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<title>母と一緒</title>
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<description>母と私の闘病日記</description>
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<title>発見は早かったけれど・・・</title>
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<![CDATA[ <p>先日検査入院をした結果が出たので聞きに行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>初見の通りまだ異常細胞の段階で、早急に対処しなくてはいけない段階ではないにしろ</p><p>いずれ異常細胞はがんへと変化してゆきますと、前回の内視鏡検査の時と同じ結果でした。</p><p>なので、その異常細胞を切除する必要があります。</p><p>経過観察をした所で必ずがん細胞になるものだし、対処は早いに越した事はないのですが</p><p>範囲が少しばかり広いのと場所があまり良くないという事で、母が通っている</p><p>県立がんセンターではその場所の手術の経験値が少ないから、県立がんセンターで強引に</p><p>手術をするよりは、母と同じような症例(がんの場所など)の手術の経験が多い病院で</p><p>手術をしてもらった方が安全だと言われ転院が決まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>がんセンターの先生が推してくれた先生のいらっしゃる病院は、都立病院なのですが</p><p>スタッフがとても少ない事から予約が取れるかどうか・・・との事でした。</p><p>ダメ元で電話をしてみた所、少し先になりますが１月７日に予約がとれました<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>ちょっと先過ぎるかな<img alt="はてなマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16">と不安もありますが、まだがんにもなっていない細胞なので</p><p>出来るだけ焦らない様に心掛けています。</p><p>母も少しばかりがっかりしていましたし、私が落ち込んでいても仕方ないので<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>がんセンターの頭頚科の先生はとても物をはっきりと言ってくれるので、逆に安心します。</p><p>同じ頭頚科の若い先生にとても厳しく、また筋の通った事を言う先生なので余計にそう</p><p>思えるのかもしれません。</p><p>紹介状を書いて頂く際に、実はもうひとつ病院の名前が出たのですが先生がお薦め</p><p>なのはどちらかを伺ったら、はっきりと言って頂きました。</p><p>また先生の知人らしく信頼出来る先生だとおっしゃっていたので、信じてみる事にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう時、果たしてどこまで信じも大丈夫なのか。</p><p>そういった悩みや不安はもちろんあります。</p><p>先生同士の繋がりだったり、未だにあると言われる学閥や派閥などもあるかと思いますが</p><p>それらは推測の域を出ませんし、母も私もその先生を信頼出来ているので安心してお薦め</p><p>して頂いた病院にかかろうという気持ちになりました。</p><p>転院は正直不安しかありません。</p><p>また先生から説明された処置内容は、手術をするなら口から内視鏡を入れ異常細胞の</p><p>部分を全て取り除き、切った部分を縫い合わせるか。</p><p>耳の下辺りから鎖骨の辺りまで切り、異常細胞の部分を全て切り取ってから肌の健康な</p><p>部分から皮を摂って移植すると言っていました。</p><p>大手術なんですよね。との事。</p><p>聞いているだけでお尻の穴がキュっとすぼんじゃいます・・・<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>けれど、がんになってから母はいい先生にあたる運だけはあると思っています<img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"><img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p><p>なので今回もその運に預けて、母には頑張って貰いたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>今私自身の私生活がボロボロで、今回の事でさらいどうにもこうにも一杯一杯で</p><p>頼れる人はいるけれど、人に頼るのがどうにも苦手でアップアップしてますが</p><p>そんな私より大きな爆弾を抱えている母はもっと辛いのだと思うと弱音なんて</p><p>吐いてられっか<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">という気持ちで一杯です。</p><p>&nbsp;</p><p>またまたお母さんと一緒に頑張るよーー<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"><img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>負けてられっかーー<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/sakura32w/entry-12420614744.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Nov 2018 18:53:08 +0900</pubDate>
