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<title>さくら　勝手に書評</title>
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<description>突然勝手に感想を…積ん読整理のｲﾜﾕﾙ忘備録です。</description>
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<title>いつでも母と</title>
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<![CDATA[ <p>山口恵以子／小学館</p><p><br></p><p>こんな本が読みたかった</p><p>書いてくださって、読ませてくださって、心より感謝申し上げます</p><p><br></p><p>な内容でした</p><p>今の私が凄く欲してた本に、巡り合わせてくれたモノ、ありがとう</p><p><br></p><p>「食堂のおばちゃん」(正確には経験がお有りの)作家さんが、一覧性よりももっと濃厚に「癒着」しているお母様の最後を、ユーモアのエッセンスも交えて丁寧に書いていらっしゃる作品。</p><p><br></p><p>環境や関係等が違う私にも凄く参考になったし、予行練習…とまでは行かなくても、心の準備の準備？や脳内シミュレーション(かなり緩めにだけど)は勿論、知識や心構えも少し加わった気がします</p><p><br></p><p>介護って、子育てと違って、なかなか相談できない。</p><p>そもそも、相談できる相手も知らない、知識があるのとないのでは全然違うし、出会った人達の相性も大事っぽい事も学ばせてもらいました</p><p><br></p><p>これからは少子化や未婚率が大きくなって、ホントに明日は我が身な事も多いと思います</p><p>私の場合は…と考えながら読み進めたけど、やっぱりまだ他人事、そのときになれば「この本で予習してた!」って思い出せれば良いなと思いました</p><p><br></p><p>解説にあるように</p><p><br></p><p>本書は、親をなくすという大切な儀式の参考書(テキスト)だ。</p><p><br></p><p>本当にそう思いました。</p>
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<pubDate>Tue, 23 Aug 2022 12:14:14 +0900</pubDate>
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<title>三千円の使いかた</title>
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<![CDATA[ <p>原田ひ香／中公文庫</p><p><br></p><p>本屋さんで、ほぼほぼ平積みされてるのを見る度に、「ドラマ化されそうだなぁ」と思う、タイトルと表紙でした。</p><p>が、実際購入するまで、何故か凄く時間を費やして…熟成?させたのかな。</p><p>とにかく、想像以上に楽しめ、また考えさせられる内容でした。</p><p><br></p><p>不覚にも、3話目くらいで気付くという失態…だったのですが、登場人物が、全部のお話で少しずつ繋がってるオムニバス的な本です。</p><p><br></p><p>色んな立場や世代の、ホントにあるある的なお話。</p><p>タイトルにあるように、お金にまつわるお話です。</p><p><br></p><p>日本のお偉いさんが今まで、若く働く時代をバブル期に過ごしてて、十分な貯蓄があるのか、ってくらい、日本ではお金の教育ってほぼされないですよね。</p><p>お金の話をするのははしたない、的な雰囲気があったり。(同じく、子供を生み育てる年齢や環境、それには期限がある、的なことも、誰も教えてくれないのも、今の日本が少子化していく原因の一つだと思う)</p><p>その方面の知識を知ってるか知らないか、だけでも格差が広がって行くのだと、何となく少し前から思ってました。</p><p><br></p><p>老後には2千万円必要になる…って数年前に言われたけど、収入が少ない人はどうやって？</p><p>そもそも、私達世代が高齢者になる頃には、今よりもっと高齢者が増えてるはずだし、そんなの予想できてるはずだから、今よりはもっと「高齢者に優しい世の中」を期待し、安心してていいのかしら、などと考えたりもします。</p><p><br></p><p>キャッシュレスやセルフレジ、はたまたデザインにこだわったが故に、何が書いてあるのか、用途もよくわからない物がとにかく増えている令和の今、お金を貯める程安心できることは無いように感じてしまいます。</p><p><br></p><p>この本は、お金に関して不安になったりする登場人物が、周りの人を巻き込んだり巻き込まれたりして、読者にいろんなヒントや安心を与えてくれるお話に感じました。</p><p>不安なのはあなたたけじゃ無いよ、って。</p><p><br></p><p>ということで、この本は、「為になるお話」です。</p><p>メインのキャラクター(主役)は全部女性だけど、出てくる男性は皆「居る居る」「あの人みたい」な感じで微笑ましいかも。</p><p><br></p><p>読後、ほっこりできました。</p><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 13 May 2022 02:01:21 +0900</pubDate>
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<title>ニュータウンは黄昏れて</title>
