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<title>サクラソウ鍼灸院</title>
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<description>大阪府北摂エリアで訪問鍼灸マッサージに携わっています日々のあれこれを発信しています</description>
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<title>血糖値を下げたい！血糖値を下げるツボってあるの！？</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250922/06/sakurasousinkyu/df/4e/p/o1800180015679167329.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250922/06/sakurasousinkyu/df/4e/p/o1800180015679167329.png" width="420"></a></p><h2 style="text-align: center;">&nbsp;</h2><h2 style="text-align: left;">血糖値が高い！簡単に下げられるツボってないの！？</h2><p style="text-align: left;">血糖値が高くてお困りの方へ。</p><p style="text-align: left;">そのお気持ち、とってもよくわかります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">けれども、 結論から言うと、<b>ツボを押すだけで血糖値が劇的に下がるわけではありません。</b></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;血糖値は、日々の食事や運動、内服薬など、様々な要因によって変動します。</p><p style="text-align: left;">そもそも、糖尿病に関する捉え方が西洋医学と東洋医学では異なっています。まずは、西洋医学の医師に相談して診断治療を受けることが最優先です。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ただ、補助的な手段として、体調を整える目的で行うことのできるツボのご紹介はできますので、補助的に行われたい方はご参考ください。</p><p>&nbsp;</p><h2 style="text-align: left;">東洋医学における血糖値が高い状態の考え方</h2><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そもそも、西洋医学と東洋医学では、血糖値の高いお身体の状態への捉え方が異なります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>東洋医学では、血糖値が上がる「糖尿病」を、特定の臓器の機能低下だけでなく、<b><mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">全身の気のバランスが崩れた状態</mark></b>と捉えます。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、「<mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">陰虚</mark>（いんきょ）」という体質が深く関わっていると考えられています。</p><p>&nbsp;</p><p>東洋医学における血糖値上昇の主な要因は、以下の3つの臓腑（肺、胃・脾、腎）のアンバランスからくると考えられています。これは「<mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">消渇</mark>（しょうかつ）」という概念で説明されます。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">東洋医学の観点から、もう少し説明してみましょう。</p><p style="text-align: left;">まずは　</p><p style="text-align: left;">　「<mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">陰虚</mark>（いんきょ）」</p><p style="text-align: left;">と</p><p style="text-align: left;">　「<mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">消渇</mark>（しょうかつ）」</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">について説明してまいります。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><h2>陰虚（いんきょ）体質とは？</h2><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250922/07/sakurasousinkyu/f3/41/p/o0960076815679188155.png"><img alt="" height="336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250922/07/sakurasousinkyu/f3/41/p/o0960076815679188155.png" width="420"></a></p><p>東洋医学では、人の身体を構成する要素を「<mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">気</mark>（き）」「<mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">血</mark>（けつ）」「<mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">津液</mark>（しんえき）」の3つに分け、これらがバランスを保つことで健康が維持されると考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>そのうち、「津液（しんえき）」<b>は身体を潤す水分や栄養分全般を指し、東洋医学ではこれを</b>「陰（いん）」と呼びます。</p><p>&nbsp;</p><p><b>「陰虚」<b>とは、この身体を潤す</b>「陰（水分や潤い）」が不足している状態</b>を指します。</p><p>いわば、身体が「ドライヤーの熱風にさらされている」ような状態と考えるとわかりやすいかもしれません。</p><h3>&nbsp;</h3><h3>陰虚体質の主な特徴</h3><p>&nbsp;</p><p>「陰（潤い）」が不足すると、相対的に「陽（熱）」が優勢になります。</p><p>そのため、以下のような「乾燥」と「熱」に関する症状が、身体のあちこちで現れやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><h4>1. 身体の乾燥</h4><ul><li><p><b>肌や唇の乾燥</b>: 身体の内側が潤っていないため、表面の肌や唇がカサカサになりやすいです。</p></li><li><p><b>喉の渇き</b>: 常に喉が渇いて、冷たい飲み物が欲しくなります。</p></li><li><p><b>便秘</b>: 腸の潤いが不足し、コロコロとした便になりがちです。</p></li></ul><h4>2. 熱感とほてり</h4><ul><li><p><b>手足のほてり（五心煩熱）</b>: 手のひら、足の裏、胸の5箇所が熱っぽく感じます。</p></li><li><p><b>寝汗</b>: 寝ている間に汗をかきやすいです。</p></li><li><p><b>顔の紅潮</b>: 夕方や夜になると顔が赤くなりやすいです。</p></li><li><p><b>微熱</b>: 身体の奥にこもった熱が原因で、微熱が続くこともあります。</p></li></ul><h4>3. 精神的な症状</h4><ul><li><p><b>イライラ、不眠</b>: 身体に潤いがなく、熱がこもるため、心が落ち着かず、イライラしたり眠りが浅くなったりします。</p></li></ul><p>&nbsp;</p><h3>陰虚体質になる原因</h3><ul><li><p><b>過労、不規則な生活</b>: 夜更かしや仕事のしすぎは、身体のエネルギーや潤いを過剰に消耗させます。</p></li><li><p><b>ストレス</b>: ストレスは身体に熱を生み、潤いを消耗させます。</p></li><li><p><b>熱い食べ物や辛いものの過剰摂取</b>: 香辛料や揚げ物、熱い飲み物などを摂りすぎると、身体の熱がこもりやすくなります。</p></li><li><p><b>加齢</b>: 東洋医学では、加齢と共に身体の潤いが減少すると考えます。</p></li></ul><h3>陰虚体質と血糖値の関係</h3><p>血糖値が上がる「糖尿病」は、東洋医学では身体の「潤いが消耗された結果、熱がこもった状態」と考えます。まさに「陰虚」の典型的な症状と重なります。</p><p>&nbsp;</p><h3>鍼灸でのアプローチ</h3><p>鍼灸では、身体の潤いを補い、余分な熱を取り除くツボを用いて、陰虚体質を改善していきます。</p><ul><li><p><b>潤いを補うツボ</b>: 腎経や脾経に属するツボを使い、身体の根本的な潤いを補います。</p></li><li><p><b>熱を冷ますツボ</b>: 肺や肝の経絡のツボを使い、身体にこもった熱を冷まします。</p></li></ul><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><h2>「消渇（しょうかつ）」とは？</h2><p>&nbsp;</p><p>東洋医学には「糖尿病」という病名はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>代わりに、過剰な飲食やストレスなどによって引き起こされる、「多飲・多食・多尿」<b>を主症状とする病態を総称して</b>「消渇（しょうかつ）」と呼びます。</p><p>&nbsp;</p><p>「消」は「消える、減る」ことを意味し、身体の潤いやエネルギーが消耗されていく様子を表します。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「渇」は「渇く」ことを意味し、喉の渇きや身体の乾燥を指します。</p><p>&nbsp;</p><p>この2文字が示す通り、「<mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">身体の潤いが内側から消耗し、喉の渇きや尿の増加といった症状が現れる病気</mark>」と捉えられています。</p><p>&nbsp;</p><p>歴史的に有名な人物では、</p><p>「この世をば 我が世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも 無しと思へば」</p><p>と詠んだ　平安時代の藤原道長が、「水飲み病」今の糖尿病だったのではないかと言われています。</p><p>&nbsp;</p><h3>三つの「消」：病気の場所による分類</h3><p>&nbsp;</p><p>消渇は、症状が現れる部位や原因によって、主に以下の3つのタイプに分けられます。これは、現代の糖尿病のタイプや症状と深く関連しています。</p><p>&nbsp;</p><h4>1. 上消（じょうしょう）</h4><ul><li><p><b>場所</b>: 身体の上部、主に<b>肺</b>に関わる病態です。</p></li><li><p><b>原因</b>: 肺に熱がこもり、身体の潤いが消耗されることで起こります。</p></li><li><p><b>主な症状</b>:多飲（たくさんの水を飲む）が中心です。激しい喉の渇きや、尿の量が増えることもあります。これは、身体の熱を冷まそうと水を欲する状態です。</p></li><li><p><b>現代医学との関連</b>: 糖尿病の初期症状や、比較的軽度な高血糖状態に似ています。</p></li></ul><h4>2. 中消（ちゅうしょう）</h4><ul><li><p><b>場所</b>: 身体の中央部、主に<b>胃と脾</b>に関わる病態です。</p></li><li><p><b>原因</b>: 胃に熱がこもり、消化機能が異常に亢進することで起こります。</p></li><li><p><b>主な症状</b>: 多食（たくさん食べるのに痩せる）が中心です。異常な食欲があり、空腹感が強く、食べても食べても満たされないという特徴があります。</p></li><li><p><b>現代医学との関連</b>: 胃腸の働きが活発になることで血糖値が不安定になる状態や、インスリンの効きが悪くなる状態（インスリン抵抗性）に似ています。</p></li></ul><h4>3. 下消（げしょう）</h4><ul><li><p><b>場所</b>: 身体の下部、主に<b>腎</b>に関わる病態です。</p></li><li><p><b>原因</b>: 腎の働きが弱まり、身体の潤いやエネルギーが消耗されることで起こります。</p></li><li><p><b>主な症状</b>: **多尿（尿の回数や量が増える）**が中心です。尿の量が多く、頻尿になり、身体がだるくなったり、手足がほてったりといった症状も現れます。</p></li><li><p><b>現代医学との関連</b>: 糖尿病が進行し、腎臓に負担がかかっている状態や、合併症が現れている状態に似ています。</p></li></ul><h3>消渇と現代医学の糖尿病</h3><p>東洋医学の「消渇」は、現代医学でいう糖尿病の病態を、「どの臓腑の不調が、どの症状を主に引き起こしているか」という視点で分類したものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>東洋医学における「糖尿病」にあたる不調の考え方</h2><p>それではあらためて、東洋医学において、血糖値が上がる「糖尿病」を、特定の臓器の機能低下だけでなく、<b><mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">全身の気のバランスが崩れた状態</mark></b>とする捉え方について説明いたします。</p><p>&nbsp;</p><div _ngcontent-ng-c2178295539="" class="conversation-container message-actions-hover-boundary ng-star-inserted" id="f318aad87469963c" style=""><model-response _ngcontent-ng-c2178295539="" _nghost-ng-c3654601179="" class="ng-star-inserted"><div _ngcontent-ng-c3654601179=""><response-container _ngcontent-ng-c3654601179="" _nghost-ng-c3846002198="" class="ng-tns-c3846002198-60 reduced-bottom-padding ng-star-inserted" jslog="188576;track:impression,attention;BardVeMetadataKey:[[&quot;r_f318aad87469963c&quot;,&quot;c_a740a254d7ea96d5&quot;,null,null,null,null,null,null,1,null,null,null,0]];mutable:true"><div _ngcontent-ng-c3846002198="" class="response-container ng-tns-c3846002198-60 response-container-with-gpi ng-star-inserted" jslog="173900;track:impression,attention"><div _ngcontent-ng-c3846002198="" class="presented-response-container ng-tns-c3846002198-60"><div _ngcontent-ng-c3846002198="" class="response-container-content ng-tns-c3846002198-60"><div _ngcontent-ng-c3654601179="" class="response-content ng-tns-c3846002198-60"><message-content _ngcontent-ng-c3654601179="" _nghost-ng-c3976442231="" class="model-response-text ng-star-inserted" id="message-content-id-r_f318aad87469963c" style="height: auto;"><div _ngcontent-ng-c3976442231="" class="markdown markdown-main-panel stronger enable-updated-hr-color" dir="ltr" id="model-response-message-contentr_f318aad87469963c" style="--animation-duration: 400ms; --fade-animation-function: linear;"><h3>1. 