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<title>検査入院無事終了</title>
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<![CDATA[ <p>先日見つかった喉の異常細胞を生検で再検査する為、異常細胞の所を採取するのに全身麻酔をする事になりました。</p><p>普通の内視鏡での採取となると喉なのでどうしても反射でビクッと動いてしまう為、他の組織を傷つけてしまう可能性があるので全身麻酔をしてそういった反射をしない状態にし、更に口から器具を入れ直角に近い角度を持つ喉を伸ばした状態にして、必要な組織を採取するという事でした。</p><p>聞いているだけで痛いし辛い・・・。</p><p>そんな訳で11/7から11/9まで短期入院とあいなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>11/7は朝からがんセンターへと出向き、入院の手続きをして看護師さんと面談してから病室へ移動。</p><p>今回はたまたま個室でした。しかも個室料金が掛からない！なんて贅沢！ラッキー<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>がんセンターの病室は４人部屋でも洗面台が各々ついているので、個室にももちろんついているし綺麗なトイレもついていました。</p><p>ナースステーションも近くてちょっと安心です。</p><p>今回は治療目的の入院ではなく検査入院だったので心配はしていなかったのですが、全身麻酔経験者としては術後の辛さが心配でした。</p><p>私の場合は膝靭帯の再建手術だったのですが、まぁ誤診だったので膝の中見て終わりだったんですがね。</p><p>術後が兎に角気持ち悪くて気持ち悪くて何度も吐きそうになるし、頭はぼんやりしていて思考がまとまらず兎に角辛かった事しか覚えていません。</p><p>母もそんな様子を見ていたのですが、そこはあまり心配はしていなかった模様。さすがです。</p><p>私だけが心配しているだけでした。<br>ただ一番の心配事があるとすれば、９月の胃カメラの時に喉の組織を４か所採取した際、しばらくは喉に痛みがありご飯を食べるのが大事そうだった事。</p><p>今回は多くの場所から採るかもしれないと言われていたし、組織を採るからどうしてもそこが傷になってしまうし出血してしまうと言われ、更に器具が入ると聞かされていたので喉に傷が出来たらご飯だけじゃなく飲み物が通るだけでも負担になるので、その事だけが気がかりでした。</p><p>病室に入るとまずは病棟の先生の診察があり、内視鏡でもう一度確認し現状の把握でした。</p><p>看護師さんたちも代わる代わる来て、体温やら血圧やら計り、最後に今回の入院の説明をしてくれて終わりかと思いきや。</p><p>外来の頭頚科で担当医の診察があり、その後口腔外科で術前の口内ケアをして貰いました。</p><p>喉を傷つけるので、そこから口内の菌で感染症になるのを避ける為です。</p><p>こうやって書いてみると時間的にはそれ程掛かっていないのですが、それぞれの間の待ち時間が兎に角長い。</p><p>看護師さんからは「他の看護師から入院の説明は聞きましたか？」と言われても、何人かの看護師さんが代わる代わる来て色々話しては行くけれどそれが説明されている事になるのかどうかも分からず。</p><p>「どの説明の事ですか？」と何度聞いた事か。</p><p>最後に夕方１７時半頃に担当医から今回の手術の趣旨や処置方法などを聞いて、ようやく１日目終わりました。</p><p>ちなみにここで先生から「異常細胞が見つかっただけでこれがガンになるかどうかも分からない状況ですので、病名は咽頭がんとありますががんの疑いに変更します」と言われて、母は大分安心した様です。</p><p>&nbsp;</p><p>11/8いよいよ手術です。９時からという事で、３０分前には来て下さいと言われていたでちょっと早めに病室に到着。</p><p>時間まで母とのんびりと病室でTV見ながら話していたらいつの間にか時間になっていました。</p><p>ベッドごと手術室へ行くので見送り、本を読みながら時間を潰す事１時間半。</p><p>先生が「無事に終わりましたんで、そろそろ来ると思います。組織は一か所からしか採りませんでした」との事。</p><p>一か所で済んだのがいい事なのか悪い事なのかは分からないけれど、無事に終わったならよかったとホッと一安心です。</p><p>少しして母が戻ってくると、ぼーっとはするけれど気持ち悪いとかはなかった様でした。よかったー。</p><p>喉の痛みはないけれど、声が少しガラガラしていました。しゃべりにくそうだったのでそっとしておきました。</p><p>一番大変だったのはおトイレです。</p><p>１３時までは動いちゃダメと言われ、首も動かさないでくださいと言われ身動き取れず。</p><p>尿瓶ではどうしても出来なくて最終的には紙おむつをしてもらいました。</p><p>母曰く「紙おむつでも以外と出来ちゃうもんだね」との事。手術の日は一日ご飯が食べられないから、ずっと点滴しているのでトイレが近くなるみたいで、結構頻繁に出た様子。</p><p>夕方説明がある様な話をしていたので、とりあえず動ける様になる１３時まで病室にいて大丈夫そうだったので帰宅して仕事片付けて、１６時頃に病室へ行ってみたら、説明はないというのです。</p><p>前回抗がん剤治療の際の入院の時はスタッフ間の連携も良く、ナースコール押すとすぐ来て頂けたり、聞くとすぐに確認してくれてすぐに知らせてくれたのですが今回はどうにもちぐはぐな印象でした。</p><p>看護師同士の連携が出来ていないというか、こっちの看護師さんに聞いても「確認してきますね」後がなかなか来ない。来ない間に担当の看護師さんが来て聞くと「あれ？こういう話になってませんでしたか？」「聞いてないよー」みたいな事が凄く多かった様に思います。</p><p>階によって違うのかな？