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<![CDATA[ <p>垣谷美雨／新潮文庫</p><p><br></p><p>天海祐希主演映画、「老後の資金がありません」の原作者でもある垣谷さんの小説です。</p><p>読む前から期待大です。</p><p>久しぶりにこんな分厚い文庫本買ったかも、くらいボリューミー。</p><p>読むのにどれくらいかかるかなぁ、と思ったけど、歯医者さんの待ち時間に読んでから、(その日は体力が残ってなくて、でもやっぱり続きが気になってたから)翌日に、寝る前の時間、頑張って読破できました。</p><p><br></p><p>いやー、面白かった</p><p><br></p><p>登場人物が、全て覚えやすいキャラクターだったのも、ありがたかった</p><p>私はマンション持ってる訳でもないから、そっちは「他人事」として読めたけど、今後そういう問題がそこここに沢山出てくるんだろうな、とか、ご近所問題、はたまた女子同士の「親友問題」何かシュールというかリアルなんだか…何か色んな事を深く考えさせられました</p><p><br></p><p>個人的には、…私はアマちゃんなのか、黛さん推しだったのに、え？そっち？「黛さんと結婚しました。メデタシメデタシ」もしくは、「やっぱり黛さんとは結婚できないのが普通の人生よねぇ」的な感じで進むものと思ってたけど、そこは垣谷マジック！</p><p>ちゃんと面白く進んでいきました。</p><p><br></p><p>私はおばあちゃん子で、時代劇好き…といえば、勧善懲悪モノが好きで、何だかそんな風になっていく垣谷作品は安心して読めるのかもしれません…てそんなに悪人は出てこないけど</p><p><br></p><p>とにかく、登場人物それぞれに色んな物語がある、濃厚な小説でした</p>
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<pubDate>Wed, 06 Apr 2022 10:12:27 +0900</pubDate>
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<title>令嬢弁護士桜子　チェリー・ラプソディー</title>
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<![CDATA[ <p>鳴神響一/幻冬舎文庫</p><p><br></p><p>祖母に「働く必要などないのに……」と言われてしまうほどの裕福な家庭の令嬢が、幼い頃のトラウマから「濡れ衣を晴らす」ことに人知れず執着し、弁護士になった一色桜子。</p><p>彼女に殺人事件の弁護の依頼が舞い込み…のお話です。</p><p><br></p><p>被疑者との初めての接見で無実を直感したのに、なかなか証明が難しく…</p><p>そしてあんな真実が隠されていたとは…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24" height="24" alt="びっくり" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>と、サスペンスフリークの私も最後まで楽しめた作品でした。</p><p>3人以上の同性の登場人物をなかなか覚えられない私にとっても、メモ無しにちゃんと最後まで難しくなく読めたところもありがたかったです</p>
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<pubDate>Tue, 28 Dec 2021 21:10:26 +0900</pubDate>
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<title>ブラインド探偵(アイ）</title>
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<![CDATA[ <p>米田京／実業之日本社</p><p><br></p><p>私としたことが…</p><p>帯の文字を読みそびれておりました</p><p>「全盲小説家　鮮烈デビュー」</p><p><br></p><p>え？まぢで？</p><p>読み進めるほどに凄い臨場感、と言うか…ホントに視覚障害の人と行動をともにしてるような読み心地?と思ったら…正にそういうことでした</p><p>」</p><p>今、連続ドラマで「<span style="background-color: rgb(204, 204, 255); color: rgb(32, 33, 34); font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Segoe UI&quot;, Roboto, Lato, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; font-weight: 700; text-align: center;">恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜</span>」ってやってます</p><p>多様性の時代というか…イワユル「身障者のお涙頂戴モノ」とは違って、私みたいな晴眼者は周りに障害者が居ないと、どんな不便があるのかや、そもそもどんな生活してるかを知れて、凄く良い教材というか、きっかけになると思ってました</p><p>この本も、そんなノリです</p><p><br></p><p>とか言って、私、この本もジャケ買い、タイトル買いなモンで、深く考えもせず買ってしまってました</p><p>…よくよく見ると、表紙には、主人公のブラインド探偵コト川田勇と、ガイドヘルパーの田辺弘子と思える二人もちゃんと居ました</p><p><br></p><p>コレもドラマ化されないかなぁ</p><p><br></p><p>この小説の中では、視覚障害者は見えること以外の感覚が鋭くなって、晴眼者にはわからないことがわかったりして凄いです</p><p>点字ボランティアの人と話したことありますが</p><p>点字ってちょっと触っただけじゃ全然判別できないレベルの凹凸です、少なくとも私にとっては</p><p>点字ボランティアの人も、わからないと言ってました</p><p>え？