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<title>ハルの記録</title>
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<description>妊娠中期（20週）に人口妊娠中絶を決断するまでの記録です。お空に帰った娘、ハルちゃんと過ごした日々を綴りたいと思います。※中絶の話です※不快に思われる方がいらっしゃいましたら申し訳ございません。閲覧をご遠慮頂ければと存じます。</description>
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<title>出産②（妊娠20週）</title>
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<![CDATA[ <p>★2023年5月16日★</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>ハルちゃんの誕生。</p><p>そして別れ。</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>あの日から今日でちょうど1ヶ月が経ちました。</p><p>今日と同じようによく晴れて、少し暑さを感じる日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>午後15:30。</p><p>&nbsp;</p><p>ヌルっとした感覚でいきむ必要など全くなく、</p><p>先生を呼びに行った助産師さんを待とうとしても止められないくらい</p><p>スルッと出てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>長男の出産と比べると本当にあっという間のことで、</p><p>ハルちゃんがまだどれだけ小さいのかということを</p><p>突き付けられた感じがしました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫が無言で私の手を握り、頭を撫でてくれました。</p><p>結婚して10年経ちますが、</p><p>泣いている姿を見たのはこの時と火葬の日だけです。</p><p>この時の彼の眼差しが今も強く記憶に残っています。</p><p>&nbsp;</p><p>卵膜ごと出てきてその数分後に破水。</p><p>助産師さんが臍の緒を切ってくれて、</p><p>胎盤を出す処置を受ける間にハルちゃんの体を拭いてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>胎盤を出す時は器具を入れて搔きまわされるような痛みがありました。</p><p>罰を受けているのだと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>一通りの処置が終わった後、</p><p>ハルちゃんを枕元に置いてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>約200g。</p><p>とても小さかったけれどちゃんとした人間でした。</p><p>爪も髪もしっかりと生えていました。</p><p>顔は長男に似ていました。</p><p>本当に本当にかわいいと思いました。</p><p>そして心から申し訳ないことをしたと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、前日に選んだ産着を着せて棺に入れてもらいました。</p><p>お洋服もとても似合っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>助産師さんに抱っこするか聞かれてためらっていると、</p><p>夫が抱きたいと言いました。</p><p>出産前はこんな母親に抱かれるのは嫌だろうと思い遠慮するつもりでいましたが、</p><p>夫がハルちゃんを抱く姿を見て</p><p>抱きたいという気持ちが強くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ハルちゃんはこんなひどい母親に触れられるのも抱かれるのも嫌だろうけど、</p><p>もう1回だけわがままを言わせて。ごめんね。という気持ちで抱かせてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>とても軽くて、</p><p>すぐに壊れてしまいそうなほど繊細で、</p><p>少しだけ温かさが残っていて、</p><p>幸せを感じさせてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>抱っこしたまま病室に家族3人だけにしてもらいました。</p><p>涙が止まりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>振り返ると、抱かせてもらってよかったと思います。</p><p>ハルちゃんの気持ちは分からないけど</p><p>私の方は悔いを残すことなくお別れできたし、</p><p>ハルちゃんの重さや温もりも心に刻むことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>夕方、役所に提出するための死産証書をもらいました。</p><p>羊水検査では女の子の判定でしたが、死産証書上は性別不明になりました。</p><p>そして中絶の理由は「身体的または経済的理由により母体の健康を著しく害するため」。</p><p>法律上そうなることを知ってはいましたが、</p><p>悪いのは育てられる決心ができなかった自分なのに</p><p>ハルちゃんが悪いような表現で申し訳なく思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakuraandume/entry-12807982622.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jun 2023 10:00:35 +0900</pubDate>
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<title>出産①（妊娠20週）</title>
