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<title>留学生がやってきた</title>
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<description>初めてのホストファミリー体験記十分な英語も話せないまま、フィンランド出身の男子高校生（１７歳）を受け入れることになったこれから１年どうなることやら・・・</description>
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<title>フィンランドスイッチ？？？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">フィンランドスイッチってあるかも！？</font></p><p><font size="3">去年のいや～な記憶が蘇ってくることが最近度々ある。<br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">１２月に日本語検定があり、留学生は受けなければいけないのだが、Jちゃんは受けたくないとグズグズ言い出した。</font></p><p><font size="3">えッ、どういうこと？？</font></p><p><br></p><p><font size="3">夏休みに問題集まで買い込んでたじゃん。</font></p><p><font size="3">去年の小僧とは大違い、フィンランド人という括りで人を判断したらいかんな～、と思ってたが、これでは去年と同じ状況だよ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">やりたくないものだから、願書もグダグダ書いてミスはするし、</font></p><p><font size="3">質問事項も「こんなのわからん」と文句言うし…………</font></p><p><font size="3">願書かせるのに一苦労。</font></p><p><font size="3">しかし</font><font size="3">何を言おうと受けていただきます！！（去年いろいろと学習させていただきましたからね。留学生の扱い学びましたよ）<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif"><br></font></p><p><br></p><p><br></p><p><font size="3">&nbsp;</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そしてもう一つ。来月、留学生のスピーチコンテストに出なければいけないのに、これまた出たくないと言い出した。なんとか英語で原稿を書き上げてはいるんだけど、それに関わる課題をなかなかやろうとしない。</font></p><p><font size="3">その課題の内容はタイトルとスピーチの要約を書いてくるというもの。日本語で書いてくるようにとのことで、ひとりじゃできないと私のところに持ってきた。</font></p><p><font size="3">どんな内容か尋ねたら恥ずかしいからと答えない。(￣^￣)ゞ <br></font></p><p><font size="3"><font size="6" color="#FF1493"><br></font></font></p><p><font size="3"><font size="6" color="#FF1493">アホかー‼</font> <br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それじゃあ何もサポート出来んだろうが‼話にならん。</font></p><p><font size="3">あまりのグズグズにしびれを切らしたら、なんとなく話し出したので、じゃあ、こう書けば！とアドバイスしたら、「日本語の文の組み立てがなんでそうなるの？なぜその接続詞をつかうの？・・・」と言い出した。</font></p><p><font size="3">えッ、今それを聞く？？？</font></p><p><font size="3">それをやり出したのがこちらがもう寝ようとしてる時間。今から文法から教えていたら、課題が終わるのは何時？？？</font></p><p><font size="3">前日まで三連休で時間がたっぷりあったはずなのに何で今なの⁈そこまできちんと理解しながらやりたいのならもっと余裕をもってやれツーの(￣^￣)ゞ</font></p><p><font size="3">挙げ句の果てには、何でこんなことやらんといかんの、意味がないだの文句タラタラ。</font></p><p><font size="3">これは留学生の最も重要なミッションなのにあんたは何しに日本に来たの？遊びに来たの？</font></p><p><font size="3">留学の目的を果たさなければここにいる意味が無いと言ってやった。