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<title>うつ病・適応障害・PTSD・その他病気休養</title>
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<description>特に１０代２０代３０代の、同じ病気をもつ方に、何か参考になることを書ければいいなと思っています。ご家族、恋人、お友達が病気で、どう接していいのかわからない、という方にも読んでいただけたら嬉しいです。適応障害・ＰＴＳＤの診断を経て、うつ病になりました。</description>
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<title>「料理」の壁</title>
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<![CDATA[ <p>「料理くらいしたら？」と、休職中はよく言われた。</p><br><p>一日何もしていないのだから、料理くらいはできるだろう、少し動いたほうが気分的にもいいだろうし、</p><p>手作りの料理は健康にもいい、あわよくば料理が得意になるかも！？</p><br><p>私は料理が結構好きだ。</p><p>職場にもお弁当を作っていっていたし、夕食もほとんど外食はしなかった。</p><p>コンビニなんて、もってのほか。高いしおいしくないし・・・と思っていた。</p><br><p>ただ、うつ病になってから、料理が苦痛になった。</p><p>自分でもびっくりするほど料理ができない。</p><p>まず自分が何をしたらよいかわからない。何をしているのかわからない。ずっと「？？？」状態である。</p><p>そんな作業楽しくない、すごくつかれる。</p><br><p>料理でストレス発散する人もいる。料理で頭の働きが活発になると聞いたことがある。</p><p>料理に没頭し、段取りも考えて、自分ですべてを取り仕切る。そしておいしいものを完成させる。</p><p>確かに、自分地震にとって、よい影響があるに違いない。</p><br><p>でも、少し考えてみたら、うつ病の人には苦手なことばかり。</p><p>集中することが難しいし、段取りなんて、考えらていられない。</p><p>そして出来上がったものは、自分の想像とは違っておいしいとも感じない。</p><br><p>例えば、ジャガイモの皮をむくことすら、つらいのです。</p><br><p>料理ってとても集中力のいる作業。</p><p>「料理くらい」ができないのだから、仕事も休んでいるし、外にも出られないのだ。</p><br><p>うつ病患者は料理すること自体がつらい作業だと思います。</p><p>なので、料理をすることをすすめるのではなく、おいしい手料理を作ってあげてください。</p><p>そして一緒に食べてください。ゆっくり食べればいいよって、言ってあげてください。</p><p>きっと、うれしいはずです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakurasaku81/entry-11035035891.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 17:20:11 +0900</pubDate>
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<title>病院のこと</title>
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<![CDATA[ <p>病気を治したいと思う人にとって、病院はとっても大事。先生も大事。</p><br><p>私は今の主治医に会うまでに、3人の医師にみてもらった。</p><br><p>それぞれがそれぞれの信念のもとに診察・診断をしている。</p><br><p>どの先生も、間違ってはいない、と思う。</p><br><p>薬を多めに出す先生、キツイ言葉で泣かされた先生、表情のない先生、</p><br><p>人気で待ち時間は長く、診察時間は短い先生、会うと元気が出る先生、「うつ」と診断しなかった先生などなど、、、</p><br><p>その中で私は、診察後に一番安心感がある先生を選んだ。</p><br><p>実は先生の専門はうつ病ではない。</p><br><p>なので、違う先生にみてもらった方がいいんじゃないか、と思ったこともある。</p><br><br><p>でも、治すのは医師ではない。助けてはくれるけど、治してはくれない、治すのは自分、そんな気がする。</p><br><p>この先生は、親身になってくれる、一緒に考えてくれる。私が求める限り、私を見捨てたりしない。</p><br><p>先生を信じられるかどうか。その信頼が、回復を早めるのだと思います。</p><br><br><p>今後は私なりに感じた病院や先生の違いも書きたいと思います。</p><br><p>基本的には、疑問を感じたら、新しい先生を探すことをおすすめします。</p><br><p>でも、症状がつらいときには病院を探すこともとても困難。</p><br><p>誰か、探してくれる人がいるといいのだけど・・・。</p><br><p>もし大事な人が、病院や先生のことで悩んでいたら、「こういうところもあるよ」って、他の病院を提案してあげてください。</p><br><p>それだけで、少し、安心するはずです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakurasaku81/entry-11033110298.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 18:39:05 +0900</pubDate>
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<title>月経前緊張症</title>
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<![CDATA[ <p>最近は、一ヶ月に一週間から十日ほど、体調の悪い日が続きます。</p><br><p>胃痛、頭痛、ほてり、吐き気、等</p><p>全部あわせて、車酔いのような状態がずっと続きます。</p><br><p>寝れないくらい、それぞれがひどい症状。</p><br><p>周期的に見て、やっぱり生理前だ、と気がつきました。</p><br><p>それで今度、婦人科に行こうと思います。</p><br><p>生理前は、精神的にも身体的にも下降気味。</p><br><p>前は精神的な症状が強かったので抗不安薬で乗り切っていたけど、</p><br><p>最近は身体的症状が強くなっている。</p><br><p>身体は日々変化していると感じつつ、こちらも柔軟に対応したいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakurasaku81/entry-11033087363.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 18:25:36 +0900</pubDate>