</p><p>愚痴はさて置き、夕方行ってみたら喉はやはり痛みがある様でした。術後すぐは痰に血が混じっていましたが夕方の頃にはそれも目立たない程度になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>11/9退院日です。一応１０時半退院なので１０時頃に迎えに来ると伝えてあったのですが、朝一で先生の診察と説明があるという事で慌てて支度をして８時半頃に病室に着いたらすでに母の姿はなく、タッチの差で間に合わなかった・・・。</p><p>喉の調子はやはり痛みがあり、器具で少し傷が出来てしまっていて、昨日痰に血が混じっていたのはどうもそこからの出血の様でした。</p><p>点滴も夜中には終わった様で、朝は普通にご飯が出ました。</p><p>もちろんおかゆです。さすがに普通のご飯はまだ無理そうと思っていたので母と共に安心しました。</p><p>組織を採った所からの出血が止まらない場合は入院が長引くと言われていたので、無事に帰宅出来て本当に良かったです。</p><p>ただ、どうしても痛みがあるらしいので、痛み止めをもらってきてそれを飲んでいました。</p><p>今日もまだ痛みがある様で、痛み止めを飲むと言っていました。</p><p>自分が痛いのは平気ですが、人が痛いのはなんだか辛いですね。</p><p>後は２週間の結果待ちです。</p><p>この間が兎に角嫌ですが、何もない事を祈りつつ、適切な治療をして頂けます様にと祈る事しかできません。</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりの通院日記。随分と長くなってしまった<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/sakura32w/entry-12418128040.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2018 19:53:52 +0900</pubDate>
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<title>怪しい細胞が見つかりました</title>
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<![CDATA[ <p>1年以上ぶりの日記です。</p><p>&nbsp;</p><p>去年の９月から今年の９月の検査まで、全く問題ないと言われていて油断をしていました<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>５月の定期健診の時、胃カメラを嫌がる母が先生に「胃カメラお休みしても大丈夫ですか？」</p><p>と聞いた所「そんなに頻繁にやらなくても大丈夫でしょう。」と太鼓判を押されたので</p><p>５月はやらず、９月の検診で半年以上振りの胃カメラで引っかかってしまいました。</p><p>喉の背中側の所に異常細胞があった模様<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"><img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>まだガンにはなっていないらしく、今後どんな治療をしていくかを検討する為に</p><p>検査をする事になりました。</p><p>消化器科の先生には「まだガンになっていないし、その部分を削るか放射線治療だね。」と</p><p>言われましたが、出来た場所が喉なせいで今度は頭頚科へ転科する事になりました。</p><p>一応早期発見だったので声帯とかを摘出するとかそういう大掛かりな事には</p><p>ならなそうですが、削るにしても放射線治療するにしても母にしてみたら</p><p>精神的にも体力的にも不安だらけの様です。</p><p>まだガンになっていない細胞で、早期に治療できるから大丈夫と言われていても</p><p>「お母さんはさ、もうダメだから一杯遊ぶ予定入れるんだ。」と言ってます。</p><p>私としては遊ぶ予定を入れるのはとても良い事なのでなんら問題はないですが</p><p>とりあえずは治療すればまた良くなるって認識して欲しいですね<img alt="にやり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/056.png" width="24"></p><p>母には申し訳ないけれどまだまだ大丈夫なので、一杯遊んで欲しいです。</p><p>ただ、治療が大変だからそこが心配ですが...。</p><p>頑張って乗り越えて欲しいです<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakura32w/entry-12409662123.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Oct 2018 23:12:03 +0900</pubDate>
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<title>すこぶる良好だそうです</title>