(そういえば去年の今頃も小僧に同じこと言っとったわ(ｰ ｰ;))</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">この留学で与えられた課題は検定とスピーチコンテスト。これはすごく大変だけど楽しいこともあったはずだし、これから先も楽しいイベントがある。</font></p><p><font size="3">ネガティブになってるJに「夏休みにあったサマーキャンプは楽しかったでしょ?」と聞いたら、凄い顔をして</font></p><p><font size="3">「あんなのは好きじゃない。雨ばっかだし、ベッドもなく、板の上で寝かされるし、狭いコテージに何人も詰め込まれてで寝れなかった。」だとさ(ｰ ｰ;) <br></font></p><p><font size="3">おめぇー、キャンプから帰って来たとき楽しかったと言っとっただろーが！</font></p><p><font size="3">自分の発言わすれるな～</font></p><p><font size="3">言いたいこと抜かすもんだから、頭きて、この家でいる以上、留学生のルールは守ってもらうと伝えた。そしたら、テーブルに広げた宿題をさっさと片付けて二階へ上がってしまった。</font></p><p><br></p><font size="3"><br></font><p><font size="3">去年のアホ小僧といい、今年のわがままお嬢といい、二人の共通点が見えてきた。</font></p><p><font size="3"><font size="5" color="#FF1493">これぞフィンランドスイッチ？？</font></font></p><p><br></p><p><font size="3"> 寝ようと思ってたのにイライラして寝れなくなっしまった。</font></p><p><font size="3">私の気持ちも知らず、お嬢は寝てしまった(ｰ ｰ;)</font></p>
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<pubDate>Sat, 28 Sep 2013 11:27:35 +0900</pubDate>
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<title>朝からパニック</title>
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<![CDATA[ 夏休み辺りからこちらでの生活に慣れてきたせいか、Jちゃんの振る舞いに気になることが度々でてきた。<br>これは日本語が上達した証とも言えるが、だからといっていいたい放題、わがまま娘になってもらってはたまったもんじゃない。<br><br>先日高校の文化祭、体育祭とビッグイベント。この二日間は少々のメイクとヘアアレンジが大目にみられるらしい。うちのお嬢もこれを楽しみにしていた。<br>初日はかなり早くから起きて、念入りに準備をし、ウキウキしながら出掛けた。そしてすごい楽しい一日だったとご機嫌で帰ってきた。<br>そして翌朝は・・・<br>いつもより、１時間早く出掛けるというので私もそれに合わせお弁当の仕度をしていた。しかし、起きてくる気配がないので電車に乗り遅れない時間を見計らって声をかけた。<br>・・・・<br>その瞬間から彼女はパニック状態。<br>・私はこんなヘアスタイルでは学校に行けない。（いやいや、いつもと一緒ですが）<br>・５時に目覚ましを掛けたのに気が付かなかった。（起きないあんたが悪いでしょ）<br>・こんな状況じゃあ、楽しくない。（えっ？？それって自分の責任でしょ）<br>・私はパーフェクトでなければ学校に行けない。（知ったこっちゃない）<br>・ご飯を食べる時間がない。（いやいや、サッサと仕度すれば食べる時間はあるよ）<br><br>ジタンダを踏みながら、泣き叫び、わめき散らし、私に当たり散らしてきた。<br>もう呆れて言葉も出ない。<br>急げば電車に間に合うのに、こんな赤い目じゃ（泣いたので）学校に行くことが出来ないと言い出す始末。<br><br><br>昨晩も１１時過ぎから、ゼッケンを縫い始めたので、「なんでもっと早い時間に仕度をしないの。早く寝て、早く起きるようにしないと！」と注意をしたところ。<br><br>今までにも、自分の思い通りに行かないとジタンダを踏み、拗ねて泣く事はあったが、さすがに早朝からこれやられると、こちらも気分が悪い。<br>旦那にはこういうことが過去にもあったと報告してはいたが、実際に自分の目で見てドン引きであった。そして次男は早朝から睡眠を妨害されたと、ブチ切れて起きてくるし・・・もう勘弁してくれ～‼<br><br>さすがに、この日はこちらもブチ切れた。かなり大きな声を出して叱った。自分の思い通りに行かない度に、周りに当たり散らされてはたまったものではない。<br><br>それにしてもこんなに自分をさらけ出せるってある意味凄い！！<br>私の知ってる日本人の交換留学生(高校生)でこんな強烈な子そうそういないか限りなくゼロに近いと思われるが・・・<br><br>とにかくこんな癇癪は二度と起こしてもらいたくない。<br>
