<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>アラカンの私と歳の差彼氏</title>
<link>https://ameblo.jp/sakvrabi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/sakvrabi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>アラカンで迎えた春。病んでるけど、頑張り屋で優しい彼に会った。結婚しようと約束したけど、ある日別れを告げられた。それでも、愛してる。でも、彼のために。それが一番だから。どうすればいいか考えながら、一歩ずつ進むブログです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>今日のおみくじ　エッセイストをチラと夢見た笑</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: center;">おみくじ、面白いな。</p><p style="text-align: center;">そんなことは起こらないと思うけど。</p><p style="text-align: center;">起こったところで…。</p><p style="text-align: center;">仕事につながるなら歓迎だけど。</p><p style="text-align: center;">お仕事、作れる才能が欲しかったな。</p><p style="text-align: center;">たくさんのお金はいらないけど、</p><p style="text-align: center;">食べていけるだけのお金は必要。</p><p style="text-align: center;">たしかにネタは無限にある。</p><p style="text-align: center;">エッセイストになれたら良かったのに。</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;">散々引き直した末の大大吉。</p><p style="text-align: center;">だって最初に引いた末吉には書いてあった、</p><p style="text-align: center;">正直すぎる、時には演技も必要、と。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220414/18/ameba-official-img/b4/3f/p/o0800080015102873161.png"><img alt="大大吉あなたのブログに反響が起こる" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220414/18/ameba-official-img/b4/3f/p/o0800080015102873161.png" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://content.ameba.jp/campaigns/ameba-campaign_everyday_omikuji" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="キャンペーン詳細をみる" contenteditable="inherit" height="40" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220328/22/ameba-official-img/2c/db/p/o0660012015094496459.png" width="220"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://blogtag.ameba.jp/news/%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%AB%E3%81%A1%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%81%98" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="みんなの投稿をみる" contenteditable="inherit" height="40" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220328/22/ameba-official-img/a8/af/p/o0660012015094496454.png" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sakvrabi/entry-12741771231.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2022 05:33:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>辛いGW…彼の生活を思う…そして戦争を思う</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220509/05/sakvrabi/4a/94/j/o1024106115115176058.