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<![CDATA[ <p>先日４か月後の定期健診が終わり、検査結果を聞きにがんセンターへ行ってきました。</p><p>糖尿病でお世話になっている先生の所で血液検査だけはしていたのですが、その時に腎臓の数値が高いと言われていたのですが、がんセンターでの血液検査でもやはり少し数値が高いという事で、CT検査の時に造影剤を薄くして更に量を少なくして行ったそうです。</p><p>それでもちゃんと結果は出るんですね。</p><p>結果を聞きに行った際、腎臓の数値について聞いてみたら「この程度は全く問題ないですね」との事でした。</p><p>胃カメラはがんがあった場所の細胞を採って検査をしたそうなのですが、何も出なかったそうです。消化器科の先生と放射線科の先生共に太鼓判を押されて、今までで一番心底ホッとした診察となりました。</p><p>消化器科の先生には「この分なら次の検査は半年後でいいかな？」と言われてびっくりしました。これから先ずっと４か月に一度は検査しないといけないと思っていたので、まさかの発言に「は？そんな先で大丈夫なんですか？」と言ってしまいました(苦笑)が、先生は「まぁ問題はないけど、念のため５か月後くらいにやっとくかな？」との事で、次は２月になりました。</p><p>去年の今頃は次の抗がん剤の準備をしていた頃ですね。</p><p>去年の夏は自身の事も含めて本当に色々と忙しい日々の中の母の入院だったので、今思い出すだけでどっと疲れてしまいますね(^_^;)</p><p>&nbsp;</p><p>今は体重も50kgだそうです。これ以上は増やさない様に気を付けないと！と言っています。</p><p>肌艶も良くなって、生き生きしている母を見ていると、まだあと少し一緒の時間を過ごしたいなーと改めて実感しています。</p><p>相変わらず喧嘩したり、一緒に買い物に行ったりと日々親孝行なんてことは全くしてないですがね。それでも一緒にいられる喜びは心の中でひっそりと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>ご飯に関しては最近本当に手抜きで、油と塩分と添加物を控えているだけですね。</p><p>腎臓の機能が低下しているので、生野菜はよくないとの事なので毎朝温野菜にして食べているそうです。</p><p>人参ジュースが良くなかったのかなー。</p><p>野菜スープは最近作ったり作らなかったり。</p><p>暑かったので冷製スープにしても良かったのですが、暑さのせいで何もやる気が起きず・・・。</p><p>自分も体調を崩していたので、申し訳ないと思いつつここ２か月ほど手を抜いていました。</p><p>また頑張ってバランスのよい食事に戻していこうと決意しつつ。</p><p>次はまた２月の検査まで空いてしまうかなー。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakura32w/entry-12308100159.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Sep 2017 00:38:42 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりにブログを書いてみました</title>
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<![CDATA[ <p>凄く久しぶりにブログを書きにきました。</p><p>&nbsp;</p><p>11月に抗がん剤治療が終了し、１月の終わりと４月の終わりに定期健診をした母。</p><p>最近は造影剤を入れたCT検査も胃カメラも慣れっこだそうです。</p><p>慣れたくないなーと思いつつ、私自身も胃カメラは数回やっているので気持ちは分からないでもないんですが。</p><p>先生初見通り経過は順調との事。</p><p>母は食道がんでしたが、原因は恐らく過去に吸っていた煙草かな？と言われていたので１月に肺の検査もしたそうです。</p><p>あまり綺麗とは言えないけれど、それでも転移はしていなかったそうです。</p><p>「食道がんの場合転移する場所はどこが多いですか？」と聞いたら「肺やリンパ節が多いです。消化器系にも転移します。」との事でした。</p><p>これからも４か月ごとに定期健診があります。</p><p>道のりは長いですね。</p><p>けれども抗がん剤治療が終わり副作用も乗り越えて寒い冬もどうにか乗り切った母は、風邪こそひきましたが春が来るのと同じくらいの時期には元気が有り余っていてるくらいで、グランドゴルフに庭の手入れと忙しい毎日を送っています。</p><p>去年の今頃は家族全員で塞ぎ込んで空元気でどうにかこうにか気持ちを保っていた様に思うと、アッという間の一年でしたが今まで生きていた中で一番長い一年だった様に感じました。</p><p>そういえば抗がん剤治療で少なくなった髪が、今ではがんになる前よりも増えてます。</p><p>家族みんなでびっくりしました。</p><p>母は「抜けた頃よりは増えたけど、その前よりも増えたかな？」と半信半疑ですが、いやもうびっくりですね。ふっさふさです。</p><p>歳を重ねるとどうしても髪が細くなったり減ったりするので、年相応に細くなったり減ったりしていたのですが、まさかここで増えるとは。</p><p>ケガの功名ですね(笑)</p><p>52㎏あった体重はがんになって42㎏まで落ちましたが、今では48㎏まで増えました。</p><p>糖尿病でお世話になっている町医者の先生曰く「体重が増えるってことはがんにはいいことなんだけども、糖尿病には悪いことだから、んんんー難しいなー。んん増えてもいいんだけど、増えて欲しくないなー。」と頭を悩ませていました(笑)</p><p>まぁ一気に増えた訳ではなく少しずつ増えてきたのでヨシという事にしています。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな訳で元気になったからと言って手放しで喜ぶ事はせずに、食事は今でも気を付けるようにしています。</p><p>毎日必ずお魚を食べたり、人参やきのこに季節のお野菜をたくさん入れたスープは毎日飲んでいます。</p><p>朝は毎日までとはいかないれれど人参ジュースも飲んでいます。</p><p>納豆もいいということで、できるだけ国産のお豆を使った納豆を買ってきて食べさせたり。</p><p>塩分は控えさせたいけれど昔の人なのでお醤油が大好きなので、直接かけないでお皿に垂らして付けて食べさせるようにしたり、減塩塩というのがあるのでそういう物で減塩対策をしています。</p><p>他にも出汁は今まで粉末の出汁を使っていたのですが、今は無添加の煮出し用のパックに入った出汁パックなる物と花かつおで出汁をとって煮物を作っています。