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<title>櫻井秀勲の目</title>
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<description>女学の神様、運命の神様―櫻井秀勲の「仕事」「人生」を変える「目のつけどころ」を伝授します！</description>
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<title>AI閣僚が登場する時代 ＝世界中で政治の常識が覆る日は間近？＝</title>
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東欧アルバニアでは、AIが生成した架空の人物が閣僚となって、議会で初演説を行なった。名前も「ディエラ」という女性大臣だが、野党の中には書類を議場で投げつけるなどして反発したが、ディエラは「市民権はないが、個人的な野心はない」と、冷静だったという。また「人間ではないという理由で、私を違憲という者もいる」と、議場に訴えた。世界では「来年には人間の能力を超えるAIが現れる」といわれていただけに、学者たちは冷静だが、議員たちにしてみれば「選挙にも出ないで大臣とは何事か！」というところだろう。それでも議場
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<dc:date>2025-09-26T17:00:00+09:00</dc:date>
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<title>台北に世界初の月経博物館 ＝小さな疑問から始まった大きな挑戦＝</title>
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台北には、世界でたった1つの月経をテーマにした博物館がある。それも20代の女性が、率先して開いたものだ。それも食堂や商店が立ち並ぶ一角にあるのだ。2022年に開かれたもので、壁一面に子宮の模型が飾られているという。客層は男たちではないか、と思ってしまうが、子どもから老人まで、女性が圧倒的に多いという。生理を堂々と語り合える場所をつくりたい、と思った27歳の女性は、最初はなぜ公衆トイレに紙は置いてあるが、なぜナプキンを置いてないのか、という不審感から始まったという。これは私にも同じような経験がある
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<dc:date>2025-09-19T17:00:00+09:00</dc:date>
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<title>独裁者たちがもくろむ超長寿時代 ＝AIによって医学に革命が起こる？＝</title>
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やはりいまの世界の指導者たちは「150歳」という寿命まで生き永らえたいのだ。抗日戦争勝利80年記念式典は、北京で大々的に開かれたが、プーチン大統領と金正恩総書記も参加した。この際、中国の習近平総書記も加わって雑談する機会があったが「最近では70歳でも子どものようなもの」という習総書記の声が、ライブ配信で流れたという。　これに対し、プーチンは「臓器移植によって、人間は若く生きつづけられる」と応じたという。この2人は現在72歳だが、日本と違って、中国、ロシアとも平均寿命は、それほど長くない。当然のこ
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<dc:date>2025-09-12T17:00:00+09:00</dc:date>
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<title>始業式の日に亡くなる子どもたち ＝夏の終わりに考えたい、親ができること＝</title>
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18歳以下の自殺は、夏休み明けの「９月1日」が、一番多いという。昨年1年間で、自ら命を絶った子どもは全国で529人にのぼるが、このうちの100人以上が、この1日に集中している。夏休み明けの2学期の始業式だ。子どもにとって授業は本当に楽しくないのだろう。だから不登校になるわけだが、この理由はいろいろだ。家庭に原因のある子もいるし、友だちに強烈ないじめを受ける子もいる。勉強がイヤでイヤで、たまらない子も少なくない。これらが小学生で出る子もいるし、中学生、高校生になると理由はもっと複雑で、将来の人生を
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<dc:date>2025-09-05T17:00:00+09:00</dc:date>
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<title>葉っぱと花ビジネスの先見性 ＝過疎の町を甦らせた知恵＝</title>
