<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>自分用まとめ</title>
<link>https://ameblo.jp/sakuya852/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/sakuya852/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>そのまま</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>る戦 自分用まとめ</title>
<description>
<![CDATA[ 上映会終わった時点での感想をまとめました<div>記憶すぐ失くすから浅い所しか覚えてられないしすぐ妄想突っ走るけど</div><div>超個人的解釈です</div><div>DVD出たらまた見返そう</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>山本勘助</div><div><br></div><div>勘助の何が愛おしいって周りの人間は誰も信じられない味方は1人だけって完全に心を閉ざすんじゃなくて、愛が欲しいのに、触れたいのに、拒絶されてしまうんだって結局そういうものなんだって諦めて生きてる所なんだよね</div><div>じゃなきゃあんなに晴信に噛み付くことないと思う(超個人的)<br>誰よりも愛を求めてた</div><div>勘助はとっても純粋で一途で健気で綺麗な人なんだなって個人的解釈に落ち着きました</div><div><br>夢は見ないの知っている小さな愛って歌詞<br>タイプ！って言って一目惚れした諏訪姫に化け物！って拒絶された勘助<br>それでも諏訪姫を助けるために本来は作戦だっただけの側室入りを本当にさせたり、また拒絶されると思ってるのに病気の諏訪姫に街で評判の薬を届けたりして、一途で健気な人だなって思った<br>リーディングの勘助と光幸でも、 掘っ建て小屋で暮らすことを選んだ勘助は、村八分で食料や作物の種すら分けてもらえなくなった家に木の実を持って行ったり、自分を嫌った母に花を届けたり<br>やっぱりねどう考えても心優しくて綺麗な人なんだって思うんだよ(何度目)</div><div><br>自分のことを醜いと言った勘助に醜いのは私と本心を語る諏訪姫、最期の瞬間には晴信にだけでなく勘助にも言葉を残して<br>二人の想いが交わることはなかったけど初めは勘助を手酷く拒絶した諏訪姫が最期の言葉を残すってことは、少しは報われた、心を溶かして認めてたって考えていいのかな</div><div><br>信廉が描いた3枚のうちの腹に一物抱えてる絵を選んでこれが一番あの方らしいって零すの、諏訪国の姫でもなく、晴信の側室でもなく、諏訪姫その人として見てたんだなと思うと切ない<br>勘助も信廉に桶狭間で死んだ(と思われる)弟の絵を描いてくれって頼むんだよね<br>俺なんかにはもったいない自慢の弟なんだって言って、光幸も倒れる時には兄上って呼んで、二人とも素直になれなくてすれ違ったまま終わってしまうのがとても悲しい<br>今川に切られそうになった勘助を光幸が蹴飛ばして今川に一緒に湯浴みしよって誘うんだけどそれって兄が斬られないように遠ざけようとするんだよねしんどい</div><div><br>甘利と板垣が殺されて感情的に刀を振るうところすごく苦しいよね<br>仲間がやられたっていうのになんで笑って平気な顔してられるんだよ！泣けよ！狂えよ！って、最初ならきっと晴信側の台詞だと思うんです<br>でも友達の、仲間の暖かさを知って、他人のために怒ることを知る<br>所々に見える勘助の感情の動きがダイレクトに伝わってきてしんどかった</div><div><br>あと前にも書いたけど誇らしげに死んでいくところが好き<br>俺は流石ですごくてかっこいいって友達が言ってくれた、こんな俺に仲間を作ってくれたって<br>そんな友達のために生きてくれって言う晴信に大丈夫だよ、そいつは俺よりすごいやつなんだからって言うの<br>一幕でひとりきりで産まれてひとりきりで死ぬだけって歌ってる勘助が仲間に囲まれて逝くの最高に泣ける<br><br><br><br>武田晴信<br><br>どうして薔薇のケープが似合うの(顔がいい)<br>ケープの下が白一色で死装束みたいで初見ゾッとした<br>佐奈くんはやっぱりいい声持ってるなぁ<br>る年でも思ったけど説得力ある声してる</div><div>頼重様への女の子からの手紙を読み上げるところめちゃくちゃノリノリで好き</div><div>この戦国の世で起きたことは全部自分のせいなんだって、それでも笑顔で死を背負って進まなきゃいけない天下を統一して、みんなが幸せな世を作るためにって<br>でも勘助が瀕死で生まれてもない命のことなんてどうでもいいって思っちゃってるって感情を零すの人間臭くてすごく好きだった</div><div>｢聞いた？