</p><p>炒め物をする時も蒸し焼きにしてから最後にサッとごま油を垂らす程度にしたりと、がんの食事療法の本を読んで出来る範囲でやっています。</p><p>調味料も添加物の少ないものを選んで買うようにしています。</p><p>純粋な物ってお高いんですけどね。添加物が少ないということは体にもいいだろうし、以前上毛新聞社から出版された<a href="http://www.jomonet.co.jp/?p=3128" target="_blank">「奇跡のシェフ」</a>という本に、調味料の選び方が載っていて参考にしたりしています。</p><p>昔ながらの料理法は手間は掛かるけれど体にはとてもいいんだと、母の病気を通して学びました。</p><p>気が付けばお野菜中心の食事だし、まぁお肉も食べますが少なくなりました。</p><p>その変わり毎朝卵を一個食べているそうです。</p><p>一日一個食べるのは体にいいそうですので。</p><p>ただ、ねー。卵は難しいんですよね。</p><p>飼育に辺り抗生物質の入った餌を食べていたり、化学栄養みたいなのを食べていたりする事が普通なので、本当は選んで買わないといけないのですがねー。</p><p>市販のものだったりするとなかなかそこまでできず、なるべくラベルを見て買うようにはしていますが限界もあります。</p><p>もちろん有機飼料で放し飼いにしている養鶏所の卵なども通販であったりしますが、なかなか手が出せないのが現状。</p><p>毎日の食事となると懐具合と相談しながらですね。</p><p>手抜きもします。毎日のことですから。</p><p>しかも母が我儘なので、味が薄いと「味がない！」とご立腹で、そのおかずには手を出さないので難しいです。</p><p>なので最終的には、ここまでやっているんだという自己満足ですね。</p><p>色々気を付けた所で病気になる人はなるし、ならない人はならないと思うのです。</p><p>お肉ばかり食べるからがんになる訳じゃないし、お肉を控えたからってがんにならない訳じゃない。</p><p>油を控えた所で果たしてがんにならないか、それは誰にも分かりません。</p><p>こればかりは運とか体質なんだろうなと思うのです。</p><p>だから食事を気を付けると言っても、所詮は自己満足なのかな？と思っています。</p><p>ただ人参に関してはジュースにすると消費量が半端ないので<a href="https://www.budounoki.info/" target="_blank">「ぶどうの木」</a>という所の有機野菜の人参ジュース用のを㎏で購入しています。</p><p>不揃いで見た目は悪いですが、甘くてとても美味しいのです。</p><p>・・・時々ハズレもありますがそういう事は滅多にないですね。</p><p>通販だし実際に栽培している所を見ている訳ではないから、果たしてどこまで信用していいのかは分かりませんが、美味しく頂けているので気にせず終わると注文しています。</p><p>ちなみに人参ジュースを飲むようになったら、お肌の調子がよくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>次に書きにくるのは８月末の検査が終わった辺りかな？</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakura32w/entry-12277947516.html</link>
<pubDate>Thu, 25 May 2017 23:41:08 +0900</pubDate>
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<title>抗がん剤無事に終了</title>
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<![CDATA[ <p>先週の土曜日、すべての治療が無事に終了しました。</p><p>だがしかし、今回は抗がん剤治療前に旅行なんて行ったものだから体力が低下していたのか、抗がん剤の副作用がけっこう酷く出ていて、退院してからもいまいち本調子になれず。</p><p>１１／２に診察があるので、それまでに良くならなかったら一度がんセンターへ行った方がよさそうかな？と思う今日この頃。</p><p>風邪もひいているのかな？白血球少ないから気を付けていたんですけどね。</p><p>声がちょっと枯れていて話すのが辛そうです。</p><p>糖尿の薬が終わってしまうので、近所の町医者へ行った時に一応診てもらったのですが異常なしとのこと。</p><p>抗がん剤終わったばかりでまだ心配なので症状が酷くなったらまた来ます、と伝えて帰ってきたのですが、だるそうな顔しているのにやたらと動きたがるので、午後は無理矢理こたつに押し込んでみました。</p><p>そしたら少しは体力回復したのかちょっと元気になっていたので、まぁよかったかな？</p><p>ご飯はしっかり食べれているけれど、消化不良を起こしているらしく食べた後ちょっと胸やけに似た症状が出るとも言っていました。</p><p>それもなんとなく原因はアレかな？というのがあって。</p><p>退院してきた日にけんちん汁を作ったのですが、それが美味しかったらしく帰ってきてすぐに大き目の器でしっかり食べて、その晩もやっぱり大き目の器でしっかり食べ、翌日も同じく・・・。</p><p>抗がん剤入院中はご飯がほとんど食べられなかったらしいので、胃の機能が弱っているところにドカッと食べたのがきいたのだろうと思っているのですがね。</p><p>まぁ食欲はあるので、それほど心配はしていませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>これで本当に終わったのだと思うと、本当にホッとするのと同時にまだ完治ではないという不安感も拭い切れずな日々を送っています。</p><p>今は、早く副作用が落ち着けばいいのになーなんて思いながら、母の様子を見ています。</p><p>早く元気になって欲しいですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakura32w/entry-12213220209.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2016 22:32:14 +0900</pubDate>
