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<title>抗LGI1自己免疫性辺縁系側頭葉脳炎</title>
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<description>　2023年夏に夫が脳炎になり、途方に暮れる日々の記録。</description>
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<title>いつも通りに会社に行ったけど、、、</title>
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<![CDATA[ <p>2023年7月21日</p><p><br></p><p>朝、旦那のスマホに着信があった。</p><p>古くからの友人のお父さんが亡くなったこと、お通夜が今日の夜からあることの伝達だった。</p><p>その話を聞いた旦那は香典にいくら包むか、とか他に知らせた方がいい方々に連絡とか、バタバタと動き始めた。</p><p><br></p><p>私は自分の準備をしていた。</p><p>ふと気づくと、同じ人に何度も電話している旦那に気づいた。言い忘れたことがあったのかと聞くと、お通夜の事を知らせなきゃ、と言い同じ人何度も電話して何度もお通夜の場所と時間を伝えている旦那。</p><p>さっきも電話してたよ、と言うと「あれ？そうだった？」といい、電話をするのをやめて会社に行った。</p><p><br></p><p>なにこれ。まるで認知症みたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sakusakupanda-5963/entry-12957456671.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 20:36:38 +0900</pubDate>
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<title>やっぱりおかしい。</title>
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<![CDATA[ <p>2023年7月20日</p><p><br></p><p>いつも通りに起床。</p><p>旦那に体調はどうか聞いても、何のこと？と不思議顔。記憶がないとか、病院とか言ってたやん！今は大丈夫なの？病院の先生は何で言ってたか覚えてる？と聞いても、「分からない」とだけ言って仕事に行ってしまった。</p><p><br></p><p>19:00ごろに旦那が帰宅。</p><p>リビングのドアを開けるなり「今日、俺、仕事に行った？」と言う。リビングで私と一緒に寛いでいた息子と私はこの発言にはびっくりした。</p><p>夕飯の後、旦那と話そうとしても「大丈夫」としか言わない。怖くなって義母に連絡して旦那の様子がおかしいことを伝えると、「知ってるよ、だって病院に私が付き添ったからね。」と言う。なんで私に連絡してくれなかったのかを聞くと、「だって、検査の結果は問題なかったし、様子見でって言われたから」と答えていた。</p><p>検査の結果は問題なしでも、何かが変。</p><p>旦那は自分の身の回りのことは問題なくできているし、様子見でいいのか…?と考え直し、ザワザワする気持ちを必死に落ち着かせていた。</p><p><br></p>
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<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 20:11:45 +0900</pubDate>
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<title>旦那の様子がおかしいぞ</title>
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<![CDATA[ <p>2023年7月に旦那が抗LGI1自己免疫性辺縁系脳炎になり入院しました。1年半休職し、現在は復職しています。</p><p>忘れてしまったこともあるけど、思い出しながら記録していきます。</p><p><br></p><div class="limited037_block05" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited037_block05" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:block;max-width:100%;margin:4px auto;box-sizing:border-box;color:#333"><div style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited037_block_line.png) repeat-x 0 0;background-size:16px 4px;padding-top:12px"><div style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited037_block_line.png) repeat-x 0 100%;background-size:16px 4px;padding-bottom:12px"><div data-entrydesign-content="" style="background-color:transparent;font-size:16px;line-height:1.6;min-height:26px;overflow-wrap:break-word"><p>私は当時は9時〜17時までのパートをしており、その日も17時に仕事が終わってからLINEを見ると<br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260115/21/sakusakupanda-5963/6f/21/j/o0804034415741237293.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260115/21/sakusakupanda-5963/6f/21/j/o0804034415741237293.jpg" border="0" width="400" height="171" alt=""></a></div><p><br>こんなメッセージが旦那から来てた。<br>これを見た瞬間、すごく嫌な予感がしてすぐに電話するも出ない。急いで帰宅した。<br><br>帰宅すると、何事もなかったかのように夜ごはんの支度をしている旦那。(ありがたいことに家事全般はできる旦那なので平日休みの時には家事は旦那担当です。)<br>「さっきのLINEは何？記憶がないとか病院とか．．．大丈夫なん？」<br>と聞くと、思いっきり目を見開いて肩をすくめ「何のことか分からない」と。<br>夜ご飯の支度よろしくと言いながら、夜ご飯を作ってるし。<br>なんだかすごく振り回されたけど、いつも通りの夜を過ごしその日は寝た。<br><br><br></p></div></div></div></div><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sakusakupanda-5963/entry-12953533121.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jan 2026 21:06:11 +0900</pubDate>
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