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220509/05/sakvrabi/4a/94/j/o1024106115115176058.jpg" border="0" width="400" height="414" alt=""></a></div>彼の仕事は、福祉関係。正社員では無いので時間も不規則だが、今までは朝はゆっくりだった。それが、一般的な朝からの出勤に変わった。<br><br>ゴールデンウィークも休みはない。<br>週に一、二度休みがあった筈が、逆に一日もない。<br><br>疲れ切った彼を見るのは辛い。<br>私の就職活動も止まっている。<br>バカ丁寧に送り返された履歴書に心が凍った。<br><br>彼の方は私にばかり気を使う。<br>私に嫌われないかとヒヤヒヤしながら生きている。そんなことは絶対ないと言っているのに、苦しんでいる。<br><br>捨てられるとしたら私の方なのに。<br><br>彼の生い立ちが彼の自尊心を完璧に奪ったのは分かる。しかも彼は自尊感情を邪魔とさえ感じている節がある。それらを手放して幸せだと感じている。<br><br>彼の自己肯定感を育み、彼を未来へ生かすことが私に残された使命のようにも感じる。<br>精神的に弱いところがあるが、それは本人が善を尊び真面目に向き合うからだと思う。<br>この社会は歪んでいるから、苦しんで当然。<br><br>私の誕生日が来る。<br><br>今年の母の日は何事もなくすぎた。<br>母の日に何もない。母としても、母に対しても。苦しく寂しいが、慣れなければ。<br><br>久々に電話をしてもらった。<br>話すほどに二人とも元気になってくる。<br>やはり2人で生きるためにはそばにいたい。<br><br>誰に憚ることなく二人での生活を確立することで彼も安定するのではと思う。嫉妬深い小姑がいることは頭が痛いが、それは仕方ない。<br><br>一日だけ会えた日もあった。どこにも行かなかったが、ただ、私の誕生日の前日から二人で過ごすために休みを取ってくれた。<br>温泉に行く計画を立てた。それさえも、私がお金を出すことで彼には重荷。<br><br>ただ、今の彼の生活はかなり危うい。<br>彼も分かっている筈。とっくに貯金は底をついている筈なのに。<br><br>超高級住宅街に姉と住んでいるが、自室もなく、姉に飼われているような酷い状態。半額は自分が出す、というが、彼の一ヶ月分の給与より、家賃半額の方が高いはずだ。その生活がもう、１年以上になる。<br><br>私の心配のことも今回話した。<br>プライドの高い彼にあまりお金の話はしたくなかったが。<br><br>私と暮らすことに未だに後ろ向きの彼。<br>人との距離が近すぎることを嫌がる彼。<br><br>けれど破綻するまでほっとけない。<br>彼は周りの人に真面目に尽くす。<br>それだけでも支えたいと思う。<br>簡単なようで資本主義社会の中で我欲だけで生きてる人は多い。それで経済は回るし、罪の意識もない人ばかり。<br>だが、我欲を広げた先に戦争がある。<br>戦争を支えているのは我欲を良しとするものだ。<br><br>建物や人々の命でさえ簡単に奪う。<br>尊厳のかけらもない戦争という状況。<br><br>彼のような人ばかりならば戦争は起こらない。<br>戦争宣言。それはあるのだろうか。<br>日本がそれで無事だと言えるのか？<br><br>彼のことも心配だけど世界も日本も<br>そして今のささやかな生活も心配。<br><br>戦争をテレビで見るのは明らかに異常なのだ。<br>子どもたちに見せたくない。<br>大人が戦争をテレビで見ているのはおかしいことだと思って欲しい。<br>自分に関係ないと思わないで欲しい。<br><br>彼とのささやかな未来を思いながら<br>一人訪れた山谷の平和な光景を思う。<br>世界平和を祈る。<p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sakvrabi/entry-12741770341.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2022 05:16:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>指輪に彫る言葉</title>
<description>
<![CDATA[ <p>指輪に彫る言葉が決まった。</p><p>アルファベットと数字で、字数制限もあるのでかなり知恵を絞った。</p><p><br></p><p>最終的に偶然にも英語ではない言語で考えた美しい言葉と掛けた言葉で二人の合言葉のようになっていることを入れることにした。</p><p>彼が納得しているかどうかは分からない。</p><p>彼はきっとあまり拘ってない。</p><p>もう何も入れなくても良いと言ったくらいだから。</p><p><br></p><p>言葉そのものは公開しないけど、意味としては、</p><p>死が2人を分かつ日まで、ずっと2人が善い人で居られるよう神さまに護られますように。</p><p>という感じだと思う。</p><p><br></p><p>今週は旅行に行く。善光寺でご開帳を。</p><p>二人連れだが、相手は彼氏ではない。