じゃあ役に立たないんじゃ、と思ったけど、視覚障害者は、見えなくなるのと反比例するように手の感覚が鋭くなってわかるようになるのだそうです…人間の能力って凄い</p><p><br></p><p>ただ、途中で、特に大人になって視覚がヤバくなった人は、点字を覚えるのも大変だから、音訳が役立つんだそうです</p><p><br></p><p>いつも思うけど、私は忘れっぽいからだいたいメモるようにしてるけど、視覚障害の人はそれができない…記憶がめっさ凄そうです</p><p><br></p><p><br></p><p>…小説の内容から逸れまくりましたが</p><p><br></p><p>続編刊行とドラマ化希望です</p><p><br></p><p><span style="background-color: rgb(204, 204, 255); color: rgb(32, 33, 34); font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Segoe UI&quot;, Roboto, Lato, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 18px; font-weight: 700; text-align: center;"><br></span></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sakurambo/entry-12712639049.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Nov 2021 22:31:59 +0900</pubDate>
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<title>初夏の訪問者</title>
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<![CDATA[ <p>吉永南央/文春文庫</p><p><br></p><p>本屋さんでこのシリーズの表紙を見たら、そわそわ、ワクワク、早く読みたい、何が起こるんだろう？的な気持ちで満たされ、本を手に取り、レジへゴー！</p><p>がいつの間にか私の体にプログラミングされたようです。</p><p><br></p><p>今回は、いつもとは様子が違いました。</p><p>今までは、コーヒー豆と和食器のお店「小蔵屋(こくらや)」の主、お草(そう）さんが、お店の内外で起こる小さな事件や、お悩みに一役買って…な感じだったのに、今回はもうずっとほぼお草さんメイン。</p><p><br></p><p>しかも、婚家に残し、三歳で事故で亡くなった息子・良一を名乗る男が現れて…(えぇ？😨)</p><p><br></p><p>良一は生きていたのか…</p><p><br></p><p>いずれにしても、良一を名乗る男性の事も、周りで起きることも、お草さんや周りの人の協力で…</p><p><br></p><p>これ以上は控えます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24" height="24" alt="口笛" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>今回も色んな人の連携プレーの見事さに感動し、そして良一は一体…が気になって気になって、1日で完読👏</p><p><br></p><p>スッキリできて良かったです。</p><p><br></p><p>個人的には、お草さんと、幼なじみの由紀乃さんとの時間がほっこりタイムで好きです。</p><p>私がおばあさんになる頃、を想像します。</p>
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<pubDate>Tue, 02 Nov 2021 23:16:47 +0900</pubDate>
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<title>ダマシ×ダマシ</title>
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<![CDATA[ <p>森博嗣／講談社文庫</p><p><br></p><p>いつものジャケ買いです(^_^;)</p><p><br></p><p>Xシリーズの最終巻、だそうだけど気にせず、表紙のほのぼのした可愛らしさに魅せられて思わず買ってしまいました<br></p><p><br></p><p>これが大正解＼(^o^)／</p><p>361ページの大容量（@私）だったのに、一気読みしてみました</p><p>結婚詐欺の被害者から依頼を受けた探偵社勤務の小川令子が…のずっと飽きさせないお話</p><p>しかも、名前を覚えられない私には嬉しい、「登場人物」ページがあり、わからなくなると確認できると言う素敵な仕掛けが…ありがたい</p><p><br></p><p>登場人物全員が、何かしらの役割がちゃんと有り、メインの人達が成長したのが見える形で終わるのが最高に良かったです</p><p><br></p><p>結婚詐欺モノも探偵社モノも、なんだか新鮮で良かった…と読後に思うだけだけど、読んでる途中は流石に、「結婚詐欺…絶対関わりたくない!」と少し鬱々とした気持ちで読みました</p><p>無事に完了して良かったです</p><p>（依頼者が納得する形で終わって良かった、の意味です）</p><p><br></p><p>続編あるんじゃないかなぁ</p>
