏は生野菜のサラダとか果物とか入院していたらあまり食べられないものをしっかりたくさん食べたいな、(あとは鰻も😉）と思っています。</p><p>春ドラマから脱線してただの日記になってしまいました😥</p>
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<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 21:57:00 +0900</pubDate>
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<title>夏至</title>
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<![CDATA[ <p>6月20日は夏至です。お昼間の時間が一年で一番長くなるというおめでたい日です。</p><br>今年の夏至はちなつさんのお誕生日と重なりました。梅雨の最中ですが、緑が日増しに勢いづく時期にお誕生日があるのはうらやましいです。<br>というのは、私の誕生日は１２月で、冬至ではないものの、日没が一年で一番早い寂しい時期にあたっていて、午後４時半頃には薄暮れていて寂しいことこの上ありません🥺<br>因みにゆうひさんのお誕生日は６／２２なのでこちらもほぼ夏至生まれですね～<br><br>10年くらい前に私より7〜8歳若い方が、「夏至が来るとそろそろ今年も残り少ない気持ちになって焦ってしまう」と言っていて、「なんとまた大袈裟な！」と驚いたものでしたが、その年にやりたい！手を付けたい！と計画していることは「やっぱり夏至迄に手をつけておかなくちゃね〜」と同い年の友人と言い合ったりするようになってしまいました。<br><p>で、今年の私は「ピアノ弾きたい」となりまして５月頃からヨタヨタと弾いていますが、(２年ぶりに鍵盤触った時は嬉しかったです🎉)（50年モノのアップライトピアノは泣く泣く処分したので弾いているのは電子ピアノだから、にせものの音しか聴こえてこなくてそれも実はストレス🙂‍↔️)左手の五の指がいうことをきかなくなっていて⋯⋯小刻みに震えたりして場所によっては和音が掴めなくなってしまいました。脳梗塞の後遺症ですね😢なので一から譜読みするようなチャレンジはやめて、ほぼ初〜中級のかんたんなものばかりをボロボロと間違えながら音出しして悦に入っています。雑音に近いレベルですが、やっぱりピアノは楽しいです🎹</p><p><br></p><p>話題は180°変わりますが、高市総理の体調が心配です。公務の最中でもふらつく事があるのだとか。関節リウマチだそうで倦怠感とかすごいのを我慢しているのかしら？隙あらば横になって休もうとしているナマケモノのワタクシとしては国会中継でお見かけするたびに「高市総理が頑張っているのだから、私ももっとしゃっきりしないとね❕️」と自分を鼓舞しています。</p><p><br></p><p>注)⋯⋯ちなつさん(現月組トップスター　鳳月杏さま)</p><p>⋯⋯⋯ゆうひさん(元宙組トップスター　大空祐飛さま)</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【LIVE中継】『蒼月抄』『EL DESEO』</title>
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<![CDATA[ <p>過日💦花組東京公演千秋楽のLIVE中継を見てきました。</p><p>５月３１日(日)13:30開演</p><p>🌼『蒼月抄』〜平家終焉の契り〜</p><p>🌼『EL DESEO』</p><p><br></p><p>まず5/31は満月でこの日の月はブルームーンと呼ばれているそうで『蒼月抄』というお芝居にはとてもタイムリーな巡り合わせなのでした。</p><p>タイトルが『蒼月抄』となっていますが、平清盛亡き後の『平家物語』というほうがわかりやすいと思います。</p><p>平氏は◯盛という名前がとても多く覚えにくいのですが、かなりちゃんと覚えています😊</p><p>というのも『蒼月抄』は三年前に刊行された今村翔吾先生の小説『茜唄』とストーリーの骨格がほぼ同じで</p><p>『茜唄』の舞台化？と思わせる部分が有りそうだし、読後の記憶が残っていて平氏の人間関係が無理なく理解出来るので、この作品は配信ではなく映画館で見たかったのでした。