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<title>睡眠薬のやめ時。</title>
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<![CDATA[ <p>「私の意思とは関係ないところで身体があやつられている」と感じたとき、睡眠薬をやめようと思った。</p><br><p>あるとき急に、朝、起きれない日が続いた。毎日のように昼まで寝てしまう。</p><br><p>体調も気分もそれほど悪くないのに、起きれない日が続いて、</p><br><p>仕事にも行けず、焦りと自己嫌悪でとても苦しかった。</p><br><p>周りの人に「意志が弱いから起きられないんだ」と思われるのがすごく怖かった。</p><br><p>思いつく限りのあらゆる工夫をした。</p><br><p>睡眠薬の量を半分にしたり、四分の一にしたり、９時に寝てみたり、昼間無理やり運動してみたり。</p><br><p>それでも効果はほとんどなかった。疲れた。</p><br><p>私の意思とは関係ないところで身体があやつられている気がした。</p><br><p>これは、私の意思ではない、と思った。</p><br><p>そこで「睡眠薬をやめたい」と主治医に相談をし、やめてみることにした。</p><br><p>やめた直後は寝ることに少し不安や緊張もありったが、一週間くらいすると、慣れてきた。</p><br><p>久しぶりの、自然に眠りにおちる感覚。とっても気持ちがいい。</p><br><p>逆説的だが睡眠薬をやめたら、眠気を感じるようになった。</p><br><p>お昼ごはんを食べた後、、眠たいなぁ、と思うこと、夜見たいテレビがあるのに眠くて寝てしまうこと</p><br><p>いつ以来の眠たさだろう。なんだか生きている気がする。</p><br><p>睡眠薬は、常習性はあまりないような気がした。</p><br><p>体力気力を取り戻すことができれば、自然にやめられる時がくる。</p><br><p>睡眠はとても大切。薬をやめることに、無理はしない。</p><br><p>私は、身体が必要ないと言うまでつきあってみたから、スムーズにやめられたのかも、と思っている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakurasaku81/entry-10957584996.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 17:55:04 +0900</pubDate>
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<title>副作用</title>
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<![CDATA[ <p>薬の副作用は、病気の症状と同じくらい深刻。</p><br><p>私の場合、頭痛、吐き気、めまい、ほてり、寝汗、便秘などなど。</p><br><p>薬を飲み始めて2週間とか1ヶ月でおさまってくると言われているけど、本当なのかな？？</p><br><p>私は3年ほど同じ薬を飲んでいるけど、いまだに副作用が強く出てつらいときがある。</p><br><p>体調やそれこそストレスとも関係しているように思う。</p><br><p>病気の症状なのか、薬の副作用なのか、原因がわからず困ることも多い。</p><br><p>薬を飲む時間を変えたり、鎮痛剤を併用したり、マッサージや温泉に行ったり、色々工夫しているけれど、</p><br><p>今のところ有効な対策は、みつからない。</p><br><p>副作用で寝込んだりするときは、病気の症状と同じくらい、つらい。</p><br><p>副作用って、本当に、つらい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakurasaku81/entry-10884168002.html</link>
<pubDate>Sat, 07 May 2011 13:35:16 +0900</pubDate>
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<title>更新</title>
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<![CDATA[ <p>なかなか更新できず・・・</p><p>メッセージも見れず・・・</p><br><p>申し訳ないです。</p><br><p>まだまだ回復途中です。</p><br><p>できる時に、できるだけ、少しずつでもまた</p><p>記事を書いていこうと思います。</p><br><p>よろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakurasaku81/entry-10848220763.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 19:03:35 +0900</pubDate>
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<title>うつの見分け方</title>
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<![CDATA[ <p>周りにいる大事な人が、以下のような症状があれば、うつ状態かもしれません。</p><p>“今までとは違って”　ということがポイントです。</p><br><p>うつ病になっても、自分では気づかない場合があるので、（私も自分では気がつきませんでした）</p><p>気にかけてあげてください。</p><br><br><p>※以下は私が経験したうつのサインです。症状には個人差があります。</p><p>以下の症状があるからといって、必ずしもうつ病だということではありませんし、</p><p>以下の症状がないから大丈夫だ、ということでもありません。</p><p>病気の診断は、医師により行ってください。</p><br><p>・ＴＶをみたり、話をしていても笑わなくなった。笑っても、愛想笑いのように見える。</p><p>・声が小さくなった</p><p>・口数が減った</p><p>・朝、なかなか起きてこなくなった</p><p>・食べる速さが極端に遅くなった</p><p>・新聞を読まなくなった</p><p>・書く字が乱れるようになった</p><p>・晴れている日に外に出たがらなくなった</p><p>・「自分は何もできない」「自分には価値がない」「こんな自分でごめんね」など言葉にするようになった</p><br><p>・イライラするようになった</p><p>・しゃべりすぎ、テンションの上がり方がおかしいときがある</p><p>・大量に買い物をするようになった</p><br><p>もちろん、生きていくうえで、一時的に落ち込んで食欲がなくなったりすることはあると思います。</p><p>私は、そういう一時的な落ち込みと、うつ病の症状は「全く違う」と感じました。</p><p>医師ではない周りの方からみていてその違いがわかるのかどうかは、私もわかりません。</p><br><p>ストレスが長期間かかり続けている、そしてその原因が解決されそうもない　場合</p><p>重くなる可能性があると考えます。</p><p>重くらないうちに、対策をとることをおすすめします。</p><p>うつ病はひどくなるほど、回復に時間がかかります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakurasaku81/entry-10604998052.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 10:24:57 +0900</pubDate>