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<pubDate>Fri, 28 May 2021 22:51:30 +0900</pubDate>
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<title>運び屋</title>
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<![CDATA[ <p>水沢秋生／実業の日本文庫</p><p><br></p><p>面白かったです。</p><p>ドラマ化希望。</p><p><br></p><p>何故買ったんだっけ?的に、訝しげな感じで正直「読み終わらないかも」な感じで読み始めました…御免なさい</p><p>その想像をよそに、めっさ面白かったです</p><p>ドラマ化して欲しい</p><p><br></p><p>主人公の一之瀬英二の仕事は、「アフターサービスを大切に」モットーにナマモノ以外なら何でも配達する「運び屋」</p><p>一之瀬さんは勿論、その仲間や謎多き依頼人や届け先の人達も個性も豊かで、ハードボイルドちっくな内容も、面白く読み進められる</p><p><br></p><p>続編も出して欲しいし、ドラマ化も強く希望します</p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 29 Apr 2021 15:47:32 +0900</pubDate>
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<title>買い物の九割は失敗です</title>
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<![CDATA[ 岸本葉子／双葉文庫<div><br></div><div>想像以上に参考になりました。</div><div><br></div><div>あっははっ</div><div>あんなの買うなんて、そんなの…要る？ぷぷぷー🤣って読むはずだったのに、あんまり本気で笑えなかったというか…</div><div><br></div><div>明日は我が身、というより、自分を見ているようで…愛おしいくらいでした</div><div><br></div><div>ただ、私は一人暮らしでは無い分、著者のような葛藤とかは少ないのかも</div><div>色々教えていただき、ありがとうございました</div>
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<pubDate>Thu, 04 Feb 2021 23:08:49 +0900</pubDate>
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<title>猫のお告げは樹の下で</title>
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<![CDATA[ 青山美智子／宝島社文庫<div><br></div><div>猫好きな人、信心深い人、そうでもない人、悩みや迷いがある人、にはモッテコイなお話です（って、非該当者居ないし…）</div><div><br></div><div>この本では、7人の悩める人たちが、たまたま、本当にたまたま通りすがった神社で、不思議な縁で出会ったネコちゃんの「ミクジ」に導かれていくお話が展開されます</div><div><br></div><div>ただ、ミクジは、名前の通りな感じだから、神様のように解決してくれるわけでも無く、ただおみくじ的なお導きで…</div><div><br></div><div><br></div><div>話は逸れるけど、こないだ大河ドラマを見ていたら、天皇（坂東玉三郎）が、すごーーーーーーく曖昧というか、具体的なことは何一つ言わずに、大納言や明智光秀達を動かしているように見えました</div><div>京都の人が、「ぶぶ漬け食べますか?」で、「いい加減はよ帰ってよ」って言うのを思い出したのですが…</div><div>日本では、人と関わるのって…難しいなぁ、を再確認した感じでした</div><div><br></div><div><br></div><div>閑話休題</div><div><br></div><div>最近は、当たる占いも多くなった気はするけど、要は、迷った時は棒を倒したり転がしたり、何かにすがるように背中を押して欲しかったりとか、そう言うのも必要かなと思います</div><div>ネコ的なセラピーは必要でも、人と関わる事で、色んな…ハッピーがあったりするのかも、と思える本でした</div><div><br></div><div>7人それぞれのお導き？的なお話だけど、誰でもみんなどのお話かに「気づき」があったりするかも</div><div>私は全部に、何かしらの「気づき」があったりして…</div><div><br></div><div>ほっこり、気持ちが温かくなれる本でした</div><div>ミクジもだけど、神職さんが、いー感じの役でした</div>
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<link>https://ameblo.jp/sakurambo/entry-12651962094.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jan 2021 01:55:02 +0900</pubDate>
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