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<title>ついに最後の抗がん剤治療開始</title>
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<![CDATA[ <p>期間にしてはとても短い期間でした。</p><p>食道がんが見つかったのが５月の中旬でした。</p><p>あれから約５ヵ月くらいしか経っていませんが、とても長かった５ヵ月でした。</p><p>やっと最後の抗がん剤治療が今日から始まりました。</p><p>８月の末にした検査で「小さくなってます。治ったといってもいいでしょう。けれどまだ完治ではなく５年経って再発しなければ完治になります」と言われてから１ヵ月半です。</p><p>それからもとても長くて、早く早くと思っていた毎日でした。</p><p>こんなにも一年が長く感じたことは、２０歳過ぎてから初めてじゃないだろうかと思う程でした。</p><p>まだ完治ではないから、油断はできませんけど・・・。</p><p>今日病院に行って入院の手続きもすっかり慣れたもので(慣れたくないですけどねー)、事務員の方にも「４回目なので案内とかは大丈夫ですよね？」なんていわれて。</p><p>けれど、それがもし治っていなくていわれるのとでは、多分気持ちの部分が大分違うのだと思うのです。</p><p>３回目の時母が、病棟の顔見知りの事務員さんや看護師さんに「良くなってるっていわれたの」といっていた声色は、きっと一生忘れられないと思います。</p><p>今回も同じ階にしてもらったので、顔見知りの看護師さんが担当でした。</p><p>相変わらずとてもよく教育されているせいか、最初の時と同じような対応でした。</p><p>きっとそれは患者さんの病状にかかわらず、同じ対応なのだと思うのです。</p><p>症状が悪化していく患者さんでも、良くなっていく患者さんでも不安を与えないよう同じように接してくれているのだと思うのです。</p><p>そんな対応にたくさん救われました。</p><p>初めて入院したときは右も左も分からず、副作用の種類は教えて頂いたけれど症状の重さなどは全く分からず、何人もの看護師さんにお世話になりました。</p><p>入院なんて慣れたくはないですが、それでも今回もいつもと同じように体温を測って血圧を測って。</p><p>予め記入していた問診票を元に簡単な問診をして。</p><p>お昼ご飯を食べてから、点滴を開始。</p><p>これが終わればもう終わりなんです。</p><p>こんな風に治療を終えることが出来て本当に良かったです。</p><p>もちろんこれからも定期的に検査はあります。それに合わせて診察もあります。</p><p>同じ場所にがんが再発したら、もう放射線治療は出来なくて、だからそうならないように日々努力をしなくてはならないです。</p><p>まだまだ終わってはいませんが、それでも本当にいい形で終われることに心底ホッとしています。</p><p>食事のことでいっぱい喧嘩したなー。あ、それはこれかも続きますね～(・・；)</p><p>あと一週間。</p><p>６月に初めて抗がん剤の点滴をした時には、まだまだずっと先のことのように感じていた４回目があと一週間で終わるのかと思うと、なんだか感無量で泣けそうですね。</p><p>ここ最近ちょっと自分自身のことでバタバタと色々なことがあって兎に角目まぐるしくて、今日からやっと最後の抗がん剤なんだと、今ブログを書きながら実感しました。</p><p>抗がん剤治療と放射線治療を同時にするのは体にとても負担があったと、最近になって母がしみじみと話します。</p><p>我慢は美徳の世代なので、なかなかいいませんでしたね。</p><p>顔見れば辛そうなんてすぐに分かるのに、気付かれてないと思っていたそうですよ(笑)</p><p>抗がん剤治療だけだとそんなにきつくないっていってたので、今回も副作用はそんなに心配していません。</p><p>&nbsp;</p><p>食事療法は最近ちょっと手抜きですが、基本的な塩分・油・添加物は控えていますね。</p><p>ただお野菜に関してはどうしても市販のものになってしまうので残留農薬が気になっているのですが、こればかりはどうにもならないので、出来るだけ良くゆすいだり、くだものは水に一晩浸けてからたわしでしっかり洗うようにしています。</p><p>お肉中心だった食事はお魚中心になりつつあるし、ただ最近台風被害で通販で買っていたジュース用人参が販売中止になっているので人参ジュースはお預けになってます。</p><p>天気が良くなって、農家の方が無事に復興出来たらまた注文したいと思っています。</p><p>せっかく立派なジューサー買ったんだし、せいぜい活用しなくちゃですね。</p><p>&nbsp;</p><p>あと少しだーーー！！お母さん頑張ってぇーーー！！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakura32w/entry-12210720065.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2016 00:25:10 +0900</pubDate>
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<title>辛いもの</title>