</p><p>清盛最愛の息子と言われた平知盛(永久輝せあ⋯敬称略します🙏）が主人公。武力に長けた従兄弟の教経(極美慎）と心優しい弟の重衡(聖乃あすか)が周りを固めます。源氏の不得意な舟戦に持ち込んで勝利しようと目論んだ平氏ですが負け戦が続き、遂には西の果て壇ノ浦に追い詰められてしまいます。戦いの最中に潮の流れが変わったりして平氏はここでも追い詰められて行くのですが、三種の神器とともに多くの人々が入水を選びます。知盛は浮き上がってこないように身体に碇を巻き付けて沈んでいったことで有名ですよね。そして「見るべきほどのことは見つ」という言葉を残していったとも言われています。そしてその様子を後世に伝えなくてはと妻の明子(星空美咲）に託したのでした。なので明子(後の明子＝四条局・朝葉ことの）が琵琶を奏でながら『平家物語』を語るというスタイルで物語はすすんでいきます。</p><p>まず衣装がうつくしいですね。狩衣？直衣？名称はよくわかりませんが、この時代の平家は武士というより公家寄りだったのねーと思わせる様子で並んでいるさまがまず眼幅(*^_^*)</p><p>清盛から後を託された知盛の苦悩が伝わってきました。彼を兄と慕う（実際は従兄弟)武闘派の教経（極美慎）との対比がよくわかりました。花組に異動してきてはじめての本公演ですが、聖乃あすかさんとＷ2番手的に扱いが大きくてファンの人たちもホッとしたことと思います。叡山の焼き討ちがトラウマになっているようで知盛寄りの考え方になっている重衡(聖乃あすか)は知盛の同母弟。LIVE中継を一度見るくらいでは感情の機微はわかりませんでしたが、重衡なりの感情を爆発させる場面があっても良かったのでは？と思います。</p><p>知盛の妻の明子(星空美咲)は、最初は「平家が憎い」と凛としていたのに、登場するたびに知盛と寄り添う熱量が上がっていって、見ていると感情がついていけない部分がありました🙇</p><p>『平家物語』のうつくしいところは、平家の家族内では意見が対立しても争わず最後まで一族が一丸となって行動していたところだと思います。後に頼朝の一族が身内同士で争って血を絶やしていったのと比べると平家は壇ノ浦で滅したものの、そのうつくしい有り様が共感を読んで『平家物語』が今の世まで語り継がれているのでは？と思いました。</p><p><br></p><p>ところで、なぜ私は平家の人物に詳しいのか？と思い出してみましたら、学生時代、授業中に机の下で吉川英治先生の『新平家物語』を読んでいたことを思い出したのでした。当時、ムック本のような形で月に一冊『新平家物語』が発売されていたような⋯⋯両親は幸いなことに本や書籍にはお金を惜しまなかったので本屋さんから配達されると学校に持っていって読んでいたのだとおもいます。</p><p><br></p><p>ショーはラテンショーです。</p><p>ラテンというと袖やパンツの裾が何段ものフリルになった衣装のイメージがありますが、このショーの衣装はそういうテイストではなく、黒と白の使い方が虫っぽいイメージで、ラテンショーとしては少し変わった感じでした。聖乃あすかさんと極美慎さんの背負い羽根が全く同じで、ファンの人たちは気が揉めるのでは？と余計なことを考えてしまいましたm(_ _)m</p><p><br></p><p>退団者は鈴美梛なつ紀さんと湖春ひめ花さん。ふたりとも子役で目立った使われ方をしていた娘役さんなので退団は惜しい⋯と残念です😞</p><p>5/31だったので挨拶でひとこさんが一年の半分が終わりました！と勘違いしてしまったりのハプニングもありましたが和やかに千秋楽の幕を降ろすことが出来て良かったです。私も大きなスクリーンで見れて良かったです。（ブログに書くのが遅くなったのは良くなかったです😞)</p>
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<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>海街diary</title>