</p><p>彼氏はまだ私と旅行などの状態ではないから最初から誘わなかった。会うだけでも彼は消耗する。私が別れ際に甘えたり、寂しがると上手く帰るのに失敗したと感じてしまうのだ。</p><p>一緒に行くのは同じ趣味、下同じ職業の暇な女友だちと二人。彼女とひょんなことから知り合い、安旅行をオッケーしてくれた。彼女ならほんとはもっと高い宿にも泊まれるんだけど。</p><p>実は彼氏と彼女はある場所でニアミスしていて、全く知らない人ではない。だけど彼のことは今は言えない。嘘が不得意な私には冷や汗流しながらのお話し。</p><p>彼が年下だということは言ってるけど、実際の年齢より10程上言ってる。</p><p>歳の差がありすぎるのはやはり言いづらい。</p><p>気にしてないのは彼氏本人だけだと思うし。</p><p><br></p><p>でも本当に気にしてないなら入籍してくれていると思う。去年は入籍したいと言ってくれてた。私も半端な関係は嫌だと思った。</p><p>でも、やはり彼の複雑な家庭事情や年齢を考えたら、もう諦めた。別れまで考えた訳だし。</p><p><br></p><p>今も彼から別れを告げられたら、と思う。</p><p>今度はもう戻らない。</p><p>気持ちがたぶんもう離れている。彼のためにいつでも去ることができる。たぶん彼も…それがわかってる。</p><p><br></p><p>我慢できるかな。</p><p>死が二人を分かつ日まで。</p><p>離れていても今心は彼の妻のつもり。</p><p>でも彼は知らない。</p><p>私が瀬戸際にいることを。彼を心から愛したまま、いつでも離れていける。もう自分の未来になんの期待も希望も無い。それを隠すのは大変だけど、彼の未来は信じているから。</p><p>彼の未来を二人で夢に見られたら。</p><p><br></p><p>それならできる。</p><p>そうしてそれしかできないのだ。</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sakvrabi/entry-12738043718.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Apr 2022 08:00:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>死を見つめて〜指輪の裏に彫る言葉</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私も彼も破滅願望のようなものがある。</p><p>特に彼は自分の幸せについて否定感が強い。</p><p>自分だけが幸せになるべきではない、というまるで神の使い？のようなことを言う。</p><p>お互いに相手の幸せを優先しようとするので齟齬が生まれ、一緒にいて辛くなる。</p><p>だから離れても良いかなと思ったんだけど。</p><p><br></p><p>彼は苦しみながら一緒にいたいと言う。</p><p>我慢比べなのか？</p><p><br></p><p>思えばこの歳の差を気にしないというのは、やはりどこか壊れているんだと思う。私も彼も。</p><p><br></p><p>二人とも自分が死ぬことをとても身近に感じてる。</p><p>人は誰でも死ぬ。</p><p>それがもうすぐだ、とお互いに思う。</p><p>私の場合、彼の年齢の時から、ずっとそう思い、だらだらと余生が延びてしまって、自分の命が風前の灯のように感じている。</p><p>桜が咲くたび、この桜と一緒に散るのか、と思う。</p><p>オーヘンリーの最後の一葉みたいに。</p><p><br></p><p>指輪の裏側に私たちは死を見つめる言葉を刻む。</p><p>自分の死も相手の死も私たちは望まないけれど</p><p>それが必ずそばにあることを意識して生きていく。</p><p><br></p><p>ソメイヨシノはすっかり葉桜に変わっていくけど</p><p>まだ名残の花びらが舞う。</p><p>近くの八重桜はぼってりと美しい姿を見せる。</p><p><br></p><p>彼はまだ何を考えてるのかよく分からない。</p><p>私が幸せでないことが彼にとっては不満だけれど、それは仕方ない。私は彼の幸せに幸せを感じる。</p><p><br></p><p>彼の性格を変えようとは思わない。</p><p>ただ、二人ともいつかは死ぬのだから</p><p>それまで二人で一緒に生きて行けたらと思う。</p><p>補い合って。</p><p>ただ彼は我が強い。</p><p>なかなか私の幸せを諦められないだろう。</p><p>そして私も彼の幸せを密かに諦めないのだ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sakvrabi/entry-12737159309.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Apr 2022 08:13:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>冷めてきてる？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>彼との復縁からしばらく経った。</p><p>ふと気付いた。</p><p>私、何で彼氏なんか作ったのだろう？</p><p>寂しかったのもそうだけど癒されたいと思ったからではない。