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<![CDATA[ <p>最近放射線の後遺症が少しずつ和らいできたのか、辛いものを食べても大丈夫になってきたようです。</p><p>コショウとかで少しずつ様子を見ていたのですが、スープに入れる生姜も普通に食べていたし大丈夫かな？と思って、この前「カレー食べてみる？」と聞いてみました。</p><p>市販のルー以外に香辛料や鷹の爪など入れて作るので、とりあえず聞いてみてからと思ったら。</p><p>「お母さんもこの前からカレー食べたかったんだよ」というので、早速作ってみました。</p><p>いつもは香辛料多めだったり鷹の爪を入れるのですが、香辛料は気持ち減らして鷹の爪も入れずに作ったのですが、私からすると若干パンチが足りなかったけれど「ああーん久しぶりに美味しい～。」なんて言っておかわりをしていました。</p><p>以前カレーチャーハンを作った時は、香辛料に喉をやられて、しばらくの間体調を崩した時期があったので心配だったのですが、全く問題なかったようです。</p><p>これで、今後は塩分や調味料などを使わずカレー味で誤魔化せるな。なんて目論んでいます。</p><p>以前がん患者の食事についてのシンポジウムで、講師の方がカレー味なんかにするといいですよと言っていたので、実践してみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>先日は元気にグランドゴルフに行ってきたそうです。</p><p>しかも３日も連続で。</p><p>「疲れてない？大丈夫？」と聞くと「ぜーんぜん平気。」なんて言っていました。</p><p>ご飯もしっかり食べれているし、もととも体力自慢の母だったからこうしてグランドゴルフにも復帰できたのだと思うのです。</p><p>もちろん体力があったから、大変だった治療にも耐えきれたんだと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、残すところ１回となった抗がん剤治療は１０月１７日からです。</p><p>その前に血液検査があるのですが、それが終わればあとは定期健診だけ。</p><p>凄く長く感じたけれど、まだ半年しか経っていないんですね。</p><p>最近は本当に医療が進化しているんだなと、母のがんでつくづく知ることが出来ました。</p><p>まだまだ５年という長い歳月の間闘っていかなくてはなりませんが、それでも医療の進歩を実感せずにはいられません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakura32w/entry-12206209580.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2016 23:44:24 +0900</pubDate>
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<title>退院後初の診察は先週の金曜日</title>
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<![CDATA[ <p>最近すっかりブログをさぼりぎみです。</p><p>いかんいかん。</p><p>それだけ気持ちに余裕が出来たのかといえば、決してそういう訳ではなく…。</p><p>相変わらず食事のことで母と大喧嘩しています。またです。お互い懲りないなーと思いつつ。</p><p>母は調味料の味が大好き。</p><p>だから薄味にしたい私にとっては、その好みを改善させることが難儀なのです。</p><p>それでも以前の食事よりは大分塩分も少なくなってきたように感じます。</p><p>調味料の味というか、お醤油が大好きなんですよね。</p><p>いつも煮物とか作ってもドボドボドボ～なんてお醤油のボトルから直接注ぐので、まぁ濃い味になりますよね。</p><p>「入れすぎちゃった。てへ」みたいなことをいつもします。</p><p>煮物だって、普通は醤油さしでサッと入れるくらいでちょうどいいと私なんて思ってしまうんですが、そうすると「味がない、こんなまずもの食べれない」といって挙句の果てには「お母さんご飯食べたくないから食べない」といい出す始末。</p><p>この前はさすがに頭にきて「お母さんの作ったものは味が濃すぎて私には食べれないから自分の家でご飯食べるからいらない」といって２日間程自宅で済ませました。</p><p>その後、がんはまだ完治した訳ではないことや食道がんの再発率は６０％だから気を付けなくてはいけないと話したら、しおらしく納得していました。</p><p>それからは大分大人しくなりましたが、それでも相変わらず濃い味が好きみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、先週の金曜日に消化器科と放射線科の診察日でした。</p><p>抗がん剤治療があと１クール残っているのでその入院の日を決めるのかと思い、病院に行く前に母とカレンダーをにらめっこしながら「この辺りだったらいいね」なんて話していたのですが、診察室に呼ばれて調子を聞かれて副作用が落ちついてきたことや、咳が出たり痰が出やすい旨を話しつつ、診察の日には必ず血液検査もするのでその結果を見ながら先生が「んー、抗がん剤あと１回あるけどどうする？」と聞いてきました。</p><p>母と二人顔を見合わせて「ん？」となりますよね。</p><p>前回の時に残り２回頑張りますと話してあったので。</p><p>思わず母と声を揃えて「え？やります。あと１回ですし頑張ろうと思います。」といったら「ああそう。それじゃ予定決めちゃいましょうか。んー間は空けた方がいいから・・・来月の１７日辺りからでどうかな？」といわれて「じゃあその日に」ということになりました。</p><p>先生、お願いちゃんと人の話はカルテに書き込んでおいてください！</p><p>って真剣に思いました(笑)</p><p>覚えてないのはいいんですよ、凄く大勢の患者さんがいるので覚えていられる訳がないんですから。だからその為のカルテですよね、先生！って思わず心の中でそっと突っ込み入れてました(笑)</p><p>その後は放射線科の先生の所へ行って、１０月１７日から最後の抗がん剤治療をすることを伝えて、今後の定期健診のことを聞いてきました。</p><p>毎月検査は出来ないと以前消化器科の先生にいわれていたのですが、一応主治医が消化器科の先生なのでそのことも聞くつもりだったのですが、抗がん剤のことでびっくりしてそんなことは頭の中からすっ飛んでいました(笑)</p><p>っで、放射線科の先生に聞いてみると「大体３ヵ月に１度くらいのペースで定期検査することになりますね」とのことでした。