肺の不調：津液（体液）の消耗</h3><ul><li><p><b>考えられるアンバランス:</b> 肺に熱がこもり、潤いが失われる「肺燥（はいそう）」の状態。</p></li><li><p><b>メカニズム:</b> 肺は「水の上源」と呼ばれ、身体の水分代謝を司ります。ストレスや過労、季節の変化などで肺に熱がこもると、身体に必要な潤い（津液）が消耗されます。これにより、喉の渇きや多飲といった症状が現れ、血糖値の上昇につながると考えられています。</p></li><li><p><b>主な症状:</b> 喉の渇き、空咳、多飲（たくさんの水を飲む）、少量の痰など。</p></li></ul><p>&nbsp;</p><h3>2. 胃・脾の不調：消化吸収の乱れ</h3><ul><li><p><b>考えられるアンバランス:</b> 胃に熱がこもり、消化機能が異常に亢進する「胃熱（いねつ）」の状態。</p></li><li><p><b>メカニズム:</b> 食べ過ぎや脂っこいもの、甘いものの過剰摂取により、胃腸に熱がこもります。これにより、お腹が空きやすくなったり、過食につながったりして、血糖値のコントロールが難しくなります。</p></li><li><p><b>主な症状:</b> 過食、すぐに空腹になる、口臭、胸やけ、便秘、多汗など。</p></li></ul><p>&nbsp;</p><h3>3. 腎の不調：エネルギー（精）の消耗</h3><ul><li><p><b>考えられるアンバランス:</b> 腎の働きが弱まり、潤いやエネルギーが不足する「腎陰虚（じんいんきょ）」の状態。</p></li><li><p><b>メカニズム:</b> 糖尿病が慢性化し、長期にわたって身体が消耗すると、腎の潤い（腎陰）が枯渇します。腎は身体の根本的なエネルギー源である「精（せい）」を蓄える場所であり、腎の弱りにより身体に必要な水分やエネルギーが尿と共に漏れ出してしまいます。</p></li><li><p><b>主な症状:</b> 多尿、頻尿、だるさ、手足のほてり、耳鳴りなど。</p></li></ul></div><div _ngcontent-ng-c3976442231="" class="markdown markdown-main-panel stronger enable-updated-hr-color" dir="ltr" style="--animation-duration: 400ms; --fade-animation-function: linear;"><hr><h3>東洋医学的糖尿病の捉え方のまとめ</h3><p>東洋医学では、血糖値が上がる要因を、単一の臓器の問題ではなく、「身体の熱」<b>と</b>「潤い（津液）の消耗」というアンバランスが、それぞれの臓腑（肺、脾、腎）に影響を及ぼすことで生じると考えます。</p><ul><li><p><b>飲食の不摂生:</b> 甘いものや脂っこいものの摂りすぎは、<b>胃に熱</b>を生じさせ、過食につながる。</p></li><li><p><b>ストレスや過労:</b> これらが長期化すると、身体の潤い（津液）が消耗し、<b>肺や腎の陰虚</b>を引き起こす。</p></li><li><p><b>生まれつきの体質:</b> 遺伝的に「気」や「精」が不足している人もいる。</p></li></ul><p>このように、東洋医学では、個人の体質や生活習慣、現れている症状を総合的に診断し、そのアンバランスを整えることで、血糖値の安定を目指します。</p><p>&nbsp;</p><p>東洋医学では、糖尿病を『消渇』と呼びます。これは、単に血糖値が高いというだけでなく、身体の根本的なバランスが崩れた状態を指します。</p><p>&nbsp;</p><p>当院では西洋医学とは異なる視点から、お客様の身体の根本的なバランスを整えるお手伝いをいたします。</p></div></message-content></div></div></div></div></response-container></div></model-response></div><p>&nbsp;</p><h2>血糖値管理に役立つツボの例</h2><p>以下に、血糖値の管理に役立つとされる代表的なツボを3つご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>これらのツボは、血行促進や消化器系の働きを助ける効果が期待でき、<mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">間接的に</mark>血糖値の安定に貢献すると考えられています。あくまでも、身体の状態を整えるためのツボです。</p><p>&nbsp;</p><p>即、血糖値を下げるツボではありません。</p><p>&nbsp;</p><ul><li><p><b>三陰交（さんいんこう）</b></p><ul><li><p><b>場所</b>: 内くるぶしから指4本分、脛の骨の後ろにあるくぼみ。</p></li><li><p><b>期待できる効果</b>: 消化器系の働きを整え、血行を良くする効果が期待できます。</p></li></ul></li><li><p><b>足三里（あしさんり）</b></p><ul><li><p><b>場所</b>: 膝のお皿から指4本分下、脛の骨の外側にあるくぼみ。</p></li><li><p><b>期待できる効果</b>: 胃腸の働きを活発にし、消化吸収を助ける効果があります。</p></li></ul></li><li><p><b>然谷（ねんこく）</b></p><ul><li><p><b>場所</b>: 足の裏、土踏まずのあたりにある、足の内側のくぼみ。</p></li><li><p><b>期待できる効果</b>: むくみ解消や、腎臓の働きを助ける効果があると言われています。</p></li></ul></li></ul><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250922/06/sakurasousinkyu/14/2b/p/o0960072015679169602.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250922/06/sakurasousinkyu/14/2b/p/o0960072015679169602.png" width="420"></a></p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250908/07/sakurasousinkyu/c4/d4/p/o0768076815668694584.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250908/07/sakurasousinkyu/c4/d4/p/o0768076815668694584.png" width="420"></a></p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250922/06/sakurasousinkyu/cf/74/p/o0960072015679170587.png"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250922/06/sakurasousinkyu/cf/74/p/o0960072015679170587.png" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><h2>&nbsp;</h2><h2>まとめ</h2><p>&nbsp;</p><p>血糖値管理においてツボ押しは、血行を促進したり、消化器系の働きを整えたりすることで、間接的に身体の調子をサポートする役割を果たします。日々の生活にツボ押しを取り入れて、健康維持の一助としてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、ツボを押しただけで血糖値が劇的に下がるというものではありませんので、血糖値が高い・糖尿病の疑いがある場合は、必ず医師の診断治療を受けるようにしてください。</p><p>&nbsp;</p><p><b><mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">【免責事項】</mark></b><mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;"> このブログ記事は、ツボに関する一般的な情報を提供するものであり、医学的な助言を提供するものではありません。具体的な治療法については、必ず医師にご相談ください。 </mark></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">東洋医学についてのご質問は、訪問鍼灸マッサージの際にご相談をお受けすることが多々ございます。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>日々の生活でのお悩みや、リハビリについてご不明な点があれば、いつでもお気軽にご相談ください。私たち専門家が、皆様の快適な生活をサポートいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><p>🌱 訪問鍼灸マッサージのご相談・お問合せは<a href="https://sinkyu.ract.co.jp/contact/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>から&nbsp;</p><p>📞 お電話：080-8710-8741&nbsp;</p></div><div>&nbsp;</div><div><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://sinkyu.ract.co.jp/contact/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">お問い合わせ</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">弊社に興味をお持ちいただきありがとうございます。 お問い合わせいただきました内容は、弊社の掲げる個人 ...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">sinkyu.ract.co.jp</span></span></span></a></article></div></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakurasousinkyu/entry-12932161669.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 08:01:57 +0900</pubDate>
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<title>疲労で胃腸にダメージ？東洋医学からみた体のSOSサイン</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250917/19/sakurasousinkyu/42/3c/p/o1364120015675839566.png"><img alt="" height="370" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250917/19/sakurasousinkyu/42/3c/p/o1364120015675839566.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>毎日お仕事や家事などに追われて、</p><p>&nbsp;</p><p>「最近、なんだか疲れが抜けないな……」</p><p>&nbsp;</p><p>と感じていませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>「疲れてるだけだから」</p><p>&nbsp;</p><p>と軽く考えてしまいがちですが、その疲れ、実は胃腸の不調と深く関係しているかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、東洋医学から見た「疲労と胃腸」の関係、そして体からのSOSサインについてお話しします。</p><hr><p>&nbsp;</p><h2>「疲れると胃腸が弱る」のはなぜ？</h2><p>&nbsp;</p><p>東洋医学には、人間の体を「<mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">気</mark>（き）・<mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">血</mark>（けつ）・<mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">水</mark>（すい）」という3つの要素で考える独自の考え方があります。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>食べ物からエネルギー（「気」や「血」）を作り出す中心的な臓器が「<mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">脾</mark>（ひ）」と「<mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">胃</mark>（い）」です。これらは西洋医学でいう「脾臓」や「胃」だけでなく、消化吸収全体を司る機能として捉えられています。</p><p>&nbsp;</p><p>疲労が蓄積すると、この「脾」と「胃」の働きが弱くなってしまいます。</p><p>これを「脾気虚（ひききょ）」や「気虚（ききょ）」と呼びます。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えるなら、疲れ切った調理師が、うまく料理を作れないような状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、消化吸収の力が落ちて、以下のような体の不調につながることがあります。</p><ul><li><p><b>食欲不振や胃もたれ、膨満感</b></p></li><li><p><b>下痢や軟便</b></p></li><li><p><b>全身のだるさ、倦怠感</b></p></li><li><p><b>むくみやすくなる</b></p></li><li><p><b>風邪を引きやすい</b></p></li></ul><p>これらの症状は、体がエネルギーをうまく作れなくなっているサインなのです。</p><hr><p>&nbsp;</p><h2>見逃さないで！