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<![CDATA[ <p>土曜日(5/30)にTVで『海街diary』の映画を見ました。</p><p>原作の吉田秋生さんの漫画が大好きだったので、原作は掲載誌(「flowers」)で、リアルタイムで最終話まで並走しましたし、映画は2015年の公開時には映画館で見ました。</p><p>ブログ記事にした記憶もありますが、生意気にもかなり辛口な事を書き散らした記憶があってお恥ずかしい限りです🥵</p><p>オーバーツーリズムが問題になる前の鎌倉で撮影できたから画面から静かだけれど暖かさが伝わってくるのかもしれません。</p><p>原作完結前の映画なのに拾うべきエピソードはちゃんと網羅されていて脚本凄いと思いながら、見ていました。最近は「木を見て森を見れない」という自分の読解力の足りなさを痛感することが多いのです😨だから、読んだ本の感想を「読書メーター」に書き込む時に何も思い浮かばなくてがっかりすることの連続😵‍💫</p><p>この年齢になったら、同じ経験をあと何度もできるわけではないので、先ず、出来るだけ良いところ、プラスの部分を見つけながら過ごしていかないとね！と思う今日この頃です。</p><p>そんな今年も早くも6月。</p><p>台風6号が来ていますが、大きな被害が出ませんように🙏</p>
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<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 00:14:00 +0900</pubDate>
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<title>宝塚の退団者</title>
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<![CDATA[ <p>宝塚雪組の『ポーの一族』の配役が発表になりました。メリーベルの扱いが大きくなると思うので前回とはかなり違う作品になりそうですね。（映像でしか見られないけれど）</p><p>そして配役発表と同時に発表されるのが退団者です。今回は雪組の生徒さんはどなたも退団しないのですが😊なんと❕️専科の美穂圭子さんが退団発表されました😢美穂圭子さんは大好きな娘役さん(女役さん)でまさかこんな時期に退団されるとは思っていなかったのでかなり悲しいです(泣)平成元年初舞台なので研38ですね。湖月わたるさんの同期。</p><p>美穂圭子さんのファンになったのは雪組時代。朝海ひかるさん主演の『ベルばら』で衛兵隊の家族の役でソロで子守歌を歌っていた頃です。その後、専科に移動になりましたが、歌姫なので各組に呼ばれる事が多く、何度も観劇の機会に恵まれたのは嬉しいことです。</p><p>宙組でのエリザベス一世や『凱旋門』のフランソワーズが印象的でしたが、なんと言ってもマダム・ヴォルフが大好きです。宝塚、東宝といろいろな『エリザベート』を見てきましたが、美穂圭子さんのマダム・ヴォルフがいちばん！だとずっと思っています。猥雑なのだけれど品があるのです。初演メンバーなのでOGたちのガラコンサートにも何度も呼ばれて見せてもらったのも嬉しい思い出。</p><p>退団の餞にミュージックサロンではなく、ちゃんと東西でのディナーショーを劇団が用意してくれたのは厚遇されていた証と考えていいんですよね😃</p><p>東京公演千秋楽までの約５ヶ月、暑さに負けてしまう日も有りましょうが、どうぞ健康でお過ごしください🙏今までどうもありがとうございました😊</p>
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<pubDate>Fri, 22 May 2026 20:36:24 +0900</pubDate>
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<title>【LIVE中継】RYOFU/水晶宮殿(クリスタルパレス）</title>