検査の内容も聞いみると、胃カメラとCT撮影をするそうです。</p><p>転移していないか、ちゃんと診てくれるようです。</p><p>その内容を聞いてちょっとホッとしました。</p><p>&nbsp;</p><p>取り合えず大喧嘩した後は母に「我慢できないなら、とりあえず塩分と食品添加物の少ない食事を摂って」と話しました。</p><p>「醤油の味じゃなく、食材本来の味を楽しんで」と話すと相変わらず「そんなの美味しくないけど頑張る」といっていました。</p><p>果たしていつまで続くかなー。５年て長いですねー(T_T)</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakura32w/entry-12201915864.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 21:29:18 +0900</pubDate>
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<title>無事３回目が終了～</title>
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<![CDATA[ <p>今日午後２時頃に抗がん剤の点滴が終了しました。</p><p>今回は３回目ということで色々慣れていて荷物も最小限で済みましたし、体調管理もなかなかいい感じにいけたんじゃないでしょか。</p><p>&nbsp;</p><p>８日は母の誕生日だったので、今日の午前中に兄とお金を出し合ってケーキを大量購入して冷蔵庫に待機させてお迎えに行きました。</p><p>母には昨日「みんなにお世話掛けてるから帰りにケーキ買って帰るからお金持ってきて」といわれていたのですが、最初は「いいよ、誕生日なんだから私たちで買うから」というのに断固として「いいの、お母さんの感謝の気持ちなんだから」ということを聞きません。</p><p>面倒くさいので会計の時にお金出せばいいかな？と思っていたのですが、午前中に兄からお金を渡され「ケーキ買ってきて」といわれたので、昨日の『ケーキは誰が買うか』という母との話を兄にすると「今買いに行ってくればいいじゃん」といわれたので、午前中仕事を必死に終わらせ買ってくることになりました。</p><p>っで、母にはどうやって誤魔化そうか考えてていたのですが、今仕事が忙しいことを知っているので「兄貴が帰りはなるべく早く帰ってきて欲しいっていってたから、ケーキは一旦家に帰ってからでいい？」と母にいうと「あれそうなん？それじゃしょうがないね」なんてあっさり騙されてくれました。</p><p>お陰でサプライズが出来たので良かったです。凄く喜んでくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、母の体調ですが、今回はやはり放射線治療がなかったからかすこぶる元気。</p><p>しかも退院は月曜か火曜辺りかな？と思っていた所に先生から「土曜でもいいよ。そうすれば点滴外したらすぐに帰っちゃってもいいよ」なんていわれたものだから更に元気。</p><p>２時頃には終わるかな？と母と予想していたので、とりあえず１時半頃に行って身の回りのものを片付けつつ点滴が終わるのを待って、２時半過ぎには帰ってくることが出来ました。</p><p>帰宅してすぐにみんなでケーキを食べ、母はそのままお風呂へ。</p><p>身体を拭くだけの生活が６日間だった訳ですからね。父に頼んでお風呂の用意はしておいてもらいました。</p><p>凄くさっぱりした顔をして「あ～ん念願のお風呂に入れてさっぱりしたー」なんていっていました。体調を聞くと「具合いいんよー」なんていいながら、ちょっと眠そうでした。</p><p>あと、ずっと寝たきりだったのであまり足に力が入らないと見えて「足がふらふらする」なんていっていました。「座ってなよ」というと「うんなんかねー。やっぱりまだ無理だよねー」なんて呑気なことをいっていました。</p><p>そりゃそうだ。と思いながら、まったりとしてから夕飯だけ用意して帰ってきました。</p><p>私はケーキでお腹が一杯。家族も３人ともお腹いっぱいといいつつ夕飯は食べるなんていうので、一応ご飯炊いておかずは適当な作ったのですが、なんかしっかり食べていました。凄いな。母もケーキ食べてお腹いっぱいといいつつ、ご飯は別腹？あれ食べる順に考えるとご飯が別腹になってしまいますが、食べる気満々でした。</p><p>食欲があるならまぁいいかな？</p><p>便も何日か便秘していて、ちょろちょろとウサギのうんちみたいなのしか出てなかったのが、しっかり出たよーなんていっていました。</p><p>あとはむくみがもう少し取れたらOKなんですがね。暫くは様子を見てなるべくトイレに行かせるようにしようかと思っています。</p><p>次の診察は１６日(金)です。金曜日には放射線科の先生の診察日でもあるので、多分この日になったのでしょう。</p><p>あと１回。</p><p>ここまで来るのに本当に色々なことがあったなーと、思い返すとちょっと涙出そうになりますね。</p><p>いやいや、まだ泣いている場合ではなく。</p><p>あと１回ありますし、食事療法を本格的にしていきたいので、これからまだまだ一生懸命頑張らないといけないです。</p><p>&nbsp;</p><p>ともに頑張っていけたらいいな。</p><p>取り合えず３回目お疲れさまでしたお母さん。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakura32w/entry-12198665019.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Sep 2016 18:45:56 +0900</pubDate>
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