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<title>産後うつ</title>
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<![CDATA[ <p>女性が出産後にうつ状態になることがあります。</p><br><p>これは、ストレスのほかに、ホルモンのバランスが急激に変化することが</p><br><p>一因だそうです。その他細かい知識は別の機会に書きます。</p><br><br><p>女性はホルモンのバランスに、大きな影響を受けて生きています。</p><br><p>女性なら、分かる方も多いと思います。</p><br><p>男性には、分からないかもしれません。</p><br><p>毎月女性がホルモンにどれだけ振り回されているのか。</p><br><p>それがどんなにつらいことなのか。</p><br><p>もちろん、個人差はあります。</p><br><p>男性の方、特にパートナーがいる方は、女性とホルモンバランスについて</p><br><p>理解しようとしてあげてください。</p><br><p>例えば女性の涙や暴言を、そのまま受け取らないで、落ち着いて、見てあげてください。</p><br><p>女性自身、うつ状態になっていることに、気がつかない事も、じゅうぶん考えられますから。</p><br><p>症状は、うつ病と似ている部分があるので、そちらも参考にしてみてください。</p><br>うつで苦しむ方が、少しでも少なくなりますように。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sakurasaku81/entry-10603315453.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 14:41:58 +0900</pubDate>
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<title>食べる事に関して</title>
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<![CDATA[ <p>「つらいときでもこれだけは！」でも書きましたが、</p><p>私は不調になると、食欲が減退します。ひょろひょろになって、ふらふらになります。</p><p>食べることの重要性を、とても感じております。</p><p>そこで、毎日、食べる事に関して、ちょっとした工夫をしています。</p><p>（症状や薬の副作用によっては、過食にお悩みの方もいらっしゃると思います。）</p><br><p>①飲料水は、「硬水」</p><br><p>「硬水」というのは、「軟水」よりも、ミネラル分を多く含んでいるそうです。</p><p>日本の水は、主に「軟水」</p><p>ヨーロッパの水は、主に「硬水」</p><p>私が「硬水」を飲むようになったのは、「ヨーロッパでは、体調が悪いときは水を飲め！」と言われるんだ、と</p><p>聞いたからです。ミネラルが豊富に含まれているから、だそうです。</p><p>日本人にはあまりなじみのない「硬水」は、少しくせがあり、苦手な人もいると思いますが、</p><p>試してみてはいかがでしょうか？</p><p>私は硬水を飲み始めてから、代謝が少し、よくなった気がします。</p><br><p>②何でもカロリー・栄養分の多いものを選ぶ</p><br><p>例えば外食をするときでも、コンビニで飲み物を買うときでも、カロリー・栄養分の多いものを選びます。</p><p>栄養は特に、たんぱく質、ビタミンを多くとるように。</p><p>和風きのこパスタではなく、ミートソース。</p><p>ウーロン茶ではなく、１００％オレンジジュース。</p><p>間違っているかもしれませんが、心がけが大切！と思うのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakurasaku81/entry-10559349162.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 18:14:44 +0900</pubDate>
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<title>一番大事なこと</title>
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<![CDATA[ <p>私が病気になって、周りの人が、どう接していいのかわからなくて困っている</p><br><p>そんな状況を感じることが、よくあります。</p><br><p>「つらいときは、メールでも電話でも、相談してほしい。できることがあったら言ってね」</p><br><p>って、言ってくれる人もいて、それはすごくありがたい。気持ちはすごく、うれしいのです。</p><br><p>でも、この病気になると、誰かに助けを求めることすら、できなくなるのです。</p><br><p>つらいのに、苦しいのに、何がどうつらいのか、自分でもわからない。</p><br><p>原因だって、ないのです。あるのかもしれないけど、自分ではわからない。</p><br><p>説明不能なんです。</p><br><p>誰かに「こうしてほしい」なんて、言えません。どうしてほしいのかも、わからないのですから。</p><br><p>だから、孤独になっていく。</p><br><p>（この病気は、脳内物質の異常である。と私は認識しています。機会があれば、このブログで書きます。）</p><br><br><p>こんな状況で、周りの人が、何かできるとしたら、まず最初に、「病気を理解する」ことだと思います。</p><br><p>もしかすると、実際理解しているのかどうかよりも、「理解しようとする姿勢」なのかもしれません。</p><br><p>「今日の調子はどう？」と声をかけてあげてください。</p><br><p>「私のことを、気にしてくれている」というささやかな信頼と安心が、本人の中に広がると思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sakurasaku81/entry-10558081383.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 09:04:27 +0900</pubDate>
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