</p><p>一人ぼっちで死にたくないなと思ったから。</p><p>子どもも二人、大学まで私が学費を稼いで出した。</p><p>それなのに捨てられてしまった。</p><p><br></p><p>それでも、二人とも幸せそうだから良いと思った。</p><p>私は毒親なのだろうから。</p><p>死にものぐるいの自分だった。決して器用でないのに頑張って生きたことは満足。でも、ずっと辛くて不幸だった。</p><p><br></p><p>彼はそれを理解してくれた。</p><p><br></p><p>そう、彼は私に同調してくれた人。</p><p>そして結婚を口にした。</p><p>私が落ちたのはそのせいだ。</p><p><br></p><p>実際。</p><p>結婚はしなくて良いことになった。</p><p>通い婚の形をその内に取ることになった。早くて再来月から。</p><p>あれ？</p><p><br></p><p>私は何で彼と付き合ってるの？</p><p><br></p><p>気を遣ってばかりいる。</p><p><br></p><p>二日前会った時、突然機嫌が悪くなった。</p><p>私が送りたいということで不機嫌になったのだ。</p><p><br></p><p>滅多に会えないから少しでも触れていたい。</p><p>手を繋ぎたい。</p><p><br></p><p>鬱陶しく感じているのかもしれない。</p><p><br></p><p>その夜も殆ど話すことなく彼は寝た、と思ったら</p><p>SNSである女性と親しく話をしていた。</p><p>二人はとても仲良くて、一緒にお酒を飲んだりしたこともある。</p><p><br></p><p>既婚者でお子さんも成人しているが</p><p>彼女は婚外恋愛アリの人。</p><p>彼に対しても彼女がいるのを知っていて、気にはしていない。お金もあり、時間もあり、モデルやれるくらいの美しい人でもある。</p><p><br></p><p>彼とのことをずっと前にやきもち焼いて機嫌を損ねさせたことがあり、二度と口にはできない。</p><p>自分なんか相手にされないよ、と彼は言うが、</p><p>二人のやり取りを見る限り、私との中身のないメッセージのやり取りよりは中身がある。</p><p>趣味が合うのだろう。</p><p><br></p><p>それなのに、彼からは疲れて不機嫌な短いメッセージしか来ない。私が簡潔に思いやるメッセージを送っても、だ。めんどくささが全面に出ていて、慇懃無礼。</p><p><br></p><p>私、誰かにそばに居て一緒に生活したかった。</p><p>結婚ではなくても、一人で死ぬことなく。</p><p>SNSの彼女の立場が物凄く羨ましい。</p><p>お子さんもいて、金蔓の夫もいて、愛されていて、婚外恋愛の相手もいて、時間の余裕もある。美しさも教養も若さもあり、彼と話も合う。</p><p><br></p><p>最初から勝負にはならない。</p><p>彼は私以外の人は自分には近づかないから、私を選んだのだと言う。</p><p>つまり、誰か近づけば私は用済みなのだ。</p><p><br></p><p>それが分かっているのに何故、私は彼でなければダメだと思うんだろう。</p><p>いや、</p><p>私の方が誰も相手にしてもらえない人間なのだ。</p><p>彼は私を真正面から受け止めてくれた稀有な人。</p><p>まさに惚れたが負け。</p><p>惨めなものだ。</p><p><br></p><p>彼は人との距離感がかなり変な人。</p><p>私との距離感もかなり遠い。</p><p>けれどそれは少し親しい人ととても親しい人も同じくらい距離があるということだ。</p><p><br></p><p>彼自身それについては悩んでいて私も理解しているつもりだったけれど。</p><p><br></p><p>私との会話はできなかった日に他の女性と親しげにコメントし合っているのを見てショックが長く尾を引いている。彼自身、私に対して悪いことをした意識はない。私のことを大事にして、愛しています、とメッセージをくれている。</p><p><br></p><p>でも、わたしって愛していますって言われたかった？</p><p>それよりも親しく話したり笑ったりし合いたかっただけでは？同じ家にいてお互い気遣いあいながら生きていたかっただけでは？</p><p><br></p><p>現実は毎日寂しくて辛い。</p><p>指輪をしていてもそれを気にしない相手と彼は今日も仲良くするだろう。私にはメールひとつくれない。</p><p><br></p><p>贅沢なんだろうか。</p><p>でも、私を好きでいてくれる人、時度が思い出してくれる人は何人かいて、その人たちと彼の何が違うのかを考えてた。</p><p><br></p><p>別に体の関係とかほしいと思ってない。</p><p>欲しいのは心だけ。お互いを思いやる気持ちだけ。</p><p>彼にはそれがないという。</p><p>でも、そうは思ってなかった。</p><p><br></p><p>彼を愛している。でも、彼からの愛を今はあまり感じてない。驚くほど彼が私に対して話をしていないことに気づく。</p><p>話したいことがないのだと思う。</p><p><br></p><p>辛いな。でも私は指輪をもう欲しくない自分に気づいてしまった。</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sakvrabi/entry-12736997023.