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<pubDate>Thu, 19 Sep 2013 12:14:16 +0900</pubDate>
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<title>欲張り！？</title>
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<![CDATA[ 　今年のJちゃん、去年の留学生のようにルールは守らん、ホストスクールに迷惑をかける、悪態はつく、挙句の果てには帰国宣告をされるなどなど、どうしようもない子ではない。優しいし、お手伝いも積極的にする可愛らしい子ではあるが、完璧に事が運ばないと厄介なことになる。<br><br>　先日も午前中に髪を染めようとしていたが、寝坊してやることが出来ずダラダラとしていた。夏休み中ということもあり、次男の未熟な運転レベルを上げるために午後から急遽海にドライブに行くことにした。<br>　そこでJちゃんにも一応声をかけたら<br>「じゃあ私はいつ髪を染めればいいの？？」　と言い出した。<br><br>えッ？？別に強制してるわけでもないし、あんたが寝坊して計画が狂ったんだから、私たちにそう言われてもね～　　だから、「無理に行かなくていいんだよ～」と伝えた。すると、<br>「私は海にも行きたい。髪も染めたい。どうすればいいの？？」<br><br>さすがにこっちもムカッときて、「午前中に染めると言ってたのに、寝坊したのは自分が悪いでしょ。だからといってJの都合で私たちはドライブを我慢しなきゃいけないわけ？」<br>さすがに何も言わず、行きたいから行くと言った。しかし、自分の思い通りに事が運ばないから車に乗っても、不機嫌な様子。こっちも気分が悪くなってきて、「私たちは楽しくドライブに行こうとしてるのにそんな不機嫌な態度を取られると、とても嫌な気分！」と伝えた。<br><br>最近こんなことが度々。その都度こちらも自分の気持ちを押さえずにストレートに伝えるようにしている。<br><br>ただ、こんなことが度々あってもJは気持ちの切り替えが早いので、こちらも尾を引くことはなくスムーズにリセットできる。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 08 Sep 2013 21:15:09 +0900</pubDate>
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<title>１年ぶり！</title>
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<![CDATA[ フィンランドボーイのブログを書いていた１年前から再びブログを書くことに・・・<br>思えば１年前、ホストファミリーの記録を残すはずで始めたのに不平不満タラタラの毎日に。<br>ストレスを溜めまくり、体重はみるみる減少。なんと８キロ減。<br>今振り返ると、彼が帰国するまで本当によく頑張った？いやいやさっさとホストをやめればよかったと今になって思う。<br>そして、そんな反省を生かし？いや生かさず？<br>懲りずに今年もフィンランドガールのホストファミリーに。<br><br>しかし、今年は同じ国の子とは思えないほど普通の高校生。<br>国籍は関係ないんだな～、と身を持って実感している。<br>とはいっても、５ヶ月もたつと、わがままが出てきたり、何言ってんの？と思うことも時々あるけど、<br>でも想定内だからいいとしよう。<br><br>去年は折り返し点から苛立ちが多すぎて、ブログを書く気にもなれなかったけれど、<br>今年は大丈夫。<br>なので、フィンランドガール、Jの記録を残そうと思う！<br>
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<pubDate>Thu, 29 Aug 2013 22:22:56 +0900</pubDate>
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<title>本日欠席</title>
