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<title>ワクワク発掘コーチング~コーチングと子育てと~</title>
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<description>コーチングと子育てについて、お役に立ちそうなこと、面白かったこと気づいたことなどを書いています</description>
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<title>大人社会の縮図をみた！かもしれない</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は保育園のスキー合宿でのアイス作りで起こった出来事を書きましたが、今日はそれをみんなで食べたときのエピソード。アイスは1グループ（3～5人）に二つずつなので、一つカップをみんなで分け合う形になります。（そういうのを嫌う子もいますが、このクラスにはません。）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200131/06/sakurasakuraba/e0/1d/j/o0800053314705155976.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200131/06/sakurasakuraba/e0/1d/j/o0800053314705155976.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>実際には、ほかのグループの子たちとも分け合って、味の感想などをワイワイ言いながら食べるのですが、よく見ると、一つのカップを自分のものにして他の子に絶対あげない、という子がいます。せめてグループの子に分けてあげて、と思うのですが、カップが二つあるから、そちらから食べろと言います。</p><p>&nbsp;</p><p>ジャイアン出現！一方で、誰にでも快く分けてあげられる子もいる。一見、ジャイアンがズルいように見えるのですが、よくよく観察していると、分けてあげられる子は、他からもらえるので、結局損はしていない。それどころか、他のグループのアイスも食べられるし、おしゃべりも弾むし、好印象。</p><p>&nbsp;</p><p>いっぽうでジャイアンは、自分のものはひとり占めできるけど、他からはもらえない(自分のを食べるのに夢中だから)し、印象が悪い。なるほど、なるほど。大人の社会でもありそうな展開が、ミニチュアバージョンで繰り広げられていました。ひとり占めしてしまった彼も、他からは奪ってないから、実際にはジャイアンじゃないですけどね。</p>
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<pubDate>Fri, 31 Jan 2020 06:28:33 +0900</pubDate>
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<title>残り物に福が、、、！？</title>
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<![CDATA[ <p>先日、保育園のスキー合宿に保護者の一人として付き添いしました。そこで、面白い現象を見たのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この合宿ではみんなでアイスを作ります。3~4人のグループに分かれて、ペットボトルに材料を入れ、雪の中に埋めるわけです。この時、私が入ったグループは、材料が最後に回ってきました。もちろん、材料が足りていると確信していたので無くなる心配はしていなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、最後に生クリームが既定の半分ほどしかない。どうやら、どこかのグループが余分に使ってしまったようです。意図的になのか間違えたのかは分かりませんが、そんなことはどうでもいい！とにかく、困った！ここで焦ったら、最後まで待たせていた子ども達がかわいそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、平静を装い（明らかに他の班より少なかったのですが）、なるべく気づかれないように最後まで任務を（？）全うすることにしました。心配だったのは、違う分量でアイスは固まるのか？ということ。ここで、このチームだけアイスにならなければ、明らかにばれてしまう。そして、味は…？</p><p>&nbsp;</p><p>ひと滑りして、さあアイスの時間。子ども達はウキウキですが、私は内心ハラハラしていました。雪から掘り出したペットボトルをみると、良かった！固まっている！味はというと、、、、うまい！！！明らかに他のグループより、濃厚でおいしいのです！今回学んだこと①残り物に福はあった！②思いがけないところから新しい発見がある！何より、ちゃんと最後まで順番を待てた子ども達が、嫌な思いをしなくて済んでよかったと思いました＾＾。</p>
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<pubDate>Thu, 30 Jan 2020 21:46:05 +0900</pubDate>
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<title>ご褒美</title>
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<![CDATA[ <p>「ワクワク発掘コーチング」自分のコーチングをどう表現しようかと思っていた時に出てきたこのネーミング。思いついたときは、これだ！ウキウキしていましたが、冷静になってみると、なんじゃこりゃ？受けていただいた方にも、「どんなものか、名前を聞いただけではよく分からなかった」と言われましたが、まあ、確かにそうかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>2～3年ほど前、グループコーチングを受けたときに、その時のコーチから『ワクワク＝湧く湧く』（諸説あると思いますが）と教えてもらいました。このとき「ワクワクが湧いてくる源泉のようなもの」が心の中にあるというイメージができました。その後、コーチングをしていく中で、セッション後にクライアントが大きく変わることがあると「ワクワクの泉を掘り当てた！」と、とても嬉しく思っていました。このとき「ワクワク発掘コーチング」というネーミングが浮かんできたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>どうやって掘り当てるかというと、話を聞いて、質問してというところは普通のコーチングと同じですが、その時の表情や、語調、仕草などからどこにワクワクしているのか、どこにブロックがあるのかを探っていきます。