舌が教えてくれる体のSOS</h2><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250917/19/sakurasousinkyu/ee/88/p/o0900050315675837686.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="235" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250917/19/sakurasousinkyu/ee/88/p/o0900050315675837686.png" width="420"></a></p><p>東洋医学では、舌は体の状態を映し出す鏡と考えられています。</p><p>&nbsp;</p><p>東洋医学では、舌の色や形、表面の苔（ぜったい）の状態を観察する「舌診（ぜっしん）」という診断法があります。</p><p>&nbsp;</p><p>その日の体調や内臓の調子をチェックするために、鏡で舌を観察してみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>特に「疲労から胃腸が弱っている」場合、<b>舌の表面に厚く白い苔（こけ）がついている</b>ことがよくあります。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、消化吸収がうまく行われず、体に余分な水分が溜まっている状態を示しています。</p><p>&nbsp;</p><p>「胃もたれしやすいな」「体が重いな」と感じている方は、ぜひ一度舌をチェックしてみてください。</p><hr><p>&nbsp;</p><h2>3つのセルフケアで胃腸を労ろう</h2><p>&nbsp;</p><p>「もうすでに胃腸が弱っているかも…」と感じた方のために、今日からできる簡単なセルフケアを3つご紹介します。</p><ol start="1"><li><p><b>ゆっくり休む</b>：まずは何より、十分な休息を取ることが大切です。無理なスケジュールは避けて、睡眠時間をしっかり確保しましょう。</p></li><li><p><b>温かい食事を</b>：冷たい飲み物や食べ物は、胃腸を冷やしてさらに働きを鈍らせてしまいます。温かいスープや消化に良いものを中心に摂るように心がけましょう。</p></li><li><p><b>お腹を温める</b>：お腹にカイロを貼ったり、温かいタオルを乗せたりして優しく温めるのも効果的です。特にみぞおちの下あたりを温めると、胃腸の働きが活発になります。</p></li></ol><hr><p>&nbsp;</p><h3>疲れと不調を根本からケアするなら</h3><p>&nbsp;</p><p>セルフケアでもなかなか改善しない場合は、専門家によるケアもおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>訪問鍼灸マッサージでは、お身体の状態を丁寧に伺い、<b>胃腸の不調の原因である「疲労」を根本からケアしていきます。</b>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>東洋医学の考えに基づき、お一人おひとりの体質に合わせたツボを鍼やお灸で刺激し、全身の「気・血・水」の流れを整えていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>「疲れてるけど、なかなか外に出るのが億劫で…」</p><p>&nbsp;</p><p>という方も、ご自宅でリラックスしながら施術を受けていただけます。</p><p>&nbsp;</p><p>気になる症状がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。</p><p>&nbsp;</p><div><div><p>サクラソウ鍼灸院では、吹田市・豊中市・茨木市・摂津市・箕面市を中心に、</p><p>訪問鍼灸マッサージにお伺いしています。</p><p>&nbsp;</p><p>🌱 訪問鍼灸マッサージのご相談・お問合せは<a href="https://sinkyu.ract.co.jp/contact/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>から&nbsp;</p><p>📞 お電話：080-8710-8741&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://sinkyu.ract.co.jp/contact/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">お問い合わせ</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">弊社に興味をお持ちいただきありがとうございます。 お問い合わせいただきました内容は、弊社の掲げる個人 ...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">sinkyu.ract.co.jp</span></span></span></a></article></div></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/sakurasousinkyu/entry-12930914376.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 19:19:23 +0900</pubDate>
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<title>訪問鍼灸マッサージ師が伝える！今日からできる最高の健康法「歩くこと」の驚くべき効果</title>
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<![CDATA[ <p>「健康のために何か運動しなきゃ」</p><p>そう思ってはいるものの、なかなか一歩を踏み出せない、</p><p>&nbsp;</p><p>そんな方も多いのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>高価なジムに通う必要も、特別な道具もいりません。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちが普段何気なく行っている「歩くこと」こそ、誰にでもできる最高の健康法です。</p><p>先日も触れたきんさんぎんさんの生き方がまさにそれでしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、訪問鍼灸マッサージ師である私が、なぜ「歩くこと」が健康に良いのか、その科学的な根拠と具体的な効果を、皆さんに分かりやすくお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><h2>1. 血糖値と血圧をコントロール！「歩くこと」で生活習慣病を予防</h2><p>&nbsp;</p><p>糖尿病や高血圧は、現代社会における深刻な健康問題です。</p><p>&nbsp;</p><p>これらは自覚症状がないまま進行し、やがて心筋梗塞や脳卒中といったより重篤な病気を引き起こすリスクを高めます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、歩くことでこれらのリスクを大きく下げることができます。</p><p>&nbsp;</p><h3>1-1. 血糖値を下げるメカニズム</h3><p>&nbsp;</p><p>食後に血糖値が急上昇するのを抑えるには、筋肉を動かすことが非常に効果的です。</p><p>&nbsp;</p><p>歩くことで、脚の筋肉がブドウ糖をエネルギーとして消費するため、血液中の糖分が速やかに細胞に取り込まれ、血糖値の急激な上昇を防ぎます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、定期的なウォーキングは、インスリンの働きを改善します。</p><p>&nbsp;</p><p>インスリンは血糖値を下げる唯一のホルモンですが、運動不足などで働きが悪くなると、いくら分泌されても血糖値が下がりにくくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>これを<b>インスリン抵抗性</b>と呼びます。</p><p>歩くことによってこのインスリン抵抗性が改善され、血糖値のコントロールがしやすくなるのです。</p><h3>&nbsp;</h3><h3>1-2. 血圧を下げるメカニズム</h3><p>&nbsp;</p><p>血圧が高い状態が続くと、血管に常に強い圧力がかかり、血管が硬くなったり（動脈硬化）、傷ついたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>歩くことで血圧を下げる効果は、主に以下の3つのメカニズムによってもたらされます。</p><ul><li><p><b>血管の柔軟性向上</b></p><ul><li><p>歩くことで血液の流れが良くなると、血管の内側から一酸化窒素という物質が分泌されます。この物質には血管を広げ、柔軟にする作用があり、血圧の上昇を抑えます。</p></li></ul></li><li><p><b>自律神経のバランスを整える</b></p><ul><li><p>適度な運動は、交感神経と副交感神経のバランスを整えます。血圧は交感神経が優位なときに上昇し、副交感神経が優位なときに低下します。歩くことで副交感神経が優位になりやすくなり、リラックス効果とともに血圧が安定します。</p></li></ul></li><li><p><b>体重減少効果</b></p><ul><li><p>体重が増えると、全身の血管に負担がかかり血圧が上昇します。歩くことはカロリーを消費するため、適正体重の維持にもつながり、間接的に血圧を下げる効果が期待できます。</p></li></ul></li></ul><p>&nbsp;</p><h2>2. 寿命を延ばす！「歩くこと」は究極のアンチエイジング</h2><p>&nbsp;</p><p>「人生100年時代」</p><p>と言われる現代、ただ長生きするだけでなく、健康で活動的に生きることが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>歩くことは、まさにその目標を叶えるための鍵となります。</p><p>&nbsp;</p><h3>2-1. テロメアを保護し、細胞の老化を防ぐ</h3><p>&nbsp;</p><p>人間の細胞には、<b>テロメア</b>と呼ばれる「命の回数券」のようなものが存在します。</p><p>&nbsp;</p><p>テロメアは染色体の末端にあり、細胞が分裂するたびに短くなります。</p><p>このテロメアが一定の短さになると、細胞は分裂を停止し、老化や死を迎えます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、定期的なウォーキングを行う人は、そうでない人に比べてテロメアが長い傾向にあるという研究結果が報告されています。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、運動によってテロメアを保護する酵素「テロメラーゼ」が活性化されるためと考えられています。</p><p>&nbsp;</p><h3>2-2. 筋肉と骨を維持し、要介護リスクを減らす</h3><p>&nbsp;</p><p>歳を重ねると、誰もが<b>サルコペニア（筋肉減少症）<b>や</b>骨粗鬆症</b>のリスクに直面します。</p><p>&nbsp;</p><p>筋肉や骨が弱くなると、転倒しやすくなり、骨折から寝たきりになるリスクが高まります。</p><p>&nbsp;</p><p>歩くことは、下半身の大きな筋肉を維持し、骨に適切な負荷をかけることで骨密度を保つ効果があります。</p><p>&nbsp;</p><p>筋肉と骨が丈夫であれば、転倒しにくい体になり、将来の要介護リスクを大きく減らすことができます。</p><p>&nbsp;</p><h2>3. がんや心臓病のリスクを低下させる！驚きの予防効果</h2><p>&nbsp;</p><p>がんや心臓病は、日本人の死因の上位を占める病気です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、歩くことでこれらの病気のリスクも下げられることが、多くの研究で明らかになっています。</p><p>&nbsp;</p><h3>3-1. がん予防のメカニズム</h3><p>&nbsp;</p><ul><li><p><b>免疫細胞の活性化</b></p><ul><li><p>適度な運動は、がん細胞を攻撃する**ナチュラルキラー細胞（NK細胞）**など、免疫細胞の働きを活性化させます。</p></li></ul></li><li><p><b>炎症を抑える</b></p><ul><li><p>慢性的な炎症は、がんの原因の一つとされています。歩くことで体内の炎症が抑えられ、がんの発生リスクを低減させます。</p></li></ul></li><li><p><b>肥満予防</b></p><ul><li><p>肥満は、乳がん、大腸がん、子宮体がんなど、多くのがんのリスクを高めることが知られています。歩くことは肥満を解消・予防し、結果としてがんのリスクを下げます。</p></li></ul></li></ul><p>&nbsp;</p><h3>3-2. 心臓病のリスクを低下させる</h3><p>&nbsp;</p><p>心筋梗塞や狭心症といった心疾患は、主に動脈硬化によって引き起こされます。</p><ul><li><p><b>血流改善</b></p><ul><li><p>歩くことで、心臓から全身へ血液を送り出す力が強くなり、血流が改善します。これにより、血管の内側にコレステロールなどがたまりにくくなります。</p></li></ul></li><li><p><b>善玉コレステロール（HDL）の増加</b></p><ul><li><p>歩くことは、血管に付着した余分なコレステロールを回収してくれる善玉コレステロールを増やす効果があります。</p></li></ul></li></ul><p>&nbsp;</p><h3>4. 睡眠の質を上げ、ストレスを軽減！「歩くこと」は心の栄養</h3><p>&nbsp;</p><p>「最近よく眠れない」「なんとなくイライラする」そんな心の不調も、歩くことで改善できます。</p><p>&nbsp;</p><h3>4-1. 質の良い睡眠を手に入れる</h3><p>&nbsp;</p><ul><li><p><b>体温のメリハリをつける</b></p><ul><li><p>人は、体温が下がるときに眠りに入りやすくなります。日中に体を動かして体温を上げ、夜にかけて体温が下がることで、自然な眠りに入りやすくなります。</p></li></ul></li><li><p><b>睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を促す</b></p><ul><li><p>朝、太陽の光を浴びながら歩くことで、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌リズムが整います。メラトニンは夜になると分泌量が増え、スムーズな入眠を促してくれます。</p></li></ul></li></ul><p>&nbsp;</p><h3>4-2. ストレスを減らし、心を穏やかにする</h3><p>&nbsp;</p><ul><li><p><b>幸せホルモン「セロトニン」の分泌</b></p><ul><li><p>歩くようなリズミカルな運動は、心の安定に関わる神経伝達物質「セロトニン」の分泌を促します。セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、気分を落ち着かせ、前向きな気持ちにさせてくれます。</p></li></ul></li><li><p><b>気分転換</b></p><ul><li><p>景色を楽しみながら歩くことで、気分転換になり、思考がクリアになります。頭の中を占めていた悩みやストレスから一時的に解放され、心にゆとりが生まれます。</p></li></ul></li></ul><p>&nbsp;</p><h2>5. 脳卒中リスクを低下させる！