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<![CDATA[ <p>★2023年5月16日★</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>ハルちゃんの誕生。</p><p>そして別れ。</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>（この日の事はできるだけ細かく正確に記憶しておきたいので、</p><p>2回に分けて書きたいと思います。）</p><p>&nbsp;</p><p>夜はなかなか寝付けず、</p><p>朝も4時頃には目が冴えてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>前日はこれまでにないほどよく動いていたハルちゃん。</p><p>夜にはあまり動かなくなり、</p><p>最後にしっかりと胎動を感じたのは朝7時の朝食の時でした。</p><p>&nbsp;</p><p>無理矢理子宮口を拡げられて、</p><p>私のお腹の中はもうハルちゃんにとって居心地の良い場所ではないんだろうなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>前日まではLDRで出産するという説明でしたが、</p><p>入院していた病室（個室）で出産することになりました。</p><p>それに伴い、もともと出産直前にならないと入室できないと言われていた夫の立会いが、ずっといても大丈夫ということになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>血が苦手で長男出産時の立会いでは貧血で倒れてしまった夫。</p><p>もう二度と立会いはしないと言っていましたが、</p><p>今回は事情が事情なだけに立会いたいと言ってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>10時過ぎにこの日最初の診察があり、</p><p>ラミナリアを抜いて子宮収縮と陣痛を促す膣剤を入れてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>30分後には生理痛程度の痛みを感じるようになりましたが、</p><p>1時間後には痛みは遠のきました。</p><p>&nbsp;</p><p>自宅で待機してくれていた夫にまだかかりそうだと伝えると、</p><p>お昼ごはんを食べてから面会に来てくれることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>12時ごろ昼食が配膳されました。</p><p>ハルちゃんと一緒の最後の食事かもしれないと思いながら食べました。</p><p>&nbsp;</p><p>12時半ごろ夫が到着。</p><p>あまりしんみりしないように、前夜の長男の面白エピソードや夏休みの計画の話をして気を紛らわせてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>13時に膣剤が追加され、</p><p>この時おしるしがあり、</p><p>その後徐々に陣痛が強まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>15時頃には深呼吸しないと耐えられないくらいの痛みになり、</p><p>その時が近いことを感じ始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>「痛い」「辛い」「悲しい」と口にしてしまったら、</p><p>もっと苦しい思いをしているハルちゃんにも</p><p>嫌な仕事をさせてしまっている病院の先生方や助産師さんにも</p><p>苦手な環境で立会ってくれている夫にも申し訳ないと思い</p><p>できるだけ平静を保とうと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>早く痛みから解放されたいという気持ちと、</p><p>少しでも長くハルちゃんにお腹の中にいて欲しいという気持ちが</p><p>混在していました。</p><p>&nbsp;</p><p>痛みが強くなったらナースコールを押すように言われていましたが、</p><p>長男出産時と比べたらまだまだ大したことない痛み。</p><p>膣の方に違和感があるような気もないような気もするし、</p><p>ナースコールをいつ押すべきなのか迷っていると</p><p>助産師さんが確認しに来てくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>痛みの程度や間隔を伝えていた時、</p><p>強い痛みの波が来て</p><p>暫く耐えているとヌルっと何か出てくる感覚がありました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakuraandume/entry-12807515286.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jun 2023 17:14:18 +0900</pubDate>
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<title>中絶処置（妊娠20週）</title>
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<![CDATA[ <p>★2023年5月15日★</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>いよいよ入院。</p><p>初日は子宮口を拡げる処置を受ける。</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>朝9時少し前に病院に到着しました。</p><p>快晴で涼しく気持ちの良い日で、</p><p>建物の中に入る前に何回か深呼吸をしました。</p><p>「ハルちゃん、最後の外の空気だよ。気持ちいいね。」</p><p>&nbsp;</p><p>10時頃、子宮口を拡げる処置が始まりました。</p><p>4時間おきに3回に分けてラミナリアの数が増やされていきました。</p><p>3回とも違う先生だからか、緊張もあるのか、最初が1番痛かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>10時 4本：</p><p>エコーの段階から痛い。ラミナリア挿入は激痛。最後にガーゼを詰められた時が一番痛かった。処置後も強い痛みがあり、動きがぎこちなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>14時 6本：</p><p>挿入時は激痛というほどではなく耐えられる程度。