どこをどう見ているのかはうまく言語化できませんが、言っていることと想いが違うと「違和感」を感じます。その違和感から、本当の気持ち（ワクワク）を探していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、まるで、宝探しのよう。クライアントの中にある「ワクワクの源泉」という宝物をいっしょに探しに行く、そして探し当てたときに得られる一番のご褒美は、クライアントの笑顔なのかもしれません＾＾。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200125/07/sakurasakuraba/ec/fe/j/o3264244814701706038.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200125/07/sakurasakuraba/ec/fe/j/o3264244814701706038.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="background:#ff6699; border:1px solid #ff6699; padding-left:10px; font-size:1.16em;"><font style="color:#ffffff; font-weight:bold;">■ワクワク発掘コーチングモニター受付中■</font></div><div style="border:1px solid #ff6699; padding:10px; font-size:1em;">2020年 202人の方のワクワク発掘のお手伝い　<br>2020円/1時間で受付中<br>お問い合わせはこちらまで↓<br><a href="https://ws.formzu.net/dist/S24044507/">https://ws.formzu.net/dist/S24044507/</a></div>
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<link>https://ameblo.jp/sakurasakuraba/entry-12569661148.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2020 08:04:29 +0900</pubDate>
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<title>子どもパワー</title>
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<![CDATA[ <p>子どものパワーも驚かされました！保育園の年長さんである6歳の次男の通う保育園では、年長さんになると、夏はキャンプ、冬はスキーに2泊3日で出かける旅行（合宿？）があります。この合宿には保育園スタッフだけでなく、希望する保護者も付き添うことができます。家族でも毎年スキーに行く私は、この合宿の付き添いがずっと楽しみでした。</p><p>&nbsp;</p><p>スキーが滑れる度合で3グループに分かれ、私が担当したのは、その真ん中のグループ。二日目の午前中はリフトには何とか乗れるけれど、降りるときは転んだりもしていましたが（リフト担当のおじさんにお世話になりました）、午後は全員がまったく問題なく降りることができるようになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それどころか、午前中はリフトに乗ることもままならなかった一番下のグループも、午後にはリフトに乗り降りできるようになり、だれも怖がることなく楽しみながらすいすい滑れるようになっていたのです。運動が得意な子、不得意な子がいますが、スキーには運動神経はあまり関係ないのかもしれません</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、きちんとスキー指導者がいたわけではありません。なのに、回数を重ねるうちに体で覚えてしまうようです。また、滑れる子を見ると、自分もできるようになりたいと思うようで、どんどんうまくなっていく。転んでも誰も泣かないし、もうやめたいという子もいない。全身で楽しんでいるその姿をみて、私たち大人も元気になれました。子どもって、ホント、すごいですね！</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 24 Jan 2020 15:22:37 +0900</pubDate>
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<title>単純なこと　</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、コーチングセッションをしました。初めは疲れた顔をされていたクライアントさんが、最後に笑顔になってくれたのを見て、すごーく、すごーく嬉しかったのです。終わってからも、なんか、嬉しくてうれしくて仕方なくて。それで、気づいたのです。「ああ、私は笑顔が見たいんだな。」と。</p><p>&nbsp;</p><p>「子ども達が幸せな世の中を創りたい」「子育てが楽しくなるお手伝いをしたい」「ワクワクすることを見つけるお手伝いがしたい」「アロマやお話し会で癒しを与えたい」など、いろいろ考えていたけど、ぶっちゃけ、笑顔が見たいんだなあ。方法は何でもいいから、自分が何かしたことで、誰かが笑顔になってくれたら、嬉しい。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200112/10/sakurasakuraba/5a/8a/j/o0640048014694703101.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200112/10/sakurasakuraba/5a/8a/j/o0640048014694703101.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>その「嬉しい気持ち」を味わいたいから、いろいろやっているんですよね。もちろん、お金も欲しいけれど、でもお友達にプレゼントして喜んでくれたら嬉しいし、美味しい料理を食べて、ありがとうという気持ちでお金を払って、笑顔で受け取ってもらったら、それも嬉しい。</p><p>&nbsp;</p><p>そうか、これが、本田健さんが言ってた『Happy Money』の循環なんだな、なんだか納得しました。私は、どうやら、とても単純な人間だったようです。