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<![CDATA[ <p>ちなじゅりコンビ、退団を発表しました。ちなつさんは、研19就任で本公演４作ならば妥当な任期と言えるのではないでしょうか？退団公演が駄作になりませんようにと🙏祈りましょう。</p><p>人類が</p><p>50年ぶりにまた月を目指す話らしいですが『JFK』の再演でもよかったような気もします。</p><p>4作退団は御自分で決めたらしく、同時退団もおふたりのあうんの呼吸らしいですね。</p><p>あと９ヶ月ですね(泣)問題なく日々が過ぎますように。</p><p><br></p><p>久しぶりにライヴ中継を映画館で見てきました。</p><p>５月１７日(日)13:00〜</p><p>月組大劇場千秋楽</p><p>RYOFU</p><p>作・演出　栗田優香</p><p><br></p><p>「三国志」の時代のお話。</p><p>何も知りません。</p><p>少しは予習するほうが良いかと『歌劇』誌の座談会や公式の公演案内は読みましたが、それでもよくわからないままに着席。</p><p>プログラムを買って帰宅後、眺めてみたら、わかりやすい解説ページがありました😌</p><p><br></p><p>「三国志」とは？</p><p>「三国志」の舞台は、紀元前2世紀末から３世紀半ばまでのおよそ100年足らず。日本はその頃弥生時代😌</p><p>四千年にも及ぶ中国史のなかのごくごく一部。</p><p>魏・呉・蜀の3つの国が実際に成立していた期間はその中でも６０年足らず。</p><p>強大な後漢王朝が衰退したことで魏呉蜀の3つの国が生まれ「三国時代」と呼ばれています。</p><p><br></p><p>魏書には日本に関する最古のまとまった記録がのこされており、これが「魏志倭人伝」と呼ばれている。卑弥呼さまの時代？</p><p><br></p><p>プログラムからの引用ですが、なかなかわかりやすい解説ページでした🙏😊</p><p><br></p><p>時は189年。最強の武将と呼ばれている呂布奉先(鳳月杏⋯敬称略します🙏）が主人公。仕えていた丁原の娘の雪蓮(天紫珠李)を娶るが、雪蓮はとあることで記憶を失ってしまい貂蝉(ちょうせん）として</p><p>董卓(とうたく／風間柚乃)のもとへ赴く。董卓も天下取りを狙っており、やがて反董卓連合軍が攻めてくる。※貂蝉は中国四大美女のひとりと言われていますが、唯一、架空の人物だそう。</p><p>雪蓮は無事に記憶を取り戻す事が出来て呂布との愛を確かめ合うことが出来たのですが戦いはまだまだ終わらない〜</p><p><br></p><p>先ず衣装が豪華でした。しかも、下級生に至るまでちゃんと衣装を着こなしているので、物語世界に入り込めて良かったです。組の構成上、かなりの下級生が年配の御婦人役をやっているのですが、衣装の助けもあってあまり不自然ではなかったです。芝居の月組ですものね〜</p><p>敵役である董卓(風間柚乃)が、本当に悪いやつで大物感もあって上手い！次はいよいよ真ん中だと思いますが、遅過ぎた感があります。もう充分に準備が出来ていると思います。</p><p>ちなつさんの8期下ですが、とても頼りになる2番手さんだったと思います😊</p><p><br></p><p>さてショー『クリスタルパレス』は斎藤吉正先生の作品で、こちらは衣装が宝塚らしく夢夢しているものが多かったです。</p><p>呂布から一転、ちなつさんが若い！</p><p>礼華はるくんが大活躍していました。</p><p>大階段の男役の黒燕尾の場面があったのも嬉しかったです。</p><p>ヨシマサせんせいらしく、アニソンがたくさん使われているらしいのですが、年寄りには無理⋯わかりません。</p><p>デュエダンのリフトがかなりくるくる回していて、</p><p>そんなに大がかりなリフトはいらないなとは思いました。</p><p><br></p><p>暑い盛りになりますが、東京公演の千秋楽も見に行きたいなと思います😊<br><br></p>
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<pubDate>Tue, 19 May 2026 18:17:00 +0900</pubDate>
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<title>懐かしいジブリ</title>