脳の健康にも欠かせない</h2><p>&nbsp;</p><p>脳卒中は、脳の血管が詰まったり（脳梗塞）、破れたり（脳出血）して、脳の機能に障害が起きる病気です。脳卒中もまた、歩くことでリスクを下げることができます。</p><p>&nbsp;</p><h3>5-1. 動脈硬化の予防</h3><p>&nbsp;</p><p>脳卒中の原因の多くは、動脈硬化によるものです。<b>高血圧、高血糖、高コレステロール</b>といった、歩くことで改善できる生活習慣病は、脳卒中の大きなリスク因子です。</p><p>&nbsp;</p><p>これらのリスクを包括的に下げることで、脳卒中を未然に防ぎます。</p><p>&nbsp;</p><h3>5-2. 脳の血流改善</h3><p>&nbsp;</p><p>歩くことで、心臓から脳へ血液を送るポンプ機能が強くなり、脳の隅々まで新鮮な血液が行き渡ります。脳への血流が改善すると、脳細胞が活性化し、認知機能の維持にもつながります。</p><p>&nbsp;</p><h2>まとめ：さあ、今日から一歩踏み出そう！</h2><p>&nbsp;</p><p>いかがでしたでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>歩くことは、健康に良いと漠然と知っていても、これほど多くの効果があることを知っている方は少なかったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>特別な準備は必要ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは</p><p>「家の中を歩き回ってみる」</p><p>「マンションの廊下を歩いてみる」</p><p>&nbsp;</p><p>など、できることから少しずつ始めてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>歩くことに自信ができたら、外を歩くのはとても大きな効果が期待できます。</p><p>&nbsp;</p><p>健康は一朝一夕に手に入るものではありません。</p><p>しかし、日々の小さな積み重ねが、将来の大きな健康となって私たちに返ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、痛みや体の不調で</p><p>&nbsp;</p><p>「歩くのがつらい」</p><p>&nbsp;</p><p>と感じている方がいらっしゃれば、</p><p>ぜひ私たち訪問鍼灸マッサージ師にご相談ください。</p><p>&nbsp;</p><p>体の歪みを整え、筋肉の緊張を和らげることで、歩きやすい体づくりのお手伝いをさせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたの健康的な未来のために、今日から一歩踏み出してみませんか？</p><p>&nbsp;</p><div><div><p>サクラソウ鍼灸院では、吹田市・豊中市・茨木市・摂津市・箕面市を中心に、</p><p>訪問鍼灸マッサージにお伺いしています。</p><p>&nbsp;</p><p>🌱 訪問鍼灸マッサージのご相談・お問合せは<a href="https://sinkyu.ract.co.jp/contact/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>から&nbsp;</p><p>📞 お電話：080-8710-8741&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://sinkyu.ract.co.jp/contact/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">お問い合わせ</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">弊社に興味をお持ちいただきありがとうございます。 お問い合わせいただきました内容は、弊社の掲げる個人 ...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">sinkyu.ract.co.jp</span></span></span></a></article></div></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/sakurasousinkyu/entry-12930212003.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 21:53:31 +0900</pubDate>
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<title>【喉の痛み・扁桃腺の腫れに】つらい症状を和らげるセルフケア＆鍼灸マッサージのすすめ</title>
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<![CDATA[ <h2><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250913/11/sakurasousinkyu/85/5a/p/o1754124015672404849.png"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250913/11/sakurasousinkyu/85/5a/p/o1754124015672404849.png" width="420"></a></h2><p>&nbsp;</p><p>「なんだか喉がイガイガするな…」</p><p>&nbsp;「飲み込むときにズキッと痛む…」</p><p>&nbsp;</p><p>風邪のひきはじめや疲れがたまっているとき、扁桃腺が腫れてしまうと、食事をするのもつらくなりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;今回は、つらい扁桃腺の腫れや喉の痛みを和らげるためのセルフケアと、鍼灸マッサージの視点からできることをご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><h2>なぜ扁桃腺は腫れるの？</h2><p>&nbsp;</p><p>扁桃腺は、喉の奥にあるリンパ組織の一種です。&nbsp;</p><p>外部からウイルスや細菌が侵入してきたときに、それらを食い止め、体が病気にならないように守る「免疫」の最前線のような役割を担っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、風邪などで体が弱っていると、扁桃腺がウイルスや細菌と戦って炎症を起こし、腫れてしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><h2>つらい症状を和らげるセルフケア</h2><p>&nbsp;</p><p>扁桃腺の腫れが気になるときは、まずご自宅でできる簡単なケアを試してみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><b>1. 首元を温める</b> 首の後ろや、鎖骨の上のくぼみあたりを、蒸しタオルやホットアイマスクなどでじんわりと温めましょう。 首まわりの血行が良くなり、免疫細胞がスムーズに働けるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p><b>2. 喉を潤す</b> 乾燥は喉の粘膜にとって大敵です。こまめに水分補給をしましょう。 温かい飲み物（白湯、ハーブティーなど）は、喉の痛みを和らげ、リラックス効果も期待できます。</p><p>&nbsp;</p><p><b>3. ツボを押す</b> ご自身でできる簡単なツボ押しもおすすめです。</p><ul><li><p><b>天突（てんとつ）</b>：左右の鎖骨が胸骨と交わる間のくぼみにあります。ゆっくりと指の腹で優しく押しましょう。</p></li><li><p><b>尺沢（しゃくたく）</b>：肘の内側、肘を曲げた時にできるシワの真ん中あたりです。少し強めに押すと、喉の腫れや咳の緩和に効果的とされています。</p></li><li><p><b>合谷（ごうこく）</b>：手の甲、親指と人差し指の骨が交わるあたりです。少し痛みを感じるくらいの強さで押してみてください。風邪の引き始めや頭痛、肩こりなど、万能のツボと言われています。</p></li></ul><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250913/11/sakurasousinkyu/13/aa/p/o0800060015672406444.png"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250913/11/sakurasousinkyu/13/aa/p/o0800060015672406444.png" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250913/11/sakurasousinkyu/61/f0/p/o0900067515672407336.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250913/11/sakurasousinkyu/61/f0/p/o0900067515672407336.png" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250913/12/sakurasousinkyu/a2/ef/p/o0668060415672440113.png"><img alt="" height="380" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250913/12/sakurasousinkyu/a2/ef/p/o0668060415672440113.png" width="420"></a></p><p>※ツボを押すときは、痛みを感じるほど強く押しすぎないように注意してください。</p><p>&nbsp;</p><h2>鍼灸マッサージの視点からできること</h2><p>&nbsp;</p><p>扁桃腺の腫れは、単に喉だけの問題ではなく、体全体のバランスが崩れているサインでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>鍼灸では、免疫力を高めるツボや、喉や首まわりの炎症を鎮めるツボにアプローチすることで、体の回復力をサポートします。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、マッサージでは、首や肩、背中にかけての血行を促進し、リンパの流れを改善することで、体全体の巡りを良くしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>「風邪をひきやすい」</p><p>「いつも喉が弱い」</p><p>&nbsp;</p><p>と感じている方は、扁桃腺が腫れる前から、定期的なケアで体質を整えていくことも大切です。</p><p>&nbsp;</p><h2>最後に</h2><p>&nbsp;</p><p>扁桃腺の腫れは、体のSOSサインです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;無理をせず、まずはご自身の体と向き合ってあげてください。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「一人でケアするのは難しい」</p><p>「症状がなかなか改善しない」</p><p>&nbsp;</p><p>というときは、ぜひ専門家にご相談ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;当院の訪問鍼灸マッサージは、ご自宅にいながら施術を受けることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>つらい移動なく、心も体もリラックスできる環境で、免疫力アップを目指しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>お気軽にご相談ください。</p><p>&nbsp;</p><div><div><p>サクラソウ鍼灸院では、吹田市・豊中市・茨木市・摂津市・箕面市を中心に、</p><p>訪問鍼灸マッサージにお伺いしています。</p><p>&nbsp;</p><p>🌱 訪問鍼灸マッサージのご相談・お問合せは<a href="https://sinkyu.ract.co.jp/contact/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>から&nbsp;</p><p>📞 お電話：080-8710-8741&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://sinkyu.ract.co.jp/contact/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">お問い合わせ</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">弊社に興味をお持ちいただきありがとうございます。 お問い合わせいただきました内容は、弊社の掲げる個人 ...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">sinkyu.ract.co.jp</span></span></span></a></article></div></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/sakurasousinkyu/entry-12929843620.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 12:58:43 +0900</pubDate>
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<title>きんさんぎんさんに学ぶ！100歳から始める筋トレ</title>