～って｣って入れてくるの最高にずるいでする年と位置が真逆なのまじでるひまやってくれたな殺す気か<br>互いの腕の中で息を引き取る側、幸せそうな顔してたのが最高にしんどいんだよね<br>大好きな兄の腕の中で、初めてできた大好きな友達の腕の中で<br>今まで背負っていたものを全部忘れてただの人間に戻るところが美しくてとっても好きです</div><div><br></div><div><br></div><div><br>武田信繁<br><br>信繁が兄上兄上兄上ーって晴信に抱き着くとことか信繁は幸せです、兄上の弟で幸せでしたって言って晴信の影武者として飛び出して行くところとか意味わからんくらい泣く</div><div>宇佐美と戦ってボロボロになりながらも最後には信繁だと名乗りを上げて、宇佐美に斬りかかるのかと思いきや切腹して果てる<br>なんて武士らしい最期なんだろう<br>時代が変わってから出直してこいって言う信繁の死がその時代の武士の象徴である切腹って言うのがもう無理<br>不敵な笑みを浮かべて抜いた刀を投げ捨てて死んでいくんですよね<br>宇佐美がその後敵ながら天晴れって敬意を表して投げ捨てた刀を添えてくれたのもまた泣いた<br><br><br><br>武田信廉</div><div><br>ちょっと抜けてる演技というか言ってしまえばアホっぽいところが三男としての幼さとかが出てて好きでした<br>背が高くて細くて白い所も病弱っぽくてよかった<br>晴信も武田のみんなも勘助も信廉のハツラツとした空気に救われてたの感じたよね<br>絵を褒められて勘助にもなにか描いてあげるって喜んでるところめちゃくちゃ弟っぽくて可愛かった<br>桶狭間で弟を失ったと思った直後に信廉が兄様ーって入ってくるのしんどすぎるし、周りと一線置く勘助が信廉に対しては親しいの兄スタンスなんだなって考えたらしんどいしそれに返してあげる信廉もめっちゃ弟でしんどいし全てがしんどい<br>勘助が諏訪姫らしいって言ったのにそれもそっかって返すところとかよく周りを見てる末っ子らしいなって思った<br>モノマネのレパートリー増えてて草<br>ていうか去年よりダンスうまくなってて単純に好きです2部は完全定点してた<br>一部はショタかな…？って思うくらい幼めな作り方してたのに二部の色気とネタにステガン振りな作り方は意味わからんかったです好き<br><br><br><br>本願寺顕如<br><br>混沌の果てを目指す者(すき)<br>顕如が下間をボコボコにした後の嗚呼情けないがめちゃくちゃ好きなんだけどわかってくれる人いませんか？？<br>錫杖さばき布さばき美しすぎて全人類に見てほしい<br>辻ちゃんの台詞って本当に水が染み込むようにスッて心に入り込んでくるんだよね<br>誠実で、説得力があって、丁寧で一つ一つを大事にしてる<br>だからこそ村上や頼重様には顕如の言葉は蜘蛛の糸だったんだろうなって納得ができるお芝居だった<br>桶狭間で指揮棒振ってる顕如様好きすぎるし指揮棒の飛ばされ方も好きほんとに撃たれてるみたい<br>顕如の心底おかしくてたまらないような人を見下した笑い方が狂おしいほど好きです<br>一幕ラストで曲中2、3回あるフォーメーション移動で顕如がずっとセンター前後するだけなのまじで黒幕で大好き<br><br></div><div><br></div><div><br></div><div>村上義清</div><div><br>混沌を望む者(すき)<br>死んだ奥さんを蘇らせるために千人斬りなんて過激なことしてる割には劣勢になった所で随分あっさり降伏したなって思ったけど、ここで死んだら奥さんと会えるって思ったからかなって思いました<br>不思議と穏やかだって死後語った村上がほんとにもう切なかった<br>勘助に斬られて死ぬところの力の抜け方とか最高で何度でも見たい</div><div>みねは本当に見る度にいい役者だなぁって思う</div><div><br><br><br>以下雑多</div><div><br>常連組は毎年違った役どころもらってて毎回違うことをしててこんなこともできるんだこの人すごいってなってもっと好きになる</div><div>私情で突っ走りそうになる謙信様を諌めるかとけー兼続のかっこよさったらないよね</div><div>それになにが嬉しかったって滝口に仲間がいて仲間のために死んでいくのを見れたとこだよ</div><div>龍ちゃんと滝口とみねの3人の殺陣が見れたの本当に幸せだった</div><div>へいにーの歌聞きたかったなぁまたユニット参加もしてほしい</div><div><br></div><div>槙尾さんや隅田さん実際見るまで不安だったんだけど、ゲストお笑い枠って訳じゃなくてちゃんと作ってくれてて本当に安心したしすごく良かった</div><div>隅田さんめちゃくちゃ声綺麗だったなぁ</div><div>槙尾さんの語りも好きだった</div><div><br></div><div>正直久ヶ沢さんもったいなかったかなって、もっと見たかった、すごい人だった、頼重様最期の夜の台詞一つ一つ震えた</div><div><br></div><div>泉見さんのお歌すごかったなぁもう語彙力足りない内藤さんとの大都会の迫力ったらないよね</div><div><br></div><div>本役の下間、光幸、高坂と代役であわせて3役もこなしてくれた大薮くん</div><div>大薮くんがいなかったら初日も大楽もきっと成り立たなかったよね、本当に感謝です</div><div>でも下間もうちょっと出てほしかったもったいない</div><div>顕如に折檻されるシーンのやられっぷりたまんなく上手で最高でした</div><div><br></div><div>谷戸さんの雪斎様のお声が早く聞きたい</div><div