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<![CDATA[ <p>先週、テレビで『魔女の宅急便』を見ました。</p><p>これは封切り期間中に映画館で見た数少ないジブリ作品です。</p><p>独り立ちするキキが住む街を探して空から降下していく時の海と空の色が、映画館の大画面だととてもとてもキレイで迫力があって、ほぉ～っと感激したことをとても良く覚えています。そのときのBGM『🎵海の見える街』も大好き。</p><p>すぐに楽譜を買って、当時、仕事で使っていたエレクトーンで何度も弾きました😃</p><p>何時の作品か調べたら1989年でした。平成元年ですからバブルが最高潮の頃でしょうか?</p><p>今回、「魔女の宅急便」についてちょっと調べたら、あの原作には長い長い続編があることがわかりました。大雑把にストーリーを紹介しているサイトもあって興味深く読みました。</p><p>当時は年に１作ずつ、ジブリの大作が封切られていたような気がしますし、注目度も大きかったですよね。</p><p>当市の映画館はその後、シネコンに集約されましたが、繁華街にポツポツと映画館が残っていた頃で、市の中心商店街も人通りが多くて、活気がありました。今は身体のこともあって通販頼りになっていますが、出かけて商品を手に取って(or試着して)、お金を払ってものを手に入れるのが普通でした。スマホ画面を開き、ちょっと迷ったりはするものの、ポチッとしてカード番号とお届け日を入力すれば商品が手に入る現在と比べると隔世の感があります。</p><p>夏と言っても35°Cを超える日はそんなになくて、夏でもストッキングを履いていたのですよね。（ストッキングの生産量は最盛期の十分の１くらい⋯とどこかで読んだような気が⋯❔️）</p><p>ベルリンの壁が壊されたのが89年ですから、世界中が手を繋ごうという気持ちになっていた頃でしょうか？インフレもデフレもなくて、世界中を巻き込む紛争や疫病もなくて、生活しやすかった時代でした。</p><p>今「平成レトロ」がブームらしいですが、平成には大きな地震が2回とサリンが撒かれた◯ウム事件がありましたから、「良い時代だった〜」と懐古してばかりはいられませんね。</p><p>で、話を元に戻して、「魔女の宅急便」のピアノ譜を手に入れて練習してみましょうと考える昨今なのでした。</p><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 15 May 2026 10:31:57 +0900</pubDate>
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<title>春のドラマ</title>
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<![CDATA[ <p>4月から始まったドラマがちょうど佳境に入ってきましたね。</p><p>今クールのドラマで毎回見ているのは『月夜行路』です。人探しが終わったのでえ❔️4回で終了するのかしら？と思ったら別のフェーズに入るみたいですね。</p><p>あとは『まぐだら屋のマリア』が見応えがありました。元々はNHKのBSのドラマで、それを地上波で放送していて、BSではすでに完結しているので、</p><p>NHKオン・デマンドで探して最後まで見てしまいました。「人は何のために生きているのか？」という誰にも答えられない問いが根本に有って重いのだけれどじんわり暖かいドラマだと思いました。</p><p>生きることや死ぬことを問うという面から医療小説も何冊か読みましたが、中でもピカイチは夏川草介先生の「スピノザの診察室」と続編の「エピクロスの処方箋」だと思いました。哲学者の名前がタイトルに入っていますが、とてもわかりやすく書かれていて、ちんぷんかんぷんにならずにすみました。</p><p>読書したりドラマを見たりしていて「歳取った〜」と感じるのは前回までのストーリーを忘れてしまい、思い出すのに時間がかかってしまうこと。少し前まで戻したり、ページをさかのぼったりして確認するので非効率この上ありません🥴小さい頃から読書習慣はあったからもっと賢く育ちたかったのに</p><p>私個人的には幼少期からの読書の効用があるとは思えなくて至極残念〜😞と毎日感じてしまいます。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sakura1225sora/entry-12965114818.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2026 21:51:01 +0900</pubDate>
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