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<![CDATA[ <p>かつて「日本最高齢の双子」として一世を風靡した、<b>きんさんぎんさん</b>を覚えていらっしゃるでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250909/21/sakurasousinkyu/a5/82/p/o0499035315669769434.png"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250909/21/sakurasousinkyu/a5/82/p/o0499035315669769434.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>きんさんこと成田きんさん、ぎんさんこと蟹江ぎんさん。テレビのCMやバラエティ番組で、その愛らしい笑顔と軽快なトークで日本中を元気にしてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女たちは、100歳を過ぎてなお、驚くほど元気に人生を謳歌していました。</p><p>その秘訣は、もしかしたら「身体を動かすこと」にあったのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ぎんさんは、100歳を過ぎてからも、足腰を鍛えるために<b>1日30分の散歩</b>を日課としていました。</p><p>彼女が口癖にしていたのは「<mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">人間は足から死ぬ</mark>」という言葉でした。</p><p>ぎんさんは、その信念に基づいた、<b>毎日の散歩</b>を欠かさなかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この「歩く」という日常的な行動こそが、彼女の筋力維持の秘訣でした。</p><p>&nbsp;</p><p>特別な器具を使ったり、難しい運動をしたりするのではなく、あくまでも「日常の動作」を大切にし、それを継続して行うことが、ぎんさんの健康長寿を支えていたと考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一方、双子の姉であるきんさんは、一時的に車椅子生活となり、初期の認知症も患っていた時期があったとされています。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ぎんさんのように元気に歩きたいと一念発起し、</p><p><b>100歳を過ぎてから歩く練習を始め、見事に歩けるようになった</b>のです。</p><p>&nbsp;</p><p>きんさんは、ハムストリングス（太ももの裏の筋肉）を強化する運動などを行ったことで、筋力を回復させ、車椅子を使わずに歩けるまでになったとのことです。</p><p>&nbsp;</p><h2>きんさんが100歳を超えてから行ったトレーニングとは</h2><p>&nbsp;</p><p>きんさんは、105歳のときに歩行困難になったのをきっかけに、愛知県にある<b>久野接骨院</b>の久野信彦院長のもとで筋力トレーニングを始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時、高齢者の筋力トレーニングはタブー視されていましたが、久野院長は適切な方法で行えば効果があると信じていました。</p><p>&nbsp;</p><p>きんさんの筋トレは、主に<b>下半身の筋肉を強化すること</b>に重点が置かれていました。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的なトレーニング内容は以下の通りです。</p><ul><li><p><b>うつ伏せになり、両足を交互に45度の高さまで上げ下げする</b>：ふくらはぎの筋肉を強化する目的で行われました。</p></li><li><p><b>「<mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">クノンボール</mark>」を使ったトレーニング</b>：ハンドボール程度の大きさのゴム製のボールを使い、様々な部位に負荷をかけていました。</p></li></ul><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250910/04/sakurasousinkyu/dc/44/p/o1600120015669900182.png"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250910/04/sakurasousinkyu/dc/44/p/o1600120015669900182.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>このトレーニングを続けた結果、約3ヶ月後には見た目にもわかるほど筋肉がつき、杖を使わずに院内を歩けるまでに回復したとされています。きんさんの事例は、100歳を過ぎてからでも筋肉は鍛えることができ、身体機能を回復させられるということを示しました。</p><p>&nbsp;</p><p>これらのことから、きんさんぎんさんに共通して言えるのは、以下の2点です。</p><ul><li><p><b>「歩くこと」の重要性:</b> 毎日歩くこと、あるいは歩けるようになるためのトレーニングが、足腰の筋力維持に最も効果的であるという考えです。</p></li><li><p><b>「諦めない心」:</b> 100歳を過ぎてからでも、努力すれば筋力を回復させ、身体機能を改善できるという希望を示しています。</p></li></ul><div>&nbsp;</div><div><h3>きんさんぎんさんから学ぶ！健康長寿の秘訣は「諦めない心」</h3><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250909/21/sakurasousinkyu/b0/a8/p/o1600120015669773132.png"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250909/21/sakurasousinkyu/b0/a8/p/o1600120015669773132.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>きんさんぎんさんが教えてくれたのは、「年だからできない」という固定観念を捨て、「できることを続ける」というシンプルな生き方でした。</p><p>彼女たちの「<mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">生涯現役</mark>」という姿勢は、私たちに大きな勇気を与えてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>特別なことをする必要はありません。</p><p>まずは、椅子から立ち上がる、</p><p>少し遠くまで散歩してみるなど、</p><p>日常の小さな動きを意識することから始めてみませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは、訪問鍼灸マッサージを通じて、皆様の「いつまでも元気でいたい」という気持ちを全力でサポートします。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、ご自身やご家族の「健康寿命」についてお悩みでしたら、ぜひ一度ご相談ください。</p><p>&nbsp;</p><p>きんさんぎんさんのように、100歳を過ぎても笑顔でいられる毎日を、一緒に目指しましょう。</p><p>&nbsp;</p><div><p>サクラソウ鍼灸院では、吹田市・豊中市・茨木市・摂津市・箕面市を中心に、</p><p>訪問鍼灸マッサージにお伺いしています。</p><p>&nbsp;</p><p>🌱 訪問鍼灸マッサージのご相談・お問合せは<a href="https://sinkyu.ract.co.jp/contact/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>から&nbsp;</p><p>📞 お電話：080-8710-8741&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://sinkyu.ract.co.jp/contact/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">お問い合わせ</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">弊社に興味をお持ちいただきありがとうございます。 お問い合わせいただきました内容は、弊社の掲げる個人 ...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">sinkyu.ract.co.jp</span></span></span></a></article></div></div></div></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakurasousinkyu/entry-12928927111.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2025 04:30:57 +0900</pubDate>
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<title>「脾」と「肺」に優しい　初秋の食養生にぴったりで、簡単に作れるレシピを2つご紹介</title>
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<![CDATA[ <p>初秋の食養生にぴったりで、簡単に作れるレシピを2つご紹介 します。</p><p>いずれも「脾」と「肺」に優しいお料理です。</p><p>&nbsp;</p><h2>レシピ1：たっぷりきのこの和風あんかけ豆腐</h2><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250909/21/sakurasousinkyu/da/d4/p/o0512051215669775519.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250909/21/sakurasousinkyu/da/d4/p/o0512051215669775519.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><h2>レシピ1：たっぷりきのこの和風あんかけ豆腐</h2><p></p><p>&nbsp;</p><p><b>【レシピのポイント】</b> 「脾」を労わるきのこ類と、肺を潤す豆腐を組み合わせた一品です。温かいあんかけが体を優しく温め、消化吸収を助けます。生姜の風味で、胃腸の働きをさらにサポートします。</p><p>&nbsp;</p><p><b>【材料】（2人分）</b></p><ul><li><p>木綿豆腐：1丁（300g）</p></li><li><p>お好みのきのこ：合計150g程度（しめじ、えのき、舞茸など）</p></li><li><p>長ネギ：1/3本</p></li><li><p>生姜：1かけ</p></li><li><p>ごま油：小さじ1</p></li></ul><p><b>【A】</b></p><ul><li><p>だし汁：200ml</p></li><li><p>醤油：大さじ1</p></li><li><p>みりん：大さじ1</p></li><li><p>酒：大さじ1</p></li></ul><p><b>【B】</b></p><ul><li><p>片栗粉：大さじ1</p></li><li><p>水：大さじ2</p></li></ul><p><b>【作り方】</b></p><ol start="1"><li><p>木綿豆腐はキッチンペーパーで包み、軽く水気を切ってから2cm角に切ります。</p></li><li><p>きのこ類は石づきを取り、食べやすい大きさにほぐします。長ネギは斜め薄切りに、生姜はみじん切りにします。</p></li><li><p>フライパンにごま油とみじん切りにした生姜を入れ、弱火で香りが立つまで炒めます。</p></li><li><p>香りが立ったら、きのこ類と長ネギを加えて炒めます。きのこがしんなりしたら、【A】の調味料を加えて煮立たせます。</p></li><li><p>煮立ったら豆腐を加え、2～3分煮て味をなじませます。</p></li><li><p>一度火を止め、【B】の水溶き片栗粉を回し入れ、よく混ぜてから再び火にかけ、とろみがつくまで加熱します。</p></li><li><p>器に盛り付けて完成です。お好みで刻みネギや七味唐辛子を添えても美味しいです。</p></li></ol><hr><p>&nbsp;</p><h3>レシピ2：梨と鶏むね肉のさっぱり和え</h3><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250909/21/sakurasousinkyu/92/93/p/o0512051215669777217.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250909/21/sakurasousinkyu/92/93/p/o0512051215669777217.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><b>【レシピのポイント】</b> 肺を潤す梨と、疲労回復に効果的な鶏むね肉を組み合わせた、さっぱりとした和え物です。加熱せず生の梨を使うことで、梨の持つ潤い効果を最大限に引き出します。食欲がない時でも食べやすく、残暑で火照った体をクールダウンする効果も期待できます。</p><p>&nbsp;</p><p><b>【材料】（2人分）</b></p><ul><li><p>梨：1/2個</p></li><li><p>鶏むね肉：1/2枚（約150g）</p></li><li><p>きゅうり：1/2本</p></li><li><p>塩：少々（鶏むね肉用）</p></li></ul><p><b>【ドレッシング】</b></p><ul><li><p>ごま油：大さじ1</p></li><li><p>酢：大さじ1</p></li><li><p>醤油：小さじ2</p></li><li><p>砂糖：小さじ1/2</p></li><li><p>すりおろし生姜：小さじ1/2</p></li><li><p>白ごま：小さじ1</p></li></ul><p><b>【作り方】</b></p><ol start="1"><li><p>鶏むね肉はフォークで数か所刺し、軽く塩を振ります。耐熱皿に乗せてラップをかけ、電子レンジ（600W）で2〜3分加熱し、火が通ったら粗熱を取り、食べやすい大きさに手で裂きます。</p></li><li><p>梨は皮をむき、芯を取り除いて、1.5cm角程度の食べやすい大きさに切ります。</p></li><li><p>きゅうりは千切りにして、軽く塩もみ（分量外）をし、5分ほど置いて水気を絞ります。</p></li><li><p>ボウルに【ドレッシング】の材料を全て入れ、よく混ぜ合わせます。</p></li><li><p>別のボウルに、裂いた鶏むね肉、梨、きゅうりを入れ、(4)のドレッシングを加えて全体をよく和えます。</p></li><li><p>器に盛り付けて完成です。冷蔵庫で少し冷やすと、より美味しくいただけます。</p></li><li>&nbsp;</li></ol><hr><p>どちらのレシピも、この時期の体の状態に合わせた食材を使い、手軽に作れるように工夫しました。ぜひ、日々の食卓に取り入れて、健やかな初秋をお過ごしください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><p>サクラソウ鍼灸院では、吹田市・豊中市・茨木市・摂津市・箕面市を中心に、</p><p>訪問鍼灸マッサージにお伺いしています。</p><p>&nbsp;</p><p>🌱 訪問鍼灸マッサージのご相談・お問合せは<a href="https://sinkyu.ract.co.jp/contact/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>から&nbsp;</p><p>📞 お電話：080-8710-8741&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://sinkyu.ract.co.jp/contact/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">お問い合わせ</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">弊社に興味をお持ちいただきありがとうございます。 お問い合わせいただきました内容は、弊社の掲げる個人 ...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">sinkyu.ract.co.jp</span></span></span></a></article></div></div></div><hr><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakurasousinkyu/entry-12928928345.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2025 21:21:49 +0900</pubDate>