>桶狭間ではまたしんどいシーンをプラスしてくれてありがとうございます</div><div><br></div><div>加藤茶さん、パンフ読んだときの感想になっちゃうんだけどやっぱり成功したベテランのお言葉って素晴らしいなって</div><div>漫才と芝居で土俵は違うけどお客さんの前で生でやるってところ、アドリブのことや面白さについても若手が吸収して成長してて</div><div>そうやっているだけで導いてくれるような存在ってとん平さんもだけど本当に尊いなって思った</div><div><br></div><div>井澤くんもめちゃくちゃよかったな</div><div>上映会出てくれてありがとう忘れられない</div><div>山本兄弟本当にしんどいです</div><div><br></div><div><br><br>キャスト全員、制作全員が面白いものを作ろうお客さまを楽しませようって毎年のように言ってくれててそのスタンスが大好きだし毎回毎回違うものを見せてくれるしこれからもずっとるひまの沼から抜け出せないんだろうな<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ﾎﾟｲﾎﾟｲﾎﾟｲﾎﾟﾎﾟｲﾎﾟｲﾎﾟｼﾓﾂﾏｯ<br>ベクトル違うけどトノケラとかすみ草できゅん対決してほしい<br><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sakuya852/entry-12458959671.html</link>
<pubDate>Sat, 04 May 2019 19:55:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>る・ひまわりについて自分なりに紹介してみる</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp;<div><br><div><br></div><div>＊<a href="http://le-himawari.co.jp/">る・ひまわり</a>とは</div><div><div><br></div></div><div>演劇、映画、イベントの企画、制作、運営、宣伝、プロデュースなどを手掛ける制作会社</div><div><br></div><div>正式名称は「株式会社る・ひまわり」</div><div>通称「るひま」</div><div><br></div><div>紛うことなきブラック会社である</div><div><br></div><div>企画、製作公演のひとつに年末シリーズがある</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>＊年末シリーズってなに？</div></div><div><br></div><div>有名な歴史ものを一度全部ぶっ壊して、もしかしたらこうだったんじゃないかのとんでもアレンジで大河ドラマに喧嘩を売るシリーズ(違う)</div><div><br></div><div>1部・芝居</div><div>2部・ショー</div><div>の2部構成で上演される</div><div><br></div><div>4時間公演で昼夜のあいだが1時間もないのはザラなため実質は8時間公演である</div><div><br></div><div>各先行特典には</div><div>題材になった人物の縁の地を巡るバスツアー</div><div>その時代のことを学ぶ○○塾(納祭塾、る年塾、る戦塾など)</div><div>演出家・板垣恭一によるワークショップ(板垣塾)</div><div>などがある</div><div>たまにPV撮影見学とかもある</div><div><br></div><div>舞台上で中の人ネタが飛び出したり、過去作品ネタを、引っ張ってきたり、独特な世界観と一部の固定の俳優を使うという一種のファミリー感</div><div>なんと新規に優しくない</div><div><br></div><div>とんでもない所でネタが入るしエチュード(即興劇)はどこで始まるかわからないしその場の空気をぶち壊しに来ることもある</div><div>柔軟な対応で笑う時には笑い拍手をしよう</div><div>きっと楽しめるはず、考えたら負けだと思ってる</div><div>時事ネタも盛り込んでくるためその年に起こったこと、流行ったことを頭に入れておくとよりおもしろくなるかも</div><div><br></div><div>公演の後には上映会も行われ、キャストトークや脚本家書き下ろしのリーディング(朗読劇)がある</div><div><br></div><div>また、るーちゃんというキャラクターが看板の</div><div>「<a href="https://ameblo.jp/le-fair">るーちゃんのブログ(通称るーブロ)</a>」</div><div>では、写真がいっぱいの稽古の様子、本公演の振り返り、リーディングの台本などがアップされる</div><div>写真が多い、かわいいこといっぱい書かれてる、言葉選びが素敵、写真が多い</div><div><a href="https://twitter.com/le_himawari?s=09">Twitter</a>と<a