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<![CDATA[ <div class="_38 direction_ltr"><p>毎朝、機嫌の悪いエミルを起こすのは私にとって大きなストレス。</p><p>そこで、これからは自分で起きるからということで、今朝は起こさずに朝８時１０分に家を出た。</p><p>彼の登校時間は８時１５分。この時点で遅刻の確率は１００％に近い。</p><p><br></p><p>案の定、彼は起きること無く、おめざめは１０時半。</p><p>起きたらメールしなさいよ～と置き手紙をしておいたら、<br>相当焦った様子でメールが届いた。</p><p>その内容の笑えること！！！</p><p><br><font size="5" color="#9370DB">「なんじゃ　　　　今起きた　　　どうしよう？」</font><br></p><p><br></p><p>意地悪母さんは大爆笑！！！！！</p><p><br></p><p><font size="5" color="#9370DB">ぎゃはははは～</font></p><p><br>ざまあみろってんだ！いつも偉そうなこと言っててこれかい！？</p><p>プライドの高い彼はショックだったようで、結局休みました。</p><p><br></p><p>　プップ・・</p><p><br></p><p>少しはお母さんのありがたみが分かたでしょ！？<br></p></div>
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<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 17:08:58 +0900</pubDate>
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<title>夏休み終了・・・</title>
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<![CDATA[ とうとう夏休みも終わってしまった。<br>７，８月と息子２人も帰省し、賑やかな毎日であった。<br>例年なら彼らが学寮に戻ることに何の抵抗も感じるどころか、ホッと一息といったところであるが、今年ばかりは少々違う。<br><br>なんせ、我が家の留学生、E君の相手をそれなりにしてくれたのである。私がストレス貯めてイライラする中、<br>同世代の息子たちがサラッと彼に声を掛け、話題づくりをし、ホストブラザーズの役割をしっかりしてくれたのである。<br>気分にムラのあるE君にも関わらず、自分のペースを崩すこと無く上手く彼に声を掛け、本当に有り難かった。<br>そしてE君がいたおかげで、息子たちとも会話が弾み、二人の成長ぶりを感じることが出来た。<br><br>E君を我が家に迎え、このところイライラすることばかりであったが、E君が来てくれたことでより息子たちと会話が出来たことはE君に感謝である。ありがとう！<br><br>さて、明日からとうとう２学期が始まるが、E君宿題まだ終わってないけど・・・っていうか、やってた様子が全くない。担任の先生から夏休み中、メールで「時々声を掛けてやってください。」と言われたけど、どうなってるんだか！？<br><br>今も、部屋で楽しそうにｓｋｙｐｅ中ですが、知らないからね！<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 02 Sep 2012 22:29:04 +0900</pubDate>
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<title>またか！？いい加減にしろ～</title>
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<![CDATA[ は～・・・<br>ため息の毎日である。<br>なんでこんなに彼のことでイライラしなきゃいけないのか、まったくもって遺憾である。<br><br><br>彼はかなりのパソコンエキスパート。<br>暇さえあれば、インターネットと繋がっている。<br>始めはほかっておいたが、夜中の２、３時までやっていて、翌日なかなか起きられず毎朝ぐだぐだ状態。<br>これに関しては彼が遅刻をするだけだから自己責任である。しかし夜中にｓｋｙｐeを大きな声でやられた日には、こちらがたまらない。<br>母：夜中のSKYPEうるさいから、１１時半には切り上げて！<br>E君：わかった。<br>しかし１週間もしないうちにまた始め出す。再度注意するが、また同じ。<br>（記憶力がないのか、聞く耳を持たないのか？？？？）<br><br>言ってもわからないのであれば実力行使でいくしかない。それは<br><font size="5" color="#EE82EE">weekdayは12時になったら、インターネットの無線をOFFにすること　<br></font><br>あなたが約束を守れなかったからこうすることにしたと伝えた<br>。（　これならどうあがいても無理でしょ！　へへへ・・・）<br>彼がネット使用中でも時間になったら、<font size="5" color="#EE82EE">ぶちっ</font><br>彼も渋々このルールを受け入れることになった。<br><br>しかし、先日の門限破りから１週間も経たないうちに、またまたトラブルが・・・<br>12時にラインをOFFにした途端、２階からリビングに駆け下りで来た。<br>E君：なんでOFFにするの？<br>母：なんでって、１２時になったから。ルールでしょ！？<br>E君：今日本の友達と話してるんだよ。<br>母：それが何か？？もっと早い時間から始めればいいでしょ。