でも、こういう単純なことが大事なのかもしれないと思った朝でした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200110/21/sakurasakuraba/93/60/j/o0481036014693850491.jpg"><img alt="" height="314" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200110/21/sakurasakuraba/93/60/j/o0481036014693850491.jpg" width="420"></a></p><pre></pre><div style="background:#ff6699; border:1px solid #ff6699; padding-left:10px; font-size:1.16em;"><font style="color:#ffffff; font-weight:bold;">■ワクワク発掘コーチングモニター受付中■</font></div><div style="border:1px solid #ff6699; padding:10px; font-size:1em;">2020年 202人の方のワクワク発掘のお手伝い　<br>2020円/1時間で受付中<br>お問い合わせはこちらまで↓<br><a href="https://ws.formzu.net/dist/S24044507/">https://ws.formzu.net/dist/S24044507/</a></div>
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<pubDate>Thu, 16 Jan 2020 06:18:57 +0900</pubDate>
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<title>止められないほどワクワクするものは…？</title>
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<![CDATA[ <p>昨年末、作家の本田健さんのセミナーで「やらなきゃいけない事がなかなかできない場合、どうやってやる気を出せばいいですか？」と質問させていただいたのですが、その時の健さんからの返答は「やらなきゃいけないけどできないことは、あなたの本当にやりたいことなんですか？」という逆質問。たしかに、、、。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200131/15/sakurasakuraba/07/29/j/o0960072014705343501.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200131/15/sakurasakuraba/07/29/j/o0960072014705343501.jpg" width="420"></a>←この写真はその一年前メガネの健さん</p><p>&nbsp;</p><p>私はフットワークは軽い方なので、ホントにやりたきゃ、やれます。だけど、なかなかできないということは、それは本当にやりたいことではない、あるいは、何かが止めていて（ブロックがかかっていて）今はまだ時期ではない、ということ。やらずにいられなくなるまで、待つ、あるいは、やらずにいられなくなることを探した方がいいと。なるほど、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば。コーチングのセッションを受けていただいて、次のステップを設定してもらったときに、なかなかそれができない方がいる一方で、そんなステップとか無視してどんどん進んでいってしまう方がいるな、と思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>進んでいく人は、なんで止まっていたのか分からないほど楽しそうに進んでいきます。これも、そういうことなのかな、と思いました。つまり、やらずにいられない何か（ワクワク）が、それぞれの人の中に埋まっていて、それを掘り当てれば、そこからどんどんワクワクが湧いてきて、止められなくなる、というイメージ。源泉を掘り当てたみたいに。みんな、そんなワクワクを掘り当てることができれば、ステキな世の中になりますね！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200112/10/sakurasakuraba/c3/73/j/o0640045314694703597.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200112/10/sakurasakuraba/c3/73/j/o0640045314694703597.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="background:#ff6699; border:1px solid #ff6699; padding-left:10px; font-size:1.16em;"><font style="color:#ffffff; font-weight:bold;">■ワクワク発掘コーチングモニター受付中■</font></div><div style="border:1px solid #ff6699; padding:10px; font-size:1em;">2020年 202人の方のワクワク発掘のお手伝い　<br>2020円/1時間で受付中<br>お問い合わせはこちらまで↓<br><a href="https://ws.formzu.net/dist/S24044507/">https://ws.formzu.net/dist/S24044507/</a></div>
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<pubDate>Sun, 12 Jan 2020 10:41:36 +0900</pubDate>
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<title>ギリギリのスリル？（20200109）</title>