href="https://instagram.com/lehimawari?utm_source=ig_profile_share&amp;igshid=xmxxj7n0pwx8">インスタ</a>も見て</div><div>とにかく写真が多い</div><div><br></div><div>それから<a href="https://www.youtube.com/user/himawariseisakubu">YouTube</a></div><div>ユニットPVはもちろん様々な動画が上がっている</div><div>神か</div><div>ユニット漫画化ブロジェクトも進行中の模様</div><div><br></div><div>各公演座長考案の座長弁当も当日劇場で販売される</div><div><br></div><div>そしてなによりDVDが分厚い</div><div>収録内容が頭おかしい</div><div>本編はもちろん上映会全部とか、特典イベント全部とか、PVとかメイキングとか、日替わり全部とか、日替わりゲスト全部とか、カウントダウン全部とか</div><div>一日じゃ見終わりませんが何か？？？？</div><div>本当にありがとうございます</div><div>るひまに甘やかされている</div><div><br></div><div>一公演4時間の演目を毎日2公演</div><div>芝居に殺陣に歌にダンスにイベントまで</div><div>冒頭を思い出してほしい</div><div>ブラックと言わずしてなんと言うのか</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>＊過去公演作品(座長またはメイン所)</div><div><br></div><div>2011年 <a href="http://www.lehimawari-onlineshop.com/smartphone/detail.html?id=001000000001">新春戦国鍋祭</a>(相葉裕樹、村井良大)</div><div>本能寺の変から柴田勝家が討たれる辺りまで</div><div>スクールウォーズと銀河英雄伝説をパロディした作品</div><div>某テニスのミュージカル曲のオマージュもある</div><div>どぅーよーべすみたいなあれ</div><div>2部では戦国鍋TVの楽曲が使用される</div><div><br></div><div>2012年&nbsp;<a href="http://www.lehimawari-onlineshop.com/smartphone/detail.html?id=004000000022&amp;category_code=ct41&amp;sort=order&amp;page=1">大江戸鍋祭</a>(村井良大、三上真史、矢崎広)</div><div>バックトゥーザフューチャーをパロディした忠臣蔵、それと仁-JIN-、あとヘビレみたいなやつ</div><div>アワレンジャーや松の廊下走り隊はここで生まれた</div><div>カウントダウンはこの公演から始まる</div><div><br></div><div>2013年&nbsp;<a href="http://www.lehimawari-onlineshop.com/smartphone/detail.html?id=000000000247&amp;category_code=ct41&amp;sort=order&amp;page=1">歳末明治座る・フェア</a>(三上真史、矢崎広)</div><div>スクールウォーズパロディの義経記</div><div>新春と大江戸のテンションのまま見るともれなく心が殺される、しんどい、救いはないのか……</div><div>人魚の肉を喰らい不老不死となった常陸坊海尊が語る天下人の心得とは</div><div>500年の時を経て徳川家康に謁見し、自らの主君であった源義経との出会いから平泉までを海尊の視点で追っていくお話</div><div><br></div><div>2014年&nbsp;<a href="http://www.lehimawari-onlineshop.com/smartphone/detail.html?id=000000000359&amp;category_code=ct41&amp;sort=order&amp;page=1">聖☆明治座 るの祭典</a>(小林且弥、滝口幸広、辻本祐樹)</div><div>黒田官兵衛、織田信長、羽柴秀吉が主軸となる</div><div>本能寺の変の後、信長の遺体が見つからなかったことから板垣恭一が宇宙人だったのではと発言し採用されたとんでも設定のお話</div><div>唯一スピンオフが作られた作品である(<a href="http://www.lehimawari-onlineshop.com/smartphone/detail.html?id=000000000582&amp;category_code=ct41&amp;sort=order&amp;page=1">猿狸合戦</a>)</div><div><br></div><div>2015年&nbsp;<a