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<title>秋の食養生：残暑を乗り切り、体を整える食べ物とツボ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>訪問鍼灸マッサージ師として、患者様のお宅に伺うたびに感じるのが、季節の変わり目の体の変化です。</p><p>&nbsp;</p><p>特に夏の暑さが残る初秋は、体調を崩しやすい時期。</p><p>だるさ、食欲不振、肌の乾燥、呼吸器系の不調など、さまざまな症状が現れがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、そんな季節の変わり目を健やかに過ごすための「食養生」と「ツボ押し」について、東洋医学の観点から詳しくご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><h2><b>東洋医学から見た初秋の体</b></h2><p><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250908/06/sakurasousinkyu/ba/c0/p/o0960096015668692695.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="620" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250908/06/sakurasousinkyu/ba/c0/p/o0960096015668692695.png" width="620"></a></b></p><p>東洋医学では、季節の変わり目は</p><p>「脾」（消化器系）</p><p>と</p><p>「肺」（呼吸器系）</p><p>が弱りやすいと考えられています。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夏の暑さや湿気で弱った「脾」は、消化吸収の働きが低下し、食欲不振やむくみ、下痢などの原因になります。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、秋は空気が乾燥し始めるため、乾燥に弱い「肺」に負担がかかり、咳や喘息、のどの痛み、肌の乾燥などを引き起こしやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>初秋の食養生は、この「脾」と「肺」の働きをサポートし、夏の疲れを癒して冬に備える体づくりをすることが重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2><b>初秋におすすめの食材</b></h2><p>&nbsp;</p><p>秋の旬の食材には、まさにこの時期の体に良い効果をもたらすものがたくさんあります。</p><h3><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250908/06/sakurasousinkyu/7c/cc/p/o0960067815668693254.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="438" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250908/06/sakurasousinkyu/7c/cc/p/o0960067815668693254.png" width="620"></a></h3><h3><b>1. 脾を労わる食材（消化を助け、体力をつける）</b></h3><ul><li><p><b>カボチャ、サツマイモ、ジャガイモなどのイモ類、豆類、キノコ類</b>：これらは「脾」の働きを高め、消化吸収を助ける効果があります。甘みのあるイモ類は、夏の間に失われたエネルギーを補い、体力をつけてくれます。</p></li><li><p><b>米、もち米、粟</b>：主食となる穀物も、脾を養う大切な食材です。特に胃腸が弱っている時は、おかゆや雑炊にすると消化しやすくなります。</p></li><li><p><b>大根、カブ</b>：胃腸の調子を整え、消化を促進する働きがあります。おろしにしたり、煮物にしたりして、積極的に取り入れましょう。</p></li><li><p><b>サンマ、アジなどの青魚</b>：良質なタンパク質やDHA・EPAが豊富に含まれ、体力を回復させ、血を補う効果があります。</p></li><li><p><b>ナツメ、干しブドウ、リンゴ</b>：自然な甘みがあり、消化を助け、気（エネルギー）を補ってくれます。</p></li></ul><p>&nbsp;</p><h3><b>2. 肺を潤す食材（乾燥から体を守る）</b></h3><ul><li><p><b>梨、ブドウ、柿などの果物</b>：肺を潤し、のどの渇きや咳を鎮める効果があります。特に梨は、熱を冷ます作用もあるため、残暑で火照った体をクールダウンするのに役立ちます。</p></li><li><p><b>レンコン、ユリ根、山芋</b>：これらは粘り気があり、肺を潤す働きに優れています。レンコンはのどの痛みを和らげ、ユリ根は精神を安定させる効果もあります。</p></li><li><p><b>白キクラゲ、松の実</b>：乾燥した体に潤いを与え、肺の機能を高めます。特に白キクラゲは、美容にも良いとされています。</p></li><li><p><b>ハチミツ、ゴマ、アーモンド</b>：肺を潤し、咳やのどの不調を和らげます。</p></li><li><p><b>豆腐、豆乳</b>：体に潤いを与え、熱を冷ます効果があります。</p></li></ul><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250908/06/sakurasousinkyu/2c/d5/p/o0959061515668693902.png"><img alt="" height="269" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250908/06/sakurasousinkyu/2c/d5/p/o0959061515668693902.png" width="420"></a></p><h3><b>3. 残暑の火照りを冷ます食材</b></h3><ul><li><p><b>キュウリ、トマト、ナスなどの夏野菜</b>：まだ気温が高い時期には、これらの体を冷ます効果のある食材を適度に取り入れることで、熱を冷まし、体にこもった湿気を取り除くことができます。</p></li><li><p><b>スイカ、メロンなどのウリ科の果物</b>：利尿作用があり、体にこもった余分な熱と湿気を排出してくれます。</p></li></ul><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250908/07/sakurasousinkyu/f1/5a/p/o0960072015668694412.png"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250908/07/sakurasousinkyu/f1/5a/p/o0960072015668694412.png" width="420"></a></p><h3><b>初秋に避けたい食べ物</b></h3><ul><li><p><b>冷たい飲み物や食べ物</b>：胃腸を冷やし、消化機能をさらに低下させます。常温か温かいものを意識して摂りましょう。</p></li><li><p><b>辛いもの、脂っこいもの</b>：体の乾燥を進め、肺に負担をかけます。また、消化にも負担がかかります。</p></li><li><p><b>甘すぎるもの</b>：湿気を体にため込み、むくみやだるさの原因になります。</p></li></ul><p>&nbsp;</p><h2><b>初秋におすすめの調理法</b></h2><p>&nbsp;</p><p>食材の持つ効果を最大限に引き出すために、調理法も工夫してみましょう。</p><ul><li><p><b>蒸す、煮る</b>：食材の持つ水分や栄養を逃がさず、胃腸に優しい調理法です。</p></li><li><p><b>おろす</b>：消化酵素が働き、消化を助けます。大根おろしなどがおすすめです。</p></li><li><p><b>スープや鍋</b>：体を温め、水分の補給にもなります。様々な食材を一度に摂れるので効率的です。</p></li></ul><p>&nbsp;</p><h2><b>ツボ押しで体の内側からケア</b></h2><p>食養生と合わせて、ツボ押しも効果的です。</p><ol start="1"><li><p><b>脾を整えるツボ：足三里（あしさんり）</b></p><ul><li><p><b>場所</b>：膝のお皿の下から指4本分下、脛の骨の外側。</p></li><li><p><b>効果</b>：胃腸の働きを整え、消化吸収を助け、疲労回復に効果的です。「健脚のツボ」とも呼ばれ、足のだるさにも効きます。</p></li></ul></li><li><p><b>肺を潤すツボ：尺沢（しゃくたく）</b></p><ul><li><p><b>場所</b>：肘の内側の横紋上、力こぶの筋肉の外側。</p></li><li><p><b>効果</b>：肺の機能を高め、咳や喘息、のどの痛みを和らげます。</p></li></ul></li><li><p><b>万能のツボ：合谷（ごうこく）</b></p><ul><li><p><b>場所</b>：手の甲、親指と人差し指の骨が交わるくぼみ。</p></li><li><p><b>効果</b>：頭痛、歯痛、肩こりなど、様々な不調に効果があります。体の気の流れを整え、免疫力を高める働きもあります。</p></li></ul></li></ol><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250908/07/sakurasousinkyu/c4/d4/p/o0768076815668694584.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250908/07/sakurasousinkyu/c4/d4/p/o0768076815668694584.png" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250908/07/sakurasousinkyu/d9/ab/p/o0960072015668694983.png"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250908/07/sakurasousinkyu/d9/ab/p/o0960072015668694983.png" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250908/07/sakurasousinkyu/1d/64/p/o0960072015668695296.png"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250908/07/sakurasousinkyu/1d/64/p/o0960072015668695296.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><h2><b style="font-weight:bold;">まとめ</b></h2><ul><li><p><b>旬のものを積極的に摂る</b>：自然は、その季節に必要な栄養を旬の食材に与えてくれます。旬のものを食べることが、一番の食養生です。</p></li><li><p><b>よく噛んでゆっくり食べる</b>：消化を助け、胃腸への負担を減らします。</p></li><li><p><b>温かいものを摂る</b>：特に朝一番は、温かいスープや白湯で内臓を温めてあげましょう。</p></li><li><p><b>適度な運動と休息</b>：食養生と合わせて、軽い運動や十分な睡眠も大切です。</p></li></ul><p>&nbsp;</p><p>夏の疲れが残る初秋は、東洋医学でいう「脾」と「肺」を労わることが健康の鍵となります。</p><p>&nbsp;</p><p>旬の食材を意識的に食事に取り入れ、体を潤し、消化を助けることで、この季節を健やかに乗り切ることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>鍼灸マッサージも、体の気の巡りを整え、自然治癒力を高めるのに非常に効果的です。</p><p>&nbsp;</p><p>もし不調を感じたら、いつでもお気軽にご相談ください。皆様の健康を、体の外側と内側の両方からサポートできれば幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>明日は　「脾」と「肺」を労わる具体的なレシピを2つご紹介いたしますね。</p><p>&nbsp;</p><div><p>サクラソウ鍼灸院では、吹田市・豊中市・茨木市・摂津市・箕面市を中心に、</p><p>訪問鍼灸マッサージにお伺いしています。</p><p>&nbsp;</p><p>🌱 訪問鍼灸マッサージのご相談・お問合せは<a href="https://sinkyu.ract.co.jp/contact/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>から&nbsp;</p><p>📞 お電話：080-8710-8741&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://sinkyu.ract.co.jp/contact/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">お問い合わせ</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">弊社に興味をお持ちいただきありがとうございます。 お問い合わせいただきました内容は、弊社の掲げる個人 ...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">sinkyu.ract.co.jp</span></span></span></a></article></div></div></div><hr>
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<link>https://ameblo.jp/sakurasousinkyu/entry-12928546556.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2025 07:08:29 +0900</pubDate>
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<title>老老介護で腰痛にお悩みではありませんか？ 訪問鍼灸マッサージで笑顔を取り戻すヒント</title>