ガーゼを詰める時も痛みは感じず。処置後の痛みは初回ほどではないが、動きはぎこちない。</p><p>&nbsp;</p><p>18時　10本：</p><p>最初は耐えられる痛み。最後の2、3本の挿入時はさすがに激痛。ねじ込まれる感じ。ただ処置後はあまり痛みを感じず、そのまま就寝となったが軽い違和感のみ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この日はこれまでで一番胎動を感じました。</p><p>ハルちゃんが辛くて苦しい思いをしているのがよく伝わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ハルちゃんの苦しみが少しでも紛れればと思い、</p><p>お腹をさすって話しかけたり、</p><p>窓の外の景色を眺めたりして過ごしました。</p><p>&nbsp;</p><p>午前中に棺と産着の確認をしました。</p><p>棺は靴箱くらいの大きさでした。</p><p>産着は2種類のデザインから選べたので、</p><p>15時に面会に来てくれた夫と一緒に選びました。</p><p>&nbsp;</p><p>出産後にやりたいことに丸を付けるリストも渡されました。</p><p>抱っこ、沐浴、手形足形を取る、髪の毛や爪が欲しい、臍の緒が欲しい</p><p>などいろいろありましたが、</p><p>こんな酷い母親が抱っこする資格なんてないと思っていたし、</p><p>ハルちゃんの体に負担を掛けることはしたくないという思いがあったので、</p><p>「母子手帳に記録を残す」「棺に手紙を入れる」</p><p>の2つにだけ丸を付けました。</p><p>&nbsp;</p><p>夜はなかなか寝付けませんでした。</p><p>いよいよ明日には産まれるかもしれない。</p><p>最後に何かしてあげられることはないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ハルちゃんという名前は付けていましたが、</p><p>まだ漢字を考えていませんでした。</p><p>もともと季節の「春」からとっていましたが、</p><p>苗字と合わせると画数がよくないみたい・・・</p><p>スマホで画数の一番良い漢字を調べて夫にLINEし、</p><p>漢字が決まりました。</p><p>ハルちゃんへの最後のプレゼントにしました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakuraandume/entry-12807300820.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jun 2023 05:55:10 +0900</pubDate>
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<title>最後の1週間</title>
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<![CDATA[ <p>★2023年5月10日～14日★</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>入院日が決まり、その日に向けた準備をする。</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>入院日が決まり、</p><p>ハルちゃんが産まれて来る日</p><p>ハルちゃんとお別れをする日</p><p>の準備を始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>パジャマや洗面用具はレンタルすることにしたので、</p><p>病院から指定された持ち物はほとんどありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">≪自分のためのもの≫</b></p><p>・書類</p><p>・母子手帳</p><p>・健康保険証</p><p>・産褥パッド1枚　→病院内のコンビニで購入</p><p>・夜用の生理ナプキン1袋</p><p>・生理用ショーツ</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">≪ハルちゃんのためのもの≫</b></p><p>・産着</p><p>・棺</p><p>・棺に入れたいもの</p><p>・棺を包むための布</p><p>&nbsp;</p><p>産着と棺は、流産死産を経験された方々の団体から病院に寄付されているものを頂くこともできるとのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ハルちゃんとお別れをするための物を自分で準備するのは気が重かったので、</p><p>有難く使わせて頂くことにしました。</p><p>手作りで心がこもっている物なのでハルちゃんも嬉しいだろうと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に正直なところは、産着は自分で買うか迷いました。</p><p>うちには男の子しかいないので、</p><p>女の子の可愛い洋服を買うのに憧れがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、市販の洋服は20週のハルちゃんには大きすぎるだろうし、</p><p>なにより私だけが自分の願望を満たすことに罪悪感があったので辞めました。</p><p>&nbsp;</p><p>棺には家族写真を入れることにしました。</p><p>ハルちゃんが私のお腹にいて、みんなが写っている写真を残しておきたくて。</p><p>持っている一番良いカメラで、自宅のソファで撮りました。</p><p>みんな笑顔の写真。</p><p>自分勝手な思いだけど、どうかハルちゃんも笑ってくれていますように。</p><p>2枚印刷して1枚は棺に入れ、もう1枚は骨壺と一緒に飾っています。</p><p>&nbsp;</p><p>印刷した写真を見て夫が自分の体形を気にしていたので、</p><p>写真加工のできるプリクラも撮ることにしました。</p><p>プリクラなんて何年ぶりだろう・・・</p><p>撮り方がわからなすぎて家族みんな終始苦笑い。</p><p>長男が落書きやスタンプでデコレーションしてくれて、</p><p>良い思い出になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>あまり楽しい思い出のない妊娠期間の</p><p>数少ない笑顔の思い出ができました。