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Apr 2022 10:25:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>会いたい気持ちも相手から</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220401/08/sakvrabi/55/d6/j/o1024102415096084902.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220401/08/sakvrabi/55/d6/j/o1024102415096084902.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div>仕事がある彼氏が、いつも二人の会う日を決めていたけれど、私から会う日を要求しないとなかなか決めてもらえなくて、いつも渋々。って感じだったと思う。<br><br>復縁を決めてから、彼の方から<br>会ってください。<br>と連絡が来た。<br>今週は昨日以外毎日会っているし、私としてはもう日曜まで会えなくても良いかなと思ってたから、ちょっと嬉しいのだけど。<br><br>エイプリルフールでは、とちょっと不安にもなったけど彼はそういうところが真面目だからまずあり得ないだろう。<br>私が傷つくような嘘を考えるような人ではないから。<br><br><p>昨日より恐ろしく気温が下がり、けれども急に晴れてくる…そんな天気が既にエイプリルフールっぽいじゃないか。</p><br><br>それに馬鹿でも良いやと思う。<br>どうせなら一生色ボケのまま生きて死ねればいいと思う。<br><br>戦争や天災は不可抗力だ。<br>人の心の方がまだ自分の気持ちで動く可能性もある。<br><br>逆転ホームランを放った気持ちのまま<br>私の心は清々しい、けれど…<br><br>ふと思う…本当にこれで良いのか、と。<br><br>嫌いなわけじゃない。<br>けれど。<br><br>今まで家庭に恵まれなかったので<br>少しだけ灯りが点るこの状況が幸せすぎて<br>もっと大事なものを忘れてはいないのか。<br><br>それでも今は<br>この幸せを抱きしめながら死ねたら良いと思う。<br>積極的に死にたいと思わないけれど<br>死ぬときは誰かに感謝しながら死ねたらいい。<br>たとえ一人ぼっちで死ぬことになったとしても。<br><br>一人が寂しくていろんな後悔と<br>自分を捨てた人たちに蟠りの気持ちを残すより<br>感謝しながら死ねたら良いなと思う。<br>本当に綺麗事だけど<br>綺麗事を言える自分がやっぱり好きなんだから仕方ない。<br><br>桜春爛漫。<br>死ぬとするならこの季節だ。<br>心がワクワクとし、何かの始まりを感じながらも何かの終わりを感じる。<br>愛する人に愛されている<br>それは私の人生では奇跡。<br><br>会いたいと言われるのは<br>もしかして初めてかもしれない。<br><br>若いときから、<br>ずっと考えてみても、あんまり記憶がない。<br>こんな私で良いのか？<br><br>彼も恵まれない過去を持つ。<br>だからなのだけど<br><br>一度、本当に別れようと思ったから<br>いつ終わってももうかれを追わない覚悟はできたように思う。<br>ただ、そこから積極的に生きようとは思えないかもと思う。<br><br>会いたいと言ってくれたから<br>今日はきっと会いに行く。<br>短い逢瀬だけど、また私たちは幸せでいられる。<br><br>幸せなこの時間を喜ぶ私の喜びが<br>世界の誰かも幸せにできるように。<br><br>不遜にもそんなことを思う。<br>早くそういう仕事見つけなきゃな。<br>無職は辛い。<p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sakvrabi/entry-12734993531.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Apr 2022 08:22:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>結婚指輪を探す</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220328/00/sakvrabi/52/1e/j/o0414041415094037591.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220328/00/sakvrabi/52/1e/j/o0414041415094037591.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div>１週間かかるはずだったけど<br>今日、デートして彼から新たに提案が出た。<br><br>通い夫というやり方。<br>と言ってもすぐにではない。<br><br>とりあえず、私を失いたくない…愛していると。<br><br>結婚できないから、<br>別れる寸前までいき<br>一緒には暮らせないかもと悩んだけれど<br><br>とりあえず一緒に居られる時間が増えるのなら<br><br>私はここで生きていこうと思う。