href="http://www.lehimawari-onlineshop.com/smartphone/detail.html?id=000000000515&amp;category_code=ct41&amp;sort=order&amp;page=1">晦日明治座納め・る祭</a>(大山真志、三上真史)</div><div>Wまさしが座長を務めたエミシ(蝦夷)討伐時代の物語</div><div>脚本家赤澤ムック女史が振り下ろした名作</div><div>あなたが神か、ありがとう世界</div><div>あんまり歌うと攻められちゃうよのサブタイトルの通りよく歌う</div><div>蝦夷、津軽あわせ東北陣に歌唱力ガン振りである</div><div>私が安西慎太郎の芝居に落ちた作品</div><div>安西慎太郎はいいぞ</div><div>みんな見てくれ頼むからすげぇんだまじで</div><div>リーディングまで全部見てくれ、すげぇんだ</div><div>あの凛とした佇まい、それでいながらたたたたた田村麻呂様ﾀﾞｧｧの顔芸、そして裏切りの高笑い…引き出しが多いですね…好き…</div><div>大山真志を全ユニットに参加させるという鬼の所業をなしたのもこの納祭である</div><div><br></div><div>2017年&nbsp;<a href="http://www.lehimawari-onlineshop.com/smartphone/detail.html?id=000000000683&amp;category_code=ct41&amp;sort=order&amp;page=1">ゆく年く・る年冬の陣 師走明治座時代劇祭</a>(辻本祐樹、安西慎太郎)</div><div>脚本に赤澤ムック、演出に板垣恭一を迎えた最強の布陣</div><div>上映会にもほぼほぼ参加の辻本祐樹が満を持しての座長公演</div><div>豊臣と徳川の戦である大坂の陣を、伊達の視点から描いたお話</div><div>真田十勇士の根津甚八がもし重長だったらという設定で物語は進んでいく</div><div>指針となる大人がいない若者片倉重長と、現実主義者の藩主伊達政宗</div><div>亡霊を映すという眼帯に隠れた青い瞳が、迫り来る大坂の陣の中、重長に見せた景色とは</div><div>一方、豊臣家家臣である弟・真田幸村と徳川家家臣である兄・真田信之</div><div>2人がそれぞれに選んだ自らの進む道は、もう後戻りのできないものであった</div><div>佐奈宏紀はすげぇぞ、一言目で落ちた</div><div>綺麗な顔からは想像し難いあの深みのある声に説得力を効かせた台詞、見事な槍使い…推せる…</div><div>内藤大希も見てくれ</div><div>歌がバチクソ上手い、さすがマリウス</div><div>そして芝居も上手い、スっと入り込んでくるあの自然な芝居は見ていて心地好いものがある</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>＊そして</div><div><br></div><div>2018年&nbsp;<a href="http://rusen.jp/">年が暮れ・るYO～明治座大合戦～</a>(佐奈宏紀、内藤大希)</div><div><br></div><div>る年祭でもう一組の主役であった佐奈宏紀と内藤大希がW座長を務める</div><div><br></div><div>武田の嫡男として生まれながらも争う事を嫌い、平安の世を願い続けてきた武田晴信(後の信玄)</div><div>異形として生まれついた己の境遇を嘆き、無慈悲な世を恨み続けてきた山本勘助</div><div>交わらないはずの二人が手を組んだ時、武田軍団の伝説の快進撃が始まる</div><div>全国制覇という夢を追いかけた男達の青春友情浪漫活劇！(公式サイトより引用)</div><div><br></div><div>東京明治座各2公演(2部ゲスト)</div><div>12月28日(昼:三上真史/夜:鳥越裕貴)</div><div>29日(昼:原田優一、大山真志/夜:蒼木陣)</div><div>30日(昼:永田崇人、林剛史/夜:相葉裕樹 )</div><div>31日(昼:山崎大輝/夜:鈴木勝吾…カウントダウン公演)</div><div>S席￥12,000 A席￥5,800</div><div><br></div><div>大阪梅田芸術劇場2公演</div><div>1月19日(昼夜:上口耕平)</div><div>S席￥12,000</div><div>A席￥8000</div><div>B席￥4000</div><div><br></div><div>ただ今絶賛PV撮影中とのことで我々は大人しく供給を待ちましょう</div><div><br></div><div>稽古が始まればるーブロがたくさんの写真とかわいいことを共有してくれます</div><div><br></div><div>みんな…まだ遅くないよ…</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sakuya852/entry-12417286157.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Nov 2018 00:15:41 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