</p><p>&nbsp;</p><p>骨壺は生まれる前に準備をすることにどうしても抵抗があったので、</p><p>産まれてから考えることにしました。</p><p>火葬場に相談してもいいし、近所に仏具店もあるし、ネットの翌日配送で注文もできるようだったのでなんとかなるだろうと思いました。</p><p>（最終的に、出産した日の夜にネット注文しました）</p><p>&nbsp;</p><p>棺を包むための布は任意でしたが、</p><p>産着と棺も自分で用意しなかったので、</p><p>1つくらい自分でも何かハルちゃんに買ってあげたいと思い</p><p>準備することにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>お店に見に行く時間がなくてネット注文にはなってしまいましたが、</p><p>ハルちゃんの名前に合う、お花の模様の春っぽいかわいいものを選びました。</p><p>&nbsp;</p><p>総合病院で他の患者さんもいる通常病棟を通って棺を持ち帰らなければならなかったので、結果的に布は用意して正解でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>思い出作りとして、妊娠糖尿病でしばらく控えていた甘いものや揚げ物、</p><p>妊娠中で食べられなかったお寿司を食べに行きました。</p><p>まだ自己血糖測定は続けていましたが、もう気にしないことにしました。</p><p>ハルちゃんもおいしいものを味わいたいよね。</p><p>&nbsp;</p><p>最後の1週間はあっという間で、</p><p>絶えずハルちゃんのことを考えていました。</p>
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<pubDate>Sun, 11 Jun 2023 07:12:11 +0900</pubDate>
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<title>最後の検診（妊娠19週）</title>
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<![CDATA[ <p>★2023年5月9日★</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>主治医に中絶したいことを伝える。</p><p>1週間後に入院が決まる。</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>決意を固めてからは揺らぐことはなく、</p><p>妊娠19週に主治医の先生に中絶したいことを伝えました。</p><p>先生は相変わらず冷たい態度で、</p><p>「夫婦で話し合って決めたんですか？」</p><p>「迷いましたか？」</p><p>と何度も確認されました。</p><p>&nbsp;</p><p>先生もちゃんと意思決定したのか確認するのが仕事だし、</p><p>できればやりたくない仕事なんだろうなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、精神的に辛くなければ</p><p>もう一度詳しくエコーを見たいと言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>これから中絶するのになぜ詳しくエコーする必要があるのか疑問でしたが、</p><p>ハルちゃんの姿を見たかったので了承しました。</p><p>&nbsp;</p><p>エコーを始めると部長の先生が入室してきて、</p><p>当てる角度や画像の見方を指導し始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、そういうことね。</p><p>先生の練習台にしたかったのね。</p><p>役に立てるならまあいいか。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の検診では5分も診てくれなかった先生が、</p><p>部長の先生の指導を受けながら</p><p>ハルちゃんの脳、心臓、腸、指、腎臓など、</p><p>15分近くかけて丁寧に診てくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>臓器でさえも愛おしくて、</p><p>目に焼き付けるのに必死でした。</p><p>&nbsp;</p><p>それまでのエコーでは臓器に関しては何も指摘されていませんでしたが、</p><p>この時はじめて、心臓の血液に逆流があると言われました。</p><p>ただ非常に軽度で自然に塞がる可能性も高いらしい。</p><p>それから大腿骨が短めというダウン症の特徴もみられるけど、</p><p>基準の範囲内で通常の検診だったら何も指摘されない程度とのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>何を聞いても決心は揺らぎませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に部長の先生の計らいでハルちゃんの顔の写真を数枚撮ってもらいました。</p><p>なかなか顔を映せない主治医の先生に対して、</p><p>部長の先生が可愛く撮れる角度を指示してくれました。</p><p>やっぱりかわいくて、愛おしくて、覚悟の持てない母親で申し訳ない気持ちが止まりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>入院は1週間後に決まりました。</p><p>持ち物や書類の説明を受けると、いよいよ中絶に向けて進むんだなという感じがしました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakuraandume/entry-12806868903.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jun 2023 05:40:28 +0900</pubDate>
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<title>話し合い</title>