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<![CDATA[ <h2>老老介護で腰痛にお悩みではありませんか？ 訪問鍼灸マッサージで笑顔を取り戻すヒント</h2><p>訪問鍼灸マッサージで患者様のお宅にお伺いすると</p><p>ご主人の　あるいは奥様の介護をなさっているパートナーの方から</p><p>&nbsp;</p><p>「私のほうが介護で腰を痛めてしまって・・・。」</p><p>&nbsp;</p><p>というお声をお聞きすることがよくあります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/17/sakurasousinkyu/b2/12/p/o1237118915667557056.png"><img alt="" height="404" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/17/sakurasousinkyu/b2/12/p/o1237118915667557056.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>愛するご家族の介護を、ご自身の年齢を顧みず精一杯頑張っていらっしゃるあなたへ。</p><p>そのお気持ち、心から敬意を表します。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、老老介護の現場で、介護者であるあなた自身が腰痛に悩まされているケースが非常に多いことをご存知でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>「今はまだ大丈夫」</p><p>「家族のために頑張らないと」</p><p>と無理を重ねていませんか？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/17/sakurasousinkyu/d5/d3/p/o1600113815667555989.png"><img alt="" height="299" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/17/sakurasousinkyu/d5/d3/p/o1600113815667555989.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今回は、老老介護における腰痛の原因と、その対策、そして訪問鍼灸マッサージがどのようにあなたの支えになるかについて、詳しくお伝えします。</p><hr><p>&nbsp;</p><h3>なぜ、老老介護で腰痛になりやすいのか</h3><p>&nbsp;</p><p>老老介護で腰痛になる原因は、主に以下の3つが考えられます。</p><p>&nbsp;</p><h4>1. 身体への過度な負担</h4><p>&nbsp;</p><p>介護の動作は、私たちの想像以上に身体に大きな負担をかけます。</p><ul><li><p><b>体位交換（寝返り）</b>: 体重のあるご家族を動かす際、中腰の姿勢で無理な力をかけることが多く、腰に大きな負担がかかります。</p></li><li><p><b>起き上がりや移乗</b>: ベッドから車椅子、車椅子からトイレなどへの移動は、バランスを保つために腰や背中の筋肉を酷使します。</p></li><li><p><b>入浴の介助</b>: 浴槽での不安定な姿勢や、滑りやすい床での介助は、予期せぬ体勢で腰をひねることがあります。</p></li></ul><p>これらの動作は、日々の生活で何気なく行われますが、繰り返し行うことで筋肉や関節が疲弊し、炎症を起こしやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/17/sakurasousinkyu/a2/af/p/o1600124515667559086.png"><img alt="" height="327" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/17/sakurasousinkyu/a2/af/p/o1600124515667559086.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><h4>2. 筋力の低下と柔軟性の喪失</h4><p>&nbsp;</p><p>年齢を重ねるにつれて、私たちの身体は自然と筋力が低下し、関節の柔軟性も失われていきます。</p><ul><li><p><b>筋力低下</b>: 介護の動作に必要な腹筋や背筋、下肢の筋力が不十分だと、腰への負担が集中し、腰痛を引き起こしやすくなります。</p></li><li><p><b>柔軟性の喪失</b>: 関節が硬くなると、スムーズな動作が難しくなり、無理な姿勢で身体を動かすことになります。これにより、腰の関節や周囲の筋肉に負担がかかり、痛みの原因となります。</p></li></ul><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/17/sakurasousinkyu/36/21/p/o3000250015667560421.png"><img alt="" height="350" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/17/sakurasousinkyu/36/21/p/o3000250015667560421.png" width="420"></a></p><h4>3. 精神的なストレスと緊張</h4><p>&nbsp;</p><p>介護は、肉体的な負担だけでなく、精神的なストレスも大きいものです。</p><ul><li><p><b>先の見えない不安</b>: いつまでこの状態が続くのか、自分の身体はもつのか、といった将来への不安は、心だけでなく身体も緊張させます。</p></li><li><p><b>常に気を張っている状態</b>: ご家族に何かあったらいけないと、無意識に全身に力が入っている状態が続くと、筋肉が常に緊張し、血行が悪くなります。これが、腰の筋肉のコリや痛みを引き起こすのです。</p></li></ul><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/17/sakurasousinkyu/65/c6/p/o1000100015667561333.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/17/sakurasousinkyu/65/c6/p/o1000100015667561333.png" width="420"></a></div><hr><p>&nbsp;</p><h3>その腰痛、放置していませんか？</h3><p>&nbsp;</p><p>「腰痛くらい、湿布を貼っておけば大丈夫」</p><p>そう思っていませんか？ しかし、老老介護における腰痛を放置することは、以下のリスクを伴います。</p><ul><li><p><b>症状の悪化</b>: 一時的な筋肉の痛みだと思っていても、放置すると慢性的な腰痛や、坐骨神経痛などの神経症状に発展することがあります。</p></li><li><p><b>介護の継続が困難に</b>: 介護者であるあなたが動けなくなってしまうと、ご家族の介護そのものが難しくなってしまいます。</p></li><li><p><b>精神的な落ち込み</b>: 身体の痛みが続くと、気分が沈みがちになり、ストレスがさらに増大する悪循環に陥ります。</p></li></ul><p>あなたの健康は、ご家族の生活を支えるための最も大切な資本です。ご自身の身体を大切にすることは、ご家族を大切にすることと同じなのです。</p><hr><p>&nbsp;</p><h3>老老介護の腰痛対策：今すぐできること</h3><p>&nbsp;</p><p>専門的なケアを受ける前に、ご自身でできる対策をいくつかご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><h4>1. 身体の使い方を見直す</h4><p>&nbsp;</p><p><b>無理な姿勢での介護を避ける</b>ことが最も重要です。</p><ul><li><p><b>重心を低く</b>: 中腰にならず、膝を曲げて重心を低く保ちましょう。</p></li><li><p><b>体幹を意識</b>: 身体の中心である体幹（お腹周り）に力を入れ、腰だけで持ち上げたり、ひねったりする動作を避けましょう。</p></li><li><p><b>道具の活用</b>: 介護用品（手すり、滑り止めマット、リフトなど）を積極的に利用し、身体への負担を減らしましょう。</p></li></ul><p>&nbsp;</p><h4>2. 適切な休憩をとる</h4><p>&nbsp;</p><p>「少しでも長く介護をしないと」と頑張りすぎず、こまめな休憩を心がけましょう。</p><ul><li><p><b>短時間の休憩</b>: 10分でも構いません。椅子に座って背中を伸ばしたり、深呼吸をしたりするだけでも、身体の緊張を和らげることができます。</p></li><li><p><b>趣味の時間</b>: 介護から少し離れ、ご自身の好きなことをする時間を作りましょう。精神的なリフレッシュは、身体の回復にもつながります。</p></li></ul><p>&nbsp;</p><h4>3. 軽いストレッチや体操を取り入れる</h4><p>&nbsp;</p><p>腰痛予防には、日々の軽い運動が効果的です。</p><ul><li><p><b>背中や腰を伸ばすストレッチ</b>: 仰向けに寝て両膝を抱え込むストレッチや、四つん這いで背中を丸める・反らす猫のポーズなどが有効です。</p></li><li><p><b>筋肉をほぐす体操</b>: 痛みのない範囲で、肩甲骨を動かしたり、股関節を回したりする体操を取り入れましょう。</p></li></ul><hr><p>&nbsp;</p><h3>訪問鍼灸マッサージという選択肢</h3><p>&nbsp;</p><p>「ストレッチも休憩も大切だと分かっているけれど、なかなかできない……」 「身体が痛くて、もう自分ではどうにもならない……」</p><p>そう感じている方もいらっしゃるかもしれません。</p><p>そんな時こそ、私たちのような<b>訪問鍼灸マッサージ</b>をご検討ください。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/17/sakurasousinkyu/94/b7/p/o0295026615667562510.png"><img alt="" height="266" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/17/sakurasousinkyu/94/b7/p/o0295026615667562510.png" width="295"></a></p><p>&nbsp;</p><h4>1. 専門家による安心の施術</h4><p>&nbsp;</p><p>国家資格を持つあん摩マッサージ指圧師・鍼灸師が、あなたの身体の状態を丁寧に診察し、一人ひとりに合わせた施術を行います。</p><ul><li><p><b>マッサージ</b>: 硬くなった筋肉を丁寧にほぐし、血行を促進します。これにより、腰痛の原因となる筋肉のコリや緊張を和らげます。</p></li><li><p><b>鍼灸</b>: 鍼や灸を用いて、ツボを刺激し、身体の自然治癒力を高めます。痛みの緩和だけでなく、自律神経を整え、精神的なリラックス効果も期待できます。</p></li></ul><p>&nbsp;</p><h4>2. 自宅で受けられる手軽さ</h4><p>&nbsp;</p><p>訪問鍼灸マッサージの最大のメリットは、ご自宅まで施術者が伺うことです。</p><ul><li><p><b>通院の手間なし</b>: 「腰が痛くて外に出るのもつらい」「介護を一時的に休んで通院するのは難しい」といった心配は無用です。</p></li><li><p><b>ご家族と一緒に施術も</b>: 施術中は、ご家族のそばで安心して過ごしていただけます。ご希望であれば、介護されているご家族だけでなく、介護を受けているご本人への施術も可能です。</p></li></ul><p>&nbsp;</p><h4>3. 継続的なサポート</h4><p>&nbsp;</p><p>一度きりの施術ではなく、定期的に継続することで、身体のコンディションを良好に保ち、腰痛を根本から改善していくことを目指します。また、施術だけでなく、日常生活での身体の使い方や、予防のためのアドバイスもいたします。</p><hr><p>&nbsp;</p><h3>施術までの流れと費用について</h3><p>&nbsp;</p><p>「訪問鍼灸マッサージって、どんな手続きが必要なの？」</p><p>安心してご利用いただくために、簡単な流れをご説明します。</p><ol start="1"><li><p><b>お電話またはメールでお問い合わせ</b>: まずはお気軽にご相談ください。</p></li><li><p><b>無料体験・ご説明</b>: ご自宅に伺い、無料で施術を体験していただき、訪問鍼灸マッサージについて詳しくご説明します。</p></li><li><p><b>医師の同意書</b>: 健康保険の適用には、かかりつけの医師の同意書が必要です。同意書の発行手続きについてもサポートいたします。</p></li><li><p><b>施術開始</b>: ご希望の日時に合わせて、定期的にご自宅へ訪問し施術を行います。</p></li></ol><p><b>費用について</b> 医師の同意書があれば、**健康保険（医療保険）**が適用されます。これにより、施術費用は自己負担額（1割～3割）のみとなり、経済的な負担を大幅に抑えることができます。</p><hr><p>&nbsp;</p><h3>あなたの健康が、ご家族の笑顔に繋がる</h3><p>&nbsp;</p><p>ご家族を想うあなたの優しい気持ちは、かけがえのないものです。しかし、その頑張りがご自身の健康を損なうようでは、元も子もありません。</p><p><b>「大丈夫」と無理をせず、ご自身の身体を労わる勇気を持ってください。</b></p><p>訪問鍼灸マッサージは、あなたの身体と心に寄り添い、腰痛の痛みから解放されるお手伝いをします。そして、あなたが元気でいられることが、ご家族の安心と笑顔に繋がるのです。</p><p>もし今、腰痛でつらい思いをされているなら、一度私たちにご相談ください。あなたの健康という大切な資本を守り、ご家族との穏やかな日々を取り戻すお手伝いをさせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ご予約やご質問は、お気軽にお電話またはウェブサイトからお問い合わせください。&nbsp;</p><p>お待ちしております。</p><p>&nbsp;</p><div><p>サクラソウ鍼灸院では、吹田市・豊中市・茨木市・摂津市・箕面市を中心に、</p><p>訪問鍼灸マッサージにお伺いしています。</p><p>&nbsp;</p><p>🌱 訪問鍼灸マッサージのご相談・お問合せは<a href="https://sinkyu.ract.co.jp/contact/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>から&nbsp;</p><p>📞 お電話：080-8710-8741&nbsp;</p><div><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://sinkyu.ract.co.jp/contact/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">お問い合わせ</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">弊社に興味をお持ちいただきありがとうございます。 お問い合わせいただきました内容は、弊社の掲げる個人 ...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">sinkyu.ract.co.jp</span></span></span></a></article></div></div></div><hr>
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<pubDate>Sat, 06 Sep 2025 17:51:12 +0900</pubDate>
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<title>寝屋川のドンキまで夜中にプリンタを買いに</title>