<br>E君：みんな忙しい。だからこの時間しかない。<br><br>と、自分の都合のいい事ばかり並べ立て正当化させようとしてくる。挙句の果てには、この家は時間に厳しすぎると言い出す始末。なぜこのルールが出来たかなど、全く考える余地もない。<br>ならば、ホストチェンジをしたら、と伝えたが、それはヤダと・・・・<br>母：何なのよー　じゃあどうしたいの？<br>　　もう面倒臭いやつだな。あんたの好きにして！！ここにいてもいいし、守れないルールなんて必要ないから好きにして。私も好きにするわ！！<br><br>もちろん、本音ではないが、面倒くさすぎてどうでも良くなってきた。<br><br>E君：ルールのないのはダメ。お母さんと話し合ってルールを改善すべきだ。<br><br>は～、何いってんの？？？あんたはアホか？自己中もいいところ。<br>こんな話を延々２時間もしたが、お互い平行線で結論は出なかった。<br><br>彼は日本を去るまでずっとこの調子で行くんだろうな。<br>こんなに私がいらいらするならもうホストチェンジをしたらと、家族は言うが、私からそれをするつもりはない。留学生の受け入れを決めた時、絶対にやり通すことを誓った。大変なこともあると聞いていたが、彼らが帰って初めてホストファミリーをやってよかった、と思える時が来ると先輩方から聞いている。だから今は投げ出したくないのである。その言葉を信じてやり通したいのである。<br>彼が日本を去るまでこんなことが繰り返し起こるとしても・・・<br><br><br>PS.<br>彼の言い分は、確かに自分に都合のいいことばかりであるが、言われる度に考えをまとめて話しをする訓練がなされる。E君がいるから出来ることかな・・・<br>ルールを守れないE君が言うことではないが、「ルールのないのは良くない。互いが歩み寄ったルールを作るべきだ」という彼の主張は同じ立場の日本人高校生に言えるであろうか？そう思うと彼はすごいな～、と感心してしまうのである。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 10:49:57 +0900</pubDate>
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<title>ルール２</title>
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<![CDATA[ 先日、門限のことから始まり彼のルール違反について、かなりきつく注意をした。<br>そして、門限を破ったことに対し、<br>E君：もう名古屋へはいかない！<br>と啖呵を切った。しかし３日と経たないうちに、また名古屋に行きたいと言い出した。<br><br>母：この前、もう名古屋へは行かないっていったよね？<br>E君：言ってない！それはお母さんが言ったこと。<br><br>？？？？？<br>あんたの記憶はどうなってんの？？？？？？<br>自分の言ったことに責任持たんか～<br><br>全く私達の言ったことが彼の耳に届いていない。<br>は～・・・・　　ため息が出るわ！<br>そこで夫と相談し、どうせ家でいても寝てるか、ネットをしているだけだから、条件付きなら行ってもいいということになった。その条件とは、夕食時間までに帰ってくること。<br>我が家から名古屋までは１時間強。１７時過ぎには名古屋を出ないといけない。<br>今時の高校生が、遊びに行って１７時に帰ることはありえないが、これはルール違反をしたペナルティーであって、今回ばかりは甘い顔をしていられない。<br>彼がルール違反を何度もやり、信頼を失っているのであるから仕方がない。<br><br>そのことをE君に伝えると、それは無理だと・・・・<br>ならば私たちはE君を責任持て預かることはできないから、ホストファミリーを続けることができない。<br>自分で所属団体に電話してファミリーチェンジを申し出てくれと伝えた。<br><br>E君：それはやだよ～<br>母：だってルールを守れない子は責任持てないから仕方ないでしょ！？私は最後までE君と過ごしたいけど、こんなうるさくて厳しいホストファミリーはあなたも嫌でしょ？<br>E君：いや、それは違う。<br>母：だったらこのペナルティーを受ける？<br>E君：分かった。<br><br>とまあ、こんな具合でペナルティーを受けることに了承した。<br>彼ら欧米人にとって、日本の高校生としての扱いは理解に苦しむようであるが、しかしここは日本。自分が希望して来た国である。そこは理解してもらいたい。<br><br>このところ彼のネガティブなところばかりが目立ち、ついついブログのテーマに取り上げてしまう。<br>しかし彼のボジティブな部分ももっと見て、褒めてあげなきゃいけないな。<br>私も少し反省！！<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 22 Aug 2012 10:42:03 +0900</pubDate>
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<title>ルール</title>