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<![CDATA[ <p>今日から3学期が始まるというのに、今朝の段階でまだ作文を書いている小5の長男。昨日は、夕方近くになってから、白い画用紙を持っていて、ポスターをどう描いたらいいかいいかと聞いてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>5年生になったとき「宿題しなさいって言わないよ。宿題はお母さんのためのものではないからね。」という約束をしました。低学年の時は、勉強をする習慣をつけるために、時間を決めて、宿題をするよう促しましたが、これがとても苦痛。やりたくないものをするのは嫌だと思うし、させるのも嫌だからです。</p><p>&nbsp;</p><p>だいたい、宿題をしようがしまいが、私にとってはどちらでもよいのです。だから、担任の先生にも「私は家で宿題をやるようには言いません。」と言ってありますし、宿題をしたくないなら、宿題しないで学校行ってみればいいんじゃないかと言ったのですが、それは嫌だと言って、なんだかんだ、結局仕上げて持っていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>「宿題しなさい！」と言ってた頃は「子どもには宿題させないといけない。そうでないと自分が母親として、ちゃんとしていないと思われる。」と思っていたのだと思います。でも、「そもそも勉強も宿題も、本人がやろうと思ってやらなきゃ意味ないな。だって自分がそうだったし。」と納得してからは、いらいらもしなくなりました。どうせやるなら、早めにやったほうが気が楽だろうに、とは思いますが、もしかしたら、彼はこのスリルを楽しんでいるのかもしれません。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200110/21/sakurasakuraba/3e/8c/j/o0800053314693851857.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200110/21/sakurasakuraba/3e/8c/j/o0800053314693851857.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 10 Jan 2020 21:21:24 +0900</pubDate>
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<title>親ができることといえば（20200108）</title>
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<![CDATA[ <p>次男がもうすぐ小学生になります。そういえば、長男が小学生になる5年前、小学校をどこにするか悩んだことがあります。学校の教育制度に疑問を持っていて、公立の小学校では個性が育たないんじゃないかとか、子どもに色々な体験をさせたいなどと考え、サドベリースクールや、フリースクール、インターナショナルスクールなども考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのために引っ越しや転職も考えたのですが、当の本人は普通の公立小学校はいいといったので、その話はなくなりました。ただ、学年の人数が100人の学校か、学年の人数が10人の学校のどちらがいいかという選択には少人数の学校がいいということになり、今の小学校に通っています。</p><p>&nbsp;</p><p>相変わらずのマイペースぶりで、別に個性がなくなることもなく、遠足やら運動会やら音楽発表会やら、それなりに色々な体験を、楽しくやっているようです。あの頃悩んだのは何だったのかと思います。結局、どんな環境でも、子どもは自分でちゃんと選んで育っていくのかもしれません。親が心配しているよりも、ずっとしっかりと。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ、親ができることは何かと考えると、見守ることなのかなあ。本当に危ない時やできないときは手を出さないといけませんが、ぎりぎりまで見守る。見守るということは、子どもを認めて信頼するという前提があると思います。親が認めて信頼していれば、どこにいても、自信をもって胸を張って育っていく。そう思って、今日も出したい手をうずうずさせながら見守りたいと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakurasakuraba/entry-12565519261.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jan 2020 15:07:39 +0900</pubDate>
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<title>元旦の恒例行事（20200101）</title>
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<![CDATA[ <p>今朝は6時起床。昨晩は久しぶりに日付が変わるまで起きていたので、若干寝坊しましたが、どうしても6時には起きたかったのです。それは、ここ3年ほどの私の恒例行事、初日の出を見るために。昨年までは長男と一緒に見に行きましたが、昨晩一緒に年を越した長男は今朝は起きてきません。</p><p>&nbsp;</p><p>代わりに次男が起きてきたので、一緒に日の出を見に出かけました。といっても、徒歩10分ほど。</p><p>小川の先から日の出が上がるポイントを3年前に発見し、毎年そこと決めています。今年は隣に住むおじいさんも来ていました。寒さに震えながら、白んでいる空を眺めていると、毎年1年に1度だけそこで会う、どこの人かも分からないおじさんも到着。</p><p>&nbsp;</p><p>地平線に雲がかかっていたので、地平線ではなく雲の端が赤く染まり始めました。その赤い光の筋がどんどん拡がっていくのを、次男と顔を寄せてみていると、出ました。黄色ともグリーンともいえる輝きと共に太陽が。</p><p>その場にいた4人で「ほお~」と、歓喜とも安堵ともとれるため息をついて、しばらく光のショーを眺めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>この神々しいショーを観た後は、昨年から参加している元旦マラソンへ。家に帰ると、ダンナさんと長男も着替えて支度していました。3kmの距離ですが、けがもせず、家族4人で走り切ることができました。天気が良い、家族全員が走れるほど元気である、という条件がそろわなければできない我が家の元旦の恒例行事。</p><p>今年もこの恒例行事ができたことを感謝することのできた、2020年の元旦でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakurasakuraba/entry-12564245647.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jan 2020 11:14:40 +0900</pubDate>
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