<br>…。<br><br>本当に大丈夫かな。<br>とりあえずまた展開。<br><br>明日一晩泊まっていくそうだ。<br><br>お正月以来初のお泊まりになる。<br><br>すごく緊張する。<br><br>少しでも居心地良く過ごして欲しいけど、どうすれば居心地良いのだろう。<br>かれの寛ぎを邪魔しない。<br>かれを緊張させない。<br>うるさくしない。<br><br>彼が壊れてしまわないように<br>ガラス細工の人形のような彼を<br><br>大事にしなくては。<br><br>また恋人に戻っていいってことを<br>回りくどい言葉で言われて<br>その後、指輪が欲しいって言ったら<br>指輪を探してくれた。<br><br>どうやら<br>本気のようだ。<br>もう、止められない。<br><br>軌跡は動き始めてる。<br><br>別れを決意してから、<br>数日のうちに。<br><br>結婚は無理だけど、<br>もうそれは諦めてる<br><br>週二回、<br>うちにきてくれる。<br>それだけでも充分だ。<br>結婚より寧ろ、その方が良いかも。<br><br>条件は出した。<br><br>愛しているのはもう彼だけだけど、<br>結婚したくなったら別の人とする。<br>彼はちゃんと去っていくと約束した。<br><br>でも、彼が去るというのは私の所だけでなく<br>この世も指す。<br><br>結婚はしたい。<br><br>彼に確実に財産を残したい。<br>小銭だけど。笑<br><br>彼は受け取りたくないっていうだろう。<br>でも彼の治療費の一部にでもなればいい。<br><br>まだ、お試しも終わってない。<br>最悪、やはり無理だってこともあり得る。<br><br>ただせっかく彼からもらった希望はたやすく捨てない。<br><br>愛しています<br>と彼は今日も言ってくれた。<br>その言葉は重い。<br>この二ヶ月一度も言わなかったからさらに重い。<br><br>彼を抱きしめて生きていきたい。<br><br>今はただそれだけ。<br><br><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sakvrabi/entry-12734251450.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 00:43:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大喧嘩の後で</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220327/00/sakvrabi/60/62/j/o1024102415093491651.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220327/00/sakvrabi/60/62/j/o1024102415093491651.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div>大喧嘩になった。<br>彼は自分の生き様を狭義しているところがある。だから破綻しやすいので精神に瑕疵を負っている。<br>それは悪いことではない。<br>でも。<br><br>もう君と居たくない。<br>出て行こうとする彼を裸足で追いかけた。<br>車で無理矢理送りながら<br>これが最後だ<br>と覚悟を決めた。<br><br>一睡もしないで別れる決意を固めた。<br>彼から別れると言われたのは二度あるが<br>今回は私から。<br>だから、終わるつもりだった。<br><br>けれど昼過ぎにメールが来た。<br>取り乱したような文面。<br><br>信じてくれないかもしれないが<br>幸せだった、とある。<br><br>彼の幸せを祈るから別れを決めたのに<br>私といたら不幸せだと感じたから別れることを決めたのに？<br><br>そこから怒涛の展開になる。<br><br>彼は最後に愛していると言ってくれた<br>この二ヶ月一度も言ってくれなかったのに。<br><br>その上、結婚はできないけど<br>これからどうするのかを<br>１週間かけて考えると伝えてきた。それまで待って欲しいと。<br><br>明日も短い時間二人で会う。<br>今日は長くメッセージをやり取りした。<br><br>彼が自分の死を身近に感じていたことを初めて知った。<br><p>私といると苦しいけど幸せだったことも。</p><br>今までは人を憎んできたけど私は憎めないし<br>争った後も会いたくなるし<br>好きだということも。<br><br>どおりで歳下って思えないところがあった。<br>あれは私と同じ死を見つめていたからだ。<br><br>私も彼と同じ30代で死ぬのだとずっと思って余生のような人生を生きてしまった。<br>彼もまさにその中にいる。<br><br>正しいとか正しくないとかの問題ではなく<br><br>そう生きざるを得ない人間がいる。<br><br>喧嘩のおかげで<br>私からの別れを決意したことで<br>彼の決心は固まってきた<br><br><p>私と別れ、離れてしまうか</p><p>私と一緒に生きて苦しむか</p><br><br>彼に条件を出した<br>別れたら<br>今までのようには会わないということを匂わせた。