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<![CDATA[ <p>★2023年5月上旬★</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>妊娠を継続するか中絶するかを夫と話し合う。</p><p>決意が固まる。</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>羊水検査の結果が出て、</p><p>最終的な決断をするまであと1週間に迫りました。</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろなことを調べました。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログや動画、</p><p>日本ダウン症協会のホームページ、</p><p>親子の未来を考える会のホームページ、</p><p>地域のサポート団体、</p><p>（1年後に引っ越しを予定していたので）引っ越し先の病院やサポート団体</p><p>などなど</p><p>&nbsp;</p><p>調べれば調べるほど育てることへの不安は増していきました。</p><p>完全に自分のエゴです。</p><p>今の生活が大きく変わってしまうことや、</p><p>優先すべきものが増えることへの不安です。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな考えでそもそも子供を望む資格なんてなかったのです。</p><p>1年前に流産した時は、とにかく生きてほしいと思ったはずなのに。</p><p>&nbsp;</p><p>それなのに、子供が複数いる家族とすれ違ったり、</p><p>小さな子供を見たりすると、</p><p>羨ましいという気持ちが捨てきれませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>自分で自分がわからなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一方夫は「なんとかなる、育てられる」というスタンスでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、私を強く説得するようなことはありませんでした。</p><p>最終的には私の意見を尊重したいと言いました。</p><p>決断を私に押し付けて逃げるの？と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>でもある時ふと、</p><p>夫婦2人とも中絶を選択してしまったら、</p><p>誰もハルちゃんを望んでいないみたいでかわいそうではないか？</p><p>夫だけでも「育てられる」という気持ちを持ってくれていてよかったという考えに変わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして私が決断すれば夫の罪悪感も軽くしてあげあれるのだろうと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>次の検診の2日前の夜のベッドの中で、</p><p>育てられる自信が持てないことを</p><p>夫に伝えました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakuraandume/entry-12806645550.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jun 2023 04:54:40 +0900</pubDate>
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<title>羊水検査（G-band法結果）</title>
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<![CDATA[ <p>★2023年5月1日★</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>羊水検査のG-band法の結果が出る。</p><p>21トリソミー（ダウン症）が確定する。</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>羊水検査から2週間後にG-band法の結果を聞きに行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>夕方からの診察で保育園のお迎えに間に合わないので、</p><p>3歳の息子も連れて夫と家族3人で行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>この日のことが息子の記憶に残らないか、</p><p>会話の内容が理解できてしまうのではないかという不安はありましたが、</p><p>夫も先生の話を直接聞きたいという気持ちがあったので、</p><p>他に選択肢がありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>すでにFish法で21トリソミー（ダウン症）と出ていたので、</p><p>結果はわかっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>正直なところ、他にも何か異常が出てくれば</p><p>諦めやすいのにと思ってしまっていました。</p><p>本当にひどい母親です。</p><p>&nbsp;</p><p>でもG-band法で21トリソミー以外に異常はありませんでした。</p><p>ここから先は全て、私が困難を受け入れられる覚悟ができるかどうかなんだと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>Fish法の結果を聞いてからの1週間で、</p><p>気持ちは中絶に傾いていました。</p><p>今の生活、今生きている家族を守りたいという気持ち。</p><p>それから、健康に育っている3歳の息子にでさえも</p><p>イライラして辛く当たってしまったり、</p><p>他の子と比べてしまって落ち込む事がよくある自分に、</p><p>障害のある子を育てられる自信がありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そのことを先生に伝えると、</p><p>少しでも迷いがあるのであればまだ結論は急がなくて良いと言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>主治医のいる自宅近くの病院には1週間後に検診の予約を入れていたので、</p><p>ゴールデンウィーク中に夫婦で話し合って、</p><p>その診察日までに結論を出すことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>先生から、ダウン症の成長や合併症などの説明が再度ありました。