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<![CDATA[ E君の日本でのプログラムも折り返し地点に来た。<br>すっかり我が家の生活にも慣れ楽しく(?)毎日を送っている。<br>・・・・・のは彼であって、こちらはいろいろ頭をかかえることが多々ある日々である。<br><br>慣れるということは時として、ダレることでもあり、甘えが出ることでもある。<br>今まさにその時である。<br><br>我が家で生活をする上でいくつかルールを作ってある。<br>例えば<br>　　・お手伝いの一つとしてゴミ捨てをする<br>　　・夏休みでも、朝食時に起きてみんなで一緒に食事をとる<br>　　・夕食時間にリヴィングに来てテーブルセッティングを手伝う<br>　　・食事中に携帯を使わない<br>　　・出かけるときは自分の部屋の窓の施錠、扇風機などの電源を落とす<br>　　・門限１０時<br>などである。<br><br>しかし、先日門限を守れず注意をした。<br>母：１０時を過ぎるならなぜ連絡を入れないの？<br>E君：したよ！<br>この日は病み上がりでまさか遊びに行くとは思ってなかったのに、早い時間から出かけ心配をしていた。<br>夜８時過ぎにメールを入れたら今映画見てると・・・門限は１０時であると念をおした。彼はわかっていると言ってきたにもかかわらず、１０時半を過ぎても連絡がなく、結局１２時近くに帰ってきた。<br>それを注意すると、別に危ないことはないから大丈夫だと・・・・　　いやいや、そういうことではなくてこちらは、あなたを監督する義務があり、本国のご両親から預かっている以上責任があるということをこんこんと伝え、理解してもらった。<br>しかし、1週間もたたにいうちにまた同じ事を繰り返した。<br>彼は、連絡さえ入れればいいではないかと主張する。しかし、帰ってくるタイミングがあったにもかかわらず、ただただ遊びたいという気持ちに流され約束を破った。<br>さすがにこちらもあまりのルーズさに、今までのことも含め色々伝えた。そしてこんなことが何度もある以上所属団体に今までの経緯も伝え今後どうするか、支持をもらうことにした。<br>翌日、早速連絡を入れ、団体のスタッフから彼に忠告をしてもらった。<br>その内容は<br>本来なら、帰国しなければいけないルール違反（以前最もやってはいけないことを再三の注意を無視して繰り返ししていたこと）を、ホストファミリーがE君を帰国させるのは気の毒だということであなたのことを信じてホストしている。ホストファミリーの気持ちも考えなさい。それとも早期帰国してもいいのか？<br>E君は、早期帰国もファミリーチェンジも嫌だ。だからルールに従うことを団体のスタッフに伝えた。<br><br>今後、こういうことが起きないことを願うが、彼の心にどれだけ響いたか、私にはわからない。<br>
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<pubDate>Mon, 20 Aug 2012 00:15:46 +0900</pubDate>
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<title>もったいない！</title>
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<![CDATA[ 夏休みもそろそろ折り返しに。<br>夏休み前半は家族旅行やお出かけのスケジュールが詰まっていたため、それなりに時間を過ごしていたE君ですが、８月に入り家族行事がなくなった途端パソコン三昧。<br>本来なら部活で忙しいはずの高校生ですが、我が家のE君、夏休みは部活に行かないと決め、毎日家でパソコン三昧。なぜ行かないのかと理由を聞いたところ、<br>E君：「行かない！」<br>の一点張り。しかし、いろいろ問いただしていくと<br>　・夏休みは楽しむための時間、なんで学校に行かなきゃいけないの？<br>　・夏休みまで厳しい部活をやってられるか！<br>　・こんな暑い中、外で部活？！ありえな～い！<br>　とまあ色々理由はあるようだ。<br><br>友達を誘えば、と言うとみんな部活と勉強が忙しいとか、連絡が取れないとか、いろいろ理由を並べ立て自分から行動を起こそうとしない。結局、時間を持て余してしまい、行き着くところはパソコンである。<br>せっかく日本に来ているのにもったいない話である。<br><br>彼は帰国までに日本を心からエンジョイすることができるのであろうか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sakura634739/entry-11320544755.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Aug 2012 09:50:59 +0900</pubDate>
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