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<![CDATA[ <p>関西は台風一過となりました。</p><p>あっけなく通り過ぎていきましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、台風がきた夜中はけっこうな雨が降っていました。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/10/sakurasousinkyu/c0/8c/p/o1446127615667261670.png"><img alt="" height="371" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250906/10/sakurasousinkyu/c0/8c/p/o1446127615667261670.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そんな雨の中</p><p>事務スタッフのさくらは　寝屋川のドンキまでプリンターを買いに行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>レセプト締め切りの前の日なのに</p><p>いざ印刷しようと思ったら、突然プリンターが故障！</p><p>&nbsp;</p><p>ついさっきまで正常に動いていたのに・・・。</p><p>すでに電気屋さんはどこも閉まっている・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>はっと思いついたのがドンキです！</p><p>&nbsp;</p><p>さくらは愛知出身で、</p><p>愛知県の自宅のすぐそばにはドンキ大型店があって</p><p>家電もたくさん置いてありました。</p><p>しかも夜中の3時くらいまであいています。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、ここ北摂は大型店がないですね( ；∀；)</p><p>&nbsp;</p><p>めげずに近隣のドンキに電話をかけまくったところ</p><p>寝屋川市のドンキにはプリンタが置いてある！</p><p>ということで、夜中に車を走らせました。</p><p>&nbsp;</p><p>社長から、プリンターはいつ壊れるかわからないから、</p><p>必ず予備を置いておくように。</p><p>&nbsp;</p><p>と言われていたのですが、実行していなかったことを反省(´・ω・`)</p><p>&nbsp;</p><p>「ものは壊れると思って準備しておかないといけない。」</p><p>と日頃から社長から言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、なんとか間に合ってよかったのですが、</p><p>これからのために、事務職として、</p><p>さらに改善していかなくては、</p><p>と思った次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>皆様、今日は良いお天気です。</p><p>どうぞ、良い一日もお過ごしください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://sinkyu.ract.co.jp/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">Topページ</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">サクラソウ鍼灸院では、介護施設やご自宅に伺って鍼灸・あんまマッサージを行っております。 ・どのような ...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">sinkyu.ract.co.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://sinkyu.ract.co.jp/wp-content/uploads/2025/08/IMG_7344-scaled.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakurasousinkyu/entry-12928048415.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Sep 2025 11:04:07 +0900</pubDate>
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<title>なぜ歩くことが大切なの？ 認知症予防に歩行訓練が効果的な理由</title>
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<![CDATA[ <div style="display: flex; align-items: flex-start; margin-bottom: 15px; text-align: center;">&nbsp;</div><div style="display: flex; align-items: flex-start; margin-bottom: 15px; text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/21/sakurasousinkyu/3e/cd/p/o3701231215663076277.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="387" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/21/sakurasousinkyu/3e/cd/p/o3701231215663076277.png" width="620"></a></div><div style="display: flex; align-items: flex-start; margin-bottom: 15px;">&nbsp;</div><div style="display: flex; align-items: flex-start; margin-bottom: 15px;">&nbsp;</div><div style="display: flex; align-items: flex-start; margin-bottom: 15px;"><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250808/01/sakurasousinkyu/aa/8f/p/o0100010015647974086.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="50" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250808/01/sakurasousinkyu/aa/8f/p/o0100010015647974086.png" width="50"></a><div style="background: #fff3cd; padding: 10px 15px; border-radius: 15px; max-width: 75%; position: relative;">最近、物忘れがひどくなってきたな。</div></div><div style="display: flex; align-items: flex-start; margin-bottom: 15px;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250808/01/sakurasousinkyu/aa/8f/p/o0100010015647974086.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="50" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250808/01/sakurasousinkyu/aa/8f/p/o0100010015647974086.png" width="50"></a><div style="background: #fff3cd; padding: 10px 15px; border-radius: 15px; max-width: 75%; position: relative;">将来、認知症になったらどうしよう。</div></div><p>&nbsp;</p><p>そんな不安を抱えている方はいませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>実は、日常生活で当たり前に行っている「歩く」という行動が、認知症予防に大きな効果があることをご存知でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、<b>なぜ歩くことが脳に良い影響を与えるのか</b>について、詳しくお話しします。</p><p>&nbsp;</p><h2>脳の「海馬」は年齢とともに縮んでいく</h2><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/21/sakurasousinkyu/3e/91/p/o1484149615663078591.png"><img alt="" height="423" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/21/sakurasousinkyu/3e/91/p/o1484149615663078591.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>私たちの脳には、記憶をつかさどる<b>海馬</b>という部位があります。</p><p>&nbsp;</p><p>海馬は、20～30代をピークに、年齢を重ねるごとに毎年1～2%ずつ縮んでいくと言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>海馬が縮んでしまうと、新しいことを覚えにくくなったり、物忘れがひどくなったりして、認知症のリスクが高まります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、海馬は一度縮んだら元に戻らないというわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><h2>歩くことが海馬を大きくする！</h2><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/21/sakurasousinkyu/da/36/p/o1400080015663074933.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="354" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/21/sakurasousinkyu/da/36/p/o1400080015663074933.png" width="620"></a></p><p>驚くことに、<b>歩くことで海馬は大きくなる</b>ことが、近年の研究でわかってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>適度な運動によって、海馬の神経細胞が増え、脳の血流もよくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>これにより、記憶力や学習能力の向上につながり、認知機能の低下を抑える効果が期待できるのです。</p><hr><p>&nbsp;</p><h2>具体的な効果と目標</h2><p>&nbsp;</p><p>認知症を予防するためには、どのくらい歩けばいいのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカの研究では、<b><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">週に3回、15分以上のウォーキング</mark></b>を継続することで、アルツハイマー病の発症率を<b>35～40%も抑えられる</b>というデータがあります。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/21/sakurasousinkyu/90/53/p/o1600120015663080817.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/21/sakurasousinkyu/90/53/p/o1600120015663080817.png" width="620"></a></p><hr><p>&nbsp;</p><h2>サクラソウ鍼灸院は「歩く」をサポートします</h2><p>&nbsp;</p><p>サクラソウ鍼灸院では、単に痛みを取り除くだけでなく、ご自分の足でしっかりと歩けるようになることを目指し、歩行訓練にも力を入れています。</p><div>&nbsp;</div><div><div style="display: flex; align-items: flex-start; margin-bottom: 15px;">&nbsp;</div><div style="display: flex; align-items: flex-start; margin-bottom: 15px;"><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250808/01/sakurasousinkyu/aa/8f/p/o0100010015647974086.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="50" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250808/01/sakurasousinkyu/aa/8f/p/o0100010015647974086.png" width="50"></a><div style="background: #fff3cd; padding: 10px 15px; border-radius: 15px; max-width: 75%; position: relative;">最近、転びやすくなった。</div></div><div style="display: flex; align-items: flex-start; margin-bottom: 15px;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250808/01/sakurasousinkyu/aa/8f/p/o0100010015647974086.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="50" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250808/01/sakurasousinkyu/aa/8f/p/o0100010015647974086.png" width="50"></a><div style="background: #fff3cd; padding: 10px 15px; border-radius: 15px; max-width: 75%; position: relative;">歩くのがつらい。</div></div></div><p>&nbsp;</p><p>といったお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちと一緒に、いつまでも自分の足で歩き、健康でいきいきとした毎日を送りませんか？</p><p>ご予約やご質問は、お気軽にお電話またはウェブサイトからお問い合わせください。&nbsp;</p><p>お待ちしております。</p><p>&nbsp;</p><div><p>サクラソウ鍼灸院では、吹田市・豊中市・茨木市・摂津市・箕面市を中心に、</p><p>訪問鍼灸マッサージにお伺いしています。</p><p>&nbsp;</p><p>🌱 訪問鍼灸マッサージのご相談・お問合せは<a href="https://sinkyu.ract.co.jp/contact/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちら</a>から&nbsp;</p><p>📞 お電話：080-8710-8741&nbsp;</p></div><div>&nbsp;</div><div><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://sinkyu.ract.co.jp/contact/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">お問い合わせ</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">弊社に興味をお持ちいただきありがとうございます。 お問い合わせいただきました内容は、弊社の掲げる個人 ...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">sinkyu.ract.co.jp</span></span></span></a></article></div></div>
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<pubDate>Sun, 31 Aug 2025 21:14:43 +0900</pubDate>
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