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<title>nisaのブログ</title>
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<description>日本語を練習するためにブログ</description>
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<title>頑張りやさん</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110822/22/sakurambo2011/da/65/j/o0600045011435246658.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="nisaのブログ-諦めずに" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110822/22/sakurambo2011/da/65/j/t02200165_0600045011435246658.jpg" width="220" height="165"></a> やっと、日本語ができるインドネシア語家庭教師と会いました。J先生と言います。彼女は日本人の友達、Mさんのインドネシア語の先生になりました。J先生は週に二回バイクでお家からMさんのところまで一時間もかかりそうです。Mさんの他に、日本人２、３人の生徒もいます。各生徒の家に行かなければいけなく、J先生は毎日忙しそうです。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3">ジャカルタではバイクで通うと間違いなく辛いことです。空気も排気ガスで 汚れているし、道も大変渋滞していて、非常に危険です。私は十代の頃バイクをよく乗りました。しかし、その時代の交通は今の比べると全然ひどくなかったです。 十年以上海外に住んでいた私、帰国するとバイクを乗るのは自身がありません。J先生は毎日２，３時間もジャカルタでバイクを乗っていて、心強いと思います。J先生はそんな辛いことをやっていても、顔がニコニコして、暖かいほほえみを忘れずに、生徒に向かっています。J先生のご主人はジャカルタにある日本レストランに勤めています。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3">「ご主人は日本語ができますか」とMさんが尋ねました。<br>「いいえ、できません。こんにちは、ありがとう、シンプル挨拶ぐらいだけしっています」とJ先生がニコッと答えました。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3">数年前にJ先生は日本のKEIO大学で日本語を勉強していました。専門は語学だったので、やはり言語の先生にふさわしいです。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3">私もインドネシア人ですが、ちゃんと語学で勉強したことがないので、母語を教えるのは自身がありません。言語を教えるとは簡単ではないと思います。母語は自然に話せますが、他人に教えるのは別のことです。</font><font size="3"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110814/03/sakurambo2011/d9/ce/j/o0600045011415495329.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="nisaのブログ-ごみのかかり" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110814/03/sakurambo2011/d9/ce/j/t02200165_0600045011415495329.jpg" width="220" height="165"></a> 精一杯に仕事しているJ先生のことを見ると、他の一般てきなインドネシア人の生き方が頭に浮かびました。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3">イ ンドネシアではごみ問題をどうやって解決するのかが政府をはじめ、皆にきちんと考えられていません。インドネシアではごみにのことをよく分かってる人が結構いますが、政府がごみ問題を十分に配慮しないのでインドネシア人のごみの専門家の力がむだになっています。日本で博士号までごみを勉強したインドネシア人の友達がいて、１９９７年に来日して、今もまだ日本に住んでいます。インドネシアで仕事が見つからないかぎり、帰る気はないと言っていました。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3">政府がごみ問題を解決しないので、政府の代わりに一般の人々ができるだけやっています。彼らは会社で勤められない人々です。自分の力でごみを集めたり、分別したり、リサイクルしたり、リユースしたりします。ごみからできたものを工場に売ったり、市場にも。そいう仕事をやって、生き続けます。</font><font size="3">&nbsp;</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110814/03/sakurambo2011/ec/ab/j/o0600045011415495328.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="nisaのブログ-pemulung" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110814/03/sakurambo2011/ec/ab/j/t02200165_0600045011415495328.jpg" width="220" height="165"></a> ごみを拾うことを仕事にしている人はインドネシア語では「PEMULUNG　(ぺムルン）」と言います。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3">インドネシアではPEMULUNGは何十年前から存在しています。ほとんどは今家族でやっています。お父さんもお母さんも子供達もPEMULUNGです。ジャカルタの近くにべカシのバ ンタルゲバンというごみ山があります。あそこに４０００人も住んでいるらしいです。日本人の友達がこんなことを聞くとびっくりして、「信じられない」と言いまし た。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3">＋「ちゃんと仕事がないから、彼らはそういうことをやっています」と私が返事しました。<br>ー「でも、ごみ山に住むって．．．、体にも危ないですよ」<br>＋「そういう人々は健康のことはもう考えませんよ。毎日どうやって生きていることしか考えません。　彼らは子供のころから、そういう生活をし、学校へ行けなく、大人になってもやはりPEMULUNGしか選択がないです。」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3">PEMULUNGの話は悲しいですが、彼らにいいことを教示してもらっています。それは、命を捨てなく、諦めずに、辛くても生き続けることです。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3">J先生、PEMULUNG達、のような人々は、「頑張りやさん」と私が呼んでいます。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3">＃＃＃　Bambu Apus, ２０１１年８月17日</font></p>
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<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 03:23:08 +0900</pubDate>
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