<br><p>実際、</p><p>物理的に会うのが不可能な距離に</p><p>私は仕事と家を見つけて引っ越すつもり。</p><br><br>贅沢は望まないのでささやかな半分自給自足の生活をしながら静かに死を待つ。<br><br>彼とさよならしたらもう、頑張る気力はない。<br>彼と会う前かはもう、頑張れなかった。<br>だから奇跡のように出会えたことを感謝している。<br><br>私たちは同じように死を見ている。<br>間近にあるからこそ怯える。<br><br>彼はそれゆえに人を避け<br>私はそれゆえに人に沿う<br><br>彼を愛して良かったって今日は思う。<br><br>一晩徹夜して、さっき１時間くらい寝ただけ。<br>今日は薬でちゃんと寝よう。<br><br>彼が久々にくれた<br>愛していますの言葉を胸に焼き付けて。<br><br>「ありがとう、私も愛しています」<br><br>彼の決断次第で<br>このブログもどうなるか決まる。<br><br>私は彼と別れたらブログは終了する。<br>今のところ<br>彼も別れを受け入れてきているのではと思う<br><br>もちろん、付き合いを続けたいけど<br>ダラダラと引き延ばされる生を恐れる二人だから<br><br>中途半端にはできない<br><br>別れたくないからこれを書いてるけど<br><br>別れる決意を整理するためにも書いているとも言える。<br><br>どう生きるか私は考えてる。<br><br>彼が低所得で障害者であっても<br>一緒に生きたい人だから。<br><br><br>部屋がぐちゃぐちゃだ。<br><br>食べる気力も私には無かった。<br>眠れないのはその体力が無いからだ。<br>でも、明日会えるから。<br>私は彼と会う。<br>こぼれ落ちそうに咲く桜の下を歩く。<br><br>もう最後かもしれないと思いながらの道。<br>二人で寄り添って<br><p>老夫婦のように歩く。</p><p>そんな明日、いやもう今日を私たちは生きる。</p><br><br><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sakvrabi/entry-12734069301.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Mar 2022 00:53:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>彼と会う日</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/sakvrabi/amemberentry-12733169782.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2022 22:43:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>週4も会ってる…</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220311/21/sakvrabi/0d/b4/j/o1024102415086398951.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220311/21/sakvrabi/0d/b4/j/o1024102415086398951.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div>恋人、婚約者だった時より、<br>今の方が頻繁に会ってて<br>昨日はあんなに嫌がってたのに<br>私に送らせてくれた。<br><br>その反動で今日は精神的に無理で<br>仕事も休んだというけど私とチャットのやり取りしてくれたりした。<br><br>優しすぎる人。でも私の酷い台詞は絶対忘れないと。<br><br>悪いのは私だし<br>この先も言わないとは言えない。<br><br>もう待つのはやめようと思ったりもするけど<br>さっき<br>原因不明の体調不良で<br>このまま死ぬのかと思った時<br>思い浮かべたのは彼が昨日別れ際に手を握ってくれたこと。<br><br>いつも私の方から手を握りたがってたけど<br>昨日は一度も私から手を出さなかった。<br><br>少しずつ間を開けようとしてる。<br>でも、言葉ではそばに居たいと言い続けてる。<br><br>少しずつ、さよならの準備をしているのかもしれない。お互いに。<br><br>ただ、私はもう彼以上の人がいても恋に落ちることはないと思う。<br><br>もう少し打算的に生きたい。<br>この酷い世の中、もう生きていたくない。<br>それでも生きなければならないのならもう<br>傷つきたくはないから。<br><br>本当の自分は硬い殻に閉じ込めて<br>世のために頑張って<br><br>何人かに看取られながらうまく逝きたいな。<br>ちょっと疲れちゃった。<p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sakvrabi/entry-12731386877.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2022 21:42:16 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