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私は以前、といっても相当昔になるが、京都の山奥に行ったことがある。東京ではまだ秋に入ったばかりと思っていたら、京都の山奥では紅葉が、真紅に染まって、実にみごとだった。そしてある山寺まで行くと、紅葉の浮かんだ茶が供されたのだ。それはすばらしい飲みもので、いまだったら、スマホで美しさを残すことができたと、残念でならない。徳島県の上勝町という山あいの過疎の町では、地元のおばあちゃんたちが、もみじだけでなく、さまざまな葉っぱを集めて、日本料理の飾りとして出荷しているという。会社の名前も「いろどり」という
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<dc:date>2025-08-29T17:00:00+09:00</dc:date>
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<title>天才が相次ぎ世を去る年 ＝生き方と長寿の意味を問い直す＝</title>
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今年は大物の有名人が亡くなる年のようだ。もっとも最近では、裏千家の前家元・千玄室さんが102歳で亡くなった。千さんは戦時中、学徒動員で海軍に入隊。そこで特攻隊を志願したが、四国の松山航空隊で終戦を迎えた。恐らく上司が、裏千家の家元を継ぐ身の上であることを考えて、千さんを隊員から外したのではないだろうか？小学館の２代社長・相賀徹夫さんも、上官から特攻隊を外されている。特攻で死んだら、小学館を継ぐ男手がいないというので、秘かに上官が特攻から外したといわれている。また今年はサッカーの天才、釜本邦茂さん
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<dc:date>2025-08-22T17:00:00+09:00</dc:date>
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<title>日本文化を愛するウィーブたち ＝私たちは誰を歓迎するべきか？＝</title>
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このところ、日本の文化に本格的に夢中になる外国人が、相当ふえてきたという。日本の国内では、一部に中国人排斥の声が高いが、欧米人の中には「ウィーブ」（日本オタク）と呼ばれる親日本人が、ぐんぐんふえてきているという。「ウィーブ」とは「非日本人でありながら、日本の文化を好きな人」を意味するが、推定で10億人もいるというのだから、ありがたいし、頼もしいかぎりだ。このウィーブ（weeb）はスラングだが、日本以外では広く知られている言葉だという。日本の食べもの、都市、映画、音楽、歴史などに強い関心があり、で
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<title>新党乱立の光と影 ＝日本の政治の裏側に潜む搾取構造＝</title>
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このところ日本に、どっと政党がふえたが、果してこんなに必要なのだろうか？　それより、どうやって政党を維持発展していくのだろう？　共産党、古い社会党、公明党などは、それぞれ企業の労働者や宗教信者がいるから、毎回の選挙でも、それらの人々の献金や集金によって、運動ができていたが、最近のようにわけのわからない政党だらけになると、間違いなく、怪しげな金が動いていくことだろう。恐らく1、2年の間に、急激に大きくなった新しい政党は、裏金やら怪しげな献金、おいしそうな約束などによる庶民からの集金で、たちまちトラ
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<title>富士登山に殺到する外国人旅行客 ＝見て美しく、登って険しい富士山の教訓＝</title>
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まったく科学的根拠のない、７月５日の地震予言日が過ぎて大分たつが、いまになって富士登山が大ブームになっているという。それというのも、この予言は世界中の旅行会社に大きな影響を与えていたことになる。特に中国からの旅行客は、富士登山を目標に来日する人たちが多いようで、一時的に控えていた登山客が、安全確認したいまになって、殺到しているという。ところが富士登山は、誰でも勝手にできるものではない。さまざまな条件をクリアしないと、死ぬ危険もあるのだ。それを知らずに登る旅行者が多いらしく、深夜に登って、危うく死
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<title>学歴詐称疑惑の市長が出直し市長選へ ＝図々しさが政治家の生き残りの条件？＝</title>
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学歴詐称疑惑の静岡県伊東市の田久保真紀市長が、ようやく辞職すると思ったら、改めて市長選に立候補するという。この市長は学歴を詐称しているのであって、自分が自発的に大学を中退したわけではない。それでも立候補するというのは、どんな顔で街頭に立つのだろう。　政治家、あるいは政治家になろうという人たちは、驚くほど図々しい。トランプ大統領などは、600億円の飛行機を、カタール王国からプレゼントされているのを、平気で受ける気らしい。　これでワイロにならないのだから、米国という国は、まったくのチップ国家といって
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