</p><p>心疾患を合併する子が多いので、産むのであれば検診でしっかり診ていく必要があること。</p><p>合併症の有無や程度次第では出産する病院も考える必要が出てくるけど、</p><p>ここは小児専門の総合病院なのでしっかりフォローできること。</p><p>産まれるまでも、産まれてからも他の課と連携してフォローしますよと言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>その言葉は安心でもありましたが、</p><p>高速道路を使って車で1時間もかかる病院。</p><p>ここで出産できるのか？産まれてからも通うのか？</p><p>と、少し非現実的にも思えてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>あと1週間で結論を出さなければいけない。</p><p>自分の覚悟さえできればハルちゃんを生かしてあげられる。</p><p>でも、自信が持てない。</p><p>葛藤がありました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakuraandume/entry-12806500934.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jun 2023 10:02:50 +0900</pubDate>
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<title>妊娠糖尿病　初診（妊娠17週）</title>
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<![CDATA[ <p>★2023年4月25日★</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>妊娠糖尿病の診断を受けてから約1か月後、</p><p>ようやく糖尿病内科を受診できた。</p><p>毎食前後の1日6回、</p><p>自分で血糖値を測定することになる。</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>妊娠初期の血液検査で妊娠糖尿病になり</p><p>個人クリニックから総合病院に転院しましたが、</p><p>転院先で糖尿病内科の予約がなかなか取れず、</p><p>診断を受けてから約1ヶ月後に初診となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>1ヶ月も放置してしまうことが心配だったし、</p><p>ハルちゃんの病気や障害は何もしてあげられないけど</p><p>糖尿病ならコントロールできるはずという思いもあり、</p><p>1ヶ月間はネットで検索魔になりながら自分で試行錯誤していました。</p><p>&nbsp;</p><p>既にいろいろと調べていたので、診察や栄養指導の内容はほぼ想定内でした。</p><p>&nbsp;</p><p>先生からは毎食前後に自己血糖測定をするように言われましたが、これも想定内。</p><p>目標数値は食前100未満、食後2時間120未満です。</p><p>&nbsp;</p><p>栄養指導では、摂取カロリーの目安や野菜を先に食べるベジファーストの指導がありましたが、これも実践済みでした。</p><p>&nbsp;</p><p>自己血糖測定は自分で針で指を刺して採血するので嫌な気持ちもありましたが、</p><p>血糖値がわかればようやく安心して食事ができるという思いが勝っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>が・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>診察が終わって病院を出たのは午後2時近く。</p><p>朝食から何も食べていなかったので、昼食は病院近くのレストランで外食にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>選んだのは蒸し野菜の定食。</p><p>ご飯は半分残して、セットのサラダから食べて、これなら大丈夫だろうと思った2時間後の血糖値は136でした。</p><p>&nbsp;</p><p>かなりショックでした。</p><p>自分は糖尿病さえもコントロールできない。</p><p>ハルちゃんに何もしてあげられていない・・・</p><p>&nbsp;</p><p>この日から、血糖値の値に一喜一憂し、</p><p>測定の度に感情が揺さぶられる日がはじまりました。</p><p>&nbsp;</p><p>食事内容に関係なく高い日は高く、</p><p>基準値を超えると不甲斐なさでイライラしてしまい、</p><p>夫にやつ当たりもしました。</p><p>&nbsp;</p><p>羊水検査でダウン症の診断も下りたばかりのこの頃は、</p><p>心配事が重なって、常にイライラしていたと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakuraandume/entry-12806337026.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jun 2023 05:26:45 +0900</pubDate>
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<title>羊水検査③（結果）</title>
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<![CDATA[ <p>★2023年4月21日★</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>羊水検査後の3日後に結果を聞きに行き、</p><p>ダウン症であることを伝えられる。</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>これまでの受診は全て一人で通っていましたが、</p><p>この日ばかりは夫に同席してもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>診察室に入ると検査を担当してくださった部長先生とその後ろに看護師さんが一人。</p><p>とても暗い表情で、入った瞬間にダメだったんだと思いました。</p><p>（夫も同じことを感じたと言っていました）。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の名前と生年月日を言って本人確認をした後、</p><p>結果の紙が渡されました。</p><p>13番、18番、21番、XYの染色体の結果と、</p><p>21番で蛍光マーカーが3箇所光っていることを示す写真が載っていました。</p><p>そして性別は女の子でした。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり・・・思った通り・・・</p><p>&nbsp;</p><p>覚悟はできていたつもりでしたが、</p><p>実際に言われると頭が真っ白になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後先生から、ダウン症は合併症も多いけど生きられる病気であることの説明を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことわかっている。</p><p>だからこそ迷うし、親の覚悟が求められるんだ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>この時はまだ妊娠16週。</p><p>中絶を決めるには少し時間の余裕があり、</p><p>G-band法の結果も待ちたいことと、</p><p>ゴールデンウィークの連休中に夫とじっくり話し合いたいことを</p><p>先生に伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>元々G-band法の結果は連休明けになると言われていましたが、</p><p>急いで連休前に出してくれることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ダウン症協会のパンフレットと、</p><p>ダウン症児を持つ親の経験談をまとめた本を借りて病院を後にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>帰り道は高速道路を使わずに、</p><p>下道で時間をかけて帰りました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫といろんな話をしました。</p><p>これまでお互いに話はしていなかったけど、</p><p>ダウン症についてそれぞれが陰ながら調べていました。</p><p>&nbsp;</p><p>YouTubeやブログを見ると"育てられそう、可愛い"とも思う。</p><p>でも、自分たちの生活も守りたいという気持ちもある。</p><p>一番の心配は、産まれてみないと障害の程度やどんな合併症を持っているかがわからないこと。</p><p>いろんな人の話を聞いてみたいねという話をしながら、家路につきました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakuraandume/entry-12806190311.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jun 2023 05:52:34 +0900</pubDate>
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<title>羊水検査②（妊娠16週）</title>
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<![CDATA[ <p>★2023年4月18日★</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>羊水検査後の看護師さんとの会話で</p><p>涙が止まらなくなる。</p><p>連休前に結果を受け取るためFISH法を選択する。</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>検査の針が抜かれた後は</p><p>そのままベッド上で30分間の安静となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その間、片づけをする看護師さんと話しをしました。</p><p>人前で泣きたくなかったのであまり多くを話すつもりはありませんでしたが、</p><p>私の気持ちにとても寄り添って下さる方で、</p><p>ため込んでいた思いをついつい吐き出してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>前年に初期流産を経験してからようやく授かった子であること。</p><p>今回は心拍も確認できて、母子手帳も貰えて、今度こそ大丈夫！と思った矢先に異常所見を指摘され、やるせない気持ちになったこと。</p><p>更に妊娠糖尿病にもなり、全てが悪い方にしかいかないこと。</p><p>鼻骨低形成もあるので検査結果はある程度覚悟していること。</p><p>胎動も感じ始めていて愛情も湧いている一方で、</p><p>病気や障害を受け止める自信がないこと。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでの約1ヶ月間頭のなかでぐちゃぐちゃになっていた自分の気持ちが、</p><p>言葉に出すことで整理されていく感覚がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>羊水検査（G-band法）の結果が出るのは約2週間後で、</p><p>ゴールデンウィークの連休後になるかもしれないという説明でした。</p><p>そこで私達は追加料金を払い、3日で結果の出るFish法もお願いしました。</p><p>Fish法はG-band法の検査項目の一部だけが対象となりますが、ダウン症を含む主な病気の判定はでき、3日で結果が出るということでした。</p><p>&nbsp;</p><p>連休中に夫とゆっくり時間を取って話し合うことにしていました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakuraandume/entry-12806050065.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jun 2023 07:09:36 +0900</pubDate>
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